KARA解散で早々と“アイドル”の肩書を捨てたメンバーに非難轟々!「棒演技で女優転向って……」

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「ヒップダンス」が大ブレークし、日本のK-POPブームに一役買っていたアイドルグループ・KARAが、先月15日をもって事実上の解散となった。デビュー10周年を目前に控えていただけに、ファンからは悲しみの声が上がっている。KARAの同期だったWonder Girlsも空中分解してしまった今、「韓国3大ガールズグループ」の生き残りは、もはや少女時代だけとなる。韓国のアイドルグループが10年以上活動を続けることは、やはり難しいようだ。  今回、ホ・ヨンジを除く既存のメンバー3人の書類上の契約が1月31日で終了。ところが、所属事務所のDSPメディアは、再契約のための交渉に積極的ではなかったようだ。というのは、人気メンバーだったニコルと知英(ジヨン)が脱退した2年前から、日韓両国でKARAの人気が低迷。損益がマイナスにもかかわらず事務所はKARAへの投資を続けたが、人気は落ちるばかりだったのだ。事務所側は、これ以上メンバーへ巨額の契約金を提示することは不可能と判断、彼女たちを手放す覚悟ができていたようだ。彼女たちもまた、このような現実を受け入れ、KARAの存続よりも個人の未来を選んだのだろう。  3人は、それぞれ芸能人生第2幕を始めようとしている。といっても、狙いは女優業。すでにそれぞれドラマ出演の経験もある3人だが、演技力については今も不安の声が絶えない。中でも一番議論を引き起こしているのは、ク・ハラ。彼女はDSPとの契約終了3日後、ペ・ヨンジュンらが所属する大手芸能事務所キーイーストと専属契約を結んだ。過去に「演技に興味はない」と発言しておきながら、明らかに女優転向と思われる言動に、ネットでは「演技ヘタなくせに、キーイースト行きか。なんか納得いかない」といった否定的なコメントが多い。  新しい事務所に移籍したハン・スンヨンも同じである。子役出身ではあるが、以前出演した時代劇で「棒読み」と酷評を受けた。今後、本格的に演技活動を開始すれば、炎上は免れないだろう。しかし、解散後、バリスタの資格を取るなど、私生活でもエネルギッシュな彼女には「万が一芸能界を引退しても、どうにか食っていけそう。彼女の生活力の強さに驚いた」という好意的なコメントが寄せられている。  一方、パク・ギュリは、早くも女優としての活動をスタート。時代劇に出演中の彼女は、KARAの中では演技力が安定しているほうだといわれている。まだ実力不足だが、今後どうやって腕を上げていくか、業界も注目している。  ひとりDSPに残ったホ・ヨンジは、ソロとして黙々とスケジュールをこなしているようだ。ある番組では「とりあえず、ひとりで頑張ります」と発言。14年に新しく加入したため、3人に比べて認知度の低い彼女が、ソロ歌手としてブレークできるかははなはだ疑問である。  それにしても、K-POPの弱点はグループの寿命が短いということ。KARAというグループに会えなくなったファンを慰めるでもなく、早速“元アイドル”というイメージから脱却しようとする彼女たちに、一抹の寂しさを覚える人も多いはずだ。 (文=李ハナ)

加護亜依の苦しみを宇野千代・田辺聖子が受け容れる! “女”のトリセツこと「婦人公論」100年の重み

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「婦人公論」2月9日号(中央公論新社)

 今号の「婦人公論」(中央公論新社)は、前号に引き続き100周年記念のお祝いムード。今号の特集は「女の節目の乗り越え方」、キャッチには「『婦人公論』100年の知恵から」とあります。

 まずはおなじみ読者アンケート企画「あなたの人生の転機は何歳?」からレビューをスタートしましょう。「幸せな節目」と「つらい節目」は、それぞれ何歳のときにどんな形でやってきたかを問うもの。ちなみに「幸せな節目」のトップ3は、「1位こどもの結婚」「2位孫の誕生」「3位自分の再婚」。「45歳:すでに2歳になる孫がいたけれど、再婚をした。式を挙げ、いくつになっても憧れのウェディングドレスを着て孫を抱いた私は、最高に輝いていました」(64歳・主婦)など、自分の思い込みでハッピーは作れる~といった感じのポジティブコメントが並びます。

 一方「つらい節目」には、病気、死、不倫、借金など目を覆いたくなるものばかり。「68歳:夫の経営していた会社が倒産。仕事、家、不動産すべてを失う。その翌年、夫が目の前で倒れ、亡くなった」(71歳・主婦)、「50歳:夫のダブル不倫が判明。夫は中学教師で、相手も別の中学校の教師。しかも、夫の元教え子」(68歳・無職)。あぁ、ここは中年女性たちのケータイ小説か。どんなに不幸が連鎖しても、女たちは思い込みでたくましく生きていくのです。

<トピックス>
◎特集 女の節目の乗り越え方
◎加護亜依 私と同じ生き方だけは一人娘にさせたくない
◎「婦人公論」アーカイブ

■加護ちゃんにも聞こえてくる「負けないで」

 特集「女の節目の乗り越え方」は、おフランスの風をかましながら女の自立を説く女優・岸惠子のインタビュー「どんな苦境でも自由と孤独を味方につけて」や、「婦人公論」100年の歴史で登場した各界の著名人たちのありがたきお言葉集「折々に思い出したい『婦人公論』に刻まれた希望の言葉」などで、24時間マラソンのラストに流れる「負けないで」(ZARD)のように読者を励まし、応援しています。ほらそこにゴール(天寿)は近づいている……!

 ルポ「アラウンド100歳大集合! 元気の秘訣はなんですか?」など、昨今の特集でも極めて平均年齢高そうな登場人物の中で、ひとりこの方だけが20代。元モーニング娘。の加護亜依です。題して「私と同じ生き方だけは一人娘にさせたくない」。

 加護といえば、喫煙写真をきっかけに人気アイドルの座から転落。その後はいかにもやばそうな実業家男性と交際、あぁやっぱりといった具合に男性は逮捕され、そろそろ目を覚ましてくれという段階でその男性とでき婚、さらに加護への暴力で再び逮捕され(後に不起訴処分)、やっとようやく夫との離婚が成立……。まるで吸い込まれるように不幸へと進んでいった女性。現在シングルマザーとして子どもを育てながら、芸能界復帰に向けて動き出しているようです。

 本当に今年28歳なのか、本当に辻希美と同い年なのかと疑いたくなるほど、憂いと疲れと肝が据わったお姿。モー娘。時代を「小さいなりに考えました。何か嫌なことがあっても泣いちゃダメ。人の足をひっぱっちゃダメ。嫌われたらダメ、と。(中略)一所懸命背伸びして、それでも周りから可愛がられるように精一杯がんばったつもりです」と振り返り、一人娘の将来については「私のようにさせてはいけないということ。とにかくこれが基本です(笑)。もし娘が10代で芸能界に入りたいと言ったら、絶対にダメと言いますね。10代には10代にしかできない経験がたくさんある」。世間を知らない年齢を芸能界という特殊な世界に育ち、欲とカネにまみれ、これほど痛い思いをしてもなお「芸能界にきちんと戻ることだけを考えていきたい」と、その世界から離れることはできない。片や炎上をカネに換えてブログで何百万円と稼ぐママタレ、片や「あの人は今」のカテゴリーに入ってしまった元アイドル。まさかW(ダブルユー)の未来がここまで違うものになるとは。

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■パッションモンスターと妄想少女からの援護射撃

 しかし28歳の加護は、「婦人公論」ではまだまだひよっこです。続いては、「『婦人公論』アーカイブ いま読み返したい珠玉の掌編」を見てみましょう。明治生まれのパッションモンスターこと宇野千代の「女のいのち」、そして元祖妄想少女こと田辺聖子の「女はみんな才女である」です。

 ある日、深夜の駅で若い男女が別れのあいさつを交わしているのを見た宇野、「もっと前でしたら、多少とも、ちえっと思ったりして行き過ぎるところですけど」、そのときは女性の着物の美しさに見とれてしまったそう。若い女を競争相手として見なくなってから、「若さ」の本質がわかってきたといいます。「若い人の生き生きした行為の中には、このトンボを千切る子供みたいな残酷さがあります。生きてるトンボは千切らないように、と心を配っていますと、少なくともある種の行為はいじましく、いじけて、溌剌とした感じがなくなってしまうのではないでしょうか」「いまになって考えますと、自分の過去で、『生きていた』と思うことは、そう言う種類の事柄ばかりです。(中略)あのときは思わずそうした、考える隙間がなかった、と思うほど速い、速力のある行動ほど、『生きていた』と言う感覚が強いのです。悪かったかも知れない、しかし後悔はみじんもしない、と言う感覚です」。

 一方「女に生まれたらみんな才女である」と言い放つのは田辺。彼女のいう「才」とは文芸やアートにおけるそれではなく、「もっといきいきしたもの、ビクッ、ビクッと息づいて震えているような皮膚感覚、あるいは地下水のごとく滲透し、形もなく、いまだ人に知られず、したがって名づけられたこともなく、しかしあることは歴々として疑いもないもの―それはオール女性がひとしく神から恵まれた『女の叡智』なのです」。

 女は生まれながらにして「女」という才能を持っている。それは前号で作家あさのあつこが語っていた「女性の内側や内面は、これまで社会のなかでは些細なことだと軽んじられてきました。ですが女性の本音は、男性の建て前よりずっと強靭」という言葉にも通じるもの。肉体的も社会的も弱い立場に置かれた女性たちが、生き残るために身につけてきた武器。しかしその武器は、時に自分の手で暴発する危険もあるほど扱いが難しいものであり、「婦人公論」という雑誌自体がその「女という才」の取り扱い説明書なのかもしれないと思った次第です。

 この2人からのメッセージから感じるのは「女はワガママ、女は残酷、女は野性、女は恥知らず、そして女は最高」。加護ちゃんをはじめ、やらかしちゃった女たちが「婦人公論」で過去を語るのは、教会の懺悔部屋で告解するのと同じ。社会的な制裁を受けた女たちが、100年かけて受け継がれてきた「女とはそういう生き物」と開き直る「婦人公論」に行きつくのです。自分の人生を開き直れない若い人たちに「それが若いってことやで~」「女はみんなそんなもんやで~」と語り掛ける「婦人公論」。加護の苦しみを宇野・田辺が受け容れる、老舗雑誌の威力のようなものをまざまざと見せつけられました。
(西澤千央)

清原和博、現役時代から“薬物常習犯”!? 「ヒザの痛み治まる」と番記者の前で“あぶり”も?

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『男道』(幻冬舎)

 2日深夜、清原和博の薬物逮捕が報じられ、世間に激震が走った。各界から「信じられない」といった声が聞こえているが、それはあくまで建前であり、業界人は皆一様に「やっと逮捕か」と納得しているようだ。初めて週刊誌に薬物疑惑が報じられたのは2014年、警視庁はこれ以前から内偵を進めていたといわれるが、実際には現役時代から、清原には薬物使用のウワサがささやかれていたという。

 清原の薬物疑惑は、14年3月の「週刊文春」(文藝春秋)をきっかけに広まったものの、所属事務所はこれを完全否定し、清原本人が釈明する様子を「フライデー」(講談社)が報じるという展開に。さらに昨年出演した『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)では、浜田雅功から「クスリやってるの?」と直球の質問をされたが、「ないです」と否定していた。

SMAP中居、とんねるず、桑田真澄……断たれた思いと、“虚像”に生きた清原和博の「モロい本質」

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 2日、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者が、警視庁に逮捕された。2014年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じてからウワサされてきた「薬物疑惑」は、真実だった。すでに自宅からは覚せい剤に使う注射器やストローも押収され、本人も使用を認めている。  高校野球史上でも屈指のスターとして、PL学園時代には2度の全国制覇を経験。プロではドラフトで憧れの読売巨人軍入団は叶わなかったものの、入団した西武ライオンズの主砲として黄金時代の中核を担った。巨人移籍後は極度の不振やケガもあって思うような活躍ができなかったが、現役最後のチームだったオリックス・バファローズでも存在感を示している。全体的には恵まれた、いい野球人生だったはずだ。そんなまごうことなき「スター」が、なぜ「薬物所持の容疑者」に堕ちてしまったのか。 『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭キャスターは「巨人に移籍して、生え抜き選手がいてきつかった」のではと持論を展開。「PL学園出てすぐに(巨人に)行っていたら、いい野球選手、実生活を送れていたかも」とも語った。ドラフト直前まで巨人入りを確実視され、期待と注目を一身に受けた当時の清原としては、重要なターニングポイントだったのかもしれない。  PL学園の同級生で「KKコンビ」の1人として甲子園を沸かせた桑田真澄氏も「野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念」とコメント。当然ながら桑田氏だけでなく、関わりのあった多くの野球人から驚きと落胆の声が上がっている。  ネット上でも「終わったな」「やりそうな見た目どおり」「ウワサどおりかよ」などのコメントもチラホラあるものの、大抵は「信じたくない」「悲しい」「どうしてこんなことに」と、あの清原が逮捕されたことに対する憤りと悲痛な声が多い。清原が、いかに野球界で一時代を築いたヒーローだったのかがよくわかる。  興味深いのは、小倉キャスターや文筆家の乙武洋匡氏、PL学園時代の仲間やプロ野球関係者など、親交のある人々が語る「清原和博像」である。一般人の抱く清原のイメージは、代名詞である「番長」、見た目も相まって「コワモテ」な印象だったのだが……。 「清原のイメージは、彼の活躍や力強い印象からマスコミが作り上げたもの。清原自身もそのキャラクターを演じ続けていた部分があったんです。もちろんあの見た目ですから怒ればそれはコワいですが、実際の清原は気弱な人間だったというのが本当のところのようで。前夫人と離婚してからは、子どもに会えたと知人に涙ながらに語るエピソードなど、浮き沈みの激しい精神状態も見て取れる。乙武氏がニュースサイト『NEWSPICKS』内で語った『弱さを、威嚇で隠しているだけなんです』というコメントは的を射ています。本質と虚像の乖離が、最終的に彼を追い詰めたともいえるでしょう」(野球記者)  銀座の高級クラブで浴びるように酒を飲んでいたのも「演技」、もしくは「現実逃避」のようなものだったのだろうか。  清原の性格を知り、彼のファンであったSMAP・中居正広やとんねるず、ダウンタウンは、彼を積極的にテレビに使い続けた。中居にいたっては、テレビ関係者に清原を出演させるよう取り計らっていたという話すらある。それだけのインパクトを世間に残した人物だったのは間違いない。  しかし、周囲の思いは断ち切られた。逮捕時の写真からは、輝いていたあの頃の姿を思い浮かべることができない。

「川本真琴の父親が一番の被害者」狩野英孝、自称“本命彼女”が登場の地獄絵図に!!

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『狩野英孝 ファーストライブ Ciel』/ビクターエンタテインメント

 2日、「中日スポーツ」が川本真琴と狩野英孝の交際を報じ、世間を騒がせたが、同日深夜に事態は一転。モデル・加藤紗里が、Twitterとインスタグラムで狩野との交際を宣言した。

 仕事でタイ・バンコクを訪れていた加藤だが、SNSで「去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています」と報告。さらに、川本については「英孝からは川本真琴さんとゎ、昔付き合っていたが半年前からストーカー状態と聞いてました」とストーカー呼ばわりしたのだ。ほかにもインスタグラムには「トラブルのため急遽今から帰国します!!結局仕事できてない。。。#Bangkok#バンコク#トラブル#もういや」と、加藤が今回の騒動に慌てふためいている書き込みも確認できる。

爪の変化は老化より病気を疑え 女性専門医が語る、本当に必要なネイルケア

<p> 爪は健康のバロメーターであり、全身の不調の影響を受けやすい部位でもある。年を重ねると爪のくすみや変形、爪が割れやすいなど、さまざまな変化が起きやすくなる。そんな爪のケアについて、専門医である東銀座ウェルズクリニックの院長・大木美佳先生に話を聞いた。</p>

清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

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 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

清原和博、覚せい剤逮捕! 疑惑深まる中で復帰させた「ケイダッシュ」の愚行

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 清原和博が、警視庁組織犯罪対策第5課に、覚せい剤取締法違反(所持)容疑でついに逮捕された。  筆者は一昨年に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられる以前から、清原と複数の銀座のクラブのママやホステス、暴力団関係者との親密な関係、さらには夜の銀座での異常ともいえる言動について、親しいクラブ関係者らから情報を得て、取材を重ねてきた。  文春の報道以降も、清原の言動は改まるどころかエスカレート。あちこちのママやホステスを口説き回ったり、並木通りの路上に立っているクラブ関係者を大声で怒鳴りつけ、威圧して歩いたりしていた。夜の銀座では、清原の薬物疑惑は晴れるどころか、さらに深まっていたのだ。  にもかからず、大手芸能プロの「ケイダッシュ」は清原のマネジメントを買って出て、昨年4月頃から復帰させた。結果、更生に向けて自重したのか、清原の疑惑の言動は徐々に収まった。一方で、これまで口説くママやホステスは40代前後の女性ばかりだったが、ケイダッシュでの活動が軌道に乗ってからの清原は、銀座7丁目のクラブ「B」に頻繁に通い、20代前半のハーフ美女のホステス・M子さんを口説き始めた。その店の関係者によると清原は、過去にコカインや覚せい剤で逮捕歴がある“悪友”と衝突し、関係を清算。M子さんの前で薬物疑惑を完全否定したという。M子さんは、親権が元妻にある2人の子どもへの熱い思いを語る清原に共感し、真剣交際に発展したという。今年に入り、そのM子さんとの再婚もウワサされていた。  その矢先の逮捕劇。清原の自宅マンション周辺ではM子さんもよく目撃されており、同棲しているとみられていたが、M子さんが逮捕現場にいなかったことだけが救いだ。それにしても、清原の身体検査もせずに復帰をマネジメントして、M子さんだけでなく、ファンや球界関係者に期待を持たせたケイダッシュの管理責任は重い。最近は大手ダイエットジムに通わせて、糖尿病に侵された体質の改善に励ませていたというが、それ以上に気を使わなければならないことがあったのだ。  現在、筆者の元に入った情報では、清原ひとりの逮捕では終わらない。捜査線上には清原とつながりがある元プロ野球選手や有名格闘家、大物ミュージシャン、さらに、過去に薬物疑惑が降りかかった有名俳優らも通う銀座のクラブママやホステスの名前も挙がっている。“清原覚せい剤事件”はスポーツ界や芸能界、それに夜の銀座のクラブ街に拡大するのは間違いなさそうだ。今後も引き続きリポートしていく。 (文=本多圭)

名フレーズ「君とJETなDOするLIFEなう」にあふれ出る、ジャニーさんの世界観と「HiHi Jet」愛

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 “ザッツ・ジャニーズ(ジャニーさん’s)ワールド!!”、だった。

 1月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した、「勝利&健人withジャニーズJr.」。SexyZoneの佐藤勝利と中島健人が、総勢80人のジャニーズJr.を従え、千秋楽を迎えたばかりの舞台『ジャニーズ・ワールド』の世界をテレビで再現してくれた。

「かつては60連勤も……」“お金大好きAV女優”上原亜衣の意外な金銭事情とは?

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※企業PR記事です(提供:バイナリークラウド)  2015年11月の電撃的な引退発表から3カ月。引退作となる『孕ませ隊vs守り隊』の収録も終え、いよいよ16年春の引退へ向けてカウントダウンが始まったAV女優・上原亜衣。押しも押されぬ人気女優である彼女の引退作となれば、売り上げも相当な本数が予想される。そうでなくても、これまで出演作でかなりのギャラを稼いでるであろう彼女。以前、TV番組に出演した際に「お金大好き!」と発言するなど、かなりお金を貯めこんでいる様子だ。そこで今回は、バイナリーオプションによるお金を増やす投資法『バイナリークラウド』提供による独占インタビュー。彼女にお金を貯める方法や、驚愕の生活術を披露してもらった。 ■かつては60連勤もありました……(笑) ――今回は上原亜衣ちゃんに、お金にまつわることをお聞きしたいと思います。ですがその前に、引退発表から3カ月経った今の環境や心境について聞かせてください。 上原亜衣(以下、上原) 引退作は撮り終えましたけど、引退イベントの告知なんかもあるので、まだ落ち着いてはないですね。引退作は6~7本出ると思うので、DMMのランキングページを上原亜衣で埋めたいなぁと。 ――まだ、バタバタしているという感じですね。 上原 それでも、前よりは落ち着いた感じです。以前は60連勤とかあったんですけど(笑)。 そのときに比べれは全然、落ち着きました。 ――引退後に関して不安はないですか? 上原 うーん。今はそんなに不安は感じていないし、引退するっていう実感がなくて。あんまり心境的には変わってないですね。 ――以前、TV番組で「お金が大好き」と発言していて、ずいぶん貯め込んでいるという話でしたが、実際のところ、やはりそうなんですか? 上原 そうですね。老後のために(笑)。結婚願望はあるんですけど、もしかしたら結婚できないかもしれないじゃないですか。結婚は30歳くらいまででいいかなと思っているんですけど……。もし結婚できないとなると、貯め込んでいたほうがいいかなって。 ――お金はたしかに、あるに越したことはないですね。そもそも、お金を貯め始めたきっかけってあるんですか。 上原 大学生のときにスカウトされてAV女優を始めたんですけど、その頃は3カ月くらいで辞めようと思っていました。ちょっとでもお金が貯まればいいかなって思って、30万円を目標としていたんですよ。そしたらその金額がすぐ貯まってしまって、それだったら、もうちょっと大きくしてみようっていうのが、きっかけといえばきっかけですね。大人の世界にいるので、お金の話とか聞いていると、将来に備えて貯めておいたほうがよさそうだぞって(笑)。 ――とはいえ、老後に備えるには年齢的に早くないですか? 最近なら、スマホで誰でもできるお仕事や投資もあります。欲しいものがあったり、旅行に行きたかったりとか、お金使いたい年頃ですし。 上原 苦労して生きたくないじゃないですか。若いうちに(老後に向けて)やれることはやっておきたいんです。私、物欲はないし、旅行もそんなに行きたいとも思わないんです。家がいちばん好きなんで、できれば引きこもっていたいんですよ(笑)。
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■生活用品はファンからの贈り物でまかなう ――家にこもっているときは何してるんですか? 上原 寝てます! それかアイドル(PASSPO☆)が好きなので、DVDを見たりして過ごしてますね。そのDVDもファンの人にもらったりしてるから、自分で買うことがなくて。生活用品から何から、ファンの人にもらっているんです。 ――!? 生活用品ですか? 上原 ええ。私のファンは私のことをすごく理解してくれていて。SNSやブログに書くと、実用的なものを送ってくれたり、イベントに持ってきてくれたり。生活用品をもらえるとうれしいって言うと、いっぱいくれるんです。トイレットペーパーとか! ――生活用品をファンにもらっているんですね。 上原 箱単位で送られてくるので、家の一角がトイレットペーパーの山になってます(笑)。お米や食べ物ももらうんですよ。ウナギとかウニとか、魚とか。この間もカツオのタタキが送られてきましたもん。 ――AV女優さんって、一般からしてみると、かなり稼いでるだろうっていうイメージがありますよね。友達と収入や生活でギャップを感じることはありませんか? 上原 保育士の友達がいるんですけど、保育士って給料が安いんですよ。その子たちとご飯食べに行こうってなったときに誘っても「そこ高いでしょ……?」ってなって、行けなかったりすることが多いですね。だから女優さんとか風俗の子とかとご飯に行くと、その辺は気を使わなくていいです。 ――保育士よりは稼いでるなっていう自覚は持っているんですね? 上原 もちろん、ありますよ。 ――そこで、具体的な金額を聞きたいんですが……。 上原 言えません! 事務所からも止められているので(笑)。
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■引退後にやりたいこと、欲しいもの ――4月に引退予定ですけど、その後のことは何か決まっているんですか? 上原 まだ、何も決まっていないんです。収入源がなくなってしまうので、今まで蓄えたお金で生活することになりますね。 ――普通のOLや店員になるのはとても目立ってしまうし、別の稼ぎ方を考える必要がありますね。映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ』への出演も話題となっていましたけど、お芝居のほうにはいかないんですか? 上原 やりたかったんですけど……やらないですね! 私はAV女優であることに誇りを思っていて、上原亜衣はAV女優だし、普通の女優じゃありませんから。AVを引退した後もその名前で芝居の仕事をしようとは思わないですね。 ――では、引退後に何かやろうと思っていることは? 上原 車の免許を取りにいきたいです! 運転免許は、ずっとほしいと思ってたんですけど、これまで時間なくて取れなかったから。 ――今のところ、車を買う予定はない? 上原 免許を取ったら買うかもしれないけど……。中古でも、なんでもいいです。 ――ブログに書いたら、ファンの人に車もらえるかもしれないですね! 上原 たしかに(笑)。 ――では、最後にファンに向けてメッセージをお願いします。 上原 今までありがとうございました。私は企画の時代が長かったし、売れてなかった時代があったんですけど、ファンの人たちが応援してくれたり、メーカーさんに(上原亜衣の)イベントやってよって言ってくれたり、プッシュしてくれたりしたから仕事が増え始めたので、本当にファンの人がいないとやってこれませんでした。生活もそうですね(笑)。どうお礼を言っていいかわからないくらい。本当にありがとうございました! ――引退後も引き続き、ファンの人からの仕送りは必要? 上原 はい(笑)。いま、税理士さんと相談しているんですけど、お金を使わな過ぎて税金がものすごいことになっていて……。生活用品もそうですけど、今いちばんほしいのは領収書です(笑)。 ――宛名の「上 様」の間に「原亜衣」って書けばそのまま使えそうですね。 上原 よろしくお願いします! (取材・文=水嶋利道/撮影=尾藤能暢)
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 上原亜衣さんのようにブログ操作だけで生活用品を送ってくれる人がいれば良いが、そうでなければ自分でお金を増やすしかない! そこで投資に挑戦するなら「バイナリークラウド」がオススメ! スマホorパソコンの簡単操作で、お金が最短15秒で2倍に増えることも!? 「日刊サイゾーの記事を見た」と登録時にメールかチャットでご連絡いただいた方限定で150%ボーナスプレゼント中! お金好きなら、要チェックだ。 ●バイナリークラウドhttp://www.binary-cloud.com) 15秒後に上がるか下がるか、2択でお金を倍々ゲームで増やせるチャンス。それがバイナリーオプション取引。なかでも「バイナリークラウド」なら、世界中で信頼されているトレードロジック社のシステムを使用しており、チャート操作や約定遅延など、いわゆる胴元によるイカサマ行為の心配は一切ナシ。しかも「バイナリークラウド」の15秒取引なら、一般的な60秒取引よりも遥かに勝率アップ。たった1ドルから気軽に投資することが可能だ。 「日刊サイゾーの記事を見た」のボーナス以外にも、各種キャンペーン開催中。メールサポートだけでなく、チャットでのサポート(もちろん日本語)にも対応しているので、初心者でも安心だ。