毎週金曜午後9時から放送されているラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)。パーソナリティであるTOKIO国分太一の素顔が見られたり、テレビでは放送できない大人な一面が垣間見えたりとあって、男女問わず多くのリスナーに支持されている番組だ。そんな『Radio Box』の特徴は、リスナーからのメールで番組のほとんどが構成されていること。2月5日放送回では、リスナーからのメールの中でも特に印象に残ったネタを決める毎年恒例の『Radio Box Awards』が発表された。
毎週金曜午後9時から放送されているラジオ番組『国分太一Radio Box』(JFN系)。パーソナリティであるTOKIO国分太一の素顔が見られたり、テレビでは放送できない大人な一面が垣間見えたりとあって、男女問わず多くのリスナーに支持されている番組だ。そんな『Radio Box』の特徴は、リスナーからのメールで番組のほとんどが構成されていること。2月5日放送回では、リスナーからのメールの中でも特に印象に残ったネタを決める毎年恒例の『Radio Box Awards』が発表された。
昨年「ユーキャン新語・流行語大賞」も受賞するなど、日本人にとってすっかり耳慣れた言葉となった「爆買い」だが、そもそもどうして起きたのか? その背景をひもとく一冊の本が上梓された。『爆買いの正体』(飛鳥新社)だ。 著者は台湾人作家で、「爆買い仕掛け人」と称される鄭世彬(チェン・スウビン)氏だ。今年も春節の連休シーズンが到来し、中国人観光客の動向に注目が集まる中、鄭氏に爆買いや日本のインバウンドの今後について聞いた。 ――昨今の中国人の日本での爆買いぶりを見て、どう思われますか? 鄭 台湾人は、中国人よりも10年早く日本で爆買いをしていたんです。台湾の人口は中国の約60分の1なので、それほど目立たなかっただけなのですが。ですので、私は中国人の訪日ビザの取得要件さえ緩和されれば、いつかは今のような爆買いが巻き起こるだろうと予想していました。 もともと中華圏の消費者には、まとめ買いの習慣があるので、台湾人や中国人が、次いつ来られるかわからない日本で、ここでしか買えないもの、ここで買ったほうが安いものをできるだけたくさん買って帰ろうとするのは、自然なことだと思います。メディアでは、中国経済の停滞により、中国人の日本での爆買いもやがて鳴りを潜めるという見方もあります。しかし、中国人より先に日本で爆買いをしていた台湾人を例にするなら、その心配はないでしょう。台湾もここ十数年間、不況を経験し、人々の実質賃金が低下しましたが、日本での爆買いは減るどころか増えていますから。高級ブランド品などを買う人は減っても、家電製品や日用品、消耗品の爆買いは続くでしょう。 ――今後、中華圏からの旅行者の新たな爆買い対象となりそうな、日本製品やサービスは何かありますか? 鄭 これまで、台湾人や香港人に人気となった日本製品やお店などが、次に中国人に人気になるということが何度も起きている。例えば昨年には、高級炊飯器が中国人の爆買い対象となりましたが、台湾人や香港人の間では10年ほど前に人気でした。つまり、台湾人や香港人の日本での消費行動を見れば、中国人に次に売れる商品がわかるといってもいいでしょう。ちなみに今、台湾人に人気の日本製品といえば、美容家電。特に、パナソニックの高性能ドライヤーですね。今年の春節では、中国人にも大いに売れるかもしれません。 中華圏の消費者が、日本で買いたいのは、日本人に支持されている商品やサービスです。中国人の爆買いぶりが注目される中、日本の企業は中国人向けに特化した製品やサービスを売り出していますが、一部の日本初心者を除いて、広く支持されるとは思わない。想像してみてください。例えばヨーロッパにでも旅行に出かけて、日本語のメニュー表が外に張り出されていて、店員がペラペラの日本語で客引きしているようなレストランに、進んで入りたいでしょうか? 実際、日本を訪れる台湾人の中には、中国語が聞こえてこない店をあえて選んで買い物や食事をするという人も増えています。中国人があふれ返る銀座にも、台湾人はあまり行かないですね。「爆買い仕掛け人」の異名を取る、鄭世彬氏。
――中華圏からの旅行者に爆買いしてもらうためには、どうすればいいでしょうか? 鄭 そのあたりは本著に詳しく書いてあるのでご覧いただきたいのですが(笑)、ひとつ紹介するとしたら、パッケージデザインの工夫があると思います。例えば、日本の薬局で売られている医薬品には、中華圏で“神薬”などと呼ばれ、爆買い対象となっているものがあります。人気の理由としては、その品質や信頼性などが一番ですが、パッケージザインにも要因がある。中華圏の薬のパッケージは、いかにも薬品然としたかわいげのないデザインですが、日本の薬のパッケージは、まるでお菓子のような、ポップなものが多いですよね。日本語が読めない外国人は、そうしたかわいらしいデザインに思わず、パッケージ買いしてしまう人も多いんです。特に中華圏の人は、金や銀のキラキラしたデザインに弱いですね。 ――日本のインバウンドの可能性、課題などについて、思うところがあれば教えてください。 鄭 インバウンドは、確かに外国人が相手ですが、外国人仕様になってしまってはいけないと思います。ここ数年、毎月日本に来ているんですが、東京はだんだん日本らしさが失われている気がします。小売店では中国語のポップが多すぎですし、飲食店も過度に外国語対応が進んでいる。日本のインバウンドは、ここで一度、日本の本質に戻ってほしいと思います。一方、地方に行くと、まだまだありのままの日本が残っている。台湾人の間でも、観光地としてはメジャーではない日本の地方を訪れることが密かなブームとなりつつあります。今後は地方の魅力を伝えることが、日本のインバウンドの鍵となってくるのではないでしょうか。 ●チェン・スウビン 1980年、台湾台南市生まれ。日本製の医薬品や化粧品の情報発信を続ける日本薬粧研究家として、台湾・中国で11冊の本を上梓。「爆買い仕掛け人」と称される。上梓された鄭氏の著書のひとつ。注目の日本製の医薬品や化粧品が紹介されている。
今週取り上げる最新映画は、女性同士の美しい恋愛を描いたアカデミー賞候補作と、退廃的な世界観にボーイズラブ要素も添えた異色の和製エンターテインメント。社会通念や価値観の変化に伴い、メジャー配給映画でも多様な愛の形を描く作品が増えてきたのは喜ばしい傾向だ。 『キャロル』(公開中)は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの共演で女性同士の恋を描く恋愛ドラマ。同性愛への偏見が強かった1950年代のニューヨークで、デパート店員のアルバイトをしながら写真家を夢見るテレーズ(マーラ)は、来店したエレガントな女性キャロル(ブランシェット)を一目見て魅了されてしまう。キャロルが店に忘れた手袋をテレーズが郵送したことがきっかけで、2人は会食し、お互いを知るように。キャロルは別居中の夫ハージと離婚協議を進めていたが、ハージは娘の親権を盾に離婚を阻止しようとする。娘との面会を禁止されたキャロルは、テレーズを訪ね、車での小旅行に誘う。 米女性作家パトリシア・ハイスミスが52年に別名義で発表しベストセラーになった原作小説を、『アイム・ノット・ゼア』(2008年)で“6人のボブ・ディラン”の1人としてブランシェットを起用していたトッド・ヘインズ監督が映画化。ブランシェットが優雅な生活を送りつつも真実の愛を渇望する年上の主人公を、マーラが初めて同性との恋に落ち揺れながら成長していく女性を、それぞれ繊細な表情や視線の表現で熱演した。今月末発表のアカデミー賞ではブランシェットが主演女優賞、マーラが助演女優賞にそれぞれノミネートされ、さらにマーラは本作で『カンヌ国際映画祭』主演女優賞を受賞。美人女優2人の渾身の演技に加え、当時を再現したファッションや美術、フィルムの粒状感を生かした映像もひたすら美しく、熱く切ない恋の陶酔を一層引き立たせている。 『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開、R15+指定)は、『先生を流産させる会』(11年)の内藤瑛亮監督、『日々ロック』(14年)の野村周平主演で描くダークファンタジー。黒い煙と油で汚れた蛍光町の廃工場に、夜な夜な集う9人の男子中学生がいた。この秘密基地「光クラブ」を最初に作ったのはタミヤ(野村)ら3人だったが、今ではゼラ(古川雄輝)が突出したカリスマ性と頭脳で他の8人を支配。少年たちは醜い大人を否定し、永遠に美しい世界を実現するため、ロボット兵器「ライチ」を完成させる。だが、ライチを使い美少女カノン(中条あやみ)を拉致したことで、光クラブ内に渦巻く愛憎が暴走し始める。 原作は、劇団「東京グランギニョル」が1985年に上演した舞台をベースに、古屋兎丸が2005年に漫画化した同名作品。センセーショナルかつ過激な作風で知られる内藤監督は、フェティシズムと狂気の際どい狭間に、スチームパンク風の美術、バイオレンスとスプラッターの要素も加味して、独特の世界観を創り上げた。難役のゼラを説得力十分に演じた古川雄輝の存在感、映画初出演・主演『劇場版 零 ゼロ』に続き2作目の映画出演となる中条あやみの清冽な美貌が印象に残る。ボーイズラブの描写やユーモラスな要素もあって、万人向けではないがコアなファンから熱烈な支持を集めそうな怪作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『キャロル』作品情報 <http://eiga.com/movie/81816/> 『ライチ☆光クラブ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82615/>(C)2016「ライチ☆光クラブ」
今週取り上げる最新映画は、女性同士の美しい恋愛を描いたアカデミー賞候補作と、退廃的な世界観にボーイズラブ要素も添えた異色の和製エンターテインメント。社会通念や価値観の変化に伴い、メジャー配給映画でも多様な愛の形を描く作品が増えてきたのは喜ばしい傾向だ。 『キャロル』(公開中)は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの共演で女性同士の恋を描く恋愛ドラマ。同性愛への偏見が強かった1950年代のニューヨークで、デパート店員のアルバイトをしながら写真家を夢見るテレーズ(マーラ)は、来店したエレガントな女性キャロル(ブランシェット)を一目見て魅了されてしまう。キャロルが店に忘れた手袋をテレーズが郵送したことがきっかけで、2人は会食し、お互いを知るように。キャロルは別居中の夫ハージと離婚協議を進めていたが、ハージは娘の親権を盾に離婚を阻止しようとする。娘との面会を禁止されたキャロルは、テレーズを訪ね、車での小旅行に誘う。 米女性作家パトリシア・ハイスミスが52年に別名義で発表しベストセラーになった原作小説を、『アイム・ノット・ゼア』(2008年)で“6人のボブ・ディラン”の1人としてブランシェットを起用していたトッド・ヘインズ監督が映画化。ブランシェットが優雅な生活を送りつつも真実の愛を渇望する年上の主人公を、マーラが初めて同性との恋に落ち揺れながら成長していく女性を、それぞれ繊細な表情や視線の表現で熱演した。今月末発表のアカデミー賞ではブランシェットが主演女優賞、マーラが助演女優賞にそれぞれノミネートされ、さらにマーラは本作で『カンヌ国際映画祭』主演女優賞を受賞。美人女優2人の渾身の演技に加え、当時を再現したファッションや美術、フィルムの粒状感を生かした映像もひたすら美しく、熱く切ない恋の陶酔を一層引き立たせている。 『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開、R15+指定)は、『先生を流産させる会』(11年)の内藤瑛亮監督、『日々ロック』(14年)の野村周平主演で描くダークファンタジー。黒い煙と油で汚れた蛍光町の廃工場に、夜な夜な集う9人の男子中学生がいた。この秘密基地「光クラブ」を最初に作ったのはタミヤ(野村)ら3人だったが、今ではゼラ(古川雄輝)が突出したカリスマ性と頭脳で他の8人を支配。少年たちは醜い大人を否定し、永遠に美しい世界を実現するため、ロボット兵器「ライチ」を完成させる。だが、ライチを使い美少女カノン(中条あやみ)を拉致したことで、光クラブ内に渦巻く愛憎が暴走し始める。 原作は、劇団「東京グランギニョル」が1985年に上演した舞台をベースに、古屋兎丸が2005年に漫画化した同名作品。センセーショナルかつ過激な作風で知られる内藤監督は、フェティシズムと狂気の際どい狭間に、スチームパンク風の美術、バイオレンスとスプラッターの要素も加味して、独特の世界観を創り上げた。難役のゼラを説得力十分に演じた古川雄輝の存在感、映画初出演・主演『劇場版 零 ゼロ』に続き2作目の映画出演となる中条あやみの清冽な美貌が印象に残る。ボーイズラブの描写やユーモラスな要素もあって、万人向けではないがコアなファンから熱烈な支持を集めそうな怪作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『キャロル』作品情報 <http://eiga.com/movie/81816/> 『ライチ☆光クラブ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82615/>(C)2016「ライチ☆光クラブ」
安倍晋三首相と笑顔で写る写真が、なんとも寒々しく見えてしまう。 12日、自民党の宮崎謙介衆院議員が会見を開き、議員を辞職することを表明。宮崎氏は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、タレントの宮沢磨由との「不倫密会」をスクープされた。「男性議員の育休」を声高に叫んでいた男が、妻が臨月の時に不倫をした、というワイドショーが大喜びするネタを提供してしまったこと、それに伴う社会からの批判に対する“ケジメ”ということなのだろうが……。 宮崎氏は会見で、有権者や先輩や家族などにひたすら謝罪した後、宮沢との関係を「電話やメール等のやりとりを中心に、コミュニケーションを取り、お会いしたのは3回」と説明。現在は連絡を取り合っていないと発言した。 そして、自身がアピールしてきた男性の育児参加に関して「自らの軽率な行動によって水を差してしまった」と謝罪。本末転倒が過ぎる自身の行動はどうやら理解しているらしい。 「まあ、謝罪会見を聞いている限り、この宮崎という人物は『男性の育児参加』以外に政治家としてやりたいことがない、というように感じてしまいますね。もちろんそれ自体は重要なことですが。そういう意味では、騒動前の『育休アピール』で、この人物の政治家としての仕事は終わっていたのではないでしょうか。会見では『再び政治家に』と意欲を燃やしているようですが、別に政治家じゃなくて、NPOでも立ち上げればよいのでは、とも……。カッコばかりつけたわりに、中身のなさを露呈する会見だったといわざるを得ません」(記者) 早稲田大学高等学院から早稲田大学商学部、日本生命からインテリジェンスなどを経て、起業家としても活動し政治家になるというわかりやすい「エリート」の宮崎氏だが、その経歴にまったくそぐわない軽薄さを見せてしまったようだ。嗚呼、ますます恥ずかしい……。 また、別の芸能記者は、不倫発覚後の宮崎氏の“ある行動”に注目しているようだ。 「騒動が発覚した9日、宮崎氏は本会議終了後、群がる報道陣を猛烈な“ダッシュ”で振り切りました。本会議中はひたすらウツロな目をしていた人間とは思えない『ピューッ』という音がしそうな俊敏な動きにはなかなかキレがありました。逃走中も常に姿勢がピシっと正しいのも笑えましたね。黙って逃げる彼に『あんた政治家でしょ!』と怒鳴る記者がいましたが、ぐうの音も出ないですよね(笑)」(芸能記者) オリンピックに「逃げ足」という競技があれば、間違いなく日本代表になれるということか。身長が188cmもあるのだし、アスリートに転身してはいかがだろうか。今よりさらにモテるかも……。衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
ファンの予想以上に“漢”丸出しだった山ちゃん
ジャニーズ事務所所属タレントとお笑い芸人が、罰ゲームの“土下座”を賭けて、さまざまな競技で真剣勝負を繰り広げる『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。第2弾が11日にオンエアされ、高視聴率を獲得したが、放送内容に対して「見ていて不快になるからもうやらないでほしい」などと視聴者から不満が噴出し、ネットは紛糾しているようだ。番組オフィシャルTwitterでは、第3弾の予告もされているが、一体番組内で何が起こったのだろうか?
番組の平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、時間帯によっては前回より2.5ポイント近くも上回る結果に。午後8時からの3時間枠で、9時台には、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の12.1%も抑えて、同時間帯最高視聴率の大健闘となった。
韓国の性産業は世界一というイメージがあるが、実際のところはどうなのだろうか? それを教えてくれる興味深いデータが出た。先月、調査結果を発表したのは、全世界の不法取引市場を分析するアメリカ企業「Havocscope」。同社は、世界24カ国を調査し、各国の年間における性産業の規模と、1人当たりの性売買支出を出している。 1人が1年にどのくらい性売買にお金を使っているのか――。非常に興味深い調査だが、同社によると、韓国の年間1人当たりの性売買支出は、165ドル(約1万9,500円)となった。これは、第3位という結果。さすがに、性売買が合法となっている1位スペイン(372ドル)、政府が性売買産業を管理する2位スイス(291ドル)にはかなわなかったようだ。 ちなみにトップテンを見てみると、4位にドイツ(151ドル)、5位に日本(128ドル)と続き、以下6位ブルガリア(122ドル)、7位タイ(63ドル)、8位台湾(53ドル)、9位アイルランド(45ドル)、10位イスラエル(42ドル)となった。 続いて、調査対象国の性産業の規模を見てみよう。最も大きな規模であるとされたのは中国の730億ドルで、圧倒的1位。続いてスペインの265億ドルが2位で、3位に日本(240億ドル)、4位にドイツ(180億ドル)、5位にアメリカ(146億ドル)がランクインしている。韓国は120億ドル(約1兆4160億円)で、調査対象国の中では第6位となった。 そもそもの経済規模に差があるため、1人当たりの支出に比べると比較が難しいところもあるが、興味深いのは、今回発表された韓国の性産業の規模が、これまで自国で推定していた数字と大きな開きがあること。10年にソウル大の女性研究所が発表した6兆8600万ウォン(約6,860億円)の2倍以上となったのだ。 韓国の性産業の規模が大幅にブレた原因は不明だが、もしかすると韓国人売春婦の“輸出”が関係しているかもしれない。 というのも、10年10月の国会国政監査でキム・オギ議員が「韓国人女性10万人余りが海外で遠征売春を行っているにもかかわらず、政府の売春防止対策推進点検団の活動は不十分だ」などと発言している。彼女によると、“海外遠征”する韓国人女性は、日本に5万人、オーストラリアに2,500人、グアムに250人、その他ニュージーランド、中国、香港、米国などを合わせて10万人に達するという。また、韓国・女性家族部の発表によると、売春せざるを得なかった女性たちへの自立支援金(政府支出)は、04年に約3億円だったにもかかわらず、それから10年が過ぎた14年には、約13億円にまで膨れ上がっている。 1人当りの性売買支出は3位という結果だったが、海外遠征する売春婦の数を見る限り、やはり性産業大国というレッテルは間違ってはいないようだ。イメージ画像(「Thinkstock」より)
14日に写真集『Departure』(ワニブックス)を発売予定の小池里奈だが、先月26日に発売された週刊誌「FLASH」(光文社)で、これまで以上にムチムチとしたエロボディを見せつけたことから、「もう待ちきれないんですけど!」「どこかでフライングゲットできない?」など、ファンからは興奮の声が上がっている。 「小池は2004年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で子役としてデビュー。その後も女優として着実にキャリアを積む一方で、ロリ系アイドルとして04年にイメージDVD『おにいちゃんといっしょ』(日本メディアサプライ)を発売。それ以降、毎年コンスタントに写真集やDVDを発売してきたのですが、10代の後半になる頃には、『子役時代から成長が止まっている』とも称される童顔と、それとはアンバランスに成長した豊満な体を武器に、“尻ドル”として注目を集めるように。14年に発売した写真集『RINA REAL』(ワニブックス)では、まさかの生尻ヌードや過激ショット連発でファンに衝撃を与えた小池ですが、今回の写真集に関しては『前回以上の衝撃を!』と期待する声が高まっているようです」(芸能関係者) “尻ドル”としてネット上を賑わす小池だが、北川景子との不仲疑惑でもネット上を賑わせているようだ。 「小池と北川の接点は、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』での共演ですが、北川はドラマ終了後も、“戦士会”と称して、主人公・セーラームーン(月野うさぎ)を演じた沢井優、セーラーマーキュリー(水野亜美)を演じた泉里香、セーラージュピター(木野まこと)を演じた安座間美優、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)を演じた小松彩夏らと頻繁に誕生日会などを催し、その様子をSNSにアップしているのですが、毎回その場に小池の姿がないことから『小池はハブ?』『北川とソリが合わない?』など、小池と北川の不仲疑惑が浮上してしまっているようです。ただ、前述した通り、ドラマ放送時、小池はまだ11歳の子役で、高校生だった北川らとは年齢に開きがあることから、『仲が良い方が不自然だろう』と指摘する声も上がっています。また、戦士会に関しても『他の4人が北川に気を遣ってそう』と、本当に仲が良いのか疑う声も上がっているようです」(同) セーラー戦士の中では突出して勝ち組状態の北川だが、顔が売れるようになったのは、07年当時、事務所の先輩であった沢尻エリカが主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い、世間から大バッシングを受けたことで、その代わりとして事務所が猛プッシュを開始したからだともいわれている。08年、映画『ハンサム★スーツ』でヒロイン役を演じ、注目を浴びたのは北川が22歳の時。現在22歳の小池にも、北川のように売れっ子女優になるチャンスはまだまだ残されているのだろう。小池里奈Twitter(@KoikeRina0903)より。

『中居正広の金曜日のスマたちへ』番組名変更の裏にあるTBSの事情とは?
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