またとんでもない人物をお茶の間に送り込んだね
覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博をめぐって、読売ジャイアンツ時代の元同僚・野村貴仁氏がネット上で話題になっている。白髪交じりの長いヒゲに虚ろな表情、自宅がゴミ屋敷という衝撃的な現状に加え、「(清原に覚せい剤を)渡してた」といった発言もあって、各メディアも野村氏の存在に大注目しているという。
野村氏は1998年から2001年まで、清原とチームメイトだった。06年には自らも覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、有罪判決を受けている。
またとんでもない人物をお茶の間に送り込んだね
覚せい剤取締法違反で逮捕された清原和博をめぐって、読売ジャイアンツ時代の元同僚・野村貴仁氏がネット上で話題になっている。白髪交じりの長いヒゲに虚ろな表情、自宅がゴミ屋敷という衝撃的な現状に加え、「(清原に覚せい剤を)渡してた」といった発言もあって、各メディアも野村氏の存在に大注目しているという。
野村氏は1998年から2001年まで、清原とチームメイトだった。06年には自らも覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、有罪判決を受けている。
<p> こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。</p>
格差が広がり、若者が生きづらいとされる韓国社会で、あるニュースがあらためて人々の注目を集めている。それは、多くの若者が韓国国籍を放棄し、米国籍を獲得するため、米軍に続々と入隊しているというものだ。 現在、米軍にはMAVNI(Military Accessions Vital to the National Interest)というプログラムがある。これは、米軍内で不足している言語に詳しい兵士と、医療系兵士を補充する目的で、外国人を募集するプログラム。2009年、LAタイムスの報道によれば、その中のいわゆる“語学特技者”として米軍に入隊した外国人兵士のうち、約30%が韓国人であり、他国に比べ圧倒的に多いという。 MAVNIプログラムに選ばれると、米国の市民権を得ることができる。本来、米国で永住権や市民権を獲得しようとすると、平均で6年の年月を要するが、同プログラムに入ることができれば、10週の基礎訓練後、すぐに市民権を得ることができる。そのため、韓国国籍を放棄して米国籍を取得しようとする、主に留学生に高い人気を誇っているのだそうだ。 韓国籍を放棄する若者たちは、何を考え、米軍に入隊するのだろうか? 米陸軍に服務中の20代男性のひとり、チョさんは次のように話す。 「僕は最初からMAVNIを念頭に、米国へ留学しました。市民権、医療保険など、韓国軍とは比べものにならない恩恵を受けられる。そもそも、国家とはサービスだと思います。携帯電話を購入する時、よりよいサービスを提供してくれる通信会社を選びますよね? それと同じです」 チョさんの発言には、韓国の政治家や教育者にとって耳の痛い指摘も多い。韓国メディアの「韓国という国家のサービスが足りないと思う理由は?」という質問に、チョさんは次のように答えている。 「僕は大学院進学を目標としていますが、韓国の大学院は教授の人脈と関連した不正が多い。公正で自由な米国で、自分の夢を存分にかなえたい」 チョさん以外にも、MAVNIに参加した多くの韓国人が韓国メディアの取材に応じているが、彼らは口をそろえて「未来のための合理的な選択だ」と話している。 現在、韓国の若者は、就職、結婚、出産などを放棄しなければならない世代という意味で「3放世代」や、それ以上に多くのことをあきらめなければならないという意味で「N放世代」と呼ばれている。 しかし、彼らの中にはそんな“みじめでかわいそうな若者”というレッテルを貼る祖国を簡単に見限り、新しい人生を勝ち取ろうという者も少なくない。米軍に入隊し、米国籍を取得しようという韓国の若者の動きは、その象徴的なもののひとつではないだろうか。そもそも、韓国にいても徴兵制で兵役に就かなければならない。同じ苦労をするならば、よりよいサービスを受けられる国に行ったほうがメリットは大きい。 これまで、韓国の若者たちは弱者または搾取される対象として語られてきたが、若者の流出が加速する現在、国力の低下とともに取り残されるのは、高みの見物をしていた年配世代や、既得権益層なのかもしれない。 (取材・文=河鐘基)米軍HPより
今月29日に発売予定の、石川恋1st写真集『LOVE LETTERS』(集英社)。先月25日に情報解禁&予約受け付け開始されて以来、表紙で見せる胸の谷間も露わな石川のセクシーな姿が、「エロ偏差値高すぎ!」「1カ月も待てない!」と、ファンの期待を膨らませているようだ。 「石川は13年に発売された書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)、通称“ビリギャル”の表紙モデルを務め、金髪ミニスカート姿が話題を呼び、人気者に。その後、髪の毛を黒く染め、ビリギャルのイメージをかなぐり捨てると、『週刊プレイボーイ』(集英社)で水着姿を披露。推定Dカップの胸と美しいくびれには『エロギャル!』『ビリギャルの時とはまるで別人!』と、興奮の声が殺到していました。今回の写真集では、先月25日に発売されたダレノガレ明美の1st写真集『ENJO』(集英社)と同じ、樂満直城がカメラを担当しているだけに、『ダレノガレ並みに過激なショット連発?』と期待の声が上がっているようです」(芸能関係者) 樂満はこれまでにも数々のアイドルや女優の写真集を担当してきたが、中でも、07年に発売した安倍なつみの写真集『Cam on』(ワニブックス)に関しては、安倍ファンからも「最高傑作!」の呼び声が高い。 「『Cam on』は、オールベトナムロケを敢行した作品で、撮影当時25歳だった安倍の魅力をあますことなく収録。童顔でピュアな印象の強い安倍が水着になり、顔に似合わぬ豊かな胸を披露し、ビーチではしゃぐ姿には『顔と体のアンバランスさが絶妙!』『最高傑作!』と絶賛する声が上がっていました。安倍は去年11月、3年ぶりに写真集を発売しましたが、ネット上では『正直、キツイ』『かつての童顔はどこへ?』と、嘆く声が上がり、さらに、去年末に山崎育三郎との結婚を発表したことで、ファン離れも加速しているといわれています。ビジュアルだけでなく、性格に関しても、最近ではバラエティ番組で、モーニング娘。時代の暴露話を披露するなど、『ピュアさを完全に失った』『裏切られた気分』と、モー娘。ファンからも批判の声が上がっているようです」(同) 俗に、25歳は女性のお肌の曲がり角といわれるが、安倍に関しては、アイドルとしても25歳がちょうど曲がり角だったのかもしれない。「石川恋オフィシャルブログ」より。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 様々な波紋を呼んでいる清原和博容疑者の覚せい剤逮捕。週刊誌やネットでは、クスリの供給ルートやシャブ仲間として暴力団や元野球選手などが取り沙汰されているが、そんな中、思わぬ人物の口から思わぬ発言が飛び出し、ちょっとした話題になっている。 「夫がネットで売人のように書かれているが、絶対にないですから!」 「これは否定したい。売人じゃないしタバコも吸わない」 2月5日放映の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)でこう否定したのは、元キャバ嬢で知られるタレント・作家の立花胡桃だ。立花のいう「夫」というのは大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部のA氏のこと。 A氏はケイダッシュ・川村龍夫会長の右腕として辣腕をふるっているやり手マネージャーだが、同時にバーニングの周防郁雄社長の別働隊ともいわれ、芸能界やマスコミに絶大な影響力を持っている人物だ。 そして、ケイダッシュといえば、覚せい剤使用が疑われ仕事が激減した清原容疑者を“所属扱い”にして、昨年4月からテレビ界へ復帰させた芸能事務所。そんなことからネットでは、清原の逮捕直後からA氏が“売人”扱いされているらしい。 もっとも、今回、清原のマネジメントをやることになったのは、川村会長の意向が強かったといわれ、A氏は直接的にはタッチしていない。そういう意味では、とんだ巻き添えをくった形だが、しかし、一方ではA氏にこうした噂がたつのもむべなるかな、という部分はある。 というのも、このA氏をめぐってはこれまでも数々のキナ臭い“事件”が起こっていたからだ。 その最たるものが、元TBSアナでフリーアナウンサーだった川田亜子氏の自殺への関与だ。2008年5月に港区海岸路上に駐車された車内で川田氏の遺体が発見された。車内には石炭と遺書があり自殺とされたが、その川田氏の元恋人で、TBSから引き抜いたのがA氏だった。 ところが、自殺の半年ほど前に2人は破局。川田氏は精神的に追い詰められ、仕事を干されたあげく自殺したといわれている。 さらに、A氏は、13年には元ミス・インターナショナルの吉松育美氏に対し脅迫やストーカーをしたとして刑事告訴されてもいる。この際、吉松氏はA氏からの執拗なストーカー被害を訴えて2度の会見を行ったが、それを知った安倍首相の昭恵夫人が支援を表明し一部で話題になっている。 また14年11月6日号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた読売巨人軍・阿部慎之助の不倫報道でも、その存在が大きくクローズアップされたことがあった。記事によればグラビアアイドル・小泉麻耶と泥沼の不倫関係にあった阿部だが、小泉氏は同時に大手芸能プロA氏から性行為を強要されていたという。 「小泉はA氏からたびたび性行為を求められ、仕事のために応じていたが、その後も待遇が良くなることはなく、ろくな仕事を与えてはもらえなかった。いわゆる“枕営業”ですが、性奴隷のように扱われたことに怒り狂った小泉が、復讐のために部屋に隠しカメラを仕掛けた、というのです」(「週刊文春」同号より) A氏とグラビアアイドルの「セックスビデオ」の存在は瞬く間に業界で噂となり、マスコミだけでなく暴力団関係者までもがその映像を探しまわる事態となった。これに焦ったA氏ら事務所幹部4人が小泉氏を呼び出したことで、一時は小泉氏が警察に被害届を出すまでのトラブルとなったという。さらに「週刊文春」では問題のビデオから撮られたと見られる写真を入手し掲載している。 さらに、クスリがらみの噂もあった。A氏は2000年頃、女優Eのマネジメントをてがけていたのだが、2人は半同棲中でEはクスリをやっているという話が一部の雑誌で報道されたのだ。 「クスリ疑惑は少し事情が違っていて、Eが以前付き合っていたロックバンドの所属事務所元社長が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことで、尾ひれがついただけのようです。ただ、A氏はタレントを引き抜く際に恋人関係になるというのがパターンでしたので、Eとの関係はあったかもしれない」(週刊誌記者) ざっとあげただけでも、けっこうなスキャンダルが次々出てくるが、しかし、こうした“事件”を記事化したのは大手では「週刊文春」くらいで、他マスコミでは全く触れられていない。もちろんそこには大手プロ・ケイダッシュと芸能界のドンによるタブーが存在するからだ。 そういう意味では、今回の噂だって、放っておけばマスコミで取り上げられることは絶対なかったはずだ。 ところが、あろうことか妻がテレビという公共の電波で、否定のためとはいえ、夫をめぐる噂を口走ってしまった。 そのため、事情をよくわかっていない「スポーツ報知」がウェブニュースでこの発言を報じたのだが、なぜか少し経って、記事は跡形もなく消えてしまっていた。やはり圧力がかかったのだろうか。 はからずも、明らかになった芸能タブーの存在。そういう意味では、本サイトとしては、タブーに光をあててくれた立花に感謝をしなければいけないかもしれない。 (時田章広)OFFICE KIYOHARA OFFICIAL WEB SITEより
ここ最近、AKB48グループとジャニーズの双方のファンがナーバスになっている。2015年にAKBグループメンバーとジャニーズタレントの交際疑惑が次々と発覚し、ジャニーズとのつながりを疑う目が厳しくなっているのだ。元「熱狂的ジャニオタ」からAKBグループに入ったメンバーに「つながり目的」疑惑で批判が殺到したり、さらには「出会いの場」の存在を突き止めたファンが現れるなどカオス状態になっている。「唇にBe My Baby」より
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フジテレビが4月改編で、「日9」ドラマ枠を復活させることがわかった。 同局は2013年3月まで、『ドラマチック・サンデー』と称してドラマを放送していたが、視聴率低迷のため、バラエティー枠に変更した。 同枠で12年4月期にオンエアした『家族のうた』(オダギリジョー主演)は、第4話で3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均で3.92%の大爆死。今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京を除く)では、単話、平均とも史上最低視聴率を記録(後に『夫のカノジョ』=TBS=13年10月期=が更新)。これは、まさに“悪夢”ともいえた事態で、その後、同枠は廃止へと追いやられた。 しかし、その後のバラエティー番組も低調で、昨年10月期からは3時間の大型バラエティー番組『日曜ファミリア』(午後7時~9時54分)を放送していた。直近(2月7日)の同番組の視聴率は8.2%で、なかなか2ケタ台に乗ることはなかった。4月改編で同番組は2時間枠に短縮され、日曜午後9時からドラマ枠が3年ぶりに復活する。 同局は、まだ発表していないが、日本テレビとのドラマ対決で惨敗続きの「水10」枠を廃止する見込みであるため、プライム帯の連ドラ枠は3つで現状と変わりない。 「日9」は、日テレ系の『行列のできる法律相談所』が常時15%前後の高視聴率をマーク。TBS系も『日曜劇場』を放送し、前クールでは『下町ロケット』(平均18.5%)が大ヒットするなど、“激戦区”。その視聴率戦争に敗れたフジがドラマ枠を廃止した経緯があるだけに、今回の再チャレンジは、かなりの“冒険”となりそう。 そこで、フジでは4月期には強力なラインナップを用意した。民放連ドラ初主演となるシャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜の“夢の共演”だ。2人がW主演となるドラマのタイトルは『OUR HOUSE』(仮題)。脚本は、『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系/1991年)、『ひとつ屋根の下』シリーズ(同/93年、97年)などを手掛けた野島伸司氏が担当する。 ドラマの舞台となるのは東京・下町の大家族・伴一家。母親が病気で他界し、父親が交際0日で、米国人女性アリス・シェパード(シャーロット)と再婚。4人きょうだいの2番目で長女の桜子(芦田)は、この結婚に反対し、鬼軍曹となってアリスとバトルを繰り広げる。 14年度後期のNHK連続ドラマ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役でブレークしたシャーロットは、日米で上演のミュージカル『CHICAGO』で主演を務める大出世を果たした。昨年9月5日オンエアのスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』(テレビ朝日系)で主演したが、民放連ドラでの主演は今回が初めてとなる。 一方、芦田は11年4月期のフジ「日9」枠だった『マルモのおきて』(阿部サダヲとのW主演)がヒットしており、フジとしては「夢よもう一度」の思いが強いようだ。芦田の民放連ドラ主演は、問題作『明日、ママがいない』(14年1月期/日テレ系)以来となる。 再び、日テレ、TBSとの激しい視聴率戦争に参戦するフジに勝算はあるのか? (文=森田英雄)
フジテレビが4月改編で、「日9」ドラマ枠を復活させることがわかった。 同局は2013年3月まで、『ドラマチック・サンデー』と称してドラマを放送していたが、視聴率低迷のため、バラエティー枠に変更した。 同枠で12年4月期にオンエアした『家族のうた』(オダギリジョー主演)は、第4話で3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均で3.92%の大爆死。今世紀にプライム帯(午後7時~11時)で放送された民放の連続ドラマ(テレビ東京を除く)では、単話、平均とも史上最低視聴率を記録(後に『夫のカノジョ』=TBS=13年10月期=が更新)。これは、まさに“悪夢”ともいえた事態で、その後、同枠は廃止へと追いやられた。 しかし、その後のバラエティー番組も低調で、昨年10月期からは3時間の大型バラエティー番組『日曜ファミリア』(午後7時~9時54分)を放送していた。直近(2月7日)の同番組の視聴率は8.2%で、なかなか2ケタ台に乗ることはなかった。4月改編で同番組は2時間枠に短縮され、日曜午後9時からドラマ枠が3年ぶりに復活する。 同局は、まだ発表していないが、日本テレビとのドラマ対決で惨敗続きの「水10」枠を廃止する見込みであるため、プライム帯の連ドラ枠は3つで現状と変わりない。 「日9」は、日テレ系の『行列のできる法律相談所』が常時15%前後の高視聴率をマーク。TBS系も『日曜劇場』を放送し、前クールでは『下町ロケット』(平均18.5%)が大ヒットするなど、“激戦区”。その視聴率戦争に敗れたフジがドラマ枠を廃止した経緯があるだけに、今回の再チャレンジは、かなりの“冒険”となりそう。 そこで、フジでは4月期には強力なラインナップを用意した。民放連ドラ初主演となるシャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜の“夢の共演”だ。2人がW主演となるドラマのタイトルは『OUR HOUSE』(仮題)。脚本は、『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系/1991年)、『ひとつ屋根の下』シリーズ(同/93年、97年)などを手掛けた野島伸司氏が担当する。 ドラマの舞台となるのは東京・下町の大家族・伴一家。母親が病気で他界し、父親が交際0日で、米国人女性アリス・シェパード(シャーロット)と再婚。4人きょうだいの2番目で長女の桜子(芦田)は、この結婚に反対し、鬼軍曹となってアリスとバトルを繰り広げる。 14年度後期のNHK連続ドラマ小説『マッサン』のヒロイン・エリー役でブレークしたシャーロットは、日米で上演のミュージカル『CHICAGO』で主演を務める大出世を果たした。昨年9月5日オンエアのスペシャルドラマ『名探偵キャサリン』(テレビ朝日系)で主演したが、民放連ドラでの主演は今回が初めてとなる。 一方、芦田は11年4月期のフジ「日9」枠だった『マルモのおきて』(阿部サダヲとのW主演)がヒットしており、フジとしては「夢よもう一度」の思いが強いようだ。芦田の民放連ドラ主演は、問題作『明日、ママがいない』(14年1月期/日テレ系)以来となる。 再び、日テレ、TBSとの激しい視聴率戦争に参戦するフジに勝算はあるのか? (文=森田英雄)
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)公式サイトより
昨年末から打ち切り報道が相次ぎ、また1月30日放送では番組史上最低の平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。4月の改編期を前に、関係者の間でも“打ち切り最有力”と目されている『めちゃイケ』だが、どうやら4月以降も放送継続は決定しているようだ。
かつてはフジを代表する看板バラエティだった『めちゃイケ』も、近年では相次ぐ低視聴率、また放送内容のマンネリ化など、ネガティブな話題しか注目されなくなっていた。
3月22日にデビュー10周年を迎えるKAT-TUN。昨年末に、今春でのグループ脱退&ジャニーズ退所を表明した田口淳之介が3月末までの活動となり、亀梨和也・上田竜也・中丸雄一の3人で東名阪を回る3大ドームツアーが発表された。ツアーは、4月3日に名古屋、20日に大阪、30日と5月1日に東京のスケジュールが組まれており、4公演で約20万人の動員を見込む。
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