そもそも宿便なんて存在しない!? 逮捕者も出た“浣腸”健康法がはらむ矛盾と死の危険

<p> 「コーヒーエネマ」(別名・コーヒー浣腸)をご存知だろうか。肛門からコーヒーを入れて、腸内を洗浄する代替医療の一種だ。1940年代、ドイツの科学者マックス・ガーソンが、ガン治療の一部として使うようになった自然療法で、美容法として採用している人も多く、某国王室関係者をはじめ世界中の多くのセレブも取り入れていたという。故・川島なお美さんが、昨年ブログで「こんな世界があったなんて~~。お腹スッキリ、頭も冴えわたり、その後のお食事がさらに美味しかった』と、その驚きを綴ったことでも話題となった。</p>

そもそも宿便なんて存在しない!? 逮捕者も出た“浣腸”健康法がはらむ矛盾と死の危険

<p> 「コーヒーエネマ」(別名・コーヒー浣腸)をご存知だろうか。肛門からコーヒーを入れて、腸内を洗浄する代替医療の一種だ。1940年代、ドイツの科学者マックス・ガーソンが、ガン治療の一部として使うようになった自然療法で、美容法として採用している人も多く、某国王室関係者をはじめ世界中の多くのセレブも取り入れていたという。故・川島なお美さんが、昨年ブログで「こんな世界があったなんて~~。お腹スッキリ、頭も冴えわたり、その後のお食事がさらに美味しかった』と、その驚きを綴ったことでも話題となった。</p>

中国版「戸塚ヨットスクール」!?  14人の半裸児童の雪上軍事訓練に批判殺到

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雪上訓練スタート! とにかく寒そうだ
 中国・南京市の運動場で奇抜なイベントが行われ、話題になっている。14人の子ども(3~12歳まで。うち3人は女児)が上半身裸になり、“雪上訓練”を行ったのだ。寒波で激しい積雪に見舞われた同市での、“虐待”とも取れるトレーニングの様子に、中国のネット上では激しく賛否が分かれた。  ミリタリー服に身を包んだ子どもたちは、雪の上を走らされたり、ほふく前進をやらされている。さらに、雪上で格闘技をしている写真もあり、軍事訓練さながらだ。主催者の呼びかけで中国全土から子どもたちが集まったというが、応募したのはもちろん、その父母たち。「医師によるアドバイスを受けた上で行った」と主催者は述べているが、子どもたちの写真を見る限り、かなり寒そうで、健康に良いはずはない。
totsuka002
寒さのあまり、不安そうな表情をする子どもたち……
totsuka003
へそに湿布を貼ってあるのは防寒のためだという。本当かよ?
 この「戸塚ヨットスクール」顔負けのイベントを主催したのは、地元企業家の何烈勝氏。実は、彼には“前科”があった。2012年、暴風雪に見舞われた米ニューヨークで3歳になる我が子をパンツ一丁でランニングさせ、その動画をネットにアップ。この3歳児には「雪小弟」という名前がつけられ、何氏が「教育の一環」と発言したことから中国ネットが大炎上したのだ。
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12年に富士山に登頂したときの様子。15時間かかったという
 何氏は自身を「鷹パパ」と名乗って独自の教育論を語るようになり、たちまち有名人に。いわく、「鷹は幼い頃、親鷹から谷底へ突き落とされるが、墜落しないよう必死に羽を使って飛ぼうとする。そうすることで、飛ぶことを覚える」のだそうだ。そんな鷹パパ式教育法に異を唱える声も多いが、同氏を慕う父母たちも少なくないという。中国版「戸塚宏」ともいえる何氏だが、12年9月には前述の息子を連れて富士山登頂も行い(この時は半裸ではなかった)、話題になったこともある。  今回のイベントは「売名行為」と見る向きも多いが、それにしても、本人の同意なしに雪上訓練をやらされた子どもたちは哀れである。 (文=五月花子)

中国版「戸塚ヨットスクール」!?  14人の半裸児童の雪上軍事訓練に批判殺到

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雪上訓練スタート! とにかく寒そうだ
 中国・南京市の運動場で奇抜なイベントが行われ、話題になっている。14人の子ども(3~12歳まで。うち3人は女児)が上半身裸になり、“雪上訓練”を行ったのだ。寒波で激しい積雪に見舞われた同市での、“虐待”とも取れるトレーニングの様子に、中国のネット上では激しく賛否が分かれた。  ミリタリー服に身を包んだ子どもたちは、雪の上を走らされたり、ほふく前進をやらされている。さらに、雪上で格闘技をしている写真もあり、軍事訓練さながらだ。主催者の呼びかけで中国全土から子どもたちが集まったというが、応募したのはもちろん、その父母たち。「医師によるアドバイスを受けた上で行った」と主催者は述べているが、子どもたちの写真を見る限り、かなり寒そうで、健康に良いはずはない。
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寒さのあまり、不安そうな表情をする子どもたち……
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へそに湿布を貼ってあるのは防寒のためだという。本当かよ?
 この「戸塚ヨットスクール」顔負けのイベントを主催したのは、地元企業家の何烈勝氏。実は、彼には“前科”があった。2012年、暴風雪に見舞われた米ニューヨークで3歳になる我が子をパンツ一丁でランニングさせ、その動画をネットにアップ。この3歳児には「雪小弟」という名前がつけられ、何氏が「教育の一環」と発言したことから中国ネットが大炎上したのだ。
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12年に富士山に登頂したときの様子。15時間かかったという
 何氏は自身を「鷹パパ」と名乗って独自の教育論を語るようになり、たちまち有名人に。いわく、「鷹は幼い頃、親鷹から谷底へ突き落とされるが、墜落しないよう必死に羽を使って飛ぼうとする。そうすることで、飛ぶことを覚える」のだそうだ。そんな鷹パパ式教育法に異を唱える声も多いが、同氏を慕う父母たちも少なくないという。中国版「戸塚宏」ともいえる何氏だが、12年9月には前述の息子を連れて富士山登頂も行い(この時は半裸ではなかった)、話題になったこともある。  今回のイベントは「売名行為」と見る向きも多いが、それにしても、本人の同意なしに雪上訓練をやらされた子どもたちは哀れである。 (文=五月花子)

清原和博の元同僚・野村貴仁、数日で100万以上荒稼ぎ!? 狡猾な“ギャラ要求”にマスコミ不信感

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またとんでもない人物をお茶の間に送り込んだね

 覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博をめぐって、読売ジャイアンツ時代の元同僚・野村貴仁氏がネット上で話題になっている。白髪交じりの長いヒゲに虚ろな表情、自宅がゴミ屋敷という衝撃的な現状に加え、「(清原に覚せい剤を)渡してた」といった発言もあって、各メディアも野村氏の存在に大注目しているという。

 野村氏は1998年から2001年まで、清原とチームメイトだった。06年には自らも覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、有罪判決を受けている。

「未来のための合理的な選択」!? 国籍を放棄して、米軍に入隊する韓国の若者たち

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米軍HPより
 格差が広がり、若者が生きづらいとされる韓国社会で、あるニュースがあらためて人々の注目を集めている。それは、多くの若者が韓国国籍を放棄し、米国籍を獲得するため、米軍に続々と入隊しているというものだ。  現在、米軍にはMAVNI(Military Accessions Vital to the National Interest)というプログラムがある。これは、米軍内で不足している言語に詳しい兵士と、医療系兵士を補充する目的で、外国人を募集するプログラム。2009年、LAタイムスの報道によれば、その中のいわゆる“語学特技者”として米軍に入隊した外国人兵士のうち、約30%が韓国人であり、他国に比べ圧倒的に多いという。  MAVNIプログラムに選ばれると、米国の市民権を得ることができる。本来、米国で永住権や市民権を獲得しようとすると、平均で6年の年月を要するが、同プログラムに入ることができれば、10週の基礎訓練後、すぐに市民権を得ることができる。そのため、韓国国籍を放棄して米国籍を取得しようとする、主に留学生に高い人気を誇っているのだそうだ。  韓国籍を放棄する若者たちは、何を考え、米軍に入隊するのだろうか? 米陸軍に服務中の20代男性のひとり、チョさんは次のように話す。 「僕は最初からMAVNIを念頭に、米国へ留学しました。市民権、医療保険など、韓国軍とは比べものにならない恩恵を受けられる。そもそも、国家とはサービスだと思います。携帯電話を購入する時、よりよいサービスを提供してくれる通信会社を選びますよね? それと同じです」  チョさんの発言には、韓国の政治家や教育者にとって耳の痛い指摘も多い。韓国メディアの「韓国という国家のサービスが足りないと思う理由は?」という質問に、チョさんは次のように答えている。 「僕は大学院進学を目標としていますが、韓国の大学院は教授の人脈と関連した不正が多い。公正で自由な米国で、自分の夢を存分にかなえたい」  チョさん以外にも、MAVNIに参加した多くの韓国人が韓国メディアの取材に応じているが、彼らは口をそろえて「未来のための合理的な選択だ」と話している。  現在、韓国の若者は、就職、結婚、出産などを放棄しなければならない世代という意味で「3放世代」や、それ以上に多くのことをあきらめなければならないという意味で「N放世代」と呼ばれている。  しかし、彼らの中にはそんな“みじめでかわいそうな若者”というレッテルを貼る祖国を簡単に見限り、新しい人生を勝ち取ろうという者も少なくない。米軍に入隊し、米国籍を取得しようという韓国の若者の動きは、その象徴的なもののひとつではないだろうか。そもそも、韓国にいても徴兵制で兵役に就かなければならない。同じ苦労をするならば、よりよいサービスを受けられる国に行ったほうがメリットは大きい。  これまで、韓国の若者たちは弱者または搾取される対象として語られてきたが、若者の流出が加速する現在、国力の低下とともに取り残されるのは、高みの見物をしていた年配世代や、既得権益層なのかもしれない。 (取材・文=河鐘基)

“ビリギャル”石川恋のエロボディに「偏差値高すぎ!」安倍なつみには「25歳がピークだった?」と嘆く声も

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「石川恋オフィシャルブログ」より。
 今月29日に発売予定の、石川恋1st写真集『LOVE LETTERS』(集英社)。先月25日に情報解禁&予約受け付け開始されて以来、表紙で見せる胸の谷間も露わな石川のセクシーな姿が、「エロ偏差値高すぎ!」「1カ月も待てない!」と、ファンの期待を膨らませているようだ。 「石川は13年に発売された書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)、通称“ビリギャル”の表紙モデルを務め、金髪ミニスカート姿が話題を呼び、人気者に。その後、髪の毛を黒く染め、ビリギャルのイメージをかなぐり捨てると、『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着姿を披露。推定Dカップの胸と美しいくびれには『エロギャル!』『ビリギャルの時とはまるで別人!』と、興奮の声が殺到していました。今回の写真集では、先月25日に発売されたダレノガレ明美の1st写真集『ENJO』(集英社)と同じ、樂満直城がカメラを担当しているだけに、『ダレノガレ並みに過激なショット連発?』と期待の声が上がっているようです」(芸能関係者)  樂満はこれまでにも数々のアイドルや女優の写真集を担当してきたが、中でも、07年に発売した安倍なつみの写真集『Cam on』(ワニブックス)に関しては、安倍ファンからも「最高傑作!」の呼び声が高い。 「『Cam on』は、オールベトナムロケを敢行した作品で、撮影当時25歳だった安倍の魅力をあますことなく収録。童顔でピュアな印象の強い安倍が水着になり、顔に似合わぬ豊かな胸を披露し、ビーチではしゃぐ姿には『顔と体のアンバランスさが絶妙!』『最高傑作!』と絶賛する声が上がっていました。安倍は去年11月、3年ぶりに写真集を発売しましたが、ネット上では『正直、キツイ』『かつての童顔はどこへ?』と、嘆く声が上がり、さらに、去年末に山崎育三郎との結婚を発表したことで、ファン離れも加速しているといわれています。ビジュアルだけでなく、性格に関しても、最近ではバラエティ番組で、モーニング娘。時代の暴露話を披露するなど、『ピュアさを完全に失った』『裏切られた気分』と、モー娘。ファンからも批判の声が上がっているようです」(同)  俗に、25歳は女性のお肌の曲がり角といわれるが、安倍に関しては、アイドルとしても25歳がちょうど曲がり角だったのかもしれない。

清原逮捕に立花胡桃がテレビで「夫は売人じゃない」! でも発言を紹介したニュースが数日後、跡形もなく…

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OFFICE KIYOHARA OFFICIAL WEB SITEより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  様々な波紋を呼んでいる清原和博容疑者の覚せい剤逮捕。週刊誌やネットでは、クスリの供給ルートやシャブ仲間として暴力団や元野球選手などが取り沙汰されているが、そんな中、思わぬ人物の口から思わぬ発言が飛び出し、ちょっとした話題になっている。 「夫がネットで売人のように書かれているが、絶対にないですから!」 「これは否定したい。売人じゃないしタバコも吸わない」  2月5日放映の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)でこう否定したのは、元キャバ嬢で知られるタレント・作家の立花胡桃だ。立花のいう「夫」というのは大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部のA氏のこと。  A氏はケイダッシュ・川村龍夫会長の右腕として辣腕をふるっているやり手マネージャーだが、同時にバーニングの周防郁雄社長の別働隊ともいわれ、芸能界やマスコミに絶大な影響力を持っている人物だ。  そして、ケイダッシュといえば、覚せい剤使用が疑われ仕事が激減した清原容疑者を“所属扱い”にして、昨年4月からテレビ界へ復帰させた芸能事務所。そんなことからネットでは、清原の逮捕直後からA氏が“売人”扱いされているらしい。  もっとも、今回、清原のマネジメントをやることになったのは、川村会長の意向が強かったといわれ、A氏は直接的にはタッチしていない。そういう意味では、とんだ巻き添えをくった形だが、しかし、一方ではA氏にこうした噂がたつのもむべなるかな、という部分はある。  というのも、このA氏をめぐってはこれまでも数々のキナ臭い“事件”が起こっていたからだ。  その最たるものが、元TBSアナでフリーアナウンサーだった川田亜子氏の自殺への関与だ。2008年5月に港区海岸路上に駐車された車内で川田氏の遺体が発見された。車内には石炭と遺書があり自殺とされたが、その川田氏の元恋人で、TBSから引き抜いたのがA氏だった。    ところが、自殺の半年ほど前に2人は破局。川田氏は精神的に追い詰められ、仕事を干されたあげく自殺したといわれている。  さらに、A氏は、13年には元ミス・インターナショナルの吉松育美氏に対し脅迫やストーカーをしたとして刑事告訴されてもいる。この際、吉松氏はA氏からの執拗なストーカー被害を訴えて2度の会見を行ったが、それを知った安倍首相の昭恵夫人が支援を表明し一部で話題になっている。  また14年11月6日号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた読売巨人軍・阿部慎之助の不倫報道でも、その存在が大きくクローズアップされたことがあった。記事によればグラビアアイドル・小泉麻耶と泥沼の不倫関係にあった阿部だが、小泉氏は同時に大手芸能プロA氏から性行為を強要されていたという。 「小泉はA氏からたびたび性行為を求められ、仕事のために応じていたが、その後も待遇が良くなることはなく、ろくな仕事を与えてはもらえなかった。いわゆる“枕営業”ですが、性奴隷のように扱われたことに怒り狂った小泉が、復讐のために部屋に隠しカメラを仕掛けた、というのです」(「週刊文春」同号より)  A氏とグラビアアイドルの「セックスビデオ」の存在は瞬く間に業界で噂となり、マスコミだけでなく暴力団関係者までもがその映像を探しまわる事態となった。これに焦ったA氏ら事務所幹部4人が小泉氏を呼び出したことで、一時は小泉氏が警察に被害届を出すまでのトラブルとなったという。さらに「週刊文春」では問題のビデオから撮られたと見られる写真を入手し掲載している。  さらに、クスリがらみの噂もあった。A氏は2000年頃、女優Eのマネジメントをてがけていたのだが、2人は半同棲中でEはクスリをやっているという話が一部の雑誌で報道されたのだ。 「クスリ疑惑は少し事情が違っていて、Eが以前付き合っていたロックバンドの所属事務所元社長が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことで、尾ひれがついただけのようです。ただ、A氏はタレントを引き抜く際に恋人関係になるというのがパターンでしたので、Eとの関係はあったかもしれない」(週刊誌記者)  ざっとあげただけでも、けっこうなスキャンダルが次々出てくるが、しかし、こうした“事件”を記事化したのは大手では「週刊文春」くらいで、他マスコミでは全く触れられていない。もちろんそこには大手プロ・ケイダッシュと芸能界のドンによるタブーが存在するからだ。  そういう意味では、今回の噂だって、放っておけばマスコミで取り上げられることは絶対なかったはずだ。  ところが、あろうことか妻がテレビという公共の電波で、否定のためとはいえ、夫をめぐる噂を口走ってしまった。  そのため、事情をよくわかっていない「スポーツ報知」がウェブニュースでこの発言を報じたのだが、なぜか少し経って、記事は跡形もなく消えてしまっていた。やはり圧力がかかったのだろうか。  はからずも、明らかになった芸能タブーの存在。そういう意味では、本サイトとしては、タブーに光をあててくれた立花に感謝をしなければいけないかもしれない。 (時田章広)

「ジャニーズと繋がれる」AKB48グループ内に巣食う”ジャニオタ”にファン激怒

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「唇にBe My Baby」より
 ここ最近、AKB48グループとジャニーズの双方のファンがナーバスになっている。2015年にAKBグループメンバーとジャニーズタレントの交際疑惑が次々と発覚し、ジャニーズとのつながりを疑う目が厳しくなっているのだ。元「熱狂的ジャニオタ」からAKBグループに入ったメンバーに「つながり目的」疑惑で批判が殺到したり、さらには「出会いの場」の存在を突き止めたファンが現れるなどカオス状態になっている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む