ラギッドファッションなど、中高年を中心にライフスタイルを提唱してきた雑誌「Free&Easy」(イースト・コミュニケーションズ)が、現在発売中の3月号で休刊することが明らかになった。 同誌は1998年9月に創刊。男性ファッションやライフスタイルをメインテーマにさまざまな特集企画に取り組み、中高年の物欲を刺激し続けてきた。雑誌の世界観をリアルな店舗に表現したショップ「ラギッドミュージアム」を東京と大阪で展開するなど、新たな試みも行ってきたが、こちらもすでに閉店することが発表されている。 「同誌が提唱するラギッドファッションとは、アメカジやアイビーをベースに無骨なヴィンテージテイストなどを打ち出したものですが、一つひとつのアイテムが非常に高価。中高年ファッションの一潮流として、雑誌『LEON』(主婦と生活社)のようなイタリアンファッションがありますが、これに負けず劣らずカネがかかる。しかし、昨今は不景気もあって、高価な洋服が売れない時代。最近のファッション誌の主流は、H&MやZARAなどのプチプラブランドを取り入れて、いかにオシャレに見せるかというもの。そうした時代の流れに、雑誌が合わなくなってきたのでしょう。加えて、広告出稿の激減も原因のひとつだと思います。雑誌に広告を出しても売り上げにつながらないことが、各ブランドともわかっていますから。今は出版不況というだけでなく、特にファッション誌にとって“冬の時代”なのです」(ファッション誌編集者) 同誌の編集長の小野里稔氏は出版畑ではなく、テレビ業界の出身。それだけに出版界の既成概念にとらわれない誌面作りで話題を集めたこともある。 「同誌の全盛期は2000年代初頭で、当時は大人の男性ファッション誌にジャニーズのタレントを起用することは珍しかった時代なのですが、木村拓哉を大々的にフィーチャーしたり、浜崎あゆみとコラボして別冊を作ったりするなど、出版界の人間では思いつかないアイデアを発揮していたのが小野里氏です。もともとは、テリー伊藤氏のテレビ制作会社でディレクターを務めていました。強引な演出で知られるテリー氏の愛弟子だけに、編集部も小野里編集長のワンマン体制だったと聞きます。あの不祥事も、同誌のそんな体質から起きてしまったといっていいでしょう」(同) “あの不祥事”とは、14年6月号で特集したイラストレーターの故・安西水丸氏の追悼企画において、作家の赤瀬川原平氏や角田光代氏への取材記事を捏造し、同号が自主回収された件だ。 「担当者によると、実際に取材する時間がなく、ネット上の記事を参考に捏造していたとのことですが、これも小野里編集長が強引に進めたものだといわれています。雑誌が出れば必ずバレるのに、我々のような出版業界の人間からすれば考えられない不祥事ですよね。休刊は前述した事情もありますが、この不祥事もひとつのキッカケになったのでは」(同) 一時代を築いた雑誌だけに休刊が惜しまれるが、出版不況には抗えなかったということだろう。「Free&Easy 2016年 03 月号」(イースト・コミュニケーションズ)
月別アーカイブ: 2016年2月
アイドル顔負けの人気っぷり! 急成長中の韓国ウェブマンガ界に「4大美しすぎるマンガ家」降臨
紙の出版文化が日本ほど強くない韓国では、日本の書籍が大人気。毎年、ベストセラーランキングには、日本の書籍が必ずといっていいほど登場する。無論、マンガも例外ではなく、韓国の書店に行けば日本のマンガ作品の翻訳本や原書が所狭しと並んでいる。 そんな韓国で、独自のマンガ文化が根付きつつある。縦スクロールで読むウェブマンガ、いわゆるウェブトゥーンだ。ウェブトゥーンサービスとしては、日本でも有名なLINEの親会社・NAVERが運営する「NAVERウェブトゥーン」などがある。 韓国のウェブトゥーン業界では近年、大人向けマンガ作品が充実し始めている。これまで「マンガは子どもが見るもの」というのが韓国の常識だったが、ウェブトゥーンは成年層も取り込み、大きな市場に変化しつつある。 社会的影響力が大きくなれば、当然、業界のスターも登場することになるのだが、最近話題を集めているのが、美少女マンガ家たちの存在だ。 中でも有名なのが、“4大美女マンガ家”だ。彼女たちの作品はもちろん大人気なのだが、最近ではその私生活にも注目が集まり始めている。メディアにも引っぱりだこで、アイドルや女性芸能人顔負けの活躍といっても過言ではない。チェ・ピプピャプさんに至っては、韓国における理系大学の最高峰、KAIST(韓国科学技術院)に在籍していたこともあるとの情報もある。そんな「才色兼備の女性が、なぜマンガ業界に?」という、彼女たちを取り巻くミステリアスな疑問が、人々の関心をさらに惹きつける要因のひとつにもなっている。 4人以外で美女マンガ家と呼ばれる女性には、『チーズ・イン・ザ・トラップ』のスンキーさんがいる。彼女のマンガは日本の一部でも知られており、韓国ではすでにドラマ化された。また、彼女たちの作品の中には紙の書籍として発売されたものもある。日本の背中を見て学んできた韓流マンガは、“マンガ界の女神たち”の登場で新たな次元に突入するのだろうか。彼女たちの今後の活躍が期待されている。 (取材・文=河鐘基)写真左上から『恋愛革命』の232さん、『今日の夜は暗闇が怖いの』のキム・ジンさん、『トランプ』のイ・チェウンさん、『未熟な友達はG球人』のチェ・ピプピャプさん(マネートゥデイ放送より)
ベッキーへの過剰バッシングに表れた、大物芸能人は「不倫OK」のマスコミの不条理
<p> SMAP騒動が一段落したと思ったら、ベッキー騒動がそれ以上に尾を引き、遂には休養に追い込まれた。これは芸能界の不条理な掟の1つだ。今週はベッキー騒動について考えたい。</p>
「人は見た目だけじゃない」でも「人は見た目が9割」でもない 顔が変わっていく恋人をあなたは愛せるか『ビューティー・インサイド』
朝、起きたら、毎日違う顔になっていたらどうするだろう? というのが、映画『ビューティー・インサイド』のアイデアの発端です。
もともとは、2013年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで三冠グランプリを受賞して話題になった、インテルと東芝合作の40分あまりのソーシャル・フィルムでした。その作品を、韓国のCMクリエイターのペク監督が映画化したのが本作です。映画版では、ソーシャル・フィルムにはなかった、主人公が恋人に自身の秘密を告白し、ふたりの気持ちが通じ合った後のストーリーも描かれています。
◎「容姿で見られる」ことを知っている男性たち
物語は、ウジンを中心に進みます。学生時代、突然、朝起きたらおじさん(現在41歳のペ・ソンウが18歳になりきって戸惑う演技がまたせつなくて良い)になっていた彼は、その状態では学校にもいけず、家に引きこもっていました。そんなところに、トッポギをもって現れたのが、親友のサンベクでした。それ以降、ウジンの秘密を知っているのは、母親とサンベクの二人だけでした。
毎日、顔が変わってしまうため、人前で仕事をすることができないウジンですが、なんとかサンベクと二人で、オーダーメイドの家具屋を始めて、軌道に乗せることに成功します。ある日、ウジンは、ある家具店で、イスという女性を見て一目惚れをしてしまいます。毎日違う姿で家具店を訪れても、同じように接してくれる彼女への思いが募り、ウジンは彼女に告白しようと決意するのです。
この告白をするにあたってウジンは、「ブサイクよりもハンサム、年配より若いほうがいい、できれば背が高く、かっこよく……」と考え、理想の容姿で目覚める朝までタイミングを待ちます。この連載の担当編集さん(20代・男性)にも「イケメンの日にだけ、ラブシーンがある」と言われて、ルッキズム的な表現もあるのではとはっとしました。ところが、なぜか容姿を茶化した映画には見えないのが不思議なのです。
考えてみると、ひとつには、男も容姿で見られる存在になり得ると考えさせるテーマだということがあるでしょう。私はたまに、あまり韓国の文化ことを知らない人から、昨今の男性アイドルの変化を見て「日本よりも『屈強な男らしさ』にこだわっているようにみえた韓国人男性アイドルが、近年は、メイクをしたり、突然線が細くなったり、時にはフェミニンな美しさを身につけようとしているのはなぜ?」と問われることがあります。こういった現象は日本でもジェンダーレス男子などと言ってみかけられるのですが、そのジェンダーレス男子がお手本にしているのが、韓国の男性アイドルだったりするのも事実です。
この映画を見る限りでは、ウジンは、女性のように容姿で評価されることを感覚として知っているのではないかとも受け取れました。だからこそ、どんな自分でもそのままに受け入れてくれるはずという、ある種、相手に過度な適応を求める傲慢な行動をとるのではなく、自分の容姿如何によって、どう受け止められるのかが変わってしまうと自覚して、相手に遠慮をして行動をしてしまうのかもしれないとも思えます。それは、朝起きてちょっとむくんでいたり、いつもよりイケてないと感じたときに、外出をためらう女の子の「容姿で見られる」恐怖と変わりがないのかもしれません。だから、ウジンは容姿に自信のあるときにだけパーティに出られるのかもしれないなと。
そして、イスは、普段は他人から容姿で評価される性だからこそ、毎日見た目の違うウジンに見られる、そして触れられることに対して戸惑いを感じるシーンが描かれていることも、この映画が単なるファンタジーに見えない理由のひとつだと思います。最初から、「中身さえ一緒だったら、どんな姿でも構わない!」と綺麗事を言いきれないのは、この、初めて会った人に「触れられる」ということに対する恐怖があるでしょう。
また、ウジンの親友のサンベクが口さがなくて、ウジンがイケメンのときだけ一緒にクラブに行きたがったり(ナンパが成功しやすいからです)、ウジンが美人の女性のときには「やらせて」と頼んだりと、けっこうゲスい性格なのですが、そのことも不思議と嫌悪感を抱かせないようにできているのです。
なぜか考えると、サンベクは、ウジンに起こった変化を知って、妙に気遣うでもなく、自然に受け入れているし、最初に出会った姿がアジュンマ(おばさん)だったときには、「互助会にいってきなよ」というジョークまで飛ばしている。けれど、以前と同じように冗談を言ってくれることは、ウジンにとっては、笑顔を取り戻すきっかけになったし、腫れ物に触るような態度ではないことが、彼をほっとさせたことは間違いないでしょう。それは、表向きは、ウジンの顔がいくら変わっても、関係性は変わらないと言っているのだと思いますが、映画のメッセージとしては、サンベクが見た目の多様性を受け入れようとしていることにも見えるから、見ているこちらも嫌悪感を持たないのかもしれません。
◎美が宿っているのはウジンかイスか
この映画には、「ひとりひとりに合わせる」という表現がたびたび出てきます。例えば、ウジンの作る椅子は、ひとりひとりの骨格や背の高さにあわせたオーダーメイドにこだわっていますし、ウジンは朝起きると、まずメガネや洋服など、その日の自分の視力や体格にあったものを選ぶことから始めます。
ウジン自身は、異なった年齢、異なった性、異なった人種などを毎日経験するから、自然とそれに合わせるというやり方を身につけざるを得なかったのだと思います。
しかし、自分でも自分という内面を見失わず(毎朝同じ指輪をつけることで保っていたように思います)、かつ毎日異なる容姿と身体に自分を合わせることが大変だというのに、毎日異なった自分を相手に受け入れてもらうことは、もっと困難です。毎日違ったお客に、毎日同じ接客をしているイスであっても、ウジンの秘密を知ってなお彼を受け入れることそれは苦しいものでした(人の違いを受け入れないと、好ましい人には良い接客を、好ましくない人には親身にならない接客をしたりと、同じ接客をすることは不可能です)。
この映画のテーマは、一見、「人は見た目ではない」だと思われます。エンディングまで見ると、いわゆる「韓流ドラマ」のセオリーにのっとった作品にも見えますが、もうちょっと進んで考えて見ると、恋人に限らず、自分の関わる人が、男性だろうと女性だろうと、年をとっていようと若かろうと、どんな体形をしていようと、その違いを受け入れようというテーマでもあるような気がします(そこに関しては、細かく考えると、ちょっとひっかかる表現があるにはあるのですが、基本的にはそうだと思います)。
この映画のタイトル「ビューティー・インサイド」(美は内面に宿る)は、果たして誰を指すものなのでしょうか。毎日容姿の変わるウジンの「美」は内部に宿るのだから、顔が違っても人は内面なのであると考えるならば、このタイトルは、男性のウジンにつけられたものだと考えられます。でも実は、毎日変わる恋人と接して、一度は精神を病むほどに戸惑いながらも、最後には受け入れられたイスの内面にこそ、「美」は宿っていると考えることもできるのではないかと思いました。
もちろん、ウジンとイスの立場が逆になっても、女性は顔ではない、中身なのである、男性は一度好きになった恋人の顔が変わっても、中身の美を受け入れるものだ……という同じ結末であってほしいと思いつつも、実際には同じにはならないのでは、とも思います。
この映画のラストシーンは、印象的で、あっと言わせるものになっていますが、ウジンとイスの立場が逆転していたらと考えると、ちょっと微妙な気持ちになるのです。同じことを男女逆転で描くだけで、物語の意味が変化して、また別の論点が出現すると、そのままでは美しい物語が成立しない気がするし、それが映画になったら「女性のファンタジーが強すぎる」と言われてしまいそうなのが、ジェンダーに横たわる根深い問題のような気もするのです……。
■西森路代/ライター。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣、編集プロダクショ ン、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。アジアのエンターテイメントと女子、人気について主に執筆。共著に「女子会2.0」がある。また、 TBS RADIO 文化系トークラジオ Lifeにも出演している。
サッカーU-23シン・テヨン韓国監督の言い訳が前代未聞!「3失点以外は完璧」
サッカーU-23アジア選手権は、3-2で見事韓国を下し、日本の優勝で幕を閉じた。宿敵韓国相手に2点差をひっくり返すという実にドラマティックな展開に、多くの日本人が感動したこの決勝戦だったが、試合開始前は韓国のFWファン・ヒチャン(20)から「慰安婦のお婆さんたちのために必ず勝たなければならない」という政治的な発言が飛び出すなど、戦いはピッチの外にまで発展しそうな不穏な空気が流れていた。 過去にも竹島問題に触れるなど、何かにつけてスポーツと政治問題を絡めてくる韓国。今大会で、反日家であることを示したシン・テヨン(45)監督の、試合前と試合後のコメントが今話題になっている。 「決勝が日韓戦だと決まってから、シン・テヨン監督は『日本が勝ち上がってくることを願っていた』『(五輪出場は果たしたが)結果を気にしないわけにいかないのが韓日戦』『地球が滅亡するまで韓国と日本の闘いは続く』『勝ったら韓服姿で記者会見する』と、強烈な反日感情を記者会見で爆発させていました。これを平和の祭典オリンピックの予選で言ってしまうんですから、すごいですよね。IOC(国際オリンピック委員会)からなんらかの処罰が下っても不思議じゃないですよ」(スポーツライター) これほどまでに日本を煽っていたシン・テヨン監督だったが、結果はご存じの通り日本の大逆転勝利に終わった。勝利を目前にしての敗北だっただけに、シン・テヨン監督はそうとうなショックを受けたようだ。しかし、それでも無理して強がった敗戦後の記者会見の言い訳コメントが、日本のファンの間で注目を浴びている。 「シン・テヨン監督は試合後の記者会見で、素直に手倉森誠(48)監督の手腕を褒める一面を見せながらも『内容は我々が圧倒した』『3~4ゴール差で勝つ内容』『リオで再戦して鼻っ柱を折りたい』とコメントしました。いくら本番を気にして弱気な部分は見せられないとはいえ、強がりにもほどがありますよね。極めつけは『3失点以外は、完璧だった』ですね。これには日本のファンは『なんでもありじゃん!』『斬新な言い訳だ!』『日本だって2失点以外完璧だった』と呆れ気味ですよ」(同) 隣国であり、サッカーのレベルも拮抗している韓国は、本来なら切磋琢磨していける貴重な存在だ。しかし、スポーツに政治を持ち込むという悪い癖がある限り、負けた方にとってどうしても後味の悪い試合になってしまう。韓国のこの“悪癖”が治り、良い関係を築けるようになるのは、一体いつの日になるのだろうか? (文=沢野奈津夫)シン・テヨン監督 (C)Masashi Hara Hara/wikipediaより
まるで“公務員”! 2010年、木村拓哉が宮根誠司に語った「キムタクの本音」はウソだらけ?
アイドルグループ・SMAP解散報道の第一報が流されてから、すでに半月ほどが過ぎた。ようやくSMAP一色だった報道も収まりつつあるように思える。メンバーである中居正広が、25周年を迎える9月にジャニーズ事務所を退社するという情報もあり、次に騒がれるのはその時期となりそうだ。 個人的には「ジャニーズじゃない、独立したSMAP」というのも見てみたかったが、グループ人気を牽引してきた木村拓哉がジャニーズ残留を決意、つまりは「イチ抜け」してしまった時点で、その実現度は極めて薄いものとなってしまったのだろう。ファンの間で「裏切り者」との認識があるのも仕方がない。 その木村拓哉。これまでのキムタクのイメージはひたすらに「カッコイイ」「クール」「オシャレ」とかそういうものだったはず。実際テレビ番組でのトークなどでの姿はやはり「キムタク」然としていた。余裕な物腰や仕草も、彼の人気とカリスマ性を支えた一端だったことは間違いがない。 2010年、当時始まったばかりの『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、MCの宮根誠司とキムタクの対談が行われた。キムタクは同時期に開始された月9ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』(同)の主演であり、その番宣での出演だった。緊張しているのか、「日本中に注目されるなんてどうですか!?」なんてトンチンカンな質問をする宮根に対し、キムタクは戸惑いながらも丁寧に応対。対談場所は鉄板焼きの店だったが、焼いた料理を宮根に取り分けるなど、さりげない気遣いもあった。ここらへんはさすがキムタク、どう見られるかを意識しているのがよくわかる。 ただ、対談の後半、キムタクは宮根の質問に対し、今から思うと「ウソ」と思えるような回答をしている。 宮根はキムタクに「将来、20年後とか30年後、どうなってると思いますか?」という質問。彼は「とりあえず現場にはいたいですね」と答え、さらに「別に安定志向とかないですね。何やっても食っていけると思ってます」とストレートに語った。さらに宮根の「仮に芸能界から仕事がなくなったら?」という質問にも「全力でやればなんとかなりますよ」と回答している。その場で聞いた限りでは「変化を恐れない、たくましい男」「ステキ」となるのだろうが……。 「正直、妻である工藤静香の説得でジャニーズ事務所に残る決断をした木村の行動は、誰の目から見ても『安定志向』としか思えません。道なき道を行くわけではなく、ジャニーズという巨大かつ堅牢な豪邸に“永住”することを選んだんですからね。これまで、たくましくワイルドで洗練された雰囲気を20年近くキムタクは演じ続けてきましたが、今見るとすべてが薄っぺらく感じられます。挑戦し続けるスターではなく、安定を求める『公務員のお父さん』だったんですから」(同) 熱狂的なファンなら別かもしれないが、そうでない人からすると「そんなのアリかよー」という気分だ。
中居×嵐・大野、木村×KAT-TUN・亀梨の共演も?“派閥の壁”消失で起こりうる明るい展開
『うたばん』嵐の下克上には石橋貴明も必要だからな~
SMAP生謝罪により、騒動はいったん収束したかに見える今。その後も各々のお付き合い事情・個人的な感情論などから、ネガティブな情報が出たり、逆に無理やり美談やほのぼの話にしようとする報道が出たりしている。
しかし、今回の騒動によりSMAPおよびジャニーズ事務所に世間が抱えてしまったネガティブな感情(好き嫌い云々を除いても、悲しい、つらい、負けないでといったことも含め)は、急速に事態をたたもうとする報道では簡単に払拭できないだろうし、風化を待つしかない面も多々あると思う。
中居×嵐・大野、木村×KAT-TUN・亀梨の共演も?“派閥の壁”消失で起こりうる明るい展開
『うたばん』嵐の下克上には石橋貴明も必要だからな~
SMAP生謝罪により、騒動はいったん収束したかに見える今。その後も各々のお付き合い事情・個人的な感情論などから、ネガティブな情報が出たり、逆に無理やり美談やほのぼの話にしようとする報道が出たりしている。
しかし、今回の騒動によりSMAPおよびジャニーズ事務所に世間が抱えてしまったネガティブな感情(好き嫌い云々を除いても、悲しい、つらい、負けないでといったことも含め)は、急速に事態をたたもうとする報道では簡単に払拭できないだろうし、風化を待つしかない面も多々あると思う。
「J-GENE」3月号は、20ページ超で『ジャニーズカウントダウン2015-2016』を大特集!
「J-GENERATION」(鹿砦社)
毎号、ジャニーズタレントの魅力がたっぷり詰まったジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年3月号の巻頭特集は、嵐が司会を務めた『ジャニーズカウントダウン2015-2016』のレポート。貴重なジャニーズのコラボレーションメドレーシーンを数多く掲載している。
昨年の大みそかから今年の年明けにかけて行われた『カウコン』。今回はフジテレビ系での生中継が2年ぶりに復活し、司会の嵐をはじめTOKIO、関ジャニ∞、KAT-TUNらも参加。登場グループが多い上に、コラボメドレーやアンケート企画の「初夢2ショット」といった豪華な組み合わせによるパフォーマンスで会場やテレビの前のファンを盛り上げた。
同誌では、嵐、タッキー&翼、Sexy Zone、Kis-My-Ft2、KAT-TUN、TOKIO、A.B.C-Z、NEWS、関ジャニ∞、KinKi Kidsのグループカットをお届け。普段はなかなか見られないKis-My-Ft2やKinKi Kids、嵐らが絡んだ「ジャニーズスペシャルコラボメドレー」「ジャニーズグループチェンジメドレー」、こちらも“お宝映像”になった「初夢2ショット」の写真をふんだんに掲載。「番外編」として登場した山下智久&KAT-TUN亀梨和也による「修二と彰」のページもあり、テレビとはまた違った角度で彼らの表情を楽しむことができる。20ページ超の大特集で、“茶の間組”となってしまったファンも臨場感を味わうことができる。
続いての特集は、「ARASHI みんなで祝った相葉雅紀33歳のバースデーストーリー」。昨年12月24日に東京ドームで行われた『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』で、相葉の誕生日がお祝いされたスペシャルな公演の様子をまとめたもの。まずはケーキの前でポーズを決める5人のカットとともに、MCが始まってソワソワし始めたという相葉や、“おめでとううちわ”にまじって「おめでたまきん」との“珍うちわ”を発見したというエピソードなど、メンバーのトークも誌上レポート。ケーキの前に向かい合って座る相葉&大野智の微笑ましい写真、二宮和也が出演した映画『母と暮せば』(2015年)のマネをする相葉の姿のほか、メンバー1人ずつに焦点をあてた東京ドーム公演のハイライトも。メンバーからのバースデープレゼントにまつわるエピソード、エンディングで桜吹雪を掛け合う“わちゃわちゃ”カットなど、貴重なトーク&写真が盛りだくさん。
「関ジャニ∞『関ジャニ∞元気の出るLIVE』at東京ドーム」という企画では、昨年12月17日の東京ドーム公演初日の模様を紹介。村上信五が活躍するKING feat.関ジャニ∞の「LOVE&KING」のパフォーマンス、ユニット曲の写真のほか、見開きで掲載されているソロページには7人個々の「MCピックアップ」も。ジャニーズアイドルらしい華やかな衣装から、バンドスタイルとさまざまな姿を見せてくれる7人だけに、それぞれのシーンによる表情の変化にも注目したい。
また、今号の終盤にはSexy Zone(佐藤勝利・中島健人)、A.B.C-Z、内博貴、ジャニーズJr.が活躍し、昨年12月11日~今年1月27日まで上演された舞台『JOHNNYS’World』の特集「ソロショットたっぷり見せます! JOHNNYS’Worldフォトレポート」も。Sexy Zone、A.B.C-Z、内博貴のソロページの後は、Jr.内ユニットを紹介するページが組まれている。メイン出演者以外でも、今回の舞台で初お披露目されたJr.の新グループ・HiHi Jet、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人によるMr.KING、Jr.内ユニットのSixTONES、Snow Manメンバーのファンは必見の特集だ。
豪華なコンサート&舞台レポートで構成された「J-GENERATION」2016年3月号。さらには連載の「ジャニーズ基礎のキソ vol.21 ここに注目!ジャニーズ2016」「懐かしMCプレイバック!Vol.11 ジャニーズWEST」もあり、ジャニーズファンなら満足すること間違いなしの内容。永久保存版ともいえるこの1冊、じっくり読み込んでほしい。
「J-GENE」3月号は、20ページ超で『ジャニーズカウントダウン2015-2016』を大特集!
「J-GENERATION」(鹿砦社)
毎号、ジャニーズタレントの魅力がたっぷり詰まったジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2016年3月号の巻頭特集は、嵐が司会を務めた『ジャニーズカウントダウン2015-2016』のレポート。貴重なジャニーズのコラボレーションメドレーシーンを数多く掲載している。
昨年の大みそかから今年の年明けにかけて行われた『カウコン』。今回はフジテレビ系での生中継が2年ぶりに復活し、司会の嵐をはじめTOKIO、関ジャニ∞、KAT-TUNらも参加。登場グループが多い上に、コラボメドレーやアンケート企画の「初夢2ショット」といった豪華な組み合わせによるパフォーマンスで会場やテレビの前のファンを盛り上げた。
同誌では、嵐、タッキー&翼、Sexy Zone、Kis-My-Ft2、KAT-TUN、TOKIO、A.B.C-Z、NEWS、関ジャニ∞、KinKi Kidsのグループカットをお届け。普段はなかなか見られないKis-My-Ft2やKinKi Kids、嵐らが絡んだ「ジャニーズスペシャルコラボメドレー」「ジャニーズグループチェンジメドレー」、こちらも“お宝映像”になった「初夢2ショット」の写真をふんだんに掲載。「番外編」として登場した山下智久&KAT-TUN亀梨和也による「修二と彰」のページもあり、テレビとはまた違った角度で彼らの表情を楽しむことができる。20ページ超の大特集で、“茶の間組”となってしまったファンも臨場感を味わうことができる。
続いての特集は、「ARASHI みんなで祝った相葉雅紀33歳のバースデーストーリー」。昨年12月24日に東京ドームで行われた『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』で、相葉の誕生日がお祝いされたスペシャルな公演の様子をまとめたもの。まずはケーキの前でポーズを決める5人のカットとともに、MCが始まってソワソワし始めたという相葉や、“おめでとううちわ”にまじって「おめでたまきん」との“珍うちわ”を発見したというエピソードなど、メンバーのトークも誌上レポート。ケーキの前に向かい合って座る相葉&大野智の微笑ましい写真、二宮和也が出演した映画『母と暮せば』(2015年)のマネをする相葉の姿のほか、メンバー1人ずつに焦点をあてた東京ドーム公演のハイライトも。メンバーからのバースデープレゼントにまつわるエピソード、エンディングで桜吹雪を掛け合う“わちゃわちゃ”カットなど、貴重なトーク&写真が盛りだくさん。
「関ジャニ∞『関ジャニ∞元気の出るLIVE』at東京ドーム」という企画では、昨年12月17日の東京ドーム公演初日の模様を紹介。村上信五が活躍するKING feat.関ジャニ∞の「LOVE&KING」のパフォーマンス、ユニット曲の写真のほか、見開きで掲載されているソロページには7人個々の「MCピックアップ」も。ジャニーズアイドルらしい華やかな衣装から、バンドスタイルとさまざまな姿を見せてくれる7人だけに、それぞれのシーンによる表情の変化にも注目したい。
また、今号の終盤にはSexy Zone(佐藤勝利・中島健人)、A.B.C-Z、内博貴、ジャニーズJr.が活躍し、昨年12月11日~今年1月27日まで上演された舞台『JOHNNYS’World』の特集「ソロショットたっぷり見せます! JOHNNYS’Worldフォトレポート」も。Sexy Zone、A.B.C-Z、内博貴のソロページの後は、Jr.内ユニットを紹介するページが組まれている。メイン出演者以外でも、今回の舞台で初お披露目されたJr.の新グループ・HiHi Jet、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人によるMr.KING、Jr.内ユニットのSixTONES、Snow Manメンバーのファンは必見の特集だ。
豪華なコンサート&舞台レポートで構成された「J-GENERATION」2016年3月号。さらには連載の「ジャニーズ基礎のキソ vol.21 ここに注目!ジャニーズ2016」「懐かしMCプレイバック!Vol.11 ジャニーズWEST」もあり、ジャニーズファンなら満足すること間違いなしの内容。永久保存版ともいえるこの1冊、じっくり読み込んでほしい。





