ロボット兵器と美少女が織りなすダークファンタジー『ライチ☆光クラブ』

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(C)2016「ライチ☆光クラブ」
 今週取り上げる最新映画は、女性同士の美しい恋愛を描いたアカデミー賞候補作と、退廃的な世界観にボーイズラブ要素も添えた異色の和製エンターテインメント。社会通念や価値観の変化に伴い、メジャー配給映画でも多様な愛の形を描く作品が増えてきたのは喜ばしい傾向だ。 『キャロル』(公開中)は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの共演で女性同士の恋を描く恋愛ドラマ。同性愛への偏見が強かった1950年代のニューヨークで、デパート店員のアルバイトをしながら写真家を夢見るテレーズ(マーラ)は、来店したエレガントな女性キャロル(ブランシェット)を一目見て魅了されてしまう。キャロルが店に忘れた手袋をテレーズが郵送したことがきっかけで、2人は会食し、お互いを知るように。キャロルは別居中の夫ハージと離婚協議を進めていたが、ハージは娘の親権を盾に離婚を阻止しようとする。娘との面会を禁止されたキャロルは、テレーズを訪ね、車での小旅行に誘う。  米女性作家パトリシア・ハイスミスが52年に別名義で発表しベストセラーになった原作小説を、『アイム・ノット・ゼア』(2008年)で“6人のボブ・ディラン”の1人としてブランシェットを起用していたトッド・ヘインズ監督が映画化。ブランシェットが優雅な生活を送りつつも真実の愛を渇望する年上の主人公を、マーラが初めて同性との恋に落ち揺れながら成長していく女性を、それぞれ繊細な表情や視線の表現で熱演した。今月末発表のアカデミー賞ではブランシェットが主演女優賞、マーラが助演女優賞にそれぞれノミネートされ、さらにマーラは本作で『カンヌ国際映画祭』主演女優賞を受賞。美人女優2人の渾身の演技に加え、当時を再現したファッションや美術、フィルムの粒状感を生かした映像もひたすら美しく、熱く切ない恋の陶酔を一層引き立たせている。 『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開、R15+指定)は、『先生を流産させる会』(11年)の内藤瑛亮監督、『日々ロック』(14年)の野村周平主演で描くダークファンタジー。黒い煙と油で汚れた蛍光町の廃工場に、夜な夜な集う9人の男子中学生がいた。この秘密基地「光クラブ」を最初に作ったのはタミヤ(野村)ら3人だったが、今ではゼラ(古川雄輝)が突出したカリスマ性と頭脳で他の8人を支配。少年たちは醜い大人を否定し、永遠に美しい世界を実現するため、ロボット兵器「ライチ」を完成させる。だが、ライチを使い美少女カノン(中条あやみ)を拉致したことで、光クラブ内に渦巻く愛憎が暴走し始める。  原作は、劇団「東京グランギニョル」が1985年に上演した舞台をベースに、古屋兎丸が2005年に漫画化した同名作品。センセーショナルかつ過激な作風で知られる内藤監督は、フェティシズムと狂気の際どい狭間に、スチームパンク風の美術、バイオレンスとスプラッターの要素も加味して、独特の世界観を創り上げた。難役のゼラを説得力十分に演じた古川雄輝の存在感、映画初出演・主演『劇場版 零 ゼロ』に続き2作目の映画出演となる中条あやみの清冽な美貌が印象に残る。ボーイズラブの描写やユーモラスな要素もあって、万人向けではないがコアなファンから熱烈な支持を集めそうな怪作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『キャロル』作品情報 <http://eiga.com/movie/81816/> 『ライチ☆光クラブ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82615/>

ロボット兵器と美少女が織りなすダークファンタジー『ライチ☆光クラブ』

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(C)2016「ライチ☆光クラブ」
 今週取り上げる最新映画は、女性同士の美しい恋愛を描いたアカデミー賞候補作と、退廃的な世界観にボーイズラブ要素も添えた異色の和製エンターテインメント。社会通念や価値観の変化に伴い、メジャー配給映画でも多様な愛の形を描く作品が増えてきたのは喜ばしい傾向だ。 『キャロル』(公開中)は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの共演で女性同士の恋を描く恋愛ドラマ。同性愛への偏見が強かった1950年代のニューヨークで、デパート店員のアルバイトをしながら写真家を夢見るテレーズ(マーラ)は、来店したエレガントな女性キャロル(ブランシェット)を一目見て魅了されてしまう。キャロルが店に忘れた手袋をテレーズが郵送したことがきっかけで、2人は会食し、お互いを知るように。キャロルは別居中の夫ハージと離婚協議を進めていたが、ハージは娘の親権を盾に離婚を阻止しようとする。娘との面会を禁止されたキャロルは、テレーズを訪ね、車での小旅行に誘う。  米女性作家パトリシア・ハイスミスが52年に別名義で発表しベストセラーになった原作小説を、『アイム・ノット・ゼア』(2008年)で“6人のボブ・ディラン”の1人としてブランシェットを起用していたトッド・ヘインズ監督が映画化。ブランシェットが優雅な生活を送りつつも真実の愛を渇望する年上の主人公を、マーラが初めて同性との恋に落ち揺れながら成長していく女性を、それぞれ繊細な表情や視線の表現で熱演した。今月末発表のアカデミー賞ではブランシェットが主演女優賞、マーラが助演女優賞にそれぞれノミネートされ、さらにマーラは本作で『カンヌ国際映画祭』主演女優賞を受賞。美人女優2人の渾身の演技に加え、当時を再現したファッションや美術、フィルムの粒状感を生かした映像もひたすら美しく、熱く切ない恋の陶酔を一層引き立たせている。 『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開、R15+指定)は、『先生を流産させる会』(11年)の内藤瑛亮監督、『日々ロック』(14年)の野村周平主演で描くダークファンタジー。黒い煙と油で汚れた蛍光町の廃工場に、夜な夜な集う9人の男子中学生がいた。この秘密基地「光クラブ」を最初に作ったのはタミヤ(野村)ら3人だったが、今ではゼラ(古川雄輝)が突出したカリスマ性と頭脳で他の8人を支配。少年たちは醜い大人を否定し、永遠に美しい世界を実現するため、ロボット兵器「ライチ」を完成させる。だが、ライチを使い美少女カノン(中条あやみ)を拉致したことで、光クラブ内に渦巻く愛憎が暴走し始める。  原作は、劇団「東京グランギニョル」が1985年に上演した舞台をベースに、古屋兎丸が2005年に漫画化した同名作品。センセーショナルかつ過激な作風で知られる内藤監督は、フェティシズムと狂気の際どい狭間に、スチームパンク風の美術、バイオレンスとスプラッターの要素も加味して、独特の世界観を創り上げた。難役のゼラを説得力十分に演じた古川雄輝の存在感、映画初出演・主演『劇場版 零 ゼロ』に続き2作目の映画出演となる中条あやみの清冽な美貌が印象に残る。ボーイズラブの描写やユーモラスな要素もあって、万人向けではないがコアなファンから熱烈な支持を集めそうな怪作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『キャロル』作品情報 <http://eiga.com/movie/81816/> 『ライチ☆光クラブ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82615/>

「日本一恥ずかしい政治家」イク休・宮崎謙介議員がオリンピック候補に!?

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衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
 安倍晋三首相と笑顔で写る写真が、なんとも寒々しく見えてしまう。  12日、自民党の宮崎謙介衆院議員が会見を開き、議員を辞職することを表明。宮崎氏は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、タレントの宮沢磨由との「不倫密会」をスクープされた。「男性議員の育休」を声高に叫んでいた男が、妻が臨月の時に不倫をした、というワイドショーが大喜びするネタを提供してしまったこと、それに伴う社会からの批判に対する“ケジメ”ということなのだろうが……。  宮崎氏は会見で、有権者や先輩や家族などにひたすら謝罪した後、宮沢との関係を「電話やメール等のやりとりを中心に、コミュニケーションを取り、お会いしたのは3回」と説明。現在は連絡を取り合っていないと発言した。  そして、自身がアピールしてきた男性の育児参加に関して「自らの軽率な行動によって水を差してしまった」と謝罪。本末転倒が過ぎる自身の行動はどうやら理解しているらしい。 「まあ、謝罪会見を聞いている限り、この宮崎という人物は『男性の育児参加』以外に政治家としてやりたいことがない、というように感じてしまいますね。もちろんそれ自体は重要なことですが。そういう意味では、騒動前の『育休アピール』で、この人物の政治家としての仕事は終わっていたのではないでしょうか。会見では『再び政治家に』と意欲を燃やしているようですが、別に政治家じゃなくて、NPOでも立ち上げればよいのでは、とも……。カッコばかりつけたわりに、中身のなさを露呈する会見だったといわざるを得ません」(記者)  早稲田大学高等学院から早稲田大学商学部、日本生命からインテリジェンスなどを経て、起業家としても活動し政治家になるというわかりやすい「エリート」の宮崎氏だが、その経歴にまったくそぐわない軽薄さを見せてしまったようだ。嗚呼、ますます恥ずかしい……。  また、別の芸能記者は、不倫発覚後の宮崎氏の“ある行動”に注目しているようだ。 「騒動が発覚した9日、宮崎氏は本会議終了後、群がる報道陣を猛烈な“ダッシュ”で振り切りました。本会議中はひたすらウツロな目をしていた人間とは思えない『ピューッ』という音がしそうな俊敏な動きにはなかなかキレがありました。逃走中も常に姿勢がピシっと正しいのも笑えましたね。黙って逃げる彼に『あんた政治家でしょ!』と怒鳴る記者がいましたが、ぐうの音も出ないですよね(笑)」(芸能記者)  オリンピックに「逃げ足」という競技があれば、間違いなく日本代表になれるということか。身長が188cmもあるのだし、アスリートに転身してはいかがだろうか。今よりさらにモテるかも……。

『ゼウス』13.1%獲得もジャニーズファン怒り! 山田涼介の打撲に「不愉快」「安全より視聴率」

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ファンの予想以上に“漢”丸出しだった山ちゃん

 ジャニーズ事務所所属タレントとお笑い芸人が、罰ゲームの“土下座”を賭けて、さまざまな競技で真剣勝負を繰り広げる『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。第2弾が11日にオンエアされ、高視聴率を獲得したが、放送内容に対して「見ていて不快になるからもうやらないでほしい」などと視聴者から不満が噴出し、ネットは紛糾しているようだ。番組オフィシャルTwitterでは、第3弾の予告もされているが、一体番組内で何が起こったのだろうか?

 番組の平均視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、時間帯によっては前回より2.5ポイント近くも上回る結果に。午後8時からの3時間枠で、9時台には、SMAP・草なぎ剛主演ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の12.1%も抑えて、同時間帯最高視聴率の大健闘となった。

“世界一の性産業大国”は韓国じゃなかった!?  海外遠征する売春婦急増で市場にブレ 

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 韓国の性産業は世界一というイメージがあるが、実際のところはどうなのだろうか? それを教えてくれる興味深いデータが出た。先月、調査結果を発表したのは、全世界の不法取引市場を分析するアメリカ企業「Havocscope」。同社は、世界24カ国を調査し、各国の年間における性産業の規模と、1人当たりの性売買支出を出している。  1人が1年にどのくらい性売買にお金を使っているのか――。非常に興味深い調査だが、同社によると、韓国の年間1人当たりの性売買支出は、165ドル(約1万9,500円)となった。これは、第3位という結果。さすがに、性売買が合法となっている1位スペイン(372ドル)、政府が性売買産業を管理する2位スイス(291ドル)にはかなわなかったようだ。  ちなみにトップテンを見てみると、4位にドイツ(151ドル)、5位に日本(128ドル)と続き、以下6位ブルガリア(122ドル)、7位タイ(63ドル)、8位台湾(53ドル)、9位アイルランド(45ドル)、10位イスラエル(42ドル)となった。    続いて、調査対象国の性産業の規模を見てみよう。最も大きな規模であるとされたのは中国の730億ドルで、圧倒的1位。続いてスペインの265億ドルが2位で、3位に日本(240億ドル)、4位にドイツ(180億ドル)、5位にアメリカ(146億ドル)がランクインしている。韓国は120億ドル(約1兆4160億円)で、調査対象国の中では第6位となった。  そもそもの経済規模に差があるため、1人当たりの支出に比べると比較が難しいところもあるが、興味深いのは、今回発表された韓国の性産業の規模が、これまで自国で推定していた数字と大きな開きがあること。10年にソウル大の女性研究所が発表した6兆8600万ウォン(約6,860億円)の2倍以上となったのだ。  韓国の性産業の規模が大幅にブレた原因は不明だが、もしかすると韓国人売春婦の“輸出”が関係しているかもしれない。  というのも、10年10月の国会国政監査でキム・オギ議員が「韓国人女性10万人余りが海外で遠征売春を行っているにもかかわらず、政府の売春防止対策推進点検団の活動は不十分だ」などと発言している。彼女によると、“海外遠征”する韓国人女性は、日本に5万人、オーストラリアに2,500人、グアムに250人、その他ニュージーランド、中国、香港、米国などを合わせて10万人に達するという。また、韓国・女性家族部の発表によると、売春せざるを得なかった女性たちへの自立支援金(政府支出)は、04年に約3億円だったにもかかわらず、それから10年が過ぎた14年には、約13億円にまで膨れ上がっている。    1人当りの性売買支出は3位という結果だったが、海外遠征する売春婦の数を見る限り、やはり性産業大国というレッテルは間違ってはいないようだ。

小池里奈の過激合法ロリ写真集に「待ちきれない!」 北川景子&美少女戦士との不仲説の真相は?

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小池里奈Twitter(@KoikeRina0903)より。
 14日に写真集『Departure』(ワニブックス)を発売予定の小池里奈だが、先月26日に発売された週刊誌「FLASH」(光文社)で、これまで以上にムチムチとしたエロボディを見せつけたことから、「もう待ちきれないんですけど!」「どこかでフライングゲットできない?」など、ファンからは興奮の声が上がっている。 「小池は2004年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で子役としてデビュー。その後も女優として着実にキャリアを積む一方で、ロリ系アイドルとして04年にイメージDVD『おにいちゃんといっしょ』(日本メディアサプライ)を発売。それ以降、毎年コンスタントに写真集やDVDを発売してきたのですが、10代の後半になる頃には、『子役時代から成長が止まっている』とも称される童顔と、それとはアンバランスに成長した豊満な体を武器に、“尻ドル”として注目を集めるように。14年に発売した写真集『RINA REAL』(ワニブックス)では、まさかの生尻ヌードや過激ショット連発でファンに衝撃を与えた小池ですが、今回の写真集に関しては『前回以上の衝撃を!』と期待する声が高まっているようです」(芸能関係者)  “尻ドル”としてネット上を賑わす小池だが、北川景子との不仲疑惑でもネット上を賑わせているようだ。 「小池と北川の接点は、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』での共演ですが、北川はドラマ終了後も、“戦士会”と称して、主人公・セーラームーン(月野うさぎ)を演じた沢井優、セーラーマーキュリー(水野亜美)を演じた泉里香、セーラージュピター(木野まこと)を演じた安座間美優、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)を演じた小松彩夏らと頻繁に誕生日会などを催し、その様子をSNSにアップしているのですが、毎回その場に小池の姿がないことから『小池はハブ?』『北川とソリが合わない?』など、小池と北川の不仲疑惑が浮上してしまっているようです。ただ、前述した通り、ドラマ放送時、小池はまだ11歳の子役で、高校生だった北川らとは年齢に開きがあることから、『仲が良い方が不自然だろう』と指摘する声も上がっています。また、戦士会に関しても『他の4人が北川に気を遣ってそう』と、本当に仲が良いのか疑う声も上がっているようです」(同)  セーラー戦士の中では突出して勝ち組状態の北川だが、顔が売れるようになったのは、07年当時、事務所の先輩であった沢尻エリカが主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い、世間から大バッシングを受けたことで、その代わりとして事務所が猛プッシュを開始したからだともいわれている。08年、映画『ハンサム★スーツ』でヒロイン役を演じ、注目を浴びたのは北川が22歳の時。現在22歳の小池にも、北川のように売れっ子女優になるチャンスはまだまだ残されているのだろう。

『金スマ』タイトル変更の裏でTBS制作トップが「うちは中居を守る」宣言! TBSは3年前にメリー派と対立していた

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』番組名変更の裏にあるTBSの事情とは?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『金スマ』の突然のタイトル変更はやはり、SMAPが原因だったらしい。  今日、SMAPの中居正広がMCを務めるTBSのバラエティ『中居正広の金曜日のスマたちへ』が『中居正広の金曜日のスマイルたち』とタイトルを変更したことが正式に発表された。  この事実が発覚したのは2月8〜10日のこと。TBSの番組表やテレビガイドで『中居正広の金曜日のスマイルたち』に変更となっていることがわかり、ファンの間でちょっとした騒ぎになったのだ。  そして、理由として、2つの説がささやかれた。ひとつはもちろん、SMAP解散問題の影響。解散危機は今後も予断を許さない状況であるため、中居が独立しても番組名を変えずにすむよう、『金曜日のスマたちへ』がSMAPの「スマ」ではないことを宣言したのではないか、という見方だ。  もうひとつは、同番組に出演していたベッキーの不倫問題。『金スマ』のタイトルは、1985年に同局で放映されたドラマ「金曜日の妻たちへ」をもじっていたのだが、「金妻」は不倫ドラマだったため、シャレにならない、と判断されたというものだった。  まあ、基本的にはどっちでもいいわ、というレベルの話なのだが、TBS 関係者に取材したところ、意外な事実が判明した。 「これは、『金スマ』のプロデューサーで、うちの音楽・バラエティ制作のトップでもある阿部龍太郎制作部長のツルの一声で決まったらしいですよ。阿部さんはその際に『うちはこれから何があっても中居を切らない、守っていく』と宣言したらしいです。つまり、今回のタイトル変更は、中居がジャニーズを追われても番組をおろしたりしない、その決意の表れということらしいですね。おかげでこっちはいい迷惑です」  こう語ったのは、同局のワイドショー担当スタッフ。たしかに、阿部部長は『うたばん』をたちあげたプロデューサーで、SMAP、とくに中居正広との関係が深い。『火曜曲』『UTAGE』『Momm!』そして『金スマ』と、中居司会の番組にはほとんどかかわっているし、『吾郎の細道』『Goro's Bar』『ゴロウ・デラックス』など、SMAPの他のメンバーの番組も積極的につくってきた。  また、東日本大震災を契機に始まった大型音楽特番『音楽の日』も、阿部氏が手がけたものだが、毎年、中居が司会をつとめ、昨年もジャニーズからはSMAP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneと飯島派だけが出演した。  つまり、この数年、ジャニーズ事務所で起きていたメリー喜多川・藤島ジュリー景子母娘と SMAP・飯島三智マネージャー派の派閥対立の中で、阿部氏は明らかに、SMAP・飯島派についていたというわけだ。  しかし、今回、飯島派の独立が頓挫し、すべてのテレビ局がジャニーズ事務所の報復を恐れて、メリー・ジュリー派についたと言われた中で、中居派の旗幟を鮮明にするというのは、なかなかの勇気のある行動といえるだろう。 「阿部さんにその話をしたら、フジがジャニーズ派に寝返ったけど、フジのやることは全部裏目に出ているから、うちは逆張りをしようと思って、なんて軽口をいっていましたが」(音楽業界関係者)  しかし、今回の背景には、TBSの音楽・バラエティ制作部の特殊な事情があるらしい。実は、阿部氏率いるTBSの音楽・バラエティ制作部は、かなり前からメリー・ジュリー派に相手にされていないのだという。  ジャニーズ事務所内で派閥対立が表面化したのは2012 年くらいだが、その際、テレビ局で真っ先にメリー氏とジュリー氏が標的にしたのが、中居の番組を多く手がけていたTBSだった。  始まりは、2012年のクリスマスに放映された、TBS系音楽番組『火曜曲!~聖なる夜の4時間生ライブSP~』。この番組、司会は中居がつとめ、嵐がゲスト出演する予定だったのだが、メリー氏とジュリー氏の意向で、嵐がドタキャンしたのである。  さらに、2013年3月には、それまでTBSが放映していた嵐の冠番組『秘密の嵐ちゃん』が打ち切りになったが、これも、ジャニーズ側が、阿部氏のSMAP偏重に腹をたて、引き上げたのだという。 「普通なら、そこでTBS側が土下座して、ということになんでしょうが、阿部氏の手がけた中居くん司会の番組はバラエティ班の稼ぎ頭で、阿部氏の発言力もどんどん高くなっていった。それで、TBSとしては仕方なく、ワイドショーを管轄する情報制作局担当で、『櫻井有吉アブナイ夜会』をやることにして、話をおさめたんです」(前出)  ただ、これがきっかけでどんどんTBSとジャニーズ本体の関係は希薄になっていったようだ。ドラマにもジュリー派・メリー派のタレントが出ることはめっきり少なくなり、パイプをもっているのは、『櫻井有吉アブナイ夜会』を担当し、今、国分太一を『白熱ライブビビット』司会に起用した情報制作局だけだという(ただし、情報制作局はメリー・ジュリー寄りのため、TBSのワイドショーが絶対にジャニーズの批判が一切できないという構図はむしろ強化されているらしい)。  強いものに「右へならえ」する風潮の中でこういう情報を聞くと、流れに逆らって中居くんとやっていこうというTBSの音楽・バラエティ制作班を応援したくなるが、まあ、テレビ屋なんてゲンキンな生き物だからいつ手のひらを返すかはわからない。中居くんにはくれぐれも安心しないよう忠告しておきたい。 (時田章広)

中学校の教師たちが体罰、「殺すぞクソガキ」と恫喝?生徒が暴露して炎上

山口県下関市の市立中学校に通う少女が、教諭から体罰を受けて恫喝されているとTwitterで暴露したことで、騒動に発展した。発端になったのは、2016年2月10日のツイートである。日頃から体罰を受けており、制服を破られることさえあるというのだ。「殺すぞや糞餓鬼まで言われます」。「教育委員会か警察の方にまで届いて欲しいのでRTお願いします これで体罰がなくなり楽しい学校生活ができたらなと思います」と少女は情報の拡散を呼びかけた。このツイートには、少女が教諭らに両手をつかまれている様子を撮影した画像や、破れた制服を撮影した画像があった。(続きは探偵Watchで)

清原容疑者の元同僚・野村氏、取材謝礼”1回20万円”を要求の舞台裏

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚せい剤所持の現行犯逮捕で世間を騒然とさせる中、これに付随して注目を集めているのが、同じく元プロ野球選手の野村貴仁氏(47)の“変貌ぶり”だ。  野村氏はかつて清原容疑者と共に巨人で一緒にプレーしていたこともあるが、現役引退後の2006年に覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕され、同罪で有罪判決を受けた過去を持つ。そんな野村氏がこの度久しぶりにテレビカメラの前に姿を見せ、現役時代に清原容疑者に覚せい剤を渡したなどと証言しているが、驚くべきはその風貌だ。  顔は伸びっぱなしの長いヒゲに覆われ、頭にかぶったヘルメットからは白髪交じりでボサボサの髪が風になびく。表情も無ければ瞳にも現役当時のような輝きは感じられず、ギョロリと大きく見開いたかと思えばうっすら半目がちになるなど、異様な雰囲気が漂っていた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

相武紗季&音花ゆり姉妹が、ぶっといのをくわえているのを想像してファン失神寸前! ツーショット画像には「全然似てない!」の声も

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 3日、女優の相武紗季が自身のインスタグラムに「姉と一緒に手作り恵方巻き」と、元タカラジェンヌの姉・音花ゆりと作った恵方巻きの画像をアップ。これには熱狂的なファンから「紗季ちゃんがこんなぶっといのをくわえるなんて、想像しただけで興奮が止まらない!」「かじりついてる姿もアップしてほしかった!」など、興奮の声が上がった。 「相武といえば、昨年2月に放送された『硝子の葦~garasu no ashi~』(WOWOW)で官能的なシーンに挑戦し、ポスターでは一糸まとわぬ限界ギリギリのヌード姿を披露。さらに、12月には自身のインスタグラムに、ハワイでサーフィンをした際の水着姿を披露。相武は、アイドル時代は頻繁に水着姿を披露していたものの、07年に発売した『surf trip』(集英社)を最後に写真集は出版してないことから、久しぶりの水着姿、しかもプライベートショット公開ということで、ファンの間でも『何か心変りがあったのか?』『官能シーンに挑戦してみたり、大人の女優への移行を図っているのかな?』という声が上がっているだけに、何の変哲もない恵方巻きに関しても『色々と想像してしまう』と、ファンは興奮してしまったようです。また、「お姉ちゃんと一緒に恵方巻きにかぶりついている姿を見たい」と、音花とのツーショット画像を望む声も多かったようです」(芸能関係者)  相武は昨年、音花が宝塚を退団した際、ツーショット画像をインスタグラムで披露し、「美人姉妹!」と話題となった。 「音花は01年、42人中6位という好成績で宝塚歌劇団に入団し、娘役として星組に配属され、新人公演で娘役スターの役を複数回与えられるなど、入団初年度から活躍。とりわけ、歌唱力に対する評価は高く、全てのタカラジェンヌの目標であり憧れといわれるエトワール(パレードで最初に歌い始める大役)を何度も務めています。ただ、相武と姉妹であることは非公表にされていただけに、昨年5月、東京公演千秋楽をもって宝塚を退団し、その舞台裏で抱き合うツーショット画像をインスタグラムで披露した際には、『最強姉妹!』『このツーショットが見たかった!』と、お互いのファンから歓喜の声が上がっていました。その一方で、ネット上では『全然似てないな。本当に姉妹?』『相武、いじった?』など、整形疑惑が浮上しましたが、幼少時からの写真を見て検証しても、とりわけいじっているようには見えないことから、『最近の女優には珍しくNoいじり?』『八重歯は直してたみたいだけど、それ以外直してないでこの可愛さは国宝級』など、称賛の声が上がっていました」(同)  2人の母親も元タカラジェンヌということで、相武&音花の美貌は正真正銘、天然由来によるもののようだ。