22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。 これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。 番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。 番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。 座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。 しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。 「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者) 15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。
月別アーカイブ: 2016年2月
【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』
22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。 これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。 番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。 番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。 座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。 しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。 「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者) 15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。
「呪われろ!」とクラスの懇談会で絶叫!! 隣に越してきた母娘はとんでもない奴らだった
【作品名】「謝らない女」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】隣近所に引っ越してきた親子がとんでもないモンスターだった! クラスの懇談会で「娘がいじめられている」「呪われろ! バカヤロー共!!」と大騒ぎしていたけれど、いじめのうわさはまったくのデマだった……。
【サイゾーウーマンリコメンド】終始絶叫しているモンスター母ちゃんが登場しますが、娘・克江の方もなかなかの女。「給食をよそう前のおかずにツバ吐いてかきまぜた」とは、もはやプロの犯行。将来が気になるある意味逸材です。
「呪われろ!」とクラスの懇談会で絶叫!! 隣に越してきた母娘はとんでもない奴らだった
【作品名】「謝らない女」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】隣近所に引っ越してきた親子がとんでもないモンスターだった! クラスの懇談会で「娘がいじめられている」「呪われろ! バカヤロー共!!」と大騒ぎしていたけれど、いじめのうわさはまったくのデマだった……。
【サイゾーウーマンリコメンド】終始絶叫しているモンスター母ちゃんが登場しますが、娘・克江の方もなかなかの女。「給食をよそう前のおかずにツバ吐いてかきまぜた」とは、もはやプロの犯行。将来が気になるある意味逸材です。
ヘッドスパ体験に行ったらハゲのオジサンだらけ!? 美容クーポン使用時に気をつけること
甘えん坊の藤ヶ谷太輔&しっかり者のマリウス葉に!? 仲良しコンビは普段とキャラが真逆
“仲良し年の差コンビ”としてもはやファン公認の仲である、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔(28)とSexyZoneマリウス葉(15)。ふたりは今年の正月にラスベガス旅行をしていたことを、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のそれぞれの連載でつづっていた(既報)。しかし、文章と風景写真のみの掲載であったため、もの足りなさを感じたファンも多いのではないだろうか。
月収10万円を切ることもザラ!? 「映画とはぜんぜん違う」韓国ヤクザ社会の厳しい現実
韓国では、暴力団に関するニュースが頻出している。最近も、昨年11月に江原(カンウォン)で凄惨な流血事件が勃発していたことが明らかになったばかり。総勢29人の男たちが明け方の駐車場を舞台に、バットや角材のみならず、斧や刀まで持ち出しての大乱闘を始めたのだ。まるでヤクザ映画のワンシーンのようだ。 事件の様子は駐車場に備え付けられた監視カメラによって一部始終が録画されていて、事件から3カ月がたった2月17日、乱闘参加者17人を一斉検挙。逃げ延びた12人の行方は、現在も追跡中だ。 一般人への迷惑を顧みない問題行為だが、実際には、韓国における暴力団の数は減少傾向にあるという。 昨年9月時点で、韓国警察が把握する国内暴力団の数は213組であり、構組員は5,342人。日本の約2万2,300人(2014年度/警察庁発表)と比べて4分の1ほどと、意外に少ない。 また、韓国刑事政策研究院が発表した資料によると、彼らの稼ぎも実に少ない。月に500万ウォン(約50万円)以上稼ぐことができるのはわずか20.8%で、36.6%が月収100万ウォン(約10万円)を切る、厳しい経済状況なのだ。 さらに、新人の場合はもっと悲惨だ。給料の支払いは、微々たる“情熱ペイ”方式。これは、経験を積ませるという名目で先輩の仕事を手伝わせ、一般社会の最低賃金をも下回る給料しか与えないという搾取の構図だ。多くの下っ端組員は、一般人への恐喝などで生活をするしかないのが実情といえるだろう。 その結果、暴力団に入った組員の多くが抱く感想が「映画やドラマと違う」というものであり、逃げ出す者も後を絶たない。しかし、簡単に辞めることも許されない。 実際、2月11日には組から足を洗おうとしたキム氏(25)をバットで殴打するなどのリンチを加えた容疑で、同じ組のチョン容疑者(29)と取り巻き3人が拘束されている。 事件は、刑務所に収監されていたキム氏が、出所と共に足を洗おうと再就職先を探していたことに端を発する。キム氏はカタギの道に進むことを組に報告するのだが、彼に与えられたのは祝福ではなく、暴力だった。 チョン容疑者はキム氏の意思を聞くと、「脱退する組員は、ケジメをつけなければならない」としてバットで殴りかかり、彼の顔や頭に全治4週間のケガを負わせたのだ。さらに、身の危険を感じたキム氏が逃走すると、組員を動員してその行方を追わせるなど、執念を燃やしたという。 韓国でもヤクザ映画は人気ジャンルのひとつだが、創作の世界と現実は、天と地ほどの差があるようだ。『卑劣な街』(ジェネオン エンタテインメント)
“廃業状態”ベッキーにテレビ東京が救いの手!? 復帰第1弾に『路線バスの旅』浮上
不倫議員や狩野英孝、桂文枝の色恋スキャンダルで収束の気配を見せてきたベッキーの“ゲス不倫”問題。 「まだ、違約金を誰が払うとか、ベッキーは今、何をしているのかなどの問題はありますが、4月の改編期まではこのままいきそうですね。今のところレギュラーはすべて終了もしくは、開店休業状態ですから、ようやく本格的な“謹慎期間”に突入ということでしょう」(テレビ局関係者) 気になるのは、やはりベッキーの“今後”だが――。 「実は、意外な局がすでに手を挙げているようです。確かに、頻繁に出演している印象はないかもしれませんが、ベッキーにとっては“育ての局”ですし、他局とも一線を画している局ですからね。時期はまだ未定ですが、内々で話は進行しているようですよ」(芸能事務所関係者) その局というのが、ベッキーが2000年に“おはガール”を務めたテレビ東京だという。 「実は、ベッキーのCDデビューもテレビ東京の『ポケモン』の主題歌ですし、初のドラマ出演もテレビ東京、テレビアニメの声優初仕事もテレビ東京と、けっこう初物尽くしなんです。その意味では、復帰もテレビ東京でというのは、案外、自然な流れかもしれませんね」(テレビ東京関係者) そこで候補に挙がっている番組というのが、太川陽介と蛭子能収に女性ゲストひとりを加えた人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』だという。 「そこで蛭子さんに突っ込んでもらって笑いにしてもらえば、他局でも起用されやすいんじゃないでしょうか。番組のマドンナとして過酷なロケでもすれば禊にもなりますしね」(番組スタッフ) 果たして路線バスで旅するベッキーの姿を見ることができるのか――。
マンガ『ヅャニーさん』――第13回【YOU、貝柱だヨ】
『ヅャニーさん』は、毎月7日&23日に更新! 次は○ン○○ッズとヅャニーさんが焼肉屋で……?
マンガ『ヅャニーさん』――第13回【YOU、貝柱だヨ】
『ヅャニーさん』は、毎月7日&23日に更新! 次は○ン○○ッズとヅャニーさんが焼肉屋で……?




