「EXOは全員整形」発言で炎上! 長期戦化するEXOとTFBOYSファンの“場外乱闘”

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『Love Me Right ~romantic universe~』/avex trax

 ここ数年、中国では韓国アイドルグループが絶大な人気を博しており、中国版Twitter「微博」では、数百万人にも及ぶ中国人ファンが彼らの公式アカウントをフォローしている。中でもEXOの人気はダントツで、彼らの動向は中国メディアでも毎日取り上げられているほどだ。しかし、アイドルファンたちによる“場外乱闘”もしばしば起こっている。

 今回話題になっているのは、EXOと“中国版ジャニーズ”といわれる純国産アイドルグループ・TFBOYSのファン同士の争いだ。1月20日、あるユーザーが両者のファンに対して「冷静になれ」というコメントを投稿、半年以上続く不毛な争いを終結させようと呼びかけた。そしてこの投稿に賛同するかたちで、大勢の両者のファンに転載引用されている。

ライブ復帰の「LIV」押尾学、その音楽的評価は「ジャンキーが勘違いした程度」

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 元俳優で歌手の押尾学が、自身のバンド「LIV」のボーカルとして1月23日、東京・渋谷グラッドで行われたライブイベントに出演したことが話題となっている。  一部報道によると、会場には200人ほどの観客が訪れる盛況ぶりで、押尾は金髪で、両腕にはタトゥーを施した姿で英語詞の楽曲を熱唱したという。2009年8月に合成麻薬MDMAをホステスとともに服用し、ホステスが意識不明となり死亡したことから、麻薬取締法違反および保護責任者遺棄致死罪で逮捕された押尾だが、3年6カ月の服役を経て14年12月に仮釈放されてからは、実業家の後援者がいるともウワサされ、意外にも羽振りのいい生活を送っていることがたびたび報道されていた。  押尾といえば、かつてはその音楽活動におけるビッグマウスぶりが話題となり、ネット上では“お塩様”などのあだ名が付けられるなど、嘲笑の対象ともなっていたが、実際にその音楽性はどのようなものだったのか? 押尾が服用していたMDMAの影響も含め、音楽業界関係者に話を聞いた。 「ひと口にドラッグといっても、その種類によって好む音楽は分かれる傾向があります。たとえば大麻であれば、摂取すると穏やかな気持ちになるため、比較的ゆっくりしたテンポの音楽が心地よく聞こえるようです。また、音楽の繊細なディティールも捉えられるため、澄んだ音や温もりのある音を使用したり、音数を抑えて“間”を感じさせたりするような楽曲が好まれます。最近ではレゲエやヒップホップの印象が強いですが、ロックやフォークを好むケースもあるようです。一方で押尾が服用していたMDMAは、1980年代中期にイギリスで起こったダンス・ミュージックのムーブメントであるセカンド・サマー・オブ・ラブとともに大流行したドラッグで、強烈な多幸感とともに一晩中踊り明かせることから、ハウスやテクノ、トランスといった、今でいうEDMと相性が良いとされています。ソリッドな電子音や反復性、サイケデリックな音像はロックにも影響を与え、ザ・ストーン・ローゼズなどが活躍したマッドチェスター・ムーブメントなどへとつながりました。  押尾自身は、ニルヴァーナなど90年代のグランジに最も影響を受けているようですが、彼の所属するLIVにはマニピュレーターなども参加しており、ダンス・ミュージックへの目配せが感じられるほか、ダークなサウンドと沈み込むようなグルーヴを特徴とするブリストル・サウンド風の楽曲にも挑戦するなど、幅広い音楽的バックボーンが感じられます。そういう意味で、MDMAの影響は確かにあったのでしょう。しかし、いかんせんボーカルのテクニックがあまりにも薄っぺらく、中毒性を感じさせるようなヘタウマさもない。メロディーも歌詞も凡庸で、コアな音楽がやりたいという意気込みは伝わってくるものの、ボーカリストとしての才能はほとんど感じられません。“ジャンキーが勘違いして始めたバンド”と見られても仕方がないでしょう」  過去に麻薬で逮捕されたものの、槇原敬之や岡村靖幸などが現在、一線で活躍するミュージシャンとして復帰していることについては、次のように指摘する。 「槙原や岡村は覚せい剤で逮捕されましたが、覚せい剤を服用すると音楽よりも、むしろ性行為に没頭します。そこで得たアブノーマルな性癖が、ある種の作家性につながる部分はあるかもしれませんが、彼らが復帰できたのはそもそも非凡な音楽的才能があるからだし、何よりちゃんと薬物を絶っているからこそ、まともに作品をリリースできているのだと思います。押尾学が趣味で音楽活動を再開したことについて、とやかく言うつもりはありませんが、薬物をやったからといって優れた音楽が作れるわけではないので、今後は道を踏み外さずに生きてほしいですね」(同)  なお、先日のライブではMCを行わなかったとのことだが、さすがにもう彼の“名言”を聞くことはできないのだろうか? それはそれで寂しい気もするが……。 (文=山下祐介)

テイラー・スウィフトのスマホゲームが開発へ

テイラー・スウィフトがモデルとなるスマホゲームが開発されることになった。テイラーは大ヒットを飛ばしたキム・カーダシアン・ウェストのゲームを開発したグル社などとタッグを組んで「独自のデジタルゲームの体験」ができるゲームを制作するという。グル社の会長兼CEOを務めるニッコロ・デ・マシ氏は「受賞歴があるシンガー、ミュージシャン、そしてソングライターであるテイラー・スウィフトを我社に迎えることを喜ばしく思っています。テイラーと世界中にいる彼女のファンたちは、これまでにない新しいスマホゲームを体験できるでしょう」「グルはテイラーの類まれな作品を盛り込んだこれまで見たこともないようなゲーム体験要素を提供することを等しく力を注いでいます。このイノベーションを達成するために、開発時間を必要なだけ使うつもりです」と話す。 そんなテイラーは、今年はより衝動的になりたいと明らかにしていたから、今回のスマホゲーム開発の話も衝動的だったのかもしれない。「2016年に期待していることは、次に何がやってくるか知ろうとしないこと。自分のキャリアにおいて1年、2年前くらいには計画を立てるの。でも、今回はそれをしないのよ」「『1989』は私の人生とキャリアにおいて大きなチャプターだったの。しばらくは、自然にストーリーが進むっていうワクワクする考えなのよ」と話していた。

現代最高の女優は満島ひかり? 伝説の“ワキ毛”演技には「もう1度見たい!」の声も

 先月30日に放送された『関ジャニ特命捜査班7係』(日本テレビ系)で、関ジャニ∞・錦戸亮から「今、1番演技がうまいと思う女優・俳優は?」と質問された坂上忍が、迷いなしに「間違いなく、満島ひかり」と即答し、ネット上でも「異議なし!」「ピョン吉の声だけの演技も最高だったしな」など、賛同の声が多く上がっている。今回の番組テーマは『景気イイ芸能事務所に潜入!』ということで、錦戸が坂上のプロデュースする子役事務所・アヴァンセに潜入取材。坂上は、1番演技がうまい女優として名前を挙げた満島に関して、「視聴者として見たら惹き付けられる。共演したら本気にならないとマズい!」とべた褒めした。  坂上は14年に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、「僕、大好きです。もう日本一だと思ってます」と毒舌キャラそっちのけで満島を大絶賛。番組で共演していたSMAP・中居正広も「生半可な感じで芝居しているようには思えない」と賛同の意を表すなど、同業者から見ても満島はずば抜けた才能を持っているようだ。 「満島は、去年1月に発売された『週刊現代 2015/01/17・24日号』の特集『いま日本で「本当にうまい役者」ベスト100人を決める』で、寺島しのぶを抑え1位に選ばれていました。通常、こういったランキングが出ると、ネット上が荒れがちになりますが、『妥当だと思う』『素人目にも、演技が上手い』など、否定的な意見はほとんど上がらなかったようです。また、業界内では『現在、最もスケジュールが取れない女優』ともいわれているようです」(芸能関係者)  満島といえば、10年に公開された映画『カケラ』では、役作りのためにワキ毛を伸ばしたことで話題となったり、評価を大きく上昇させた08年の『愛のむきだし』で自慰シーンに挑むなど、アイドル然とした若手女優が拒むような演出にも果敢に取り組んできた。  「最近では、満島と共演すると演技の下手さが目立ってしまうことから、共演NGを出している女優がいるというウワサも聞きます」(同)というから、向かうところ敵なしかもしれない。

ASKAや清原はなぜ覚せい剤にハマッたのか? シャブ最大の問題点を徹底解説!【ググっても出ない毒薬の手帳】

【不思議サイトトカナより】 【ヘルドクター・クラレのググっても出ない毒薬の手帳 第5回、覚せい剤/前編】  
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 覚せい剤。今も昔も変わらず、芸能人などが使用して逮捕されてニュースになる…というのはもはや恒例行事と化しています。ですが、今回の連載では、人を魅了する化合物の実態に迫るべく、改めてこの薬を取り上げてみましょう。  と、いっても本連載は「毒」がテーマです。どちらかといえば「薬」よりの麻薬である覚せい剤を取り上げると、なんだか趣旨がズレてきてしまう感もありますが…、まぁ時流に乗るということで目をつぶってもらいただければ幸いです。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

指原莉乃の監督挑戦、橋本環奈の初主演……アイドル映画はなぜ増えている?

【リアルサウンドより】  HKT48指原莉乃が『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』の初監督を務めたことが注目を集めている。AKBグループのドキュメンタリー以外にも、ゆるめるモ!のメンバーが活躍する『女の子よ死体と踊れ』(2015年)や橋本環奈が初主演を務める『セーラー服と機関銃-卒業-』(2016年)など、昨今はアイドルを起用した映画が目立つ。  ここ数年続いているアイドルブームの延長として、こうした作品が次々と生まれていることが伺えるが、その性質や背景は作品によって異なるという。『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』の著者であるライターの香月孝史氏は、現在のアイドル映画を次のように整理している。 「2000年代後半からグループアイドルを中心にした女性アイドルシーンが活況を見せていますが、このジャンルは歌やダンスを基本的な活動としながらも、グループ内のダイナミズムそのものがコンテンツとして楽しまれるという側面を強く持っています。そのダイナミズムが持つ群像劇としての魅力を広く伝えるための手法のひとつとして、AKB48グループが繰り返し製作しているドキュメンタリー映画群があります。また、そのようなドキュメンタリー性が前提になっているからこそ、乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未が主演を務めた『超能力研究部の3人』のように、劇映画とドキュメンタリーとを混在させたうえで、ドキュメンタリーパート自体をフェイクドキュメンタリーとして仕上げた、ひねりのある作品もより効果的なものになります。また、『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』は、自らもアイドルファンであり、被写体となるHKT48のメンバーでもある指原莉乃が監督を務めています。彼女は監督する自らの姿をも含めて俯瞰的に捉え、AKB48グループのドキュメンタリー群の中でもさらに新しい表現を提示しました。一方で、たとえばゆるめるモ!主演の『女の子よ死体と踊れ』はそうしたドキュメンタリー性の強い作品とは違うアイドル映画です。ただし、いずれの作品も、“彼女たちがアイドルグループである”ことを大前提の売りとしてプロモーションされていくし、“アイドルグループのメンバーである彼女たち”が演技をしているというところまで含めた受容がされていく。その意味で、劇映画であっても彼女たちのパーソナリティーを伝える媒体として機能する面も強いと思います」  一方で、橋本環奈が主演を務める『セーラー服と機関銃-卒業-』は、また違った文脈の作品だという。 「もともと、アイドル映画という言葉自体は今日のアイドルブームのずっと前からあるものですよね。たとえば1980年代のアイドル映画というとき、薬師丸ひろ子や原田知世などソロとして活動する若手タレントの主演作がイメージされます。角川映画で製作されたオリジナルの『セーラー服と機関銃』は、その代表作です。今回の新作で主演を務める橋本環奈は、Rev. from DVLのメンバーという意味ではグループアイドルシーンの中にいますが、世間から見るとソロとしての活動が目立ちますし、今回もソロのタレントとしての出演というイメージが強い。また作品自体も、グループアイドルシーンの文脈よりも、角川映画の歴史に寄り添ったものです。そのため、ひとくちに『アイドル映画』といっても、グループアイドルであることを前提にした映画とは少し異なるところにある。今回の『セーラー服と機関銃-卒業-』のような企画の場合、橋本さんのようにソロとしての色を強く印象づけている人の方が似つかわしいのかもしれません」  アイドル映画は、出演するアイドルにとっては活動の幅を広げ、卒業後のキャリアを築くきっかけになるほか、映画に出演するということ自体がブランディングに繋がるなど多くのメリットがあるが、制作側にとっても魅力はある。 「アイドルを起用することで、そのアイドルの固定ファンの動員が見込めるということはもちろんあるでしょう。また、グループアイドルシーンの活況でアイドルの数が増加しているだけでなく、メジャーからインディーズまでスタンスや活動規模も多様化しているため、映画のアイコンとしてアイドルを起用したいときにキャスティングの選択肢が幅広いというのも魅力的でしょう。製作する側の規模も様々あるなかで、アイドルというジャンルが多様であればあるほど、製作側とのマッチングの機会も増えることになる。その結果として、いろいろな文脈で多くのアイドル映画が作られているのだと思います」  数多くのグループアイドルが活躍している昨今、さらに多様なアイドル映画が生まれそうだ。 (取材=編集部)

指原莉乃の監督挑戦、橋本環奈の初主演……アイドル映画はなぜ増えている?

【リアルサウンドより】  HKT48指原莉乃が『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』の初監督を務めたことが注目を集めている。AKBグループのドキュメンタリー以外にも、ゆるめるモ!のメンバーが活躍する『女の子よ死体と踊れ』(2015年)や橋本環奈が初主演を務める『セーラー服と機関銃-卒業-』(2016年)など、昨今はアイドルを起用した映画が目立つ。  ここ数年続いているアイドルブームの延長として、こうした作品が次々と生まれていることが伺えるが、その性質や背景は作品によって異なるという。『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』の著者であるライターの香月孝史氏は、現在のアイドル映画を次のように整理している。 「2000年代後半からグループアイドルを中心にした女性アイドルシーンが活況を見せていますが、このジャンルは歌やダンスを基本的な活動としながらも、グループ内のダイナミズムそのものがコンテンツとして楽しまれるという側面を強く持っています。そのダイナミズムが持つ群像劇としての魅力を広く伝えるための手法のひとつとして、AKB48グループが繰り返し製作しているドキュメンタリー映画群があります。また、そのようなドキュメンタリー性が前提になっているからこそ、乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未が主演を務めた『超能力研究部の3人』のように、劇映画とドキュメンタリーとを混在させたうえで、ドキュメンタリーパート自体をフェイクドキュメンタリーとして仕上げた、ひねりのある作品もより効果的なものになります。また、『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』は、自らもアイドルファンであり、被写体となるHKT48のメンバーでもある指原莉乃が監督を務めています。彼女は監督する自らの姿をも含めて俯瞰的に捉え、AKB48グループのドキュメンタリー群の中でもさらに新しい表現を提示しました。一方で、たとえばゆるめるモ!主演の『女の子よ死体と踊れ』はそうしたドキュメンタリー性の強い作品とは違うアイドル映画です。ただし、いずれの作品も、“彼女たちがアイドルグループである”ことを大前提の売りとしてプロモーションされていくし、“アイドルグループのメンバーである彼女たち”が演技をしているというところまで含めた受容がされていく。その意味で、劇映画であっても彼女たちのパーソナリティーを伝える媒体として機能する面も強いと思います」  一方で、橋本環奈が主演を務める『セーラー服と機関銃-卒業-』は、また違った文脈の作品だという。 「もともと、アイドル映画という言葉自体は今日のアイドルブームのずっと前からあるものですよね。たとえば1980年代のアイドル映画というとき、薬師丸ひろ子や原田知世などソロとして活動する若手タレントの主演作がイメージされます。角川映画で製作されたオリジナルの『セーラー服と機関銃』は、その代表作です。今回の新作で主演を務める橋本環奈は、Rev. from DVLのメンバーという意味ではグループアイドルシーンの中にいますが、世間から見るとソロとしての活動が目立ちますし、今回もソロのタレントとしての出演というイメージが強い。また作品自体も、グループアイドルシーンの文脈よりも、角川映画の歴史に寄り添ったものです。そのため、ひとくちに『アイドル映画』といっても、グループアイドルであることを前提にした映画とは少し異なるところにある。今回の『セーラー服と機関銃-卒業-』のような企画の場合、橋本さんのようにソロとしての色を強く印象づけている人の方が似つかわしいのかもしれません」  アイドル映画は、出演するアイドルにとっては活動の幅を広げ、卒業後のキャリアを築くきっかけになるほか、映画に出演するということ自体がブランディングに繋がるなど多くのメリットがあるが、制作側にとっても魅力はある。 「アイドルを起用することで、そのアイドルの固定ファンの動員が見込めるということはもちろんあるでしょう。また、グループアイドルシーンの活況でアイドルの数が増加しているだけでなく、メジャーからインディーズまでスタンスや活動規模も多様化しているため、映画のアイコンとしてアイドルを起用したいときにキャスティングの選択肢が幅広いというのも魅力的でしょう。製作する側の規模も様々あるなかで、アイドルというジャンルが多様であればあるほど、製作側とのマッチングの機会も増えることになる。その結果として、いろいろな文脈で多くのアイドル映画が作られているのだと思います」  数多くのグループアイドルが活躍している昨今、さらに多様なアイドル映画が生まれそうだ。 (取材=編集部)

覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは

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 覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか?  同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同)  そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。  しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同)  もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同)  昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。  幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)

覚せい剤逮捕の清原和博“ヤクザ雑誌”で連載予定あった! 幻の「番長の遠吠え」企画とは

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 覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、月刊誌の連載コラムのプランがあったことがわかった。この月刊誌が、なんと暴力団の動きを中心に取り扱う「実話ドキュメント」(マイウェイ出版社)だというから驚きだ。清原容疑者の覚せい剤入手ルートには暴力団の存在が浮上しており、この奇妙な一致は何を意味するのか?  同誌は毎号、表紙に山口組関係者が掲載されるなど、暴力団の動向を詳細に伝える記事がメインとなっている。ただ、同誌の編集デスクによると「誤解されやすいのですが、暴力団と付き合いがあるわけではない」という。 「接触があるとすれば、人名などを間違えた場合のクレームぐらい。むしろ、暴力団を追う警察のほうが近く、彼らからの情報が大半ですから、毎号、暴力団関係者の起こした刑事事件を一覧にしているほどです」(同)  そんな同誌に清原容疑者の連載コラム企画が浮上したのは、昨年8月。清原容疑者と親交の深いフリーライターA氏から「清原さんが話す内容を僕がまとめる形で、野球に関する話をつづる」という企画案があったという。 「タイトルも『番長の遠吠え』に決まっていたんですよ。薬物疑惑が出てから多くの媒体で清原さんを扱いにくくなっていましたから、前向きに検討をしました」と同デスク。  しかし、ネックとなったのは、皮肉にも同誌がいわゆる“ヤクザ雑誌”だったことだ。 「警察からの内密な情報で、清原さんが薬物関連で捜査を受けていることを知ったんです。『逮捕されるのは時間の問題』という話もありました。さらには、清原さんが複数の暴力団関係者と親しくしているという情報も入ってきたんです。編集会議で『ウチはヤクザを扱っているからこそ、慎重に』ということで、この話は一旦、保留にされたんです」(同)  もうひとつ問題もあった。企画を持ち込んだA氏は清原容疑者と親しくはあったが、「最近は連絡が取れないこともある」と話していたことだった。そのため、連載の企画について「Aさんは口頭では清原さんに伝えて了承してもらっていましたが、最終的な打ち合わせが不十分で、企画書を正式に所属事務所に通せていなかった」という。 「事務所には後で話をするとしても、清原さんと連絡がつかないことが多いと、締め切りまでに話をまとめられない不安があったんです。いま思えば、テレビ仕事などもスムーズに運んでいなかったのは、清原さんの乱れた生活が原因だったんですかね。様子がおかしいという、六本木での目撃情報もよくありましたし」(同)  昨年夏といえば、清原容疑者に「10月逮捕」のウワサが流れた頃でもあった。8月下旬に路上の清原容疑者を直撃したジャーナリスト・片岡亮氏も、その情報をキャッチしていたひとりだが「赤坂の雑居ビルから出てきたところで話しかけたとき、酔っているふうでもなかったのに、会話がかみ合わなかった」(前出デスク)というから、とても連載コラムどころではなかったのかもしれない。  幻と消えた「番長の遠吠え」なる連載企画、デスクは「もし今後そういった企画があるとすれば野球関係ではなく、『番長の懺悔』とかいうタイトルで、謝罪と後悔をする内容にしかならないですね……」と残念がった。同誌には、受刑者からの手紙を、30年間にもわたって紹介し続けてきた「拘置所通信」なるコーナーがあるが……。 (文=鈴木雅久)

Kis-My-Ft2、「仕事量減った」「マジで仕事ねぇ」とポロリ! 赤裸々な2016年仕事事情

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 Kis‐My‐Ft2メンバーが交代制でパーソナリティを担当しているラジオ番組『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。2月3日放送回では3年ぶりにメンバー7人が集合し、年始の過ごし方やキスマイのリアルな“仕事事情”を赤裸々告白した。

 久しぶりの勢揃いとあって、オープニングからノリの良いトークを展開したメンバーたち。北山宏光は「7人でラジオに出る」と聞いた時は「ちょっとビックリ」したそうで、番組終了の可能性も頭をよぎったようだ。今回は特に重大なお知らせはなかったが、「スケジュール、7人合うっていうのもなかなかね」と、貴重な機会を噛み締めている様子。一方、千賀健永は「お暇でございます」と、キッパリ言い放ったが、続けて北山が、

「やっと(勢揃いが)実現したということで。まぁ、2016年始まりましたけど、いかがですか? だいぶゆったりしてる方もいると思うんですが」

と、質問。すると、メンバーは矢継ぎ早に「なんか去年より仕事量減った?」(二階堂高嗣)、「減ったね!」(宮田俊哉)、「なんか年始の仕事がね、楽になった」(千賀)と、生々しい話を暴露。