昨年の大晦日から元旦にかけて行われた、『ジャニーズカウントダウン2015-2016』。その中のファン投票企画「初夢2ショット」で、嵐・櫻井翔&Sexy Zone菊池風磨コンビが第5位となり、2人で嵐の「A・RA・SHI」のパフォーマンスを披露したことは記憶に新しい。「POTATO」2016年3月号(学研プラス)では、菊池がその“夢の共演”を振り返っている。
昨年の大晦日から元旦にかけて行われた、『ジャニーズカウントダウン2015-2016』。その中のファン投票企画「初夢2ショット」で、嵐・櫻井翔&Sexy Zone菊池風磨コンビが第5位となり、2人で嵐の「A・RA・SHI」のパフォーマンスを披露したことは記憶に新しい。「POTATO」2016年3月号(学研プラス)では、菊池がその“夢の共演”を振り返っている。
15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、人気コーナー「ビストロSMAP」に、大相撲初場所を制した大関・琴奨菊関と妻、ライバルで親友の豊ノ島関が登場。初優勝時のエピソードや夫婦の裏話、今後に向けた抱負などが語られた。
SMAPメンバーもいつもと変わらずの様子で、中居正広を中心に番組を進行。一見特に問題もなさそうに映ったが、やはり世間を騒がせた「解散・分裂騒動」を想起させるような場面があった。
「ビストロSMAP」冒頭、中居以外のメンバーが2人ずつに分かれてキッチンに立つシーン。そのシーンで、ペアを組む木村拓哉と香取慎吾の“間隔”が不自然に開いていたのだ。もう一つのペアである稲垣吾郎と草なぎ剛の間には間隔がほとんどなく、2つを見比べると一目瞭然である。
木村拓哉といえば、SMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏と木村以外のメンバーが画策した「独立計画」を、実行寸前で裏切り頓挫させたという話がある。騒動後は他メンバーとの関係が目に見えて悪化したという情報も。木村と香取の“間隔”は、それを象徴したものだったのだろうか……。
「木村と他のメンバーとの間にある『軋轢』は、世間の多くが認識しています。木村と香取の間が開いていればネットでまた勘ぐる声が出てしまうことは容易に想像がつく。制作側が気づかなかったのか、気づいたが香取が近づくことを拒否したのか、はたまたただの偶然なのか……。いろいろと想像できますが、これだけ不仲が叫ばれている今、妙に生々しいシーンではありました」(芸能記者)
単に2人の間隔が開いていたのかもしれないし、偶然である可能性も大いにある。しかし、「香取が木村を遠ざけている」と視聴者が考えてしまうのも仕方がない状況が、今のSMAPにはある。
「実際『ビストロSMAP』でも、キムタクが口を出せば『あ、しゃべった!』となり、他のメンバーと笑い合っていると『これも演技なんだろうか』と考えてしまう……正直、番組内容に集中できない視聴者も多いのではないでしょうか。これまでのように『スマスマ』を楽しむことができない時点で、やはりあの解散騒動のダメージは大きすぎたということです。グループでの活動のたびにそんな見方をせざるを得ないんですからね。ソロでの活動の時だけ安心できます(笑)」(同)
もうSMAPを純粋に楽しむことも困難な状況。仮にこの「間隔事件」が偶然の出来事でないとしたら、やはり近い将来、SMAPはなくなるのではないか……そんな想像もしてしまう。
現在放送中のNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(波瑠主演)は、第1週から19週連続で週平均視聴率が20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を突破する好調ぶり。直近の第19週(2月8~13日)は24.8%で、第10週の25.2%に次ぐ高視聴率をマーク。このままいけば、2014年度前期の『花子とアン』(吉高由里子主演)の全話平均視聴率22.6%を抜き去りそうな勢いだ。 こうなると、次期朝ドラ『とと姉ちゃん』(4月4日放送開始/高畑充希主演)には、相当なプレッシャーがかかりそうだ。 同ドラマの舞台は昭和初期で、主人公である小橋家の長女・常子(高畑)が12歳で父を亡くし、「父(とと)代わり」になって、母と2人の妹を懸命に養っていく姿を描いた作品。常子は戦後、「女の人たちのためになる雑誌をつくりたい」と、家族で小さな出版社を起こし、雑誌「あなたの暮し」を創刊。昭和の女性たちの道しるべになっていく。モチーフとなっているのは、一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」(暮しの手帖社)だ。 朝ドラでは異例ともいえる豪華キャストで、常子の父役に西島秀俊、母役に木村多江、叔父役に向井理、祖母役に大地真央が起用されており、若い視聴者層を取り込むべく、杉咲花、川栄李奈、坂口健太郎、阿部純子らが配されている。 さらに、追加キャストとして、唐沢寿明、及川光博、山口智充、伊藤淳史の出演が決まった。もはや大河ドラマ並みの豪華メンバーで、「『あさが来た』のいい流れを、『とと姉ちゃん』にもつなげたい」とのNHKの意図が手に取るようにわかるキャスティングだ。高畑にとっても、NHKにとっても、このキャストでコケるわけにはいかない情勢となった。 高畑は、13年度後期の『ごちそうさん』(杏主演)にも出演していただけに、朝ドラファンにおなじみの顔であることは好材料。現在出演中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、ひとクセある女性を演じ、演技の幅を見せているが、果たしてその視聴者を『とと姉ちゃん』に取り込むことができるのか……。 NHK、民放を通じて、連ドラ初主演となる高畑。今回の出演を通じて、国民的女優へと躍進できるか楽しみだ。 (文=森田英雄)「高畑充希 2016年 カレンダー」(ハゴロモ)
今月11日、米・カリフォルニア工科大学やマサチューセッツ工科大学の研究者などから構成される研究チーム「LIGO(ライゴ)」が、アインシュタインが一般相対性理論で100年前に存在を予言した「重力波」の観測に成功したことを発表、世界に衝撃が走っている。チームによると、史上初めて観測された今回の重力波は、昨年9月14日に地球から13億光年離れたところにある2つのブラックホールが合体した時に生じたものだという。画像は「LIGO」より引用
今月11日、米・カリフォルニア工科大学やマサチューセッツ工科大学の研究者などから構成される研究チーム「LIGO(ライゴ)」が、アインシュタインが一般相対性理論で100年前に存在を予言した「重力波」の観測に成功したことを発表、世界に衝撃が走っている。チームによると、史上初めて観測された今回の重力波は、昨年9月14日に地球から13億光年離れたところにある2つのブラックホールが合体した時に生じたものだという。画像は「LIGO」より引用
仰るとおり、どこを切っても二宮とまるでかぶらないぐっさん
元日放送の『新春ZIP!4時間生バトル~豪華お年玉をゲットせよ~』(日本テレビ系)で、嵐の二宮和也に「仲良くなりたい」とアピールしていたTOKIO・山口達也。番組では、アウトドア派な自分とは対照的に、趣味がテレビゲームというインドア派の二宮に興味を抱いたと話していたが、その後2人きりで食事に行き、二宮の自宅にも招かれたという。
山口は2月15日に放送されたラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)にゲスト出演。番組MCの芸人・マンボウやしろに「周りから悩み相談されることが増えているか」と質問され、「この前ね、そうだ。嵐の二宮くんと2人で食事をしに行って。で、それぞれのグループは“今こうなんだよ”とかっていう、意見交換はありましたよ」と告白。前出の番組で二宮と「仲良くなりたい」と申し出たことに触れた上で、
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