お笑い芸人・狩野英孝(33)の“本命恋人”として時の人となっているモデル・加藤紗里(25)に対し、実父が「引退勧告」したことが話題になっている。広島で飲食店を経営している父親が『女性自身』(光文社)3月8日号で直撃インタビューに応じ、地元に連れ帰って店を手伝わせるつもりだと明かしたのだ。世間の猛バッシングを心配した結果のようだが、父親の思いとは裏腹に加藤の暴走は止まる気配がない。
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お笑い芸人・狩野英孝(33)の“本命恋人”として時の人となっているモデル・加藤紗里(25)に対し、実父が「引退勧告」したことが話題になっている。広島で飲食店を経営している父親が『女性自身』(光文社)3月8日号で直撃インタビューに応じ、地元に連れ帰って店を手伝わせるつもりだと明かしたのだ。世間の猛バッシングを心配した結果のようだが、父親の思いとは裏腹に加藤の暴走は止まる気配がない。
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「何を今さらって感じなんですが……」 そう笑うのは、芸能プロ関係者だ。 バイオリニストの高嶋ちさ子の“鬼母ぶり”に批判が集中している。発端は2月12日付の東京新聞に掲載されたコラム「ゲーム機バキバキ事件」。ゲーム許可時間外に遊んだ息子のゲーム機を「バキバキ」に折って破壊したというもので、息子2人に対しては、ゲームができないことより、母親の信用を失ったことを嘆くよう説教したという。 ネット上ではさっそく「鬼母」「毒親」扱いされているが、高嶋の仰天子育てエピソードは今に始まったことではない。 例えば2014年8月には、Twitterで「昨日キレて破った子供の日記と宿題。私が破いたから、私に修復の義務があるのか、破く気持ちにさせた息子が修復すべきか」とツイート。どうやら息子の言動にブチ切れて、日記と宿題をビリビリに破いたようだ。 15年9月には、長男が徒競走で3位だったことについて「まさかの3位。ショックで何をする気も起きない。なんなんだよ」と不満を吐露。「別にいいじゃん」と長男を擁護した夫にまで「キレまくった」という。 息子たちも母の恐ろしさを認識しているようで、今年1月のツイートでは、チェロの発表会を翌日に控えた次男の様子について「今『練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ』と泣いてます」とリポートしている。 冒頭の芸能プロ関係者は「美人バイオリニストでありながら、素顔は凶暴なことで有名。父親は俳優・高島忠夫さんの弟で、高嶋政宏、政伸さん兄弟とはいとこに当たる。政伸さんは彼女について『できれば会いたくない』と、ビビりまくっていますよ(笑)。一方でトークは抜群に面白く、コンサートでは笑いが絶えません」と話す。 男勝りな高嶋は、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原和博容疑者の騒動にも一枚かんでいるという。 14年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で薬物疑惑が大々的に報じられた後、今度は亜希夫人に対するDV疑惑が浮上した。結果的にそれが原因となり、2人は同年9月に離婚。高嶋は亜希夫人と親友で、当時同じマンションに住んでいた。 薬物疑惑が報じられる前の13年4月には、『ボクらの時代』(フジテレビ系)で2人は共演。高嶋は「清原家はうるさい。半端ないよ! 家壊れるかなって思う時ある。壁をドンドンって。これが朝5時くらいから」と暴露していた。 「その後も一向に収まらない騒音被害に、高嶋さんがブチ切れ。実は、清原容疑者のDV疑惑を文春にチクったのは、高嶋さんとウワサされているんです。仲の良い亜希さんが虐げられているのを見て、居ても立ってもいられなくなったのでしょう」とは週刊誌デスクだ。 これが事実なら、今回のネット批判など屁のカッパ。ニヤニヤしながら眺めていることだろう。『高嶋ちさ子 クラシカル・ベスト』(日本コロンビア)
Photo by Dimitris Kalogeropoylos from Flickr
3日、清原和博容疑者が、覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことにより、薬物疑惑のある芸能人の“芋づる式逮捕”に注目が集まっている。すでに報道では、長渕剛の実名が挙げられ、ほかのミュージシャンや俳優のイニシャルなども取り沙汰されているが、現実問題として、芸能人の逮捕に関しては、決定的と思える証拠があっても見送られるケースが多いという。
「もう何年も前になりますが、連続ドラマの主演級の人気俳優・Xが、麻薬取締官の内偵を受けていたことがありました。Xは当時、人気ドラマに次々と出演し始めた時期で、情報が伝わったメディア関係者も一同衝撃を受けたものです」(週刊誌記者)
1月に沸き起こったSMAP独立/解散報道で、その名がお茶の間にまで知られるようになったジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長。昨年1月に「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じた際には、娘・藤島ジュリー景子氏との対立を報じられていたSMAPチーフマネジャー(当時)の飯島三智氏を呼び出し、「飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ」と睨みを利かせたかと思えば、近藤真彦の亡き母の話になると涙ぐむなど、激情型といわれる性格の一端が垣間見えた。
上方落語の大物・桂文枝の不倫疑惑が、19日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。 同誌は文枝と演歌歌手・紫艶の蜜月写真を複数枚掲載し「師匠、あなたもゲスだったのか」と過激な見出しで報じている。不倫関係は20年にも及ぶという。 これに、文枝の所属事務所である吉本興業は「記事に書かれている事実はございません」と否定。証拠写真は「10人ぐらいで一緒のときのもので、ここ十数年、会ったのは一度だけと聞いています」と説明している。 舞台裏について、ある関係者は「2人の“関係”は、地元関西ではつとに有名な話で『なぜこのタイミングで……』という印象があります。スクープした『フライデー』は、島田紳助さんの一連の暴力団報道で吉本興業と訴訟に発展し、激しくやり合った。以来、『フライデー』と『週刊現代』は、吉本とは絶縁状態です。ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)がベッキーや元少年Aなど特大スクープを連発していることもあり、『負けていられない』と触発された部分もあるのでしょう」と推測する。 一方、文枝クラスの大物の醜聞を前に、スポーツ紙は及び腰。文枝は21日に都内でプロデュース公演に出演後、報道陣への対応を行った。 「このたびは、多方面にご迷惑をおかけして申し訳ありません。嫁さんは44年間、私のために一生懸命やってくれてるのに、裏切るようなことになってしまい『本当にあんたは脇が甘いからや』と言われました」と謝罪するも、不倫関係については「娘というか、そういう感じで応援してきました」と言葉を濁した。 それでも翌日のスポーツ紙の論調は、ほとんどが不倫疑惑を否定。スポーツ報知に至っては「完全否定」の大見出しだった。 「吉本の広報担当者が、否定でいくよう根回ししたそうです。文枝は、そのへんの芸人とはワケが違う。吉本はいつになくピリピリしており、スポーツ紙は同社を刺激したくないのが本音です」(同) 芸能界でも21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した俳優の武田鉄矢が「一点の曇りもない立派な間違った恋」と文枝を擁護。『フライデー』が見出しに「ゲス」の二文字を入れたことにかみつき「はやり言葉だけど、使いすぎ。ゲスじゃねーよ。ちゃんと自分のお金で、自分の名前を懸けて自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから」とワケのわからない理論を展開し、最後は「学びましょう。明日は我が身ですよ、みなさん」と呼びかけた。 これに週刊誌デスクは「大物ということで、必然的に業界の力学が働いた。ベッキーのようになったら、シャレになりませんから」と述べる。 このところのトレンドである「ゲス不倫」。ベッキーは完全に潰され、文枝は生き残る――。それが芸能界だ。吉本興業公式サイトより
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