掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。 雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ! そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。 三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。 その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。 雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。 色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。 どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。 良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。 毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。 第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)
日別アーカイブ: 2016年2月4日
萩原聖人のキナ臭さが半端ない! 好調キープ『ヒガンバナ』最大の弱点とは?
掘北真希さん主演の『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系)も4話目。そろそろ来宮渚(堀北)の過去や謙人(DAIGO)との関係も明らかになっていくのかな……。 雪乃(檀れい)は、図書館で、同じミステリー小説に手を出した男性・三岡と運命的な出会いを果たし、一人恋する女性になっておりました(乙女ではないのが悲しい)。この三岡を演じるのが、芸能界イチの麻雀ファイター・萩原聖人さんなんですが、最近の萩原さんの役柄って悪役が多かったような……すでにキナ臭いぜ! そんな中、ある夜、公園で池が爆発! なぜか池に入っていて吹っ飛ばされた曜子(月船さらら)が遺体となって発見されます。現場に行った渚は、その場で被害者の感情に“シンクロ”。「このお金で幸せになれる…」という言葉をつぶやいていつも通り気絶するのです。 「お金」という言葉があったので、「ヒガンバナ」の面々は死んだ曜子が男に金を貢いでいたのではと推測。曜子の勤めていた研究所に赴き、上司だった堂ヶ島教授(中原丈雄)に会った来宮と雪乃でしたが、その職員の中になんと、雪乃が恋した三岡がいたのです。これはますます怪しいですぞ。 三岡や他の職員は事件の会った日、曜子が飲み会帰りに男に会うといって別れたという。じゃあその男が怪しい! と思うわけですが、どうやらこの研究所、1年前にも優秀な研究者だった良美(西山繭子)が失踪しているらしく、なんとも物騒な話の多い場所なようで……。曜子も決して評判のいい女性ではなかったようです。 その後、結婚詐欺師の男(渋江譲二)が逮捕され、曜子と関係を持ったことは認めたものの殺人は否定。「女はかわいいATM」と語るあたり、相当なやり手ですね。ウソをついている可能性もありましたが、来宮は違和感を拭いきれない様子でした。 雪乃はといえば、三岡とラブラブモードに突入~。一緒にいるところを偶然雪乃の母親と出会い、「現在相手はいない」という情報もゲットしました。さらに「2月3日にもう一度会えませんか」と三岡に言われ、舞い上がる雪乃。これは結婚、寿退社か!? 準主役なのに……。一瞬「なんのドラマだっけ」と思ってしまいました。 色ボケてる雪乃は置いといて、来宮は捜査を進めます。研究員の女性によく手を出しているというウワサの堂ヶ島教授が、企業と金のやり取りをしている情報をキャッチし、謙人に調べさせます。 どうやら、失踪した良美は当時交際していた男性と結婚するつもりで、式場見学の予約もしていた模様。さらに重要な研究論文がようやく出来上がりそうということで、なぜ失踪したのか謎だというのです。中には堂ヶ島教授とのただならぬ関係を疑う声もありました。 良美の失踪と曜子の死、三岡との関係、そしてエロ教授……複雑に絡み合った人間関係の果てに見える悲しい真実とは……。 毎度のことですが、来宮の「死者にシンクロする」能力があまり事件の解決に活かされていないのが弱点な気はします。まあ、ドラマの締める意味合いで使われているようなので、これはこれでいいのかもしれません。 第4話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。今期ドラマでは3つしかない初回から2ケタ視聴率キープのドラマ。事件のオチも面白く、無理やりハッピーエンドにしないあたりもいい感じ。好調をキープしてほしいですね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)
「ああ、美しい思い出が……」『東京ラブストーリー』連載化に見る“中高年ビジネス”の可能性
先日「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に掲載された25年後の『東京ラブストーリー』が、好評を受け連載化が検討されていることがわかった。 『東京ラブストーリー』は、柴門ふみによって1988年から同誌で連載され、91年にフジテレビ系でドラマ化。主人公のカンチ役を織田裕二、恋人役のリカを鈴木保奈美が演じた。「ねえ、セックスしよ!」の大胆なフレーズも流行語となった。 舞台は、バブル真っ盛りの東京の広告代理店だ。結論からいえば、恋人同士であった2人は結婚しない。カンチは別の人間と結婚、リカはシングルマザーとなる。その後、思わぬ縁から25年ぶりの再会を果たすというのが、読み切りのストーリーだった。 「25年後のカンチは、民間人として学校の教頭先生となり単身赴任中。リカは、シングルマザーを続けつつ、ロハス的な農業に従事しています。この設定は、賛否両論といった感じですね。特に“自由人”だったリカが、収入よりも生きがい重視の農業で生活しているのは納得という人もいれば、都合がよすぎるという人もいますね」(雑誌編集者) 続編の連載化には、作者である柴門も乗り気なようだ。『東京ラブストーリー』だけでなく、『あすなろ白書』や『Age,35』など、彼女の作品は90年代に数多くドラマ化されている。いずれも、特定の年代、世代を描いたものであり、その後の展開が気になる読者も多いだろう。 「いまや雑誌文化は風前の灯火。若い人を狙うより、中高年の読者を“懐かし”のキーワードで取り込む方が効果的といえるでしょう。昨年の紅白で、マッチと聖子ちゃんが大トリを務めたのは示唆的です。やっぱり中高年は、若い人よりはお金も持っていますし趣味にお金をかけてくれますからね」(同) 「東京ラブストーリー」の登場人物と同世代の人間たちは、80年代に大学生活を送り、就職後の20代はバブル真っ盛りである。さすがに“勝ち逃げ”とはいかないまでも、恵まれた世代であり、経済的余裕もある。 そのため、高額なCD-BOXや何万円もするディナーショーチケットなど、彼らの“財布”をターゲットにしたようなビジネスが数多く存在する。懐かし漫画の復活も、そのひとつかもしれない。 だが、今回のリバイバルが賛否両論であったように、美しい思い出のままでとどまっていたほうがいいものがあることも確かだろう。 (文=平田宏利)『東京ラブストーリー (1) (小学館文庫)』(紫門ふみ/小学館)
「ああ、美しい思い出が……」『東京ラブストーリー』連載化に見る“中高年ビジネス”の可能性
先日「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に掲載された25年後の『東京ラブストーリー』が、好評を受け連載化が検討されていることがわかった。 『東京ラブストーリー』は、柴門ふみによって1988年から同誌で連載され、91年にフジテレビ系でドラマ化。主人公のカンチ役を織田裕二、恋人役のリカを鈴木保奈美が演じた。「ねえ、セックスしよ!」の大胆なフレーズも流行語となった。 舞台は、バブル真っ盛りの東京の広告代理店だ。結論からいえば、恋人同士であった2人は結婚しない。カンチは別の人間と結婚、リカはシングルマザーとなる。その後、思わぬ縁から25年ぶりの再会を果たすというのが、読み切りのストーリーだった。 「25年後のカンチは、民間人として学校の教頭先生となり単身赴任中。リカは、シングルマザーを続けつつ、ロハス的な農業に従事しています。この設定は、賛否両論といった感じですね。特に“自由人”だったリカが、収入よりも生きがい重視の農業で生活しているのは納得という人もいれば、都合がよすぎるという人もいますね」(雑誌編集者) 続編の連載化には、作者である柴門も乗り気なようだ。『東京ラブストーリー』だけでなく、『あすなろ白書』や『Age,35』など、彼女の作品は90年代に数多くドラマ化されている。いずれも、特定の年代、世代を描いたものであり、その後の展開が気になる読者も多いだろう。 「いまや雑誌文化は風前の灯火。若い人を狙うより、中高年の読者を“懐かし”のキーワードで取り込む方が効果的といえるでしょう。昨年の紅白で、マッチと聖子ちゃんが大トリを務めたのは示唆的です。やっぱり中高年は、若い人よりはお金も持っていますし趣味にお金をかけてくれますからね」(同) 「東京ラブストーリー」の登場人物と同世代の人間たちは、80年代に大学生活を送り、就職後の20代はバブル真っ盛りである。さすがに“勝ち逃げ”とはいかないまでも、恵まれた世代であり、経済的余裕もある。 そのため、高額なCD-BOXや何万円もするディナーショーチケットなど、彼らの“財布”をターゲットにしたようなビジネスが数多く存在する。懐かし漫画の復活も、そのひとつかもしれない。 だが、今回のリバイバルが賛否両論であったように、美しい思い出のままでとどまっていたほうがいいものがあることも確かだろう。 (文=平田宏利)『東京ラブストーリー (1) (小学館文庫)』(紫門ふみ/小学館)
SMAP分裂回避でベッキー騒動再燃も、今度は清原和博逮捕! 今年の芸能界はどうなってるの!?
いつの間にか、もう2月です。1月からSMAPとベッキーの話題が世間を騒がせていますが、いまだにその余波が広がっています。表向きは収束したかのように見えるSMAP独立騒動は、水面下で新たな情報が続出し、まだまだ目が離せません。一方のベッキーは、休業を宣言。お相手のゲス乙女・川谷絵音のほうはニューアルバムの売り上げが絶好調のようですが、バンド内には不協和音が……!? それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか バンギャだったのか? 第2位 SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に…… キムタクがタイムリープしているという謎の説が 第3位 さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト? 上戸の新CMは絶好調! 第4位 SMAP解散騒動の黒幕は、やはり“芸能界のドン”……恩知らずの木村拓哉と老害たちの暗躍 根は深い 第5位 ベッキー×中居正広のWパンチも世間は歓喜!? 他人の不幸番組『金スマ』が起こした“大問題”の数々 長寿番組もついに終了か ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ ウザい女モノマネでブレーク! 横澤夏子「朝ドラのヒロインになったら、芸人は辞めさせていただきます!!」 弱冠25歳でこの貫禄! ℃-ute岡井千聖はやさしさで人を笑顔にする フジ『クイズやさしいね』(1月26日放送)を徹底検証! 相沢さんらしい記事です! “SMAPタブー”に触れて打ち切り!? 伝説のパロディマンガ『平成義民伝説 代表人』 4コママンガの怪作『ジャニーさん』も気になる
川本真琴は、なぜTwitterで交際宣言したのか? SNSに見る“不安定な人”の思考回路
黄色い潮、居眠り…紗倉まな「セックスの失敗はネタにして成仏」
「今でも思い出したくない……」と頭を抱えたくなるようなものから、ゲラゲラ笑って話せるようなものまで、男女ともに“セックス中にやってしまった失敗談”というのは少なからずありますよね。誰もがスマートなセックスをするわけでもないですし、特に初めての性体験に関しては、どうしてもぎこちなくなってしまうもの。今回はそんな失敗談をテーマに、「こんなときはどうしたらいいのか」について、紗倉なりの(あてにならない)回答を添えながらお話ししていきたいと思います。
◎初めてのセックス編
・ゴムが膣の中に取り残されてしまった。
ときどき人は大切なものをどこかに置き忘れてしまうことがあったりします。それが「ゴム」だって、仕方ないじゃないの……(白目)。2人で股を覗き込みあって宝探しをするのは、なかなかシュールな光景だ……。しかも取り出すのとかちょっと痛そうだし……うっ。考えただけで少し怖いです。男性は最後まで気を抜かず、ゴムをちゃんと手で押さえて抜くように、どうか気を付けていただきたいものですね。
・挿入に手こずっていたら、彼のものが萎えちゃった…。
日頃からエロ本やAVをどれだけ鑑賞している男性でも、初めての挿入にはどうしても手こずってしまうもの。リードできる女性ばかりとは限らないですし、ゴムを装着するのも含め、その間にイチモツがしょぼんとしてしまうのは“あるある”ですよね……。モザイクの奥の世界と戦うには、焦りは禁物。「もしや彼は今、手こずっているのか?」と感じたら、女性も入りやすいように一緒に手伝ってあげたり、キスをしてあげたり、男性が焦らないようにフォローしてあげることもひとつの優しさなのかもしれません。
手こずられた末路で一番怖いのは、「穴違い挿入」。これ、めちゃくちゃ怖いですよね……。アスタリスクさんに挿入されそうになって「そこは違う穴です!」と挙手するのも気が引けるし、だけど早々と「お尻☆解禁」するのも嫌だし、身体をくねらせて膣へ誘導することしかできないもどかしさ……。相手の筆おろしの際は、挿入先を誤らぬように部屋を明るくして、きちんと穴が二つ見えるようにするのがおすすめですっ! 実践保健体育、みたいな感覚。ちょっと恥ずかしいけど、これも、自分のお尻を守るためだ(喝)。
・喘ぎ声がでかくなるor声が小さすぎてマグロに
「AVでセックスのHow Toを学ぶ」という方もいらっしゃいます。でも、これには意外と怖い落とし穴があるんです。それが、「喘ぎ声はデカいのが普通」と思われてしまいがちだというところ。AVで描かれるセックスには、パフォーマンスも含まれていることをお忘れなく。プライベートであれだけの声量を出すと、相手に若干引かれてしまうこともあります。
ちなみに、打ち上げられたトドみたいな喘ぎ声を出す紗倉も、処女の頃は声なんて全く出さないピュアっピュアなマグロ女子でした(不動)。
◎よくありがちな失敗編
・エロいことをしている最中に寝てしまった。
フェラをしている時に寝てしまった――している女性だけでなく、されている男性側にも起こりがちな失敗だというのです。たしかにわからなくもないけど、よっぽどリラックスしているのか、淡々とした実務作業と化してしまっているのか、それとも相当疲れているのか……。気分はマッサージ感覚なのかもしれませんが、一生懸命フェラしているのに寝られたら、叩き起こしたくなりますよね(涙)。フェラは“性欲がギラギラしている時にすべし”という極意を肝に命じようと思います……。
・ムダ毛処理の怠り。
私としては、剃り残しで一番恥ずかしい部位は脚です。特に、剃ってから三日後くらいの少し生えかけの段階だと、相手と脚を絡めあった時に、チクチクしてめちゃくちゃ後悔するんです……。肌を痛めることなく、お風呂場以外でもとっさに毛の処理ができるグッズがあったら即買いするのに。そんな素晴らしいグッズがあったら、絶対、絶対売れるのに……!
ちなみに、現在VIOラインの脱毛体験をしている私の剛毛ちゃんは、最近コンディションが良いです。
・違う人の名前を言ってしまった
これはもう「ザ・失敗」ですよね。相手の耳が相当悪いという好条件以外では、決して逃れることはできない現実です(白目)。
「うわあ、やってしまった……」なんて表情を出してしまった時点で、こちらの負け。こういう時は、潔く「なんちって☆」的なお茶目な顔をしてやり過ごしましょう。言われた側も、「昔飼っていた犬の名前かな?」なんてポジティブに思いながら、空耳としてやり過ごすことを強くおすすめします。平和主義なら、の話ですが……。名前間違えたって仕方ないぜ、人間だもの。
・おりものシートの剥がし忘れ
私の中では、下着の上下が違うことくらい男性に見られると恥ずかしい「おりものシート」。シートに何もヨゴレがついていない状態ならまだしも、ちょっとおりものが付いていたり残血があったりすると、一気に気まずくなりますよね。男性の皆様にとっては「ナプキンとどう違うの?」と不思議に思うかもしれませんが、おりものシートって薄いから、つい剥がし忘れがちになってしまうんだYO!(涙)ベッドインする前にトイレに行く習慣をつけることも大切なのかもしれません。
……と、皆様もいろんな経験をされていますが、紗倉もこれまで「これは恥ずかしかった」「やっちゃった」なんて失敗はたくさんあります。本当に恥ずかしかったのか記憶から抹消している事件も多々あるのですが、覚えているものでいくつかご紹介したいと思います。
◎紗倉編
・黄色い潮を吹きまくった件
女性の潮吹き。私はあまり潮吹き体質ではないので、撮影前は水やポカリスエットを大量に摂取するのですが、デビューして間もない頃、とあることを“やっちまった”んです。潮といっても結局おしっこなんだなと感じた「黄色い潮事件」です。
それは、現場に置いてあったオロナミンCをがぶがぶ飲んでから挑んだ撮影で起きました。大量放出される潮と共に、ふわふわと漂うケミカル臭。床にたまった潮はまっ黄色……そうなんです。潮って飲んだものがそのまま出ちゃうんです。潮を吹かれるご予定のある際は、できるだけ無味無臭の飲み物を選ばれたほうがいいかも……。
・マン屁連発撮影。
お腹が鳴ってしまうのもそうですが、膣からつい出てしまったおならのような音、その名も「マン屁」……なかなか恥ずかしいですよね。「はい、これはマン屁です!」なんてフォローしてくれるアプリかなにかがあったらいいのに。「なんか変な音がしてるよ? と煽られたくないランキング」では必ず上位に君臨しますもの。マン屁は、空気が入ると出てしまう音なので仕方ないのですが、いつまで経っても慣れません……(赤面)。
・行為中に男優さんのかつらがとれて動揺を隠せなかった。
平均年齢七十歳のおじいちゃんたちを相手にするAV企画で、正常位の最中、相手のおじいちゃんのかつらが取れて床に落ちるという事件が発生。拾ってつけてあげたほうがいいのか、無視したほうがいいのか、数秒の動揺が駆け巡り、結局放置しました……。おじいちゃんもしばらくしてから「おや!」とかつらを拾ってくれたので一安心。それでも腰を動かすたびにかつらが動くので、どうしても気になってしまい、いつまでも集中できない地獄の撮影となりました。入れ歯が外れるケースもあるみたいで、年を重ねるごとに気に掛けることが増えて大変なのですね……。おじいちゃん、頑張ってくれて、本当にありがとうございましたっ(敬礼)。
その瞬間は恥ずかしいけど、失敗というのはある意味いい体験。「辛いことはネタにして成仏する」というのが紗倉のモットーですが、めちゃくちゃ恥ずかしい体験談も、箸休めのネタにできる日がいつか来ると信じて、明るく乗り越えましょうっ! 相手が失敗しても神対応をすれば、もしかしたら素敵な思い出になる……かもしれません(白目)。今年もどうか皆様、ステキなセックスライフを!
■紗倉まな/高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆
サッカー五輪出場を決めたメンバーの半分はリオに行けない? 本戦に滑り込む新戦力は誰だ!
最終予選では23名中22名が試合に出場するという、文字通り総力戦でリオへの切符を勝ち取ったU-23日本代表。日替わりでヒーロ―が誕生する熱い展開で、日本のファンを歓喜の渦に巻き込んだ。前評判が低く“谷間の世代”といわれたこのチーム。最終予選が始まるまで、ほとんどの選手の名前を知らなかった人も、今となっては名前と顔が一致する選手も増えたのではないだろうか? しかし、せっかく覚えたお気に入りのメンバーも、8月に開催されるリオ五輪本戦では、見ることができない可能性が少なからず発生してしまう。 「まず、予選では23名で戦いましたが、本戦ではたったの18人しか登録できないんです。しかも、本戦からは24歳以上を3人使用できる“オーバーエイジ”というルールがあります。これを採用すると、23歳以下からはたったの15人しか選ばれないんですよ。せっかく苦労して勝ち取った出場権ですが、本当に厳しい戦いはアジアの他国ではなく、実は仲間とのポジション争いだったんです」(スポーツライター) さらに残った15枠も、予選を戦った23名がすべてを埋めるわけではない。惜しくも最終予選メンバーから外れた選手や、ケガで出場を辞退した選手も、メンバー入りを虎視眈々と狙っている。 「パっと思いつくのは、浦和レッズのMF関根貴大とサガン鳥栖のFW鎌田大地ですね。この2人はなぜ予選のメンバーに選ばれなかったのかが不思議なほどの実力者です。昨年まで香川と同じ独・ドルトムントに所属していたセレッソ大阪のMF丸岡満も五輪出場は諦めていないみたいですね。櫛引政敏との正GK争いをしていた柏レイソルの中村航輔のケガもそれほど長引かなそうです。さらに、日本サッカー協会はオランダ2部ドルトレヒトに所属するオランダ人とのハーフ、DFファン・ウェルメスケルケン・際(さい)をリストアップしたとも報じられています。これから開幕するJリーグで活躍し、大抜擢される選手が現れる可能性はいくらでもありますよ。下手したら予選の23人中半分くらいはリオに行けないんじゃないですかね?」(同) 毎試合のように日替わりヒーローが誕生するということは、裏を返せば絶対的なスターが存在しないということ。主役になれる存在と期待されていた南野拓実もノーゴールに終わり、オーバーエイジの使い方によっては、選出されないことも十分にありえる。決勝で2ゴールをあげた浅野拓磨でさえも、膝のケガが再発したら手術を免れない状況だ。アジア予選を終えて、オリンピックの切符をようやく手にした日本代表だったが、実は、選手たちは誰もその切符を持っていないのだ。 (文=沢野奈津夫)『日本代表 激闘録 U-23日本代表&なでしこジャパン ロンドンオリンピック2012 サッカーアジア地区最終予選』(ジェネオン・ユニバーサル)



