ベッキー「復帰準備OK」!? 全責任をゲス・川谷に押し付けるサンミュージックの策略と「妻への謝罪」

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 タレントのベッキーと、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音のいわゆる「ゲス不倫」騒動の勢いもようやく下火になった……かと思いきや、25日発売「週刊新潮」(新潮社)からベッキーの“動き”に関する意外な情報が入ってきた。  同誌によると、ベッキーのマネジャーが川谷に対し、今回の不倫に関する「事情聴取」を行ったそう。初めて一緒に食事をした場所や、どの段階で「既婚」であることを告白したのかなどを聞いたという。  また、川谷とその妻が「離婚」を考えていたのは事実のようで、その話をベッキーが鵜呑みにした、ということだそう。現在ベッキーは自宅に謹慎中で、川谷の妻に「直接謝罪したい」とも考えているらしい。 これに対しネット上で多く挙げられた意見としては「復帰への準備が着々と進んでいる」というもの。川谷との不倫LINEにおける「卒論」「センテンススプリング」など、単なる不倫以上に世間にインパクトを与えた中で、復帰など可能なのだろうか。 「ベッキーの所属するサンミュージックは、ベッキーという屋台骨を失ったことで相当追い詰められているという話がありますからね。同じく所属するカンニング竹山も『事務所は大変』ということを認めています。ベッキーとしても望んでいた川谷との“結婚”は不可能な状況ですし、仕事をしなければなりませんしね。今までのような活躍は難しいでしょうが、休養明けからは、またフル回転するのではないでしょうか」(芸能記者)  バラエティにCMと、テレビで見ない日はなかったベッキーだけに、騒動が本当の意味で「風化」すれば、またある程度のテレビ出演は確保できるかもしれない。芸能界には「ベッキー擁護」の声も多かったわけだし……。  ただ、流出した川谷とのLINEの内容の開き直りっぷりを考えれば、今さら「妻に直接謝罪」というのが虫がよすぎるように感じられるのも事実。だったら最初から謝罪すればよかったのに、と思う人も多いだろう。  また、今回マネジャーが川谷を“取調べ”したのは「すべての責任を川谷に押し付けるため」ではないかという声もある。 「できるだけスムーズに復帰するにあたって、サンミュージックとしては責任の所在をできる限り川谷に向けたい気持ちがあるのは当然でしょう。“事情聴取”したことを、サンミュージック自身がベッキーにとって都合のいい形で新潮社にリークした可能性は多分にあります」(同)  復帰の道のりは険しいが、潰せるマイナス要因には出来る限りを手を打つということか。ベッキーの今後やいかに。

嵐「復活LOVE」、初日25.3万枚で前作超え! 加工なしの歌声に「断然好き」とファン歓喜

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相葉ちゃんの「おかえり」に発狂するファン続出

 24日に発売された嵐の新曲「復活LOVE」が、発売初日に25.3万枚を売り上げ、オリコンデイリーCDシングルランキングで首位を獲得。前作「愛を叫べ」の初日24.2万枚を上回る好スタートとなった。

「『復活LOVE』は作詞を竹内まりや、作・編曲を山下達郎が務める話題作で、初回限定盤と通常盤の2種リリース。デイリーランキング2位はK‐POPグループ・BTOBの『Dear Bride』で、初日売り上げは7.9万枚。実に17万枚以上も2位を突き放して首位を獲得しました。ちなみに同じく24日リリースのTOKIOの新曲『fragile』は初登場9位で、売り上げ枚数は未発表であるものの、3位の超新星『またキミと…』が4.3万なので、それ以下であることは確定しています」(ジャニーズに詳しい記者)

病院内で堂々営業活動! 中国で無許可「黒救急車」急増も、中国人は抵抗なし!?

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中国各地に存在する黒救急車。白いバンにペイントされただけ!?
 海外では、白タクと呼ばれる無許可の個人営業タクシーが観光客などをターゲットに、ぼったくり営業をしていることは珍しくない。ところが中国では、「黒救急車」と呼ばれる無許可の救急車が堂々と営業しているというのだ。 「法制晩報」(2月19日付)によると、北京市内の病院では黒救急車の宣伝チラシが勝手に貼られ、病院の所有する救急車だと勘違いして利用してしまう人が後を絶たないのだという。同記事によると、こうした救急車を運営しているのは医師免許など持っていない個人で、病状に関係なく走行距離などで料金を決めているという。黒救急車を実際に利用したことのある男性は、同紙の記者に対して次のよう話している。
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北京市内の病院に勝手に貼られている、黒救急車のチラシ
「子どもが市内の病院で気管の手術をしました。ちょうど春節(旧正月)の直前だったので、すぐに実家の河北省に戻りたかったんですが、病み上がりの子どもを列車に乗せるわけにもいかなかった。その時、病院内に貼ってあった救急車の広告を見たんです。電話して問い合わせたら、『病院と提携している。救急車には専門の医療装置を備え、医師も同乗する』と言われ、信じてしまった。合わせて10万円も取られました」  病院側は黒救急車のチラシを毎日剥がしているというが、気がつくとすぐに新しいチラシが貼られているのだという。チラシには、医師や看護師が救急車に同乗して、車内には人口呼吸器、心電計、酸素ボンベなどの設備が整っていると書かれていた。同紙記者が客を装ってこの業者に電話すると、自家用マイクロバスに赤十字のマークをペイントした黒救急車がやってきた。医師がいるかどうか確認すると、業者はこう答えたという。 「同乗の医師の医師免許? 今はないから見せられません。もし車に積んでいる設備を利用する場合、プラス2万円を請求させてもらう」
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黒救急車内部の写真。積んである医療設備や担架が見えるが……
 同市内では今、こうした黒救急車が急増しており、今年1月に「黒救急車撲滅条例」案が議会に提出されたほど。この条例では、医療部門の許可を得ないまま救急車と偽って営業した場合、車両や設備の没収とともに100~200万円の罰金を科すという。現在、同市では市民に対して、黒救急車を見かけたらすぐに通報するよう呼び掛けている。 「中国では、正規の救急車でも基本的には有料なので、急患でも金銭の工面ができないと救急搬送をしてもらえない。北京市では距離にもよりますが、だいたい4,000~6,000円くらい。もともと有料なので、中国社会では救急車に対してお金を支払うことにあまり抵抗がないのでしょう。ただし、ぼったくりも多いみたいで、正規の救急車の2~3倍の料金を取る黒救急車もある。私も一度、友人が倒れて黒救急車を呼んだら、最初は4,000円と言っていたのが、『深夜料金』だと言って、わずか3キロの距離で1万5,000円も取られました。友人は担架に縛り付けられており、支払わないと解放してくれない雰囲気だったので、言い値を支払いましたよ」(北京市内に住む日本人駐在員)  大病院の整理券ダフ屋に、患者待機専門ホテルの存在など、中国の医療環境はかなり劣悪と言わざるを得ないが、急患を扱う現場も、その例外ではないようだ。 (文=青山大樹)

病院内で堂々営業活動! 中国で無許可「黒救急車」急増も、中国人は抵抗なし!?

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中国各地に存在する黒救急車。白いバンにペイントされただけ!?
 海外では、白タクと呼ばれる無許可の個人営業タクシーが観光客などをターゲットに、ぼったくり営業をしていることは珍しくない。ところが中国では、「黒救急車」と呼ばれる無許可の救急車が堂々と営業しているというのだ。 「法制晩報」(2月19日付)によると、北京市内の病院では黒救急車の宣伝チラシが勝手に貼られ、病院の所有する救急車だと勘違いして利用してしまう人が後を絶たないのだという。同記事によると、こうした救急車を運営しているのは医師免許など持っていない個人で、病状に関係なく走行距離などで料金を決めているという。黒救急車を実際に利用したことのある男性は、同紙の記者に対して次のよう話している。
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北京市内の病院に勝手に貼られている、黒救急車のチラシ
「子どもが市内の病院で気管の手術をしました。ちょうど春節(旧正月)の直前だったので、すぐに実家の河北省に戻りたかったんですが、病み上がりの子どもを列車に乗せるわけにもいかなかった。その時、病院内に貼ってあった救急車の広告を見たんです。電話して問い合わせたら、『病院と提携している。救急車には専門の医療装置を備え、医師も同乗する』と言われ、信じてしまった。合わせて10万円も取られました」  病院側は黒救急車のチラシを毎日剥がしているというが、気がつくとすぐに新しいチラシが貼られているのだという。チラシには、医師や看護師が救急車に同乗して、車内には人口呼吸器、心電計、酸素ボンベなどの設備が整っていると書かれていた。同紙記者が客を装ってこの業者に電話すると、自家用マイクロバスに赤十字のマークをペイントした黒救急車がやってきた。医師がいるかどうか確認すると、業者はこう答えたという。 「同乗の医師の医師免許? 今はないから見せられません。もし車に積んでいる設備を利用する場合、プラス2万円を請求させてもらう」
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黒救急車内部の写真。積んである医療設備や担架が見えるが……
 同市内では今、こうした黒救急車が急増しており、今年1月に「黒救急車撲滅条例」案が議会に提出されたほど。この条例では、医療部門の許可を得ないまま救急車と偽って営業した場合、車両や設備の没収とともに100~200万円の罰金を科すという。現在、同市では市民に対して、黒救急車を見かけたらすぐに通報するよう呼び掛けている。 「中国では、正規の救急車でも基本的には有料なので、急患でも金銭の工面ができないと救急搬送をしてもらえない。北京市では距離にもよりますが、だいたい4,000~6,000円くらい。もともと有料なので、中国社会では救急車に対してお金を支払うことにあまり抵抗がないのでしょう。ただし、ぼったくりも多いみたいで、正規の救急車の2~3倍の料金を取る黒救急車もある。私も一度、友人が倒れて黒救急車を呼んだら、最初は4,000円と言っていたのが、『深夜料金』だと言って、わずか3キロの距離で1万5,000円も取られました。友人は担架に縛り付けられており、支払わないと解放してくれない雰囲気だったので、言い値を支払いましたよ」(北京市内に住む日本人駐在員)  大病院の整理券ダフ屋に、患者待機専門ホテルの存在など、中国の医療環境はかなり劣悪と言わざるを得ないが、急患を扱う現場も、その例外ではないようだ。 (文=青山大樹)

夫と愛人を、このまま許すのか 裏切られたショックで体調不良のわたしが駆け込んだのは……

<p> こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。</p>

オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側

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 オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。その椅子は30年以上売れ続けているロングセラー商品で、おしゃれなデザインが人気。何より、630万回以上のテストをクリアした、耐久性に優れたアームチェアだという。  そこでオードリーは、果たして本当に壊れないか試してみることに。春日俊彰がその椅子に体重を預けるように飛び跳ね始めると、若林正恭も悪ノリ。全体重が椅子にかかるように春日の肩を押さえつけ、さらに負荷をかけた。春日が体を揺らすこと6~7回。「バキッ!」という大きな音とともに椅子が壊れ、春日が倒れ込んでしまったのだ。  スタジオには悲鳴上がる。カメラは慌てて司会の南原清隆らがいるほうに向けられるが、一同唖然。わずかな間の後、すかさず水卜麻美アナが頭を下げ、フォローした。 「大変申し訳ありません。使い方は正しく守ってください」  若林が青ざめながら「壊れましたぁ」と言うと、たまらず小島瑠璃子が身をくねらせて爆笑、南原はやや顔をひきつらせながら笑った。CMが明けてもスタジオは「やってしまった」という、ある種、異様な雰囲気。「謝ってくださいよ」と南原が春日に振ると、普段よりややかしこまった様子の春日が言う。 「普通あんな使い方しないですからね。バカヤロウですよ、わたしはね!」  そして、若林は「でも……よく見たら、壊れてなかったですよ」と、とぼけてみせた。メーカーのご厚意で提供されたものを壊してしまうという大失態。おそらくオードリーは大目玉を食らうことになっただろう。  だが、視聴者からすると、めったに見られない生放送ならではのハプニングに胸が躍る面白さだった。どこか、80~90年代にとんねるずなどのイケイケの芸人たちが、「やってはいけないこと」を無視して暴走し、胸をときめかせてくれたことを思い出した。  実は、オードリーがメチャクチャやっているのは、何も今回に限ったことではない。『ヒルナンデス!』水曜日の人気コーナー「ドケチ隊が行く!激安店ツアー」では、毎回ハチャメチャだ。特に若林の自由で悪ふざけあふれる進行は、目を見張るものがある。それに呼応して、春日もやりたい放題。ふざけまくりなのだ。このコーナーはそのタイトル通り、激安店に行き、ドケチなメンバー(=ドケチ隊)が、いかにお得な買い物ができるかを競うというもの。メンバーは春日のほか、松本明子や重盛さと美。そのほか、ゲストが加わるときもある。  そこで、オードリー同様、いや、それ以上にはじけているのが松本明子だ。松本といえば、やはり若林司会の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で「自己中で大問題ばかり起こしちゃった先生」として登壇し、「寮では全裸で生活していた」「よかれと思って、放送禁止用語を連呼した」「先輩の衣装をフリマで売った」「寝ている息子を密かに舐めた」などヤバいエピソードを語り、大きな話題になったばかり。だが、松本のヤバさは、すでにこのコーナーで早くから見せつけていた。  たとえば、「ドケチ」ゆえ、下着もギリギリまで買い替えないという松本は、若干破れても使うと言いだす。さすがにそんなわけないと若林らが疑うと、今日も破れたブラジャーだと言い、若林を奥に連れて行き、実際にそれを見せるのだ。若林は、あまりのことに身をくねらせて爆笑。その横に、さも当たり前のような表情で立つ松本。毎回のようにそんなわけのわからないノリの、全編コントのような展開が続くのだ。  恒例といえば、松本の「全力モノマネ」もすごい。毎回、「ドケチ隊」にモノマネを披露させ、合格なら試食などができるという流れがある。通常であれば、ここでオチ要員に使われるのは春日だ。だが、「ドケチ隊」では違う。意外と芸達者な重盛が割とちゃんとしたモノマネで「合格」すると、今度は春日。微妙なモノマネでスタジオが苦笑する中、ギリギリ「合格」。そして、最後に披露するのが松本だ。彼女はエド・はるみや永野、ですよ。、鳥居みゆき、天津木村といった抜群の人選の芸人たちのネタを全力で完全コピーするのだ。見たことがない人は、それがどれくらいのものかわからないかもしれないが、軽く見積もっても、その想像の倍以上の全力さだ。長きにわたってバラエティ界に生き続ける底力を見せつけるその全力さは、まさに圧巻。すごみすら感じさせる。だが、若林は食い気味に判定する。 「不合格!」  とにかく、このコーナーずっとハチャメチャだ。  いま、お笑い系の番組は、深夜を除けばほとんど見ることができない。特にお昼となれば、情報系番組ばかりだ。だからよく「お笑い芸人が本領発揮できる場所がない」などと言われる。だが、実はそんなこともないというのは、この「ドケチ隊」を見ればよくわかる。情報系番組は裏を返せば、しっかり情報さえ伝えれば、あとはある程度、自由が許されるもの。その制約の中で、いかに全力でふざけられるか。そこが芸人の腕の見せどころだ。冒頭のハプニングが単に「やらかした」というものではなく、心底笑えるのは、ルールの中で全力でふざけているからだ。    最初からノールールでやりたい放題では面白くない。そのルールを全力ゆえに思わず踏み出してしまったから面白い。情報番組の“向こう側”には、お笑い芸人にとっての金脈が眠っているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側

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 オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。その椅子は30年以上売れ続けているロングセラー商品で、おしゃれなデザインが人気。何より、630万回以上のテストをクリアした、耐久性に優れたアームチェアだという。  そこでオードリーは、果たして本当に壊れないか試してみることに。春日俊彰がその椅子に体重を預けるように飛び跳ね始めると、若林正恭も悪ノリ。全体重が椅子にかかるように春日の肩を押さえつけ、さらに負荷をかけた。春日が体を揺らすこと6~7回。「バキッ!」という大きな音とともに椅子が壊れ、春日が倒れ込んでしまったのだ。  スタジオには悲鳴上がる。カメラは慌てて司会の南原清隆らがいるほうに向けられるが、一同唖然。わずかな間の後、すかさず水卜麻美アナが頭を下げ、フォローした。 「大変申し訳ありません。使い方は正しく守ってください」  若林が青ざめながら「壊れましたぁ」と言うと、たまらず小島瑠璃子が身をくねらせて爆笑、南原はやや顔をひきつらせながら笑った。CMが明けてもスタジオは「やってしまった」という、ある種、異様な雰囲気。「謝ってくださいよ」と南原が春日に振ると、普段よりややかしこまった様子の春日が言う。 「普通あんな使い方しないですからね。バカヤロウですよ、わたしはね!」  そして、若林は「でも……よく見たら、壊れてなかったですよ」と、とぼけてみせた。メーカーのご厚意で提供されたものを壊してしまうという大失態。おそらくオードリーは大目玉を食らうことになっただろう。  だが、視聴者からすると、めったに見られない生放送ならではのハプニングに胸が躍る面白さだった。どこか、80~90年代にとんねるずなどのイケイケの芸人たちが、「やってはいけないこと」を無視して暴走し、胸をときめかせてくれたことを思い出した。  実は、オードリーがメチャクチャやっているのは、何も今回に限ったことではない。『ヒルナンデス!』水曜日の人気コーナー「ドケチ隊が行く!激安店ツアー」では、毎回ハチャメチャだ。特に若林の自由で悪ふざけあふれる進行は、目を見張るものがある。それに呼応して、春日もやりたい放題。ふざけまくりなのだ。このコーナーはそのタイトル通り、激安店に行き、ドケチなメンバー(=ドケチ隊)が、いかにお得な買い物ができるかを競うというもの。メンバーは春日のほか、松本明子や重盛さと美。そのほか、ゲストが加わるときもある。  そこで、オードリー同様、いや、それ以上にはじけているのが松本明子だ。松本といえば、やはり若林司会の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で「自己中で大問題ばかり起こしちゃった先生」として登壇し、「寮では全裸で生活していた」「よかれと思って、放送禁止用語を連呼した」「先輩の衣装をフリマで売った」「寝ている息子を密かに舐めた」などヤバいエピソードを語り、大きな話題になったばかり。だが、松本のヤバさは、すでにこのコーナーで早くから見せつけていた。  たとえば、「ドケチ」ゆえ、下着もギリギリまで買い替えないという松本は、若干破れても使うと言いだす。さすがにそんなわけないと若林らが疑うと、今日も破れたブラジャーだと言い、若林を奥に連れて行き、実際にそれを見せるのだ。若林は、あまりのことに身をくねらせて爆笑。その横に、さも当たり前のような表情で立つ松本。毎回のようにそんなわけのわからないノリの、全編コントのような展開が続くのだ。  恒例といえば、松本の「全力モノマネ」もすごい。毎回、「ドケチ隊」にモノマネを披露させ、合格なら試食などができるという流れがある。通常であれば、ここでオチ要員に使われるのは春日だ。だが、「ドケチ隊」では違う。意外と芸達者な重盛が割とちゃんとしたモノマネで「合格」すると、今度は春日。微妙なモノマネでスタジオが苦笑する中、ギリギリ「合格」。そして、最後に披露するのが松本だ。彼女はエド・はるみや永野、ですよ。、鳥居みゆき、天津木村といった抜群の人選の芸人たちのネタを全力で完全コピーするのだ。見たことがない人は、それがどれくらいのものかわからないかもしれないが、軽く見積もっても、その想像の倍以上の全力さだ。長きにわたってバラエティ界に生き続ける底力を見せつけるその全力さは、まさに圧巻。すごみすら感じさせる。だが、若林は食い気味に判定する。 「不合格!」  とにかく、このコーナーずっとハチャメチャだ。  いま、お笑い系の番組は、深夜を除けばほとんど見ることができない。特にお昼となれば、情報系番組ばかりだ。だからよく「お笑い芸人が本領発揮できる場所がない」などと言われる。だが、実はそんなこともないというのは、この「ドケチ隊」を見ればよくわかる。情報系番組は裏を返せば、しっかり情報さえ伝えれば、あとはある程度、自由が許されるもの。その制約の中で、いかに全力でふざけられるか。そこが芸人の腕の見せどころだ。冒頭のハプニングが単に「やらかした」というものではなく、心底笑えるのは、ルールの中で全力でふざけているからだ。    最初からノールールでやりたい放題では面白くない。そのルールを全力ゆえに思わず踏み出してしまったから面白い。情報番組の“向こう側”には、お笑い芸人にとっての金脈が眠っているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

益若つばさ、“メイド風エロ水着”披露で「Fukaseが羨ましい!」 舟山久美子の“SM演技”には、M男歓喜!

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益若つばさインスタグラム(@tsubasamasuwaka1013)より。
 18日、モデルの益若つばさが自身のインスタグラムに、セレクトショップ『EATME』の、メイド風やレース地などの新作水着画像を投稿。ネット上では、「エロ過ぎる!」「つばさちゃん、試着した姿を見せてよ!」など、興奮の声が上がっている。 「『EATME』は、益若自身がプロデュースするファッションブランドですが、今回インスタグラムに投稿した新作水着に関しては、日本語で直訳すると『私を食べて』というブランド名をまさに体現したような、男性が思わず食べてしまいたくなるようなセクシーなデザインとなっていて、男性ファンからは『Fukaseの趣味?』『水着としてじゃなくて、エッチの時に使ってるんじゃないの?』など、現在、益若と真剣交際が伝えられている、ロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに対する嫉妬の声が上がっているようです。その一方で、女性ファンからは、『エッチ過ぎて、こんなの着る勇気ありません!』『最近、露骨にエロ路線になってきてるような気がするけど、大丈夫?』など、ブランドコンセプトの度が過ぎていることに苦言を呈する声も少なからず上がっているようです」(芸能関係者)  エロ路線といえば、益若がかつてカリスマモデルとして活躍したファッション雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の後輩モデル・舟山久美子が、ミュージック・ビデオで初となる官能シーンに挑戦したことが話題となった。 「“くみっきー”の愛称で親しまれる舟山は、『Popteen』在籍時は、金髪にカラコン、ギャルメイクを施し、“ギャルの神様”と呼ばれ、現役時代の益若に勝るとも劣らぬ人気を獲得していました。しかし、14年に『Popteen』の専属モデルを卒業してからは、髪の毛を黒く染め、メイクも抑えめにしたことで、今ではすっかり清楚なイメージが定着しています。それだけに、今月12日に公開された、イギリスの歌手エリー・ゴールディングの『Love Me Like You Do』の日本版ミュージックビデオで、ベッドの上に横たわる外国人男性に馬乗りになり、目隠しをし、蝋を垂らす“SM演技”を披露した際には、従来の舟山ファンだけでなく、Mっ気のある男性ファンからも『エッチなくみっきー最高!』『僕にも蝋を垂らしてくれませんか?』など、興奮の声が上がっていました」(同)  舟山は12日、自身のインスタグラムに「綺麗なおちり。。。 今年は、ふわっとしていて、しなやかなラインの身体作りをがんばろう」と、ハイレグ水着を着た女性の画像を投稿。これにはファンから「これと同じ水着でグラビア撮影して欲しい」「今年はセクシーなくみっきーに期待している」といった声が上がっているようだ。

益若つばさ、“メイド風エロ水着”披露で「Fukaseが羨ましい!」 舟山久美子の“SM演技”には、M男歓喜!

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益若つばさインスタグラム(@tsubasamasuwaka1013)より。
 18日、モデルの益若つばさが自身のインスタグラムに、セレクトショップ『EATME』の、メイド風やレース地などの新作水着画像を投稿。ネット上では、「エロ過ぎる!」「つばさちゃん、試着した姿を見せてよ!」など、興奮の声が上がっている。 「『EATME』は、益若自身がプロデュースするファッションブランドですが、今回インスタグラムに投稿した新作水着に関しては、日本語で直訳すると『私を食べて』というブランド名をまさに体現したような、男性が思わず食べてしまいたくなるようなセクシーなデザインとなっていて、男性ファンからは『Fukaseの趣味?』『水着としてじゃなくて、エッチの時に使ってるんじゃないの?』など、現在、益若と真剣交際が伝えられている、ロックバンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに対する嫉妬の声が上がっているようです。その一方で、女性ファンからは、『エッチ過ぎて、こんなの着る勇気ありません!』『最近、露骨にエロ路線になってきてるような気がするけど、大丈夫?』など、ブランドコンセプトの度が過ぎていることに苦言を呈する声も少なからず上がっているようです」(芸能関係者)  エロ路線といえば、益若がかつてカリスマモデルとして活躍したファッション雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)の後輩モデル・舟山久美子が、ミュージック・ビデオで初となる官能シーンに挑戦したことが話題となった。 「“くみっきー”の愛称で親しまれる舟山は、『Popteen』在籍時は、金髪にカラコン、ギャルメイクを施し、“ギャルの神様”と呼ばれ、現役時代の益若に勝るとも劣らぬ人気を獲得していました。しかし、14年に『Popteen』の専属モデルを卒業してからは、髪の毛を黒く染め、メイクも抑えめにしたことで、今ではすっかり清楚なイメージが定着しています。それだけに、今月12日に公開された、イギリスの歌手エリー・ゴールディングの『Love Me Like You Do』の日本版ミュージックビデオで、ベッドの上に横たわる外国人男性に馬乗りになり、目隠しをし、蝋を垂らす“SM演技”を披露した際には、従来の舟山ファンだけでなく、Mっ気のある男性ファンからも『エッチなくみっきー最高!』『僕にも蝋を垂らしてくれませんか?』など、興奮の声が上がっていました」(同)  舟山は12日、自身のインスタグラムに「綺麗なおちり。。。 今年は、ふわっとしていて、しなやかなラインの身体作りをがんばろう」と、ハイレグ水着を着た女性の画像を投稿。これにはファンから「これと同じ水着でグラビア撮影して欲しい」「今年はセクシーなくみっきーに期待している」といった声が上がっているようだ。