嵐・松本潤、『99.9』主演に異例の猛バッシング! 「ジャニーズ使うな!」の声噴出のワケ

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本編には特に関係ないシャワーシーンなどは大歓迎です

 24日、嵐・松本潤が2016年4月より放送予定のTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で主演を務めることが発表された。その他キャストには、香川照之、榮倉奈々、青木崇高、ラーメンズ・片桐仁、マギーなどが名を連ねている。

 松本のドラマ出演は、2014年の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりのことで、ファンは喜びを爆発させているが、ファン以外からは松本のキャスティングに非難轟々。ネット上では「また嵐かよ」「もっと芝居のできる主役で見たかった。もったいない」「松潤には恋愛ドラマの方がお似合い」「ジャニーズではない俳優さんで見たい」「香川照之に食われるぞ」などの声が多数上がっている。ジャニーズ主演ドラマが発表される際は、毎回このような声が出るが、今回はほかのドラマとは比較にならないくらい批判が噴出している。

武豊にキングカズ…レジェンドに影差す「薬物問題」

 清原和博の薬物逮捕は、プロ野球界のスーパースターということも相まって、世間に大きなインパクトを残した。  まごうことなきスポーツのスターが逮捕されるというのは非常にめずらしく、マスコミが清原一色となるのもうなずける話。しかし、スポーツ界における“レジェンド”の中には、直接的ではないが、薬物に関わってしまった人物がいる。  競馬界の名手・武豊もその一人。もちろん武騎手に薬物疑惑など毛頭ない。あるわけがない。ただ、彼の親族の中に、残念ながら薬物に手を染めてしまった人物がいる。  武豊の実兄である長男の武伸氏は、毎日新聞にコラムを書くなどフリーランスとして活動していたが、2000年に覚せい剤に手を出し、逮捕された。若くして競馬界の「顔役」となった弟への嫉妬が膨張し、薬物に手を染めてしまったという。 1990年代後半から2000年といえば、当然武騎手がG1を含む重賞という重賞を勝ちまくっていた時期。騎乗技術においてはこの頃こそが“全盛期”という声も多く、JRA(日本中央競馬会)の売上が史上最高の4兆円を記録した97年とも重なる。  巨大すぎるムーブメントの中心にいた武騎手。そんな輝く弟の姿を見て、自分の影が色濃くなっていくのを感じてしまったということだろうか。その後伸氏は寺にこもったと言われているが、詳細は不明とのこと。  こういった情報は、あまり表に出てくることはない。テレビをふくむ大手マスコミや広告代理店にとって、JRAは日本一ともいえる広告費を出す“VIP”客。競馬イメージ、それも競馬界を引っ張る武豊のイメージに傷がつくようなことは「タブー」というわけだ。  同じく“レジェンド”といえるサッカー・三浦知良選手も、親族に薬物がらみの事件があった。「あのキングカズも?」と思われる方も多いだろう。知る人ぞ知る話ではあるが、彼の実父である納谷宣雄氏(三浦は母親姓)も、1976年に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕をされた。  武豊の兄は「手を出してしまった」というレベルの話だが、カズの父は「密売人」だったというのだから驚愕だ。韓国で覚せい剤を仕入れ、暴力団に売りさばいていたというのだからレベルが違う。その後も代理人業やサッカーショップ経営を持ち込んで日本サッカーの“フィクサー”的存在になるなど、切れ物かつエネルギッシュな「ワル」だったことがうかがえる。  カズの父に関してもマスコミに大々的に報じられることはない。Jリーグ創設時から現在まで、日本サッカーの顔としてメディアの寵児だったカズを思えば、下手な報道はできないことなど容易に想像がつく。  ブレない心でスターダムにのし上がったレジェンドには敬意を抱いてやまない。ある人間がスターになることで歯車が狂うのは、実は“周囲”なのかもしれないと考えさせられる。

100cmの神尻! “尻職人”倉持由香が語る「スケ感のエロス」とは!?

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 尻職人とよばれる美巨尻グラドル倉持由香が、11枚目のDVD『恋愛イミグレーション』(ギルド)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  11月にバリ島で撮影したという本作。100cmの神尻を存分に見せつける、お尻にこだわった内容だという。 ――内容を教えてください。 「私がキャビンアテンダント役で、恋愛するという内容です。Amazon対策のためパッケージはソフトになっていますが、中はとにかくお尻満載で、どんどん過激になっているなと思います!」
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――特に過激なシーンは? 「CAの制服の下に下着風の赤い水着を着て、コルセットもつけて夜のベッドで誘惑しちゃったりするシーンです。中身がすごいんです! あとは、車の中でチュッパチャップスを舐めるシーンは、自分でも興奮しました」 ――自慢のお尻のシーンは? 「白っぽい水着を霧吹きで濡らしたシーンは、スケ感のエロスを追求しています。布の面積は普通なんですが、透けているところをじっくり見てください!」  最近テレビ露出も増え、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)出演でダウンタウンの浜田雅功と親しい間柄だという。「『ダウンタウンDX』(同)にも出してください!」と頼んだところ、苦笑いで流されたというが、果たしてどうなる!? 倉持由香 オフィシャルブログ「まいにちくらもっち。」http://ameblo.jp/yuka-kuramoti/

おばちゃん3人組が歌って踊ってはしゃぎまくる! 『マンマ・ミーア!』DVDプレゼント

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『マンマ・ミーア!』/ジェネオン・ユニバーサル

 1999年のロンドンでのミュージカル初公演を皮切りに世界中でロングランを記録し、2008年公開の映画でも『タイタニック』をしのぐヒットとなった『マンマ・ミーア!』。誰しも一度は聞いたことのあるABBAの曲とともに、今でも全世界で愛されている本作品のDVDをプレゼントにご用意しました。

 エーゲ海に浮かぶ島で小さなホテルを経営するドナ(メリル・ストリープ)と、結婚を控える娘のソフィ(アマンダ・セイフライド)。結婚式にはドナの古くからの友人も駆けつけ、再会を喜ぶ。そして、ソフィは「バージンロードを父親にエスコートしてもらいたい」という夢をかなえようと、盗み見たドナの日記をもとに“父親かもしれない”3人の男性を結婚式に招待。3人は、そんな事情を知らないドナに会いにやって来るのだが……。

永遠の美しさを求め破滅していく少年たち 注目の若手俳優が集結した『ライチ☆光クラブ』

今回取り上げる映画「ライチ☆光クラブ」は、1984年に「東京グランギニョル」によって公演された舞台を見た古屋兎丸が漫画化し、その作品を原作に映画化されたものです。

この作品の映像化、舞台化はこれまで何度かされています。2012年、2013年には、古屋版が舞台化、そしてほぼ同じキャストが声優を務める形で2012年にアニメ化、このときはゼラ:木村了、タミヤ:中尾明慶、ジャイボ:玉城裕規が演じました。また2015年12月には、同じく古屋版が、ゼラ:中村倫也、タミヤ:玉置玲央、ジャイボ:吉川純広で上演されています。

現在上映中の映画では、物語の主役であるタミヤを野村周平が、ゼラを古川雄輝が、ジャイボを間宮祥太郎が演じています。その他にも、池田純矢、柾木玲弥、中条あやみなど、今、もっとも注目の若手俳優が集結した作品になっていると言えるでしょう。普段は女子の願望に応えるキラキラした役どころの多い若手俳優たち自身にとっても、「新しいことに挑戦している」という実感を持てる作品だったのではないかと思います。

物語は蛍光町という架空の町を舞台に繰り広げられます。タミヤがリーダーとして立ち上げた、少年たちのどこにでもある秘密クラブ「光クラブ」は、転校生のゼラが参加してから様子が変わっていったようです。醜いものを嫌うゼラは、光クラブの存在を知った女教師をメンバーに処刑させるほど強力な恐怖での支配をしています。しかし、「美しいもの」を連れ去らせるために開発していたロボットの「ライチ」が完成し、カノンという少女を連れ去ってから、徐々に「光クラブ」の9人の関係性が壊れていくのでした。

グロテスクな描写も多く、少年たちのミソジニー、エイジズム、ルッキズムの合わさった思想に、最初の何十分かは、とても最後まで見ていられないと思ってしまいました。でも、徐々にそれが覆されていくのでなんとか最後まで見ることができたという感じです。

◎ゼラへの心酔度が演技で見分けられる

映画を見て気づいたのは、ゼラが凶悪な光クラブの独裁者だとすると、光クラブを作ったタミヤはずっと常軌を逸しないまともな人間で、このふたりが、舞台の演技とドラマや映画の演技のように違った雰囲気を見せているのです。

また、ゼラに心酔しているメンバーは常に芝居がかって陶酔しているような演技をしています。例えば、ゼラに忠誠を誓うあまり、自分の体の一部を差し出したニコも舞台風の演技だし、ゼラを惑わす美しいジャイボもやはり自己陶酔したような演技です。

ところが、常に「まとも」な感覚を持ち、演技もリアリティのあるタミヤや光クラブの創設メンバーであった、カネダ、ダフは、自己陶酔した感じは見られず、現代にも存在しそうな普通の少年として演技をしているのです。また、連れてこられた少女のカノンも芝居じみていません。

キャラクター紹介にも「影が薄い」と書かれているヤコブと、機械オタクでライチのプログラミングを手掛けたデンタク、乙女のような性格の雷蔵は、ゼラへの忠誠という意味では、そこまで強いわけではありません。だからでしょうか、舞台風の演技と現代劇の演技の中間のように見えました。

物語の内容にもかかわってくるこの演技の手法の違いが、監督の演出によるものなのか、俳優たちが自然と選び取ったものなのかはわかりません。でも、とにかくこの映画においては、“芝居じみていない”ことが、ゼラに洗脳されず、まっとうさを保つ核になっているのだとも思えます。

確かに現実社会でも、何かに陶酔している人は、どこか別世界にいっているように思えるし、人間は、熱狂できる人ほど楽しみが多い気もするけど、一方では醒めた目を持っていないと、間違ったことにも心酔してしまうこともある。だから、簡単にのみこまれない自分を持つ必要もあるのだなと思えるのです。

そして、他の作品では見られない、異なった演技のまじりあった状態を、今をときめく若手俳優で見られるというのは、非常に面白い体験です。ただ、それが演出によるものなのか、俳優たち自身で考えたのかを、何度か俳優さんたちに取材する機会もあったのに、聞けなかったのが悔やまれます……(いつか機会があったら聞いてみたいと思います)。

◎「いつか大人になる」という時限爆弾を自ら仕掛けたゼラ

ゼラの大人になりたくない、醜くなりたくない、という思いは、徐々に狂気を帯びてきて、やがて自らを破滅に向かわせます。ゼラが大人になりたくない、自分の醜さを見たくない、成長を否定したいと思うようになったのは、あるものの発言がきっかけでした。少年時代のゼラは、人間の内臓のような物体に、予言をされます。「人を支配しろと、そうでなければ14歳になるまでに破滅してしまう」といわれたゼラは、それ以降、その言葉に捕らわれて生きていくのです。

実は、漫画版では、この予言をするのは、町中で出会った“マルキド・マルオ”という怪しい占い師でした。ところが、今回の映画でゼラに予言をする、内臓のような物体の声は、ゼラ自身のものでした。ゼラは、自分の思いが生み出した予言者の言葉に縛られ、次第に自分を狂わせていったのです。

ゼラのように、大人は醜い、こんな醜態をさらしてまで生きているのは考えられない、という自分の予言に縛られている人は、現実にもいないわけではないでしょう。特に若さや美しさなどで評価されることの多い女性の中には、老いていくうちに美しさを失ってしまうという現実に嫌でも気づかされるし、いずれは受け止めないといけないことだと思いながら、ギリギリまで抗って生きている人も多いでしょう。アンチエイジングにこだわったり、美魔女になるのも、その一例です。

ところが男性は、美しさや若さは自分にとってさほど重要な要素ではないと思うことが容易だし、自分のことを「女性の若さと美醜をジャッジする側の存在」だと思っていれば、体の自由が徐々にきかなくなるまでは、「大人になること=老いること」を他人事として生きることもできるでしょう。もちろん、男性にも見た目に変化があれば気にする人もいるでしょうし、美容に気を付ける人も出てきました。そういう人は、女性よりはまだ少ないからこそ、例えば“女子力の高い男子”などととらえられ、大きくとりあげられることもあります。ただ、その見た目の変化を、自分の仕事などの実力で挽回できる、それだけが自分の価値ではないとはねかえせる別の価値観を女性よりは持ちやすかったと思うのです(これは、前回の「オナラをしても、ギリギリのラインで愛したくなる男『俳優 亀岡拓次』と、男たちのワイルド願望」にもあてはまるかと思います)。

でも、光クラブの少年たちは、若さと美しさ以外の価値軸に重きをおいていません。ゼラの思想に共鳴し心酔したジャイボは、ゼラに愛される根拠となる「美しさ」や「若さ」が重要な少年であったからこそ、成長期の自分の体の変化を知って嘆きます。ゼラ自身もまた、自分の体の中に、大人と同じ醜い内臓があることを知ったときに絶望していました。それとは反対に、カノンは人間の心を持ったロボットのライチと一緒に年をとれないことを悲しみますが、年をとることに対しての絶望は感じられず、自然なことだと受け止めていたように思います。

ゼラやジャイボたちは、どんな人にもある時期に限って与えられる“若さ”に必要以上の価値を感じ、そこにこだわったからこそ、大人の女性や男性を醜いものと軽蔑もしていた。けれど、そのこだわりが自らを縛ることになってしまいました。時限爆弾をしかけたのは、自分自身だったのです。

支配的で暴力的だったこの物語の悲しい“悪”であるゼラの最後を見て、勧善懲悪ものを見るようにすっきりとは出来ず、切なくて悲しいと感じました。それは、「永遠の美しさや若さを手に入れたい」と考えてもいつか覆されるという、女性が味わう過程を、ゼラたち――ただ、ゼラの考えに支配されているメンバーたち全員がこの考えに捕らわれているわけではあえりません。それは前半に書いた演技の違いで読み取れます――が自らに課しているように見えたからかもしれません。

カノンに美しさを求めるのと同じように、自分の成長も否定して若く美しくありたい、そのことで他社を支配したいと願うゼラたちを見ていると、男性性に縛られているというよりも、むしろ“女”(社会的に求められる意味での“女”ですが)が縛られている様子を思い浮かべてしまいます。だからこそ一方的に女性の美と若さを無神経にジャッジし、消費し続けて生きられる男性よりは、無限の美と若さを切望して破滅していくゼラの最後に同情できるのだと思います。そしてこの作品が何度もリメイクされ、その都度“見られる”存在である若い俳優たちが出演していることにも納得がいくのでした。

「AneCan」が宣言、昭和生まれは「努力を信じてる」! 押切もえが指し示す“努力”の先

<p> 「AneCan」(小学館)3月号に蛯原友里さんが産後復帰してまいりました! 同じく専属モデルを務めている「Domani」(同)でマタニティフォトを披露していますが、「AneCan」では白を基調とした爽やかな雰囲気で、妊婦生活、出産、産休など、トークが多い構成になっています。息子さん、両親や妹、旦那や義実家など、家族への気持ちが愛情いっぱいに語られてます。</p>

NEWS増田貴久が面と向かって「ダサい」と忠告した後輩ジャニーズとは?

 NEWSのオシャレ番長として知られる増田貴久。先輩・後輩わけ隔てなく、さまざまなジャニーズタレントと交流しているが、ジャニーズWESTの小瀧望・藤井流星・濱田崇裕とも仲が良いということが、2月23日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で明らかになった。

フェロモンムンムン! 韓国の美熟女ブームを牽引する、“美ケツ教授”とは

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 日本では、壇蜜や橋本マナミなどが世の中年オヤジを惑わせているが、韓国でも30代を過ぎた美熟女が人気を博している。その代表的なひとりとされているのが、パク・ジウンだ。美しく豊満な美尻は「アップル・ヒップ」「ピーチ・ヒップ」「スイカ・ヒップ」と呼ばれ、「オルチャン」(「顔が最高にイケてる」という意味の造語)ならぬ「オンチャン」(「お尻が最高にイケてる」という意味)の新造語まで生み出した人物だ。  生年月日未公表(今年で満44歳という説も)の主婦で、高校生の子どもを持ちながら、その美しいプロポーションに、30代はもちろん、40代の中年オヤジたちも釘付けに。しかも、スペックも完璧。韓国の最高学府というべきソウル大学の体育教育学部を卒業後、7年間のカナダ留学を経て、韓国芸術総合学校の演技芸術学部教授として教鞭を執っている。その傍ら、2010年からスポーツトレーナーとして、テレビのバラエティ番組や健康番組に引っ張りダコに。気がつけば“オンチャン教授”として、一躍有名になっていた。  しかも、健康管理法やトレーニング法、ダイエットメニューなどを記した著書も多く、彼女が監修したダイエット飲料「レモンデトックス」は50万本を売り上げたほど。そんな彼女のダイエット方法や美尻作りのノウハウを学ぼうと、“韓国のビヨンセ”の愛称で知られるソン・ダムビ、日本でも人気を博したドラマ『美男ですね』でヒロインを務めたパク・シネ、セクシースターから演技派女優に転身したチェ・ジョンアンなどが、彼女をパーソナル・トレーナーとして雇っている。  韓国で美人アジュンマ(おばさん)といえば、かつて2000年代に韓国でブレークし、07年には日本にも進出して“モムチャン・アジュンマ”(ナイスボディのおばさん)の愛称で一躍有名になったチョン・ダヨンを連想するが、そのチョン・ダヨンを隅に追いやってしまうほど、“オンチャン教授”は美熟女フェロモンを放っている。
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 ちなみにチョン・ダヨンは、日本で60万部を突破した『モムチャンダイエット プレミアム』(扶桑社)をはじめ数々の著書がベストセラーとなり、DVDはもちろん、家庭用テレビゲームWiiのソフトも発売されたほど。「韓国はもちろん、日本、中国、香港、台湾などの海外で稼いだ額を含めると、今までの総売り上げは1,000億ウォン(約100億円)くらいになる」と明かしたこともあった。そんな元祖韓流美熟女トレーナーのような“二匹目のドジョウ”を狙って、“オンチャン教授”も近い将来、日本に進出してくるかもれしれない。  美熟女ブーム真っ盛りの日本だけに、韓流美熟女もブレーク必至か!?

清原は特別じゃない 実はあなたのそばにもある覚せい剤の恐怖  

<p> 元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されて以降、薬物疑惑のある芸能人の名も取り沙汰されているが、2月16日には、神奈川県・葉山町の町議が覚せい剤所持の現行犯で逮捕された。毎年、覚せい剤取締法違反で1万人以上が検挙されており、平成24年の検挙者数は1万1,842人(※1)。<br /> </p>

今度は便器が爆発!? 女性が下半身大ケガも、原因は「ハイヒールで便器の縁に立ったから?」

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病院に運ばれた女性の様子を伝えるテレビニュース
 中国の複数のメディアによると、湖北省の赤壁(三国志に出てくる、あの赤壁である)のカラオケ店でトイレの便器が爆発し、中にいた女性(30歳)が大ケガをしたという。  女性の話によると、友人たちとカラオケ店に入り、トイレで便器に座ったところ、いきなり大きな音とともに便器が爆発。床に投げ出され、下半身を負傷して大出血。音に気づいた友人たちによって病院へと運ばれたという。
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“爆発”後のトイレの様子。確かに、便器は爆発したというより壊れたように見える
 医師の話によると、下半身の傷口は深さ7センチにも達しており、十二指腸にまでダメージが及んでいるかもしれないと心配されたが、検査の結果、幸いにも傷は十二指腸をわずかにまぬがれていたという。  これまでも中国では、成長促進剤を注入されたスイカが爆発したり、不良品の充電池が爆発したりと、さまざまなものが爆発している“実績”があるが、それにしても、便器が爆発というのはどういうことなのか?  マスコミの取材に対し、カラオケ店の責任者は「もし爆発していたら、便器は粉々になるはず。でも実際は、便器は割れたようになっていた」と、爆発説を否定。「おそらく女性がハイヒールで便器の縁に乗ってしゃがんだため、便器がその重さに耐えられなくなって割れたのではないか」と語っている。  写真を見る限り、問題の便器は洋式のように見えるが、いったいどういう状態だったのだろうか?  
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修理後の便器。便器の縁に立っただけで壊れるというのも、さすがに“中国スタンダード”を感じさせるが……
 中国の中都市に在住経験のある日本人駐在員は、こう説明する。 「中国では、便座が汚いからという理由で、便器の縁に両足を乗せて、和式便所のようにしゃがんで用を足す人も多い。また、そもそも便座が壊れていて仕方なくというケースもある。さらに、田舎では洋式便器にまだ慣れていない人も多いため、やはり便座に座らない人が多いんです。ここまでの大事故は聞いたことがありませんが、便座から足がはずれ、自らの汚物が溜まった便器内に落下したなどという惨事は、わりとよく聞く話です」  一方、被害女性は「あれは絶対に爆発よ」と、否定している。ただ、本当に爆発したとなれば、壊れた便器に燃焼した跡が残り、下半身に多少なりともヤケドを負うはずだが、それについて報道では触れられていない。女性の名誉のためには、この一件は迷宮入りとしたほうがよさそうだが……。 (取材・文=佐久間賢三)