やわらかいボール 2
球=ボール
軟球=やわらかいボール・・・(続きは探偵ファイルで)
嵐・大野智がラブコメ初主演ということで話題となっている、2016年4月スタートの連続ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)。2月27日に放送された『嵐にしやがれ』(同)の次回予告で、「緊急発表、大野主演ドラマに出演するジャニーズの後輩が明らかに」というナレーションとともに、その共演者の写真を黒塗りしたシルエットが映された。
「彼のキャバクラ好きは業界でも有名ですからね。仕事終わりに、わざわざ自宅に戻ってお気に入りのスーツに着替えて出向くくらいですから(笑)。毎日とは言いませんが、週の半分は銀座に行ってたんじゃないですかね」(ドラマスタッフ) 現在、ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に主演している渡部篤郎が、昨年秋から東京・銀座のクラブの元ホステスだった30代女性と再婚を視野に入れた真剣交際をしているという。 「10年以上続いた中谷美紀さんとは昨年の夏に破局したといわれています。それが原因で、中谷さんはスターダストを独立して、個人事務所を設立したそうです。もともとは中谷さんが事務所の社長に掛け合って渡部さんを紹介して、業務提携を取り付けたので、別れたことで彼女が辞めるのは、気の毒な気もするんですけどね」(芸能事務所関係者) 2人にとっては“長すぎた春”ということかもしれないが、問題は渡部の結婚が本気かどうかだ。 「彼はどのお店でも、元嫁のRIKACOさんや中谷さんのようなキレイ系の女性を指名しているんです。本人も『俺はかわいい系はダメだな』って言ってましたね。今回のお相手も、一部では松下奈緒さん似といわれていますが、系統としてはRIKACOさんや中谷さんと一緒です。ただ、今回の結婚で彼がキャバクラ通いをやめるとは思えませんし、より好みの女性が現れたら、そっちに行く可能性はかなりありますよ」(テレビ局関係者) また、今回の破局と結婚が渡部の仕事に与える影響も少なからずあるという。 「実は、中谷さんはどの現場でも、渡部さんの出るドラマや映画の宣伝をしていたんです。それで渡部さんを起用したプロデューサーがいたという話もあったくらいです。そういった内助の功がなくなって、仕事に影響が出なければいいのですが……」(映画関係者) 果たして、結婚予定とされる女性はアゲマンかサゲマンか――。
22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「20年…とある事情で未公開SP!」と題し、もろもろの事情から未放送だったコーナーを一挙に放送するという内容だったが……。
これらの収録が、世間を騒がせたSMAP解散騒動の前なのか後なのかは定かではないが、やはり、メンバー間の「軋轢」が確実に存在することを感じざるを得ないシーンがあった。
番組中盤、「ちょっとだけ会いたい人」とのコーナー。変わった特技を持った人物が登場し、その技を披露するコーナーだが、登場したのは、東京大学医学部出身の岩波邦明氏。お堅い内容のために未放送だったとのことだが、ここでの木村拓哉と他のメンバーの「ノリ」の差があまりにも大きかった。
番組では、岩波氏の発明した「ゴースト暗算」という独特の計算方法を紹介。魚の絵を使ったかけ算の計算方法は確かに画期的で、メンバーも岩波氏に感心しきりであった。ただ、そのリアクションはまさに“明暗”。
座敷の中心に座ったキムタクは終始上機嫌。岩波氏の発言に「えー!」「マジで!」と大声でリアクションを連発。岩波氏に質問を投げかけるなど、ノリノリの様子だった。
しかし、キムタクの周囲を囲む他のメンバーは、まるで「お通夜」のごとく終始薄いリアクション。たまに簡単な問題を出す岩波氏に「バカにしてんのか!」と中居正広が怒る程度だった。草なぎ剛にいたっては、座敷に手をついてやる気すら感じられないほど……。
「先週の放送でも『ビストロSMAP』で香取慎吾と木村の間に奇妙な“間隔”があったことが話題になりましたが、今週の放送で、多くの視聴者が『やっぱり確執はガチ』と再認識したのではないでしょうか。キムタクがどんなに場を盛り上げても、追随するメンバーはなし。完全に関係が崩壊したのは騒動周辺でしょうが、ずいぶん長いこと木村と4人の間に『溝』があったのでは、と思わせる映像でした」(芸能記者)
15日放送回の視聴率が9.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)と、あの“生謝罪放送”をした時の31.2%から20%以上落ち込んでしまった『スマスマ』には、すでに「打ち切り説」も飛び交っている。生謝罪放送で高視聴率を獲得し、万々歳をしていたフジテレビも今は顔面蒼白だろう。SMAPの内情、フジテレビの底の浅さが浮き彫りになる『スマスマ』の痛々しい姿に呆然とするばかりだ。
富めるものはますます富み、堕ちるものはどこまでも堕ちていく。そんな天国と地獄の世界が存在するのがアメリカだ。そんな国で、優れた人格の仲間に囲まれ、安定した給与を確保し、人々に尊敬のまなざしを向けられる職業がある、それは大学の教授だ。 高い教養を持ちながらも激しい学内のポスト獲得競争に勝ち抜く闘争心もある。しかも勤務先の大学が世界中から優秀な学生が集まる一流大学なら尚よし。アカデミックの世界で生きることは人々の憧れでもある。 ■エリート教授が引き起こした騒動 デイビッド・エプスタインは人々の憧れの地位を40代で手にする。アメリカ名門大学群の一つ、コロンビア大学で政治学を教えていた。自身もハーバード大学で応用数学を専攻後、スタンフォード大学大学院で政治経済学の研究で博士号を取得していた。 その後、めきめきと頭角を現し、政治学系の学術誌に頻繁に登場するようになる。もともと数学専攻だっただけあり、統計学を駆使した政治分析ではかなり有名になった。日本のメディア「ダイアモンドオンライン」でも、エプスタインのインタビュー記事が2010年11月に配信されている。国外からも注目されていたということだろう。 そんな彼の名を、まさかニュースで「容疑者」として目にするとは、同僚や学生をはじめとする大学関係者は誰も想像しなかったに違いない。識者インタビューでもなく、政治解説でもなく、容疑者として掲載された彼の名と一緒に登場した言葉は、「近親相姦」「娘と肉体関係」という誰もが眉をひそめるものだった。 2012年、エプスタイン(当時46歳)は近親相姦の罪で告発された。2006年~2009年の間、娘と肉体関係を持っていた疑いが持たれたゆえだった。「名門大学教授、実の娘との淫らな3年間」……そんな見出しがメディアで踊るはずだった。しかし、知識人が娘と近親相姦というマスコミの恰好の餌食となりそうな話題であったにもかかわらず、この事件はある一つのテーマを世間に突き付けたのである。 「お互いが同意しているのになぜ罰せられるのか」 日本ではこの論点が出ること自体考えられないが、この事件が明るみに出た後に持ち上がったのは、合意の上での近親相姦がなぜこれほど批判されるのか、という議論だったのだ。エプスタインの娘は告発時、24歳。関係が始まったとされる2006年は18歳だ。この年齢は性的関係になる際のいわゆる「同意」が成立する年齢であることから、“批判への批判”に拍車をかけた。 実際、この事件に寄せられたコメントには「同意していればいいのでは?」「国がプライベートな関係に口出しするのもいい加減にしたらどうだ」「大学教授が逮捕されたこと以上に問題なのは、なぜこれが事件になるのかってこと」など、エプスタインと娘の関係が事件に発展したことへの批判が非常に多かったのだ。画像は「nydailynews.com」より引用
■文化的背景を持つ近親相姦への対応 キリスト教では近親婚は認められていないが、そのキリスト教文化が広く深く浸透するアメリカで、このような議論が沸き起こるのは一見不思議なようにも思える。だが、意外にも海外では今、大人同士でお互いの合意があることを前提とした近親相姦や近親婚についての認識が、少しずつではあるが変わろうとする動きがある。 たとえばスイスではここ最近、一親等内の近親相姦を刑罰の対象外にしようとする動きがあった。一親等とは具体的には、兄妹・姉弟、親子間だ。しかし、保守政党がこれに対して強硬に反対姿勢を示しており、法律が変わるまでには相当な時間がかかりそうだ。ただ、そうした近親相姦罰則規定に疑問を持つ動きがあることは事実だ。 一方で、そもそも近親相姦や近親婚が罰せられない国もある。フランス、中国、ロシア、オランダ、スペイン、トルコなどだ。スイス、ジュネーブにある医療系研究機関(Geneva Foundation for Medical Education and Research)が2011年に発表した資料によれば、中東や北アフリカなどは、文化的な理由で近親婚が多い傾向があるという。結婚前の財産の取り決めなどは近親婚の方が容易であったり、親族内の結束を強化するためであったり、あるいは近親婚の方が妻の立場が守られやすいなど、その理由はさまざまだ。 宗教分類で見ると、近親婚はキリスト教よりイスラム教に多いということも特徴だ。現在、北米や西欧地域の近親婚は0.6%程度にとどまっているという。 こうしてみると、われわれの想像以上に近親相姦が許容されている国は多いことに気付く。近親相姦が文化的・宗教的な面から規定されることが多いことを考慮すれば、親子や兄妹・姉弟で恋に落ちることの是非は、結局「どこで生まれたか」で決まってしまうことになるだろう。アメリカで許されなくても、他国では容認される場合もあり、近親相姦をタブー視する観念は簡単に揺らいでしまう。エプスタインの事例も、他国であればさほど問題にならなかった可能性もある。イメージ画像:「Thinkstock」より
■完全に否定しない弁護士と残る謎 さて、エプスタインは今後どうなるのか。彼は早速弁護士を雇い、同僚に支援を要請していたようだが、コロンビア大学側はこの時点でエプスタインの休職を発表。今後は学生指導にあたらないという。あくまでこの時点では「近親相姦の疑い」でとどまっており、この点、大学側も「あくまでそのような訴えがあっただけで、今はなんら確証もない」と表明し、裁判の今後の様子を見守る姿勢を見せた。 近親相姦はアメリカでは罰せられる。それは動かない事実だ。にも関わらず、エプスタインの弁護士はこんなコメントをマスコミに出している。 「同性愛の方々が自宅で何をしようが問題ない。それとどう違うんでしょうかね?」「大人のプライベートが法で規制されるのはおかしいでしょ」 近親相姦があったと認められてしまったら有罪になると知っている弁護士が、なぜこのようなコメントを出すのだろう。エプスタインがすでに認めていたのだろうか。関係筋によれば、性的な関係を匂わせるメールの存在があると伝えられており、すでに近親相姦の事実自体を否定することはできないと踏んでいるからなのか。 そしてさらにこの事件では明らかになっていない点がもう一つある。「誰が告発したのか」、だ。近親相姦があったと仮定した場合、娘はもちろん、娘との関係を知った妻が告発した可能性は十分考えられる。ちなみに、エプスタインは事件が明らかになる前後の時期に離婚している。 一方、もし娘だった場合は、自分も近親相姦に関わった者として罰せられるが、なぜかこの事件では娘はあくまで「被害者」としての立ち位置のようだ。 いずれにしても、エプスタイン家の中で何か「重大な事件」が起こったのだろう。「父」と「娘」という仮面をつけた男と女の本当の物語は本人たちにしかわからない。 参考リンク:「abc NEWS」、ほかコロンビア大学、画像は「Wikipedia」より引用

(C)2016 Shell Collector LLC(USA)、『シェル・コレクター』製作委員会
映画『シェル・コレクター』予告編
福士蒼汰オフィシャルサイトより
4月期に、日本テレビ系で放送される連続ドラマ『お迎えデス。』(土曜午後9時~)で、ブレーク中の福士蒼汰と土屋太鳳が、それぞれ主演とヒロインとして出演することが明らかになり、朝ドラ出演者が、夢のタッグを組むと話題になっている。
同ドラマの原作は、1999年3月号から2002年3月号まで、少女漫画雑誌「LaLa」(白泉社)で連載された田中メカ氏作の漫画『お迎えです。』。実写ドラマ化に伴い、同誌で続編の連載が決まっている。
脚本は、NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』(12年度前期)、『結婚できない男』(06年/フジテレビ系)、『白い春』(09年/同)、『ブラック・プレジデント』(14年/同)、『オトナ女子』(15年/同)などを手掛けた尾崎将也氏が担当する。
嵐・松本潤が4月期のTBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』で主演を務めることが明らかになった。松本の連ドラ出演は、石原さとみと共演した『失恋ショコラティエ』(2014年1月期)以来、2年3カ月ぶり。 同ドラマは、99.9%有罪が確定していても、残された0.1%の可能性を信じて、あきらめず事実を追い求めていく弁護士・深山大翔(松本)が奔走する姿を描いた物語。 脚本は、ドラマ『ボーダーライン』(14年/NHK)、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(12年/フジテレビ系)などを手掛けた宇田学氏のオリジナル作品。 松本と仕事のパートナーを組むのは、弁護士・佐田篤弘役の香川照之。ヒロインは、同じチームの優等生弁護士役の榮倉奈々。そのほか、岸部一徳、奥田瑛二、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、馬場徹、藤本隆宏らが出演。演技初挑戦となるマギーの演技力がどれほどのものかにも、注目が集まる。 日曜劇場枠は近年、『JIN‐仁‐』『半沢直樹』『天皇の料理番』といったヒット作を数多く生んできた。前期の『下町ロケット』(阿部寛主演)も全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。しかし、今期はというと、同じジャニーズ事務所のSMAP・香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』が1ケタ視聴率を連発し、全話平均でも1ケタ台に終わってしまいそうな気配。はからずも、松本は事務所の先輩の失態の尻ぬぐいをしなければならなくなるが、むしろ視聴率が低いドラマの後だけに、やりやすさもあるかもしれない。 折しも裏のフジテレビでは、4月から3年ぶりに「日9」ドラマを復活させる。第1弾は、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となる『OUR HOUSE』(仮題)。NHK朝ドラ『マッサン』(14年度後期)のエリー役でブレークしたシャーロットは、民放連ドラ初主演となるだけに、視聴者の関心も高い。松本、嵐のファンにとっては、待ちに待った連ドラ主演となるが、今春から再燃する「日9」戦争の中で苦戦を強いられるかもしれない。 (文=森田英雄)
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