ジャニーズの次世代エースは誰? 韓国ジャニオタが熱視線、「ポスト松潤」「まさに未来」!

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トンチキ路線はキープしたままでお頼みしたい

 SMAPの木村拓哉、嵐の松本潤。誰もが認めるグループ内ビジュアル担当&エースの2人に続く、ジャニーズ次世代のエースは誰になるか――。これは最近、韓国のジャニーズコミュニティでたびたび話題になるテーマだ。

 正直なところ、韓国のジャニオタたちの間では、嵐の後継者といえるほど人気を集めるグループはまだいない。後輩グループは何組もデビューしているが、どのグループも嵐の背中を追いかけるだけで精いっぱいのように映っているようなのだ。各グループの中で目立つメンバーはそれぞれいるものの、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)や『花より男子』(TBS系)で大人気を博すと同時に、嵐というグループの人気も引っ張り上げた松本のようなスターはまだ現れていないと、韓国ジャニオタたちは見ている。

本田ミランが睡眠妨害の被害に! 凶悪すぎるナポリサポーターは、乗った電車を壊して帰る?

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 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランが、敵地ナポリのホテルで、相手サポーターによる睡眠妨害を受けていたことを、現地テレビ局が伝えている。  選手たちが寝静まった真夜中に、200人を超えるナポリサポーターがホテルの外に集まり、ミランを侮辱する歌を大合唱。怒り狂ったミランの悪童マリオ・バロテッリは窓から身を乗り出し、これに応酬。200人のサポーターとバロテッリ1人の罵り合いが始まったという。駆けつけた地元警察により事なきを得たが、一歩間違えれば、どんな事件に発展していたかわからない。イタリアで最も凶暴と恐れられるナポリサポーターは、過去にもさまざまな事件を起こしている。 「睡眠妨害は、よくやっているイメージがありますね。今回が特別ではありません。スタジアムでの暴動もしょっちゅうで、何もしていない敵サポーター相手に瓶や爆竹を投げつけたりで、手がつけられません。時には、味方選手でも出来が悪いと車のガラスを割ったりしますからね。今までで一番有名になった事件だと、2008-2009シーズンの開幕戦にあわせて、ローマへと向かった3,000人のナポリサポーターが、乗っていた電車の座席やトイレや窓ガラスを破壊し、到着したローマの駅もメチャクチャにしたのが有名ですね。そのシーズンのナポリサポーターは、アウェイでのすべての試合で入場禁止。ホームも3カ月間、ゴール裏での観戦が禁止になりました。全部ひっくるめると、被害総額は日本円で数十億に上るとみられています」(スポーツライター)  昔と比べると、ヨーロッパでのこういったサポーターの暴動はずいぶん減ったように思える。しかし、欧州主要リーグがあるスペイン、イングランド、ドイツの中で、イタリアだけが一向に変わらない。かつては世界最強リーグとうたわれたセリエAの衰退は、こういった治安の悪さも関係しているのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

有村架純、月9『いつ恋』2ケタ復活も「ウザい女」「感情移入できない」と視聴者から総スカン

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 22日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第6話が放送され、視聴率が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%でスタートし、第2話が9.6%、第3話が10.0%、第4話が8.9%、第5話が8.8%と推移し、2週連続1ケタだったが、第6話で2ケタに復活。しかし、視聴率が上がったことに対し、ネット上では「嵐のおかげ」と指摘する人もいるようだ。

「現在NTTドコモ『dヒッツ』のCMソングに、嵐の新曲『復活LOVE』が起用されていますが、同曲の制作風景を追う新CMが、22日から1週間限定で放送されているんです。その60秒バージョンが『いつ恋』放送時に流れたため、『嵐のおかげで視聴率が上がったのでは?』という声がネット上で見受けられます。確かに、22日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで、CMの情報をキャッチしたファンが、チャンネルをフジに合わせていた可能性はあると思います」(芸能ライター)

中居正広「一人の時間」への執着に世間はア然! 事務所と関係最悪で、ファンの心配は倍増か……

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 解散騒動で、メンバーの私生活などが以前にも増してクローズアップされているSMAP。特にリーダーの中居正広のプライベートは、告白するたびに世間が驚くという状況が続いている。  16日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、ゲスト出演した俳優の安田顕が「一人飲み」が好きだということに反応し「俺も!」と強いシンパシーを感じていた。今年の正月には、年またぎの仕事が終了した後に就寝し、起きて食べたのがカップラーメンだったという。周囲からは「寂しい」と言われるそうだが、「放っとけ」と一蹴、気にもとめていないようだった。  昨年2月に父・正志さんが亡くなった中居。ラジオでの本人談によれば、今年は毎年恒例となっていた親族一同で集まることもなく、独りの正月だったようだ。その点に関しては“特例”といえるかもしれないが、中居の「一人の時間」に対する執着には並々ならぬものがあるように感じられる。 「もともと結婚への拒否反応が強く、『女性と一緒にいられない』『一緒に寝るのとか無理』と公言する中居ですが、“一人が好き”は女性関係に限らないということでしょう。本人は気にしていないようですが、やはり一般世間から見ると『暗い』という印象を抱かれてしまいますね。イチイチニュースで取り上げられてしまうのも仕方がないかと」(芸能記者)  ネット上では「一人飲みが好きな人はいるよ」と理解を示してい声がある一方、「国民的アイドルらしくはない」という声も多い。世間の視線を一身に浴び続ける中で、プライベートくらいは一人になりたいのではないのか、という予測もある。  SMAP騒動後、ラジオで今後のスケジュールについて「どうなってるのかわからない」と漏らした中居。生活スタイルもふくめ、ファンからは心配の声も多く上がっているのが現状だ。 「中居は元マネジャーとともに“独立”を画策した中心人物で、ジャニーズ事務所との折り合いは相当に悪い状況とされています。週刊誌が居酒屋に張っている状況で『メリーってなんなんだよ!』『日本人だろ!』と“意図的”に連呼したという話もあり、9月の25周年ツアーが終わった段階で退社するなんて情報も。どんどん“孤立”していっているイメージがあるのも事実です。これまでの功績と人気で現在はテレビ出演を続けていますが、『どうなってるのかわからない』の言葉通り、今後テレビから消えるという万が一のケースも否定できません」(同)  仮にそうなったとしても「一人」の生活を送るのだろうか。やはり少し寂しげな印象がある。

定番のコロッケがこんなに進化! 「コロッケレシピコンテスト」結果発表

<p> 丸めず、揚げない新しいコロッケとして話題の「スコップコロッケ」の登場で再注目を集めている“コロッケ”。そのコロッケをテーマに、サイゾーウーマンがまちおこしすごろくゲームアプリ「ごちぽん」と共同で行ったキャンペーン「コロッケレシピコンテスト」で、さまざまなレシピを募集したところ、2週間で50以上のコロッケレシピが集まった。<br /> </p>

エクササイズのはずが……エロすぎる“カップルヨガ”動画に「もはやSEXだろ!」

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 カップルヨガをご存じだろうか? これは、本来ならひとりで行うヨガのポーズを、2人1組になって行うヨガをいう。「パートナーヨガ」とも呼ばれ、忙しくてすれ違いやすいカップルが心と呼吸を合わせることで、心身ともにリフレッシュしながら絆を深めていくものだ。  アメリカで誕生したこのヨガは、日本をはじめ世界各地でも徐々に浸透してきている。一方、韓国では、動画サイトを通して“エロすぎる”として知名度が高まっている。  最近も、ある女性が画面の前にいる男性を相手にカップルヨガを優しく指導するという動画が流行(http://tunenow.info/lCiBpsf8Y8o/-360-vr-1-1-.html)。セクシーな衣装に身を包んだ美女が、映像序盤から股を大きく開くなど、そのエロさは折り紙つきだ。昨年末の公開から、すでに100万再生を突破する人気動画となっている。  一方、韓国でカップルヨガ人気の先駆けとなったのが、製薬会社・現代薬品が自社のビタミン飲料の広告として、2014年末からYouTubeで公開している動画だ(http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=49784)。ヘソや胸元が強調されたスポーツウエアを着こなした美女と、中肉中背のおっさんが黙々とカップルヨガをこなしている姿を見ることができる。
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 講師役である女性の指示を受けて、男性がカップルヨガに挑戦する真面目な動画なのだが、そのカメラワークとヨガのポーズがとにかくエロい。美女の、突き出されたお尻や、これでもかと強調する胸の谷間。明らかに男性器が押し付けられている動作など、一つひとつのポーズの際どさに、韓国ネット民も「何がヨガだ。これはもはやSEXだろ(笑)」「早速、今夜やってみなくては」などと、盛大な拍手を送っている。  この動画は、YouTube内の累計再生数500万を突破。正直、ビタミン飲料とカップルヨガの関連性を探すのは難しいが、「エロで釣る」という現代薬品の広報は大成功を収めたといえる。 「健全な精神は、健全な肉体に宿る」というが、韓国で推奨されるカップルヨガでは健全な肉体を作ることはできるが、精神面は実に不健全になりそうだ。

春節名物の爆竹が爆弾化!? 中国男児、誤爆で指8本吹き飛ばされる

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爆竹で負傷した河北省の男児の手。手のひらが裂け、指も取れかかっている
 国内外でさまざまな騒動が巻き起こった中国の春節シーズンも、22日の「元宵節」(春節から初めての満月を祝う日)を迎え、幕を閉じた。この間、連日伝えられていたのが、邪気払いとして用いられる爆竹による事故だ。  2月3日、黒龍江省では、4歳男児が手に持っていた爆竹が爆発、指1本を負傷した。さらに、失明の危機に瀕している(東北網)。  また河北省でも、爆竹の爆発により男児の指が吹き飛ばされ、顔面にも重傷を負うという事故が起きている。男児は、春節で使用するために保管されていた爆竹の束にライターで火をつけてしまったという。その後、地元の病院に救急搬送され治療を受けたが、結果的に両手の指は2本を残し、すべて吹き飛んでいたことがわかった(頭條新聞)。  湖北省十堰市では同22日、重さ数トン分の爆竹を運んでいた貨物車が、高速道路のトンネル内で横転。爆竹に引火して、約30分にわたって大爆発を続けた。幸い運転手は避難して無事だったが、爆発の衝撃でトンネルの内壁が破損しており、崩落の危険がないかどうか、現在調査中だという(中国網)。  中国事情に詳しいフリーライター吉井透氏は、多発する事故について次のように話す。 「そもそも中国の爆竹は、日本のものと比べて火薬量が非常に多く、爆発力が大きい。さらに、そのほとんどが春節前後に消費されるため、農村部の季節労働者によって間に合わせで作られている。闇工場による粗悪品も多く、非常に危険です。最近ではロケット花火型のタイプが人気で、高層マンションのベランダでも爆竹や花火をする人が多く、これが原因で火災も毎年多発している。また、子どもの間ではマンホールに爆竹を投げ入れる遊びがはやっていて、マンホールに充満するガスに引火して爆発するという事故も起きています」  毎年の春節シーズンには、爆竹や花火を原因とした大気汚染も問題となっており、都市では禁止令も出されているが、やはりコレがないと年が越せない!? (文=青山大樹)

松本人志「ゲームを下に見ている」高嶋ちさ子“バキバキ事件”に言及!! 葉加瀬太郎は「美しい音を奏でる人に悪い人はいない」発言で炎上!!

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フジテレビ『ワイドナショー』オフィシャルサイトより。
 21日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志が、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子の“ゲーム機バキバキ事件”について言及。「ゲームを完全に否定する人間が嫌い」と怒りを露わにした。12日の「東京新聞」に掲載された高嶋の子育てコラムより端を発し、世間でも賛否両論巻き起こっているこの問題。松本の発言にもやはり、賛同する声しない声が入り乱れている。  子どもにはゲームを与えない方針を貫いてきたという高嶋だが、9歳の長男が“友人の母親からプレゼントされた”ということで、「週末に宿題が終わって時間が余ったときだけ」を条件に、ニンテンドー3DSの使用を「土曜日の17時~19時まで」という時間を設け許可。公平を期すため、6歳の次男にも、自ら同機を買い与えた。しかし、長男が条件を破ったことで、高嶋はニンテンドー3DSを手でバキバキに。チェロの練習をさぼった次男の同機も破壊したという。 『リンカーン』(TBS系)でハマったゲームに『ワンダと巨像』(SCE)を挙げたり、『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)の「人志松本の好きなものの話」で『ピクミン』を紹介したり、『スーパーマリオ』シリーズや『ゼルダの伝説』シリーズ(すべて任天堂)を生み出してきた宮本茂氏を、“最も話してみたい”人物と取り上げ、『松本人志 大文化祭』(NHK BS)で対談したりと、以前からゲーム好きの顔を見せていた松本にとって、高嶋の行為は許されるものではなかったらしい。21日の『ワイドナショー』では、子に対するしつけに関しては「別にいい」としながらも、高嶋が壊したニンテンドー3DSの写真を掲載したことに対し、「ゲーム機を一生懸命作っている人にしたら、いい気しない」「例えば、俺が(娘に)『ヴァイオリンなんかやるな』と、ヴァイオリンをバキバキにしたらどう思うか」と問題を提起した。  また、高嶋を「ゲームをしていない人(やったことがあるとしても、しょうもないパズルゲーム)」とした上で、「ゲームを下に見ている」「ゲームを完全に否定する人間が嫌い。感動することも学ぶこともある」などと主張。司会の東野幸治が、焚きつけるかのごとく、「ただ、息子さんは(バキバキにした)翌週、算数のテストで満点を取った。これはゲームをバキバキにしたおかげと、高嶋さんは述べているそうです」と補足した際も、「関係あらへん。そんなすぐ結果が出るわけない」と、怒りながら述べた。  もし高嶋がゲームをきちんとクリアしたことがある人であれば「謝ってもいい」という松本は、最後に「ゲームをちゃんとクリアしたことのある人間は、こんなバッドエンディングは迎えないけどね!」とぴしゃり。視聴者からも「よく言った」「壊したゲーム機撮影してアップするのはよくわからんな」「真っ二つに折れたストラディバリウス見たいな」「ゲームすらしない、またはできない人間が全うかどうか疑問だもんな」「このババアが、自分の成金趣味全開のヴァイオリンへし折られたら、どんな気持ちがすんのかって話だろ。ほんと胸糞悪いババアだわ」「何が怖いって高嶋に共感してる馬鹿の多さ」など、賛同する声が多く上がった。  しかし、松本は「しょうもないパズルゲーム」など、プレイするジャンルについても口にしていることから、それに対し「パズルゲー馬鹿にすんなw」「は?松本、『パズドラ』(『パズル&ドラゴンズ』/ガンホー)下に見てんの?偉いゲームってなんだよ。ゲームはゲームだろ」といった声も。  さらに、単純に「子供にゲームなんかやらせちゃダメだろ。俺みたいなろくでなしになるぞ。買い与える馬鹿は死んだほうがいい」「高嶋叩いてるやつは、根暗のゲーマーだってわかる」「こいつ、いつも『○○は嫌い!』って子供かよ、アホ」「松本、ほんまアホやの。音楽とゲームを同じにすなよ」など、高嶋に賛同する人や、松本を否定する声もある。  そこへ、『ワイドナショー』を観ていたのかヴァイオリニストの葉加瀬太郎も21日、自身のTwitter(@tarohakaseHATS)で、「友人高嶋ちさ子の子育て論炎上について一言。ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます。もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」と高嶋を擁護。こちらのツイートにも「私もそう思います」「大昔から、素晴らしいアーティストは変人が多いですからね」「本当に友人であるなら、彼女の言葉遣いやらを注意してやれ」「美しい音出せるビッチだっているだろ」「葉加瀬さんの音楽のファンですが、この発言には失望しました。素晴らしい音楽を聴いたとき、演奏者の音楽に向き合う姿勢を尊敬しますが、イコール人格が素晴らしいなんて全く思いません。このような言い方は高慢に聞こえます」など、さまざまなリプライが寄せられた。  高嶋は8日に、Twitter(@chisako824)で「やっとできた」と、映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』のジグソーパズルの写真をアップしているのだが、その投稿には「子どもの娯楽は壊して、自分の娯楽は壊さないんだ。神経どうかしてるの?」「これ完成した瞬間にぶっ壊したら、子どもの気持ちがわかるんですか?」「これを壊されたらキレるのに子どものゲームを平気で壊すバキバキ妖怪」といった意見が多数届いている。是非とも高嶋には『ワイドナショー』に出演し、持論を展開していただきたいものだ。

小林麻耶が『しくじり先生』の前にラジオで「本物の涙」! 「女を商品として見る世の中と男に怒り」と本音も

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「小林麻耶オフィシャルブログ「まや☆日記」Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、「ぶりっ子」と嫌われ続けた苦悩の日々を語った小林麻耶。  小林によると、「ぶりっ子」はけっして作ったキャラでなく、引越しが多かった幼少時代に自然と身についたもの。大学生の頃まではそれが人に嫌がられるとも思っていなかったという。ところが、TBSのアナウンサーになった途端、局内や週刊誌から「上司に媚びてる」「媚びて仕事を取ってる」とバッシングされるようになる。それがつらくてフリーになった小林だが、その後も、仕事を頑張れば頑張るほど嫌われ、2014年には女性誌のアンケートで嫌いな女子アナ1位に。一時は精神がボロボロになって、休業状態に追い込まれたという。  だが、復帰してからは自分を応援してくれるファンがいることに気づき、「もう何をやっても嫌われるので、ありのままに振る舞おう」と思ったという小林。番組の最後は号泣しながら「自分を嫌う人ではなく自分を好きでいてくれる人のために働く」と語った。  たしかに、最近の小林を見ていると、すっかり開き直ったように見える。今年1月にはブリブリのアイドル衣装を着て『ブリカマぶるーす』という楽曲で歌手デビュー。さらにバラエティで花嫁修業に苦戦したり、「週刊文春」(文藝春秋)では「小林麻耶のいつまで独身?」なる連載をもつなど、「結婚できないキャラ」も打ち出すようになった。  だが、小林の今の姿が「ありのまま」なのか、というと、それもちょっと疑問が残る。『しくじり先生』での号泣も嘘泣きとまではいわないが、なんとなく話が上っ面のところで終わっていて、結局、『ブリカマぶるーす』のプロモーションなんじゃないか、といいう気がしなくもない。  あ、ことわっておくが、筆者は何も、小林を批判しようというのではない。実は、この少し前、小林は『しくじり先生』での自分語りよりもっと本音に近い思いを口にし、あの号泣よりもっと本物に思える涙を見せたことがあるのだ。それは、1月31日に放送されたラジオ番組『春日太一のフカボリ映画談義』(JFN系)でのことだ。  この番組では、映画史・時代劇研究家の春日太一とともに、13年に公開された高畑勲監督のアニメ映画『かぐや姫の物語』についてトーク。昔話のかぐや姫を現代のジェンダー的視点も織り込みながら描いた同作品を見た彼女は映画の感想をこう語った。 「つらかった。苦しくて、苦しくて。心臓が痛いし、感情を揺さぶられちゃったし、おとと様、お父様に対しても、もう怒りがすごかったし、そこに出てくる男たちに対してもそうだったし、商品として見たりとか、アクセサリーとして見たりとか、もう何なのよみたいな。もう本当に世の中に対しての鬱憤がもう本当にわき上がっちゃって」 「商品」「アクセサリー」。彼女はずっと、男や社会が自分に対してそういう「風にしか見ていないことを自覚し、それへの苛立ちを抱え込んできたのだ。  しかも、小林はこの後、番組の中でもわきおこる感情を抑えきれなくなる。 「この映画っていうのは、基本的に男たちのファンタジーっていうものを勝手に押し付けられてしまった女の子の話なわけです、かぐや姫っていうのは。絶えず男たちの間には簾、御簾がかかっていて、男たちは誰も彼女の本当の姿を見ないのに、美しいだなんだって言い寄ってくると。私のこと見てないじゃないって。それでどんどんどんどん勝手に動くし、勝手に噂立てるし、私何なんだろうってなっていって。そこから逃げられるかっていったら、逃げられない。色んなところに希望を見出して走ったと思ったら、絶えず絶望が待っているっていう」 「男って、悪い癖で、女性のこと、特に可愛い女性のことを見ると、口説く口説かないみたいな、あるいは、抱く抱かないとかって二元論にすぐにもっていきたがるんだけど、いや、そうじゃないだろうと。この映画に出てくる男たちってまさにそうじゃないですか? それで近づいてくる男たちばっかりだから。彼女って、男たちから褒められれば褒められるほど顔が曇ってくるんですよね」  それは、春日太一が『かぐや姫の物語』に対してこのような解説をした後だった。小林は突然、無言になり、泣き始めたのだ。それは、春日が「あれ、小林さんを泣かしちゃいましたか」と声をかけたことでかろうじてわかる程度のもので、テレビなどでよく見せる号泣ではなかったが、それがかえって意図しない「本物の涙」であることを感じさせた。  彼女が思わず涙してしまった理由。それは、この作品でかぐや姫が置かれた境遇と、自分が置かれ続けてきた境遇が非常に似ていたからだろう。周囲の人間が誰もかぐや姫の本当の姿を見ようともしなかったように、小林麻耶のまわりの人々も彼女の本当の姿を見ようとはしてくれなかった。  いくら真剣に仕事に向き合おうとしても、念願の報道番組を担当しても社会は「女子アナ」というお飾りとしての優劣しか評価しない、その悔しさが思わず湧き出てしまったということだろう。  また、小林はその苛立ちを自分に言い寄ってくる男たちにもぶつけていた。 「女子アナっていう職業に就いたから、順風満帆で、男性にもモテて、つらいこともなくて、羨ましいねとか、一方男性からも、何て言うんですかね、「女子アナ」が好きで来る人。だから、何が本当で何が嘘かっていうのが、見極められなくなってくるんですよね。で、なんかどんどんどんどん、人を信じられなくなっていくし、人が「好き」って言っても、「じゃあ、何が好きなの?」って聞いちゃうっていうか。あと、かぐや姫と同じで、試しちゃうんですよね。何々を取ってきてほしいじゃないけど。でも、それって、やってる本人もすごいつらいし、本当に苦しいんですよね」  これを贅沢な悩み、という人もいるだろうが、しかし、この苛立ちは実は、多くの女性が感じている容姿でしか女性を見ようとしない男たちへの絶望感と根っこのところでつながっている。少なくとも、「ぶりっ子」キャラを演じる彼女の内部には「かわいい」といわれることを拒否するもうひとりの小林麻耶がいたというのは間違いない。  しかし、だとしたら、なぜ彼女は今も「ぶりっ子」キャラを演じ続けているのか。さらには、新たに「結婚したいのにできないキャラ」まで演じるようになったのか。  最近の「週刊プレイボーイ」(集英社)16年2月8日号のインタビューでも「私は、これがもともとの性格なので、別にキャラづけしてるわけじゃないんですよ」などと語っていたが、そうではない。おそらく、彼女自身が他人の求める小林麻耶像を過剰に演じようとしているのではないのか。  だからこそ、かつては「能天気なぶりっ子女子アナ」を演じ、今は「開き直ったぶりっ子」キャラと「結婚できないイタイ女子」キャラを演じ続けている。その本質はバッシングを受けて精神を病んだ時期とほとんど変わっていないのだ。今は一時的にメディアで面白がられがているが、このままではまた壁にぶつかってしまうだろう。  小林には、春日太一のラジオでかいま見せたような本音を全開にし、新しい可能性を開拓してほしい、と願わずにはいられない。 (新田 樹)

人気俳優X、毛髪による“薬物検査”でクロ! それでも逮捕されなかったウラ事情

 3日、清原和博容疑者が、覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことにより、薬物疑惑のある芸能人の“芋づる式逮捕”に注目が集まっている。すでに報道では、長渕剛の実名が挙げられ、ほかのミュージシャンや俳優のイニシャルなども取り沙汰されているが、現実問題として、芸能人の逮捕に関しては、決定的と思える証拠があっても見送られるケースが多いという。 「もう何年も前になりますが、連続ドラマの主演級の人気俳優・Xが、麻薬取締官の内偵を受けていたことがありました。Xは当時、人気ドラマに次々と出演し始めた時期で、情報が伝わったメディア関係者も一同衝撃を受けたものです」(週刊誌記者)  現在20代後半のXだが、すでに結婚して子どもも授かっている。 「内偵を受けていたのは結婚より前、交通事故を起こし、報じられた少し後の話です。当時の交際相手を含め、地元の友人らと、薬物に手を染めているという情報でした。麻取はXのヘアメークアーティストに捜査協力をあおぎ、毛髪を入手して鑑定を行い、薬物使用の証拠を押さえたとのこと。Xはそこから、半年もの期間にわたり内偵捜査を受けましたが、結局しっぽは出さず。捜査班も解散となり、Xに関する“疑惑”さえも消滅しつつあります」(同)  決定的証拠と思える毛髪鑑定で“クロ”だったXだが、逮捕に至らなかったのはなぜなのだろう。 「毛髪鑑定は薬物を使用した時期なら割り出せますが、所持や使用容疑で逮捕するには限りなく100%に近い実証を押さえなければなりません。清原に関しては、捜査員が自宅に踏み込んだ瞬間、注射器と吸引用のストローを手にしていたそうですし、CHAGE and ASKA・ASKAは、体液がついたティッシュから覚せい剤の成分が検出されたと伝えられています。Xに関しては、こうした決定的証拠が得られなかったそうです」(同)  今回の騒動で“芋づる”となったのは、現在のところ15日に群馬県で逮捕された売人のみ。この人物は、清原に薬物を“譲渡”した疑いでの逮捕となったが、「使用や所持での逮捕はさらに難しい」(同)という。今後、清原に関連して“芋づる式”で逮捕される芸能人はなかなか現れないかもしれない。