鹿児島県沖から、大量の覚せい剤を密輸入。これを所持していたとして、暴力団組員ら男4人が福岡県警に逮捕された。押収量は約100キロで、末端価格にして70億円というから、ものすごい量だ。 10日に逮捕されたのは、指定暴力団・山口組から分裂した神戸山口組の中核団体・山健組の組幹部や與組最高顧問の誠心会会長ら4人で、鹿児島市のフェリーターミナルで大量の覚せい剤を所持。彼らが逮捕されて数日後、遊漁船で覚せい剤を運搬していたと見られる西野禎一容疑者も新たに逮捕された。 西野容疑者は、多数の釣り番組に出演経験がある鹿児島県屈指の漁師として知られ、ダイビングのインストラクターの一面をもち、徳之島の名所案内人としても有名だった。容疑者を知る観光業の女性は「まさか西野さんが」と絶句した。 「船の仕事は順調そうだったので、そんな裏の仕事があっても、受ける人には見えなかった」(同女性) ただ、鹿児島では薬物の洋上取引が古くからささやかれていた。鹿児島で10年近く前まで漁業に従事していた男性が明かす。 「長いこと、定期的に逮捕者が出ていましたよ。北朝鮮やベトナムの船なんかとの洋上での麻薬取引は有名でね、東シナ海の領海法で取り締まりの甘い場所や、レーダーの届きにくいところを狙って取引するんです。90年代までは本土から遠くない宇治群島の南西などでよく行われていたんですが、今は厳しいから『沖縄まで行ける船あるか』という感じで、遠方の船を求める募集があるんです。基本は前金300万円、成功報酬200万円前後で、荷物に関することは一切聞かない約束ですが、違法薬物だというのは明らかですよ。そんな話を受けるのは当然、金に困っている連中だけです」(同男性) 鹿児島では近年、本業の漁業では生活できない者が増え、船の数も減っているという。実際、昨年はその養殖量日本一を誇る鹿児島産ブリ・カンパチを主力に扱っていた市内の大手販売者「株式会社かごしま漁業応援団」が倒産。今年1月には、ついにその養殖先である西桜島漁業協同組合が破産申請、負債額は12億円。魚価の低迷で資金繰りに行き詰まった。西野容疑者も、ひょっとすると以前より収入の減少があったのではないかとささやかれる。 「前に西野さんが海外へ行った話を耳にしていたんですけど、大規模な違法薬物取引は台湾やフィリピンなどに出向いて、事前に先方の乗組員と落ち合う場所を打ち合わせすると言われてるんですよ。海図を広げて、専門的な見識でドッキングポイントを細かく確認するんだとか。互いに目印となる旗を持って無線での暗号も決めるらしいけど、西野さんがまさか……」(同) 今回の密輸も洋上取引と見られ、海域を含めた土地勘の強い西野容疑者が徳之島を経由して密輸する計画にも関与、遊漁船の七海丸や第三無限丸といった釣りファンにも名の知れた複数の船が使われた模様だ。 福岡県警の捜査関係者によると「これだけ大量の違法薬物が押収されると、内部で責任問題が必ず起こる。その揉め事から、新たな関係者がわかったりする」という。100キロという大規模な覚せい剤密輸と、多くの釣りファンに親しまれた船長の摘発で、地元周辺では「知り合いの逮捕が今後もあるんじゃないかと疑心暗鬼になっている」という話が飛び交っている。 (文=片岡亮)イメージ画像 Photo By 欣盈 from Flickr.
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『SMAP×SMAP』でキムタクと香取に異様な“間隔”が! 番組を楽しむのも今や不可能!?
15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、人気コーナー「ビストロSMAP」に、大相撲初場所を制した大関・琴奨菊関と妻、ライバルで親友の豊ノ島関が登場。初優勝時のエピソードや夫婦の裏話、今後に向けた抱負などが語られた。 SMAPメンバーもいつもと変わらずの様子で、中居正広を中心に番組を進行。一見特に問題もなさそうに映ったが、やはり世間を騒がせた「解散・分裂騒動」を想起させるような場面があった。 「ビストロSMAP」冒頭、中居以外のメンバーが2人ずつに分かれてキッチンに立つシーン。そのシーンで、ペアを組む木村拓哉と香取慎吾の“間隔”が不自然に開いていたのだ。もう一つのペアである稲垣吾郎と草なぎ剛の間には間隔がほとんどなく、2つを見比べると一目瞭然である。 木村拓哉といえば、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏と木村以外のメンバーが画策した「独立計画」を、実行寸前で裏切り頓挫させたという話がある。騒動後は他メンバーとの関係が目に見えて悪化したという情報も。木村と香取の“間隔”は、それを象徴したものだったのだろうか……。 「木村と他のメンバーとの間にある『軋轢』は、世間の多くが認識しています。木村と香取の間が開いていればネットでまた勘ぐる声が出てしまうことは容易に想像がつく。制作側が気づかなかったのか、気づいたが香取が近づくことを拒否したのか、はたまたただの偶然なのか……。いろいろと想像できますが、これだけ不仲が叫ばれている今、妙に生々しいシーンではありました」(芸能記者) 単に2人の間隔が開いていたのかもしれないし、偶然である可能性も大いにある。しかし、「香取が木村を遠ざけている」と視聴者が考えてしまうのも仕方がない状況が、今のSMAPにはある。 「実際『ビストロSMAP』でも、キムタクが口を出せば『あ、しゃべった!』となり、他のメンバーと笑い合っていると『これも演技なんだろうか』と考えてしまう……正直、番組内容に集中できない視聴者も多いのではないでしょうか。これまでのように『スマスマ』を楽しむことができない時点で、やはりあの解散騒動のダメージは大きすぎたということです。グループでの活動のたびにそんな見方をせざるを得ないんですからね。ソロでの活動の時だけ安心できます(笑)」(同) もうSMAPを純粋に楽しむことも困難な状況。仮にこの「間隔事件」が偶然の出来事でないとしたら、やはり近い将来、SMAPはなくなるのではないか……そんな想像もしてしまう。
トイレを流すのは1日1回! 夢のマイホームのための節約生活、夫が非協力でムカつく~!!
【作品名】「家族の夢」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夢のマイホームをゲットするため、ジャージにひっつめ髪、スッピンで節約生活。トイレの水を流すのは1日1回とまで決めて頑張ってるのに、夫は文句を垂れてばかり。あなたは自覚が足りないのよ!
【サイゾーウーマンリコメンド】節約タレントで有名な松居一代が昔、お金を「お金ちゃん」と呼び、わが子のように扱っていると言っていました。この主人公も、そっち方面の節約術を開拓してみてはどうでしょう?
トイレを流すのは1日1回! 夢のマイホームのための節約生活、夫が非協力でムカつく~!!
【作品名】「家族の夢」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』
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小山慶一郎と増田貴久が、加藤シゲアキの前でハグ!? 試されるコヤシゲ愛
恋する女性にとっての一大イベントであるバレンタインデー。その目前の2月9日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でも、バレンタインデーが話題に上がった。NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキの相思相愛っぷりは周知の事実となっているが、この日も小山がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)でもらったという高級チョコを2人で食べて、イチャイチャ。小山は「あーんしてあげる」とノリノリである。そんな2人の関係に亀裂が入りそうなエピソードが、この日の放送で明かされた。
小山慶一郎と増田貴久が、加藤シゲアキの前でハグ!? 試されるコヤシゲ愛
恋する女性にとっての一大イベントであるバレンタインデー。その目前の2月9日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でも、バレンタインデーが話題に上がった。NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキの相思相愛っぷりは周知の事実となっているが、この日も小山がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)でもらったという高級チョコを2人で食べて、イチャイチャ。小山は「あーんしてあげる」とノリノリである。そんな2人の関係に亀裂が入りそうなエピソードが、この日の放送で明かされた。
嗚呼、清原……『かっとばせ!キヨハラくん』で、かつてのプロ野球界のアイドルの全盛期を振り返る
ご存じの通り、清原和博が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件は、日本列島に衝撃を与えています。10代の若者からすれば「元野球選手かなんか知らないけど、ヤクザみたいなオジサンが逮捕されて、なんでこんな大騒ぎになってるの?」という感じかもしれません。しかし、我々アラフォー世代にとっては、清原といえば、野球に興味があるなしにかかわらず、誰でも知っている国民的大スターだったわけです。 そんな清原の全盛期の人気ぶりを象徴するのが、なんといっても、マンガ『かっとばせ!キヨハラくん』でしょう。1987年から94年まで「月刊コロコロコミック」(小学館)で、単行本にして15巻分の長期連載がなされていたのですから、当時の子どもたちへの影響力は絶大だったといえます。今でいうピカチュウ、ジバニャンと同等レベルの知名度といって差し支えないでしょう。 連載がスタートした87年ごろといえば、清原がシャブではなくホームランを打ちまくっていた時代。くしくもお笑い界では、マーシーこと田代まさしが「ギャグの王様」「ダジャレの帝王」と呼ばれてバラエティ番組を席巻し、アイドル界ではのりピーこと酒井法子が「のりピー語」をひっさげて衝撃のデビュー。歌謡界ではCHAGE and ASKAが「恋人はワイン色」「LOVE SONG」「SAY YES」を立て続けにヒットさせていました。 『かっとばせ!キヨハラくん』の主人公は、西部ライアンズの四番打者キヨハラ。第1話からファンの女の子にキャーキャー言われているシーンが、当時のアイドル的人気を物語っています。そのほかには、モリ監督、ピッチャーのクドー、イシゲ、アキヤマといったライアンズの面々や、パ・リーグ、セ・リーグの有名選手たちが登場し、毎回彼らとのドタバタギャグが繰り広げられます。内容はといえば、子どもたちが好きそうな下ネタあり、ダジャレありの、くっだらないギャグのオンパレードです。 たとえば、先発ピッチャーに悩むモリ監督が、クドーやワタナベに打診したところ拒否されてしまいます。そこで、「代わりにやりましょうか?」とキヨハラ。おもむろにモリ監督の頭をシャンプーしだします。「洗髪=センパツ」というわけです。 ほかにも、モリ監督が出したスクイズのサインを見てウグイスと間違えて「ホーホケキョ」と言ってみたり……。クドーの投げた牽制球がキヨハラの股間に当たり、チ●チンが膨れ上がったり……。いかにも小学生が大好きそうなギャグなのですが、大人が読んでも十分笑えるクオリティです。 そしてなんといっても、学生時代からのライバルである東京カイアンツのクワタの存在が作品の面白さを際立たせています。天然ボケで肉体派のキヨハラと、根暗でネガティブなクワタの掛け合いがバツグンに面白いのです。 クワタのキャラクターはかなりエキセントリックで、五寸釘を藁人形に打ち込んだり、いつもブツブツ言ってる不気味なキャラで、助っ人外国人や審判に変装したり、時にはウグイス嬢に女装するなど、ありとあらゆる手段でキヨハラの練習や試合を妨害します。主役のキヨハラを食うレベルの活躍で、作品中で『がんばれ!クワタくん』というスピンオフ作品を生んだほどでした。 このように、子ども向けギャグマンガの王道を行く『かっとばせ!キヨハラくん』でしたが94年に一旦終了。その後は、松井秀喜をモデルとした後継作品『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』がしばらく連載されます。しかし、2003年に松井が大リーグ入りしたタイミングで、巨人に移籍した清原がモデルの『モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん』が開始されます。 ……しかし、この『モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん』がエライことになっていました。タイトルの通り、番長キャラに変貌した主人公キヨハラ。モトキをはじめとした舎弟たちを引き連れ、丸刈り、関西弁、目は据わっており、やたら裸になって筋肉を誇示します。ハラ監督やヨシノブ(高橋由伸)をはじめとした気の弱そうなキャラクターたちを恫喝して笑いを取るギャグが多く、『かっとばせ!』時代とは完全に別のキャラクターとなっているのです。ある意味、リアルさを追求した結果といえなくもないですが、これはこれでちゃんと笑えるギャグになっているところが、作者・河合じゅんじ先生の職人技なのかもしれません。 まるで何かのクスリをやっているのではないかと思うほどのキャラの変貌ぶりで、バイオレントに暴れまくるキヨハラですが、ここでもクワタが、暴走するキヨハラのストッパー役として登場。2人の掛け合いで、見事にギャグが成立しています。まるで長年連れ添った夫婦のようなコンビネーション。光と影、陰と陽。やはり、この2人は切っても切れない関係なのです。リアルの清原も、釈放されてイチから人生をやり直すとしたら、やっぱり一番頼りになる存在は桑田なのかもしれませんね。 ちなみに、14年から刊行されている大人版のコロコロコミックである「コロコロアニキ」では、番長時代ではないほうのマンガ『かっとばせ!キヨハラくん』が復活し、好評連載されていました。そして今回の事件を受けてその存続が心配されていましたが、残念ながら「諸般の事情」により休載が発表されています。一応「休載」ですから、いつの日か復活するかも……。そんなわずかな望みにかけて、再開を待ちたいと思います。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『かっとばせ!キヨハラくん』、『モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん』(小学館)
益若つばさ、Fukaseを利用して「SNS集客」!? 記者大ブーイングの会見での一言
益若つばさオフィシャルブログより
SEKAI NO OWARI・Fukaseと交際中の益若つばさが11日、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』トークイベントに登場し、昨年12月25日発売の「フライデー」(講談社)での交際発覚後初のマスコミ対応を行った。報道後は双方のTwitterで堂々と交際宣言しているだけに、同イベントでもプライベートのサービストークが繰り広げられるかと思いきや、益若のもったいぶった態度に、呆れ返る記者が続出したという。
「この日は50名近くの報道陣が会場に詰めかけ、近頃では“有事”の際にしか現場を訪れなくなった芸能レポーターも姿を見せるほどの盛況ぶりでした。そんな中で、『Fukaseと交際する決め手はなんだったのか?』という質問が出たところ、益若は『Twitterで言っていることと変わらないんで』と前置きした上で『男らしいところと、息子と仲良くしてくれているところ』と、本当にツイート内容そのままのコメント。さらに、その後も『Fukaseが益若の息子のことを何と呼んでいるのか?』という問いかけにも『Twitterで既出ですけどいいんですね?』と、すでにSNSで情報発信していることを何度も繰り返していました」(ワイドショースタッフ)
あの育休議員も!? 元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習会”に熱視線
“ゲス育休議員”こと宮崎謙介衆院議員の不倫問題を見た元宮崎県知事・東国原英夫氏の“ハニートラップ講習”が「リアルすぎる」と話題だ。 同氏は生出演した12日のフジテレビ系『バイキング』の中で、妻の出産直前に巨乳タレント・宮沢磨由との不適切な関係が発覚し、議員辞職を表明した宮崎氏について「辞職は当たり前。会見する時は隠し事しちゃダメ」とバッサリ。続けて「(スクープした)週刊文春さんは二の矢、三の矢を持ってる」と、まだまだ騒動は終わらないと予言した。 さらに、「議員らしくないイケメンで、初当選直後から合コンに行っているとウワサがあった」と、宮崎氏の秘密を暴露。前妻も現在の妻・金子恵美議員も、いずれも国会議員であることを挙げ「国会内でナンパしてるんだから」と皮肉を言った。 不倫相手の宮沢との逢瀬がバレバレだったことについて、一部では「ハニートラップ説」も浮上しているが、東国原氏は「あの女性(宮沢)とはパーティーで知り合っているんですが、宮崎議員の方から声をかけている。(声を)かけさせるように仕向けたのかもしれないけど……」とコメント。これに同番組MCの坂上忍が「どうやって声をかけさせるの?」と畳みかけると、東国原氏は「あのナイスバディーを見せるんですよ。彼(宮崎氏)はミスコン好きですから。あのタレントさんはミス湘南ですから」と指摘。続けて「議員はいろいろなパーティーに行きます。グラビアの人が来るパーティーもあります。(グラビアの人が)来ないようなパーティーにそういう人が来ていたら、ハニートラップの可能性があります。かしこい人は(それが罠か)わかります。でも、宮崎議員はわからないんですよ」と言い切った。 坂上をして「ハニートラップ評論家」と呼ぶ東国原氏の話に、ネット上では「リアルだな」「本人も痛い目に遭ったんだろうなw」と話題に。事実、宮沢はパーティー好きで、その際、90センチのFカップバストを強調したセクシードレス姿であることが多いという。 「それを見た宮崎議員がピンときて、彼女をナンパしたのが交際のきっかけ。彼女は銀座でホステスをやっていた時期もあり、男を転がすのは、お手のもの。東国原氏のいうとおり、宮崎議員は女を見る目がなかった」とは政治担当記者。 しかも、宮沢は現在も「別れたくない」と周囲にこぼしているという。芸能プロ関係者は「それが事実ならば、一番踏んではいけない地雷女ですね(笑)。『別れたくない』は表向き。彼女は2007年度のミス湘南・グランプリで、以後『ミス湘南』の審査員も務めているそうですが、今回のスキャンダルで今後の仕事に支障が出る可能性が高い。不倫は両成敗とはいえ、熱心に口説いたのは宮崎議員だけに、彼女から慰謝料請求されるかもしれない」と推測する。 今回の騒動を受け、東国原氏の“ハニートラップ講習会”には政界&芸能界から受講生が殺到しそうだ!?
飯島マネジャーが計画「山下智久中国進出」白紙? 活路生まれない山Pの「運のなさ」と自業自得
SMAPの解散・分裂騒動騒ぎは、ここへきてようやく収まってきた印象ではある。しかし、SMAPというアイドルグループのイメージに与えた影響が甚大であり、今後また新しい情報、動きがあるたびに大きく騒がれることとなるに違いない。 SMAPのチーフマネジャーであった飯島三智氏のジャニーズ事務所退社によって、彼らがテレビ出演などの枠を獲得するための優秀な「営業」がいなくなったのも事実。そのあたりも、今後のSMAPの活動に打撃を与えそうな印象もある。ただ、影響はSMAPだけにはとどまらないようだ。 事務所内で、同じく飯島氏の管轄にあった山下智久もその1人。16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、かねてから計画されていた山下の「中国進出」が白紙になったという。 元KAT-TUNの赤西仁が、独立後に東アジアで活躍しているのを受けての動きだったそうで、この計画の中心もまた飯島氏だったようだ。肝心の飯島氏がいなくなってしまい、計画続行が厳しくなったと考えるのが自然だろう。 山下は、SMAPメンバーのように「独立」を画策したこともなく、飯島氏退社でも事務所への愛着は変わらないと語っていた。それはおそらく本心である中での中国進出白紙に、本人も「これからどうなるのか」と困惑している、との情報もある。 無論、飯島氏を“恩人”と慕い、二人三脚で国民的グループにのし上がったSMAPのメンバーと山下では、飯島氏に対しての気持ちも異なるに違いない。それ自体は事務所も理解しているのではないか。 あえていうなら、今回のSMAP騒動と、山下自身の「身から出た錆」がタイミング的に最悪だったのが、“白紙”の原因ではないだろうか。 「2014年、山下は東京・六本木の路上で口論になった相手の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで書類送検されたことがありました。この時は事務所も最大級に激怒したようですが、騒動の最中にハーフモデルとのお泊まり愛も報じられ、事務所が『次問題起こしたらクビ』という“最後通告”までしたという話も。その後はアーティスト活動がほとんどできず、どことなく『干された』状態だったことを考えると、中国進出は飯島氏が構想したアーティストとしての復活のシナリオだったんでしょう。昨年の大みそかは『ジャニーズカウントダウン』に出演していますし。しかし、SMAP騒動で飯島氏が去り、そのシナリオは実現されず。自分の素行と運の悪さでチャンスを逃したと考えるのが妥当でしょう」(芸能記者) 昨年主演した『アルジャーノンに花束を』(TBS系)と『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)でも、その演技を酷評されまくっていた山下。演技がダメとなると、やはりアーティスト活動に活路を見出すということになるのだろうが、その道筋も今のところ見えていないようだ。





