オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側

<p> オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。その椅子は30年以上売れ続けているロングセラー商品で、おしゃれなデザインが人気。何より、630万回以上のテストをクリアした、耐久性に優れたアームチェアだという。</p> <p> そこでオードリーは、果たして本当に壊れないか試してみることに。春日俊彰がその椅子に体重を預けるように飛び跳ね始めると、若林正恭も悪ノリ。全体重が椅子にかかるように春日の肩を押さえつけ、さらに負荷をかけた。春日が体を揺らすこと6~7回。「バキッ!」という大きな音とともに椅子が壊れ、春日が倒れ込んでしまったのだ。<br /> </p>

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「Amiだけゴリ押し」で他メンバーの知名度皆無! E-girlsの“解散カウントダウン”が始まった!

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『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)
 10日に初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したE-girlsだが、運営側はグループに見切りをつけ始めたようだ。 「E-girlsはEXILEの妹分として2011年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK『紅白』には3年連続で出場しています。しかし、それはEXILEの元リーダーであり、E-girlsが所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるもの。同アルバムはオリコンの週間ランキングでは初週2位という滑り出しでしたが、ベストアルバムにもかかわらず、ネット上では知っている曲が『1~2曲しかない』という声で持ちきりです」(音楽ライター) 『紅白』初出場の際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録しているだけに、本当に人気があるのかどうか“あやふや”なグループであることは間違いない。 「最大の弱点が、メンバー個々の知名度です。デビューから6年目になるにもかかわらず、かろうじて知名度があるのはバラエティ番組で活躍するAmiだけ。それも大半の視聴者が『金髪のコ』としか認識していないのでは? 昨年9月公開の映画『ガールズ・ステップ』で最年少パフォーマーの石井杏奈が主演に起用されましたが、人気・知名度のなさから大爆死しています。昨年1月にメンバーを26人から20人へと減らす“リストラ”を敢行したものの、メンバーの知名度アップにはまったくつながりませんでした」(芸能ライター)  そんな状況の中、Amiが4月23日公開の新作ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』の主題歌「トライ・エヴリシング」を歌うことが発表された。 「Amiを起用したのは『アナと雪の女王』を手掛けたミュージック・スーパーバイザーのトム・マクドゥーガル。なんでも、Amiの歌を聴いたところ一発で気に入ったといいますが、事務所によるゴリ押しのニオイしかしてきません。しかも、日本語吹き替え版で声優まで務めるのだそうです」(同)  ディズニーファンはこの発表に興ざめのようだが、もし「Let it Go」並みのヒットとなれば、いよいよE-girlsは解散の方向に向かいそうだ。

ジャスティン・ビーバー、BRITアフターパーティーで大激怒!?

ジャスティン・ビーバーは24日(水)にロンドンで行われたブリット・アワードのアフターパーティーを喧嘩で台無しにされ、大激怒してその場を去ったようだ。ブリット・アワード式典での男性ソロアーティスト賞獲得と大成功をおさめたパフォーマンスをお祝いして25日深夜、ロンドンのあるクラブでアフターパーティーを楽しんでいたジャスティンであったが、ジャスティンの仲間内の1人がほかのグループと喧嘩を始めたためにお祝いムードが壊されてしまったようだ。ある関係者は「午前1時35分ころにセクシーなアンダーウェアを身に着けたクラブのダンサーたちが座っていたVIP席の近くにジャスティンは案内されました。ジャスティンは写真を撮られたりすることや薄暗いことに不服そうでしたね」「それから突然ジャスティンのグループの1人がほかのグループの誰かと喧嘩を始めたんです。警備員によって止められはましたが」と語る。 その出来事の後、楽しく過ごすはずであった夜を台無しにされたジャスティンは突然クラブを出て行ってしまったそうだ。 前述の関係者はデイリー・ミラー紙のインタビューに「ジャスティンはとても怒っているように見えましたよ。その出来事の後、その場は完全にカオスな状態になりました。押し合いへし合いでしたね」「警備員はその喧嘩を何とか止めていました。ジャスティンはその夜を引き続き楽しもうとしましたが、緊迫した雰囲気でクラブも超満員だったんです。するとジャスティンは裏の出口から突然出て行ってしまいました」とその一部始終を話していた。

不倫否定の桂文枝に愛人・紫艶が猛攻!「ひろりん/ぱぱりん」LINE暴露に「他の女性とお付き合い致しません」誓約書も

 19日発売の「フライデー」(講談社)で、演歌歌手の紫艶(38)と20年間不倫関係にあったと報じられた桂文枝(72)。桂は21日に会見を開き、「最後に会ったのは2年前に東京の落語会に来てもらった時」「それ以前も10~12年ほど会っていない」「娘のような感じで応援していた」と不倫について否定。紫艶に対して「売名のための暴露に違いない」「本当はとっくに別れてたのでは?」とバッシングも出てきた。そこで、最新号の同誌で紫艶が反論に出ている。  紫艶は、2人の不倫関係が報じられる2日前、16日まで桂と連絡を取っていたと明かし、その証拠となるLINEのスクリーンショットをお披露目。不倫相手のLINEトーク画面をさらすことは、ここ2カ月ですっかり「普通のこと」になりつつあるようだ。  LINEで桂は紫艶に対して「東京へ来たら連絡するから元気出して」「ひろりん(紫艶の本名・ひろ子からとったあだ名)会えるから」などと送信、その10数分後に通話記録もある。紫艶は桂を「ぱぱりん」と呼んでいる。桂は72歳だが、やっぱり彼女との連絡手段はLINEなのか。  また、桂とは最低でも2カ月に1度の頻度で会っていたとのこと。最後に会ったのは2カ月前で、東京のホテルニューオータニで一夜をともにしたそうだ。ちなみに桂は彼女の実家にも行ったことがあるという。  自分以外の女性の気配を感じて不安になった紫艶のために、桂が「他の女性とお付き合い致しません 遊びもなし 電話もなし」と綴った誓約書を書いたこともあったといい、その写真も掲載。どう考えても「娘のような感じで応援していた」ようには見えない。なにしろキス写真もあるのだから。  今回、紫艶がこうして新たな事実を暴露したのは、先日の不倫報道で自身が「売名行為」などとバッシングされ、兵庫県の実家に住む母親がショックを受け体調を崩すなどしたためで、「師匠には立場があります。いろいろな方を守るため、不倫を否定したことは理解できます。でも、私にも守るべき家族がある」と訴えている。なお、彼女は今回のけじめとして芸能界を引退するそうだ。  ただ「芸能界引退」は、最初から規定路線だったのではないか。もともと、彼女は「フライデー」にラブラブツーショット写真が流出したことで直撃取材を受け、「こんな写真を見られたら、否定できないですよね」と20年来の愛人関係をぽつぽつ話したという“テイ”だった。その写真流出は彼女の私物パソコン故障によるものだったとしており、一連のラブラブ写真は「師匠の了解を得て、友だちだけの限定公開でSNSにアップした写真」とのことだったが、10年以上前の写真をわざわざスキャンしてデータ化し、友だち限定で公開したというのだろうか? 「フライデー」記事は、彼女の玉砕覚悟での師匠へのアピールだったのかもしれない。だから「付き合ってもう20年になります」「身も心もささげてきました」といったセリフも出たのだろう。ただ、こんな写真が流出してもなお、師匠は「否定」したわけだが……。  ナインティナインの岡村隆史(45)は25日の『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で「べらべらしゃべる女の人につかまったらえらいことやなと思いますね」「あんなスラスラと。そんなんよう言えるなあと思って。怖いんですよ」と紫艶の言動を批判していた。ただ、そもそも桂が不倫をしなければ、もしくは2人の間の出来事を暴露されずに済むような関係性を築けていれば今回の問題も起こらなかったかもしれない。さらされて困るような関係をつくってしまったのは桂自身でもある。不倫は罪ではないが、社会的立場のある人間であればあるほど、気をつけたほうが良いだろう。そして本妻からの略奪を画策して不倫に走る女性も、相手が妻を捨てて自分のところへ来てくれるかどうかは未知数で、簡単にはいかないことを肝に銘じておくことだ。紫艶は賭けに負けたのだろう。 (シュガー乙子)

【閲覧注意】これは介護か虐待か? 47年間ロープに吊るされている男

※4頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。  社会には、さまざまな障がいを抱えながらも強く生きる人々が存在する。とりわけ全身に運動機能障害が現れる「脳性麻痺」や「筋ジストロフィー」を発症した場合、本人や家族にのしかかる負担と苦しみは並大抵のものではない。一定レベルの社会保障と医療制度が整備されていれば、その苦難はわずかながらも軽減されるが、世界を見わたすとそのような環境が整っていない国もまだまだ多いのが実情だ。  そして現在ベトナムで、なんと47年もの間、ロープで吊り上げられた状態で生きることを余儀なくされている障がい者の姿が報じられ、社会に大きな衝撃が広がっているという。早速、詳細についてお伝えしよう。
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画像は「phunuthoinay.vn」より引用
■生後間もなく異変は現れた  同国東北部、クアンニン省で母親とともに暮らすカオ・バ・クアットさん。彼は47年というこれまでの人生を、ロープに吊るされたまま過ごしてきた。まるで虐待かと見紛うような衝撃的光景だが、カオ・バ・クアットさんと家族にとっては止むに止まれぬ事情があったようだ。  カオ・バ・クアットさんの身体に異変が生じたのは、生後わずか数日のことだった。妊娠中の母親に異常は見られず、出生体重も平均的だったにもかかわらず、突如として脳や運動の機能に障害が現れはじめたのだ。やがてカオ・バ・クアットさんは、体を自由に動かすことができず、寝たきりになってしまった。  なんとかこの状態を改善させようとした両親は、財産のほとんどを投じて治療法探しに奔走するも、主治医が見つからない。やがて資金は底をつき、自宅での介護を余儀なくされてしまう。カオ・バ・クアットさんと家族の長く厳しい戦いは、こうして始まった。 ■“クモの巣”に絡まっている本当の理由  両親の願いも虚しく、その後もカオ・バ・クアットさんの全身の筋肉は、歳を重ねるごとに衰え、四肢は次第に壊死していった。しかも無理に動かそうとすると、思わず叫び声を上げるほどの激痛が走る。そのため、当初はベッドに寝かせて介護を始めたようだが、母親のアイデアによってカオ・バ・クアットさんは“吊るされる”ことに。手足を空気が入った袋で包み、その袋をロープに括りつける――。このようにして、一見するとクモの巣に絡まっているような、カオ・バ・クアットさんにとって最適な姿勢を保つことができる環境が整ったのだ。  しかも、このように吊るすことは、介護する側の家族にとってもメリットが大きかった。食事の世話や便の処理、さらに姿勢を変える時にも何かと勝手が良いのだという。これでカオ・バ・クアットさんの苦痛が完全に取り除かれ、症状の進行が止まるわけではないが、本人と家族にとっては最善の策だったというわけだ。
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画像は「thanhnien.vn」より引用
■苦しい介護の果てに…… 母親の決断  さて、現在86歳になる高齢の母親は、これまでカオ・バ・クアットさんを表に出さず、47年にわたり隠すようにして介護を続けてきた。人々に恐怖を抱かせることを恐れたためだという。しかし、自らがこの世を去った後に、果たして誰が息子の面倒を見てくれるのか不安になり、このたびメディアで現状を訴えることにした。 「息子と一緒に死にたいと思ったことは何度もあります」(母親)  母親の必死の思いが新聞などで報じられると、即座に反応したのはベトナムのネットユーザーたちだった。なかには虐待を疑ったり、「クモの巣男」などと揶揄する反応も見受けられるが、多くの人は高齢の母親と障がいを抱えた中年の息子の苦難に心を打たれ、募金活動まで開始される運びとなったという。
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画像は「nguoiduatin.vn」より引用
■症状は現在も特定されず  こうしてカオ・バ・クアットさんの姿がベトナム中に知れると、彼の障がいについての考察もネット上では始まっている。症状が先天的であることから、「脳性小児麻痺」を疑う声もあるが、進行性である点や手足の壊死などは「筋ジストロフィー」に近い。ほかにも髄膜炎の後遺症などの指摘もあり、結局のところ確実なことは医師による診断を仰ぐ必要がありそうだ。  今こうしている間にも、カオ・バ・クアットさんの症状は着実に進行している。勇気を振り絞ってカメラの前に立ち救済を訴える母子の願いがかない、現状が一刻も早く好転することを心から願いたい。 (編集部) ※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。 ■カオ・パ・クアットさんの現状
動画は「YouTube」より
参考:「phunuthoinay.vn/」、「thanhnien.vn」、「nguoiduatin.vn」、ほか

ボクサー・辰吉丈一郎はどう家族と向き合ってきたか? 20年のドキュメンタリーに刻まれた生き様

【リアルサウンドより】  ボクシングの試合を観て、熱くなり、声を出し、感動に打ち震え涙を流した経験はあるだろうか? 私事で恐縮ではあるが、1991年9月19日、辰吉丈一郎の世界タイトルマッチ初挑戦の試合で筆者はそれを経験した。  彼の試合は、人の心を根底から揺さぶる。そこに勝敗は関係ない。もちろん勝つに越したことは無いが、負けてもなお、人々の心をつかんで離さないのが辰吉丈一郎の試合である。  そんな辰吉丈一郎の20年間を追ったドキュメンタリー映画『ジョーのあした -辰吉丈一郎との20年-』がいよいよ今週末、2月27日(土)に公開される。監督を務めたのは、『どついたるねん』(1989年)や『鉄拳』(1990年)などのボクシング映画のほか、『闇の子供たち』(2008年)や『座頭市 THE LAST』(2010年)など、数々の名作を撮ってきた名匠・阪本順治。『BOXER JOE』(1995年)撮影以来、20年に渡り辰吉丈一郎の姿を撮り続けたドキュメンタリー映画である。
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 1989年にデビューし、45歳になるいまでも現役で生き続ける辰吉は、周囲の雑音も気にせず、ただひたすらボクサーとして生き抜く。この映画は、ボクサーのドキュメンタリー映画ではあるが試合シーンはほぼ出てこない。余計な演出を一切廃して、人間・辰吉丈一郎の愛に溢れた生き様を、節目ごとに行ったインタビュー映像を紡ぐことで描き出している。  父・辰吉粂二(くめじ)に男手ひとつで育てられた辰吉の、「生まれ変わってももう一度自分に生まれたい。父ちゃんの子で生まれたい」と語る姿から、本作は幕を開ける。その一言は、どれだけパンチを喰らっても前に出続け、初めて世界チャンピオンとなり、父親に向けて「やったで!」と親指を立てたあの日の試合を、まるで昨日のことのように思い出させる。
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 顔も知らぬ母親に対しての心情も吐露されているが、その悲しみの深さを知るからこそ、自分の家族に対して惜しみない愛情を注いでいることもわかる。「引退後は24時間、子どもの父ちゃんでいたい」という言葉には、父としての辰吉の心情が集約されているようにも思える。  かつてテレビのドキュメンタリー番組で、自分の子どもが学校へ集団登校する際に、毎日ジョギングでついていき学校へ送り届ける姿を観たことがあるが、そうした行動は場合によっては過保護に映るかもしれない。しかし、この映画を通じて辰吉の心情に触れると、その態度もまた正しいのだと思わされる。  阪本監督と辰吉の信頼関係も、本作からは滲み出ている。公私ともに深い交流を持つ監督だからこそ、全編に渡って辰吉の「愛」を捉えることができたのだろう。また、1回のインタビューを33分(16ミリフィルム1本11分×3本分)と決め、監督自らもボクサーのような制限時間の中で撮影していることが、ある種の緊張感ももたらしている。まるで辰吉と監督との試合を観ているかのようだ。  また、年月を追うごとに変化していく辰吉の「顔」も、本作の見どころである。ときには言葉以上に生き様を語っており、観る者の脳裏に刻み込まれていく。
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 映画の後半では、ジムに所属せず、近所のマダムたちがエクササイズをする横で黙々とサンドバッグを叩き続ける姿が映し出される。辰吉は4度目のチャンピオンになるまで、父の納骨はしないと決めており、いまもまったくその夢を諦めていないのだ。  しかし、息子がボクサーになることについて聞かれると、「自分の子供がどつき合いする姿を見たい親がどこにいる」と辰吉。永遠のボクサーでありながら、親でもある彼の複雑な感情が垣間見えるシーンで、その人間味に思わず共感してしまう。  この映画は、ボクシング映画である以上に、ひとりの男が抱く哲学に向き合い、その根底に流れる家族愛を捉えたドキュメンタリー映画だ。 辰吉丈一郎の心に寄り添うと、「愛とは何か」という根源的な問いについて考えざるを得ない。 ■ISHIYA アンダーグラウンドシーンやカウンターカルチャーに精通し、バンド活動歴30年の経験を活かした執筆を寄稿。1987年よりBANDのツアーで日本国内を廻り続け、2004年以降はツアーの拠点を海外に移行し、アメリカ、オーストラリアツアーを行っている。今後は東南アジア、ヨーロッパでもツアー予定。音楽の他に映画、不動産も手がけるフリーライター。 FORWARD VOCALIST ex.DEATH SIDE VOCALIST ■公開情報 『ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-』 2.20(土)よりシネ・リーブル梅田ほか大阪先行公開 2.27(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー 企画・監督:阪本順治 出演:辰吉丈一郎 ナレーション:豊川悦司 製作:日本映画投資合同会社 特別協力:日本映画専門チャンネル 特別協賛:J:COM  2016年/日本/82分/カラ―/DCP/1:1.85 公式サイト:www.joe-tomorrow.com (C)日本映画投資合同会社

嵐・大野智、“同棲愛”騒動が再熱!? 元交際女性の「愛犬・パグTシャツ」が個展から抹消

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火消しのやり方がヘタすぎると、智クン……

 昨年9月、10歳年下で元女優との交際が「フライデー」(講談社)に報じられた嵐・大野智。同誌では“Aさん”として名前を伏せていたものの、彼女はドラマ『ライフ』(フジテレビ系、2007年放送)などに出演していた「夏目鈴」だと判明。後に彼女のインスタグラムや大野の趣味である釣り仲間のブログから、2人の親密関係を裏付ける証拠が続々と発掘されたが、現在、再び2人にまつわる“ある存在”が注目を集めている。

 大野と夏目に関する情報の中でも、ファンに大きなショックを与えたのが、昨年7~8月に東京で開催された大野の個展『FREESTYLE II』で展示された「パグの絵」。これは、夏目の愛犬のパグをモチーフにした絵ではないかと、ささやかれていた。さらに、パグの絵は、個展グッズのTシャツやマグカップのデザインにも使用されており、熱愛発覚時にファンからは「もう捨てたい」などと悲痛な叫びが続出していた。

新アルバムで1・2位独占も、売上激減……ももクロの凋落とアイドルブーム終焉の日

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『AMARANTHUS【通常盤】』(キングレコード)
 ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が2月17日に同時発売した新アルバムが、2月29日付のオリコン週間アルバムランキングで1位と2位にランクインし、話題を呼んでいる。1位となったのは4thアルバムの『白金の夜明け』で初週売上8万1,254枚、2位は3rdアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』で初週売上8万783枚と、僅差でのランクインとなった。ももクロがアルバム1・2位を独占したのは、2013年以来2回目となり、同記録は女性アーティストとして初となる。  しかし、前作『5TH DIMENSION』の初週売上が18万枚を突破し、それに伴うかたちで1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が週間売上3.8万枚を記録したのに比較すると、その売上が激減していることがわかる。今回の2枚の初週売上を合算しても、『5TH DIMENSION』の記録には届いていない。音楽関係者は語る。 「昨年の『紅白』出場を逃したももクロにとって、今回のアルバム2枚同時発売は、起死回生を図る渾身のアイデアでした。コラボアーティストにはRevo、森雪之丞、清竜人、堂本剛などを迎えており、ヒネりの効いた人選は音楽ファンの期待に応えようとするものでした。しかし、2枚合わせても前作に届かないという結果となってしまい、自ら下降トレンドにあることを強く証明してしまったと思います。アイドルブームはいつ終わるのか、という問いはブームが始まった当初からいわれていますが、AKB48しかり、世間は明らかに飽きています。もちろん、可愛い女の子に対する需要はいつでもあるので、今後は違う形で若い女の子を消費する文化が台頭するでしょう」  グループアイドルは完全に下火となっているが、シンガーソングライターや女優といった形で、若い女性タレントが勢いづいているという。 「象徴的なのは、早期にももクロを辞めた早見あかりが、女優として頭角を現していることです。ほかにも、AKB48を辞めた川栄李奈が、映画やドラマに進出しています。彼女たちがグループに対し、早々に見切りをつけたのは、正解だったのではないでしょうか。昨今、AKB48を卒業するメンバーが続出しているのは、こうした流れと無関係ではないはずです。一方で、福山雅治主演の次クール月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では、シンガーソングライターの藤原さくらが抜擢されました。音楽業界は次の一手として、グループアイドルとは違う形で若い女性スターを誕生させたいのでしょう。ただ、“ゴリ推し”は失敗すると、第二の剛力彩芽を生み出してしまう可能性もあります。あの広瀬すずでさえ、ネットで叩かれるご時世なのだから、相当うまくやらないと次のムーブメントは起こせないでしょうね」(同)  ももクロの2枚のアルバムの不振は、アイドル戦国時代の終焉を告げるものだったのかもしれない。 (文=山下祐介)