福山さん、ファンがまたもや瀕死です
4月スタートのフジテレビ“月9ドラマ”『ラヴソング』に福山雅治が主演することが決まった。福山演じる一発屋の元ミュージシャンが孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すラブストーリーだという。
福山といえば、昨年9月に女優の吹石一恵との入籍を発表、世の女性たちに、会社へ行けなくなるほどのショックを与えたものだった。
福山さん、ファンがまたもや瀕死です
4月スタートのフジテレビ“月9ドラマ”『ラヴソング』に福山雅治が主演することが決まった。福山演じる一発屋の元ミュージシャンが孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すラブストーリーだという。
福山といえば、昨年9月に女優の吹石一恵との入籍を発表、世の女性たちに、会社へ行けなくなるほどのショックを与えたものだった。
今春で、グループを脱退し、ジャニーズ事務所を退社するKAT-TUN田口淳之介。アイドル誌「myojo」2016年2月号(集英社)の1万字インタビュー企画「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」では、そんな彼から「アイドルという夢を与える職業は僕には荷が重すぎた」という衝撃的な言葉が飛び出した。1月23日発売の同誌3月号では、同じくKAT-TUNの中丸雄一が「STAND BY ME~」に登場し、田口の脱退発表前後のリアルな心情を激白している。
迷走を続けるフジテレビが、またもや疑問符がつく方向に打って出る。 フジは今春の改編で、昼の長寿番組『ライオンのごきげんよう』(月~金曜午後0時55分~)と昼ドラ(同午後1時25分~)を打ち切ることが明らかになっていたが、なんと後継番組は“なし”。空いた枠は、いずれも低視聴率で苦しむ『バイキング』(同午前11時55分~)、『直撃LIVE グッディ!』(同午後1時55分~)の放送枠を拡大するというのだから、開いた口がふさがらない。 『バイキング』は50分拡大され、午後1時45分まで放送。この後に、『グッディ』が現行より10分早く始まる。『グッディ』の終了時間はこれまでと同じ午後3時50分で、『みんなのニュース』(同午後3時50分~7時)につながる。 これにより、フジの月~金曜は、5分間のミニ番組『国分太一のおさんぽジャパン』(同午前11時25分~)を除き、『めざましテレビアクア』(同午前4時~)に始まり、『めざましテレビ』(同午前5時25分~)、『とくダネ!』(同午前8時~)、『ノンストップ!』(同午前9時50分~)、『FNNスピーク』(同午前11時30分~)、『バイキング』、『グッディ』、『みんなのニュース』と続き、実に15時間にわたって生放送となる。 好視聴率番組を拡大して、“てこ入れ”するなら話がわかるが、低視聴率の『バイキング』『グッディ』の放送時間を拡大するなど、まさに狂気の沙汰だ。昨年3月30日にスタートした『グッディ』など、1年で打ち切りも検討されたほどのひどさなのに、番組継続どころか、MCである安藤優子キャスター、俳優・高橋克実が続投するというのだから絶句する。 「新番組を立ち上げるとなると、大変な労力と新たな制作費がかかってしまいます。コストをかけるくらいなら、『バイキング』の放送時間を拡大しようということになったようです。それなら、『バイキング』レギュラー陣のギャランティを多少上乗せするくらいですみますから。表向きは“強化”と言ってますが、視聴者も、首をかしげるでしょう」(テレビ関係者) まさに、フジの迷走ぶりに拍車がかかったとも思える今回の措置。どう考えても、この“てこ入れ”が実を結ぶとは思えない。今後も午後0時、1時台は『ひるおび!』(TBS系)、2時、3時台は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の独走状態が続き、フジが苦戦することに間違いなさそうだ。 (文=森田英雄)フジテレビ系『ライオンのごきげんよう』より
人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫疑惑で休業に追い込まれたベッキー。精神的なショックから睡眠障害と食欲不振にさいなまれ、体重は30キロ台後半まで落ちてしまったという。 その一方で「人の不幸は蜜の味」とばかりに苛烈化しているのが、ポストベッキー争いだ。なかでも最右翼に挙げられているのが小島瑠璃子。昨年度の出演番組は429本で初の年間女王に輝いた。ウリはなんといっても、天性の器用さだ。 一緒に仕事した某ディレクターは、「とにかく場の空気を読む能力に長けている。突然話を振られても、ちゃんとオチ付きの切り返しで場を盛り上げる。カメラの回っていないところでも、明るく礼儀正しい。また仕事を頼みたくなる人が急増中なのもわかる気がします」と話す。 所属事務所のホリプロは、“ポストベッキー”として1番最初に名前が挙がると、「逆に敬遠される」というワケのわからない理論で、報道各社にニラみを利かせているようだが、実際は小躍りしているという。 その証拠に先月31日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』では、「ベッキーが抜けた穴を埋める活躍をしてくれそうな芸能人」アンケートを、同局で働くプロデューサーやディレクターなど58人を対象に行った。その結果は、1位が小島瑠璃子(21票)、2位は春香クリスティーン(13票)、3位はマギー(11票)、4位は松岡茉優(4票)、5位は新川優愛(2票)というものだった。 「言うまでもなく『アッコにおまかせ!』はホリプロ番組。1位の小島と2位の春香クリスティーンはともにホリプロです。こんなにわかりやすいデキレースは久しぶりですね(笑)。業界へのアピールでしょう」(テレビ関係者) しかし、トップの小島には衝撃的なデータもある。※イメージ画像:『べき冷蔵庫―Becky 1st. PHOTO&ESSAY』(ソニーマガジンズ)
「実は業界ウケはいいのですが、世間の好感度はさして高くないんです。むしろ『優等生すぎてインパクトに欠ける』『トークに深みがない』という意見も聞かれるほど。某代理店がリサーチした潜在視聴率も、あれだけテレビに出ているのに1%を切っていたそうです。ようはメーンを任せられるほどの華はまだないという評価なんです」(芸能関係者) ある意味、小島に足らないのはスキャンダルなのかもしれない――。※イメージ画像:『小島瑠璃子 2016年カレンダー』(トライエックス)
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