ハノーファー・山口蛍が試合中に味方をブッ飛ばす? 地元ファンから「本物の潰し屋が現れた」の声!

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セレッソ大阪オフィシャルサイトより
 日本代表MF・山口蛍は、今冬にセレッソ大阪からドイツ・ブンデスリーガのハノーファーへと、待望の海外移籍を果たした。ハノーファーは、エースの日本代表MF・清武弘嗣がケガで離脱して以降、5戦1勝4敗と調子を崩し、リーグ最下位に沈んでしまっていた。そこでハノーファーが目をつけたのが、中盤で豊富な運動量を誇る“潰し屋”山口。残留への切り札として、かかる期待は大きい。しかし、山口は前節のレバークーゼン戦でデビューをするも、何もできずにチームは3-0で敗北し、ドイツ各紙の採点はチーム最低点。今節もマインツとの一戦にスタメン出場するも、チームは6連敗を喫し、またしても結果を出せず、屈辱の前半35分に交代となり、今のところチームの期待を裏切る形になってしまっている。 「うまく試合に入れない山口は、少し焦っているように見えました。そして迎えた前半31分、ハノーファーのウッフェ・ベックがドリブルし、右サイドのフリーの選手にパスを出そうとした瞬間、ボールを奪おうと味方である山口が横から突然現れ、ボールごと足をなぎ払ってブッ飛ばしたんです。ベックは予想外の山口の動きに大きく転倒。失点こそしませんでしたが、そのまま相手にボールを奪われ、カウンターを食らってしまいました。このプレーの懲罰かどうか、直後の35分に交代に。地元ファンからは『ユニフォームの赤と白も見分けがつかないのか!』『日本人は清武みたいなのばかりじゃないんだな』『本物の潰し屋が現れてしまった』と、怒りの声が上がってましたよ」(スポーツライター)  誰がどう見てもおかしい、このプレー。気合が空回っていたとはいえ、山口は一体なぜ、このようなプレーをしてしまったのだろうか? 「おそらく山口は、スイッチしてボールをもらおうと思ったんでしょうね。しかし、チームに合流して間もないので、そんな高度な連係は取れなかったのでしょう。確かに、あそこでスイッチして山口が前を向いてボールを持てていたらチャンスにはなったかもしれませんが、ベックはベックでフリーの選手を見つけてパスを出そうとしていたので、やはり活躍しなきゃと焦っていた山口のミスですよね。もともと気持ちでプレーするタイプなだけに、このミスを引きずらないといいんですがね」(同)  山口のヨーロッパでの戦いが、失敗から始まってしまったことは間違いないだろう。しかし、ハノーファーは最下位のチームだ。調子のいい選手なんて、ほとんどいない。代表で一緒にプレーしているエース清武と、右サイドバック酒井宏樹のスタイルを熟知していることは、山口にとって大きなアドバンテージになる。まだまだチャンスは回ってくるだろう。ぜひ、ここからチームを立て直し、その経験を日本代表に還元してもらいたい。 (文=沢野奈津夫)

ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か

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 騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。  9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。  しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。  先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者)  事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同)  自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。

有村架純月9『いつ恋』、8.9%で最低更新! 「ただの二股野郎」展開で視聴者離脱も?

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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月8日に放送された、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第4話の視聴率が、8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、つらい過去を背負いながらも前向きに生きる音(有村)と練(高良健吾)、そして彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)、朝陽(AAA・西島隆弘)、小夏(森川葵)、晴太(坂口健太郎)らによる、小さな恋の物語が描かれる純愛ラブストーリー。第4話では、木穂子が練に、もう不倫相手に会わないことを約束するところから始まり、2人は付き合うことを決意。しかし練は、自分に告白してくれた音にも想いを寄せており、心の中に葛藤が生まれる。練はどうしたらいいかわからず、音に冷たい態度で接していたが、ついに「あなたのことが好きでしたがその想いはあきらめる」「これからも冷たく接する」と告げ、音はそれを受け入れ涙する……といったストーリーが展開された。

女性の社会進出に嫉妬!? 政治家も加勢する、韓国人男性の“女叩き”がエスカレート!

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イメージ画像(Photo By David Sim from Flickr.)
 韓国で“女叩き”が止まらない。  今年の干支は「丙申(ひのえさる)」だが、韓国ではこれを「ピョンシンニョン」という。「ピョンシン」の同音異義語は「障がい者」を、また「ニョン」は女性を、それぞれ蔑視するときに使う単語。漢字に置き換えると、「病身女」といった具合か。そのため男性同士の飲み会の席などで、「ピョンシンニョン」が笑いのネタになっているという。SNS上では「ピョンシンニョン冗談NOキャンペーン」といったものが行われたほどだ。  そんな丙申年だからか、一般人だけでなく、社会的責任の大きい政治家からも女性に関する失言が飛び出している。  渦中の人物は、リュ・グンチャン元国会議員。彼は自身のTwitterで、新政治民主連合を離党して新党結成に動くなどと何かと動きの激しいアン・チョルスという国会議員を非難したのだが、その表現方法がまずかった。「アン・チョルスは、嫁入りしていない処女のときは新鮮に見えた。しかしこの間、彼は2度、3度と結婚して雑巾になってしまったのだから、今さら誰と結婚しようが、なんの関心があるだろうか」などと発言。処女を“新鮮”、離婚経験者を“雑巾”などと表現した軽率な発言は、女性を侮辱したとして非難を集めた。本人は慌ててツイートを削除したが、自身の女性観を端的に表すものであったことは否めない。  また、与党セヌリ党のキム・ムソン代表も最近、韓国の低出生率に関する対策特別委員会で「朝鮮族(中国在住の朝鮮民族)を多く受け入れるべきだ」「女性に子どもを3人産ませる運動を展開すべきだ」などと発言し、女性団体から「中国同胞に対する蔑視、女性たちに対する誤った見解」と痛烈な批判を受けている。女性が安心して子どもを産める環境や制度を作るのではなく、「3人産ませればいい」という安直な発言だけに、批判されるのも無理はないだろう。    ネット上はもちろん、リアルにおいても韓国で女叩きが止まらない原因のひとつとして、近年の韓国女性の活躍が下地になっているという見方がある。周知の通り、韓国大統領は女性であるし、キム・ヨナをはじめとする女性アスリートの活躍も目立った。一方で、より身近な女性の社会進出が増えたことも一因になのかもしれない。  ソウル市が2月2日に発表した「2015年ソウル市事業体調査主要結果」を見てみよう。それによると、ソウルの事業体で働く女性は、14年末時点で206万316人となっており、前年比4.12%も増加した。男性は2.81%増(260万6,372人)にとどまっており、ソウル市で働く全人口の43.7%を女性が占めていることがわかる。  日本では「女性の活躍推進」が掲げられ、「上場企業で女性役員1人登用」などが呼びかけられているが、ソウルには女性が代表を務める事業体が27万228社あることも判明。前年よりも3.8%増で、すべての事業体のうち、女性が代表を務める事業体の比率が33.25%となった。10年前と比べると、全体の比率が2.31%ポイント上がっており、今後も増加する見込みだ。具体的な数字を並べてみると、一般社会においても女性の活躍がめざましいことがわかるだろう。  今年に入って、ますます加速しているように見える韓国社会の女叩き。今のところ、解決の糸口は見つかっていないようだ。

元モー娘。田中れいな、舞台版『ふしぎ遊戯』主演に期待の声! 同期・道重さゆみ&亀井絵里の復帰を望む声も

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田中れいなオフィシャルブログ「田中れいなのおつかれいなー」より。
 4月8日から公演が始まる舞台『ふしぎ遊戯〜朱の章〜』のチケットの一般販売が先月30日から始まったのだが、夕城美朱役を演じる主演の田中れいなには「最高のキャスティング!」「早く舞台衣装を着た姿が見たい!」など、原作ファンからも期待の声が上がっているようだ。 「原作コミック『ふしぎ遊戯』(小学館)は、1992年から『少女コミック』(同)で連載開始され、全シリーズの販売累計は2,000万部を超える大ヒット。アニメ化もされ、今でも根強い人気を誇っています。今回の舞台版で田中が演じる夕城美朱という役は、元気で明るいキャラクター。田中自身も、ルックスや言動からネット上で“元ヤン説”が飛び交うほどに元気で明るく、モー娘。時代のプロデューサーであるつんく♂からも、『田中には素質として後藤真希のようなスター性や、浜崎あゆみのような女王としての貫禄がある』とベタ褒めされただけの才能があり、ファンからも『歴代モー娘。の中で、歌唱力なら3本の指に入る』と絶賛される歌唱力を武器に、原作ファンをも唸らせるようなパフォーマンスを見せつけるのではないでしょうか」(芸能関係者)  現在は、ガールズバンド「LoVendoЯ」のボーカルとして活動するなど、モー娘。卒業後も順調な活躍ぶりを見せる田中だが、モー娘。時代の同期である道重さゆみと亀井絵里に関しては、卒業後、芸能活動を休止。ファンからは、今でも復帰待望論が絶えない。 「田中、道重、亀井の3人は、『LOVEオーディション2002』に合格し、藤本美貴を加えた4人で6期生としてモー娘。に加入しましたが、10年、亀井は持病の治療のためにモー娘。を卒業すると共に、芸能活動自体も無期限で休止することに。ルックスやダンス、歌唱力など、総合力の高さを評価され、人気が高かっただけに、ファンからは落胆の声が上がりました。活動再開の目途は立っていないようですが、時折、高橋愛や藤本のブログなどに登場し、今でも変わらぬ可愛さを披露していることから、復帰待望論は絶えないようです。14年に卒業し、現在無期限で芸能活動休止中の道重にしても、毒舌&ナルシストキャラを前面に押し出し、人気が急落していたモー娘。の再ブレークに貢献。AKB48の小嶋陽菜や市川美織など、道重ファンを公言するアイドルも多いことから、亀井同様、今でも復帰を待望する声は止まないようです」(同)  田中は去年12月24日、自身のブログに、前日誕生日を迎えた亀井に祝福のメッセージを贈ると共に、モー娘。に加入した頃に撮った同期のスリーショットを披露したのだが、ファンからは「また3人揃って活躍する姿が見たい」という声が多く上がっていた。

ゲス乙女・川谷絵音、「離婚しない」宣言!?  ベッキーの「結婚して引退」計画は完全消滅か

 当面の芸能活動休止が発表されたベッキーだが、ここにきて“泣きっ面に蜂”の展開が伝えられた。不倫相手とされるゲスの極み乙女。・川谷絵音が、周囲に「離婚はしない」と話しているというのだ。莫大なCM違約金を抱え、テレビ各局には視聴者からのクレームが殺到と四面楚歌のベッキーだが、これによって「引退して結婚」という選択肢さえも消滅してしまったようだ。  ベッキーがここまで追い込まれることになったのは、謝罪会見直前、川谷とLINEで「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」などとやりとりしていたことが、「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれてしまったため。スポンサーやファンに対しても嘘をついていたことが判明し、一気に活動休止に追いやられた。 「さらに9日発売の『女性自身』(光文社)によると、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に『川谷をたたくのはもう勘弁してください』などと、泣きを入れていることが明らかに。その際、川谷について、妻から離婚届を突きつけられているものの、本人は『離婚するつもりはない』と話している、と説明したそうです。『文春』の第一報によると、ベッキーは『卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃん(川谷の本名)にいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑』などとメッセージを送信しており、川谷がケジメをつけてくれることを信じていたようですが、その期待はもろくも打ち砕かれてしまいました」(スポーツ紙記者)  一部週刊誌に、「引退してでも結婚したい」と熱望していると報じられたベッキー。しかし結果的に、仕事も恋人も失うことになってしまったようだ。一方の川谷は、ゲスの極み乙女。が担当する予定だった映画『クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌が取り下げとなったと報じられたが、スキャンダルによって負った傷は、「ベッキーと比べればあまりに浅い」(同)という。 「当初から川谷にも『きちんと表に出て謝罪しろ』といった声が、世間や関係者の間からも噴出していました。しかしここまでスルー対応が続いているのは、音楽活動、また売り上げにそこまでの悪影響がないからでしょう」(同)  当初、レギュラー番組10本を抱えるベッキーだけに、テレビ局は一連の不倫報道を取り上げることにやや後ろ向きだったものの「出演停止のタイミングで、スポンサーへの配慮が不要になったため、編成から『今後はガンガンベッキーネタをやってくれ』と手のひら返しの指示が出ています」(テレビ局スタッフ)という。  こうなると、もはやベッキー以上に川谷の“ゲスっぷり”が際立ってしまうが、今後の音楽活動で、この落とし前をつけることはできるのだろうか? ※画像はゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより

DAIGOの父親はあのイトマン事件・許永中の片腕だった! 許に家を買ってもらい企業を恐怖支配

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「DAIGOオフィシャルブログ Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  北川景子と結婚を機にDAIGOのイメージが一気にアップしている。そのさわやかな結婚会見に日本中から祝福の声が上がり、さまざまなイベントに引っ張りだこ。この正月三が日のCM出演本数はなんとぶっちぎりの1位だったという。  この竹下登首相の孫の人気には、政界も注目しているようで、今週の「週刊ポスト」(小学館)は、安倍晋三首相がDAIGOのことをいたく気に入り、次の参院選で出馬させられないか、アプローチをこころみていると報じている。  先日の記事でもお伝えしたとおり、DAIGOにはもともと、大叔父・竹下亘衆院議員の地盤を引き継いで政界に進出するのではないかという噂が囁かれていた。今夏の参院選はさすがにないと思うが、将来、そういう流れになっていく可能性は非常に高い。  しかし、DAIGOには政界進出だけは思いとどまってもらいたい。というのも、政治家になったとたん、DAIGOは竹下家の負の歴史と無関係でいられなくなるからだ。  それは、やはり本サイトで指摘したような、祖父・竹下登が疑惑や不正にまみれた金権政治家だったというだけではない。実は、父親にもとてつもなくダーティな疑惑があるのだ。  DAIGOの実父である内藤武宣氏は戦後最大の経済事件といわれたイトマン事件に関連し大きな役割を果たした一人だった。  1991年に発覚したイトマン事件は、大阪の商社「イトマン」を舞台に不透明で巨額な絵画取引や不動産融資が行われ、3000億円以上の金が闇に消えた巨大不正経理事件だ。この事件で6人が逮捕起訴されたが、中でも大きくクローズアップされたのが裏社会と太いパイプをもったフィクサー・許永中の存在だった。  許は自身が保有していた絵画など676億円をイトマンに購入させたとして同年特別背任で逮捕されたが、しかしイトマン事件以前、許や事件に関連した多くの闇紳士たちが跋扈し、食い物にしたのが京都の放送局「KBS京都」だった。  83年、京都新聞グループ(京都新聞、KBS京都など)の創業3代目社長だった白石英司氏が急死したが、その後、英司氏の不動産投資の失敗による多額の簿外債務が発覚、また新社長となった内田和隆氏に創業者未亡人である白石浩子氏が反発したことで内紛が勃発した。この内紛に介入し、経営再建に乗り出したのが許だった。85年には簿外債務処理のためにKBSが出した約束手形が闇金融に流れたが、それを回収した許は、KBS本社内に企業を旗揚げするなど、事実上KBSの実権を握っていく。  そして89年には社長だった内田氏を副社長に降格させ、代わりに政商・福本邦雄を社長に招聘する。福本は自民党と経済界の橋渡し役として、また竹下登の盟友として知られた戦後最後のフィクサーと言われた人物だ。政財界だけでなく官界やマスコミ、また広域暴力団住吉会にまで太いパイプを持っていたが、そんな福本と同時にKBSに乗り込んだのが他でもない竹下の娘婿でありDAIGOの実父である内藤武宣だった。  許の評伝『許永中 日本の闇を背負い続けた男』(森功/講談社)には、KBSに乗り込んだ内藤についての記述も存在する。  38年に福岡で生まれた内藤は早稲田大学から毎日新聞の政治部記者となった。 「政治部記者として首相官邸をはじめ、与野党や各省庁の取材に駆け回っているうち竹下と出会う。そこで、竹下に求められたと伝えられる」   こうした関係から内藤は竹下の次女であるまる子と結婚、生まれた3人の子どもの末っ子がDAIGOだ。  内藤は72年に毎日新聞を退社しその年の総選挙に出馬、落選した後は義父の竹下のもとで様々な働きをしていく。 「落選後は、竹下の私設秘書として働き、創政会を旗揚げしたときには、後援機関誌「創政」の編集長を務めた。内藤は竹下の庇護のもと、フジインターナショナルアートの顧問という肩書きを得て、政界を泳いでいく」  そして竹下の盟友・福本が主催した三宝会(竹下が最高顧問で、日本を代表する企業のトップやマスコミ幹部など錚々たる人脈で構成された親睦団体)の事務局長をつとめ、さらに内紛と謀略渦巻くKBSの常務に就任したのだ。 「政商、福本邦雄と竹下の女婿――。こうして彼らがセットで京都のローカル局の社長や常務に就任したのである。  許は二人に対し、まる抱えのような格好で面倒を見てきた。(略)京都で内藤新常務の家を用意したのも許だ。許は夫人の紀子名義でKBS京都本社の裏手に高級マンションを買い、それを内藤が使った」  こうして老舗放送局KBSを牛耳った許グループだが、社長に就任した福本は部長会議でこう言ったという。 「この会社は内藤中心で行く。内藤にそむく行為は俺を裏切ることと同じだ。ひいては、それは竹下登に反旗を翻すことになる」  本書では福本、内藤を「竹下の名代」と記している。これまであまり語られることはなかったがDAIGOの実父もまた、義父・竹下を通して政界を渡り歩き、財界フィクサーとともに老舗放送局の乗っ取り支配の片棒を担いだ人物でもあった。  だが許グループのKBS支配は大きな爪痕を残した。89年許はノンバンクからゴルフ開発会社に146億円の融資を受け、その際KBS社屋や土地、さらには放送機材まで放送局まるごと担保に設定したことが発覚、このことでノンバンクが競売申請をされることになる。また許だけでなく、福本そして竹下の陰もが指摘された91年のイトマン事件が勃発したことで、その直後に福本と内藤はKBSから手を引き退任する。  そしてイトマン事件に巻き込まれた形となったKBSは経営が悪化し、94年には会社更生法を申請し事実上倒産した。これは民放放送としては初の経営破綻という異常事態だったが、翌年の95年にはイトマン事件関係者を排除するなどの更正計画が認可されたことで、廃局は免れている。  これら一連の内藤の動きは、もちろん義父・竹下登の存在なしには語れない。長女の一子が金丸信の長男と結婚したこともあり、竹下の首相在任を機にDAIGO一家は旧竹下邸に移り住むなど竹下の三人の娘のなかでも関係が深いが、DAIGOの父親は私生活だけでなく、その政界のダーティな利権をそのまま引き継ぎ、最も深く関与する存在だった。  そして、DAIGOが政治家になったとしたら、こうした闇の利権を祖父だけでなく、父親からもそのまま引き継ぐことになる。そう、ちょうど、安倍晋三がアメリカとの関係や暴力団、パチンコ業者の利権を祖父と父親からそっくり引き継いだように、だ。  テレビで「ういっしゅ」などというおばかキャラを演じているこのタレントを「かわいい」「さわやか」などとほめそやしている行為は、この国の政界に利権にまみれた世襲政治家をもう一人送り出す結果につながるかもしれない。 (田部祥太)

清原に身の潔白を主張させつつ1200時間の追跡取材…フジテレビの報道姿勢に物議

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 覚せい剤取締法違反(所持・使用)で逮捕された清原和博容疑者(48)をめぐるテレビ局の報道合戦が異様さを増している。各局が追跡取材映像を流す中、フジテレビは「清原容疑者追跡!1200時間」と銘打ち、覚せい剤所持“疑惑”であった頃から清原を追い続け、撮りだめしてきた映像を自信満々に連日放送している。  サウナから出てくる清原や友人と食事をする姿など、盗撮ともとれる清原の日常風景に、「あれは注射痕を隠すために長袖を着ている」などのナレーションを添え、清原が逮捕されることを見越しての1200時間の密着映像である。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

新炎上タレント誕生! 狩野英孝をネタにテレビに出まくる加藤紗里の計算とは?

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加藤紗里インスタグラムより
 元プロ野球選手・清原和博容疑者逮捕の裏で、興味深いことになっているのが、お笑い芸人・狩野英孝をめぐる三角関係だ。 「あの人は今……」状態だったシンガーソングライターの川本真琴が久々に表舞台に登場し、Twitter上で“交際宣言”したかと思えば、今度はほぼ無名のタレント・加藤紗里が「今の彼女は私」とばかりに名乗りを上げた。しかも加藤は川本をストーカー扱いし、ネットで大炎上。ここ数日はメディアに出ずっぱりで、知名度も急上昇中だ。  容姿もまた特徴的で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明は5日に自身のラジオで「鈴木その子さんに似ている」と形容。毒舌芸人の有吉弘行も4日に自身のTwitterで「鼻高過ぎー。目大き過ぎー。すごーいすごーい。すごすぎて笑ーう。。。」と意味深につぶやいていた。  これに加藤はインスタグラムで「#安心してください切ってません #安心してください入れてません #安心してください付いてません」と整形疑惑を否定。生出演した5日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』では、インタビュアーに「ちょっと触ってもらっていいですか」と自身の鼻を触らせ「骨がちゃんとあると思う」と、ナチュラルであることを強調した。 「本人は売名疑惑を否定していますが、取材の問い合わせにノリノリで応じ、自分から売り込んでいた。ここまでくるとアッパレ。新たな炎上タレント誕生の瞬間です」とは、テレビ関係者だ。  昨年、国会を病欠しながら秘書と温泉に出掛けたと報じられた“浪速のエリカ様”こと上西小百合がプチブレークしたが、まさにそれと同じ理論。 「“なんか鼻につく”というのは、誰でも出せる色ではないですからね(笑)。タレントとして長続きするかどうかは別として、最近のトレンドはヒールであることを自覚した上での炎上キャラ。加藤さんも事務所と相談して『ここが勝負』と踏んだのでしょう」(同)  事実、加藤には情報番組だけではなく、バラエティー番組のオファーも殺到しているという。裏を返せば、加藤を見て「売名だ」「整形だ」と叫ぶのはナンセンス。狩野、川本、加藤の3人が織り成す“壮大なコント”と考えた方がいいようだ。

ゲス乙女・川谷絵音、「離婚しない」宣言!?  ベッキーの「結婚して引退」計画は完全消滅か

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより

 当面の芸能活動休止が発表されたベッキーだが、ここにきて“泣きっ面に蜂”の展開が伝えられた。不倫相手とされるゲスの極み乙女。・川谷絵音が、周囲に「離婚はしない」と話しているというのだ。莫大なCM違約金を抱え、テレビ各局には視聴者からのクレームが殺到と四面楚歌のベッキーだが、これによって「引退して結婚」という選択肢さえも消滅してしまったようだ。

 ベッキーがここまで追い込まれることになったのは、謝罪会見直前、川谷とLINEで「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」などとやりとりしていたことが、「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれてしまったため。スポンサーやファンに対しても嘘をついていたことが判明し、一気に活動休止に追いやられた。