新作『スター・ウォーズ』、秘密保持のため警備費に4億8000万円!

ディズニーが『スター・ウォーズ:エピソード8』の秘密漏れを防ぐため、300万ポンド(約4億8000万円)を費やして600人の警備員と多数のドローンを配置したという。現在撮影中の同作は現在のところ多くが明かされていない状態となっているが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』同様に公開までその秘密を守るため、侵入してくるカメラの発見を目的としたドローンまで用意しているという。ある関係者はザ・サン紙に「ドローンを伴った特別チームが現場に侵入してくるカメラ搭載のドローンなどを排除することになります。ファンを驚かせることが一番の重要事項なのです」「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は見事に詳細を守り通せましたし、その前代未聞の成功を受けて、ディズニーは次回作に向けて万全の対策を備えているのです」と語っている。 この限界の警備体制は同作の撮影が行われているクロアチアのドゥブロヴニクで取られる方向のようだ。 こんな厳戒態勢が敷かれている一方で、レイア姫を演じるキャリー・フィッシャーは新作の撮影の様子を明かしてしまっており、愛犬ゲイリーが「スペース・ベアー」と書かれたスター・ウォーズの椅子に座っている写真をツイッターに投稿していた。これを見たシリーズのファン達は、これが来年公開予定の新作の仮題なのではないかと予想している。 人気シリーズ第8弾はイングランド南東部にあるパインウッド・スタジオでの撮影の後、東欧諸国で撮影が行われる予定となっている。

精液とタバコの匂いが染み付いた女の子たち 今井絵理子の彼氏報道から考える沖縄の貧困問題

 実は結婚を前提にお付き合いしている、昔のダニエル・ラドクリフ君を日系にした感じのイケメン彼氏がいます。というわけですので、シングルマザー卒業します!! 今まで、ありがとうございました!! ……この手の妄想を繰り広げて半年以上経過しました。シングルマザー女子大生・上原由佳子です。  お金と彼氏が欲しくてたまらないのですが、何ひとつ上手くいきません。妄想だけじゃ足りず、貴族が落ちぶれていく話の小説を5回くらい読んで「人の不幸は蜜の味」感覚を堪能しています。美味しい!! 大好きです!!  しかし、現実に起こる不幸は、なかなか「蜜の味」を感じられないものです。沖縄出身で、自民党から出馬表明をした元SPEEDの今井絵理子さんが週刊誌で叩かれているのをみていると、複雑な気持ちで、もやもやしています。全然美味しくない。  沖縄生まれ、沖縄育ちな上原。今回の報道をみていると「一連の流れが沖縄っぽいな」と、思いました。率直な感想を言えば「沖縄のシングルマザーが逮捕歴のある人と付き合うなんて、そんなに特別な話じゃないのでは?」と思いました。  というわけで、今回は沖縄で暮らす上原が「今井さんの一連の報道を“特別なこと”だと思わなかった理由」を書いてみたいと思います。 ◎「友達の友達の友達がヤクザ」は普通  まずは今井絵理子さんに関する報道を整理しておきます。  2月9日、今年の夏に予定されている参院選に比例代表で出馬することを表明。「週刊女性」(2016年3月1月号、主婦と生活社)で半同棲中の彼氏がいること。また、今井絵理子さんが、自身の父親に交際している男性を紹介しようと考えていることが報道されていました。そして、「週刊ポスト」(小学館)が2月19日にweb版で「今井絵理子の彼氏が児童福祉法違反で逮捕歴がある」と、報じました。  今回絵理子は、「聴覚障害を持つ子どもがいる、苦労しているシングルマザー」を売りにして出馬表明した今井さんに、18歳以下の少女らに淫らな行為をさせていた疑いで逮捕されたことがある彼氏がいることへの批判があがっているのだと思います。批判内容は「そんな人と付き合うって、どうなの!?」「芸能人を出馬させるから、こんなことになるんだ!!」といったものでしょう。  でも沖縄では今井さんの彼氏みたいな人と繋がりがあることは、わりと当たり前のことです。ましてや、今井絵理子さんと彼氏は「地元の同級生」。地元に戻れば、ひとりやふたりくらい逮捕歴があったり、前科があったりする人がいても不思議ではありません。ちょっぴり過激な表現をするなら「友達の友達の友達くらいにヤクザがいて普通」ですもの。 ◎今井絵理子は特別なケースじゃない  彼氏いない歴3年目の上原からすると、どんな経歴であれ、自分と子供に害がなければ、シングルマザーに彼氏がいるだけで羨ましいです。つい最近、先輩に「だれか紹介して!! 出逢いが欲しいの!!」と電話してみたら、「うーん。オレの身の周りが、どんな感じか想像つくでしょ?」「……闇金とか、風俗系でしょうね」「分かってるじゃん!!(笑)」という残念極まりない会話で、上原の恋活は始まりさえしませんでした。泣きたい。でもまあ、それが現実です。  上原の場合は、飲み会(合コン)に声をかけられたら、どんな人が来るのかあらかじめ聞いて、参加するかしないかを決めています。「そんなの当たり前だろう」と思われるかもしれませんが、「イケメンかどうか」とかを聞いているわけではありませんよ(笑)。また、上原が大学生になってからは、昔から付き合いのある先輩達が「上原にはクリーンな人じゃないと紹介できない」と気を使ってくれるようになりました。だから今は、逮捕歴があるとか、前科がある人と出会うこともなく平和に過ごしてします。  でも、こうやってかなり意識的に、関わらないように、出会わないようにしなくてはいけない時期があったくらい身近に“そんな人”達がいたってことなんです。  それから芸能人やタレント、アーティストとの距離感も近いのが沖縄の特徴だと思います。  なんせ芸能人の話題になると「あにゃー(あいつ)、しぃじゃーむにぃあらいばーよ!!(先輩風吹かせてきてウザいんだよ)」「あいつ、ちゅーばーむにぃして(強がって)るんだはずよ(笑)」「昔は悪い事していたけど、今は本当に頑張ってる」という会話ばっかり。悪口だって、良い話だって、一般人への扱いと何も変わらない(笑)。  つまり、今井さんの「芸能人」という属性はそんなに特別なことでもないし、彼氏に逮捕歴があったことだって、よくあることだったりする。今井さんは珍しい人でもなくて、「沖縄出身のシングルマザー」の側面を持っている、そこらへんの人とあまり変わらない、と上原には感じられます。 ◎精液と消毒液とタバコの匂いが染み付いた女の子達  ところで、一連の今井さん叩きを見ていると、あまり良い気持ちにはなりません。今井さんが出馬表明をした後に、自民党から出馬することに対しての「出馬撤回署名」が行われていますが、今回の報道が「出馬撤回」に署名する動機になった人も少なからずいるでしょう。  「自民党からの出馬」に対する批判はさておき、今井さん自身が18歳未満の女の子を雇って、風俗店を経営していたわけではありません。だから、一連の報道が今井さん叩きに使われるのは、筋違いだと思います。それに、社会が今井さんを叩き続けることで、今井さんとお子さんの、実生活に悪い影響が出るのであれば、考えものです。  ただ、上原が個人的に、残念に思っているのは……。  「沖縄出身で、聴覚障がいを持つ、シングルマザー」という、当事者性を前面に出しているにもかかわらず、彼氏のお店で働いていたような沖縄の女の子たちという存在と真摯に向き合う気はないのかな? と、感じてしまうことです。  「スポニチ」によれば、今井さんは彼氏から、経営していたのは「キャバクラ店」だと説明されていたそうです。「キャバクラ」だろうが、「ピンサロ」だろうが、18歳未満の女の子を雇うのはアウトだと思うのですが……。18歳未満の女の子が働いている状況がおかしいですし、そこを見なかったことにされるのは悲しいです。  上原は「いつかどこかで書けたらいいな♪」くらいの気持ちで、18歳未満でピンサロに勤めていた女の子と4年ほどかかわり続け、話を聞いています。また、今回の報道があった後には、風俗店の関係者の方からも、「当時、お店で働いていた(18歳未満の)女の子たちの家庭環境」について話を伺うことが出来ました。その中で、見えてきたのは“貧困問題”でした。  今井さんの彼氏のお店で働いていた18歳未満の女の子達の家庭環境は、決して良いとは言えないものでした。上原もシングルマザーなので、自ら誤解を生まないように慎重な表現を使わないといけませんが、「ひとり親家庭の子供が多かった」とのことです。女の子のうち数名は、保護者に「スナック(キャバクラ)で働いている」と説明していたそうです。本当はピンサロなんだけど……。  沖縄では、田舎のスナックであれば18歳未満の女の子(中学生含む)を雇うお店があります。でも、それでも、お金が足りないから性風俗店に流れてくるんです。そして、自分で稼いだお金を、親に渡している女の子達がいます。  ちょっぴり過激な言い方をすると「18歳未満の子供が夜の仕事をすることに対して、親の理解がある」んです。「え!? どういうこと!?」と、混乱するかもしれないけど、そのままの意味。親に経済力が無いから、子供が働いてくれると少しだけ生活が楽になりますよね。  ピンサロを経営している人達、働いている女の子、女の子達の親。みんな、それぞれ違う事情を抱えながら、貧困の中を生き抜いています。性を商品化すること、児童労働へのハードルが低くなっている“沖縄”の現状を見つめ直し、改善策を打ち出していってほしいものです。  繰り返しになりますが上原は、今回の報道で今井さんに何の責任もないと思っています。だけど、大きな音楽が流れている真っ暗な箱の中で、不特定多数の男性を相手にしなければ「普通の生活」が出来ない。精液と消毒液とタバコの匂いが洋服に染み付いている18歳未満の女の子達の存在を思うと……。やりきれない気持ちでいっぱいになります。 ◎沖縄的な出来事  最後に、誤解しないで欲しいのですが、上原は自民党を支持するわけでもなければ、批判するつもりもありません(笑)。  あくまでも、反社会的と言われるような人も含むいろいろな人達との距離感が近くて、シングルマザーと付き合うことにもあまり抵抗がない男性がいる沖縄で起きた、そして18歳未満の女の子が性風俗店で働かないと生き抜けない沖縄で起きた、沖縄的な出来事だったな、と思って取り上げました。  上原的には、政治絡みの今井問題よりも「上原彼氏いない問題」の方が深刻です。妄想をやめてスタバ等の洒落たカフェで、ドヤ顔をして原稿を書いていれば、昔のダニエル・ラドクリフ君を日系にした感じの彼氏ができるのでしょうか? と、この一文を書くのは実は4回目。さっきPCがバグって、データが全部飛んでしまいました。もしかして、もしかすると、PCが「上原に彼氏は必要ねーよ!!」と、伝えようとしていたのかな……。

スクープ! 岡山県のJKが撮った「目視できない不思議なUFO艦隊」がマジで謎すぎる!! 電磁場もクッキリ!?

【不思議サイトトカナより】  某日、Tocana編集部にとあるアーティストから一通のメールが届いた。なんと、1月25日に、日本にUFOが飛来していたというのだ。どのようなものかとメールを開くと、Twitter上に確かに気になる写真が投稿されているではないか!  岡山に住む女子高生がたまたま撮影したという黄昏時の写真を見てみると、夕暮れの上空になにやら飛行物体らしきものが写っている。心霊写真やUFO写真を数多く見てきた編集部だったが、これは確かに一筋縄ではいかない代物だと直感的に気づき、検証することになった。 ■写真家による検証
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 写真が撮影されたのは今年1月下旬。投稿者自身も「え、なにこれwwwwww」と謎の物体に驚きを隠せない様子が伺える。夕刻時、変哲のない街道沿いの上空に捉えらた飛行物体らしきものは、白いもやに包まれているようにも見えるし、その中心部には怪しい光点が5つほど確認できる。
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映画館はネット配信にどう対抗する? 『ヘイトフル・エイト』極上爆音上映の狙い

【リアルサウンドより】  映画館はもっと面白くなれる。  いつもそう考えながら、東京の西側、立川だけにある独立系シネコン、“シネマシティ”で僕は働いています。もし、あなたが熱心な映画ファンや音楽ファン、あるいはミュージカルファンやアニメファンであるならば、【極上音響上映】【極上爆音上映】という名前をどこかで聞いたことがあるかも知れません。音響家が作品に最適な音に調整して上映するスタイル。それをやってる映画館が“シネマシティ”です。2/27(土)からはクエンティン・タランティーノ監督最新作『ヘイトフル・エイト』の【極上爆音上映】が始まります。    シネコンの“企画”の仕事とはなにか、そもそもシネコンにはどんな仕事があるのか、シネコンを面白くするにはどうしたらいいのか、このコラムでは僕がやってきたことや考えていることを新作映画の紹介を絡めて月に一度書いていこうと思っています。  2015年は世界最大の映像ストリーミング配信会社NETFLIXが、huluに続いていよいよ日本でサービスを開始し、続いてAmazonもプライム会員向けサービスに映像配信を追加するなど、本格的に映画のネット配信が開始した年になりました。映画を観る手段が増えたことで、映画会社にとっては販売窓口が増えるメリットがありますが、頭を抱えるのは映画館です。このことで今までより映画館にお客さんが増える、というのはなかなか考えにくい。    4DXにMX4D、D-BOXなど座席が動いたりするアトラクション系の劇場や、IMAXやTCX等の大画面劇場、あるいはドルビーアトモスやULTIRA等の立体音響劇場など、特別なスタイルの劇場が続々と増えているのはもちろん無関係ではありません。映画館は“映画を映画館で観る意味”をもっと創りだしていかないと、これまでの“映画を再生する場”というだけでは厳しくなっていくのは明白だからです。わずか月額1,000円足らずで自宅でも外出先でも映画が見放題、という圧倒的な安さと便利さに対し、果たしてどうやったら対抗していけるのか? いまや映画館のライバルは近くの他の映画館ではなくて、スマホやタブレットなのです。  では僕が働いている立川シネマシティでは、そのために何をしているのかをお話ししましょう。    シネマシティは1994年にオープンしたのですが、その時から「何かひとつは他に負けないものを」と、音響にこだわって作られました。都内では今のようなスタイルのシネマコンプレックスとしては初めてオープンした劇場で、ジョージ・ルーカスが作った劇場音響規格“THXシアター”を有していました。  しかし音響というのは目に見えないものですから、なかなか売りにするのは難しいものです。こだわりの劇場でしたから、オープン当時から濃いめの映画マニアの方、映画制作者や音響関係の専門家の方などにはよく知られた劇場でした。ところがたいていのお客様はシネマシティで映画を観ても、他の劇場でわざわざ同じ映画をまた観て聴き比べたりするわけではありませんから、良い音を味わっても「この映画の音はこういうものだ」と思うだけです。    「音響ではお客さんは呼べない」というのがしばらくの会社の雰囲気でした。2004年、すぐ近くにシネマ・ツーという別館をオープンさせ、またもどうかしているのではないかというほど音響設備に投資をし、斬新すぎる音響の劇場を創ったにも関わらず、大して話題にもならなかったからです(笑)。  それが大きく変わったのは、2009年の秋のことでした。『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の上映が発表されたのです。子どもの頃からずっとマイケルの熱心なファンだった僕は、人生においてこんな機会はそう何度も回ってくることのないものだという予感に震え、「今度は僕がマイケルのために何ができるか」をずっと考え続けました。    そしてたどり着いた答えは「世界最高のクオリティでファンにこの映画を、マイケルの音楽を、届けること」でした。ただ再生ボタンを押すのではなく、音楽ライブなら当たり前にやること、つまりその作品が持つ音を最適なものに調整し、磨き上げて上映すること。    特にデジタル化されてからは、映画館に専門的な“技術や知識”はあまり必要がなくなりました。ハードディスクで映画が送られてきて、それをサーバに入れたら、パソコンで上映プログラムを組む。そうすればあとは自動再生です。効率化はビジネスの命です。しかし、何もかもそうしなくていい。少なくとも自分の人生にとって重要な作品ならば、見合わなかったとしてもできる限りのことをすべきではないでしょうか。そもそも映画館は何を売っているのか、自分がなぜ映画館スタッフという職業を選んだのか、考えなくてはいけません。  営業終了後の深夜、国内屈指の音響家に依頼し、朝までかけて音を磨いていく。ムダにお金を掛けてあったおかげで(笑)、シネマシティのシステムには音響調整卓が組み込んであるために非常に細かく調整が可能で、備えつけてあるmeyer sound社の映画用というよりは音楽用のスピーカーは、ライブハウスや音楽ホールのような音を鳴らしてくれました。仕事中にも関わらずスクリーンが涙でにじんだことで、僕は成功を確信しました。  この特別な音響の上映は、ファンのみなさんに驚くべき熱狂で迎えられ、日本全国からお客さんが集まりました。身体の芯を震わせるバスドラムやベースの重低音、空から舞い降りてくるような澄んだ歌声。それらを耳からだけではなく、肌や胸の奥で聴く幸福。音楽が空間すべてに充ち満ち、そこにいるファンの思いもまた、音に乗って共振し共有されていくのです。  スマホやタブレットとどう戦っていくか。幸運なことに、シネマシティはその答えのひとつを手にすることができたのです。そう、それは「愛」です。  それから7年が経ち、シネマシティの名前はとても多くの映画ファンに知っていただくことができました。そのおかげで『ヘイトフル・エイト』の極上爆音上映は配給会社のGAGA様より快諾をいただき、極爆試写会も開催することができました。  大爆発もなく、巨大な生物が出てくることもない、ファンなら『レザボア・ドッグス』を想起する密室ミステリーで、なぜ極爆か? 繊細にバランスよく調整された音は、モリコーネの最高にクールな音楽はもちろん、吹雪に降り込められたロッジの閉塞感や名優たちの渋いバリトンヴォイスを美しく描き出すのです。また大音量にすることで、微細な音が鮮明になり、暖炉の炎のはじける音や床の木の軋みがリアリティをいや増します。そのことで思わず作品世界へ没入してしまい、そのうち音響のことなんか忘れてしまう。それこそが最大目的です。  さて、そのつかんだ答えを、どう活かしていくのか? 僕の挑戦は続きます。You ain't heard nothin’ yet!(お楽しみはこれからだ) (文=遠山武志) ■立川シネマシティ 映画館らしくない遊び心のある空間を目指し、最高のクリエイターが集結し完成させた映画館。音響・音質にこだわっており、「極上音響上映」「極上爆音上映」は多くの映画ファンの支持を得ている。 『シネマ・ワン』 住所:東京都立川市曙町2ー8ー5 JR立川駅より徒歩5分、多摩モノレール立川北駅より徒歩3分 『シネマ・ツー』 住所:東京都立川市曙町2ー42ー26 JR立川駅より徒歩6分、多摩モノレール立川北駅より徒歩2分 公式サイト:http://cinemacity.co.jp/ ■公開情報 『ヘイトフル・エイト』 2月27日(土)全国公開 監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 音楽:エンニオ・モリコーネ  美術:種田陽平 出演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセンandブルース・ダーン  配給:ギャガ 原題:The Hateful Eight/2015/アメリカ映画/168分 (C) Copyright MMXV Visiona Romantica, Inc.  All rights reserved. 公式サイト:http://gaga.ne.jp/hateful8/top/index.html

清原和博容疑者の覚せい剤逮捕で“大逆風”でも名前を変えない、元妻・亜希の計算とは?

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『清原亜希 MY STYLE』(集英社)
 覚せい剤所持容疑で元プロ野球選手・清原和博容疑者が逮捕されたことで、2014年に離婚した元妻のモデル・清原亜希には、ファッション誌の撮影がキャンセルになるなど逆風が吹いている。彼女の起用に携わった編集者は「軌道に乗った路線が壊れた状態」だという。 「亜希さんは、バブル期を謳歌したアラフィフ女性の消費を見据えたファッション誌『GOLD』(世界文化社)なんかで、セレブな美魔女としての起用が増えていましたが、“バブルよ、もう一度”という世代なので、夫の会社が倒産とか、夫が逮捕されるとか、そういう話は絶対NGなんです。熟年ファッション誌の場合、高級ブランドが主要スポンサーですから、元夫の逮捕という話題は、敬遠される要因になります」(同)  今回、撮影がキャンセルになったのも大手広告代理店による判断で、編集部よりスポンサーの意向があったといわれる。 「ファッション誌の場合、誌面に登場するだけでなく、化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画が付帯するので、編集部の意向だけではどうにもならないところがある」と同編集者。  亜希が専属モデルを務めるファッション誌「Marisol」(集英社)もアラフォーのカジュアルスタイルを売りにしており、編集部は「今後も(亜希の起用は)予定通り」としているものの、前出編集者は「スポンサーからのクレームひとつで、ひっくり返る話」と見ている。  逮捕後、自宅にはマスコミが殺到し、息子たちを連れてしばらく身を隠していたことが週刊誌では“逃避行”と報じられ、同情の声はかなり集まっているが、「清原の覚せい剤使用を知っていたのでは?」というイヤな臆測も飛ぶ。  元は工藤静香らとユニット活動していた亜希だが、アイドルとしては無名のままだった。現在のモデルとしての成功は、清原容疑者のおかげだった。00年、当時、巨人軍所属の大スターだった清原容疑者と結婚し、年収5億円のセレブ妻として羨望を集めたキャリアが大きい。夫が引退した08年からは芸能活動を再開したが、2年前に夫の薬物疑惑が報じられた半年後、離婚を決断。 「このとき旧姓に戻さなかったのが、痛恨のミス。聞いたところでは、本人が『清原姓なら、今後も仕事が取りやすい』と自ら損得で選んだ結果だそうですから、誰も恨めない話」と前出編集者。  離婚の際は2億円以上する自宅マンションの抵当権を息子2人に持たせる形で、売却後に約8,000万円を養育費として受け取った。そのため生活費に困ることはまずないだろうが、40代カリスマモデルとしての前途は厳しい。  亜希を知る出版関係者によると「広告の契約関係もあるので、現時点では名前はこのまま。今後変えるかどうかは本人次第」だが、「今さら名前を変えるのは格好悪いだろう」と話す。 「ただ、本人は年齢的にもモデル仕事が長く続かない覚悟はあると聞く。昨年10月、テレビ番組で、ファッション誌の撮影写真がかなり修整されていることを暴露して、息子に『ママのやってることはウソつき』と言われたと話していたが、雑誌側にとってそれはタブーな話で、不快に思った編集者もいた。でも、彼女は見た目よりずっとたくましく、関係者に媚びない」(同)  実際には小心者といわれた番長と違い、こちらは思ったより肝が据わっているのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

V6、20周年ツアーDVDが13万枚超! 過去3作もトップ10入りで週間ランキング席巻

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メンバーのヘアスタイルの乱れをチェックする奇跡のおじさん1号

 2月17日にリリースされたV6のライブDVD&Blu‐ray『V6 LIVE TOUR 2015‐SINCE 1995 ~ FOREVER -』が、オリコンDVD・Blu‐ray週間ランキングで首位に初登場。両作合わせた売り上げは13万枚超えのロケットスタートを切り、同時期に発売された過去作品も売り上げを伸ばしている。昨年11月にCDデビュー20周年を迎えたV6だが、祝福ムードは現在も続行中だ。

 V6は昨年8月30日からデビュー日の11月1日まで、20周年を記念したツアー『V6 LIVE TOUR 2015 ‐SINCE1995~FOREVER‐』を敢行。今作はDVDとともにV6史上初となるBlu‐ray版も発売となり、同日には過去にリリースされた映像作品『V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?』『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』『V6 live tour 2013 Oh!My!Goodness!』の3作品も新たにBlu‐ray化。さらに、翌週の24日にはメンバーの過去出演映画『ハードラックヒーロー』『ホールドアップダウン』『おと・な・り』『COSMIC RESCUE』もBlu‐rayとして発売される。