エマ・ワトソンに新恋人?

エマ・ワトソン(25)に新たな恋人ができたようだ。マックという愛称で知られる技術者で起業家の米名門私立大学出身ウィリアム・ナイト氏(35)とエマが交際中と報じられている。ある関係者は「マックはごく普通のハリウッドとはまったく関係のない男性ですよ。エマはそこが気に入っているみたいですね」とコメントしている。 2014年までラグビー選手のマシュー・ジャネイと交際していたエマだが4か月前からウィリアムとの交際をスタートさせ、年始にはウィリアムがエマの故郷である英オックスフォードを訪れていたようだ。 前述の関係者はザ・サン紙に「エマはマシューとの破局にかなり傷ついたので新たな恋をするまでに1年以上の時間がかかったようです」「ウィリアムとエマは一緒に過ごすことをとても楽しんでいるようで、エマの仕事がないときには常に会ったりしていますね」と続けた。 昨年、エマ自身もマシューの破局にとてもショックを受けたことをあるインタビューの中で語っており、失恋の傷を癒すためにカナダのロッキー山脈へリトリートに出掛けていたことを明かしていた。「ひどい気分だったわ。すごく居心地が悪かったの」「別れる前にも静寂を求めて小旅行に出かけていたのよ。家で一人でいるときにどうしていればいいのか見つけるためにね」

闇献金にCD買い占めまで! 参院選で目玉候補に擁立されたSPEED・今井絵理子と自民党の黒歴史

 自民党は 8日の役員会で、今夏の参院選比例代表候補として、女性ボーカルグループ「 SPEED」の今井絵理子の公認を内定した。  参院選の「目玉候補」とする考えで、茂木敏充選対委員長が役員会で擁立方針を報告し了承したことで内定したという。 「先日、一部全国紙がすっぱ抜いたが、所属事務所は『そういう話は、まったく聞いていません』と事実関係を認めず。確定していなかったので、コメントすることを控えたようだ。今の安倍政権は盤石なだけに当選はほぼ確実だろう。『女性活躍』や『1億総活躍』など、安倍晋三首相が重視する政策を体現する候補者を選定した結果、SPEEDで一時代を築き、さらには聴覚障害のある11歳長男を育てるシングルマザーとして、子育てを通じて会得した手話のイベントなどにも精力的に参加してきたことで白羽の矢が立った」(政治担当記者)  今井は沖縄県出身で、昨夏に「今の流れを拝見すると、どこかプチ戦争ならOK!みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」とTwitterに投稿し、安保法案に否定的な考えを示していた。それだけに自民党からの出馬は意外であるうえ、これまでまったく政界進出の話がなかった今井だけにかなりのサプライズに思えるが、所属事務所と自民党の過去の関係からすれば、あり得ない話ではなかったというのだ。 「もともと、自民党幹事長などを歴任し将来の総理候補と言われていた元衆院議員の加藤紘一氏と、今井の所属事務所『ライジングプロダクション』の創業者・平哲夫氏はズブズブだった。加藤氏が幹事長で権勢をふるっていた97年ごろには、平氏が加藤氏の当時の金庫番を通じて事務所に闇献金。後に、金庫番が脱税で逮捕された際にはライジングからの1億5000万円の闇献金があったことが露呈した。さらに、00年の九州・沖縄サミットでは加藤氏の口添えもあり、沖縄の産んだスター・安室奈美恵の『NEVER END』がテーマソングとして採用。その際、外務省がCD約1万枚ほどを税金で買い占めたことが浮上し問題になっていた。とはいえ、後に、平氏も脱税で逮捕され服役したが、加藤氏との関係については一切口を割らず。おかげで、現在も政界ルートがつながっていたようだ」(永田町関係者)  すでに安室は事務所から独立。後継と目される西内まりやは相変わらず小粒のままで事務所の売り上げは大幅にダウンしたはずだが、今井が政界進出すれば安室以上の莫大な利益をもたらしそうだ。

殺人、レイプ、獄中死…! 清原和博以上に悲劇的人生を歩んだ天才アスリート4名とは?

【不思議サイトトカナより】
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画像は「YouTube」より引用
 元プロ野球選手の清原和博氏(48)が覚せい剤所持の容疑で逮捕された。この天才スラッガーが過去に手にした栄光の数々とは対照的に、俯きながら警察に連行されるその姿は、往年の野球ファンのみならず、全国のお茶の間に衝撃と落胆を与えているようだ。しかし、彼はまだ地獄の窯の淵にさえ立っていないのかもしれない。ここでは、清原氏の今回の一件も霞むほどの凄絶な大転落を見せた、元スポーツ選手たちを4名紹介したい。
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蓮佛美沙子、“塩顔”女優の強み 共演者や脚本を引き立てる演技の“隠し味”とは

【リアルサウンドより】  今期も火曜夜10時台は、ドラマの激戦枠となっている。NHKは田中麗奈を主演に岐阜県の山あいの小さな街を舞台とした静かな恋愛劇『愛おしくて』を、TBSは深田恭子とディーン・フジオカのツンデレラブコメディ『ダメな私に恋してください』を、そしてカンテレ制作フジテレビ系では遠藤憲一と渡部篤郎が義理の父と息子になるまでの中年男性の物語『お義父さんと呼ばせて』を、それぞれ放送している。  初回視聴率は、1週遅れのスタートとなった『お義父さんと呼ばせて』がトップだったものの、右肩下がりですでに半分近く数字を落とした。しかし内容的には決してつまらなくなったというわけではなく、むしろ視聴者の感想も好評である。ホームドラマが時流に合わなかったのか、録画組が増えたのか、はたまた今人気のディーン・フジオカ効果で女性層がTBSに移ってしまったのかは定かではないが、オリジナル脚本の内容や出演者の演技が面白いので、ここは一踏ん張りしてもらいたいところである。同作では、和久井映見や新川優愛など、脇を固める女優陣もいい味を出していて、中でもヒロインである蓮佛美沙子の存在が目立っている。同番組復活の鍵となるのは、おそらく彼女ではないか。  蓮佛は、遠藤演じる彼氏と28歳差の年の差カップルで、渡部演じる父と対立する娘という難しい役柄を演じている。一見、田中麗奈や深田恭子に比べ存在感は薄いようにも感じるが、その健気な演技はキャラが濃い主役2人の中和剤となり、名バイプレーヤーと呼ぶにふさわしい存在感を発揮している。昨今は、“塩顔”と呼ばれるあっさりした顔立ちの俳優が絶妙なさじ加減の演技とともに注目されており、蓮佛はまさにその代表格として吉田羊と並んで再評価されつつあるが、今回の役柄ではそんな彼女の魅力が存分に活かされているのである。  実年齢より上に見られがちだが、蓮佛はもうすぐ25歳。顔は知っているという方も少なくないと思うが、2006年のデビューから数多くのドラマや映画に出演し、実は約10年のキャリアがある若き実力派だ。デビュー間もない2007年に出演した映画『転校生-さよなら あなた-』は、男女が入れ替わる大林宣彦の往年の名作『転校生』のリメイク版で、見た目は女性で中身は男、しかもリメイク版では不治の病という設定がプラスされ、相当難しい役柄となっていたのだが、蓮佛は映画初主演にも関わらず違和感なく演じきり、大林監督に「20年に1人の逸材ですよ」と言わしめた。  時にはボーイッシュ、時には影のある女と、数多くの女子高生役を十人十色に演じてきた蓮佛は、幅の広い役柄を演じることについて「『あの人はこういう役』というイメージを作りたくない」と発言するなど、役者として確固たるビジョンを抱いている。その姿勢は2012年に主演した廣木隆一監督の映画『RIVER』でも活かされ、秋葉原無差別殺傷事件で恋人を失った女性という葛藤のある役柄ながら、ドキュメンタリータッチで自然に演じてみせた。「これまでのことを全て削ぎ落としてお芝居ができた」という演技は、映画『ヴァイブレータ』や『軽蔑』など、女優が人生をかけて体当たりする作品を多く手がけてきた廣木監督さえ「上手すぎる」と唸るほどだった。  以降、若手演技派女優として映画やドラマ、CMなどに引っ張りだこ。特にNHKドラマとの相性がよく、2014年のドラマ『聖女』では広末涼子を、先月放送された『大奥 第二部~悲劇の姉妹~』では沢尻エリカを相手に、ライバル役を好演した。しかし、実力があってどんな役柄でもこなせるからこそ、いかんせん“渋い”役柄が多く、なかなか知名度の向上に繋がらなかったのも事実。昨年『37.5℃の涙』で主演した際に、視聴率が伸び悩んだのもそのためだろう。  しかしながら、蓮佛の出演する映画やドラマは総じて評価が高く、のちに隠れた名作と呼ばれることも多い。固定のイメージにとらわれず、色調を抑えた彼女の演技は、まさに隠し味の“塩”のように、周囲の役者や脚本の力を引き出すことができるのだ。だからこそ彼女は制作側にも重宝されるし、今後も息長く活躍できるはずだ。『お義父さんと呼ばせて』もまた、蓮佛の演技が作品の質を高め、より面白い展開となっていくのではないだろうか。 (文=本 手) ■ドラマ情報 『お義父さんと呼ばせて』 毎週火曜22時から放送中 出演者:遠藤憲一、渡部篤郎、蓮佛美沙子 脚本:林宏司 公式サイト:http://www.ktv.jp/otosan/index.html

Kis-My-Ft2・北山宏光、“親密関係”の女性発覚? 「完全に一致」した両者のブログ画像

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こんな無防備な表情でカニ食べてるんだね~

 グループ最年長で、昨年9月に30歳の誕生日を迎えたKis‐My‐Ft2・北山宏光。“フロントメンバー”の藤ヶ谷太輔&玉森裕太とは対照的に、デビュー後は女性関係を報じられることなく仕事に邁進している北山だが、2月8日の夜頃から、女性に関する不穏なウワサがネット上で話題になっている。

 デビュー前の2010年12月には、女優・黒木メイサとの親密関係が「フライデー」(講談社)に掲載された北山。以後、北山に目立つウワサはなかったが、フロントメンバーでは玉森が13年の「週刊女性」(主婦と生活社)で美容関係の仕事をしている女性と“マンション通い愛”が報じられ、昨年は藤ヶ谷も女優・瀧本美織とジュエリーデザイナー・滝沢結貴との交際が一部メディアで伝えられた。

完全に開き直ったSMAP・中居正広「メリーってなんなんだよ!」発言も計算済み?

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 顔面蒼白かと思いきや、そうでもないようだ。  日本中を揺るがしたSMAPの解散騒動でジャニーズ事務所から“裏切り者”扱いされてしまった中居正広。紆余曲折を経てグループ存続となったが、独立画策組の中心だった中居は、その後のフジテレビ系『SMAP×SMAP』の謝罪会見で吊るし上げられた。  リーダーなのに立ち位置は左端。目はうつろで、謝罪の言葉にも覇気がない。一部報道によると、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った木村拓哉への感謝のコメントは当初、草なぎ剛ではなく中居が言うはずだったという。 「それを拒否したということは、中居としては忸怩たる思いがあるのだろう」とはテレビ関係者。  そんな中、講談社発行の「週刊現代」と「フライデー」で中居の“放言”が同時に掲載された。  誌面によると、中居は謝罪会見後の1月某日、なじみの和食店にテレビ関係者と来店。そこで周囲の客にも聞こえる声で「冗談じゃないよ!」「オレさ、このまま干されるのかな」と現在の心境を吐露。同席者が「今は耐えるときじゃないですか」「あと数年ガマンすれば、また流れも変わりますよ」とフォローするも、中居は徐々にヒートアップ。「なんか、納得いかないんだよね~」「これって犯罪?」「ほんと、なんか納得いかないんだよ」と“納得いかない”を連呼し、ついには「だいたいさ、メリーってなんなんだよ。名前、おかしくない? 日本人なのに(笑)。羊じゃないんだからさ……」と言い放ったという。  この一部始終が両誌に掲載されたことから、業界では「またメリーさん怒るんじゃ……」「中居の立場は、さらに危うくなった」と心配する声も上がっていたが……。 「実は中居は店内に記者が潜入していることをわかった上で、半ば確信犯的に、あの発言をしたそうです。両誌が発売されても、彼に『ヤバイ……』といった焦りは見受けられなかった。ジャニーズ側が事情聴取を持ち掛けても、ガン無視するつもりのようです」とは舞台裏を知る関係者だ。  完全に開き直っている中居の心は、もはやSMAPにはない。 「ファンのために、デビュー25周年イベントだけは きっちりこなそうと考えているようだ。その間、干されるのも仕方ないと覚悟している。ただ、それが終われば、再びなんらかの動きがあることは確実でしょう」(同)  中居は同店で「オレだって、その気になったらやっちゃうよ?」「やれるんだって!」と怒気をはらんだ声でまくし立てていたという。今はパワーをためているということか……。