Hey!Say!JUMP人気で雑誌が完売! 出版社が「増刷を望むなら申し込みを」と異例の呼びかけ

 Hey!Say!JUMPが表紙を飾る女性向けカルチャー誌「ROLA」2016年3月号(新潮社)が完売状態となり、出版社側が在庫の直接販売や増刷希望のリクエストを募っている。

 同号は2月1日に発売され、「永遠に女子会する方法。」という特集を組んだもの。Hey!Say!JUMPが表紙を務めていることが売り上げに貢献したようで、発売日当日にはTwitterの同誌公式アカウントが「本日発売の女子会特集3月号は、Hey! Say! JUMPの表紙効果か、アマゾンランキング女性誌部門1位になってしまいました 店頭は品薄でご迷惑をおかけしております」とツイート。翌2日には、「ROLA3月号が、品薄のためご迷惑をおかけしております。ネット販売の補充は現在調整中ですが、確実に確保したい方には、弊社営業係への直接のご注文をお早目にお願い申し上げます」とアナウンスしていた。

視聴者が主体として考える作品とは──開始3分で面白さを伝える方法『いつ恋』第4話

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フジテレビ系『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』
 ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第4話、今回も怒濤の展開と丁寧な描写によって視聴者を涙にくれさせたわけだが、視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかった。この連載では視聴率に対してどうこう言ったりくさしたりということではなく、あくまでも作品について書いているが、しかしなぜこれほどの作品が、この程度の視聴率しかないのかについては考えておきたい。作品の質と視聴率が、あまりにもかけ離れている。  結論から言えば、この作品は面白すぎるのではないか。言葉を換えれば、作品としての密度が高すぎるのではないか、と言えるかもしれない。  好き嫌いは感性の問題だが、面白いかそうでないかは、多くの部分を理屈が占めている。特にフィクションの脚本という観点からいえば、好き嫌いを別にして、面白いかそうでないかを理詰めで判定することは可能だ。第4話では、開始わずか2分でそれがわかる。このドラマは、明らかに面白いということが。  前回の最後で、交際相手に殴られて入院した木穂子(高畑充希)を練(高良健吾)が見舞っている、そのシーンだ。木穂子は練の後ろから「あんな長いメール送られて、正直引いた人」と尋ね、練の右手をつかんで「はい」と言って手を挙げさせる。さらに「この女ウソばっかりついてって思った人」と尋ね、再び「はい」。そして3度目、「ちょっと重いから別れたいって思ってる人」と尋ねて手を挙げさせようとするが、練は力を入れて拒否する。練、向き直り、「木穂ちゃんは木穂ちゃんです」と言って、自分で手を挙げる。そして2人はお互いを抱き寄せ、木穂子はか細い声で「もう駄目かと思ってた。普通の恋人同士になろうね。なれるよね」と練に言うのだった。ここまでで、ドラマの第4話が開始してからおよそ3分だ。  ドラマとはこういった脚本の上に、役者が演技でニュアンスを表現し、監督が演出を加えることにより、情報量が足されていく。基本的には情報量と面白さは比例関係にあり、情報量が多く含まれた映像作品は面白い、あるいは見応えがあるといった表現で評される。だがそこでは、見る側の意識も試される。ただ漫然と流れてくる映像を目にするのではなく、作品の情報を深く知ろうとする姿勢が、情報量の多い映像作品では必要になる。  たとえば先ほどのシーンでいえば、会話という情報のほかに、特に木穂子のパーソナリティが情報として隠れている。彼女はそのまま本音を言うのが苦手な人で、それは練の後ろに立って顔を見られないようにしていることからわかる。言葉と仕草が本心とずれていることから、言葉で気持ちを伝えるのが得意だとは思っていないということも。そして、思っていることと逆のことを言うという木穂子のパーソナリティは、その後の「普通の恋人同士になろうね。なれるよね」という言葉を不安なものにする。口ではそう言いながらも、実は彼女はそうできると信じていないのではないか、という暗い予兆までもが、この3分間に情報として潜んでいる。それは決して偶然にそうなっているのではなく、そうやって作られているのだ。  テレビドラマを、というかテレビに限らずフィクションの映像作品を観るという行為は、そういった意味で知的遊戯だ。それは単体の映像物としてそこにあるのではなく、観る存在であり考える存在である主体を必要とする。フィクションの映像作品を観るということは、ドラマであれ映画であれ、無料であれ有料であれ、受動的な行為ではなく、あくまでも主体的な行動なのだ。  テレビドラマがつまらなくなった、あるいは薄っぺらいものとなった、と言われて久しいが、それはもしかしたら、情報量の多い作品、それはつまり主体として考えるという行為が要求されるような作品を避けて通るようになった我々視聴者の視聴行動にも原因があるのではないか。少なくとも、この作品ほど深く語れる、考えることのできるテレビドラマは、近年では稀である。それを例えば、視聴率が低いからどうせつまらないに違いないなどといって観ないというのは、あまりにももったいない。  テレビとは、ただだらだらと流れるものではなく、作り手と受け手の共同作業だ。ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を面白くするのは、我々視聴者の仕事でもあるのだろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは@aizawaaa

ベンチ外でもマン・オブ・ザ・マッチ? トゥヘル監督もビックリの、ドルト・香川真司の影響力

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『香川真司 2016カレンダー』(エンスカイ)
 独ドルトムントのMF・香川真司は、今シーズン公式戦27試合9ゴール9アシストを記録し、ムヒタリヤン、ロイス、オーバメヤンと共に、“ファンタスティック4”と呼ばれる活躍を見せている。リーグ戦では、ウイルス性胃腸炎で欠場した1試合を除いて、すべての試合で出場するなど、バイエルンにつぐ2位に付けるドルトムントの中核といっても過言ではないだろう。しかし、先日行われたアウェイでの第20節ヘルタ・ベルリン戦で香川はなぜか構想外となり、招集を受けなかった。ドルトムントを率いる、トーマス・トゥヘル監督のその采配が現地で波紋を呼んでいる。 「3位との上位対決という大事なヘルタ戦で、香川よりも序列が下のゴンサロ・カストロを先発し、モリッツ・ライトナー、さらには17歳と経験の浅いクリスティアン・プリシッチを連れていきました。しかも結果は、0-0のスコアレスドローで、今季初の無得点。香川を欠いたドルトムントの攻撃は、連携を欠いて機能しなかったんです。トゥヘル監督は、香川の招集外について、『練習での出来が悪かった』と、他意はないことを強調していました。しかし、現地メディアは、“監督との不仲”“移籍の前触れ”“練習をサボった”など、さまざまな臆測を立てて報道しました。そして、これを重く捉えたトゥヘルは記者会見を行い、何も問題ないことを再度強調したんです。おそらく、トゥヘルもこんな大きな問題になるとは思わなかったでしょうね。香川がどれだけドルトムントで必要とされているかがわかるエピソードです」(スポーツライター)  もちろんこの事件は、メディアだけではなく、現地のファンの間でも話題になっていた。ドルトムントのサポーターが集まるサイト「ドルトムントフォーラム」で、ある珍事が起きた。 「同サイトで行われたマン・オブ・ザ・マッチのファン投票で、なんとベンチ外で招集されなかった香川が選ばれたんです。グダグダな内容と、首位のバイエルンが引き分けて勝ち点を詰めるチャンスだったこともあり、ファンもストレスがたまったんでしょうね。このまま納得のいかない采配を繰り返すならば、トゥヘルはファンを敵に回すことになりますよ」(同)  次のリーグ戦では、下位に沈むハノーファーをホームに迎える。選手の温存などを考えると、正直参考になりにくいかもしれない。香川のこれからの起用法が明らかになるのは、21日、アウェイでの5位・レバークーゼン戦になるだろう。 (文=沢野奈津夫)

SMAP脱退待ったなし!? 『金スマ』タイトル変更で叫ばれる中居正広の「思惑」と真相

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 SMAPの中居正広が司会を務める『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が10日、突然「タイトル変更」をした。  番組公式サイトでは旧タイトルのままだが、TBSのサイトの一部などでは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』とタイトルが変更されており、ネットは騒然となった。 「解散・分裂騒動」で世間を大騒ぎさせたSMAPのリーダーに、不倫騒動で大バッシングを食らったベッキーがメインで出演していた同番組。タイトル変更にベッキーの騒動が絡んでいる可能性も否定はできないが、やはりメインMCである中居に原因を求めるのが自然だろう。  チーフマネジャーである飯島三智氏の“クーデター”に端を発するSMAPの解散騒動だが、中居は飯島の意思に従い、いうなればその中心として活動していた。結果、木村拓哉の残留決意などで独立計画は失敗。計画に積極的だった中居はジャニーズ事務所としても反旗をひるがえした存在として扱われるに違いない。  しかし、中居自身は飲食店で今回の騒動の結末に「納得いかない」を連呼し、副社長であるメリー喜多川をバカにするような発言を連発。「フライデー」(講談社)がその飲食店に潜伏していることをわかっての言動だそうで、開き直っているという見方もされている。  すでにジャニーズに“見切り”をつけたよう行動をした中居だが、『金スマ』もその一つということか。『金スマ』の「スマ」は間違いなく「SMAP」だったはずだが、それを「スマイル」に変えたということは、仮にSMAPじゃなくなったとしても問題ないようにという措置なのか……。  ただ、中居の一存で番組タイトルを変えるような“私物化”的な行為ができるのかは、はなはだ疑問だ。一部では、同局の不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』のパロディタイトルの番組で、レギュラーだったベッキーが本当に不倫をしてしまったことが原因なのではという声もある。 「ここ1カ月のSMAP、ベッキーの騒動が原因であることは間違いないでしょうが、もともと『金スマ』はゲストの不幸な日々をお涙頂戴で紹介する番組構成が不評な番組です。その上に、世間の目が集中するビッグニュースを出演者が2つも提供してしまった今、番組の存亡そのものが揺らいでいる状況といえるでしょう。局側としても、そのイメージを刷新し、新たな気持ちでスタートさせるという意味合いもあるような気がしますね」(芸能記者)  唐突なタイトル変更に様々な憶測が飛んでいるが、出演者や局の様々な思惑が絡んでいることだけは間違いない。

「健常者が考えつかない世界がある」身体障害者の劇団主宰が語る、障害者にしかできない表現

<p> 2020年のパラリンピックを前に、障害者への関心が高まっている。「欠損女子」によるバーイベントが話題になり、乙武洋匡さんが、健常者と障害者の垣根をなくすため、パラリンピックを五輪と統合することを提唱して議論を呼んでいる。関西で30年以上活動を続け、12年ぶりに東京で公演を行う、障害者による劇団態変の主宰・金滿里さんに、活動の趣旨や障害者に対する社会の動きについて話を聞いた。</p>

「健常者が考えつかない世界がある」身体障害者の劇団主宰が語る、障害者にしかできない表現

<p> 2020年のパラリンピックを前に、障害者への関心が高まっている。「欠損女子」によるバーイベントが話題になり、乙武洋匡さんが、健常者と障害者の垣根をなくすため、パラリンピックを五輪と統合することを提唱して議論を呼んでいる。関西で30年以上活動を続け、12年ぶりに東京で公演を行う、障害者による劇団態変の主宰・金滿里さんに、活動の趣旨や障害者に対する社会の動きについて話を聞いた。</p>

狩野英孝、加藤紗里と交際宣言は『ロンハー』のヤラセ!? 「とんだ茶番」とネットは呆れモード

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『狩野英孝 ファーストライブ Ciel』/ビクターエンタテインメント

 最近ワイドショーを賑わせていた狩野英孝の二股騒動。2月9日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、ついに当事者の狩野が口を開き、二股を完全否定。これで一連の騒動は幕を引いたかに思われたが、翌10日、狩野との交際がうわさされていた川本真琴の親族がテレビの電話取材に答え、狩野の「二股否定」を否定したのだ。

 騒動の発端は、川本のTwitterでのつぶやきだった。有名芸能人と付き合っていることを匂わせ、またその交際相手を横取りしようとしている女性の存在を公言した。すぐに川本の交際相手は狩野だとスクープされたが、すると今度は、私こそが狩野の交際相手だと名乗るモデルの加藤紗里が出現。SNSやメディアで狩野との関係を赤裸々に語り、川本のことをストーカーと非難した。

いまさら聞けないアンダーヘアの脱毛事情 口コミ充実の美容サイトで情報をチェック!

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 化粧品やエステ、サプリなど、体に直接触れたり、取り入れたりするものは、じっくり見極めたいですよね。そんなあなたにぴったりのサイトがあるんです。

 「女子リキ」は脱毛、エステ、スキンケア、メイク、ヘアスタイル、ダイエット、美容レシピ、美容小物、レビューの9つのカテゴリーを網羅していて、総合的に情報が取得できる美容サイト。しかも、女性向けの美容サイトはごちゃごちゃしているものが多いですが、これはすっきりとしたデザインで見やすいから便利。

 特に、ダイエット食品や化粧品のレビューが充実。化粧品は、ライターがトライアルキットを実際に使ってみて、製品の質感や肌の変化を詳細に記録しています。プロセスごとの写真も掲載されているので、その効果をはっきりと目で実感することができます。

 また肌の露出が増える前だからこそ、今のうちにやっておきたい脱毛やエステも、価格の比較や口コミなど情報が細かいんです。

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 たとえば、「ハイジニーナは嫌?Iラインはどこまで脱毛する?男性意見」という記事では、女性のアンダーヘアに対して男性に意見を聞いたアンケート結果が紹介されており、「VIO脱毛 アンダーヘア脱毛で失敗しない為の本音話」という記事では、VIO脱毛の施術方法や痛みの違いが具体的に説明されているので、アンダーヘアの脱毛をしようか迷っている人にとっては大変参考になります。

 特に、アンダーヘアの脱毛は、痛そう、高そう、といった不安がつきものですが、女子リキのコンテンツには、お得なキャンペーン情報や詳しいコースの説明も載っているので、どのサロンがいいのか、自分の求めるものを比較しながら決めることができます。脱毛は、一度やったら生えてこなくなってしまうから、失敗したくないですよね。金額も安くはないので、このサイトを隅々まで読んで納得できるまで検討しましょう。

 さらに実際、脱毛すると決めた場合にも親切な情報が満載。VIOライン脱毛当日に持参したいもの、VIOラインのシェービングはどの程度行っていくべきか、どこまで露出するべきなのか、そして施術のときの格好まで事細かに書かれているんです。さらに、恥ずかしい、と心細いあなたにも、「エステティシャンは毎日何人ものVIO脱毛を行っているので慣れっこです。変に気を使う必要は無いですよ!」というメッセージが添えられていて、安心できますね。

 この「女子リキ」を活用すれば、美容初心者でもいつのまにか美容通になっているかも。

女子リキ

※この記事はPR記事です

襲われたくなければ、短髪&重ね着を!? 韓国警察「性暴力犯を撃退する方法」がひどすぎる!

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慶南警察署ブログより
 韓国警察が公式ブログに書き込んだ「性暴力犯を撃退する方法」が、ひどすぎると話題になっている。    1月末、韓国警察は公式ブログ「ポーリンラブ(polinlove)」に、「彼女が危険にさらされた理由は?」というタイトルの記事を掲載した。これは、警察庁が過去に起きた女性に対する性暴力の事例を挙げ、予防策を伝えようというもの。一見、とてもよい試みのようにも見えるのだが……。その中には、まるで冗談としか思えない内容がつづられていた。 「性暴力犯は、短髪より長い髪の女性を標的にしやすい。なぜかというと、長い髪のほうがつかみやすいから。逆に、短髪の人は標的になりにくい。女性の皆さん、これを機に、バッサリとショートヘアにするのはいかがでしょうか?」  確かにそのような統計があるのかもしれないが、「バッサリいっちゃえば?」という女性を軽んじる表現に対して批判が殺到した。女性と思われるユーザーからは「彼氏じゃあるまいし、何様のつもり?」「仕事しろよ、警察」など、かなり手痛い書き込みが相次いだ。  だが、記事はこれだけでは終わらない。 「セクシーな服より、脱がしやすい服を着た女性が標的になりやすい。たくさん重ね着して、性暴力犯の戦意を削ぎましょう!」  まるで襲われるほうに原因があるかのような言い回しは、「バッサリいっちゃえば?」発言よりもさらに多くの怒りを買った。ネットユーザーからは「蒸し暑い夏にも、性暴力犯を気遣って厚着しろというのか」「こういう警察の思考回路が、女性被害者が申告しにくい環境を作り、むしろ羞恥心を抱かせる要因になる」などと手厳しい、批判的な書き込みが相次いだ。  同ブログ記事はすでに削除されており、警察側は「不適切な表現があったのにもかかわらず、しっかり確認できなかった。似たような事例が起きないように努力する」と謝罪文を掲載している。  おそらく、警察ではネット文化に適応すべく、ポップな文体で情報配信を心がけたのだろう。その結果、期せずして一線を越える書き込みになってしまったに違いない。  なお、韓国警察は最近、相次ぐ汚職で評判が地に落ちている。2月に入ってからも、大邱地域の警察関係者が相次いで摘発されている。罪状も、収賄、公務秘密漏洩、犯人逃走ほう助、取り締まり情報漏えい、偽の石油販売など、犯罪組織顔負けのラインナップである。ヘタなブログでイメージ改善に努めるよりも、襟元を正すのが先決だといえそうだ。 (取材・文=河鐘基)

山本彩の変顔披露に「え、いつもと変わらない…」一方“汚れ番長”小嶋陽菜のベッド写真流出騒動には、ファン絶句!

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山本彩Twitter(@SayakaNeon)より。
 2日、AKB48兼NMB48の山本彩が、3rd写真集『みんなの山本彩』(ヨシモトブックス)発売記念イベントに登場。報道陣から変顔を求められた際、アゴを突き出した顔を披露したのだが、ネット上では「普段と変わらない!」「最近、ますますアゴに磨きがかかってきたな」など、“アゴいじり”の声が飛び交っている。 「現在、高視聴率を叩き出している、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌『365日の紙飛行機』でセンターを務めているだけあって、イベント会場にはこれまでにないほどに報道陣が集まり、山本もテンションが上がっていたようで、積極的に変顔を披露し、『10万部出せたらいいなと思っています』と、累計10万部を売り上げた前作『SY』(同)超えを意識したコメントを発していました。昨今のアイドルのご多分に漏れず、グラビア修正疑惑がささやかれている山本ですが、今回の写真集は『3週間限定で誰でも山本彩を撮影してよい』という企画のもと、一般の人々が撮影した写真を集め、さらにスタッフやメンバーが撮影したカットも追加された、総収録点数600点以上にも及ぶ写真集となっていることから、すっぴんや変顔で写っている写真も多いようで、ファンからは『素の姿が見れる!』と歓喜の声が上がっています。ただ、前作『SY』は大胆な水着ショットなどが話題となっていましたが、今回の写真集では“脱ぎ”はほぼないようなので、ネット上では『10万部は無理だろ』『エロショットありきの山本だろ』と、否定的な声が上がっているようです」(芸能関係者)  エロショットといえば、AKB48の小嶋陽菜も、3日に発売された雑誌「an・an」(マガジンハウス)の表紙で、胸元露わなキャミソールを着て、俳優・斎藤工と密着した姿を披露し、「エロすぎる!」「斎藤が羨ましすぎる!」と話題になっている。 「先月29日に、小嶋が斎藤とベッド上で抱き合っているツーショット画像をアップした際には、早とちりしたファンに『流出しちゃった?』『こじはる恋愛スキャンダルで卒業か』など、衝撃を与えていたようですが、『an・an』の企画とわかったらわかったで、『ここまで密着する必要ある?』と嫉妬の声が。一方、ネット上では『脱ぎだけじゃなくて、絡みまでするようになったか』『AKB48の汚れ番長』など、揶揄する声も上がっているようです。また、小嶋と斎藤は今回が初対面だったにも関わらず、挨拶して5分後には抱き合うショットの撮影をしたということですが、写真からは全くそのような雰囲気が感じられないことから、『まるで恋人そのものに見える……怪しいな』『プライベートでは何度か会ってるんじゃないのか?』などと邪推する声も上がっているようです」(同)  卒業秒読み状態が続いている小嶋だが、先月17日に開催された競馬のGIIIレース「第56回京成杯」で、780.5倍の万馬券を、さらに31日にもGIIIレース「根岸ステークス」で344倍の万馬券を的中させていることから、「AKBを卒業しても、競馬で食っていけるのでは?」という声も上がっているようだ。