日本では、SNSを通じて知り合った3人の少女による、仲間への集団リンチ動画が物議を醸したが、お隣・韓国でも、インターネットを通じて知り合った犯罪者集団が相次いで逮捕されている。 2月24日、首都圏一帯の高級住宅をターゲットに強盗や空き巣を繰り返してきたチョ容疑者(36)など、3人が逮捕された。彼らはネットを介して徒党を組むと、昨年12月から計15回にわたって、約6,700万ウォン(約670万円)相当の金品を盗んだという。 主犯格であるチョ容疑者のメンバー募集は、実に大胆だ。ネット掲示板で、強盗や窃盗の前科者を募集していたのだ。現在、彼らの容疑は空き巣や強盗などの強盗罪が主だが、ネット上に残された「誘拐するほうが気楽じゃないですか?」「誘拐も考えたけどね」などのやりとりを見る限り、叩けばホコリはまだまだ出そうだ。 前科者たちがネットで気軽に集まり、犯罪に手を染める――。この報道を受けた韓国ネット民からは「警察も検察も苦労するな。チョ容疑者は、刑務所に4年も入ってこれだからな」「あのネットのやりとりを見る限り、今度は釈放しちゃダメだろうな」などと、辛辣なコメントが多く寄せられている。 “前科者の窃盗団”というインパクトから大きな注目を集めたこの事件だが、その前日にも同じような事件が発覚し、別の窃盗団が逮捕されている。犯人は、ドリルや針金などを駆使して住居に侵入を繰り返し、計19回、総額約1億ウォン(約1,000万円)相当の金品を盗んだキム容疑者(52)やソン容疑者(26)らで、年齢も出身もバラバラの4人組だった。 彼らもまた、チョ容疑者たちと同じように、ネット掲示板を通じて同志を募っていたという。たった数日の間に起きた2組の“ネット発窃盗団”の逮捕。IT強国を自称する韓国だけに、同様の犯罪集団はまだまだ現れそうだ。イメージ画像(Thinkstockより)
日別アーカイブ: 2016年2月28日
ディーン・フジオカ、渋谷すばるら“タトゥー芸能人”! 「全身入ってる」説の意外な人物とは?
ディーン・フジオカ公式インスタグラムより 芸能マスコミの片隅で働く、茶飲み友達の女2人組が、インターネットの情報の渦に埋もれた芸能ネタを、頼まれもしないのにほじくり返す!! A子……31歳 芸能誌編集者。美容オタクで芸能人の劣化・激太りには目を光らせている。松田龍平の大ファンで、...
どん兵衛と卵だけで作る「スーパーデカ盛り茶碗蒸し」
100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の31回目。 今回チャレンジするのは、茶碗蒸しである。名前に反して湯呑みサイズが多い茶碗蒸し、もっとたくさん食べたいと思ったことはないだろうか? その名の通りに茶碗いっぱい、いや、どうせなら丼いっぱい食べてやろうと、特大サイズのデカ盛り茶碗蒸しを作ってみることにした。 ベースに選んだのは、最近話題の「どん兵衛きつねうどん」。どうせなら、うどん入り茶碗蒸しにしようと思うのだが、そうなれば、伸びてもうまい「どん兵衛」がよかろう。 カップうどんのダシに卵を加えることで、簡単に茶碗蒸しを作ってやろうという魂胆だ。茶碗蒸しを丼一杯食べたいという欲望を叶えました!
卵の数を何個にしようか迷ったのだが、3つ持った写真を撮っておきながら、固まらないと困るなと4つ使った。 花粉症の影響で、ちょっと弱気になっているかもしれない。ハックション。10分どん兵衛ならぬ、茶碗蒸しどん兵衛にチャレンジ。
さて作り方がだが、「どん兵衛」をちょっとお湯少なめで作って(10分じゃなくて、5分でね)、そこに卵を溶かして蒸せばいいのかなと思ったが、熱いスープに溶き卵を入れると、それは茶碗蒸しではなく、かき玉汁だ。ジャグリングをしそうな手つきをしてみましたが、わりと不器用です。
そこで丼に移し替えて、フーフーしたり箸でかきまぜたりしながら、卵が固まらない温度まで冷ます。 目の前に食べ頃のアツアツ「どん兵衛」があるのに、それを食べずに冷ますという苦行。熱いどん兵衛に生卵を入れてはいけない!
程よく冷めたところで、いつもは味噌汁作りに使っている濾し器で卵を溶かし入れる。いつものどん兵衛もラーメン用の丼に入ると別の食べ物に見えますね。
卵とスープをよく混ぜて、うどんをすすると超旨い! ちょっと、いや相当ぬるいけど!何を作っているのかわからなくなってきました。
思わず全部すすりそうになるのをぐっと我慢して、ラップをして丸ごと蒸し上げる。 蒸し器を持っていないので、使うのはパスタ用の鍋。これに水を加えてフタをすれば蒸し器に早変わり。いっそ冷たいうどんを茶碗蒸しの汁で食べてもうまいかも!
蒸し時間は20分に設定。さて、しっかり固まってくれるかなと不安だったが、中のうどんごとガッチリと固まったぜ。サイズがぴったり過ぎて取り出しにくいぜ!
箸にすべきかスプーンにするか迷ったか、中に入ったうどんに敬意を込めて、箸でいただこうか。 箸を入れると、フワッと固まった卵液の奥に、ずっしりとしたうどん。そして、存在感抜群の油揚げ。ボリュームは、もちろん文句なし! 味はバッチリなのだが、ちょっと卵の割合が多すぎたか。固まるか固まらないかのギリギリを味わってこその茶碗蒸し。卵を2~3個で作れば、もっと滑らかで官能的な茶碗蒸しになったのかな。ちゃんと計量しないとダメですね。古い食堂の食品サンプルみたいな仕上がり。
ところでこの茶碗蒸し、どうせ「どん兵衛」で作るんだから、うどん入りがいいかなと思ってほぼ全量のうどんを入れたけど、よく考えたら汁だけで作ってもよかったような。蒸している間にうどんが伸びてるし、さすがに量も多すぎる。 茶碗蒸しという料理は、丼で作るものでも、丼勘定で作るものでもないようだ。 食べ終わったどん兵衛の汁に適量の卵とお好みの具を加えて蒸すことで、もっと完成度が高くて、量もちょうどよい茶碗蒸しができると思います。 (文=玉置豊)ちょっと卵が多すぎたかな。
テロのイメージばかり先行するけど本当のイスラムってどんなとこ? 1400年の歴史を追う!
IS、タリバン、ボコハラムなど、イスラム過激派によるテロが世界の人々の生活を脅かし続けている。2015年11月、約130人が死亡したフランス・パリ同時多発テロは、世界中の人々に大きな衝撃を与えた。今年に入ってからも、血なまぐさい惨劇はやむ気配がない。1月31にはシリアの首都ダマスカスで、1月7日と2月1日にはアフガニスタンのカブールで、また1月14日はインドネシア・ジャカルタで、イスラム過激派による自爆テロが相次いで発生している。 内戦が続く中東、アフリカ情勢は、現地難民の流出にも拍車をかけている。シリアからの難民は15年8月時点で410万人、当地の全人口の約2割を占めるほどに膨れ上がった。難民受け入れの是非をめぐり、欧州は人道的立場とテロリスト流入という現実の間で揺れている。欧州各国の国内世論は真っ二つに割れており、難民に厳しい措置を取る極右やタカ派の台頭も著しい。また最近では難民と欧州各国国民の対立も深刻だ。今年1月25日、スウェーデンでは難民受け入れ施設で働いていた女性が、難民少年に殺害されるという痛ましい事件が起きた。同29日には、その事件の報復と称し、覆面姿の極右グループが首都ストックホルムで難民や移民を襲撃、逮捕されている。欧州以外の先進国にとっても、イスラム過激派や難民問題は対岸の火事ではない。各国ではテロを警戒した警備体制が強化され、開戦前夜を彷彿とさせるような殺伐とした風景が広がっている。 しかし、ここで我々はこう問いたい。 「イスラムとは何か? イスラム世界とは何か?」 全世界でムスリム(イスラム教の信者)は16億人ともいわれる。そのうちのほとんどが、イスラム過激派を支持する狂信的な信者などではないのは、賢明な読者なら先刻承知であろう。しかし、先述したような世界情勢の中、いまや「イスラム世界」のイメージは、暴力や残虐性と結び付けられることが多い。しかし、大部分のムスリムは、我々と同じような、ごく普通の一般人ではなかろうか……? そこで今回サイゾーでは、「中東・イスラム世界 新文化論」と銘打った特集を企画する。中東・イスラム世界の最新動向に目を配りながらも、かの地で生きる普通の人々が日々楽しんでいるであろうようなファッション、スポーツ、音楽、映画、その他のエンターテインメントから、一部の退廃的享楽までを、お届けしたいと思う。なぜならそのほうが、かの地の人々の“本質”を知ることができると考えるからだ。 とはいえ、そのためにもまずは、かの地の歴史を概観しておくことは大切だろう。そこで巻頭企画たる本稿では、日本エネルギー経済研究所中東研究センターで研究理事を務める中東専門家・保坂修司氏に話を聞きながら、イスラム世界の歴史をたどるにあたってキーとなる書籍を交えつつ、解説を加えてもらうこととした。 (文/河 鐘基)
森星の“ちっぱい”スレンダーボディーに称賛の声! 森泉の“臭い靴下のにおい好き”に「俺ので良かったら」の声殺到!
21日、モデルの森星が自身のインスタグラムで、タンクトップブラにジーンズで街を歩く姿を披露。これにはファンから、「完璧スタイル!」「街ですれ違ったら、何度でも振り返っちゃう!」など、称賛の声が上がっている。 「ネット上では『胸がないのが残念』『ちっぱいには興奮しないんだよな~』などといった声も上がっているようですが、12年から14年までファッション雑誌『CanCam』(小学館)で専属モデルとして活躍し、今でも数々の雑誌・イベントなどに引っ張りダコ状態の森ですから、男女問わず、そのスタイルの良さに惚れ惚れするファンは多いようです。19日にも、ハワイのビーチで撮った水着姿を披露し、ファンからは『星ちゃんのインスタ見ると、劣等感抱きまくっちゃう』『加工してないですよね? 脚長すぎ!』など、驚きと称賛の声が。修正加工入らずのスタイルの良さは『さすが』の一言に尽きます。それだけに、去年6月、レギュラー出演していた『王様のブランチ』(TBS系)を降ろされ、露出が減ってしまったことを嘆くファンは多いようです」(芸能関係者) その一方で、姉の森泉は、レギュラー出演する『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)でDIYの腕を披露し、人気を獲得している。 「『幸せ! ボンビーガール』では、『森泉の100均生活』というコーナーをもち、以前から趣味でやっていたというDIYの腕前を披露している森ですが、コーナー冒頭のVTRで毎回紹介されるように、森は19歳でモデルデビューし、パリコレにも出演。限られた女性しか足を踏み入れることが許されないパリの社交界へのデビューも果たすなど、正真正銘のお嬢様。そんな森が、100円均一の商品を使って貧乏な女性の家をリフォームするというギャップが視聴者にウケているようです。また、6頭の犬やミニブタ、リクガメといった20匹以上のペットを飼う、無類の動物好きとしても知られ、今月4日の自身のブログには、『たまんねぇぇ~』というタイトルで、飼い犬の肉球の臭いを嗅いでいる画像と共に『臭い靴下のにおいと土のにおいが合体したなんか香ばしくて大好き』とコメント。これには男性ファンから『俺の靴下の臭いも相当なもんだけど嗅いでみる?』『僕の靴下で良ければ郵送します』といった声が上がっているようです」(同) DIY中には、作業に集中しすぎて胸チラハプニングがしばしば起こることから、「セレブ乳を拝むのが楽しみ」という男性ファンも多いようだ。森星インスタグラム(@xxhikarixx)より。
嵐の元側近スタッフが暴露本で明かしたジャニーズの「恐ろしい掟」、そしてSMAP問題の本質
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日発売された嵐の元スタッフによる暴露本第二弾『「嵐、ブレイク前夜」外伝 嵐、青春プレーバック』(主婦と生活社)が話題を呼んでいる。本サイトでも昨日の記事で紹介したように、“仲がいいグループ”として人気を集める嵐ではあるが、櫻井翔の売れないメンバーだった相葉雅紀への態度や、リーダーである大野智が他メンバーと自分を比較して弱気になるメンタルなど、メンバー間には複雑な感情が交錯していることなどが明かされている。独立をめぐってキムタクvs.中居ら4名という対立関係に陥ったSMAPの件と重ね合わせて考えると、嵐もこの先、一筋縄ではいかないだろうと予感させる内容だ。 とくに嵐は、SMAPのマネージャーだった飯島三智氏に派閥争いを仕掛けていた“ジュリー派”の筆頭・藤島ジュリー景子副社長が担当。ジュリー氏の母で、今回、娘かわいさに飯島氏を退社に追い込んだメリー喜多川副社長にとっても嵐は秘蔵っ子で、現に一昨年末に行われたメリー氏の誕生日の会合にも松本潤が参加している。今後、ジャニーズの実権を握るこの母娘は“ジャニーズの顔”として嵐を前面に立てていくのは必至だが、そんななかで暴露本の第二弾が発売されてしまった、というわけだ。 しかも、同書を読んでいると、はたして嵐は、メリー氏とジュリー氏という女帝体制のなかでSMAPほどの国民的アイドルになり得るのか?と、不安を覚えてしまうのだ。 その一例が、ジャニーズ事務所独特の“NG項目”の多さだ。 たとえば、ジャニーズではWeb媒体で所属タレントの画像を使用することを禁じているが(出演ドラマのHP使用は一部解禁)、それ以外にもNG事項は多岐にわたる。暴露本内で明かされているだけでも、以下の通りだ。 〈公の場に家族を出すのはNG〉 〈政治の話はしない〉 〈宗教の話はしない〉 〈ペットの話は具体的にしない〉 〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉 〈基本、私服撮影はNG〉 〈メガネも基本NG〉 〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉 宗教の話はNGというのは他の事務所でも禁じていることはあるが、「ペットの話はしない」って、そりゃなんで?と首をひねった人も多いだろう。そのNG理由は〈メディアに出てしまうことで愛犬などが危険な目にあう事態が考えられるから〉というが、いくらなんでもやりすぎではないか。 この、あまりに些細なものが多すぎて閉口してしまう“ジャニーズの掟”だが、じつはこの馬鹿馬鹿しいNG事項をことごとく打ち破ったのが、SMAPだ。 まず、ペットの話にしても、暴露本では堂本剛が愛犬の話をしはじめて解禁されたと書いているが、最初に愛犬自慢をはじめたのは木村拓哉。1997年に『笑っていいとも!』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」に出演した木村は、ラブラドールレトリバーの愛犬・ボニータの話でタモリと盛り上がり、さらに2003年に発売したフォトエッセイ『開放区』(集英社)では、ボニータとともに丘に立つ木村の写真が表紙に採用されている(ちなみに現在は閉店したが、木村の母が経営していたイタリアンレストランの店名も「ボニータ」だった)。 また、〈雑誌やテレビで何か食べるところを見せるのは基本的にNG〉というのも、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の「ビストロSMAP」が掟を破る。事実、第一回放送(96年4月15日)のゲストは女優の故・大原麗子だったが、当時は最後に全員で試食というスタイルで、中居正広が“本気食い”を見せて「おかわり!」を連発していた。 同様に、〈基本、私服撮影はNG〉〈公の場に家族を出すのはNG〉なども、中居はお構いなし。そもそも“私服がダサい”というアイドルにはマイナスでしかない噂を本人が逆手にとり、ダサさを自分のキャラクターにまで押し上げるというアイドルの掟破りを決行。ついには『私服だらけの中居正広増刊号〜輝いて〜』(扶桑社)という私服写真集を計4冊も出版してしまった。そして、中居の父・正志さんは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)に“中居には内緒で”という設定で出演、タレントの肉親がテレビに出演するのはジャニーズにとって初の事例に。その後も正志さんは数々のバラエティ番組に出演し、残念ながら昨年2月に逝去したが、闘病中は松本人志や笑福亭鶴瓶、タモリらが見舞いに駆けつけたという。 そのほかにも、〈事務所が管理できない本人主導のクリエーティブは表に出さない〉というのも、香取慎吾の趣味であるイラストや自作オブジェを掲載した画集『しんごのいたずら』(ワニブックス、98年)が破っており、〈政治の話はしない〉という点も、中居はテレビでも果敢に安保反対デモを行う若者を評価したり、憲法9条の大切さを語るなど、政治の話題に萎縮する芸能界にあって積極的に発言している。 つまり、宗教の話を除いては、ジャニーズのタブーをSMAPはことごとく破ってきた存在なのだ。一方、今回の嵐の暴露本はデビュー後数年のエピソードが中心であり、いまでは嵐も食レポをするし、大野のアーティスト展開のようにクリエイティブ活動もオープンにされているが、それらは結局、SMAPのマネージャーだった飯島氏がジャニーズの意向に反して独自の路線を築いた結果であり、その成功例を見て、ジュリー氏は嵐でも“解禁”させたに過ぎない。 というよりも、すでにSMAPが破っていたジャニーズの掟も、嵐の場合、デビュー数年はNG事項として禁じられていた。この事実は、飯島氏が去ったジャニーズが、今後どうなってしまうかを想像させるものだ。なんでもかんでもNGだと偏狭な考えでタレントやメディアを縛れば、再びジャニーズは、SMAP以前の前時代的な芸能事務所に舞い戻ってしまうのではないか……そう危惧せずにはいられない。 この馬鹿馬鹿しいNG項目やSMAP騒動で露わになったように、メリー氏およびジャニーズ事務所の“価値観”は社会とはズレまくっている。そんななかで嵐はこれからどうなっていくのか──。不安は大きくなるばかりだが、暴露本では、元スタッフがこんな驚きの発言を行っている。 「ジャニーズ事務所には、いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕はあるんです。極端ですけど、明日からデビュー組の全部の仕事がなくなったとしても、まあ、100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続けるくらいは大丈夫です」 たしかに、ジャニーズには嵐やSMAPらが必死に働いてきたおかげで、「いま所属するタレントが一生、生活していける分の給料を払えるくらいの余裕」「100人くらいのタレントの面倒を50年後くらいまで見続ける」蓄えがあるのだろう。だが、娘を次期社長にするために、企てなどまったく行っていなかったジャニーズ復活の功労者たる飯島氏をいとも簡単に首切りしてしまう女帝が、タレントへ給料を50年も支払いつづけるなんてことをするだろうか。 嵐が今後、背負わなくてはいけないもの。女帝ふたりの横暴さを見るにつけ、それはSMAPよりも重く苦しいものなのでは、と思わざるをえない。 (本田コッペ)嵐は“ジャニーズの掟”に縛られずにいられるのか……?
平子理沙が離婚騒動を告白も外見の“変化”が衝撃的と話題に
2月25日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、ファッションモデルでタレントの平子理沙(45)が出演。離婚騒動について語るも、その不自然さを感じさせる顔立ちが「まるで別人」「痛々しい」と話題になっている。平子理沙オフィシャルサイトより
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
SMAP・草なぎ剛『スペシャリスト』だけ2ケタキープ! 冬ドラマは“大爆死”オンパレード
『スペシャリスト』(テレビ朝日系)公式サイトより
ゴールデン・プライム帯の冬ドラマは折り返し点を迎えた。前評判が高い話題作も多かったが、始まってみれば、季節同様、実に“お寒い”状況。初回から、視聴率2ケタ台をキープできているのは、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)だけの惨状だ。
『スペシャリスト』はSMAP解散騒動の余波もあり、初回17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率でスタート。第2話以降、15%を超えることは一度もないが、安定した視聴率で推移。冬ドラマではトップを独走している。
「関東適当会の一員だから……」、V6三宅健がファンからのお礼に大照れ!
V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)。同番組ではリスナーからのさまざまな悩みに三宅が答えてきたが、2月22日深夜の放送回では、たくさんの感謝メッセージが届けられた。
アドバイスに従ったリスナーから、「スキンケアに力を入れたら、足がきれいになった」「(三宅の言葉で)勉強への意欲が高まった」などの声が紹介されると、「いやいやいや、お礼言われちゃったよ、なんかすいませんね。大したこと言ってないんですけど、お役に立てたようなら私も光栄です」とうれしそうな三宅。
安倍なつみ、ファンクラブ終了発表に「まだあったの?」 一方、矢口真里には「また太った?」
21日、元・モーニング娘。の安倍なつみがハロプロ!OGのファンクラブ「M-line club」を卒業することを発表したのだが、ネット上では「まだファンクラブなんてあったんだ?」「ファン離れが加速しているから?」といった声が上がっている。 「安倍は、“究極の童顔の持ち主”として、モー。初期メンバーの絶対的エースとして君臨。当時のアイドル界でもトップクラスの人気を誇っていましたが、1999年に第3期メンバーとして後藤真希が加入すると、その地位が危うくなり、ストレスからか、激太りを指摘されるようになりました。04年にグループを卒業する頃には、スリムな姿を取り戻していましたが、同12月、過去の写真集・エッセイ集に書きつづった詩が、小室哲哉やaikoの作品から盗用したものだという疑惑が発覚し、2カ月間の活動自粛が決定。ファンを嘆かせたばかりか、世間一般にあった“清純”なイメージを損なうことに。07年には、乗用車を運転中に人身事故を起こすなどトラブルは尽きず、アラサーを迎える頃には、たびたび劣化が話題になりました。最近ではバラエティ番組で、モー娘。時代の内輪モメ話を披露したり、昨年末には俳優・山崎育三郎との結婚を発表し、ファン離れが加速しているという話もあります。今回のファンクラブ卒業に関しては、ファンが完全にいなくなる前に『逃げた』と捉える人もいるようです」(芸能関係者) また、13年に不倫が発覚し、一時期、芸能界から“逃げて”いた矢口真里には、再び激太りを指摘する声が上がっている。 「矢口は、13年に不倫が発覚し、雲隠れしていた最中、写真週刊誌に二重顎の激太り写真を撮られて話題になりました。矢口自身、この写真を見て『かなりの衝撃を受けてやばいと思った』らしく、フラフープや縄跳びなど、室内でできる運動を行い、ダイエット。そのかいあって、14年に芸能界復帰した際には、二重顎もすっきりとしていました。しかし、今月21日に放送された『ロンドンハーツPresents 輝く!日本ドッキリスター大賞』(テレビ朝日系)で、落とし穴に落ちるドッキリのVTRに登場した際、ネット上では『また太った?』『中年体形』などという声が上がり、ブログにアップする顔とはだいぶ違うことから、加工修正しすぎだという批判もあるようです」(同) 矢口は、21日に行われた、映画『ヘイトフル・エイト』のPRイベントに参加した際、「人生一度きり。何かを乗り越えたとき人は絶対強くなる。あきらめずに突っ走って!」と、不倫報道で現在活動自粛中のベッキーへエールを送り、案の定、ネット上で大バッシングを受けているが、他人の心配をする前に自分の体形の心配をしたほうがよさそうだ。
















