アラフォーの元アイドルが“濡れ場”で再起!? 女性讃歌としての官能『甘く薫る桜色のふくらみ』

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『甘く薫る桜色のふくらみ』(幻冬舎)

■今回の官能小説
『甘く薫る桜色のふくらみ』(うかみ綾乃、幻冬舎)

 挫折や苦しみを味わった女ほど強い人間はいない。秘めたる「女としてのプライド」がそうさせるのだろうか、「負けたままでは終われない」という女性のパワーは底知れないと思うのだ。

 例えば恋愛沙汰であれば、自分の夫が不倫をしていたことが発覚した場合、不倫相手である女をとことん陥れようとする女性がいる。その怒りは男である夫以上に、女に向けられる。愛する夫を取られたという「負けた女」のままではいられないという思いが、女性の復讐心を掻き立てるのかもしれない。

オバマ大統領夫妻、テレビ番組でのバレンタイン動画でラブラブをアピール

<p> 2009年から2期にわたり、アメリカ合衆国大統領を務めたバラク・オバマ大統領。17年1月で任期が終了することになっており、次期大統領を選ぶ大統領選は今年11月8日に行われる予定。現在、民主・共和の両党から大統領選挙の指名者を選ぶ党集会や予備選挙が行われており、オバマ大統領を“過去の人”扱いするアメリカ人も少なくない。そんなオバマ大統領が、12日に人気トーク番組『エレンの部屋』に出演。ミシェル夫人とバレンタインデー・メッセージを交わし合い、ネット上で大きな話題となっている。</p>

清原亜希、“清原姓”使用でスポンサー離れも……「旧姓のままだと無名モデル」のジレンマ

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清原亜希オフィシャルブログより

 元プロ野球選手の清原和博容疑者が、2日、覚せい剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕されたが、同時に注目を集めることとなったのが元妻でモデルの清原亜希の存在だ。

 清原と亜希は2000年に結婚し、02年に第1子(長男)、05年に第2子(次男)をもうけている。14年3月、清原が週刊誌で薬物疑惑を報じられると、その後、離婚。2人の息子の親権は亜希が持ち、女手ひとつで子どもたちを育てることになった。

【読者アンケート】コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(TOKIO編)

 ドラマにバラエティ、音楽番組とテレビでも大活躍のジャニーズアイドルたち。アイドル誌やカルチャー誌では、アイドルという職業や作品に対する真摯な思いを語り、ラジオでは「素」に近い一面を見せてくれます。ただ、ジャニーズアイドルを一番身近に感じられるのは、やはりコンサート。ビシッと決めてくる姿はもちろんカッコいいのですが、ファンしかいない空間でリラックスした表情を見せるMCタイムや、ファンサービスでキラキラ笑顔を振りまく姿は、メディアを通してみる姿より何倍も魅力的。コンサートでしか見せない一面と普段の姿のギャップに、ハートを射抜かれたファンも多いはず。

 そこで今回は、「コンサートで見て印象が変わったジャニーズ」(TOKIO編)を大調査。TOKIOは音楽活動においては、「歌って踊るアイドル」ではなく、「全員が楽器を弾くバンド」なので、特にメディアでの印象とは異なる場面も。そんなTOKIOメンバーを生で見て、あなたがグッときたポイントを教えてください!

韓国社会の深すぎる闇……1日で、赤の他人3人にレイプされた少女

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KBSより
 韓国で、1日に3人の男性に性的暴行を受けた少女の話が物議を醸している。事件の主人公はチソニ(仮名)。15歳の中学2年生だ。  昨年4月、チソニが家に帰ってこないことを心配した父親が、警察に通報。翌朝、それまで消えていたチソニの携帯電話の電源が突如としてオンになった。警察がGPS機能を手掛かりに居場所を突き止め、現場に急行したのだが、チソニが見つかったのは自宅から約50キロ離れたワンルームマンションだった。  警察に保護され、事情を聞かれたチソニの口からは、衝撃の事実が明らかになった。なんとわずか1日の間に、3人の男性に性的暴行を加えられたというのだ。しかも、その3人は、それぞれまったく面識がない他人だった。チソニは、駐車場や廃工場、また男性の自宅で、それぞれ性的暴行を受けたと証言した。  娘の安全を守れなかったという自責の念から、母親はうつ病を患い、自殺未遂を起こした。父親は「中学生であると知っていながら、娘に暴行を加えた男どもを、許すことはできない」と、その心中を韓国メディアに対して語っていた。  そんな驚くべき事件から数カ月後、事態は一転する。事件後、チソニの供述を通じて捜査線上に浮上した男性3人が、全員、証拠不十分で不起訴処分となったのだ。両親は激高し警察に詰め寄ったが、警察は「強制性はなかった」と、その事情を説明した。  韓国メディアは後日、最初にチソニに暴行したとされる男性(30代後半)を直撃し、説明を求めた。すると男性は、「むしろチソニの方が積極的に性行為を要求した」と釈明した。 「彼女は、普段からウェブサイトで知り合った男性と性行為をするのが好きだと言っていた。最近は美人局も多いし、私も警戒して携帯でその時の会話をすべて記録していたので、それを聞いてもらってもいい」  その男性は、ほかにも「チソニが投稿した中古PCパーツサイトへの書き込みを見て、会う約束をした」などと証言している。  男性がどんな目的で録音をしていたのかは、定かではない。弁護士らは「自分に都合のよい証拠を残すために、計画的に録音していたのではないか」と疑っている。また、チソニが書き込みを投稿したという証拠も、最後まで発見されなかった。  しかし、その男性の録音データが決定的な証拠となり、他の2人も不起訴処分となったそうだ。ちなみに、3番目にチソニに暴行を働いたとされる男性は、未成年に対する性的暴行の前科を持っていた。なお、その証拠となった録音データは一般には公開されておらず、警察のみが事実を握る状況となっている。  今回の事件を受けて、韓国では成人男性と未成年女子の性行為について、厳罰を科すべきだという意見が出てきている。現在、韓国では14歳以上の女子は法の保護の対象とならず、強制性が認められなければ罪にならない状況だ。逆に13歳未満の女子と成人男性が性行為を行った場合、「未成年者擬制強姦罪」という罪が適用され、強制性がなくとも処罰の対象となる。韓国の弁護士のひとりからは「他の先進国と同様に、少なくとも16歳までは無条件に法の保護下におくべき」という指摘が挙がっている。  なお、チソニは小学5年生の頃からその事件の日まで、合計で13人の男性に性暴力を受けてきたという。最初に暴行を加えたのは実の叔父で、その時に大きな精神的後遺症を負った。チソニの精神カウンセリングを担当する医師は、次のように話している。 「幼い頃に受けた性暴力の精神的傷が根深い。加害男性に好意を持ってしまうような精神的後遺症、つまりストックホルム症候群が治らなければ、同じような事態に何回も巻き込まれる可能性がある」  いくら性的暴行事件が多い韓国の事情といえども、今回のような事件は正気では見ていられない。法の不備などとともに、韓国社会の闇が浮き彫りになった一例ではないだろうか。 (取材・文=河鐘基)

「聞き流す名人」40周年を迎えた『徹子の部屋』黒柳徹子の驚異的な純粋さ

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テレビ朝日系『徹子の部屋』
 今年2月2日をもって40周年を迎え、41年目に突入した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2月11日に「祝40周年 最強夢トークスペシャル」と題して、ゴールデンタイムで特別番組が放送された。  この特番ではマツコ・デラックスを従え「徹子とマツコの部屋」として、大谷翔平や吉田沙保里・澤穂希、王貞治といったアスリートたちが出演したが、なんといっても1991年以来、25年ぶりとなる明石家さんまの登場が話題を呼んだ。  黒柳徹子も明石家さんまも、機関銃のような“おしゃべり”が特徴の2人。しかし共演すると、その正反対ともいえるスタンスの違いが浮き彫りとなった。 『徹子の部屋』の黒柳徹子の司会といえば『アメトーーク!』(同)における「徹子の部屋芸人」でも取り上げられたように、“芸人殺し”でよく知られている。  オチを先に言ってしまう。同じ話を何度もさせる。ギャグには基本的に笑わない。いざ、気に入って笑うと、その後、何度も何度も振って、スタジオで黒柳徹子ひとりが笑っている状況になる──など、普通の司会者ではあり得ないような対応で、芸人の良さを消してしまうこともしばしば。  そんな黒柳の司会を、さんまは以前彼女が『さんまのまんま』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、「聞き流す名人」と称している。  それを聞いた黒柳は「私は聞き流してませんよ。ちゃんと聞いています」と憮然として反論するが、「聞いてませんよ」と、さんまは改めて続ける。 「僕が今まで人生でテレビ見て、一番おもしろかったのは、『徹子の部屋』の徹子さんとさかなクンの会話」だと。  今回の『徹子の部屋SP』でも、「もう一度見たいシーン」としてさんまが挙げ、それが放送された。果たして、さんまが「永久保存版」というその放送は、確かに戦慄すら走るものすごいものだった。  さかなクンはいつものように、「ギョギョギョ~!」とか「ありがとうギョざいます!」などとさかなクン独特のフレーズを使うが、黒柳徹子はそれには一切触れない。「ありがとうギョざいます!」に至っては、黒柳が聞き逃したと思ったのか、さかなクンは3度も繰り返し使ったが、やはり彼女は完全スルー。  黒柳徹子の無反応に戸惑いながらも一層テンションを上げてしゃべるさかなクンにも、黒柳徹子はまったくペースを崩さないのだ。  そのVTRを見ると黒柳は「悪い? これは悪い? いまだにそんなに悪いと思ってないんだけど」と何が悪いのかわからないというそぶり。 「『何を言ってるんですか?』くらいでもいいんです。『つまんないわよ、それは』でもいいんです。あなた、全部スルーしてましたよね?」 と攻め立てるさんまに対しても、全然納得がいっていない。 「面白くないことを言ったのをフォローしてあげるのが司会者」 というさんまの司会者としての哲学からは、完全に真逆を行っているのだ。  番組では、途中から、やはり25年ぶりとなる所ジョージも「六本木方面とかテレ朝方面が騒がしいなと思って寄ってみた」と登場。  そもそもさんまと所がこの番組に出演したのは、所が司会を務める『一億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の特番にさんまと黒柳が揃ってゲストとして出演したことがきっかけだった。  そこで黒柳は「ねえ、今度『徹子の部屋』出てよ」と直接オファー。さんまが流れ上、軽く「いいですよ~」と答えると、その翌日に番組スタッフがやってきて、正式にオファーされてしまったのだ。 「いいですよ」と答えたのは「社交辞令」だったというさんまに、黒柳はキョトン顔。 「ホントにぃ? だって『出ますよ』って言われたら出ると思うでしょう? 考えてもみませんでした」 と言うのだ。さらにスケジュールをやりくりして出演したであろうさんまと所に対し「忙しくないじゃない。だって今言ったでしょ? 『六本木が騒がしいから寄ってみただけ』って」と言う始末。  もちろん、そんなことは、そういう体(てい)で言ったことくらい誰だってわかる。だが、黒柳だけは本気なのだ。  40年間、『徹子の部屋』というトーク番組をやっていて、いや、それどころかテレビ草創期からテレビの世界に身を置きながら、この“純粋さ”は驚異的だ。  何年か芸能界にいれば、いや、いなくてもテレビを見ていれば、気づくであろう「段取り」的なやりとりには一切無頓着。すべてが本気。自分が面白くなければ、それをフォローしたりしないし、自分が面白いと思えば何度でも繰り返す。そこに悪意は微塵もない。  それが黒柳徹子だ。  今は出演者のみならず、視聴者までもが「テレビ的にどうか?」などとメタ視点でテレビを見る時代だ。  そんな中で、黒柳徹子のその真っすぐさは唯一無二なものだ。  さまざまなものを斜めに見ながら面白がるのもいいだろう。けれど、彼女のように真っすぐにものを見るということも、今の時代だからこそ求められているのではないだろうか。 「じゃあ、50周年のとき、また来てください」  さんまは、そう言われ思わず吹き出したが、黒柳徹子は間違いなく本気だ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

SMAPよりずっと深刻! KAT-TUN「充電期間」の真相と、事務所が狙う「自然消滅」?

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 SMAPの解散・分裂報道で大きく揺れ動いた芸能界だが、同じジャニーズ事務所所属のKAT-TUNが13日、10周年を迎えた節目にグループが「充電期間」に入ることを発表した。『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系)など、グループのレギュラー番組も終了する予定とのこと。  SMAPの陰に隠れてしまったが、KAT-TUNも昨年、メンバーである田口淳之介がグループ脱退を発表して大きな波紋を呼んだ。同棲中とされる小嶺麗奈が妊娠中であるとか、半グレのような連中と交流があるから事務所が再三にわたって交際をやめるよう説得したが聞く耳を持たなかったなど、多くの情報が錯綜したのは記憶に新しい。  田口の身辺はともかく、これでKAT-TUNは赤西仁、田中聖に続いて3人目の脱退となり、残るメンバーは亀梨和也、中丸雄一、上田竜也の3人になってしまったが、とりあえずそのお披露目はないようだ。 「SMAPといいKAT-TUNといい、今年のジャニーズ事務所は大きな曲がり角にきていると感じている人は多いかもしれません。ただ、KAT-TUNの状況はある意味SMAPよりも深刻。亀梨は『怪盗 山猫』(日本テレビ系)で主演を張って視聴率もまずまず。知名度も高く人気も安泰でしょうが、上田と中丸は、やはりKAT-TUNメンバーだからこそのテレビ出演というのが一般の認識でしょう。『充電期間』で個々の活動に力を入れるという理由は正しいのでしょうが、まずその“舞台”が用意されるのかという心配があるでしょう」(芸能記者)  亀梨は最悪、山下智久のようにグループではなく個人で活動できる地力を持っているが、他のメンバーについては疑問符が拭いきれないということか。ネット上では「『充電期間』なんて、便利な言葉」「このまま復活はしないかも」と、もうKAT-TUNを見ることは厳しいという意見もチラホラとある。もともと、事務所内でもKAT-TUNはずいぶんと冷遇されてきた。 「KAT-TUNは、SMAP騒動で矢面に立った副社長・メリー喜多川氏の娘であるジュリー藤島氏の“派閥”とされ、派閥内には嵐やTOKIO、関ジャニ∞が属しているとされます。嵐はいわずもがなの“ポストSMAP”ですし、TOKIOも長期間テレビで活躍を続けています。そんな中、個性派グループとしてデビュー当初は大注目されながら、メンバー脱退や不仲説などマスコミが食いつくような情報を連発したことで、事務所内でも見限られた感が否めない。実際、今年で10周年ながら、それを盛り上げる要素はツアーやアルバム発売以外、ほとんどない状況です。今回は『充電』ということで、充電したまま放置されてしまう可能性もゼロではないでしょう」  このまま「自然消滅」となってしまうのだろうか。メンバーには、ドラマでも映画でもなんでもいいから「一発逆転」の大ヒットが求められているのかもしれない。

KAT-TUN・亀梨和也『怪盗 山猫』、1ケタ陥落! 「滑ってる」「音痴が不快」と拒絶反応も

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 13日、KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める『怪盗 山猫』(日本テレビ系)第5話が放送され、その視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回14.3%と好スタートを切ったものの、その後は第2話13.6%、第3話11.1%、第4話10.0%と数字が下がり続け、第5話にして、ついに1ケタ台に突入。このまま下がり続ける一方なのだろうか?

「第5話では、山猫(亀梨)の偽物が現れ、彼が事件の容疑者になってしまうというストーリーが展開され、視聴者からは『今回も面白かった』『相変わらず爽快』『山猫の亀、なんか可愛い』と好評でした。また、終盤まで山猫の声が聞こえないという演出がされたんですが、ネットでは『主演の声がほとんど聞けないとか新鮮』といった声が上がっていましたね。しかし、山猫が個性の強い役であるせいか、亀梨について『演技力あるな』と褒める声も多い一方、『亀梨は静かな演技の方が合っている気がする』『亀梨が演じると、山猫が滑って見える』『山猫の怒鳴りと音痴な歌は不快だよな』という声も見られます」(芸能ライター)

開始2日で1,000万円! 慰安婦“手のひらフィギュア”で大儲け!? ところで「不可逆的な解決」は……?

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プロジェクトの公式HPより(以下同)
 韓国の日本大使館前にある慰安婦像。日韓関係改善の足かせとなっているわけだが、韓国では最近、その慰安婦像を手のひらサイズのフィギュアにして普及しようという「小さな少女像プロジェクト」が始まり、話題になっている。  事の発端は、在韓日本大使館前に設置された“本物”の慰安婦像を制作したキム・ウンソン、ソギョン夫妻。彼らは2月3日、慰安婦像を世界中に広く拡散させ、日本政府の支援金の代わりに国民基金を集める財団に力を貸すという名目で、この「小さな少女像プロジェクト」を開始した。同プロジェクトは開始から2日で、早くも3,600人を超える後援者が集まり、募金目標額の1億ウォン(約1,000万円)を達成している。  キム夫妻は、ホームページを通じて「私たちは、日本政府が“平和の少女像”(慰安婦像)をとても不憫に思っていると、あらためて認識した。そこで、より多くの少女像を作って、韓国中はもちろん、世界各地に広く拡散させる」などと訴えた。  このプロジェクトに参加したい人は後援金を支払うわけだが、1,000ウォン(約100円)から参加できる。そして2万ウォン(約2,000円)以上、10万ウォン(約1万円)以上、30万ウォン(約3万円)以上、50万ウォン(約5万円)以上などとランクがあり、金額に応じて受け取れる慰安婦フィギュアのサイズが変わるようだ。例えば、2万ウォン(2,000円)以上を支払った人には10cmバージョンと関連書籍などが送られる。最高額の82万ウォン(約8万2,000円)以上を募金すれば、10cm、20cm、30cmの慰安婦フィギュア3体がついてくるという。
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 開始2日間で早くも目標金額を達成してしまうほどの大盛況っぷりには、主催者のキム夫妻も驚いている。韓国メディアに「(目標額を)1億ウォンと定めているが、こんなに支持されるとは思っていなかった。国民の力がすごい」と話す。そして、「このプロジェクトは、日本政府によって始まったようなものだ。日本は少女像だけ片付ければどうにかなると思っていたようだが、今の熱気を見ると、(このプロジェクトが)すぐに全世界に広がる可能性もあるだろう」と締めくくっている。    今回のプロジェクトは基金への寄付が目的だが、もちろん制作費は回収する。慰安婦のフィギュアは3Dプリンターなどを駆使して作っているそうだが、今の盛況ぶりを見ると、すでに元手は回収できたのではないかと思われる。    慰安婦問題は昨年12月の日韓合意によって「不可逆的な解決」となっているが、慰安婦フィギュアへの熱気を見る限り、むしろ永遠に解決できない問題に思えてくるが……。

“きゃりーの二番煎じ”でおなじみ・三戸なつめの意味不明発言に取材陣ドン引き!

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「三戸なつめオフィシャルサイト」より。
“前髪パッツン”でブレーク中のモデルで歌手・三戸なつめだが、新年早々のイベント現場で意味不明なトークを繰り広げ、マスコミが大困惑。近頃ではイベント登場の機会も増えているが、現場では「事務所の先輩、きゃりーぱみゅぱみゅの二番煎じ感が強すぎる」という声も噴出しているという。  三戸は7日、都内でマルコメの「カワイイ味噌汁 原宿味」の新商品発表会に出席。商品と連動した新曲「もしもクッキング」を初披露したというが、その後のトークショーでは中身のないコメントを連発し、トーク力のなさを露見させてしまっていたという。 「商品は原宿カルチャーの発信を謳う三戸の所属事務所が、マルコメとコラボして昨秋から進めているプロジェクトの一環としてリリースされたもの。三戸もメインのイメージキャラクターとしてイベントに出演したわけですが、プロジェクトのテーマの“MISO KAWAII”の説明を求められると『味噌があればカワイイにつながる』、新曲についても『味噌カワイくて楽しくハッピーな歌』など、中身がない、かつ笑いさえも取れないコメントの数々に、現場のマスコミはドン引きしていました」(芸能ライター)  この日はプロジェクトの一環として、昨年600名の応募者のなかからオーディションで選出された初代マルコメちゃんを務める新人タレント・下田朝陽も登場。三戸と同じ”前髪パッツン”ヘアーを披露したが……。 「大型のイベントは初めてという下田が『世界に“MISO KAWAII”を発信していきたい』とハキハキとコメントしていたことに、三戸も『私よりしっかり落ち着いている』と笑顔を浮かべていた」(同)  原宿系モデルから中田ヤスタカプロデュースによる歌手デビューと、年は3つ下ながらも3年先にデビューして、いまや世界的に評価されている大先輩・きゃりーぱみゅぱみゅとまったく同じ路線を歩んでいる三戸。 「そのためきゃりーの二番煎じ感が強く、まだまだ人気が追いついていないのが現状。現場では誰一人期待していなかった新人以上の“使えない”ぶりだけに、今後の活動も不安視されています」(同)  イベントでは昨年のブレークから、「部屋が狭くて衣装がクローゼットにパンパンなので、今年は引っ越ししたい」と語っていたという三戸。新年早々に立ちこめている暗雲を吹き飛ばし、まずは無事、引っ越しを完遂してほしいものだ。