月別アーカイブ: 2016年2月
オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側
<p> オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。その椅子は30年以上売れ続けているロングセラー商品で、おしゃれなデザインが人気。何より、630万回以上のテストをクリアした、耐久性に優れたアームチェアだという。</p> <p> そこでオードリーは、果たして本当に壊れないか試してみることに。春日俊彰がその椅子に体重を預けるように飛び跳ね始めると、若林正恭も悪ノリ。全体重が椅子にかかるように春日の肩を押さえつけ、さらに負荷をかけた。春日が体を揺らすこと6~7回。「バキッ!」という大きな音とともに椅子が壊れ、春日が倒れ込んでしまったのだ。<br /> </p>
「Amiだけゴリ押し」で他メンバーの知名度皆無! E-girlsの“解散カウントダウン”が始まった!
10日に初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したE-girlsだが、運営側はグループに見切りをつけ始めたようだ。 「E-girlsはEXILEの妹分として2011年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK『紅白』には3年連続で出場しています。しかし、それはEXILEの元リーダーであり、E-girlsが所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるもの。同アルバムはオリコンの週間ランキングでは初週2位という滑り出しでしたが、ベストアルバムにもかかわらず、ネット上では知っている曲が『1~2曲しかない』という声で持ちきりです」(音楽ライター) 『紅白』初出場の際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録しているだけに、本当に人気があるのかどうか“あやふや”なグループであることは間違いない。 「最大の弱点が、メンバー個々の知名度です。デビューから6年目になるにもかかわらず、かろうじて知名度があるのはバラエティ番組で活躍するAmiだけ。それも大半の視聴者が『金髪のコ』としか認識していないのでは? 昨年9月公開の映画『ガールズ・ステップ』で最年少パフォーマーの石井杏奈が主演に起用されましたが、人気・知名度のなさから大爆死しています。昨年1月にメンバーを26人から20人へと減らす“リストラ”を敢行したものの、メンバーの知名度アップにはまったくつながりませんでした」(芸能ライター) そんな状況の中、Amiが4月23日公開の新作ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』の主題歌「トライ・エヴリシング」を歌うことが発表された。 「Amiを起用したのは『アナと雪の女王』を手掛けたミュージック・スーパーバイザーのトム・マクドゥーガル。なんでも、Amiの歌を聴いたところ一発で気に入ったといいますが、事務所によるゴリ押しのニオイしかしてきません。しかも、日本語吹き替え版で声優まで務めるのだそうです」(同) ディズニーファンはこの発表に興ざめのようだが、もし「Let it Go」並みのヒットとなれば、いよいよE-girlsは解散の方向に向かいそうだ。『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)
ジャスティン・ビーバー、BRITアフターパーティーで大激怒!?
不倫否定の桂文枝に愛人・紫艶が猛攻!「ひろりん/ぱぱりん」LINE暴露に「他の女性とお付き合い致しません」誓約書も
【閲覧注意】これは介護か虐待か? 47年間ロープに吊るされている男
■生後間もなく異変は現れた 同国東北部、クアンニン省で母親とともに暮らすカオ・バ・クアットさん。彼は47年というこれまでの人生を、ロープに吊るされたまま過ごしてきた。まるで虐待かと見紛うような衝撃的光景だが、カオ・バ・クアットさんと家族にとっては止むに止まれぬ事情があったようだ。 カオ・バ・クアットさんの身体に異変が生じたのは、生後わずか数日のことだった。妊娠中の母親に異常は見られず、出生体重も平均的だったにもかかわらず、突如として脳や運動の機能に障害が現れはじめたのだ。やがてカオ・バ・クアットさんは、体を自由に動かすことができず、寝たきりになってしまった。 なんとかこの状態を改善させようとした両親は、財産のほとんどを投じて治療法探しに奔走するも、主治医が見つからない。やがて資金は底をつき、自宅での介護を余儀なくされてしまう。カオ・バ・クアットさんと家族の長く厳しい戦いは、こうして始まった。 ■“クモの巣”に絡まっている本当の理由 両親の願いも虚しく、その後もカオ・バ・クアットさんの全身の筋肉は、歳を重ねるごとに衰え、四肢は次第に壊死していった。しかも無理に動かそうとすると、思わず叫び声を上げるほどの激痛が走る。そのため、当初はベッドに寝かせて介護を始めたようだが、母親のアイデアによってカオ・バ・クアットさんは“吊るされる”ことに。手足を空気が入った袋で包み、その袋をロープに括りつける――。このようにして、一見するとクモの巣に絡まっているような、カオ・バ・クアットさんにとって最適な姿勢を保つことができる環境が整ったのだ。 しかも、このように吊るすことは、介護する側の家族にとってもメリットが大きかった。食事の世話や便の処理、さらに姿勢を変える時にも何かと勝手が良いのだという。これでカオ・バ・クアットさんの苦痛が完全に取り除かれ、症状の進行が止まるわけではないが、本人と家族にとっては最善の策だったというわけだ。画像は「phunuthoinay.vn」より引用
■苦しい介護の果てに…… 母親の決断 さて、現在86歳になる高齢の母親は、これまでカオ・バ・クアットさんを表に出さず、47年にわたり隠すようにして介護を続けてきた。人々に恐怖を抱かせることを恐れたためだという。しかし、自らがこの世を去った後に、果たして誰が息子の面倒を見てくれるのか不安になり、このたびメディアで現状を訴えることにした。 「息子と一緒に死にたいと思ったことは何度もあります」(母親) 母親の必死の思いが新聞などで報じられると、即座に反応したのはベトナムのネットユーザーたちだった。なかには虐待を疑ったり、「クモの巣男」などと揶揄する反応も見受けられるが、多くの人は高齢の母親と障がいを抱えた中年の息子の苦難に心を打たれ、募金活動まで開始される運びとなったという。画像は「thanhnien.vn」より引用
■症状は現在も特定されず こうしてカオ・バ・クアットさんの姿がベトナム中に知れると、彼の障がいについての考察もネット上では始まっている。症状が先天的であることから、「脳性小児麻痺」を疑う声もあるが、進行性である点や手足の壊死などは「筋ジストロフィー」に近い。ほかにも髄膜炎の後遺症などの指摘もあり、結局のところ確実なことは医師による診断を仰ぐ必要がありそうだ。 今こうしている間にも、カオ・バ・クアットさんの症状は着実に進行している。勇気を振り絞ってカメラの前に立ち救済を訴える母子の願いがかない、現状が一刻も早く好転することを心から願いたい。 (編集部) ※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。 ■カオ・パ・クアットさんの現状画像は「nguoiduatin.vn」より引用
参考:「phunuthoinay.vn/」、「thanhnien.vn」、「nguoiduatin.vn」、ほか動画は「YouTube」より
ボクサー・辰吉丈一郎はどう家族と向き合ってきたか? 20年のドキュメンタリーに刻まれた生き様



嵐・大野智、“同棲愛”騒動が再熱!? 元交際女性の「愛犬・パグTシャツ」が個展から抹消
火消しのやり方がヘタすぎると、智クン……
昨年9月、10歳年下で元女優との交際が「フライデー」(講談社)に報じられた嵐・大野智。同誌では“Aさん”として名前を伏せていたものの、彼女はドラマ『ライフ』(フジテレビ系、2007年放送)などに出演していた「夏目鈴」だと判明。後に彼女のインスタグラムや大野の趣味である釣り仲間のブログから、2人の親密関係を裏付ける証拠が続々と発掘されたが、現在、再び2人にまつわる“ある存在”が注目を集めている。
大野と夏目に関する情報の中でも、ファンに大きなショックを与えたのが、昨年7~8月に東京で開催された大野の個展『FREESTYLE II』で展示された「パグの絵」。これは、夏目の愛犬のパグをモチーフにした絵ではないかと、ささやかれていた。さらに、パグの絵は、個展グッズのTシャツやマグカップのデザインにも使用されており、熱愛発覚時にファンからは「もう捨てたい」などと悲痛な叫びが続出していた。
新アルバムで1・2位独占も、売上激減……ももクロの凋落とアイドルブーム終焉の日
ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が2月17日に同時発売した新アルバムが、2月29日付のオリコン週間アルバムランキングで1位と2位にランクインし、話題を呼んでいる。1位となったのは4thアルバムの『白金の夜明け』で初週売上8万1,254枚、2位は3rdアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』で初週売上8万783枚と、僅差でのランクインとなった。ももクロがアルバム1・2位を独占したのは、2013年以来2回目となり、同記録は女性アーティストとして初となる。 しかし、前作『5TH DIMENSION』の初週売上が18万枚を突破し、それに伴うかたちで1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が週間売上3.8万枚を記録したのに比較すると、その売上が激減していることがわかる。今回の2枚の初週売上を合算しても、『5TH DIMENSION』の記録には届いていない。音楽関係者は語る。 「昨年の『紅白』出場を逃したももクロにとって、今回のアルバム2枚同時発売は、起死回生を図る渾身のアイデアでした。コラボアーティストにはRevo、森雪之丞、清竜人、堂本剛などを迎えており、ヒネりの効いた人選は音楽ファンの期待に応えようとするものでした。しかし、2枚合わせても前作に届かないという結果となってしまい、自ら下降トレンドにあることを強く証明してしまったと思います。アイドルブームはいつ終わるのか、という問いはブームが始まった当初からいわれていますが、AKB48しかり、世間は明らかに飽きています。もちろん、可愛い女の子に対する需要はいつでもあるので、今後は違う形で若い女の子を消費する文化が台頭するでしょう」 グループアイドルは完全に下火となっているが、シンガーソングライターや女優といった形で、若い女性タレントが勢いづいているという。 「象徴的なのは、早期にももクロを辞めた早見あかりが、女優として頭角を現していることです。ほかにも、AKB48を辞めた川栄李奈が、映画やドラマに進出しています。彼女たちがグループに対し、早々に見切りをつけたのは、正解だったのではないでしょうか。昨今、AKB48を卒業するメンバーが続出しているのは、こうした流れと無関係ではないはずです。一方で、福山雅治主演の次クール月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では、シンガーソングライターの藤原さくらが抜擢されました。音楽業界は次の一手として、グループアイドルとは違う形で若い女性スターを誕生させたいのでしょう。ただ、“ゴリ推し”は失敗すると、第二の剛力彩芽を生み出してしまう可能性もあります。あの広瀬すずでさえ、ネットで叩かれるご時世なのだから、相当うまくやらないと次のムーブメントは起こせないでしょうね」(同) ももクロの2枚のアルバムの不振は、アイドル戦国時代の終焉を告げるものだったのかもしれない。 (文=山下祐介)『AMARANTHUS【通常盤】』(キングレコード)
鬼才タランティーノが“密室ミステリー”に挑戦! 大人のエンタテインメント『ヘイトフル・エイト』
今週取り上げる最新映画は、鬼才タランティーノ監督による仕掛けに満ちたアクション娯楽作と、美しい沖縄の島でロケを行ったリリー・フランキー主演の映像詩的作品。1世紀半前の米国の雪山と、現代日本の離島、それぞれの舞台も物語の魅力を高めている2作品だ(いずれも、2月27日公開)。 『ヘイトフル・エイト』(R18+指定)は、クエンティン・タランティーノ監督が『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)に続き19世紀後半の米国を舞台に描くサスペンス活劇。雪山で立ち往生していた賞金稼ぎのウォーレン(サミュエル・L・ジャクソン)は、通りかかった駅馬車に乗せてもらう。先客は同業者のルース(カート・ラッセル)と、連行中の女頭領デイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)。さらに新任保安官を名乗る男も加わり、4人は猛吹雪から避難するため中継地のロッジで休憩をとる。そこには、絞首刑執行人(ティム・ロス)ら3人の先客と、見知らぬメキシコ人の店番がいた。ルースはデイジー奪還を狙う仲間が正体を隠していると疑い、ウォーレンも因縁のある男に気づく。8人の嘘と憎悪が交錯し、やがて惨劇に発展する。 「密室ミステリー」と宣伝され、確かに大雪で閉じこめられた山小屋で犯人不明の殺人が起きるが、犯人捜しの謎解きがメインではない。むしろ、ダラダラした会話、時間軸の交差、不意をつくバイオレンス描写など、いつもの“タラちゃん印”を楽しむ大人のエンタテインメントだ。ジャクソン、ラッセル、ロスらによるクセ者感たっぷりの安定した演技もさることながら、顔にアザや傷の特殊メイクで熱演した紅一点リーの不敵なやさぐれ感が絶品。往年の70ミリフィルム機材による撮影で、美しい景観などを風格ある超ワイドショットで収めつつ、B級テイスト漂うゴア表現を共存させてしまうあたりも、タラ映画ならではの魅力だ。 『シェル・コレクター』は、『美代子阿佐ヶ谷気分』(09)の坪田義史監督、リリー・フランキー主演で描くファンタジックなドラマ。沖縄の孤島で、貝を収集しながら静かに暮らしていた貝類学者(フランキー)は、島に流れ着いた画家いづみ(寺島しのぶ)と出会う。いづみは世界中に蔓延する奇病を患っていたが、イモガイの毒針に刺されたことで奇跡的に回復。奇病を治したとの噂を聞いた患者らが島に押し寄せ、貝類学者の日常が狂い始める。 アメリカ人作家アンソニー・ドーアによる同名短編小説の原作から、舞台を沖縄に置き換えた。美しい島と海をとらえた映像に、生と死、再生の物語が詩的に融合し、官能に訴える独特の世界が展開する。共演は池松壮亮、橋本愛ほか。リリー・フランキーは、世捨て人のような盲目の学者を的確に表現。はかなげな男たちと好対照な、寺島と橋本の輝く生命力が強く印象に残る。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ヘイトフル・エイト』作品情報 <http://eiga.com/movie/83735/> 『シェル・コレクター』作品情報 <http://eiga.com/movie/81676/>(C)Copyright MMXV Visiona Romantica, Inc. All rights reserved.






