日別アーカイブ: 2016年2月29日
「ハイヒールだと足が痛い」から台車に乗っちゃう、マライア・キャリーのセンスが最高すぎる!
<p> 1月に、オーストラリアの大富豪ジェームズ・パッカーから35カラット・推定9億円のダイヤの指輪のプレゼントとともにプロポーズされたマライア・キャリー。2番目の夫ニック・キャノンとの離婚原因が、ニックの浮気とウワサされているため、ネット上でもマライアを祝福する声が多く見受けられた。</p>
KinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人のファンサービスに「怖い怖い……」とドン引き
Kinki Kids堂本光一、NEWS手越祐也、Hey!Say!JUMP山田涼介、Sexy Zone中島健人……この4人の共通点といえば、美形ぞろいのジャニーズの中でも特にファンから“王子様”として崇められていること。ドSだったりファンを恋人だと発言したり、ファンへの対応に違いはあれど、ファンの心を掴んで離さないのはみな同じ。しかし、その魅力は誰にでも理解できるものではないらしい。
おすぎとピーコに学ぶ、夫婦円満の秘訣とは? TBS『サワコの朝』(2月20日放送)を徹底検証!
かつて、オカマタレントというジャンルがあった。ゲイという言葉はまだ一般的ではなく、LGBTという言葉を誰も知らなかった時代のジャンルだ。それは現在のオネエタレントに系譜としてはつながっているが、しかし決してイコールではない。オカマとは多くの人にとっては蔑称であったし、一般人から理解できない人種としてテレビの中にいた。だが、それは昔の話だ。テレビというか社会全体が、マイノリティに対する差別に対して自覚的になり、それを改善しようとしてきた、あるいは差別感情を隠す技術を覚えた現代では、オカマタレントというジャンルそのものが成立しない。 そんなオカマタレントとして一世を風靡したのが、おすぎとピーコだ。共にオカマである。しかも双子だ。なおかつ抜群に面白い。特に『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)などでのタモリとのやりとりは、手だれの剣士が笑いながら斬り合うような迫力があった。ついには冠番組まで持ち、押しも押されもせぬ人気タレントとなったおすぎとピーコだが、現在東京のキー局に出演する機会はまれだ。おすぎはいまや福岡県に在住しており、2人とも、テレビ出演に関してはほとんど地方ローカル局を主戦場としている。そんな彼らがそろって出演したのが、2月20日に放送された『サワコの朝』(TBS系)だった。 キー局での出演は減ったが、トークの切れ味はいまだ健在、というか、ますます磨きがかかっている。口から出る、あらゆるフレーズが面白い。そして重要なのは、おすぎとピーコがいまだに2人で出演している点だ。共に我が強そうな2人だが、今もちょくちょくご飯を食べに行くらしい。なぜ、おすぎとピーコは、ずっと2人でいられるのだろうか? 『サワコの朝』で語ったエピソードから、その秘訣を抜き出してみたい。夫婦円満のヒントになること、請け合いである。 <1>意味のないプライドは持たないこと 現在でも、2人でよく食事に行くという話になったとき。おすぎが「頻繁にご飯食べてるよね」と言った瞬間、ピーコが「ごちそうさまですー」と口を挟む。聞くと、食事の代金は、常におすぎが支払っているのだそうだ。「(ピーコの)稼ぎが少ないから」と、さらっと言い放つおすぎ。それに対して、ピーコが何か言い返すこともない。気兼ねしている様子も見受けられない。2人の中ではそれが当たり前のことであり、申し訳ないとか恥ずかしいとかという感情は、そこにはないのだ。 夫婦はしばしば、お互いに無駄なプライドを持って、それに固執しがちだ。自分はこれだけ稼いでいるとか、自分はこれだけ家の中で頑張っているとか。だが、そんなことは、実はどうだっていいことだったりする。おすぎとピーコがそうであるように、夫婦もまた、自分たちにふさわしい在り方がある。やれるほうがやればいい、というただそれだけの話であり、その形を見つけることが大事なのだ。そしてもちろん、何かをしてもらったときには、ピーコのように感謝の気持ちを相手に述べるようにしたいものだ。 <2>お互いに違う世界を持つこと おすぎとピーコの中では、どちらかが友達になった人とは友達にならない、というのが共通のルールになっているそうだ。「違う世界を持つことが大切」と2人は口をそろえる。阿川佐和子も、かつてそれを“乗り換えた”ことがあるらしい。2人の中では、人によっておすぎ印、ピーコ印という分類があり、相手の仲の良い人間とは一定の距離を置くというのがルールになっている。 夫婦にとっても、これは大切なことだろう。ずっと家に2人でいて、同じ世界だけを共有していると、いつか息苦しくなってしまう。お互いに相手の入ってこない自分だけの世界を外に作るというのは大事なテクニックだ。また、それを言うと愛情が足りないという風に捉えてしまいがちなため、おすぎとピーコのようにちゃんとルールとして明文化しておくとよいだろう。違う世界で得たものを、夫婦という帰る場所におみやげとして持って帰るのもお忘れなく。 <3>2人だけの、忘れられない思い出を作ること おすぎとピーコは、かつてオカマタレントとして活動していた日々を振り返る。当時は、彼らのような存在は一般的な認知も低く、普段から差別を受けることも少なくなかったが、最も反発したのは同類の人々だった。新宿二丁目を歩いていたら「そんな汚いのが、みんなの前で男が好きなんて言わないでよ!」と罵倒されたという。彼らは社会からも異物として扱われたが、新宿二丁目からも拒絶されていたのだ。 だが、おすぎは笑って言う。「(オカマという蔑称は)差別だって、みんなで言ってた時代のほうが断然面白かったよね」と。ピーコも笑いながらうなずいている。それは過去への郷愁ではなく、ただの感想だろう。少なくともおすぎとピーコの2人にとっては、そして面白いか面白くないかという観点だけで捉えれば、今よりもあの頃のほうが面白かった。もちろん異論もあるだろう。誰もが、おすぎとピーコのようなメンタルを持っているわけではない。LGBTへの意識の向上で社会が得たもの、あるいはこれから得るであろうものは多くある。だが、そういった異論を含めて面白いのだ、おそらくおすぎとピーコにとっては。 おすぎとピーコは当時を振り返りながら、本当に楽しそうに笑っている。2人だから、2人だけが経験できた思い出がたくさんあるのだろう。夫婦もまた、そのようにありたい。世界で、たった2人だけだ。特別な思い出をたくさん作り、いつか笑って語り合える、そんな2人でありたい。 【検証結果】 おすぎとピーコがテレビに出た時代、テレビはそこに“あるもの”を“あるもの”として見せた。決して、“あるもの”を“ないもの”として扱わなかった。オカマというものがあり、珍しいからテレビに出してみよう。そうしておすぎとピーコは世に出たのであり、それは時代の要請だったともいえるだろう。そこには無邪気さと無知が共在していて、もちろん賛否はあるが、少なくともテレビがそういう時代だったというのは事実だ。あるものはある。それは、今のテレビや社会全体からは許されにくい思想だが、そこで見捨てられてしまった面白さは、やはりあるものはある、としか言えない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa
元キンコメ今野浩喜「たけし映画」に出演内定か!? 「東京スポーツ映画大賞」にてエールを飛ばす
2月28日、ビートたけしが審査委員長を務める「第25回東京スポーツ映画大賞」および「第16回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が、港区の東京プリンスホテルで行われた。 今回のノミネート作品は、たけし審査委員長が事前に「(第25回は)『龍三』祭りにする」と語っていたように、北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』が監督賞・主演男優賞・助演男優賞・作品賞の4冠を達成。ほかの作品としてはジョージ・ミラー監督『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(外国作品賞)、是枝裕和監督『海街diary』(主演女優賞・助演女優賞)の合計3作のみが選ばれていた。
東スポ映画祭は、毎度お馴染み「たけしの独断と偏見によって作品を決める」という名目の映画祭ではあるが、毎回の審査方法についてたけしは「いつも身内びいきの受賞式とかいわれているけど、各映画祭の代表者がつけた点数をもとにオイラが点数を追加する方式は守っているから、ノミネート作品は本当に力のある作品しか残っていないんだよ。もちろんオイラが勝手に100点とか追加しちゃうんだけどな」と笑いながらコメント。 途中、北野監督が東スポの会長から監督賞の賞状を受け取る際、思わずたけし審査委員長が笑ってよろけてしまうなどハプニングはあったものの、会場には龍三役の藤竜也(主演男優賞)、中尾彬、近藤正臣、品川徹ら七人の子分全員、敵役の安田顕(以上、助演男優賞)、プロデューサーの森昌行の合計10人の『龍三』関係者が参加するなど宣言通り『龍三祭り』に沸いた。 また『海街diary』からは主演女優賞・助演女優賞を受賞した綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、そして監督の是枝裕和が参加。舞台では、綾瀬・長澤・広瀬・是枝・たけし5人による「コマネチ」が実現。美女3人との「コマネチ」に感動したたけし審査委員長は監督賞の受賞者を北野監督から是枝監督に変更すると宣言。結果、『海街diary』が『龍三』と同じ3冠に並ぶという珍事もあった。 また、『エンターテインメント賞』では、話題賞としてSMAPのほか野々村竜太郎元県議、上西小百合衆院議員とその秘書ら、話題の人物が選ばれた。SMAPは多忙のため、野々村元県議は保釈中のためもちろん不参加であったが、「国会欠席騒動」で世間を賑わした上西議員とその秘書は参加。上西議員は「(あの騒動が原因で)秘書は彼女がいなくなってしまった。誰かいませんでしょうか」と秘書の今後を心配した。
また激励賞には昨年末の相方の逮捕であえなくコンビ解散となってしまった元・キングオブコメディの今野浩喜が受賞。登壇した今野は今回の騒動について「割と心の整理はついているのですが、改めて『相方の逮捕』と紹介されるとキツイですね……」と神妙な顔つき。しかしその直後「最近よく勘違いされるのですが……捕まったのは僕ではありません! ビジュアルで判断しないでください! それだけ皆さんにお伝えしたいです!」と笑いをさそった。
たけしは「(今野は)落語も漫談もうまいし、俳優としての評価も高い。長い長い芸能人生なんだから、今回の件は今回の件として今後の芸の肥やしとして頑張ってもらいたいね。今度、映画に誘うから出てよ。『女性のサドルを盗む役』とかで(笑)」「まあ、サドルであれば考えます。自分のマイナスにならないよう俳優もお笑いも続けていきたい」と心境を語った。 例年に比べノミネート作品および人物は少なかった今回の映画祭&エンタメ賞であったが、それぞれの内容は濃く、まさに激動の年だった2015年を反映した授賞式であった。 (文・写真=穂積昭雪[山口敏太郎事務所])
『めちゃイケ』クビの三中、“ヤラセ投票疑惑”で紛糾! フジの公開処刑演出に「いじめ」の声
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより
27日、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にレギュラーメンバーとして出演中の“三ちゃん”こと三中元克が、同番組の出演続投をかけた再オーディションを受け、視聴者投票の結果、番組をクビとなった。しかしこの結果にネット上では、「公開処刑」「ヤラセ感しかしなかった」「集団いじめに見える」などと批判の声が噴出している。
三中は2010年の10月に同番組内の新メンバーオーディションに、一般素人ながら合格。白紙の手紙を持ち即興で『めちゃイケ』に対しての気持ちを伝えるという審査では、『めちゃイケ』メンバーになるために上京したこと、番組のファンで、特にナインティナイン・岡村隆史の大ファンという素直な思いを語り、メンバー、視聴者の心を強く打った。また、オーディション合格後は、そのふくよかなルックスとひた向きさが、“どこか憎めない愛されキャラ”として、国民の人気者になると期待されていた。
<あの日以前/以後>になった『SMAP×SMAP』、通常放送でもやっぱり安心できない
本当の関係性なんて当人たちにしかわからないもの……
もう、あの頃と同じ顔では笑えない。そんな、ちょいスウィーツぽいことも言いたくなってしまう。SMAPは、完全に<あの日以前/以後>になってしまった。
木村拓哉以外の4人のメンバーと担当マネジャーによる独立騒動が世間を激震させたのが、1月13日。5日後の18日には、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)生放送で謝罪するという異例の事態を迎え、表面上はとりあえず落着。SMAPメンバーがそれぞれ出演する番組やCMも、「今まで通りですよ」ということになった。
「東スポ映画大賞」でビートたけしが心配も……話題賞受賞のSMAPが解散しても生き残る「最終手段」とは!?
28日、『第25回東京スポーツ映画大賞』授賞式が行われた。ビートたけしが審査委員長を務め、1992年からスタートした同授賞式だが、その中でも映画賞以上に注目されるのが、話題となった芸能人に送られる『ビートたけしのエンターテインメント賞』だ。 今年も「話題賞」に上西小百合衆院議員と秘書や、「新人賞」に元柔道五輪代表の篠原信一氏が選ばれるなど、ビートたけしらしい選出がなされたが、「特別話題賞」に選出されたのが、解散騒動で世間を揺るがしたアイドルグループ・SMAPだった。 たけしは授賞理由として「これほど日本の芸能界が騒いだことない」と騒動について言及し、「30何年前、ジャニーズのタレントがバラエティに入ってきたら大変なことになる」と、SMAPが先陣を切ったアイドルのバラエティ進出を予言していたと発言。最後には「つぶそうと思ったがつぶされた」と語って笑いをとった。 たけしはさらに「元会社がなくなっちゃたら、相当な実力がないとつらい。SMAPという帰る場所があり、各自ドラマやったり個人活動をする。SMAPという元を大切にした方が無難」と、SMAPは解散すべきではないと発言。 確かに、SMAPが仮に解散した場合、国民的スターである木村拓哉、MCとして数多くの番組を抱える中居正広は、フリーになったとしても食っていく算段はあるだろうが、他3人の今後に関しては、SMAPという“看板”なしには不透明といえるかもしれない。 「実際、香取慎吾の主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)は低視聴率にあえいでいますし、草なぎ剛は役者として気を吐いてはいるものの、やはり『SMAPだからこそ』という印象が拭いきれない。稲垣吾郎に関しては、メンバーがそろう『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を除けば『ゴロウ・デラックス』(TBS系)でしかテレビのプライムタイムで姿を見ることもなく、役者としても主演ではなくバイプレーヤーの位置づけです。この現状では、やはり解散しない方が彼らにとっては無難といえるでしょう」(芸能記者) キムタクがジャニーズに残留するのが決まったことで「独立してSMAP継続」も不可能になった。それならば、いやいやでもグループを継続する方が“安泰”という考えも十分に理解できる。 しかし記者は、彼らが仮に“分裂”“ジャニーズ事務所退社”してしまったとしても、唯一「生き残る道」が存在すると語る。 「あるとすれば、ニコニコ動画を中心とした『ネットメディア』です。歌手の小林幸子もテレビを干されながらネットに活路を見出して復活しました。ネットメディアはジャニーズ事務所の圧力や芸能界のしがらみにもとらわれない、いわば“治外法権”の場。彼らクラスのアイドルなら出演させたいメディアなど腐るほどあるでしょう。SMAPを見る限り、ジャニーズにどっぷりと浸かったせいで、そんな“世界”があることなど信じられない部分もあるかもしれませんが……」(同) ビートたけしも心配するSMAPだが、「かくなる上は……」の道筋は残されているようだ。
「特別養子縁組」が日本で広がらない理由 支援団体代表が語る、アメリカとの子育て意識の違い
<p> 1988年に施行された「特別養子縁組」制度。生みの親との戸籍上の関係が消滅し、親族ではない夫婦の子どもとして縁組みができるという制度だ。日本では6歳未満の子どもを対象に、25歳以上の夫婦が共同で養育するという原則のもと、全国で年間300件から500件ほどの縁組が成立している。</p>
「更生施設内で職員も乱用!?」“ヒロポン大国”韓国が、麻薬輸出入ルートの新たな中継地に
昨年、韓国に約240万人分の麻薬が密輸されていたという統計が発表された。日本円に換算すると、約210億円相当となる。カート(覚醒植物)や大麻、合成麻薬などさまざまな種類があったが、特に多かったのはヒロポン(覚せい剤の一種)で、その摘発量は2004年以降、11年ぶりに最大を記録したという。13年の摘発件数は254件で、14年には308件、そして昨年には325件と増加傾向にある。 「これまで、中国や東南アジアから日本へ向かうルートが一般的だった。しかし最近では、アフリカやヨーロッパ、中東から韓国を中継し、米国、カナダ、台湾に密輸されるルートが増え始めている」(韓国麻薬捜査関係者) 韓国メディア「釜山日報」が報じたところによると、今回、初めて摘発された麻薬ルートもいくつかあるそうだ。例えば、カートは「アフリカ(ケニア・南ア)→UAE・ドイツ→韓国→米国」のルートが、大麻は「カナダ→韓国→台湾」のルートなどが新たに確認された。ヒロポンについては既存の「中国・香港→韓国→日本」というルート以外にも、カンボジアからの密輸入が摘発されている。 15年11月から今年2月にかけて行われた、韓国国内の麻薬取り締まり特別キャンペーンでは、合計1,512人の麻薬販売および所持・使用者が検挙されている。そのうち51%は無職で、年齢層としては30~40代が最も多かったという。使用された麻薬の内訳を見ると、ヒロポンが1,068人、全体のうち7割を占めた。昨年1年間では合計1万1,916人が摘発されており、6年ぶりに1万人のラインを超えたともいう。警察に摘発された密輸入者(MBNニュースより)
そんな韓国では、驚くような事件も起きている。最近、最も大きな問題となったのは「麻薬依存を治療するための更生施設内で、麻薬を服用する入所者が増えている」というものだ。少し耳を疑うような事件だが、一体どういうことなのか? JTBCのニュース番組では、内部情報提供者の告発をもとに、韓国のとある更生施設内に収容されている入所者たちが麻薬を常用している実態を報道。一部の入所者が自分たちだけではなく、ほかの入所者や、挙げ句の果てには更生施設のスタッフにまで麻薬を渡し、使用を促しているという事実が明らかになった。麻薬の依存を断ち切りたいと強く願う入所者のひとりで、内部情報提供者のA氏は次のように話す。 「更生施設内は警察が来ないから、みんなここで服用しているのです。ある意味、最も安全なのかもしれません」 それ以外にも、最近ではSNSなど通じたルートも拡大しているとのこと。日本でも麻薬関連のニュースがあらためてクローズアップされているが、韓国ではさらに深刻な問題となっているようだ。 (取材・文=河鐘基)車から大量に押収されたカート









