好感度No.1タレントのベッキーの不倫、球界の番長といわれ生涯年俸50億円以上ともいわれた清原和博の薬物逮捕、日本を代表するアイドルグループSMAPの解散謝罪騒動など、まさに芸能界の一寸先は闇、といったところだろう。 ベッキーにしろ清原にしろ、ある意味頂点を極めた成功者。しかし、一つのきっかけで天国から地獄へと転げ落ちてしまった。勝ち組と負け組がはっきりしている芸能界において彼らの過去の栄光は通用せず、もはや一線級で活躍することは難しいだろう。 視聴者に見放され、スポンサーから去られた芸能人は敗者そのもの。芸能人として最上級の仕事は、タレントであれば地上波ゴールデンタイムの冠番組、俳優であれば月9に代表されるドラマ枠の主演や映画の主演といえるだろが、逆に最底辺の仕事はなんだろうか? 芸能関係者に話を聞くと「仕事といえるかわからないけど、競馬情報会社の広告塔だろうな」と教えてくれた。 競馬情報会社の広告塔とは簡単にいえば「会員を集めるためのイメージキャラクター」であり「自分もこの会社の予想で儲かっています」と宣伝するのが主な役割。ある意味、通販番組の出演者に近いところがあるが、はっきりいえることは「タレントにとって表に出したくない仕事」ということ。 実際にマスコミを集めて記者会見でイメージキャラクター就任をアピールするわけでもなく、また本人の公式プロフィールに実績を残すようなこともしない。誰かに誇れる仕事でも世間に大きくアピールできるような仕事でもなく、どちらかといえば「目立たないようにひっそりとやってほしい」というのが本音だという。 どんなタレントがそういった仕事受けているのかを芸能関係者に話を聞いてみると、出てきたのは意外な人物。 「さすがに一流どころは出ないですね。ピークを超えて売れなくなったタレント、問題を起こして表舞台に出なくなったタレントが多いですね。前者ではあべ静江、谷隼人、テツandトモ、元プロ野球選手の広澤克実。後者ではせんだみつお、桜塚やっくん(故人)、清水宏次朗といった人達が出ていました」 かつてそれぞれのジャンルで一世を風靡し、名前を聞けば誰でも知っているようなタレント達だが、彼らが競馬情報会社の広告塔をやっていたと知っている人間は少ないだろう。ではなぜ彼らはそんな仕事を受けたのだろうか? 「結論からいえば仕事と収入が減り、なんでもいいからお金になる仕事が欲しかったというのが大きな理由ですね。報酬の相場は10~50万円ほど。内容によってプラスされる場合もあるようですが、基本的に最初に何パターンかイメージ写真を撮影して終わり。あとは会社側がその写真を使い回してインタビューしている風景を作ったりします。タレントにとっては1回1時間程度写真を撮るだけで数十万円の小遣い稼ぎですからおいしいですよ。ただ、この仕事を受けてから表舞台で復活なんて話はあまり聞かないですね」(芸能記者) さらには先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博も、過去に暴力団と繋がりがある競馬情報会社の経営者がタニマチであったことがフライデーされている。 もしかしたら、ベッキーと清原がひっそりと競馬情報会社の広告塔としてコンビを結成することもあったりして……。「底辺芸能人最後の仕事」なのは間違いない。清原和博公式ブログ(現在は閉鎖)ベッキー公式サイト
日別アーカイブ: 2016年2月5日
「信頼できる人はいますか?」、Kis-My-Ft2宮田俊哉が14歳へ向けて書いたマンガの魅力が熱い!
鉄道オタクや家電オタク、アニメオタクにアイドルオタク……一口に“オタク”と言っても、今はたくさんのジャンルが存在する。かつて、オタクといえばマイナスイメージに取られることもあったが、現在ではオタクを武器に差別化を図り、活動の幅を広げていく芸能人もいるほどだ。
ジャニーズきっての“アニメオタク”といえば、Kis-My-Ft2宮田俊哉。「ジャンプ読まないんだったら日本から出てけよ!」という、『ジェネレーション天国』(フジテレビ系 2013年8月5日放送)での過激な発言で一躍脚光を浴び、アニメグッズに多額のお金をかける“ラブライバー”(メディアミックス作品『ラブライブ!』のファンの総称)として、ジャニーズファンのみならず、一般層にまでその“ガチオタ”っぷりが広まっていった。
ダメ。ゼッタイ。 怖すぎドラッグマンガ 『エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク』
リスクをお忘れだ! 快楽だけじゃ、都合良すぎるぜ!! かねて薬物使用のウワサがあったプロ野球界の大物OBが、ホームランだけでなくクスリも打っていたということで、ついに逮捕されました。一昨年は、同じく覚せい剤所持容疑で逮捕された大物ミュージシャンが、供述で「SAY YES!」と言ったとか言わないとか(たぶん言ってない)という話もありましたし、危険ドラッグの影響と思われる交通事故も多数発生しましたね。 ということで、ドラッグの恐ろしさをあらためて皆さんと共有すべく、世にも恐ろしいドラッグがテーマのマンガをご紹介いたします。その名も『エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク』。やだ……タイトルがすでに怖い! 本作はそのタイトルの通り、麻薬撲滅のために闘う男が主人公です。主人公、財前要は、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部の麻薬取締官。いわゆる麻薬Gメンとか、マトリと呼ばれる人です。麻薬捜査官は警察ではないんですが、逮捕権や拳銃の所持も認められているんですね。 財前は、単なるマトリの捜査官とは比較にならないほど、尋常じゃないドラッグへの憎悪を燃やしています。それもそのはず、自分自身が過去に捜査中にハメられてシャブを大量に投与されてしまい、生死をさまようことに。10年以上たった今も、後遺症で恐ろしいフラッシュバック(幻覚症状)に悩まされているのです。主人公の麻薬捜査官が元シャブ中……とんでもなく、ダークなマンガです。まさに、エンドレス・ドラッグ・ウォーズ。 作中で表現されているフラッシュバックのシーンが、またヤバいです。体中の至るところを虫が這い回ったり、時には人の顔が歪んだり、目が3つになったり……。財前は、自分の身にフラッシュバックが起こると、正気を保つために、ある行為に出ます。 それは、サックスを思いっきり吹くこと! そのため財前は、捜査中でも常にサックスをケースごと持ち歩いています。どう考えても捜査のジャマだろうと思うところですが、ジャンキーに襲われた時にサックスのケースで思いっきりブン殴るなど、武器としても役に立ちます。 その財前の宿敵が、関東仙石会幹部ヤンマ組組長である鬼山丈。通称、鬼ヤンマ。街をシャブで埋め尽くし、日本の麻薬王になる! と息巻く武闘派ヤクザです。鬼ヤンマの覚せい剤への入れ込みようはハンパではなく、言ってることもやってることもムチャクチャ。とんでもなくクレイジーな男で、もちろん自分自身もシャブを打つという筋金入りのジャンキーです。この鬼ヤンマの、シャブ中名言がスゴいです。 「シャブは基本的に無害なんだよ!」 「ヴーーーーーッ 来た来た来たあ 上がって来たぞォ」 「シャブは最高の貿易だ!! 広告も宣伝もいらなけりゃ、ジャロに苦情も来ねえ」 「オレにはシャブは現実(リアル)へのパスポートだ!」 こんなヤバいやつですので、怒らせると世にも恐ろしい拷問が待っています。それが「眼球シャブ注射」です。ギャーーー! ダメ! ゼッタイ!! そして、こういうマンガですから、麻薬にハマって人生が崩壊する悲惨な人たちがワンサカ登場します。いくつかご紹介していきましょう。 大手広告代理店にお勤めの城野チーフ、プレゼン絶不調で、もう3日寝ていない状況です。そしてフラフラと、飯も食わずにトイレに行ってしまいました。しかし、トイレに行った後の彼は全然違いました! シャッキーン! 別人のような輝き!! 劇的ビフォーアフター。 「ホラ、メシなんか食ってないでガンガンいくぞ」 3日間不眠不休の男が、数分で見違えるほどに元気になるとは……。シャブの効果恐るべし。 しかし、コトがバレれば、もちろん会社はクビです。あとは転落するのみ。これからが本当の地獄の始まりなのです。仕事のために頑張っても、全然報われません。 若者向けドラッグといわれているMDMA(通称エクスタシー)も出てきます。しかも、舞台は高校の学校内です。最初は離婚の寂しさを紛らわすために使っていた体育教師から、女子高生……そして、男子高生へと段階的に波及していきます。こんな広がり方もあるのか。身近なだけに、恐ろしいですね。 MDMAは覚せい剤ほど強烈ではありませんが、本人が感じてなくても異常に発汗していたり、少しずつ異常な行動が増えていくようです。そして最悪なパターンは、ウワサによく聞く、いわゆる「アイ・キャン・フライ」です。 高校生が給水塔からダイブして、死亡。本人が飛べると思っちゃってるんだから、助かりようがないですよね。この男子生徒が大物政治家の息子だったため、マスコミや政界を巻き込んだ大問題に発展していきます。こんな感じで、基本的にいろいろなクズ野郎が出てくるマンガではあるのですが、この作品の中でも最凶最悪なクズ・オブ・クズで、キング・クズなキャラクターがいます。それが、御手洗光司という男。 麻薬中毒患者の更生施設「メシア」を運営し、何人も麻薬中毒から立ち直らせた人格者。しかし、実はこの男自身がいつのまにか覚せい剤にハマり、ジャンキーになってしまっていたのです。ミイラ取りがミイラにとは、まさにこのことです。 幼い一人娘に飲ませるフルーツミックスジュースも、なんとシャブ入り。おかげで、8歳にして娘もジャンキーです。いかにこの男が、キング・クズであるか伝わりましたでしょうか。 「キャハハハハハ 気持ちいーィ」 めちゃくちゃ楽しそうにブランコに乗る娘。そんな気持ちいいブランコ、おかしいから!! 実は、若かりし頃の財前をシャブ中にしたのも、この御手洗です。ウワサを聞いて内偵していた財前に一服盛って、財前に致死量寸前のシャブを投与したのでした。 ……というわけで、エンドレスで危ないドラッグマンガ『エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク』をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 気の利いたキャッチコピーで「ダメ。ゼッタイ。」を連呼するよりも、一発こういう超おっかないマンガを読ませたほうが、よっぽど抑止効果があるような気がします。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク』
“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……
フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者) 前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同) 現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)フジアナウンサールームより
“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……
フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者) 前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同) 現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)フジアナウンサールームより
奇行連発・清原和博逮捕でプロ野球「死亡寸前」!? 無責任発言のOBと、“影響回避”した者
元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤所持の疑いで逮捕されてから2日が経った。プロ野球の一時代を築いたスターが重い罪を犯した衝撃はいまだ冷めやらず。ここへきて続々と新情報が入ってきている。 逮捕前の清原に関する「トンデモ情報」は、まさに無尽蔵にあふれ出す。六本木のクラブで山口組六代目・司忍組長のテーマ曲を歌っていただとか、バーでエアガンを乱射したとか、裏社会の人間とのつながりや薬物の使用感を方々に自慢していたとか……。すでに本人の尿から薬物の陽性反応も出ているようなので、これらの奇行を見る限り、「シャブ漬け」の生活に浸っていたのは間違いないだろう。 清原逮捕により、これまで薬物使用疑惑からテレビ出演できなかった彼を助けてきた、SMAP中居正広、とんねるず、ダウンタウン、坂上忍ら芸能人たちは一様に裏切られた格好で、ショックは大きいに違いない。ただ、影響は彼らだけにはとどまらないようで……。 「プロ野球界でも屈指の注目度を持っていた清原の逮捕は、プロ野球自体にダーティなイメージを植えつけましたね。もちろん真面目に取り組む選手がほとんどではありますが、カネの使い道と人脈の一つの形を提示してしまったといっていいでしょう。彼と深い関わりのあった選手や知り合いなども無駄に疑われてしまった部分もゼロではないでしょうし。プロ野球は昨年、暴力団がらみの野球賭博でも大問題になっています。古い考えではありますが、プロ野球も芸能と同じく一つの『興行』とするならば、裏にキナ臭い人々の存在があっても不思議ではない。それをあからさまに見せてしまった事件といえるでしょう」(芸能記者) 人気低迷が叫ばれて久しいプロ野球ではあるが、清原逮捕でその流れが加速する可能性は大いにある。プロ野球関係者や、特に彼を指導をした人物はこぞって「残念」というコメントを残しているが、清原を祭り上げ増長させた責任の一端は、西武時代の周囲をふくめ彼ら野球界にもあるのではないか。その中でのコメントとは思えないものばかりだ。もともと「砂上の楼閣」だったのかもしれないが、本当に“死期”が迫っていると考えても大げさではないだろう。 しかし、この事件に巻き込まれるのを寸前で回避できた会社もある。TBSである。 「昨年大ヒットしたドラマ『下町ロケット』(同)に、清原を出すという話がありました。制作サイドはキャスティングに向けて本格的に動いていたそうですが、それに気づいた幹部が『やめろ』と止めたそうです。出演すればかなりの話題にはなったでしょうが、今この瞬間を考えればDVD化も再放送もすべてオジャンになっていたところ。本当にギリギリのところでしたね」(同) TBSは『中居正広の金曜日のスマたちへ』に清原を出演させているのですべてOKというわけではないが、2015年を代表するドラマだっただけに、DVDなど二次利用できないのは痛いだろう。幹部の判断は正しかった。 各方面に影響を与える清原の逮捕。狂想曲はまだ続きそうだ。
TBS決死の「ディーン・フジオカ祭り」も意味なし!? 『ダメな私に~』1ケタ連発の惨事!!
ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
どうにもこうにも、深田恭子主演のTBS系連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(火曜午後10時~)の視聴率が上がらないようだ。
初回は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2話では9.3%と微増。しかし、第3話は裏で『サッカー リオ五輪アジア地区最終予選 準決勝 日本×イラク』(テレビ朝日系=18.6%)が放送された影響もあってか、8.2%で自己最低を記録。第4話(2月2日)は一転9.8%と自己最高をマークしたが、同時間帯に放送中のフジテレビ『お義父さんと呼ばせて』(遠藤憲一&渡部篤郎主演/火曜午後10時~)が前週より数字を下げたため(6.2%→5.5%)、その分が『ダメな私に恋してください』に回ってきただけとの印象は否めない。
覚せい剤逮捕の清原和博は「覚悟して待っていた?」 暴力団が“架空の供述シナリオ”用意か
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで2月2日の夜に警視庁に現行犯逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者に、「逮捕を覚悟して待っていた」説が浮上している。 清原容疑者の逮捕は昨年から何度も記者や関係者の間でささやかれており、その根拠は警察の内偵捜査情報が漏れていたことだった。 2年前、週刊誌で薬物疑惑を報道された後、テレビでの露出が激減して経済的な窮地に立たされていた清原容疑者が、この状況で薬物を所持していたことには「中毒性」の疑いがある一方で、別の説を持ち出す人もいる。 「清原は暴力団のルートで薬物を入手していて、週刊誌の報道が出てからは、親しかった暴力団関係者が捜査の波及を恐れて距離を置いていた」 こう話すのは清原容疑者と5年ほどの付き合いがあり、その周辺情報を耳にしていたというバー経営者だ。 「“番長”と呼ばれていても、実際に会ってみると小心者であることはよく知られていたし、清原がもし逮捕されたら麻薬ルートをすべてしゃべってしまう可能性もあるわけでしょ? 捜査が長々と続いていることに業を煮やしたヤクザが、清原に『このままでは周囲に迷惑がかかったままになるから、さっさと逮捕されてこい』と、架空の供述シナリオを用意させたというウワサを聞いた」 逮捕を想定して清原容疑者がわざわざ薬物を自宅に置き、警察の踏み込みを待っていたというなら驚きだが、そうなると供述でも実際の入手ルートを隠す可能性は高まる。 逮捕直後の取り調べでは、麻薬の入手元については「今は話せない」とした清原容疑者だが「そのあたりも警察に疑われないよう、あらかじめ用意された供述の仕方かもしれない」とバー経営者。そんな姑息な話が2年間も徹底して清原容疑者を追った警視庁に通用するとは思えないが、バー経営者は「これだけの有名人が逮捕できれば、捜査班にとってすでに御の字というところもあるはず」と話す。 清原容疑者には昨年10月、逮捕のXデーといわれた日があった。この直前、筆者が東京・麻布の容疑者の自宅マンション前に行くと、TBSの取材班が連日、張り込みを行っていた。結局、逮捕はなかったのだが、私服の捜査官と見られる人物がマンションの出入りまでチェックしている様子も見られた。ただ、これだけの監視体制を本人が気付かないわけがなく、携帯電話4台を人脈によって使い分けながら自宅に薬物を持ち込んでいたのは、不自然なところもある。 清原容疑者がブログを開設したのは、逮捕情報が流れた後の昨年11月25日のこと。まるでXデーを過ぎたことによる再出発であるかのように、1回目の記事は「新たなスタートをしたい」というものだった。 これが危ない橋を渡りきった安堵からのものだったのか、それとも近く訪れる逮捕を覚悟してのものだったのかはわからないが、逮捕前日に筆者のもとにはある筋から逮捕情報が入り、実名抜きにブログで予告記事を書いておいた。昨年張り込みをしていたTBSも唯一、逮捕時の連行シーンを撮影。こうして一部関係者の間では、前々から逮捕情報が出回っていたにもかかわらず、清原容疑者は午後9時前に覚せい剤0.1グラムの所持で逮捕された。同時に注射器やストロー、パイプなどの器具も押収。「覚せい剤は私のものに間違いありません。自分が使うために持っていました」とした。 捜査関係者によると、容疑を認めた際、特に動揺している様子もなかったという。2年もの長い間、疑惑の目に晒されながら薬物を断ち切れなかったのは本当に中毒症状だけだったのか、疑問が残る。 (文=片岡亮)
土屋太鳳の強烈ビンタに「恋人役が羨ましい」 ガーナCM「誰これ?」状態から、広瀬すずを押しのけ主役に?
先月26日、4人組音楽グループ『GReeeeN』(ZEN MUSIC)が、今月24日にリリースするニューシングル『夢』のMVのショートバージョンを公開。主役を女優の土屋太鳳が務め、シングルの初回限定版には30分を超えるMVのフルバージョン『夢 ショートストーリー完全版』が収録されることも発表された為、土屋ファンからは「GReeeeNには全然興味ないけど、買うしかないじゃないか!」「スーツ姿の太鳳ちゃん可愛い!」など、反響を呼んでいる。 「『夢』が、現在放送されている就職支援サービス『キャリタス就活2017』のCMソングに起用されているということもあり、MVで土屋は就職活動に一生懸命に取り組む女性の役を演じているのですが、初回限定版に収録されるロングバージョンでは、夢を見つけられずにもがき苦しむ恋人役・碓井将大を叱咤し、ビンタをするシーンもあるようで、ファンからは『恋人役が羨ましい』『スーツを着てビシッと決めた太鳳ちゃんに説教されたい』などといった声が上がっているようです。ただ、土屋といえば日本女子体育大学に通う学生でスポーツ万能。小柄ながら肩幅はがっちりとしています。その一方で、相手役の碓井は舞台で女性役を演じたこともあるなど、中性的な魅力を売りにしていることから、『土屋のビンタで吹っ飛ばされてしまいそう』『失神KOしてないか?』など、心配の声も上がっているようです」(芸能関係者) 去年上半期に放送されたNHK朝の連続ドラマ『まれ』では、体育大学生らしく元気に走り回る姿を見せたものの、『無駄に元気』『朝からドタバタ劇見せられてウンザリする』と批判の声が殺到し、視聴率は芳しくなかった。しかし、戦犯は土屋ではなく演出陣にあるとする意見が多く、それを証明するように、土屋は『まれ』終了後、順調に女優業を続けている。 「『まれ』の失敗が、その後のキャリアアップに悪影響を及ぼす可能性があると懸念されていた土屋ですが、去年10月に放送された『下町ロケット』(TBS系)では、主役・阿部寛の娘役を演じ、民放ドラマで年間トップとなる平均視聴率18.5%獲得に貢献。また、去年12月12日に公開された主演映画『orange』は、興行収入30億円近くに達する大ヒットを記録するなど、『まれ』の不発が嘘のような活躍ぶり。先月20日から新CMが放映されているロッテ『ガーナミルクチョコレート』のCMでは、広瀬すず、松井愛莉と共に14年から出演しているのですが、当初はゼクシィのCMで顔と名前を知られつつあった広瀬以外の2人は一般的には『誰これ?』状態でした。しかし現在では、土屋は広瀬に勝るとも劣らないほどに露出が増え、松井も同様にモデル業や他CMへの出演などで露出が増えたことから、『ガーナのCMを見ると、成長ぶりが窺い知れる』と、ファンからは評判のようです」(同) 3月27日に放送される、東野圭吾原作ドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)では、天才スキーヤー役を演じる土屋だが、元々スキーは特技に挙げるほど得意としているだけに、「ゲレンデを颯爽と滑る太鳳ちゃんの姿を見るのが楽しみ」と、ファンからは期待の声が上がっているようだ。『GReeeeN』公式サイトより。
土屋太鳳の強烈ビンタに「恋人役が羨ましい」 ガーナCM「誰これ?」状態から、広瀬すずを押しのけ主役に?
先月26日、4人組音楽グループ『GReeeeN』(ZEN MUSIC)が、今月24日にリリースするニューシングル『夢』のMVのショートバージョンを公開。主役を女優の土屋太鳳が務め、シングルの初回限定版には30分を超えるMVのフルバージョン『夢 ショートストーリー完全版』が収録されることも発表された為、土屋ファンからは「GReeeeNには全然興味ないけど、買うしかないじゃないか!」「スーツ姿の太鳳ちゃん可愛い!」など、反響を呼んでいる。 「『夢』が、現在放送されている就職支援サービス『キャリタス就活2017』のCMソングに起用されているということもあり、MVで土屋は就職活動に一生懸命に取り組む女性の役を演じているのですが、初回限定版に収録されるロングバージョンでは、夢を見つけられずにもがき苦しむ恋人役・碓井将大を叱咤し、ビンタをするシーンもあるようで、ファンからは『恋人役が羨ましい』『スーツを着てビシッと決めた太鳳ちゃんに説教されたい』などといった声が上がっているようです。ただ、土屋といえば日本女子体育大学に通う学生でスポーツ万能。小柄ながら肩幅はがっちりとしています。その一方で、相手役の碓井は舞台で女性役を演じたこともあるなど、中性的な魅力を売りにしていることから、『土屋のビンタで吹っ飛ばされてしまいそう』『失神KOしてないか?』など、心配の声も上がっているようです」(芸能関係者) 去年上半期に放送されたNHK朝の連続ドラマ『まれ』では、体育大学生らしく元気に走り回る姿を見せたものの、『無駄に元気』『朝からドタバタ劇見せられてウンザリする』と批判の声が殺到し、視聴率は芳しくなかった。しかし、戦犯は土屋ではなく演出陣にあるとする意見が多く、それを証明するように、土屋は『まれ』終了後、順調に女優業を続けている。 「『まれ』の失敗が、その後のキャリアアップに悪影響を及ぼす可能性があると懸念されていた土屋ですが、去年10月に放送された『下町ロケット』(TBS系)では、主役・阿部寛の娘役を演じ、民放ドラマで年間トップとなる平均視聴率18.5%獲得に貢献。また、去年12月12日に公開された主演映画『orange』は、興行収入30億円近くに達する大ヒットを記録するなど、『まれ』の不発が嘘のような活躍ぶり。先月20日から新CMが放映されているロッテ『ガーナミルクチョコレート』のCMでは、広瀬すず、松井愛莉と共に14年から出演しているのですが、当初はゼクシィのCMで顔と名前を知られつつあった広瀬以外の2人は一般的には『誰これ?』状態でした。しかし現在では、土屋は広瀬に勝るとも劣らないほどに露出が増え、松井も同様にモデル業や他CMへの出演などで露出が増えたことから、『ガーナのCMを見ると、成長ぶりが窺い知れる』と、ファンからは評判のようです」(同) 3月27日に放送される、東野圭吾原作ドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)では、天才スキーヤー役を演じる土屋だが、元々スキーは特技に挙げるほど得意としているだけに、「ゲレンデを颯爽と滑る太鳳ちゃんの姿を見るのが楽しみ」と、ファンからは期待の声が上がっているようだ。『GReeeeN』公式サイトより。






