ジャニーズ人気Jr.が3人退所……『お兄ちゃん、ガチャ』出演者も離脱、ファン注視の展開

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玉元 風海人×森田 真弥Twitterより

 昨年12月11日~今年1月27日まで帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ・ワールド』でジャニーズJr.の新ユニットが活躍した一方、中高生世代のJr.が相次いで退所している。1月には、くまのぬいぐるみがトレードマークだった個性派キャラの田島将吾が退所し、“未来型ダンスボーカルグループ”「G-EYE」というユニットに加入。有名Jr.の転身に衝撃が走ったばかりだが、今度はドラマ出演歴のある人気Jr.の退所が明らかになった。

 2015年は平野紫耀、高橋海人、岩橋玄樹ら、ジャニー喜多川社長の“お気に入り”を集めたMr.King vs Mr.Princeという6人組のユニットが誕生。最近は「Mr.KING」と「Prince」に分かれて活動中だが、Jr.内ではデビューの可能性が高いユニットだ。また、Mr.KINGも出演した『ジャニーズ・ワールド』では、ローラースケートを得意とするHiHi Jetのほか、天才Genius、Classmate JといったJr.内ユニットも発表された。

日テレ『NEWS ZERO』の新キャスターは無名の大学助教 その思惑とは?

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日本テレビ『NEWS ZERO』
 日本テレビ系の看板報道番組『NEWS ZERO』(月~木曜午後11時~/金曜午後11時30分~)の新サブキャスター(月~木)に、元NHK新潟放送局アナウンサーで、「2003年ミス東大」にも輝いた獨協医科大助教の小正裕佳子(こまさ・ゆかこ)氏(32)が起用されることがわかった。  現在、月~木曜のサブキャスターを務める久野静香アナは、同じ曜日のニュース担当に降格する。MC・村尾信尚キャスター(月~金)、金曜サブキャスター・杉野真実アナ、曜日キャスターの櫻井翔(月)、桐谷美玲(火)は、そのまま留任となる。新体制のスタートは、3月28日月曜から。  全国的には、ほとんど無名に近い小正氏は実に異色な経歴をもつ。兵庫県宝塚市出身で、東京大学在学時には、「2003年ミス東大」「2003年度Miss of Miss Campus Queen Contest」でグランプリに輝いた美貌の持ち主。その後、モデルとしても活動した。同大医学部健康科学・看護学科を卒業すると、同大学院医学系研究科に進学し、09年3月に同科修士課程を修了。  同年4月、NHKに入局し、新潟放送局に配属される。夕方の報道番組『新潟ニュース610』などを担当していたが、11年3月11日に発生した東日本大震災を契機に、12年7月で同局を退職。研究者に転身し、幾度も福島に足を運んで放射能の影響を研究。13年5月より、獨協医科大学国際協力支援センター・国際疫学研究室の研究員となり、14年から同研究室の助教を務めている。  同番組のサブキャスターといえば、昨年10月1日まで、山岸舞彩キャスターが務めていたが、結婚により電撃降板し、芸能界から身を引いた。後任は局アナの久野アナとなったが、あくまでもショートリリーフで、小正氏に引き継がれることになった。  3年8カ月ぶりにテレビ界に復帰する小正氏は、輝かしい経歴を誇る才媛だが、NHK時代、地方局勤務だったこともあり、正直、知名度に乏しいのは否めない事実。それでは、なぜ小正氏に白羽の矢が立ったのだろうか? 「山岸キャスターの降板は突然でした。日テレも、所属事務所(セント・フォース)も年度末まで勤め上げてほしかったのですが、本人が暴走してしまいました。急なことで年度途中ということもあり、日テレは後任に局アナを据えたわけです。しかし、久野アナでは地味すぎて、インパクトがありません。とはいえ、人気フリーアナを使って高額なギャラを支払うのは避けたいところ。そこで浮上したのが、報道キャスター経験があり、美人でかつ助教として、違った見識ももつ小正氏となったようです。ギャラも山岸キャスターほど高くはないようです。名より実を取ったということでしょうか……」(テレビ関係者)  ここで問題となってくるのは視聴率だ。ほとんど無名の小正氏で、数字が取れるのか? 同番組の視聴率は10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、5%程度のライバル番組『NEWS23』(TBS系)とは大差がついている。 『NEWS23』はMC・膳場貴子アナ、アンカー・岸井成格氏が降板し、今春より、星浩氏(朝日新聞社を退職手続き中)、小林悠アナが新キャスターに就任することが決まっている。 「『NEWS23』が視聴率を取れそうなキャスター起用になっていたら話も別ですが、星氏と小林アナのコンビでは現状維持で精いっぱいでしょう。これなら、日テレとしては、あえて大物を招聘する必要もないわけです」(同)  小正氏は助教という立場もあって、今は地味なメイク、ファッションにしているようだが、まだ32歳で、元キャンパスクイーンとあって、人気沸騰の可能性も秘めている。そうなれば、日テレの思惑はプラスに作用することになる。 (文=森田英雄)

今井絵理子、「参院選出馬会見」での佇まいに見つけたある“共通点”

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この頃は「白=純真」イメージでイケたのに……

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎そして蓮舫
 「沖縄出身」「息子に聴覚障害」「シングルマザー」からの~、出馬会見を行った今井絵里子。別にまだ当選したワケじゃないけど、何かこう、すっかりタレント議員っぽい佇まいになっちゃって。清原和博といい狩野英孝といい、白スーツ着てる人間ってのはなんか信用できん。おしなべて。

一瞬の判断ミスが命取りに! 第一線の新聞記者が明かす、危険地帯の取材裏『戦場記者』

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『戦場記者 「危険地取材」サバイバル秘話』(朝日新書)
 約1年前の1月30日。イスラム国(IS)に拘束され、殺害予告を受けたジャーナリスト後藤健二さんの“その時”が近づき、日本中の人々がその行方をかたずをのんで見守っていた。  同日午前0時40分。朝日新聞東京本社に、外務省幹部から極めて異例ともいえる一本の電話が入った。 「シリアに、おたくのイスタンブール支局長が入っていますね。とても危険なんです。大臣の指示です。即刻出国してください」 「具体的に脅威が高まっているという情報があるのなら、教えてほしい」 「2人が誘拐されている。3人目を出したくはないんですよ。3人目の拘束者が出たら、どうするおつもりなんですか。3人目の邦人保護なんてできませんよ」  緊迫したやりとりを行ったのは、朝日新聞国際報道部長であり、『戦場記者 「危険地取材」サバイバル秘話』(朝日新書)の著者の石合力氏。およそ20年もの海外取材経験を持つベテラン記者で、2011年に中東特派員として派遣されたときには、“アラブの春”と重なり、エジプトやリビアで政権崩壊にも立ち会った。上記の外務省幹部とのやりとりの返事に、自身の経験から相当高い確率で安全を確保しながら取材できる地域がある、と考え「安全に最大限注意した上で、取材を続ける」と返答した。すると、ほかの新聞や週刊誌からは、シリアで取材を続ける朝日新聞に疑問を投げかけるような記事が出た。  外務省の邦人保護関係者の間に「冒険ダン吉」という言葉がある。それは戦前の人気漫画のタイトルで、南の島の王となった勇気ある少年ダン吉が、機転を利かせてさまざまな敵に打ち勝っていくという内容だ。「危険を顧みず、現場に飛び込むジャーナリスト」の隠語として使われているという。  そんな“ダン吉”とまでいかなくとも、危険地で取材している記者たちが、一体どうやって安全を確保し、取材しているのか? 本書では、爆弾テロが発生したらどのタイミングで近づくのか、どんな場所に宿泊するのか、催涙弾を受けたらどうするのか、危機や紛争に記者とともに現場に飛び込む“戦場運転手”の存在など、危険地取材の舞台裏が、石合氏の身に起きた実際の体験をもとに短いエッセー形式でつづられている。また、戦地で携帯は使えるのか、一日の滞在費用の相場など、一般人の素朴な疑問に対して、戦場の常識があまりにもぶっ飛んでいて、安全を確保することがどれだけ大変なのかを痛感させられる。場所はエジプト、シリア、レバノン、イラク、パレスチナ自治区など、日本人にはあまりなじみのない中東での経験がベースとなっているので、読んでいるうちに、中東情勢が難解ながらも少しずつわかってくる。  危険地に行かないから関係ない――。このご時世、なかなかそうも言っていられない。フランス・パリで起きた同時多発テロのように、いつ先進国の観光地がテロの現場となり、自分たちの身に危険が降りかかってくるかわからない。まして、4年後には東京オリンピックが開催されるのだ。今こそ、サバイバルスキルを上げておくべき、なのかもしれない。 (文=上浦未来) ●いしあい・つとむ 1964年、大阪市生まれ。朝日新聞国際報道部長。88年入社。カイロ、ワシントン両特派員、政治部次長、国際報道部次長、GLOBE副編集長、中東アフリカ総局長などを歴任。フセイン政権下のイラクや“アラブの春”に揺れる中東、アフリカ各国を現地取材。2013年6月から現職。同志社大学一神教学際研究センター共同研究員。

【エロメン☆タイム】一徹の「我慢できない…」いじわるセックスに釘付け

 女性による、女性のための、女性が楽しいAV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」。前回お伝えした通り、今週もシルクラボ内の別レーベル「UNDRESS(裸)」作品をご紹介☆ 今回は、一徹、月野帯人、北野翔太が出演する『…because Egoist』。これまでのようなオムニバス形式ではなく、エロメン御三方がひとつのドラマに出演しているという、何とも贅沢な1本です!

 本作のテーマは「正論なんて、男と女の前じゃ無意味。そう簡単に道徳では縛られない」。暗黙の了解として存在する「セックスは恋人や夫婦がするもの」という概念を無視し、セックスの快楽や、それまでの駆け引きを楽しむ男女を描いています。

◎ヤリチンとヤリマンの華金

 『…because Egoist』の舞台は社員寮。レイジ(一徹)とリョウタ(月野帯人)は会社の同期で、寮では隣の部屋に住んでいます。特定の彼女は作らずに遊んでばかりいるアラサーのモテ男2人。そんなヤリチンの“とある金曜日の夜”――

 まず、目覚まし時計できっちりと目を覚まし、テキパキと支度を始めるレイジ。携帯アラームを止めて、寝ぼけまなこでアヤノ(愛原さえ)から来た「ていうかこないだのめっちゃよかったからまたしよ♡」というメールに「いいよ\(^o^)/寮くる?」と返信してベッドでごろごろするリョウタ。そう、この2人は同じヤリチンと言えど、性格は真逆なんです。

 そして出社後。アヤノと会社の喫煙所で2人きりになったリョウタは、再び「ほんとにおいでよ、うち」と誘うも、「だって寮じゃないですか」とやんわり断られます。でも「この前オフィスでもやりかけたくせに何言ってんの~」「ね、しよ?」とストレートに誘い続け、アヤノは照れながらもOKのような反応を示します。

 そんな2人は、その夜やはり合流。早いこと夜ご飯を済ませ、ご飯中もエロい話しかせず、「この後が楽しみだよ」なんて話しながら寮へ向かいます。この2人の手っ取り早く進む“ザ・セフレ”感、いいですね~。部屋に入るやいなやおっぱじまるんだろうな~、という予想はハズレ。お茶や写真、ペットや漫画の話で盛り上がっちゃいます。そんな自分たちの状況にアヤノは、「セックスしたことあるのに、こんな風にお互いのこと話すの初めてなんてウケますね」と笑い出し、リョウタも何か言いたげな表情。ただのセフレだった2人が、身体だけではない気持ちに気付いた……のでしょうか? その後は、何となくいつもより甘いキスを交わし、セックススタート。

 「おや? 恋人同士のような甘いセックスなのか?」と予想するも、またハズレ。「会社の人とセックスすると思うとすげー興奮する」「こないだはしなかったから、今日はバックでやろ~」などと、シルクレーベルのような恋人とのセックスとは違い、いろんなプレイを貪欲に楽しみます。とはいえ、最中には声を出して笑い合ったり、セックス後にはアヤノのおっぱいで遊んだりと、こんなセフレがいたら最高……と妄想が膨らみますよ。その後、アヤノは「他の人にバレるのは嫌」と夜中だろうとさくっと帰って、リョウタは寮の門までお見送りし「またしようね☆」とバイバイ……最後まで、気持ち良いほどにさっぱりしたセフレなのでした。

◎セックスまでの駆け引き

 一方レイジは、飲み屋でケイ(かすみ果歩)と食事デート。「久しぶりに会うと緊張するね」というレイジに「なんか酔いが早くなっちゃってるかも~」と甘えるケイ。その後、レイジは途中で腕時計を外し、終電を逃させる作戦を決行するも、ケイは終電を自ら逃します。

 そして、レイジは「変なことはしない」と言ってケイを家に誘い、ケイも悩んだ末に了承。階段や道で転びそうになる度にレイジに身体を支えてもらうと、「何もしないとか言って、ほんとは悪いことしようとしてるんじゃないですか~」とレイジの身体を指でツンッと押しちゃったり。何だかレイには小悪魔の香りがプンプン。

 部屋に入りエロバラエティを見ながら飲み直していると、隣の部屋からリョウタとアヤノがセックスしている声が……。堪らずレイジが「何もしないって言ったけど、キスしても良い?」と言ってキス、「キスだけって言ったけど我慢できない……」と言うと、待ってたかのように「え~、うそつき♡」と身体を預けるケイ。よーーーーやくセックススタートです。

 いざセックスが始まると、レイジはちょいちょいいじわるを仕掛けます。それに対するケイの反応は誰が見ても100点!!! そして、始発が出てから帰宅。レイジは手を繋いで駅まで見送り「また飲もうね」とバイバイ。

 その後、レイジと後輩のタカシ(北野翔太)とリョウタは、リョウタの部屋で飲み始めます。そこで昨夜の話が始まり、思いもよらぬ結末が……。

 同じ日にセックスを楽しんだ男女4人とはいえ、駆け引きや心情、その後の展開は十人十色。そのリアルな様子が細かく描かれていて、ドラマとして面白い作品です。筆者はケイから学びたいことが多々ありましたね。そして何より、エロメンキング・一徹のセックスは、いつ見ても素晴らしいの一言ですよ。参りました。

不倫報道で議員辞職の宮崎謙介氏“お相手女性”宮沢磨由の素顔を追う!

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騒動を報じる動画より(ANNnewsCH/Youtube)
 不倫報道でメディアから逃走していた自民党の宮崎謙介衆院議員が2月12日に記者会見。報道をすべて認めた上で、議員辞職を発表した。  しかし、「この決断で党内の騒ぎが終息するわけではなさそう」と政治記者。 「何しろ選挙は近いし、その前の補欠選をどうするのかで責任論も出てます。宮崎議員の提案で国会議員の育休制度化に動いていた議員たちも『恥をかかされた』と激怒してますし、妻の金子恵美議員に近い議員は『彼女への悪影響を避けるために、さっさと離婚した方がいい』と言っていた」(同)  騒ぎの拡大で隠れたままでいるわけにはいかなくなるのが、不倫相手の女性タレント・宮沢磨由だ。彼女の周辺にはすでに取材攻勢が始まっており、マスコミ各社がその行方を追っている。  所属していたダンスグループ「modeA」(モードエー)の関係者は「今日(12日の午後)時点で私のところに20件ぐらい問い合わせがありましたが、彼女個人のことはまったくわからないので、答えようがなくて……」と困惑顔。「modeA」はK-POPのヒット曲をカバーするグループで、宮沢は「mayu」の名前で“セクシー担当”のメンバーだった。  別のメンバー女性はテレビの情報番組からの取材オファーを断ったというが、親しい芸能関係者には「自宅に記者が来たらどうしよう」と相談している。  また宮沢は、2007年の第22代「ミス湘南」とあって、ここ2年は同グランプリの審査員も務めていたため、こちらにも取材が入った。 「週刊誌の記者を名乗る方から、彼女について聞かれました。どんな人物だったかという質問以外にも、男性との交際について知らないかと聞かれましたが、わかるわけがないです」と主催関係者。  また、宮沢は6~7年前から一般のカメラマンを募った写真撮影会にも登場。彼女が出演していた全東京写真連盟の撮影会では、東京の不忍池や水元公園など野外で着物姿などで撮影に応じ、ファンからは「全東のまゆゆ」と親しまれていた。この撮影会で一緒だったという別のモデル女性のところには、まだ記者からの取材はなかったというので、改めて宮沢について聞いてみた。 「撮影会で一緒だっただけなので、彼女の私生活までは知りませんが、最近は年齢のせいか撮影会の仕事が減っているとこぼしていましたよ。ただ、ダンスや料理が得意だという話を自信満々にしていて、セレブな男性をつかまえたいというような話もしていました」(モデル女性)  セレブな男性といえば一般的に実業家や医者、政治家などを指す。既婚者といえど、宮崎議員の肩書きが魅力的に映ったのだろうか。実は彼女、5年前には交際相手がいたことを出演した舞台関係者に漏らしていた。ただ、このときは「経済的には私の方が稼いでる」という話をしており、「とてもしっかりした感じの人で、不倫するような人には見えなかった」という話だ。  妹はソプラノ歌手の那名子さんで、ブライダルファッションのコンテスト「ミス・ブライド・オブ・ジャパン2014」には姉の勧めで参加したことを話していた。ともにミスコン出場の美人姉妹というわけだが、姉の不倫騒動でイヤ~な注目を浴びることになってしまっている。那名子さんのもとに記者が取材に行くのも時間の問題か。 (文=藤堂香貴)

「最も金持ちな女性歌手2016」、1位は1,000億円超えの資産を持つあの人!

<p> 米大手ニュースサイト「Gazette Review」が、保有する総資産額に基づく、2016年度「最も金持ちな女性歌手」トップ10を5日に発表した。ここ数年、人気・売り上げ的にもトップクラスと報じられているケイティ・ペリーやテイラー・スウィフトはランク外で、キャリアが長い大御所ばかりが名を連ねている。早速ベスト5を見てみよう。<br /> </p>

ついに殺害! 『ナオミとカナコ』の「ダメダメ殺人計画」が不安すぎて……

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第5話。広末涼子さん演じる直美と、内田有紀さん演じる加奈子が、ついに殺人を犯します。  前回、ベッドで眠る加奈子の夫・達郎にロープを巻き付け、双方呼応から一気に引っ張り絶命させようとした2人。しかし、決行の瞬間、達郎の携帯に着信が! 思わず手を止める2人。そして、達郎が目を覚ました……。これでは計画失敗!?  一瞬完全にひるんだ直美でしたが、加奈子の声で我に返り、一気にロープを引っ張ります。苦しみもがく達郎……必死の抵抗むなしく、達郎は絶命。ついに、DV男は天に召されたのです。アーメン。(完)  ……いやいや、物語はあくまでもここからスタートですから! 死んだ達郎をゴルフバッグに入れ、富士の樹海に用意した穴まで車で移動する2人。車中で加奈子は、直美が言ってくれたから達郎を殺すことができたと語り、直美もまた、殺害後も冷静に対処した加奈子のおかげで計画が実行できたと返します。お互いいがお互いを必要としているんですね。  富士の樹海に到着した2人。直美はここでも自分が殺人を犯したことを受け入れられずにいました。しかし加奈子は「殺したことを、少しも後悔してない」と語ります。なんとか達郎を埋めることにも成功。  達郎を殺害したのは土曜日でした。明くる日曜日に、達郎のそっくりさんである林(リン)は、達郎のパスポートを持って故郷である中国に帰ることとなりました。達郎が横領をしたと見せかけるため、直美の働く百貨店の顧客で、認知症の斎藤(富司純子)の口座から100万円を引き出す林。そして3人は空港へ……。  林と加奈子は、どうやらすでにイイ仲といった印象なのですが、計画上直美は「一生会うことはない」と語ります。切ない2人……しかし最後は笑顔で別れを告げました。林は中国に帰り、達郎を失踪させることに成功したのです。2人は不思議な達成感の中、バーでビールを飲んだのです。  翌日、当然ながら銀行に出社しない達郎。同僚が不信に思って加奈子に連絡し、「夫は土曜から帰ってきていない」と聞きます。支店長と同僚が加奈子のもとを訪れ、状況を聞きだします。加奈子は達郎のパスポートと、自分のキャッシュカードがなくなっていることを2人に伝えます。その場で加奈子の口座を調べたところ、斎藤から1000万円もの振込みが……。  これ、もう完全に「計画通り」ってやつじゃないですか!? よかったですね2人とも(殺人犯だけど)。 「達郎が顧客から金を横領した」という情報は親族などにも伝えられ、達郎の母親は非常にうろたえます(これまた高飛車な雰囲気)。しかし、姉の陽子(吉田羊)だけは、「達郎がそんなことするはずない」と不敵に話します。陽子は達郎の失踪直前、「俺、殺されるかもしれない」と留守電を受けていたのです。そして、事件当日京都に一緒にいた直美の不自然な行動にも気づいていました……。  そして直美は、斎藤に呼ばれて家に向かいます。待っていたのは、加奈子の家に訪れていた銀行の2人でした。そして、加奈子の家には陽子が……。  防犯カメラを気にしていなかったりLINEのやり取り普通に残してたりと「いやいやアブねえアブねえ」という描写もありますが、考えようによってはそれもリアリティということになるのかも。今後どんどん追い込まれていくのでしょうが、果たして逃げ切れることができるのか!? 次週もハラハラを楽しみましょう。  にしても、吉田羊さん、おっかないですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

ついに殺害! 『ナオミとカナコ』の「ダメダメ殺人計画」が不安すぎて……

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フジテレビ系『ナオミとカナコ』
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第5話。広末涼子さん演じる直美と、内田有紀さん演じる加奈子が、ついに殺人を犯します。  前回、ベッドで眠る加奈子の夫・達郎にロープを巻き付け、双方呼応から一気に引っ張り絶命させようとした2人。しかし、決行の瞬間、達郎の携帯に着信が! 思わず手を止める2人。そして、達郎が目を覚ました……。これでは計画失敗!?  一瞬完全にひるんだ直美でしたが、加奈子の声で我に返り、一気にロープを引っ張ります。苦しみもがく達郎……必死の抵抗むなしく、達郎は絶命。ついに、DV男は天に召されたのです。アーメン。(完)  ……いやいや、物語はあくまでもここからスタートですから! 死んだ達郎をゴルフバッグに入れ、富士の樹海に用意した穴まで車で移動する2人。車中で加奈子は、直美が言ってくれたから達郎を殺すことができたと語り、直美もまた、殺害後も冷静に対処した加奈子のおかげで計画が実行できたと返します。お互いいがお互いを必要としているんですね。  富士の樹海に到着した2人。直美はここでも自分が殺人を犯したことを受け入れられずにいました。しかし加奈子は「殺したことを、少しも後悔してない」と語ります。なんとか達郎を埋めることにも成功。  達郎を殺害したのは土曜日でした。明くる日曜日に、達郎のそっくりさんである林(リン)は、達郎のパスポートを持って故郷である中国に帰ることとなりました。達郎が横領をしたと見せかけるため、直美の働く百貨店の顧客で、認知症の斎藤(富司純子)の口座から100万円を引き出す林。そして3人は空港へ……。  林と加奈子は、どうやらすでにイイ仲といった印象なのですが、計画上直美は「一生会うことはない」と語ります。切ない2人……しかし最後は笑顔で別れを告げました。林は中国に帰り、達郎を失踪させることに成功したのです。2人は不思議な達成感の中、バーでビールを飲んだのです。  翌日、当然ながら銀行に出社しない達郎。同僚が不信に思って加奈子に連絡し、「夫は土曜から帰ってきていない」と聞きます。支店長と同僚が加奈子のもとを訪れ、状況を聞きだします。加奈子は達郎のパスポートと、自分のキャッシュカードがなくなっていることを2人に伝えます。その場で加奈子の口座を調べたところ、斎藤から1000万円もの振込みが……。  これ、もう完全に「計画通り」ってやつじゃないですか!? よかったですね2人とも(殺人犯だけど)。 「達郎が顧客から金を横領した」という情報は親族などにも伝えられ、達郎の母親は非常にうろたえます(これまた高飛車な雰囲気)。しかし、姉の陽子(吉田羊)だけは、「達郎がそんなことするはずない」と不敵に話します。陽子は達郎の失踪直前、「俺、殺されるかもしれない」と留守電を受けていたのです。そして、事件当日京都に一緒にいた直美の不自然な行動にも気づいていました……。  そして直美は、斎藤に呼ばれて家に向かいます。待っていたのは、加奈子の家に訪れていた銀行の2人でした。そして、加奈子の家には陽子が……。  防犯カメラを気にしていなかったりLINEのやり取り普通に残してたりと「いやいやアブねえアブねえ」という描写もありますが、考えようによってはそれもリアリティということになるのかも。今後どんどん追い込まれていくのでしょうが、果たして逃げ切れることができるのか!? 次週もハラハラを楽しみましょう。  にしても、吉田羊さん、おっかないですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)

「早死にさせられないかな」遺産と息子を狙うクソ義家族! 殺される前に離婚しなきゃ!!

【作品名】「リカツは命がけ」(後編) 【作者】藤森千夜子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】会社を経営する夫一族の元で、こきを使われている私は、夫たちの衝撃の会話を耳にしてしまった! 本当の目当てはおなかの中にいる息子と遺産だけで、私には早死にしてほしいって!?

【サイゾーウーマンリコメンド】「早死にさせたいって、こっちのセリフだよ!!」と、思わず我がことのように拳を握ってしまう人続出であろう後編。胸糞義実家モノではマストキャラの“目ざとい小姑”が、いい味出してます。