
三木一馬『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部──とある編集の仕事目録』(KADOKAWA)

三木一馬『面白ければなんでもあり 発行累計6000万部──とある編集の仕事目録』(KADOKAWA)
覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)。取り調べに対し依然として入手先を黙秘し続けているが、警視庁は2月15日、清原容疑者に覚せい剤を譲り渡した疑いで群馬県みどり市の無職・小林和之容疑者(44)を逮捕。清原本人ではなく、この“売人”が容疑を認めた場合、今後は芋づる式に薬物タレントが検挙されていく可能性も高くなる。 「売人の逮捕によって怯えている有名人は多数いると言われています。清原容疑者が“シャブ仲間”について口を割るのも時間の問題ですが、そこに売人の供述まで加わるとなると言い逃れできませんからね」(薬物事件に詳しい週刊誌記者)
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来月19日に開催予定の「東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER」だが、ランウェイの常連である香里奈の名前が、18日現在、公式サイトには載っていない。これにはネット上で「女優業だけでなく、モデル業でも完全アウト?」「あのスキャンダルの後、今まで出演してたことのほうが不思議だけど」などといった声が上がっている。 「香里奈といえば、2000年からファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務め、瞬く間に人気者に。『東京ガールズコレクション』のランウェイには07年に初出演し、以後は15年まで連続出演。このイベントの“顔”とまでいわれる存在となり、香里奈目当てで駆け付ける客も多い。スキャンダル写真が流出し、女優業を干された時期にも出演していました。今回は公式サイトに名前がないだけで、実際には出演する可能性もありますが、昨年行われた『AUTUMN/WINTER』の公式サイトにはしっかりと名前が載っていただけに、ファンも心配しているようです」(芸能関係者) しかし、14年のスキャンダル写真流出後は、「やさぐれた」「明らかに劣化した」という声も多く聞かれ、引退を示唆する声が上がっていたことも確かだ。 「下着姿で大股開きをして男性と寄り添い眠る姿には、男性ファンだけでなく女性ファンにも相当な衝撃を与え、人気は急落。スキャンダルは当然、モデル業にも悪影響を及ぼし、香里奈がランウェイに登場した途端、声援を送るのをやめる観客もいたようです。さらに、香里奈の顔には疲れが見え、『老けた』『かつての輝きを失った』と、容赦ない批判の声も上がっていました。一方の女優業は、決して演技がうまいわけではないですが、コンスタントに出演作を重ねていただけに、スキャンダル発覚は事務所にも大きなダメージを与えました。昨年放送されたドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で、約2年3カ月ぶりに女優復帰したものの、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。視聴者の脳裏からスキャンダルのイメージが払拭されていないことを露呈する結果となり、もはや完全に行き詰まり状態。もし、『東京ガールズコレクション』に呼ばれなくなるとしたら、行く先は暗い、としかいえないでしょう」(同) 『結婚式の前日に』では、結婚を目前にして余命宣告されてしまう悲劇のヒロインを演じた香里奈。ネット上では、「無理にスキャンダルを隠そうとするからいけない」「もう思いっきり、セクシー路線に変更しちゃえば?」という意見も出ているが、果たして――。
来月19日に開催予定の「東京ガールズコレクション2016 SPRING/SUMMER」だが、ランウェイの常連である香里奈の名前が、18日現在、公式サイトには載っていない。これにはネット上で「女優業だけでなく、モデル業でも完全アウト?」「あのスキャンダルの後、今まで出演してたことのほうが不思議だけど」などといった声が上がっている。 「香里奈といえば、2000年からファッション雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務め、瞬く間に人気者に。『東京ガールズコレクション』のランウェイには07年に初出演し、以後は15年まで連続出演。このイベントの“顔”とまでいわれる存在となり、香里奈目当てで駆け付ける客も多い。スキャンダル写真が流出し、女優業を干された時期にも出演していました。今回は公式サイトに名前がないだけで、実際には出演する可能性もありますが、昨年行われた『AUTUMN/WINTER』の公式サイトにはしっかりと名前が載っていただけに、ファンも心配しているようです」(芸能関係者) しかし、14年のスキャンダル写真流出後は、「やさぐれた」「明らかに劣化した」という声も多く聞かれ、引退を示唆する声が上がっていたことも確かだ。 「下着姿で大股開きをして男性と寄り添い眠る姿には、男性ファンだけでなく女性ファンにも相当な衝撃を与え、人気は急落。スキャンダルは当然、モデル業にも悪影響を及ぼし、香里奈がランウェイに登場した途端、声援を送るのをやめる観客もいたようです。さらに、香里奈の顔には疲れが見え、『老けた』『かつての輝きを失った』と、容赦ない批判の声も上がっていました。一方の女優業は、決して演技がうまいわけではないですが、コンスタントに出演作を重ねていただけに、スキャンダル発覚は事務所にも大きなダメージを与えました。昨年放送されたドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で、約2年3カ月ぶりに女優復帰したものの、平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。視聴者の脳裏からスキャンダルのイメージが払拭されていないことを露呈する結果となり、もはや完全に行き詰まり状態。もし、『東京ガールズコレクション』に呼ばれなくなるとしたら、行く先は暗い、としかいえないでしょう」(同) 『結婚式の前日に』では、結婚を目前にして余命宣告されてしまう悲劇のヒロインを演じた香里奈。ネット上では、「無理にスキャンダルを隠そうとするからいけない」「もう思いっきり、セクシー路線に変更しちゃえば?」という意見も出ているが、果たして――。
Photo by Nicola Sap De Mitri from Flickr
清原和博の薬物事件により、現在マスコミ関係者の間では、「次に逮捕される有名人は誰だ?」と水面下での取材合戦が盛り上がりをみせているという。清原の逮捕にあたっても、警察当局は10年に及ぶ極秘捜査を続けていたといわれるが、現在“捜査段階”という人気イケメン芸能人の名前が、複数浮上しているようだ。
つい最近結婚を発表した人気タレントXは、“ある一件”から警察の捜査リストに名前が加わってしまったという。
昨年の大晦日から元旦にかけて行われた、『ジャニーズカウントダウン2015-2016』。その中のファン投票企画「初夢2ショット」で、嵐・櫻井翔&Sexy Zone菊池風磨コンビが第5位となり、2人で嵐の「A・RA・SHI」のパフォーマンスを披露したことは記憶に新しい。「POTATO」2016年3月号(学研プラス)では、菊池がその“夢の共演”を振り返っている。
15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、人気コーナー「ビストロSMAP」に、大相撲初場所を制した大関・琴奨菊関と妻、ライバルで親友の豊ノ島関が登場。初優勝時のエピソードや夫婦の裏話、今後に向けた抱負などが語られた。
SMAPメンバーもいつもと変わらずの様子で、中居正広を中心に番組を進行。一見特に問題もなさそうに映ったが、やはり世間を騒がせた「解散・分裂騒動」を想起させるような場面があった。
「ビストロSMAP」冒頭、中居以外のメンバーが2人ずつに分かれてキッチンに立つシーン。そのシーンで、ペアを組む木村拓哉と香取慎吾の“間隔”が不自然に開いていたのだ。もう一つのペアである稲垣吾郎と草なぎ剛の間には間隔がほとんどなく、2つを見比べると一目瞭然である。
木村拓哉といえば、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏と木村以外のメンバーが画策した「独立計画」を、実行寸前で裏切り頓挫させたという話がある。騒動後は他メンバーとの関係が目に見えて悪化したという情報も。木村と香取の“間隔”は、それを象徴したものだったのだろうか……。
「木村と他のメンバーとの間にある『軋轢』は、世間の多くが認識しています。木村と香取の間が開いていればネットでまた勘ぐる声が出てしまうことは容易に想像がつく。制作側が気づかなかったのか、気づいたが香取が近づくことを拒否したのか、はたまたただの偶然なのか……。いろいろと想像できますが、これだけ不仲が叫ばれている今、妙に生々しいシーンではありました」(芸能記者)
単に2人の間隔が開いていたのかもしれないし、偶然である可能性も大いにある。しかし、「香取が木村を遠ざけている」と視聴者が考えてしまうのも仕方がない状況が、今のSMAPにはある。
「実際『ビストロSMAP』でも、キムタクが口を出せば『あ、しゃべった!』となり、他のメンバーと笑い合っていると『これも演技なんだろうか』と考えてしまう……正直、番組内容に集中できない視聴者も多いのではないでしょうか。これまでのように『スマスマ』を楽しむことができない時点で、やはりあの解散騒動のダメージは大きすぎたということです。グループでの活動のたびにそんな見方をせざるを得ないんですからね。ソロでの活動の時だけ安心できます(笑)」(同)
もうSMAPを純粋に楽しむことも困難な状況。仮にこの「間隔事件」が偶然の出来事でないとしたら、やはり近い将来、SMAPはなくなるのではないか……そんな想像もしてしまう。
現在放送中のNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(波瑠主演)は、第1週から19週連続で週平均視聴率が20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を突破する好調ぶり。直近の第19週(2月8~13日)は24.8%で、第10週の25.2%に次ぐ高視聴率をマーク。このままいけば、2014年度前期の『花子とアン』(吉高由里子主演)の全話平均視聴率22.6%を抜き去りそうな勢いだ。 こうなると、次期朝ドラ『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始/高畑充希主演)には、相当なプレッシャーがかかりそうだ。 同ドラマの舞台は昭和初期で、主人公である小橋家の長女・常子(高畑)が12歳で父を亡くし、「父(とと)代わり」になって、母と2人の妹を懸命に養っていく姿を描いた作品。常子は戦後、「女の人たちのためになる雑誌をつくりたい」と、家族で小さな出版社を起こし、雑誌「あなたの暮し」を創刊。昭和の女性たちの道しるべになっていく。モチーフとなっているのは、一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」(暮しの手帖社)だ。 朝ドラでは異例ともいえる豪華キャストで、常子の父役に西島秀俊、母役に木村多江、叔父役に向井理、祖母役に大地真央が起用されており、若い視聴者層を取り込むべく、杉咲花、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子らが配されている。 さらに、追加キャストとして、唐沢寿明、及川光博、山口智充、伊藤淳史の出演が決まった。もはや大河ドラマ並みの豪華メンバーで、「『あさが来た』のいい流れを、『とと姉ちゃん』にもつなげたい」とのNHKの意図が手に取るようにわかるキャスティングだ。高畑にとっても、NHKにとっても、このキャストでコケるわけにはいかない情勢となった。 高畑は、13年度後期の『ごちそうさん』(杏主演)にも出演していただけに、朝ドラファンにおなじみの顔であることは好材料。現在出演中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、ひとクセある女性を演じ、演技の幅を見せているが、果たしてその視聴者を『とと姉ちゃん』に取り込むことができるのか……。 NHK、民放を通じて、連ドラ初主演となる高畑。今回の出演を通じて、国民的女優へと躍進できるか楽しみだ。 (文=森田英雄)「高畑充希 2016年 カレンダー」(ハゴロモ)
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