
うえにし小百合公式サイト
デスクS また政治家がらみで変なニュースが……。
記者F 宮崎議員じゃなく、ですか。
デスクS 「秘書とお泊り」で一躍有名になった衆院議員の上西小百合氏が、“ある人”をバカにして批判されたんだと。
記者F 誰ですか、ある人って。
デスクS それがさ、元議員でタレントの杉村太蔵なんだよね。
記者F (爆笑)。いやー、それはなんとも……ですね。
デスクS 「バカがバカをバカにした!」ってネットは大盛り上がりだ(笑)。どうやら、清原和博の逮捕に関して、テレビで杉村が「永久追放だ!」って興奮して語ったのを見て、上西氏は「世間に出て少しはまともになったかなと思ったけど、所詮馬鹿は馬鹿なのか」「軽すぎる馬鹿だ」とTwitterで批判したようだね。
記者F まあ杉村がバカかどうかは別として、人をバカ呼ばわりできるような人物ではないですよね(笑)。
デスクS ネット上では「イチタレントをバカ呼ばわりする軽薄さ」「さすがです」と上西氏を責める声は多いんだが、全体的には「目糞鼻糞」とか「上西は嫌いだけど、杉村バカも事実」「クズ同士いがみ合うなよ」など、杉村擁護もほとんどいなくて……。
記者F トバッチリだけど仕方ないですね。杉村なんて『サンデー・ジャポン』(TBS系)で騒いでる印象しかないですから。
デスクS 2人とも、見えないゴールに向かって走ってるな……。

怪傑えみちゃんねる公式サイト(関西テレビ)
デスクS まったく、今度は衆院議員の不倫だよ。忙しくて眠れないよお。
記者F 「週刊文春」(文藝春秋)はもはや「様」づけしなきゃならないレベルのメディアになりつつありますね……恐ろしい。
デスクS 最近じゃネットで「文春砲」なんて呼ばれてるけど、その“一発目”だったベッキーの不倫騒動は、次々出るニュースに少しは印象薄まった感じだけどな。
記者F いろんな人がいろんな意見出してますけど、なんか奥歯に物挟まったコメントばかりですよね。無駄な“擁護”が多かった印象です。
デスクS いや、世間の声を代弁した人もいたよ。ハッキリとな。
記者F ほう、誰です。
デスクS 上沼恵美子だよ。関西の女帝。
記者F あー、上沼恵美子は「関西のオバちゃん」の代表のような人物。超ぶっちゃけなマシンガントークには圧倒されます。
デスクS 上沼が『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、ベッキーについてハッキリすぎるコメントをして「正論」と大喝采だったんだよ。
記者F でしょうね(笑)。どんなコメントをしたんですか?
デスクS 「バラエティでものすごい面白いことを言うわけでもない、キレイっていっても目が大きいだけ、若いっつっても31歳、もっと若いのおるわ、それがあそこまでいくのはやっぱりしたたかなのよ」って……。
記者F ボッコボコだ(笑)。
デスクS 一度共演したことがあった時「昨日からあ、上沼さんと一緒と思うと眠れなかったんですう! ベッキーっていいます!」とあいさつされたんだと。わざとらしかったけどうれしかったなあ、だとさ。
記者F 恥ずかしげもなくそんなこといえるあたり、ベッキーのしたたかさは本物だったのかもなあ。
デスクS 一つだけ確かなのは、上沼がベッキーなんざ微塵も好きじゃないってことだね(笑)。

記者F 清原和博逮捕で、妙な人物が注目を集めてますね。
デスクS 元プロ野球選手で、自分も覚せい剤取締法違反で逮捕された野村貴仁だろ。清原に覚せい剤を渡していたとか。
記者F そうです。とんでもないゴミ屋敷で、風貌はヒゲがボーボーで仙人みたいということで、一気に注目されたんです。
デスクS 『(清原は覚せい剤を使ったから)3試合連続でホームラン打ったんですよ』なんて話までしちまったからな。マスコミが総がかりで野村を取材しに行くのもわかるよ。
記者F テレビを意識してるのか、12日の取材ではキレイんにヒゲも剃ってました(笑)。
デスクS 取材攻勢が始まって数日で100万円を荒稼ぎしたとかって話も。その使い道は謎だが……。
記者F まあ、あんまり信頼できるタイプではないですよね。本人は薬物を絶ったと宣言しているけど。
デスクS それにしても、野村のせいで「出番」を取られた人もいるよな。
記者F 出番?
デスクS 田代まさしだよ。薬物芸能人の“大御所”って感じだろ。たぶん仕事半減したね。
記者F あー。こういう時くらいしか出番はありませんもんね。
デスクS マスコミとか世間が何に反応するかわかったもんじゃないよ。来週も、デカいニュースがありそうな予感がするぜ。
記者F また「週刊文春」が爆弾を投下したりして……。