今週取り上げる最新映画は、火星に取り残された探査隊員のサバイバルを描くSF作品と、2011年に他界したアップル創業者の実像に迫る伝記ドラマ。いずれも今年の第88回アカデミー賞(2月28日発表)に複数部門でノミネートされている傑作だ。 『オデッセイ』(2月5日公開、2D/3D上映)は、リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演のSF超大作。火星での有人探査中、探査船を倒しかねない大嵐に見舞われNASAの宇宙飛行士ワトニーが吹き飛ばされてしまう。死亡したと推測されるワトニーを残し、仲間たちは探査船を緊急発進させ、火星を去る。だが、負傷しながらも生きていたワトニーは、酸素も水も食料も乏しく、通信手段もない絶望的な状況で、4年後の次回探査まで生き延びようと決意。あらゆる手段を講じてゆく。 原作は、プログラマー出身のアンディ・ウィアーがネット上で連載し、電子書籍化されてベストセラーになった『火星の人』。脚本は、監督デビュー作『キャビン』(2013)でホラーの約束事を脱構築してマニアをうならせたドリュー・ゴダードが担当した。『エイリアン』(1979)、『プロメテウス』(2012)でも宇宙SFを手がけてきたスコット監督は、火星地表の雄大な景観、探査基地でのサバイバル生活、手に汗握る火星脱出の試みなどを、3D映像で臨場感たっぷりに描き出す。デイモンが演じるワトニーは、豊富な知見と創意工夫で難題を乗り切るポジティブさや、記録用ビデオにジョークを交えて自分語りするユーモアで、観客も一緒にサバイバルを体験している気分にさせてくれる。アカデミー賞には作品賞をはじめ7部門でノミネートされた。 『スティーブ・ジョブズ』(2月12日公開)は、アップル創業者スティーブ・ジョブズの生き様を、3回の製品発表会の舞台裏を通じて描くドラマ。現在のパソコンの原型となった1984年のMacintosh。アップルを追放された後に再起を賭けた88年のNeXT Cube。復活を印象づけた98年のiMac。注目を集める発表会本番の直前、ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は控え室や通路、舞台を忙しく移動しながら、問題を急いで解決しろと部下を脅し、同僚や元恋人と言い争い、側近のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)に不満をぶちまける。元恋人との間に生まれた娘リサも舞台裏に現れるが、ジョブズは父親としてうまく接することができない。 作家ウォルター・アイザックソンがジョブズ本人のほか、多くの関係者に取材した公式伝記が原作。『ソーシャル・ネットワーク』(11)でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンは、転機となった3度の発表会に、独自取材の情報も盛り込んだ会話劇として脚本化した。『スラムドッグ$ミリオネア』(09)のオスカー監督ダニー・ボイルは、実録風カメラワークに映像的ギミックも添え、言葉の応酬で緊迫感を増す舞台裏の人間模様を描き出す。革新的な製品の開発過程もプレゼンの本番も大胆に省略し、“人間ジョブズ”に迫ろうとするスタンスが印象的だ。膨大なせりふの難役を熱演したファスベンダーとウィンスレットは、アカデミー賞主演男優賞と同助演女優賞にそれぞれノミネートされている。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オデッセイ』作品情報 <http://eiga.com/movie/82409/> 『スティーブ・ジョブズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/83404/>(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
日別アーカイブ: 2016年2月5日
大塚愛がドハマり! 『ナオミとカナコ』がジェットコースター展開すぎて……
木曜22時『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は第4話。いよいよ殺人を実行する直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)でしたが、果たして(ハラハラ)。歌手の大塚愛さんもハマッてるそうです。 前回、富士の樹海で死体を埋める穴を掘った2人。しかし、殺す対象である加奈子の夫・達郎(佐藤隆太)のそっくりさんである中国人の林が住む中華街で、警察の不法入国者調査が入ってしまいました。直美と加奈子は林が逮捕されたのかと心配で探しにいきましたが、なんとか無事。これで本格的に殺人計画を実行できるようになります。リハーサルもバッチリの模様。 林を使って達郎が中国で失踪したと見せかけるため、加奈子は林とともに紳士服店へ。10万を超えるスーツを加奈子の勘定で払いました。太っ腹ですね(当然か)。その後2人は、林が日本で初めてご飯を食べた中華料理屋に。「加奈子さんと食べるご飯は特別」とカタコトで語る夫そっくりの林に、思わず和む加奈子。これは恋が芽生えそうな……。 直美は、達郎と一緒に勤務先の百貨店のお得意様、斎藤(富司純子)の元へ。認知症を患う斎藤は、直美を信頼しきって銀行口座も任せてしまっている状況。これを利用して、ネットバンキング口座開設に紹介した達郎が、斎藤の金を横領したように見せかける作戦です。 この4話、ここからはもうハラハラの連続でございます! 斎藤と達郎がソッポを向いている間に、なんとかギリギリどうにかこうにか、ネットバンキングで大金を加奈子の口座に移した直美。その後、今度仕事の打ち合わせにランチをしましょうと達郎を誘う直美。直美とランチをしている間、林が口座から金を下ろすためです。同じ人間がウロウロしてたらそりゃおかしい(笑)。 そして、銀行での引き出しや空港の入国審査で疑われないため、林のホクロや眉毛など、達郎と違う部分を直す加奈子。メイク中、2人は見つめ合い、しかしすぐ目を伏せるのです。なんかイチイチ切ないっすなあ。 そして、計画当日。達郎を殺すのは夜。昼の間に銀行のATMでカネを林が引き出すわけですが、その間達郎とランチをして足止めする予定だった直美が、業務でタッグを組む不動産会社のキャリアウーマンで、達郎の姉である陽子(吉田羊)からの要望で、商談をしに京都に行くことに……。ああどうするんだ。 機転を利かせて、林に一人でお金を下ろさせるのは心配ですが、レストランには加奈子が行くことに。加奈子と一緒に食事する達郎は「なにが楽しくてお前とランチを」「昼間から旦那の稼ぎでいい気なもんだ」とかなんとか。それならさっさと離婚しろよ……。その間に林は無事にATMで大金を下ろせました(ヤッタネ)。 ところ変わって京都。お客様と商談中、イチイチ時計を気にしている直美。しかし陽子が商談を固めるべく食事に誘ってしまうのです。あせる直美は、夜の「殺害実行」に間に合うのだろうかと焦る……。 いやーものすごい緊迫感でした。ここへきてジェットコースターのように目まぐるしく状況が変わります。ただ、達郎と陽子はすでに2人の異変に気づいている模様。吉田羊さんて、キツそうな顔立ちなのでお高くとまったキャリアウーマン似合いますね。いったいいくつなんだろうか……お酒は強そう(主観)。 来週、直美と加奈子はどうなっているのか……一週間が長いと感じるのは私だけではないでしょう。次週も急展開が待ち受けていそうな『ナオミとカナコ』、必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『ナオミとカナコ』公式サイト(フジテレビ)
得点ランクトップも、C・ロナウドは“弱い者イジメ”? データで見るレアルの本当のエースとは
世界最高のプレーヤーの証であるバロンドールを3度受賞し、年収は100億にも迫るといわれているレアルマドリードのエース、クリスティアーノ・ロナウド。31歳になった今もリーガ・エスパニョーラの得点ランクトップに位置し、好調ぶりをアピールしている。しかし、そんなロナウドに“弱い者イジメ”疑惑が浮上している。 「ロナウドはリーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグで得点ランクトップを走り、合わせて30ゴールをあげています。ですが、この得点が“弱い者イジメ”だとデータに出てしまっているんです。リーガでの19得点も、すべて下位チームから奪ったゴールなんですよ。8位エイバルからの1得点が一番上で、他のゴールは全て2ケタ以下の順位のチーム、中でも15位のエスパニョールは2試合で8得点とお得意様になっていますね。チャンピオンズリーグでも、ウクライナのシャフタール、スウェーデンのマルメという超格下の2チームから3点、2点、2点、4点とゴールを荒稼ぎしていますが、肝心の強豪パリサンジェルマンからは、2試合で1得点も奪えていないんですよ」(スポーツライター) ロナウドの格下キラーぶりは、これだけではない。同じレアルマドリードのベンゼマと比べて、接戦でのゴール数が少なすぎるというデータも出てしまっている。 「今シーズン、レアルは1点差での勝ち負けと引き分けの試合が12試合あるのですが、そのうちなんとロナウドはわずか1試合でしかゴールを決めていないんです。対するベンゼマは5試合で決めています。接戦での得点はベンゼマの方がはるかに稼げているんです。リーガでの得点ランクもロナウドと1点差の2番手につけていますし、これではどっちがエースだかわからないですよね。もっというとベンゼマはロナウドと違って、チームプレーに徹することもできるので、ゴール以外の貢献度もケタ違いです。現地ではベンゼマを支持するファンの方が多いですよ」(同) 昨シーズンまでも格下からの“固め取り”が多いイメージはあったが、今シーズンはそれが度を越えているようだ。周りが一流選手しかいないレアルだから得点を奪えているが、もし他のチームだったらこうはいかないだろう。移籍のウワサが絶えないロナウドなだけに、今後の行く末が気になる。 (文=沢野奈津夫)『MOMENTS――クリスティアーノ・ロナウド自伝』(講談社)
“痰”へ執拗なアプローチを繰り出す『ためしてガッテン』、健康への姿勢に思うこと
『ためしてガッテン』(NHK)公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎天才か狂気か
とうとうここまで攻めて来たか『ためしてガッテン』(NHK)。先日放送の「あなたのセキをチェック!止め方&見分け方SP」で、実物でこそないものの、リアルな「痰」がテレビ画面いっぱいにデカデカと。「こんなトロトロしてる感じじゃなくて、もっと泡立っていて」と、卵白や牛乳などを使い、実際の痰を再現。透明、黄白色、緑色、さび色と、病気の症状による各種痰を微に入り細に入り。痰の出し方の具体案や、鼻腔内の粘度の高いニチャニチャした「痰のもと」も体内カメラでバッチリと。
月野帯人がエロすぎる…嫉妬に狂った“お仕置きセックス”
女性による、女性のための、女性が楽しいAV作品を数多くリリースしてきた、みんな大好き「SILK LABO」。messyでは【エロメン☆タイム】と題して、2つの作品をご紹介してきました。
で・す・が。今回から4週に渡ってお届けする作品は、SILK LABO内の別レーベル「UNDRESS(裸)」。絹(SILK)を脱ぎ捨て“女性の奥底に眠る欲求を刺激して、イマジネーションを揺るがす”……要するに、シルクよりも激しくて濃厚かつ刺激的な作品です☆ トップバッターは、エロメン二大巨塔の一徹と月野帯人(以下ツッキー)が出演する『Deep Desire』をご紹介します。
◎スーツ×メガネ×ツッキー=どエロ
【男の嫉妬】にスポットを当てた『Deep Desire』には、一徹出演「CONFINE」とツッキー出演「PUNISH」の2本が収録されています。ここでは後者「PUNISH」をチラ見せしていきましょう!
月野帯人扮する真二は、歩いているだけで女性が振り返るほどの美男子。まず一言言わせてください。イケメンが作品の中でもイケメン設定って、最高に絵になりますね。さらに、よく見るツッキーと言えばカジュアルな洋服が多く、何より裸のシーンの印象がどうしても強くないですか? しかし、「PUNISH」ではスーツ×メガネ……この時点で良作決定です。
さて、そんな真二はクールで無口。恋愛にとあるトラウマを抱え、「自分は恋愛に向かない、誰とも付き合わないほうが良い」と思っていました。しかし、会社の同僚・舞(川原里奈)の優しさに心を奪われ、半年前から会社には秘密で交際開始。2人は幸せな日々を送っていました。
どれくらい幸せな生活かと言いますと、2人でホテルでまったりしている時、真二が誤ってテレビのリモコンを押し“女性の玩具オナニー動画”を流してしまいます……。すると、会社では冷たくてクールな真二が思いっきり動揺。その姿を舞に突っ込まれると、顔をクシャッとさせて照れ笑い。まさに、2人だけの幸せ空間です。
しかし、そんな日々は、舞の部下となる新入社員・笹原(長谷川直輝)が入社したことで一変します。ここから、真二の嫉妬心に火が灯りだすのですが、
・舞が他の女性社員と「笹原くんってかっこいいね」と話しているのが聞こえると、わかりやすくムッとするツッキー。
・笹原が舞の隣に座って指導している姿を、メガネ越しでチラ見するツッキー。
・楽しそうに笑い合う2人を横目でガン見するツッキー。
・舞と真二が話している時、笹原に2人の時間を遮られてしまい、口を尖らせふてくされるツッキー。
・しまいには、屋上で仲良さそうに話す2人を目撃してしまい、舞が頭についていたほこりを笹原に取ってもらう姿を見るやいなや、屋上のドアを閉めてしまうツッキー。
……というように、この場面、ツッキーファンには堪らない“怒涛のツッキー萌え”ターンなんです!
◎お仕置きセックス
そして、その夜。社内に真二と2人きりになった舞は「どうしたの、そんな暗い顔して」と火に油を注ぎます。すると真二は、すぐさまバッグを手に取り、舞の後ろを通って帰る……のかと思いきや! もう片方の手で舞の手を握り、ホテルへ連れ去ります。
部屋に着くやいなや「お仕置きだ」とベッドに舞を押し倒し、舞の服を脱がせ、舞の両腕をネクタイで縛り、「俺以外の男に触られてんじゃねーよ」という言葉とともに“お仕置きセックス”がスタートします。冷たい視線と言葉を浴びせつつも、舞のブラウスのボタンを引きちぎることなく、ひとつずつ外してあげるところはシルクらしいですよ☆
その後は、終始言葉責めを受けながら玩具を挿入されたり、騎乗位で下から激しく突かれたり……ドSツッキーのオンパレード! “汗だくで責め立てる、余裕のないイケメン”って最高にいやらしいですね。シルクレーベルでは見れないダークサイド・ツッキーをお楽しみくださいまし!
■作品視聴はこちらからイケます↓
http://www.silklabo.com/detail/index/-_-/pid/863
■SILK LABO公式サイト↓
http://www.silklabo.com/top/index
関係者全員バカすぎる!? 韓国・二股男をめぐるドロドロ愛憎劇のトホホな顛末
連日、テレビやネットをにぎわせているベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動に続き、狩野英孝の二股疑惑など、不倫や浮気の話題に事欠かない日本。お隣・韓国でも、これに負けず劣らずのドロドロの愛憎劇が明るみになった。 事の発端は、2013年までさかのぼる。シングルマザーのSさんは、交際中の男性と結婚の約束を交わすが、男性には当時、Sさん以外にもYという恋人がいた。Sさんは円満な解決を求めて、SNSを通じてYに「男性と別れてほしい」と伝えたところ、Yから「それならば、男性に貸した2,000万ウォン(約200万円)を返してほしい」との返答があった。 Sさんはそれに了承して覚書まで書くと、ただちに1,000万ウォン(約100万円)を送金。翌月に残りを支払うと約束するも、500万ウォン(約50万円)しか用意できなかった。 すると、Yは激高。Sさんに、男性との復縁を伝えるメッセージと2ショット写真、さらにズタズタに引き裂いた覚書の画像を送りつけた。さらに、Yは残りの500万ウォンの支払いを強硬に要求。「支払わなければ、Sさんの娘の学校に脅迫文を送りつける」と脅し、さらには訴訟まで起こした。 この裁判は2月1日、Yが覚書を破り捨てたことで、金を受け取る権利を放棄したと判断されたのだ。さらに裁判所は、Yの「脅迫と、娘にまで危害を加えようとする行為が悪質」として、Sさんに200万ウォン(約20万円)の慰謝料を支払うよう命じた。 二股男をめぐる2人の女性の戦いはこうして幕を下ろしたのだが、ネット上では「Yと男が共謀した詐欺だろ」「どう見ても、S氏がもてあそばれただけだろ」と、Yと男性の共謀説を主張する声が圧倒的だ。 また、「男の顔見せろよ。どれだけイケメンなら、こんなことできるんだよ」「どう見ても経済力のなさそうな男をめぐって法廷争いとか……関係者全員バカだろ」と、冷ややかな意見も圧倒的だ。 なんとも残念な印象が拭えない今回の事件だが、男女のゲスな話はまだある。行きすぎた執着心から、恋人のスマホに通話内容を録画するプログラムを仕込んだ男が、通信秘密保護法違反で執行猶予2年を言い渡されている。 男は、恋人にほかの男性の存在を感じた14年12月から合計67回にわたって、通話内容のチェックを行っていたという。恋人への執着心とはいえ、異常としかいいようがない。 男女の仲は本人たちにしかわかり得ない部分も大いにあるが、それが度を越せば周囲への迷惑になり得るということを肝に銘じてほしいものだ。イメージ画像(「Thinkstock」より)
関係者全員バカすぎる!? 韓国・二股男をめぐるドロドロ愛憎劇のトホホな顛末
連日、テレビやネットをにぎわせているベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動に続き、狩野英孝の二股疑惑など、不倫や浮気の話題に事欠かない日本。お隣・韓国でも、これに負けず劣らずのドロドロの愛憎劇が明るみになった。 事の発端は、2013年までさかのぼる。シングルマザーのSさんは、交際中の男性と結婚の約束を交わすが、男性には当時、Sさん以外にもYという恋人がいた。Sさんは円満な解決を求めて、SNSを通じてYに「男性と別れてほしい」と伝えたところ、Yから「それならば、男性に貸した2,000万ウォン(約200万円)を返してほしい」との返答があった。 Sさんはそれに了承して覚書まで書くと、ただちに1,000万ウォン(約100万円)を送金。翌月に残りを支払うと約束するも、500万ウォン(約50万円)しか用意できなかった。 すると、Yは激高。Sさんに、男性との復縁を伝えるメッセージと2ショット写真、さらにズタズタに引き裂いた覚書の画像を送りつけた。さらに、Yは残りの500万ウォンの支払いを強硬に要求。「支払わなければ、Sさんの娘の学校に脅迫文を送りつける」と脅し、さらには訴訟まで起こした。 この裁判は2月1日、Yが覚書を破り捨てたことで、金を受け取る権利を放棄したと判断されたのだ。さらに裁判所は、Yの「脅迫と、娘にまで危害を加えようとする行為が悪質」として、Sさんに200万ウォン(約20万円)の慰謝料を支払うよう命じた。 二股男をめぐる2人の女性の戦いはこうして幕を下ろしたのだが、ネット上では「Yと男が共謀した詐欺だろ」「どう見ても、S氏がもてあそばれただけだろ」と、Yと男性の共謀説を主張する声が圧倒的だ。 また、「男の顔見せろよ。どれだけイケメンなら、こんなことできるんだよ」「どう見ても経済力のなさそうな男をめぐって法廷争いとか……関係者全員バカだろ」と、冷ややかな意見も圧倒的だ。 なんとも残念な印象が拭えない今回の事件だが、男女のゲスな話はまだある。行きすぎた執着心から、恋人のスマホに通話内容を録画するプログラムを仕込んだ男が、通信秘密保護法違反で執行猶予2年を言い渡されている。 男は、恋人にほかの男性の存在を感じた14年12月から合計67回にわたって、通話内容のチェックを行っていたという。恋人への執着心とはいえ、異常としかいいようがない。 男女の仲は本人たちにしかわかり得ない部分も大いにあるが、それが度を越せば周囲への迷惑になり得るということを肝に銘じてほしいものだ。イメージ画像(「Thinkstock」より)
世界的な人気歌手カーリー・レイ・ジェプセンが路上パフォーマンスしたら、いくら稼ぐ?
K-POP、韓流ドラマも「中国化」? “チャイナマネー”に揺れる韓国芸能界の今
『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015“X”』/YGEX
韓国のアイドルグループ「TWICE」で活躍中の台湾人メンバーが、韓国で放送されたとあるバラエティ番組で自国・台湾の旗を掲げたことから、中国の視聴者たちから「台湾独立主義者」と非難されている。
中国からの激しい非難に、彼女は深々と謝罪。しばらく中国での活動を自粛することになったが、まだ16歳の少女にとってはつらい経験だったに違いない。とはいえ、韓国がそこまでして中国の顔色をうかがうのは、それなりの理由がある。最近、韓国芸能界では、猛烈な勢いでチャイナ・マネーが威力を増しているのだ。
ベッキーと清原和博がまさかの共演!? 芸能界の闇と“最底辺”の仕事とは?
好感度No.1タレントのベッキーの不倫、球界の番長といわれ生涯年俸50億円以上ともいわれた清原和博の薬物逮捕、日本を代表するアイドルグループSMAPの解散謝罪騒動など、まさに芸能界の一寸先は闇、といったところだろう。 ベッキーにしろ清原にしろ、ある意味頂点を極めた成功者。しかし、一つのきっかけで天国から地獄へと転げ落ちてしまった。勝ち組と負け組がはっきりしている芸能界において彼らの過去の栄光は通用せず、もはや一線級で活躍することは難しいだろう。 視聴者に見放され、スポンサーから去られた芸能人は敗者そのもの。芸能人として最上級の仕事は、タレントであれば地上波ゴールデンタイムの冠番組、俳優であれば月9に代表されるドラマ枠の主演や映画の主演といえるだろが、逆に最底辺の仕事はなんだろうか? 芸能関係者に話を聞くと「仕事といえるかわからないけど、競馬情報会社の広告塔だろうな」と教えてくれた。 競馬情報会社の広告塔とは簡単にいえば「会員を集めるためのイメージキャラクター」であり「自分もこの会社の予想で儲かっています」と宣伝するのが主な役割。ある意味、通販番組の出演者に近いところがあるが、はっきりいえることは「タレントにとって表に出したくない仕事」ということ。 実際にマスコミを集めて記者会見でイメージキャラクター就任をアピールするわけでもなく、また本人の公式プロフィールに実績を残すようなこともしない。誰かに誇れる仕事でも世間に大きくアピールできるような仕事でもなく、どちらかといえば「目立たないようにひっそりとやってほしい」というのが本音だという。 どんなタレントがそういった仕事受けているのかを芸能関係者に話を聞いてみると、出てきたのは意外な人物。 「さすがに一流どころは出ないですね。ピークを超えて売れなくなったタレント、問題を起こして表舞台に出なくなったタレントが多いですね。前者ではあべ静江、谷隼人、テツandトモ、元プロ野球選手の広澤克実。後者ではせんだみつお、桜塚やっくん(故人)、清水宏次朗といった人達が出ていました」 かつてそれぞれのジャンルで一世を風靡し、名前を聞けば誰でも知っているようなタレント達だが、彼らが競馬情報会社の広告塔をやっていたと知っている人間は少ないだろう。ではなぜ彼らはそんな仕事を受けたのだろうか? 「結論からいえば仕事と収入が減り、なんでもいいからお金になる仕事が欲しかったというのが大きな理由ですね。報酬の相場は10~50万円ほど。内容によってプラスされる場合もあるようですが、基本的に最初に何パターンかイメージ写真を撮影して終わり。あとは会社側がその写真を使い回してインタビューしている風景を作ったりします。タレントにとっては1回1時間程度写真を撮るだけで数十万円の小遣い稼ぎですからおいしいですよ。ただ、この仕事を受けてから表舞台で復活なんて話はあまり聞かないですね」(芸能記者) さらには先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博も、過去に暴力団と繋がりがある競馬情報会社の経営者がタニマチであったことがフライデーされている。 もしかしたら、ベッキーと清原がひっそりと競馬情報会社の広告塔としてコンビを結成することもあったりして……。「底辺芸能人最後の仕事」なのは間違いない。清原和博公式ブログ(現在は閉鎖)ベッキー公式サイト






