出演本数700本、経験人数2万人!人気AV女優、桜井あゆに引退の真相を直撃!

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 スレンダーボディに芸能人顔負けの美貌で人気を博し、セクシー女優アイドルグループ「ミリオンガールズZ」のメンバーとしても活動したAV女優の桜井あゆが今年3月をもって引退する。デビューから約3年。企画単体女優を経て、ミリオンの専属女優に就任。これまでに700本以上のAVに出演してきた桜井の引退の理由とは何か? 今回は桜井を直撃。引退の真相や、これからの活動について思いを探ってみた。 ── 「ミリオンガールズZ」としての活動も軌道に乗っていて、AV界でもすっかり人気者の桜井さんですが、なぜ今回引退を決意されたんですか? 桜井あゆ(以下桜井) 引退というのは、もうデビューの時から決めていたことだったんです。この世界を始めた時に、きっちり3年で辞めようって。 ── 3年というのは、何か意味があって3年だったんですか? 桜井 もともと芸能界に行きたいって夢を、子どもの時からずっと持っていたんですけど、その後、別の仕事をしていたりしたので芸能界にいくのはちょっと難しいかなって思っていた矢先に、AVと出会ったんです。雑誌とかを見て「あ、AVから芸能界にって道もあるな」って。それでAVへの道を決めた時に「じゃ、ちょっと3年くらい頑張って、いけるとこまでいってみよう」って。初志貫徹じゃないですけど、やり始めてちょうど3年が経って、決めていたことだし、辞めようって。 ── AVから芸能界への夢はまだ実現できていないし、正直3年だと心残りな部分も多いのでは? 桜井 この3年間やってみて、芸能界にいくチャンスとか、そういうものがちょいちょいあったことはあったんです。ドラマのオファーだったり、ミュージックビデオのオファーをもらったりして。でも、企画単体時代は忙しくて、すっかりAV優先の生活になってしまって、そういう機会をことごとく逃してしまっていたんです。芸能界はもうないかなって。 ──続けていけば、まだまだチャンスが巡ってきそうな気もするのですが。 桜井  AVしかやってこなかったというのもあって、人前で話すとかも、実はあんまり得意じゃないんです、わたし。タレント性で自己評価した時に、話す仕事はたぶん自分に合わないだろうなって。 ──人前でのトークは、ミリガのステージを以前取材した時に、とても器用だという印象を受けたんですけど。 桜井 やっぱり、いざそういう舞台に立つとあがっちゃうんですよ。そう見えないかもしれないですけど、あがり性なんです、わたし。肝心なところで踏み込めないっていうか……。 ──芸能界には、何歳くらいから憧れを持っていたんですか? 桜井 物心がついた時から。とにかくテレビに出たいって。別に誰が好きだったからというわけではなくて、単純にテレビを見ていて、この画面の中にわたしも入りたいって。目立ちたがり屋というのもあったかもしれないですね。小学校の時は、いろいろとオーディションを受けたりもしました。「書類審査受かったので東京まで来てください」と言われたこともあったんですけど、当時は親に止められて、実現はしませんでした。
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──AVの世界に入って3年。振り返るとどんな3年間でしたか? 桜井 反省点としては、もっと女優として、自分のキャラをきちんと確立しておけばよかったなって思ったりもしています。 ──キャラはすごくはっきりしているじゃないですか? 桜井 そうですか? ── 僕の中だと、ちょっとSっ気のあるスレンダーで美人なお姉さんというイメージ。時々、清純な役をやると、そのギャップがまたたまらないという印象でした。 桜井 自分ではあんまり意識していなかったですね。基本、どんな役でもできちゃうし、イメージにとらわれずマルチでやりたいっていうスタンスだったので。でも仕事をしていく中で、“桜井あゆ”という女優の個性は確かにあって、それはプライベートのわたしとも別人。そこをもっと作り込んでもよかったんじゃないかって。 ──普段はどんな感じなんですか? 桜井 びっくりするかもしれないですけど、意外と恥ずかしがり屋なんです。セックスでいえば、好きな人の前では電気消してっていうような。あと、すごく甘えたがりだし。 ──SというよりMっぽい感じ? 桜井 好きな人の前に行くと、まず声のトーンから変わりますからね。好きな人を駅まで迎えにいくような、尽くすタイプですよ、わたし。自分で言うのもなんですけど、ギャップの固まりのような人間だと思っていて、見た目のイメージと内面がずいぶん違うと思います。元ヤンそうって言われたりもするんですけど、全然違いますから。好きな人とエッチする時も、付き合って最初のエッチまで3カ月かかったり。好きな人が相手だと、キスする時も目をつぶっていたり……。仕事では経験人数が2万人を超えているんですけど、プライベートでは、まだ9人。それが本当のわたしなんです。
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──そうなんですね。でも、仕事で2万人ってすごいですね。 桜井 東京ドーム2個分くらいです(笑)。一日で100人斬りなんて企画もありましたからね。 ── ああいうのって本当に100人斬りしているんですか? 桜井 本当に100人斬りしていますよ。100人ちゃんと集まっていましたし。 ── AVではたくさんの男優さんを相手にしたと思うんですけど、絡む人との相性とかってありましたか? 桜井 相性はありますけど、仕事では気にしなかったです。カメラがまわっている時は仕事モードなので、相手を選んだりもしなかったんです。仕事に対してNGを出したくない性格で。ちょっと体が合わないなっていう男優さんがいたとしても、そういうことで仕事を決めたりはしませんでした。好みとかも、あまり考えたことないです。 ──相手がたっていない時ってやっぱりあるんですか? 桜井 ありますね。でも、たっていないのを(演出として)生かしたりするんですよ。「なんでたたないの?」って言えるキャラなので、わたし。「自分で自コキしてよ」とか(笑)。 ──フィーリングが合って恋しちゃった男優さんとかは過去にいました? 桜井 ないですね。もう仕事だと割り切って、いつもやってきたので。 ──ちなみにプライベートではどんな男性が好きなんですか? 桜井 わたし三大Sが好きって公言しているんですけど、清潔感があって、正義感があって、誠実さを持っている人が好きですね。 ──その三大Sを持っていたら見た目のタイプとかもあまりこだわらない? 桜井 全然。わたし、好きな顔もその時その時でバラバラで。B専だよねって言われた時期もあったし、イケメンが好きだよねって言われることもありました。ハゲている人でも、デブでも、ガリガリでも関係なしですね。3Sをきちんと持っている人なら。
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──出演数も膨大で、AV女優としてはこの3年間で本当にたくさんの作品に出演しました。 桜井 ファンから聞いた話では、桜井あゆという名前じゃなかったものも含めて700本と聞いています。わたしも自分で数えたわけではないんですけど。 ── 3、4日に1回は必ず撮影していた感じだったのですか? 桜井 企画単体の時なんて、毎日撮影でしたよ。 ── 毎日エッチして、体って大丈夫なんですか? 桜井 正直、何度か倒れました(笑)。自分では意識していないというか、体が弱っている感覚もなくて、とりあえず撮影をこなしていたんですけど、やっぱり負担がかかっていたんですかね。最初は生理だと思っていたら、血尿が出たとか。いつのまにかどこかおかしいっていうのはありましたね。忙しくて、前もって病院に行くこともできなかったので、ある日、急に倒れて「今日から病院ね」って、そういう生活でしたよ(笑)。 ──そこまで頑張れたのはなぜなんですか? 桜井 負けたくない気持ちがあったんです。売り上げとか、そういうものに対しても期待に応えたいっていう気持ちがどこかにあって、どんな仕事でも必死にやってきたんです。来る仕事も一切拒まなかったですよ。仕事を選んだこともないです。 ──行為のNGなんかも設けなかった? 桜井 アナルはNGでしたね(笑)。あと、毎日撮影というのがあったので、激しいもの、緊縛とか、レイプものとかは、体に跡が残ったりするのでできませんでした ──でも、700本も出ると、そこで発散してしまって、プライベートではセックスなんてしたくなくなってしまうのでは? 桜井 いやいや、したくなりますよ。ちゃんと。仕事とプライベートはそもそも別なので。逆にレイプものとか陵辱ものとか出演したあとは、彼氏とちゃんとラブラブエッチしたいなとか思うんですよ。 ── たくさん出演された中で、一番印象的な作品ってなんですか? 桜井 自分で企画した作品が唯一あって、それかな。地元に帰って、地元の知り合いとセックスするという作品を出したことがあるんです。プロデューサーに、「わたしが地元に帰って、知っている人たちとセックスするっていうの面白くないですか? わたし、知り合いとか全然平気だし、セックスもできますよ」ってアピールしていたら、プロデューサーが最初は驚いていましたけど、何カ月か後に「じゃあ、お願いします」って(笑)。男優とか一切なしで、わたしが知り合いに一人ひとりアポを取って、お願いして。コーディネーターなんかも自分でやったんです。ちょっとたいへんだったけど、変わったことがすごくやりたかった時期で、楽しかったです。セックスしたことなかった元カレを呼んで、AVで初セックスしたり。やらせはもちろんなし。すごく反響ありましたよ。後々地元でサイン会もできるようになりましたし。
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──僕が桜井さんの作品で印象的だったのは「隣の人妻」というドラマ作品です。恋に盲目になって不倫に落ちていく人妻を演じる桜井さんの姿が、すごく印象的で。普段の桜井さんのイメージと、また違った桜井さんの姿が楽しめました。 桜井 それ、結構、ファンの人に好きだったって言われますね。わたしのプライベートの姿って、意外とその作品に近いかもしれません。 ──あの作品で、演技がしっかりしているなと思ったんです。芸能人に話を戻すと、引退後は女優の道なんて選択肢もあるのでは? 桜井 わたし自身も女優になりたいって気持ちがあったんですけど、なりたいって思っているだけで何も行動できていない自分がいて……。 ──このままいくと引退後は本当に素人に戻ってしまうという感じなんですか? 桜井 はい。もう本当に表の世界には出ないです。でも、実は今、『スカパー!アダルト放送大賞2016』で女優賞にノミネートされていて、もし3月3日の受賞式で受賞できたら、キャラバンで1年とか半年、媒体さんをまわったり宣伝活動しないといけないんです。それは約束事なので、引退後であってもきちんとやろうと思っています。 ──『スカパー!アダルト大賞』の中には「サイゾー賞」もあるので、ひょっとしたらまた会える可能性がありますね。 桜井 一般人のわたしとして参加しますよ(笑)。だから、もし受賞したら引退は必然的に伸びますね。光栄なことだし、逆に最後スカパーで受賞できなかったっていうのもかっこ悪いなって思っているんです。 ──受賞者はグラビアもやったりしないといけないみたいです 桜井 わたし近々髪切るつもりでいるんですけど、大丈夫ですかね(笑)。ボブにする予定なんです。 ──髪型は、この3年間変わっていないんですか? 桜井 イメージもあるし、長い髪でずっとやってきたんですけど、切りたい願望はあって、2年前くらいから5センチくらいずつ短くしてはいました(笑)。
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──卒業作品は「MGZ 卒業記念作品 『ザーメンごっくん100連発桜井あゆ』(2月12日発売)ですが、これはどんな作品になりそうですか? 桜井 これはまた、引退作とは別で、ミリオンの専属が終わるよって記念の卒業作品です。 ──撮影は終わったと思うんですが、やっぱりタイトル通り、濃厚ザーメンを100発飲みきるという内容なんですか? 桜井 そうです。 ──本当に100発も飲んだんですか? 桜井 飲みました(笑)。意外とわたし精子は強いんです。これまでごっくんものはたくさん撮っているし、精子に関してはアレルギーとかないですよ。 ──でも、100発も飲むと、さすがに体がおかしくなるんじゃないですか? 桜井 もともと飲みもんじゃないですからね(笑)。今までは平気だったんですけど、今回はさすがにちょっと体にきましたね。撮影のあと、口内炎が5個もできましたもん。そんなこと初めての体験でした。生理も遅れちゃって……飲み過ぎてわたし、妊娠しちゃったんじゃないかって思ったくらい(笑)。ザーメン女優って言われるくらい、これまでは大丈夫だったのに。普段から精子も口に出されたら絶対飲んじゃうほうです。 ──AVもそうですが、「ミリオンガールズZ」も引退後は去ることになります。芸能界に憧れていた桜井さんですし、こちらも去るとなるとすごく寂しさがあるのでは? 桜井 ありますよ~。でも、ミリガに入るってなった時点で、1年後に自分が引退するっていうことは自分の中ではわかっていたことだったので。絶対みんなで仲良くなるのに、今後別れがあるんだなって。始めた時からどこか悲しいって気持ちがありました。 ──ミリガの卒業イベントもこれから控えているんですよね。 桜井 2月15日にわたしのソロトークショー的なものがあって、卒業ライブも3月2日にやります。 ──ファンともの別れも寂しいですね。 桜井 寂しいですよ~。ミリガの活動は本当に楽しかったんです。まさか自分が入れるとも思っていなかったので、うれしかったし。最初入るって聞いた時は、正直どっきりかと思っていたくらい。ファンの人にもすごくよくしてもらえました。 ──ちょっとミリガのスタッフさんに聞いたら、責任感が強くて活動中、自分でいろいろ悩んじゃったみたいな裏のエピソードも聞いちゃったんですけど。 桜井 中途半端が嫌いなんです。やっぱりやるからには本気でやりたいというのがあって。社長には「レッスン増やして!」ってお願いしたり、ビクターさんからCDデビューした時も「ここが終わりじゃない、ここからがスタートだよ!」ってみんなにゲキを入れたり(笑)。反面、どうすればいいんだろうって、わたし何もできないんじゃないかって、自分を責めることもありました。急に不安になってしまったり。歌って踊るのもわたしだけ未経験だったし。 ──引退するとなって、ファンから何か言われたりしましたか? 桜井 イベントに来てくれるような人は「がんばってね」とか前向きなことをすごく言ってくれましたよ。Twitterとかでも「辞めないで」って。どっちの言葉もすごくうれしかったですね。 ──最後に、ファンに一言お願いします。 桜井 最後まで、桜井あゆとしてファンの期待に応えられるように頑張っていこうと思っています。残りわずかですけど、応援よろしくお願いします。 (取材・文=名鹿祥史) ●桜井あゆ引退記念特設サイト http://www.km-produce.com/sakurai_forever/

出演本数700本、経験人数2万人!人気AV女優、桜井あゆに引退の真相を直撃!

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 スレンダーボディに芸能人顔負けの美貌で人気を博し、セクシー女優アイドルグループ「ミリオンガールズZ」のメンバーとしても活動したAV女優の桜井あゆが今年3月をもって引退する。デビューから約3年。企画単体女優を経て、ミリオンの専属女優に就任。これまでに700本以上のAVに出演してきた桜井の引退の理由とは何か? 今回は桜井を直撃。引退の真相や、これからの活動について思いを探ってみた。 ── 「ミリオンガールズZ」としての活動も軌道に乗っていて、AV界でもすっかり人気者の桜井さんですが、なぜ今回引退を決意されたんですか? 桜井あゆ(以下桜井) 引退というのは、もうデビューの時から決めていたことだったんです。この世界を始めた時に、きっちり3年で辞めようって。 ── 3年というのは、何か意味があって3年だったんですか? 桜井 もともと芸能界に行きたいって夢を、子どもの時からずっと持っていたんですけど、その後、別の仕事をしていたりしたので芸能界にいくのはちょっと難しいかなって思っていた矢先に、AVと出会ったんです。雑誌とかを見て「あ、AVから芸能界にって道もあるな」って。それでAVへの道を決めた時に「じゃ、ちょっと3年くらい頑張って、いけるとこまでいってみよう」って。初志貫徹じゃないですけど、やり始めてちょうど3年が経って、決めていたことだし、辞めようって。 ── AVから芸能界への夢はまだ実現できていないし、正直3年だと心残りな部分も多いのでは? 桜井 この3年間やってみて、芸能界にいくチャンスとか、そういうものがちょいちょいあったことはあったんです。ドラマのオファーだったり、ミュージックビデオのオファーをもらったりして。でも、企画単体時代は忙しくて、すっかりAV優先の生活になってしまって、そういう機会をことごとく逃してしまっていたんです。芸能界はもうないかなって。 ──続けていけば、まだまだチャンスが巡ってきそうな気もするのですが。 桜井  AVしかやってこなかったというのもあって、人前で話すとかも、実はあんまり得意じゃないんです、わたし。タレント性で自己評価した時に、話す仕事はたぶん自分に合わないだろうなって。 ──人前でのトークは、ミリガのステージを以前取材した時に、とても器用だという印象を受けたんですけど。 桜井 やっぱり、いざそういう舞台に立つとあがっちゃうんですよ。そう見えないかもしれないですけど、あがり性なんです、わたし。肝心なところで踏み込めないっていうか……。 ──芸能界には、何歳くらいから憧れを持っていたんですか? 桜井 物心がついた時から。とにかくテレビに出たいって。別に誰が好きだったからというわけではなくて、単純にテレビを見ていて、この画面の中にわたしも入りたいって。目立ちたがり屋というのもあったかもしれないですね。小学校の時は、いろいろとオーディションを受けたりもしました。「書類審査受かったので東京まで来てください」と言われたこともあったんですけど、当時は親に止められて、実現はしませんでした。
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──AVの世界に入って3年。振り返るとどんな3年間でしたか? 桜井 反省点としては、もっと女優として、自分のキャラをきちんと確立しておけばよかったなって思ったりもしています。 ──キャラはすごくはっきりしているじゃないですか? 桜井 そうですか? ── 僕の中だと、ちょっとSっ気のあるスレンダーで美人なお姉さんというイメージ。時々、清純な役をやると、そのギャップがまたたまらないという印象でした。 桜井 自分ではあんまり意識していなかったですね。基本、どんな役でもできちゃうし、イメージにとらわれずマルチでやりたいっていうスタンスだったので。でも仕事をしていく中で、“桜井あゆ”という女優の個性は確かにあって、それはプライベートのわたしとも別人。そこをもっと作り込んでもよかったんじゃないかって。 ──普段はどんな感じなんですか? 桜井 びっくりするかもしれないですけど、意外と恥ずかしがり屋なんです。セックスでいえば、好きな人の前では電気消してっていうような。あと、すごく甘えたがりだし。 ──SというよりMっぽい感じ? 桜井 好きな人の前に行くと、まず声のトーンから変わりますからね。好きな人を駅まで迎えにいくような、尽くすタイプですよ、わたし。自分で言うのもなんですけど、ギャップの固まりのような人間だと思っていて、見た目のイメージと内面がずいぶん違うと思います。元ヤンそうって言われたりもするんですけど、全然違いますから。好きな人とエッチする時も、付き合って最初のエッチまで3カ月かかったり。好きな人が相手だと、キスする時も目をつぶっていたり……。仕事では経験人数が2万人を超えているんですけど、プライベートでは、まだ9人。それが本当のわたしなんです。
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──そうなんですね。でも、仕事で2万人ってすごいですね。 桜井 東京ドーム2個分くらいです(笑)。一日で100人斬りなんて企画もありましたからね。 ── ああいうのって本当に100人斬りしているんですか? 桜井 本当に100人斬りしていますよ。100人ちゃんと集まっていましたし。 ── AVではたくさんの男優さんを相手にしたと思うんですけど、絡む人との相性とかってありましたか? 桜井 相性はありますけど、仕事では気にしなかったです。カメラがまわっている時は仕事モードなので、相手を選んだりもしなかったんです。仕事に対してNGを出したくない性格で。ちょっと体が合わないなっていう男優さんがいたとしても、そういうことで仕事を決めたりはしませんでした。好みとかも、あまり考えたことないです。 ──相手がたっていない時ってやっぱりあるんですか? 桜井 ありますね。でも、たっていないのを(演出として)生かしたりするんですよ。「なんでたたないの?」って言えるキャラなので、わたし。「自分で自コキしてよ」とか(笑)。 ──フィーリングが合って恋しちゃった男優さんとかは過去にいました? 桜井 ないですね。もう仕事だと割り切って、いつもやってきたので。 ──ちなみにプライベートではどんな男性が好きなんですか? 桜井 わたし三大Sが好きって公言しているんですけど、清潔感があって、正義感があって、誠実さを持っている人が好きですね。 ──その三大Sを持っていたら見た目のタイプとかもあまりこだわらない? 桜井 全然。わたし、好きな顔もその時その時でバラバラで。B専だよねって言われた時期もあったし、イケメンが好きだよねって言われることもありました。ハゲている人でも、デブでも、ガリガリでも関係なしですね。3Sをきちんと持っている人なら。
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──出演数も膨大で、AV女優としてはこの3年間で本当にたくさんの作品に出演しました。 桜井 ファンから聞いた話では、桜井あゆという名前じゃなかったものも含めて700本と聞いています。わたしも自分で数えたわけではないんですけど。 ── 3、4日に1回は必ず撮影していた感じだったのですか? 桜井 企画単体の時なんて、毎日撮影でしたよ。 ── 毎日エッチして、体って大丈夫なんですか? 桜井 正直、何度か倒れました(笑)。自分では意識していないというか、体が弱っている感覚もなくて、とりあえず撮影をこなしていたんですけど、やっぱり負担がかかっていたんですかね。最初は生理だと思っていたら、血尿が出たとか。いつのまにかどこかおかしいっていうのはありましたね。忙しくて、前もって病院に行くこともできなかったので、ある日、急に倒れて「今日から病院ね」って、そういう生活でしたよ(笑)。 ──そこまで頑張れたのはなぜなんですか? 桜井 負けたくない気持ちがあったんです。売り上げとか、そういうものに対しても期待に応えたいっていう気持ちがどこかにあって、どんな仕事でも必死にやってきたんです。来る仕事も一切拒まなかったですよ。仕事を選んだこともないです。 ──行為のNGなんかも設けなかった? 桜井 アナルはNGでしたね(笑)。あと、毎日撮影というのがあったので、激しいもの、緊縛とか、レイプものとかは、体に跡が残ったりするのでできませんでした ──でも、700本も出ると、そこで発散してしまって、プライベートではセックスなんてしたくなくなってしまうのでは? 桜井 いやいや、したくなりますよ。ちゃんと。仕事とプライベートはそもそも別なので。逆にレイプものとか陵辱ものとか出演したあとは、彼氏とちゃんとラブラブエッチしたいなとか思うんですよ。 ── たくさん出演された中で、一番印象的な作品ってなんですか? 桜井 自分で企画した作品が唯一あって、それかな。地元に帰って、地元の知り合いとセックスするという作品を出したことがあるんです。プロデューサーに、「わたしが地元に帰って、知っている人たちとセックスするっていうの面白くないですか? わたし、知り合いとか全然平気だし、セックスもできますよ」ってアピールしていたら、プロデューサーが最初は驚いていましたけど、何カ月か後に「じゃあ、お願いします」って(笑)。男優とか一切なしで、わたしが知り合いに一人ひとりアポを取って、お願いして。コーディネーターなんかも自分でやったんです。ちょっとたいへんだったけど、変わったことがすごくやりたかった時期で、楽しかったです。セックスしたことなかった元カレを呼んで、AVで初セックスしたり。やらせはもちろんなし。すごく反響ありましたよ。後々地元でサイン会もできるようになりましたし。
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──僕が桜井さんの作品で印象的だったのは「隣の人妻」というドラマ作品です。恋に盲目になって不倫に落ちていく人妻を演じる桜井さんの姿が、すごく印象的で。普段の桜井さんのイメージと、また違った桜井さんの姿が楽しめました。 桜井 それ、結構、ファンの人に好きだったって言われますね。わたしのプライベートの姿って、意外とその作品に近いかもしれません。 ──あの作品で、演技がしっかりしているなと思ったんです。芸能人に話を戻すと、引退後は女優の道なんて選択肢もあるのでは? 桜井 わたし自身も女優になりたいって気持ちがあったんですけど、なりたいって思っているだけで何も行動できていない自分がいて……。 ──このままいくと引退後は本当に素人に戻ってしまうという感じなんですか? 桜井 はい。もう本当に表の世界には出ないです。でも、実は今、『スカパー!アダルト放送大賞2016』で女優賞にノミネートされていて、もし3月3日の受賞式で受賞できたら、キャラバンで1年とか半年、媒体さんをまわったり宣伝活動しないといけないんです。それは約束事なので、引退後であってもきちんとやろうと思っています。 ──『スカパー!アダルト大賞』の中には「サイゾー賞」もあるので、ひょっとしたらまた会える可能性がありますね。 桜井 一般人のわたしとして参加しますよ(笑)。だから、もし受賞したら引退は必然的に伸びますね。光栄なことだし、逆に最後スカパーで受賞できなかったっていうのもかっこ悪いなって思っているんです。 ──受賞者はグラビアもやったりしないといけないみたいです 桜井 わたし近々髪切るつもりでいるんですけど、大丈夫ですかね(笑)。ボブにする予定なんです。 ──髪型は、この3年間変わっていないんですか? 桜井 イメージもあるし、長い髪でずっとやってきたんですけど、切りたい願望はあって、2年前くらいから5センチくらいずつ短くしてはいました(笑)。
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──卒業作品は「MGZ 卒業記念作品 『ザーメンごっくん100連発桜井あゆ』(2月12日発売)ですが、これはどんな作品になりそうですか? 桜井 これはまた、引退作とは別で、ミリオンの専属が終わるよって記念の卒業作品です。 ──撮影は終わったと思うんですが、やっぱりタイトル通り、濃厚ザーメンを100発飲みきるという内容なんですか? 桜井 そうです。 ──本当に100発も飲んだんですか? 桜井 飲みました(笑)。意外とわたし精子は強いんです。これまでごっくんものはたくさん撮っているし、精子に関してはアレルギーとかないですよ。 ──でも、100発も飲むと、さすがに体がおかしくなるんじゃないですか? 桜井 もともと飲みもんじゃないですからね(笑)。今までは平気だったんですけど、今回はさすがにちょっと体にきましたね。撮影のあと、口内炎が5個もできましたもん。そんなこと初めての体験でした。生理も遅れちゃって……飲み過ぎてわたし、妊娠しちゃったんじゃないかって思ったくらい(笑)。ザーメン女優って言われるくらい、これまでは大丈夫だったのに。普段から精子も口に出されたら絶対飲んじゃうほうです。 ──AVもそうですが、「ミリオンガールズZ」も引退後は去ることになります。芸能界に憧れていた桜井さんですし、こちらも去るとなるとすごく寂しさがあるのでは? 桜井 ありますよ~。でも、ミリガに入るってなった時点で、1年後に自分が引退するっていうことは自分の中ではわかっていたことだったので。絶対みんなで仲良くなるのに、今後別れがあるんだなって。始めた時からどこか悲しいって気持ちがありました。 ──ミリガの卒業イベントもこれから控えているんですよね。 桜井 2月15日にわたしのソロトークショー的なものがあって、卒業ライブも3月2日にやります。 ──ファンともの別れも寂しいですね。 桜井 寂しいですよ~。ミリガの活動は本当に楽しかったんです。まさか自分が入れるとも思っていなかったので、うれしかったし。最初入るって聞いた時は、正直どっきりかと思っていたくらい。ファンの人にもすごくよくしてもらえました。 ──ちょっとミリガのスタッフさんに聞いたら、責任感が強くて活動中、自分でいろいろ悩んじゃったみたいな裏のエピソードも聞いちゃったんですけど。 桜井 中途半端が嫌いなんです。やっぱりやるからには本気でやりたいというのがあって。社長には「レッスン増やして!」ってお願いしたり、ビクターさんからCDデビューした時も「ここが終わりじゃない、ここからがスタートだよ!」ってみんなにゲキを入れたり(笑)。反面、どうすればいいんだろうって、わたし何もできないんじゃないかって、自分を責めることもありました。急に不安になってしまったり。歌って踊るのもわたしだけ未経験だったし。 ──引退するとなって、ファンから何か言われたりしましたか? 桜井 イベントに来てくれるような人は「がんばってね」とか前向きなことをすごく言ってくれましたよ。Twitterとかでも「辞めないで」って。どっちの言葉もすごくうれしかったですね。 ──最後に、ファンに一言お願いします。 桜井 最後まで、桜井あゆとしてファンの期待に応えられるように頑張っていこうと思っています。残りわずかですけど、応援よろしくお願いします。 (取材・文=名鹿祥史) ●桜井あゆ引退記念特設サイト http://www.km-produce.com/sakurai_forever/

二階堂ふみの聖子ちゃんカットに「有村架純の圧勝!」姉・新井ゆうこに関しては批判止まず…

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「二階堂ふみ」公式サイトより。
 先月21日、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『ゴチになります!17』に、新メンバーになったばかりの女優・二階堂ふみが聖子ちゃんカット&セーラー服姿で登場したのだが、ネット上では「う〜ん、微妙」「有村架純、圧勝に異議なし」という声が上がっている。 「先月2日の放送分から、江角マキコに代わって新メンバーに選ばれた二階堂ですが、『ゴチになります!』では、男性メンバーが学ラン、女性メンバーがセーラー服、というのが定番の衣装となっているため、21日の放送分が初お披露目の回となり、ナインティナインの矢部浩之から『エロいなって思いました』、岡村隆史からも『何も違和感なくて。いつも着てるくらいの感じでしたね』と評価は上々。しかし、13年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、小泉今日子演じる天野春子の学生時代を、有村架純が聖子ちゃんカット&セーラー服姿で演じ、『アイドル時代のキョンキョンにソックリ!』『本当に可愛い子は、いつの時代の格好をしても可愛いことを証明した』と絶賛され、ブレークのきっかけを掴んだという経緯があることから、ネット上では『二階堂じゃなくて、有村にオファーしてほしかった』という声も上がっているようです」(芸能関係者) 『あまちゃん』のブレークから3年近くが経過してもなお、人気に陰りが見えない有村だが、グラビアアイドルとして活動する実姉・新井ゆうこには批判の声が上がっているようだ。 「地元・大阪を拠点に、野外撮影会やパチンコ店での営業など、細々とした活動を続けていた新井ですが、去年、有村架純の実の姉であることが知れ渡った途端、写真集やDVDの発売が次々と決まり、500人程度しかいなかったブログの読者が30万人近くにまで急増したことから、ネット上では『売名行為』と揶揄され、また顔立ちが有村とは似ても似つかないことから、『本当に姉妹なのか?』『DNA鑑定よろしく』などといった声まで上がっていました。また、去年7月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演した際、ネット上の掲示板に、人気漫画『テラフォーマーズ』(集英社)に出てくるゴキブリに似ている、と書かれてあるのを発見し『泣いた』と告白。ネット上では『似てる』『似てない』の議論となりましたが、新井が『自分でも似てるな(と思う)』と発言すると、『認めちゃうのか! ちょっと好感度上がったじゃねーか!』『さすがにかわいそう。応援したくなった』という声も少なからず上がったようです」(同)  有村は現在放送中のドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、民放連続ドラマ初主演を務めているのだが、新井は東京進出を目論んでいるとウワサされているだけに、有村のコネを使ってドラマに出演、というサプライズを期待するファンは少なくないようだ。

おさる、“書道家エピソード”が大不評! 会見場が静まり返ったダークすぎる発言の数々

 書道家名・宇都鬼(うっきー)としても活動しているお笑いタレント・おさるが、28日に海外ドラマシリーズ『12モンキーズ』のDVD発売記念イベントに参加した。おさるにとって、久々の芸能イベントとなったが、彼の発言にマスコミはドン引きだったという。  1990年代、コアラとコンビを組んだアニマル梯団で、お笑い番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などに出演して活躍したが、00年にはコンビを解散。徐々に表舞台から姿を消し、07年にタレントの山川恵里佳と結婚して話題になった以外は、占い師の細木数子の助言によってモンキッキーに改名、その後再びおさるに戻すなど迷走ぶりばかりが聞こえてくる状況だった。そんな中、いつからか知らぬ間に書道家となっていたおさる。このイベントが書道家として初の芸能イベントとあって、本人は気合十分だったようだ。 「書道の生パフォーマンスが設けられるなど、タレント兼書道家としての自身をアピールする絶好のイベントだったのですが、取材に集まった報道陣の数はまばら。当然、盛り上がらずじまいでした」(芸能ライター)  山川との“離婚危機”はもはやネタ化しており、おさるは同イベントでもリップサービス。「書道にはお金がかかる。奥さんの貯金も借りながら、8年で500万円くらい使った」「奥さんと向こうの両親には『結婚詐欺で訴える!』と言われたこともある」などと告白した。ネット上でも、久々のおさるの姿と発言に「ダメオーラがハンパない」「現実を見た方がいい」と苦言が多いが、現場の報道陣は、さらに「笑えない」とドン引きだったという。 「おさるの発言の所々に、ネタではないダークさが潜んでいました。『やはりいい道具を使うといい字が書ける。最初は安いものでいいという人もいるけど、真逆。僕のような下積みがない者は、いい道具を使わないとダメ』『コンクールで最後に見られるのは、字ではなく紙。だから良い紙を買わなければいけない』など、山川のお金を使うことを正当化ともとれる発言や、『級や段は意味がないから取らない。有段者であることを自慢していても、字が汚いタレントがたくさんいる』など、ほかのタレントを敵に回すようなことを平然と言ったり、やりたい放題。取材陣はツッコむ気力もなかったのか、非常に静かな会見でした。本人も雰囲気を察したのか、話題のベッキーの不倫報道についても触れましたが、『人生は山あり谷ありの方が面白い』と面白味ゼロのコメントで、特に話題になりませんでした」(同)  最後の頼みの綱である書道家としての仕事が軌道に乗らなければ、いよいよ離婚に近づきそうだ。なんとか踏ん張ってほしいものだが……。 ※画像は宇都鬼オフィシャルサイトより

ウーマン村本がベッキーをテレビで堂々擁護! 問題のLINEもふつうのやり取り、と! 対照的に松本人志は…

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「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  一向に収束の気配が見えない、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫騒動。とくにベッキーにたいする攻撃はすさまじく、ついにベッキーは休業に追い込まれ、引退まで取り沙汰される事態となっている。  テレビをはじめとしたメディアでは、以前にも増したベッキーバッシングが展開されている最中、過去にベッキーとの恋仲も噂されたウーマンラッシュアワーの村本大輔が、そんな世間の空気に抗い勇気あるベッキー擁護を展開した。  それは、先ほど放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのこと。以前、「フライデー」(講談社)にてベッキーに高級カバンをプレゼントされたと報道された件を松本人志らに追及される場面もあったが、それにも負けず村本はベッキーを擁護した。「ベッキーさんはライブに来てくれるときに関係者枠で招待されているのにも関わらず、一筆添えてチケット代を封筒に入れて渡してくれる唯一の芸能人」と、カメラのまわっていないところでもいかに彼女が性格がいいかを物語るエピソードをまず披露。  さらに続けて、ベッキーバッシングを過熱させた、謝罪会見の前日の「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」「センテンス スプリング!」といったLINEのやり取りについても、こんなふうに語った。 「僕この前ね、ふつうにコンパしたんですよ。そしたら、女の子が『えっ? コンパしてるんや! ツイッターに書こう』って言われたんですよ。でも、コンパって、普通にみんなしてるじゃないですか? で、これがふつうの男女で、LINEで『不倫がバレた』とか、おんなじようなやり取りすると思うんです。ただ、芸能人でお金いっぱいもらってたりとかして知名度があるから、何十倍にも叩かれるだけであって、この話はみんなに対してあることだと思う」  それまでは同情的だった芸能人も「もう、かばいきれない」と手のひらを返し、「裏の顔」「騙した」などとベッキーの人格批判の材料にされている、会見前日のLINEのやり取りだが、村本は「ふつうのカップルでもするような、ありふれたやり取りにすぎない」と冷静に指摘したのである。  たかが不倫で、犯罪を犯したわけでもないのに、まるでベッキーを殺人者のように糾弾する空気が蔓延しているメディアのなかにおいて、村本のこの発言は特筆すべきものだ。  同時期に話題になったSMAP関連のニュースでは、「ブラック企業」体質丸出しのジャニーズ事務所、特にメリー喜多川副社長よるパワハラ行為は一切糾弾せず、それどころか、丸乗りして飯島三智マネージャーを叩くマスコミ各社。この構図は、実は今回のベッキー騒動でも当てはまるもの。ベッキーがここまで犯罪者のように叩かれるのは、彼女がサンミュージックという、老舗ではあるが、ジャニーズ事務所やバーニング、吉本といった大手芸能プロダクションのようにマスコミを黙らせる手段をもたない、弱小事務所に属しているタレントだからである。  そんな空気に乗っからなかった今回の村本の発言は、「ゲスキャラ」に似合わず、実にまっとうなものであった。  対照的だったのは、村本のベッキー擁護を遮るように、「休業するのはズルい」などとベッキーをエラそうに批判してみせた松本人志だ。 「35年やってますけど、僕もつねに心身健康なわけじゃないですよ。嫌なときはホンマにやめたろうかと思うことも何回もあったけど、やっぱ、僕、休めへんし」「休んだらアカンと思うわ」  この男は、これまで数々のスキャンダルを吉本の力で潰してもらってきたことを忘れているのだろうか。かろうじてごく一部の週刊誌で報じられてもテレビの世界ではなかったことになる。ベッキーのような袋叩きにあった経験など、松本には35年の芸能生活のうちでただの一度もないではないか。事務所の力で、都合の悪いスキャンダルは一切報じられず、抗議を理由にテレビ局から降板を迫られることもない、まさに大手事務所の力に守られた典型だ。自分はそんな安全地帯に身を置きながらその自覚もなく、叩かれ放題のベッキーに対して「休むのはズルい」などとよくもそんなエラそうなことが言えたものである。  そんな先輩を前にベッキーをかばってみせた村本は立派だが、ラジオやツイッターで展開していた擁護論に比べると、いささかトーンダウンしたものだったのが少々残念だ。   村本は、少し前には、ベッキーのCM契約を終わらせた企業各社を批判するなど、もっと踏み込んだバッシング批判、強いベッキー擁護を語っていた。その発言を取り上げた記事をここに再録するので、是非読んでみてほしい。 (編集部) ********************  ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大している。きっかけは、先日21日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたLINEのやりとり。謝罪会見の前日にふたりが〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉などとメッセージを送り合っていたことが暴露され、「あまりに反省が足りなさすぎる」「芸能人失格」とまたしてもベッキーに非難が集中。総バッシング状態に陥っている。  だが、これは果たしてここまでいきり立つような問題なのか。そもそもいまバッシングの材料になっている〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉というLINEメッセージは前述したように謝罪会見の前日のもの。すなわち不倫が発覚した「週刊文春」の発売2日前のもので、紙面上にベッキーバッシングの発端となったふたりのLINEが流出していることは知らなかったはずだ。  さらに、〈ありがとう文春!〉というのは川谷が先に送ったメッセージであり、非難を浴びているベッキーの〈友達で押し通す予定!笑〉というのも、ベッキーの性格を考えればよくわかるような一言だ。そもそもベッキーは有吉弘行から「元気の押し売り」と不名誉なあだ名をつけられても「すごくうれしい」などと返してしまうような人物。ネガティブな話でもポジティブに解釈するベッキーのこと、しんどい状況ゆえあえて明るく前向きなことを言って好きな川谷を励まそうとしているだけではないか。だいたい交際1カ月程度という関係性のなかでは、いたって普通の反応ともいえる。  にもかかわらず、ワイドショーも世間も、ついにはベッキーに対する人格批判まで開始。不倫発覚時はベッキーに同情的だった『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)のMC・小倉智昭も「バカじゃないの?」と吐き捨てたが、同じように「ベッキーには裏の顔がある」「上から目線」「人をバカにしている」「不倫のくせに楽しんでいる」「ノーテンキすぎる」とベッキーを糾弾。ベッキーを擁護するようなコメントがあった番組にまで批判が殺到するという異常な状況になっている。  皆で声高に純潔を叫ぶ......ベッキーひとりを突き上げる様子を見ているともはや"道徳ファシズム"と言っていいような様相を呈している。このバッシングの嵐が吹き荒れるなか、たったひとり、ベッキーを擁護し、正論を口にしている人物がいる。それはウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。  村本といえば、ベッキーの不倫問題が発覚直後から「(メディアは)揚げ足を取るというか、悪意あるほうにとるから」「(これから)大変かもしれないですね」などと同情的だったが、その予想通りにバッシングは過激化。他の芸能人たちがベッキー擁護を躊躇するようになる一方で、村本だけは比例するように擁護の語気を強めていった。  たとえば、18日放送の『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「半年に2回くらい不倫するですよ、僕は」と言い放ち、「そういう僕みたいなプロから言わすと、不倫のプロから言わすと、ちゃんとLINE消すんですよ、僕は」「(不倫に慣れていたら)写真なんて絶対に証拠残さないですよ」「でもそこで消さずに残してる、相手の人にも消せって言ってない、残してる。ってことは、相当、恋愛に慣れてない人なんですよね」とふたりをかばった。さらに、川谷が下積み時代から支えてきた妻を裏切ったことに怒りの声が集まるなかで、「下積み時代を支えてくれた女性を売れたら捨てるというのは芸人にもよくある」とさえ話した。  そして、「反省の色なし」とバッシングされているLINE第二弾が「週刊文春」に掲載され、ベッキーが契約していたCM10社のほとんどが契約打ち切りと報じられた際には、こんな企業批判を繰り出した。 〈使うだけ使って都合悪なったらいっせいに、逃げ出す企業。こっちは焼きそばにゴキブリ入っててもずっと買い続けるのに。それこそマイナスイメージですよね〉  スポンサー頼みのテレビ界で活動する芸人にとって、かなり勇気のいる発言だと思うが、当然、村本のもとには「まだベッキーを擁護する気か」と批判が集中。しかし、それでも村本は怯まず、このように抗した。 〈擁護?奥さんと旦那さんと本人の話やからこっちは関係ないですよね。死刑台を囲みはしゃぐ異常者のヒマ人おつかれっす〉  たしかに村本は普段から"炎上芸人"として鳴らす人物だが、炎上芸のためにベッキーを擁護しているとは思えない。ただ言いたいことを言う、その姿勢を貫いた結果、バッシングに加担する人々を「異常者」と断言し、タブーである企業批判をも行ったのだろう。  実際、村本はベッキーの不倫問題が発覚した直後から〈文春さん。パラダイスも不倫してますよ。何人も〉と、相方の中川パラダイスのキス写真をTwitterに投下(!)。つづけて〈ただパラダイスの不倫は誰も興味ないのよ〉〈なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね〉と、不倫が大きく報道される芸能人がいる他方でまったく報じられない芸能人がいることを疑問視。また、11日放送の『オールナイトニッポン』でも、「結婚しているって言われても、パッと切ることはできないでしょう? みんなもそうやと思いますよ」と、ベッキーの心情に寄り添うかのように発言していた。  不倫、不倫と騒ぐが、不倫なんて世の中のそこらじゅうに転がっている話。それをみんなして叩くとか、おかしいだろ──? この村本の言動は、どう考えても芸能人として危ない橋をひとり渡るようなものだが、社会の空気など読まず、自分の不利益になってもはっきり言いたいことを言うその姿勢はアッパレとしか言いようがない。  しかも、村本とベッキーは、2014年に熱愛の噂が立った浅からぬ関係。当時、村本は交際の事実を否定しているが、今回のベッキー擁護の姿勢には「元カノだから守ってるんじゃないの?」と懐疑的な見方をする人もいる。だが、もしそうだったとしたら、村本の態度はなおさら誠実ではないか。  同じく"ゲス"を冠にする川谷と村本だが、今回のベッキー擁護を見ていると、村本はじつはゲスではない、ということなのだろう。 (大方 草)

”SMAP特需”実らず月9ドラマ『いつ恋』視聴率が早くも危険水域へ…ヒドすぎる脚本が物議

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」公式サイトより
 第1話が平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘した月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系) 。第2話が9.6%の1ケタに転落して早くも爆死の気配を見せている。  "若手の実力派俳優を大勢揃えた"と鳴り物入りで始まった「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。平均視聴率は2ケタを超える勢いで順調なスタートを切ったかに見えたが、これには実はカラクリが。15分延長のスペシャル版で放送された第1話の後には、世間を騒がすSMAPの生謝罪会見が予定されていたのだ。「松岡修造の食いしん坊!万才」(フジテレビ系)も17.9%の高視聴率だっただけに、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)を見るために、視聴者がチャンネルをフジに合わせたことは想像に固くない。
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“乃木坂46のエリート”生田絵梨花の水着姿解禁に「鼻血が止まらない!」 お色気路線に“転調”で、白石麻衣超えなるか?

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『生田絵梨花1st写真集 「転調」』(集英社)
 先月21日、乃木坂46・生田絵梨花の初ソロ写真集『転調』(集英社)が発売されたのだが、生田の水着姿が披露されているとあって、ファンからは「鼻血が止まらない!」「生きててよかった!」など、歓喜の声が上がっている。 「乃木坂46はこれまで、白石麻衣、橋本奈々未、西野七瀬がソロ写真集を発売し、それぞれ水着姿を披露。さらに、今月24日に発売される生駒里奈の初ソロ写真集には、スクール水着姿が収録されることが発表され、話題となっています。ですが、ファンにとって最も衝撃が走ったのは、生田の水着姿解禁が発表された時ではないでしょうか。というのも、生田は、ドイツのデュッセルドルフで生まれ、3歳から始めたピアノは、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選するほどの腕前。英語も堪能で、書道検定準7段の書道は、書画展で金賞を受賞するほど。さらに、GLAYやBOØWY、THE BLUE HEARTSなどのプロデューサーとして知られる故・佐久間正英を親戚に持つなど、絵に描いたようなエリートぶりで、乃木坂46内ではお嬢様キャラで通っていただけに、水着姿解禁には喜ぶファンばかりではなく、『水着に関して、いくちゃんはアンタッチャブルな存在だと思ってたのに』『やらせる必要ある?』など、運営の方針に疑問を抱くファンも少なくないようです」(芸能関係者)  ただ、せっかく水着姿を解禁してまで初ソロ写真集を出版したのだから、「売れてほしい」という思いが、ファン心理にあるようだ。 「現在、乃木坂46のソロ写真集売り上げナンバーワンは、累計7万部以上を売り上げている、白石の1st写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)。初週売り上げのみで換算すれば、3万6,000部を売り上げた、西野の写真集『普段着』(幻冬舎)が最高となっていますが、白石も西野も、乃木坂46内ではトップクラスの人気を誇っていますから、2人の売り上げを超えるのはなかなか難しいでしょう。しかし、『せっかく水着になったのだから』と、複数冊購入するファンの力で、相当な売り上げは期待できるのでは。また、乃木坂46はもともと、AKB48グループの公式ライバルとして発足しただけに、現在AKB48グループで写真集売り上げ歴代トップとなる累計11万部以上を売り上げている小島陽菜の3rd写真集『どうする?』(宝島社)を、生田か生駒のどちらかの写真集で抜いてほしい、という運営側の期待も寄せられているようです」(同)  生田のお色気路線への“転調”は今回限りなのか、それとも今後さらに過激さを増していくことになるのか? ファンからは、期待と不安の声が上がっているようだ。

おさる、“書道家エピソード”が大不評! 会見場が静まり返ったダークすぎる発言の数々

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宇都鬼オフィシャルサイトより

 書道家名・宇都鬼(うっきー)としても活動しているお笑いタレント・おさるが、28日に海外ドラマシリーズ『12モンキーズ』のDVD発売記念イベントに参加した。おさるにとって、久々の芸能イベントとなったが、彼の発言にマスコミはドン引きだったという。

 1990年代、コアラとコンビを組んだアニマル梯団で、お笑い番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などに出演して活躍したが、00年にはコンビを解散。徐々に表舞台から姿を消し、07年にタレントの山川恵里佳と結婚して話題になった以外は、占い師の細木数子の助言によってモンキッキーに改名、その後再びおさるに戻すなど迷走ぶりばかりが聞こえてくる状況だった。そんな中、いつからか知らぬ間に書道家となっていたおさる。このイベントが書道家として初の芸能イベントとあって、本人は気合十分だったようだ。

また情報漏洩事件!? あの探偵社の浮気調査報告書が丸見え!

今回の浮気調査の依頼人は妻。対象者はその夫である。

5年ほど前にスキンヘッドにした夫。ヘアスタイルを変えて以降、美容院や理容店を利用しなくなっていたが、数か月前からまた理容店に通いはじめたという。・・・(続きは探偵ファイルで)
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