
生島マリカ『不死身の花』(新潮社)

生島マリカ『不死身の花』(新潮社)
1月1日放送の「嵐にしやがれ 嵐旅館スペシャル!!」(日本テレビ系)で、好きな芸能人に女優の桐谷美玲を挙げたテニス選手の錦織圭。稀代のテニスプレイヤーは、頻繁に彼女といる現場を過去にキャッチされており、女好きな一面が見え隠れしている。 年末年始もテレビやメディアに引っ張りだこだった錦織。現在の世界ランキングは5位に位置し、総年収額は1950万ドル(約24億円)を稼ぐ。その内訳は、賞金総額が450万ドル(約5,5億円)、スポンサー契約料が1500万ドル(約18,5億円)となっている(フォーブス、2015年9月調べ)。 ラケットを握れば凛々しい錦織だが、プライベートでは途端に天然な性格が顔をのぞかせ、警戒心はユルユルだ。2008年には卓球の福原愛との原宿手つなぎデート、2015年7月にはグラビアモデルの観月あことの六本木お買い物デートがキャッチされている。錦織圭公式サイトより
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1月1日放送の「嵐にしやがれ 嵐旅館スペシャル!!」(日本テレビ系)で、好きな芸能人に女優の桐谷美玲を挙げたテニス選手の錦織圭。稀代のテニスプレイヤーは、頻繁に彼女といる現場を過去にキャッチされており、女好きな一面が見え隠れしている。 年末年始もテレビやメディアに引っ張りだこだった錦織。現在の世界ランキングは5位に位置し、総年収額は1950万ドル(約24億円)を稼ぐ。その内訳は、賞金総額が450万ドル(約5,5億円)、スポンサー契約料が1500万ドル(約18,5億円)となっている(フォーブス、2015年9月調べ)。 ラケットを握れば凛々しい錦織だが、プライベートでは途端に天然な性格が顔をのぞかせ、警戒心はユルユルだ。2008年には卓球の福原愛との原宿手つなぎデート、2015年7月にはグラビアモデルの観月あことの六本木お買い物デートがキャッチされている。錦織圭公式サイトより
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2015年の年間視聴率(対象は14年12月29日~16年1月3日)が明らかになり、日本テレビが全日帯(午前6時~翌日午前0時)=8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ゴールデン帯(午後7~10時)=12.5%、プライム帯(午後7~11時)=12.6%で、いずれもトップに立ち、2年連続で視聴率3冠を達成した。 13年には、ゴールデン帯、プライム帯で首位となり、年間王者となったテレビ朝日は2位で、2年連続無冠に終わった。 日テレの強さはなんといっても、バラエティ番組の好調ぶりだ。特に顕著なのは、日曜の『笑点』『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』『おしゃれイズム』の黄金リレーで、全体の視聴率アップに大きく貢献している。 そのほか、『有吉ゼミ』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』『踊る!さんま御殿!!』『解決!ナイナイアンサー』『幸せ!ボンビーガール』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『ザ!世界仰天ニュース』『ぐるぐるナインティナイン』『秘密のケンミンSHOW』『天才!志村どうぶつ園』なども好視聴率をキープ。 情報・報道部門も、『ZIP!』『情報ライブ ミヤネ屋』『news every.』『NEWS ZERO』が堅調。 ドラマ部門では飛び抜けて高い視聴率を取った番組こそなかったが、『◯◯妻』『Dr.倫太郎』『花咲舞が黙ってない』『デスノート』『偽装の夫婦』などが安定した数字をマーク。4月から新設した日曜ドラマ枠も、午後10時30分からという難しい時間帯ながら、まずまずの健闘ぶりだ。 地上波独占中継となったラグビーW杯も、サモア戦(19.3%)などで好視聴率を記録し、全体の底上げにひと役買った。 このように、どの部門でもバランス良く好視聴率を取った日テレが、3冠を達成するのは当然のこと。その牙城は、そう簡単には崩れそうにない。 そんな中、絶好調の日テレを尻目に惨状を迎えているのがフジテレビだ。フジはゴールデン帯、プライム帯で、TBSに抜かれて民放4位に転落した。 フジについては、すべての部門において不振を極めた。ドラマでは、『HEAT』や『戦う!書店ガール』が全話平均で5%にも満たない低視聴率を記録するなど、看板の月9以外は、軒並み1ケタ台を連発。 テコ入れのため、4月改編でスタートした情報番組『直撃LIVEグッディ!』、報道番組『みんなのニュース』は低空飛行が続き、かえって足を引っ張る形になった。 04~10年には、7年連続で視聴率3冠を獲得し、“我が世の春”だったフジだが、気がつけば、「振り向けばテレビ東京」状態。11月23~29日のゴールデン帯の週間視聴率では、そのテレ東にまで負けてしまった。 ヘタをすれば、テレ東に抜かれて民放最下位に落ちかねないフジに、現状これといった光明は見いだせていない。 (文=森田英雄)(左)フジテレビ/(右)日本テレビ
2015年の年間視聴率(対象は14年12月29日~16年1月3日)が明らかになり、日本テレビが全日帯(午前6時~翌日午前0時)=8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、ゴールデン帯(午後7~10時)=12.5%、プライム帯(午後7~11時)=12.6%で、いずれもトップに立ち、2年連続で視聴率3冠を達成した。 13年には、ゴールデン帯、プライム帯で首位となり、年間王者となったテレビ朝日は2位で、2年連続無冠に終わった。 日テレの強さはなんといっても、バラエティ番組の好調ぶりだ。特に顕著なのは、日曜の『笑点』『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』『おしゃれイズム』の黄金リレーで、全体の視聴率アップに大きく貢献している。 そのほか、『有吉ゼミ』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』『踊る!さんま御殿!!』『解決!ナイナイアンサー』『幸せ!ボンビーガール』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『ザ!世界仰天ニュース』『ぐるぐるナインティナイン』『秘密のケンミンSHOW』『天才!志村どうぶつ園』なども好視聴率をキープ。 情報・報道部門も、『ZIP!』『情報ライブ ミヤネ屋』『news every.』『NEWS ZERO』が堅調。 ドラマ部門では飛び抜けて高い視聴率を取った番組こそなかったが、『◯◯妻』『Dr.倫太郎』『花咲舞が黙ってない』『デスノート』『偽装の夫婦』などが安定した数字をマーク。4月から新設した日曜ドラマ枠も、午後10時30分からという難しい時間帯ながら、まずまずの健闘ぶりだ。 地上波独占中継となったラグビーW杯も、サモア戦(19.3%)などで好視聴率を記録し、全体の底上げにひと役買った。 このように、どの部門でもバランス良く好視聴率を取った日テレが、3冠を達成するのは当然のこと。その牙城は、そう簡単には崩れそうにない。 そんな中、絶好調の日テレを尻目に惨状を迎えているのがフジテレビだ。フジはゴールデン帯、プライム帯で、TBSに抜かれて民放4位に転落した。 フジについては、すべての部門において不振を極めた。ドラマでは、『HEAT』や『戦う!書店ガール』が全話平均で5%にも満たない低視聴率を記録するなど、看板の月9以外は、軒並み1ケタ台を連発。 テコ入れのため、4月改編でスタートした情報番組『直撃LIVEグッディ!』、報道番組『みんなのニュース』は低空飛行が続き、かえって足を引っ張る形になった。 04~10年には、7年連続で視聴率3冠を獲得し、“我が世の春”だったフジだが、気がつけば、「振り向けばテレビ東京」状態。11月23~29日のゴールデン帯の週間視聴率では、そのテレ東にまで負けてしまった。 ヘタをすれば、テレ東に抜かれて民放最下位に落ちかねないフジに、現状これといった光明は見いだせていない。 (文=森田英雄)(左)フジテレビ/(右)日本テレビ
『日本くぎづけ大学』(フジテレビ系)公式サイトより
大みそかに放送された『NHK紅白歌合戦』だが、後半の平均視聴率が39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2部制となった1989年以降最低値を記録したと話題になっている。しかし昨年、情報番組やバラエティ、連続ドラマとことごとく“爆死”を遂げたフジテレビも、年末年始の番組で衝撃の低視聴率を連発していた。ゴールデン/プライム枠でさえ、テレビ東京を下回る数字を次々と記録したのだ。
まずは12月29日午後7時スタートの『ボクシングフェス2015』は7.2%、そして9時からの『RIZIN「SARABAの宴」』は6.4%を記録。同時間帯に放送されたテレ東の『ありえへん∞世界』の7.9%、『開運!何でも鑑定団年末スペシャル』10.6%にそれぞれ惨敗を喫し、民放最下位だった。翌30日はさらに悲惨で、6時から4時間の枠で放送された『カミワザJAPAN』は5.3%、10時からの『日本くぎづけ大学』に至っては、2.4%と空前の低視聴率を叩きだし、こちらも民放最下位だった。
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