亀梨は無言で、上田は怒鳴り、中丸は……田口脱退を告げられたメンバーの状況が明らかに

 3月末をもって、メンバーの田口淳之介が脱退&ジャニーズ事務所退所となるKAT-TUN。11月の発表から現在に至るまで、田口から明確な理由が語られることがなく、ファンは落ち着かない日々を過ごしているが、田口や中丸雄一がリアルな思いを可能な限り明かしてきたのが、アイドル誌「myojo」(集英社)の1万字インタビュー企画「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」だ。2月23日に発売された同誌2016年4月号の「STAND BY ME~」には、上田竜也が登場。田口から脱退を告げられたときのメンバーの状況などを明かしている。

“魚肉ソーセージ衣装”で話題の韓国ガールズグループメンバーに、ピンク映画出演の過去発覚!

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 韓国のガールズグループのメンバーが過去、ピンク映画に主演していたことが明らかになった。渦中の人物は「SIX BOMB」のハンピッだ。  SIX BOMBは、2012年に6人組ガールズグループとしてデビューするも、メンバーの脱退が続き、15年1月に新メンバーを迎えて再出発。ソア、ダイン、ユチョン、ハンピッの4人組となり、同5月には「第1回忠州(チュンジュ)アジア・フェスティバル」の広報モデルを務めたり、中国で2カ月連続公演を実施したりするなど、着実にその知名度を上げていた。ファンが、ラッシュガードやレギンスを身に着けた彼女たちのセクシーな姿をSNSなどにアップすることが話題となり、“チッケン・ドル”(「ファンたちが直接アップするアイドル」という意味)としても知られている。  今月19日にはニューアルバム『10年だけ待ってよ、ベイベー』をリリース。だが、超密着型のタイトなピンクレオタードの衣装が「魚肉ソーセージみたい」と不評を買い、放送通信審議委員会からも「衣装が扇情的だ」として「着用放送不可」判定を受けるなど、何かと話題を集めていた。  そんな中で最年少メンバーのハンピッが、過去にピンク映画に主演していたことが発覚。波紋を呼んでいる。彼女が主演したのは、昨年に青少年観覧不可判定を受けた『悪い授業』という作品。父親との関係の悪さから世の中の男性たちを拒否するようになった娘と母、そして彼女たちと濃密な関係になる男子美大生を描いた映画だが、ハンピッは劇中で主人公の女子高校生役を演じ、黒いブラジャー姿で男性を誘惑したり、素足を舐めさせようとしたり、ベッドシーンもあったことから注目の的になった。所属事務所は「撮影はSIX BOMB加入前に行われた」と弁明しているが、現役アイドルがピンク映画に出演していたというニュースの破壊力は絶大だ。各メディアがこの事実を一斉に報じたことで、SIX BOMBとハンピッの名は、さらに有名になってしまった。
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くだんのピンク映画ポスター
 もっとも、ピンク映画に出演したガールズグループ出身者はハンピッが初めてではない。人気ガールズグループ「Dal★Shabet」のメンバーだったビキは、12年1月にグループから脱退、女優に転身後、14年からは精力的にピンク映画で主役を張っている。ビキは制作サイドから「役者として認知度を高めるキッカケに」と口説かれてピンク映画に進出したというが、「女優に転身するも伸び悩むガールズアイドルの最終手段」と見るネット民も多い。それだけに過去の仕事とはいえ、現役アイドルのピンク映画出演発覚は、韓国のファンたちに少なからずショックを与えている。  ちなみにSIX BOMBとハンピッは、「魚肉ソーセージ」と酷評された衣装をチェンジして活動を再開中。各テレビ局の歌番組に出演しているが……。

タダでイイ女が抱ける! Kaku-butsu風俗調査団員合格の秘訣とは!?

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立川若妻ヒルズ りかこちゃん 87点
 風俗費用がタダになるという夢のような仕事。それが、ソフト・オン・デマンドが運営する風俗情報サイト「kaku-butsu」の覆面調査団員。覆面で風俗店の女性とプレイし、点数とレポートを元に、風俗ユーザーにリアルな良嬢を紹介しているサイトだ。調査団員に入団できれば、その調査費用は全てタダ。出費ゼロで風俗店の良譲を探し出せるというこの活動。過去にも、その夢のようなお得さは何度もご紹介した通りだ。  しかし、噂によると風俗調査団員になるにはかなりの倍率を潜り抜けなければならないらしい。かくいう筆者も応募メールを何度も送っているのだが、一向に書類審査を通過して2次面接に辿り着かない。一体、どうすれば書類審査が通るのか? そして、その先どうすれば団員合格できるのか? こうなれば、直接kaku-butsuに聞くしかない! ということで、実際に団員の採用担当をしている方から、入団合格の秘訣を教えてもらった。
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五反田痴女性感フェチ倶楽部 ゆずちゃん 91点
――いきなりですが、合格すればタダでイイ女が抱けるんですよね? もちろんです! イイ女を実際に抱いて、その魅力をユーザーに伝える事が調査団員の仕事ですから。 ――でも、調査ってことは、地雷にも当たるわけですよね? 安心してください。確かに、過去の調査ではそういうことも多々ありました。しかし、最近はいい女の子を探すことを主眼に置き、いい女の子に当たる確率が高くなっています。kaku-butsu独自の情報網をフルに生かして、いい女の子の調査のみを行ってもらっています。実際に今月公開レポートを見てください。85点以上の女の子が多発しているでしょう? ★今月公開レポートの全てはコチラ→http://fuzoku.sod.co.jp/report/
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ガーデン 古賀ひなたちゃん 87点
――是非入団したいですっ! 応募は常に行っていますよね? 採用枠とかはないのですか? 採用枠はありません。素質があると判断した方は上限なく採用しております。 ――そうなんですか? じゃあなんで私は書類審査を通らないのでしょう……。 すみません。書類審査は、主に志望動機をチェックしています。1日に多くの応募がありますので、志望動機は重要な選考要素です。あまりにサラッと書かれているものはやる気がないと考えますし、タダで風俗に行きたいだけの人もお断りしています。 ――書類審査を通るための秘訣を教えて下さい! そうですね。まず簡潔な文章であること。そして、kaku-butsuは普通の風俗広告サイトではありません。理念の下に運営しているサイトなので、その理念にどれだけ共感・賛同してくださっているか、力になりたいと思っていただけるか。そしてそれが伝わるかどうかです。この2点につきます。
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RIKYU東京 田中みな美ちゃん 87点
――かなり真面目なんですね……。 はい、かなり真面目です。困るのが、「タダで風俗に行けるから」という理由だけで応募される方。その気持ちがダメではありませんが、それだけでもダメです。風俗が好きは当たり前として、「kaku-butsu」とkaku-butsuの理念が好きでないと続かない方が多いですね。もちろん、これから好きになってもらえるなら大歓迎ですよ。 ――なるほど!では、2次面接に辿り着き、晴れて合格するための秘訣を教えてもらえますか? はい。まず、2次面接は新中野にあるソフト・オン・デマンドの本社で行います。軽く筆記テストを行ってもらってからお話を聞かせてもらいます。2次面接では、風俗談義でもするつもりで気楽に来てください。風俗に対する想いをぶつけていただければと思います。 ――ちなみに、調査団員に向いている方ってどんな方なんでしょう? そうですね……。女性のストライクゾーンが広い方。こういう方は、たくさん調査に行けます。逆にこだわりが強い方も向いています。文章力があるに越したことはありませんが、それよりもこだわり、あとは熱意ですね。性癖に熱いこだわりがある方などは、好きなジャンルに特化した、いいレポートを書かれる方が多いんです。それと、若い方々の風俗離れを如実に感じる今日この頃ですので、若い方で風俗布教活動に一役買って下さる方もうれしいです。とにかく、本当に風俗が好きでないとできない仕事ですからね。あ、調査は仕事です。団員さんは楽しく一緒に仕事をしてくれる仲間なので。是非、ご応募お待ちしております。  kaku-butsuは本気で風俗健全化を目指しているらしい。そして健全化のカギを握るのは、調査団員達のレポートであり、調査団員はkaku-butsuの心臓であるとも教えてくれた。東京オリンピックが4年後に迫り、今後風俗業界は厳しい目を向けられることは避けられないと採用担当者は言う。一部の劣悪な風俗店が原因で、風俗業界が縮小してしまって困るのは誰か? それは他ならぬ我々、風俗愛好家である。ここは一つkaku-butsuの理念にのっかって調査団員となり、日本男児の股間の正義を守るために“一肌脱いで”みてはいかがだろうか? ★kaku-butsu SOD覆面調査団 風俗ランキング http://fuzoku.sod.co.jp/ ★覆面調査団員募集ページ http://fuzoku.sod.co.jp/recruit/ ★調査団員が撮影する体験動画はこちら http://fuzoku.sod.co.jp/movie/taiken/all/

岡崎慎司“ミラクルレスター”の成り上がりがすごい! 週給5,000円から10億円越えへ?

okazaki0226
『岡崎慎司―炎のゴールハンター (蒼きSAMURAI)』(汐文社)
 2月25日時点で、日本代表FW・岡崎慎司が所属するレスター・シティがプレミアリーグで首位を走っている。今季開幕時は、降格争い濃厚と評されていたレスター。岡崎とツートップを組むジェイミー・ヴァーディの大ブレークが、この世紀の大番狂わせの一番の要因といえるだろう。  選手の総年俸は、同じプレミアのチェルシーと比べると、およそ5分の1。あらゆることを賭け対象にするイギリスのとあるブックメーカーでは、レスターの優勝には当初5,000倍のオッズが付けられており、購入者はたったの12人しかいなかったというのだから、サポーターすらも予想していなかったかたちだ。  この快進撃は、ヨーロッパでは“ミラクルレスター”と称され、プレミア史に残るチームといわれている。ところが、この奇跡と呼ばれる選手たちのキャリアは、今の栄光とはまるで正反対の場所にあったという。 「このチームは、3部リーグ以下のクラブ出身者だらけなんです。プレミアのビッグクラブといわれるチームの選手たちは、ほとんど10代の頃から注目されるような選手ばかりですが、レスターの選手は全くの正反対ですね。バルセロナ入りもウワサされるマフレズは、フランスの6部に相当するアマチュアクラブ出身。エースのヴァーディにいたっては、7部か8部かさえもハッキリしないような記録も残らないクラブ出身で、週給5,000円しかもらえず、昼間は工場で働く毎日を過ごしていました。それが、来年には10億を余裕で超えると言われているんですからとんでもない成り上がりですよね。日本代表の岡崎も、清水エスパルス時代には序列では6番目のFWで、サイドバック転向も検討されるほど、期待されていない選手でした。GKのカスパー・シュマイケルは、同じくGKだった偉大な父親ピーター・シュマイケルとの比較に悩まされ続け、2部3部を転々とするも、やっとこのレスターで華を咲かせた選手です。このように、他とは違うドラマを持った選手がたくさん所属するレスターが、金持ちクラブを次々と倒していくんですから、そりゃ世界中のファンが魅了されるのもわかりますよね」(スポーツライター)  ヴァーディの7部リーグだか8部リーグだかというのは、日本でいう県リーグの1部か2部に相当する。どんなにすごいのサッカーマニアでも、ここまでのクラブの選手を把握している人はそうはいないだろう。残り試合も少なくなってきたプレミアリーグ、ますます世界中の注目がこの小さなクラブに集まりそうだ。 (文=沢野奈津夫)

ストレス極限!? 元マネジャー溺愛の香取慎吾、SPドラマ主演決定も元気なさすぎて……

katori0226
 SMAPの香取慎吾が、永遠の命を持った吸血鬼(バンパネラ)の少年を主役にしたファンタジーマンガ『ポーの一族』(小学館)を原案としたスペシャルドラマ『ストレンジャー ~バケモノが事件を暴く~』(テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。香取のテレ朝ドラマ出演はこれが初めてである。  香取といえば、現在放送中の日曜劇場『家族ノカタチ』(TBS系)で主演を張り、昨年末には映画『ギャラクシー街道』にも主演するなど、俳優としての“売れっ子”ぶりが目立つが……。 「ネット上では当然のごとく『絶対にありえん』『お願いやめて』などのコメントが続出。香取に対しても『ポーをやるには骨太すぎ』『なんでこんなに需要あるの』とミスマッチ感を語る声、さらには『騒動以来、香取の顔が暗くて見たくない』という意見もありましたね。ともかく、今から不安で仕方がないというのが本意でしょう」(芸能記者)  実際、最近の香取出演作は軒並み「結果」を残せていないのが現状だ。『家族ノカタチ』は視聴率2ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのが第3話のみと停滞。『ギャラクシー街道』にいたっては三谷幸喜の脚本への酷評も相まって大コケ。大手ポータルサイトの映画欄では、5点満点中「1.9」という過去に例のないレベルの低評価をつけられてしまった。  もちろん香取一人の責任ではないが、彼自身も長く「大根演技」と評されてきた。原作ファンや視聴者が不安になるのも仕方がないだろう。また、心配なのは単に演技だけではないようで……。 「SMAP解散騒動以降、メンバーの中で最も精神的ダメージを受けたのが、元マネジャーが特別かわいがっていた香取という話もあります。写真週刊誌『フライデー』(講談社)で車中での喫煙写真を撮られた際は、『禁煙したはずでは』『やっぱりストレスが』とファンを心配させました」(同)  連ドラ、映画と結果が出ない中、今回の『ストレンジャー』もコケたとしたら……。いまだ「解散説」がくすぶるSMAPだけに、仮に本当に解散して「ジャニーズ」としての土台を失った際、香取の今後のテレビ出演が厳しくなる可能性は非常に大きいだろう。  ただ、今回の作品の主人公は感情を表に出すタイプではないらしい。元気をなくした今のほうが役柄には合っているのだろうか……。

桂文枝の愛人・紫艶に“脅迫疑惑”! 「LINE全文見せられない」と逃走でマスコミも警戒

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桂文枝公式サイトより

 不倫騒動の渦中にある桂文枝だが、問題の元演歌歌手・紫艶による“追撃”が留まることを知らず、一向に収束の気配がない。自らのFacebook上に、不倫の証拠となる写真をアップしていたという紫艶は、その後テレビやスポーツ紙に登場するように。全て自分が悪いとしながらも、「今でも師匠を愛している」と語り、そのちぐはぐな言い分には、マスコミ関係者も呆れているようだ。

 第一報を報じた「フライデー」(講談社)は、26日発売号で再び文枝の不倫騒動を特集。新たなツーショット写真とともに、直近のLINEのやりとりまで掲載したが……。

桂文枝の愛人・紫艶に“脅迫疑惑”! 「LINE全文見せられない」と逃走でマスコミも警戒

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桂文枝公式サイトより

 不倫騒動の渦中にある桂文枝だが、問題の元演歌歌手・紫艶による“追撃”が留まることを知らず、一向に収束の気配がない。自らのFacebook上に、不倫の証拠となる写真をアップしていたという紫艶は、その後テレビやスポーツ紙に登場するように。全て自分が悪いとしながらも、「今でも師匠を愛している」と語り、そのちぐはぐな言い分には、マスコミ関係者も呆れているようだ。

 第一報を報じた「フライデー」(講談社)は、26日発売号で再び文枝の不倫騒動を特集。新たなツーショット写真とともに、直近のLINEのやりとりまで掲載したが……。

小保方晴子氏の『あの日』は男性研究者のセクハラ告発本だった!? 関係者が分析

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撮影=吉田尚弘

 STAP細胞騒動のヒロイン、理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏の手記『あの日』(講談社)が売れに売れまくっている。紀伊國屋書店の2月13日~19日の週間ランキングでは、和書総合5位にランクインしている。前編は小保方氏のサクセスストーリー、後半はES細胞の窃盗の濡れ衣を晴らすために釈明する内容になっている。一方で、現役の研究者たちの間では、この本の狙いは「セクハラ告発」だという説が囁かれている。

■苦労知らずのプリンセス

 STAP細胞論文捏造問題を取材してきたノンフィクションライターの杉浦由美子氏は手記を読んだ感想をこう述べた。

「純粋に研究者の手記として読むと違和感だらけです。実験の具体的な様子がまったく描かれておらず、こういう苦労をしたというディテールが一切ないんです。その一方で、周囲の“おじさま”研究者たちが彼女に与えた賞賛の言葉はかなり詳細に明確に記されていますね」

小保方晴子氏の『あの日』は男性研究者のセクハラ告発本だった!? 関係者が分析

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撮影=吉田尚弘

 STAP細胞騒動のヒロイン、理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏の手記『あの日』(講談社)が売れに売れまくっている。紀伊國屋書店の2月13日~19日の週間ランキングでは、和書総合5位にランクインしている。前編は小保方氏のサクセスストーリー、後半はES細胞の窃盗の濡れ衣を晴らすために釈明する内容になっている。一方で、現役の研究者たちの間では、この本の狙いは「セクハラ告発」だという説が囁かれている。

■苦労知らずのプリンセス

 STAP細胞論文捏造問題を取材してきたノンフィクションライターの杉浦由美子氏は手記を読んだ感想をこう述べた。

「純粋に研究者の手記として読むと違和感だらけです。実験の具体的な様子がまったく描かれておらず、こういう苦労をしたというディテールが一切ないんです。その一方で、周囲の“おじさま”研究者たちが彼女に与えた賞賛の言葉はかなり詳細に明確に記されていますね」

話題の美少女ゲーム『竹島だっかーん!』よりひどい!? 小泉元首相も登場する『不滅の李舜臣』とは

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『竹島だっかーん!』より
 2月22日の「竹島の日」を迎え、日本でユニークなPC用ゲームが発表された。その名も『竹島だっかーん!』。「竹島はるか」と呼ばれる美少女主人公を中心に、「リショーバン大王(韓国の初代大統領・李承晩のこと)」らを倒して竹島を制圧するという内容となっている。  ゲーム開始画面には、「この作品はフィクションニダ。実在する団体、人名、国家などとは一切関係ない純粋なコリエイトによるウリジナルニダ」などと注意書きが出るが、韓国の実在の人物や歴史との関連は深い。例えば、リショーバン大王は「亀甲船」という韓国の歴史上の戦闘船に乗っているし、朝鮮王朝末期の閔妃(びんひ=明成皇后)も登場している。  一時はアクセスが集中し、ダウンロードできない状況となったこのゲームに、韓国メディアは敏感に反応。「日本、“竹島奪還”ゲームを発表…内容を見ると“鬱憤”」「“竹島を奪え”…竹島の日を記念した日本のゲームに、議論」「日本の竹島侵略ゲーム」などと報じている。SBSニュースでは、「やるほどに怒りが沸くゲーム」として、露骨に批判。当たり前のことだが、韓国メディアにはいずれも否定的な論調ばかりが並んでいる。  韓国ネット民の反応を見ると、「アメリカの庇護を受けている奴らのくせに……。竹島は韓国のものだ」「竹島よりも尖閣に神経を使え!」「本当に歴史を知らないんだな」などとお怒りモードの人もいるようだが、また違った反応を示す人たちも多い。  それは、「『不滅の李舜臣』とは何が違うの?」という声だ。
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『不滅の李舜臣』より
 これは、2004~05年にかけて放送された全106話の時代劇『不滅の李舜臣』(KBS)を題材にしたフラッシュゲームのこと。内容は、竹島に侵攻してきた日本人たちを朝鮮王朝の将軍・李舜臣が成敗していくというものになっている。基本的にはアクションゲームだが、ザコを片付けた後に現れるボスとは、竹島に関するクイズで勝負する仕様となっている。  誰が作ったかもわからないフラッシュゲームであるため作りは粗く、幼稚なものだが、敵キャラが異様。小泉純一郎、高野紀元(元駐韓大使)などが次々と登場しており、しかも顔は実写の切り抜きというふてぶてしさ。建前でも「実在の人物とは関係がない」とうたっている『竹島だっかーん!』に比べると、露骨に日本を蔑視するゲームとなっているのだ。  日本の『竹島だっかーん!』によって、局所的に再注目を浴びているゲーム『不滅の李舜臣』。今後、対抗策として『不滅の李舜臣vol.2』が出るかもしれない!?