月別アーカイブ: 2016年2月
ジブリ高畑勲監督、世界で評価される理由は? 宮崎駿監督との比較から作家性を探る
ドラマのオファーゼロ、嵐・松本潤との“破局勧告”も……井上真央が苦しむ「大コケ女優」のレッテル
井上真央の「女優生命」と「結婚」が大ピンチだ。 井上といえば、昨年主演したNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が終わり、交際がウワサされている嵐・松本潤との結婚は秒読み段階と言われてきた。 昨年9月には、女性週刊誌のインタビューで結婚と女優の両立について聞かれると、「もし好きな人から『辞めてくれ』と言われたら辞めます」と発言。寿引退も辞さない覚悟を見せていただけに、「1月9日の井上の誕生日がXデー」「2月に挙式をすることで関係者に挨拶済み」といった報道も飛び交ったものだった。ところが……。 「『花燃ゆ』の視聴率が大河歴代最低視聴率のタイ記録となったことで、“女優としての価値が下がった”と判断したジャニーズからストップがかかったようです。ジャニーズサイドは“今後の井上の活動をもう少し様子見してから、もう一度検討する”としているようですが、事実上の“破局勧告”ですよ」(芸能記者) この証言を裏づけるかのように、テレビ関係者がこう続ける。 「4月スタートの新ドラマの発表が相次いでいますが、井上の名前は一切ありません。NHK大河に主演すると、その後、民放のギャラがアップするのが通例です。井上についても、1本150万円だったのが、現在は200万円に上がっている。それでいて“大コケ女優”のイメージがついてしまっているため、スポンサーからOKが出ないんです。4月クールどころか、今後しばらくはオファーがかからない状況に追い込まれています」 仕事がなくなり、松本との結婚も暗礁に乗り上げるなど、いいことが1つもなかった井上の大河ドラマ主演。今年はその呪縛に苦しむことになりそうだ。『花燃ゆ 完全版 第弐集』(ポニーキャニオン)
V6・三宅健、 滝沢秀明と 「サシで4時間ご飯食べた」! 口説かれて“裸解禁”になった夜を明かす
当代一の脱がせ屋・滝沢にロックオンされた健ちゃん
4月10日~5月15日まで新橋演舞場で上演される舞台『滝沢歌舞伎2016』に初出演が決まった、V6・三宅健。1月19日に行われた会見では、座長を務めるタッキー&翼・滝沢秀明に関して「“健&タッキー”というおいしい関係になれたら」などと意気込みを語っていたが、今回の“サプライズ人事”は滝沢の熱心な説得により、実現に至ったようだ。
同舞台は2006年に『滝沢演舞城』として誕生。昨年は『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』と題し、ジャニーズJr.やHey!Say!JUMP・薮宏太&Kis‐My‐Ft2・北山宏光が出演。8月にはシンガポール公演を行い、北山とA.B.C‐Z・河合郁人が初の海外公演に華を添えた。
薬物逮捕された清原和博と、謝罪した清原亜希――元夫婦に見る“漢”という生き物の甘さ
“男社会”だった吉本興業の伝説的女性マネジャーが語る、セクハラ・パワハラと女の媚
<p> 社員数約650人、タレント数約6000人といわれる吉本興業株式会社(2015年9月時点)。その吉本がまだ30人程度の社員しかいなかった1984年、史上3人目の女性社員として新卒入社し、「泥酔してテレビ番組に出演した横山やすしを裏で殴った」「今いくよ・くるよの事務所に1年間タダ下宿していた」といった伝説が、今なお語り継がれているマネジャーが大谷由里子さんだ。現在、大谷さんは吉本を退社し、社会人向け人材育成学校「リーダーズカレッジ」を立ち上げ、研修会社「志縁塾」を開校。吉本で培った経験を糧に、「笑い」をテーマにしたユニークな人材育成法を用いて、全国各地で講演活動なども行っている。</p>
セックスにスピリチュアルな意味はいらない。まして母性はもっといらない
気、カルマ、エネルギー……などなど、スピリチュアル的なワードにセックスを結び付けられると、途端に腰が引けてしまいます。
代々木忠著『つながるーセックスが愛に変わるために』(新潮社)は、AV界の生ける伝説的な存在となっている同氏が、制作現場で目の当たりにした物事から、日本人のセックス観、時代によるその変遷をあぶり出し、セックスの本質を問う1冊です。
氏のAVはセックスを通して男女の人間性をえぐり出す実験的な作品が多いといわれ、そのために接してきた女性は5,000人以上。半世紀以上にわたって男女の性と対峙してきたうえでの洞察は、さすがの説得力を感じます。「ザ・面接シリーズ」では、男優・一徹さんのエピソードも盛りこまれ、SILK LABOでブレイク前の一徹さんを知らない者としては、たいへん興味深かったです。
ただ、ところどころスピリチュアル的要素が入ってくるのが引っかかって、うまく読み進められないのです。イク=オーガズムは〈自分を明け渡すこと〉というのはわからなくもないのですが、物理的な刺激だけでもオーガムは可能です。私は、日々ラブグッズでオーガムを経験しています。それは自分で自分を明け渡す行為、といわれるかもしれませんね。たしかに、オーガムは一種の開放感をもたらします。でも、それは精神的な感覚ではなく、むしろ我慢したうえで放尿するときの開放感に似ています。生理現象というと味気ないでしょうか。でも、「人間のなかにある見えない“気”のようなもの」=オーガズムであり、潮吹きである……と壮大な話にされると強い違和感を覚えるのです。
心も満たされるセックスのほうが、気持ちいい。そこに異論はありません。バイブオナニーによる物理的な刺激もイイものですが、セックスで相手とともに高まるのは、物理的な快楽とはまったく別モノです。心の隅々にまで満足感が染みわたっていく感覚は、何度体験しても新鮮です。性欲は物理的な刺激で満たせますが、性交欲はこうした精神的な充足感なくしては満たせません。
◎スピなセックスは精神医学を上回る
でもそれを、気とかエネルギーとか実体のないものに帰結したいとも思わないのです。「イキそうでイケない子が苦しそうな表情をするのは、外に出て相手と交じり合いたい『気』が、心をブロックすることでせき止められ、出る場所を探してもがき苦しんでいる」「その苦しさが最高潮に達したとき、出る場所を探していた『気』が潮吹きを誘発する」と、潮吹きというセックスにおいて不要なもの(どころか、女性にとっては迷惑でしかないもの)を、スピリチュアル的な到達点のひとつとして提示されるのは、弊害しか感じません。
ほか、セックスの前に「催淫CD」を聴かせると、トラウマを刺激されてその女性が多重人格だと発覚したり、幼児退行がはじまったり……という下りには、辟易します。私自身が「催淫」というものに胡散臭さしか感じていない(ほんとうにそういうものができれば、ノーベル賞ものだと思っています。性欲減退障害、性機能障害に悩む多くの人たちに寄与できるから!)ので、そもそも強いバイアスがかかっているのですが、こうも精神医学的なことがセックスひとつで解決できてしまうとなると、眉ツバ感ばかりがむくむくと大きくなっていき当惑します。
セックスで自己が損なわれることは多々あります。それとは逆に、セックスで開放される、あるいは自己を取り戻せることもあるでしょう。だからといって、そこまで万能だとも思えません。描かれている女性たちの一部は、催淫CDを聴かされて生じる役割期待に応えているだけのようにも見え、かえって痛々しくなりました。
要は、スピリチュアルな色づけをしたり精神面をことさら強調することで、セックスと女性の身体、性を壮大で神秘的なものに見せることに、私は抵抗感があるのです。それは数々の宗教(カルト)がやってきたことでもあります。なかでも本書では、そうしたセックスの精神効果が行き着く先のひとつが「母性」とされています。出たよ、母性……。
「もっと深いオーガズムを体験すると、『愛/対人的完成』はさらに『母性』へと変容を遂げる」
「オーガズムを体験すると、感情の中ではエゴが取れ、体の中では新たなホルモンが分泌されて、心身ともに変化するということなのだろう。それが母性のスイッチを入れるきっかけになる」
と持論を披露し、母親がAV出演でオーガズムを感じた途端、ちょっと遅れているのかなと心配していた子どもの発育が急に進んだり、子どもを授かったり、子宮筋腫がなくなったりした例が挙げられています。最後の筋腫については、母性は関係ないですね、失礼しました。にしてもオーガズムって、どんだけ万能。じゃあ、男性はオーガズムのたびに父性が目覚めたりしないんですかね?
オーガズムの後に感じる多幸感は、オキシトシンが原因とされています。幸せホルモンとも呼ばれる脳内物質で、授乳中のお母さんもこれが出ているそうです。同じホルモンが出ていても、状況が違えばそこに芽生える感情は違ってきます。オーガズムの後の多幸感は、基本的に相手への愛情であり、自分への満足感です。もっと、大きく博愛的なものもを感じる人もいるでしょう。でも、それはイコール母性ではありません。男性だってそれを感じているのに、なぜ女性だけが母性に結び付けられなければいけないのか。
◎余計な味つけはいりません。
セックスやそれによってもたらされるオーガズムは、たしかに特別な体験です。その度合が強いほど、なんだか自分が高まった感じもあるのでしょう。でも、セックスってもっと個人的で卑近で、日常のなかにあるありふれた行為でいいのではないでしょうか。
こうして男性が女性を神秘化するだけでなく、女性が女性を神秘化するケースもめずらしくありません。子宮をやたら特別視したり、オナニーのことを「ひとり宇宙」といったり。子宮はたしかに大事な器官だけど、ほかの器官だって大事です。オナニーは、生理的欲求を解消するひとつの手段。エンタテインメント的に愉しむことはあっても、それ以上でも以下でもありません。
こう書くと、即物的な快感しか知らない心貧しい人間だと思われそうですね。きっと性体験も貧しいに違いない、と。だったら私は、即物的上等です。意味や付加価値を持たせることで肯定されるセックスではなく、セックスそのものを愉しみたい。神棚にあげるような特別なものではなく、日常にあるものとして愉しみたい。「ほんとうにおいしい野菜は、調味料なんていらないのよ。そのままかじればおいしいの」的な感じでしょうか。食生活においてはそういう思考が苦手なので、矛盾している部分もあるのですが……。セックスや女性の性をあがめ奉るほどに、セックスレスになっていくと思うのは私だけではないと信じています。
■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。
小林悠、吉田明世、佐藤渚……TBS女子アナ“連続スキャンダル”で問われるプロ意識
吉田明世オフィシャルブログより
TBSの人気女子アナたちが、次々とマスコミにデート現場を押さえられた。その話題の主は、小林悠アナ(30)と吉田明世アナ(27)。
小林アナは、東京・六本木にある高級ホテルの高層階のバーラウンジで、男性と夜景を見ながら酒を酌み交わした後、運転手付きの超高級車マイバッハで夜の街へ消えていったと、週刊誌に報じられた。相手はITベンチャー企業を設立した起業家。現在は経営から退いているが、高級マンションに住む資産家だという。TBSラジオの『たまむすび』で、浅草キッド・玉袋筋太郎に、この件を突っ込まれた小林アナは決して否定はしなかった。
【アンケート結果】SMAPはどうすべきだったのか
1月26日~2月2日に実施したアンケート「SMAPはどうすべきだったのか」に、たくさんの投票をいただきましてありがとうございました! 1月中旬に突如巻き起こった「SMAP解散報道」。週刊誌やスポーツ紙の報道によると、SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏と対立したことをきっかけに、SMAPの独立を画策。しかし、木村拓哉がジャニーズ事務所に残留を希望したことや、受け入れてくれる事務所との交渉が難航したことから、飯島氏が芸能界から身を引き、メンバーが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“謝罪”したことで騒動は収束したものと見られています。
【アンケート結果】SMAPはどうすべきだったのか
1月26日~2月2日に実施したアンケート「SMAPはどうすべきだったのか」に、たくさんの投票をいただきましてありがとうございました! 1月中旬に突如巻き起こった「SMAP解散報道」。週刊誌やスポーツ紙の報道によると、SMAPチーフマネジャーの飯島三智氏が、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏と対立したことをきっかけに、SMAPの独立を画策。しかし、木村拓哉がジャニーズ事務所に残留を希望したことや、受け入れてくれる事務所との交渉が難航したことから、飯島氏が芸能界から身を引き、メンバーが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で“謝罪”したことで騒動は収束したものと見られています。


