死闘! 山木vs沖縄からの刺客

正月も明け、仕事始めで皆が事務所にやってくる頃。
「あずまんが大王を見てたら行きたくなりますた」というアホな理由で正月に沖縄にいってたTaka。

Taka「とりあえず事務所のみんなにお土産を買ってきましたよ」

山木「何買ってきたんですか?」・・・(続きは探偵ファイルで)

「結婚隠蔽」のゲス乙女・川谷との不倫も“ノーダメージ”!? ベッキーの持つ究極の「逃げ道」とは!?

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逃げ道!?

 7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、タレントのベッキーとロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との「不倫密会報道」により、マスコミは大騒ぎ。6日夜にはこの件に関してベッキ-が記者会見を開き、あくまでも友人関係であることを強調したが、世間のまなざしは冷ややか、かつ辛らつである。ラブラブな写真やら実家に行ったという事実やら2人が離婚届を「卒論」という隠語に変えたLINEのやり取りまで出てきたのだから、それはまあ当然か。

「そもそも、ベッキーが川谷の結婚の事実を本当に知らなかったのかも怪しいところです。今回の報道直後は、『あのベッキーが不倫だと!?』という衝撃の大きさで、ベッキーにばかり矛先が向いていましたが、『結婚隠蔽』の事実が出たことで、バッシングの波は分散されたのは間違いない。会見でも同情を誘うような雰囲気を出して、あとは関係を否定していればとりあえず真実は闇の中、ですからね」(芸能記者)

 ゲスの極み乙女。は、昨年から飛ぶ鳥を落とす勢いで人気になったバンドだが、その中心人物といえる川谷は、東京農工大学工学部卒業、国立大学出のインテリという意外な素顔を持つ。「音楽に対しては全てにメロディーを求めていて、メロディーに関しては譲れない」という、音楽人にしかよく理解できないポリシーがあるようだ。ボーカル、ギター、シンセサイザー、作詞、作曲担当ということで、とりあえず才能はある模様だが、今回のスキャンダルは大きな痛手だろう。

 ただ、ベッキーに関していえば、今回のスキャンダルの「逃げ道」はあるようにも思える(世間は認めないだろうが)。結婚を隠し、夢中にさせてから既婚者であることを告白した川谷は世間的に「外道」もいいところであり、ベッキーが「被害者面」をすることも、一応不可能ではないからだ。

 これまでその「世渡り上手」っぷりでテレビに顔を出しまくっていたベッキー。今回の騒動を逆手にとって「ぶっちゃけキャラ」になるのかどうかは定かでないが、お得意の「元気の押し売り」でこのバッシングを切り抜けられるか、本領発揮に注目である。

 それにしても、結婚を隠したり認めたりの「ゲスの極み」な男にホレてしまった「乙女(?)」……バンド名が今回のスクープを暗示しているようで非常に興味深い。

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エミリー・ラタコウスキーのビキニ自撮りが話題に!

エミリー・ラタコウスキーが美しすぎるビキニ自撮りを自身のインスタグラムに投稿した。モデルから女優へと転身したエミリーはタイのバンコクで休暇を楽しんでいるようで、ヒョウ柄のビキニ写真をインスタグラムに投稿し「リラックス中」とコメントを添え、その美しさで多くの女性達を魅了した。 ロビン・シックの『ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』のミュージック・ビデオに登場したことをきっかけに、『ゴーン・ガール』『アントラージュ オレたちのハリウッド』『ウィー・アー・ユア・フレンズ』などで女優として活躍するようになったエミリーは、モデルとしても華々しいキャリアを持つもののこれからは女優業にフォーカスを当てていきたいと考えているようだ。 以前エル誌のインタビューの中で自身の体型維持のための秘密について「私はお肉を食べることが大好きなの。鉄分が欲しくてしょうがないのよ。だから私はサラダを食べているようなタイプではないの。体力と健康のためにバランスを取るように心がけているわ」とエミリーは語るも、「私はドリトスが食べたくてしょうがないというタイプではないけど、美味しいカップケーキは大好きよ。朝食にクロワッサンを食べたりもするしね」「自分自身に休息を与えてあげることは重要だと思うのよ。その原料はどこからやってきて、それらが自分の体のどこに行くのかをただ考えるべきだと思うわ」とストイックになりすぎない自身の食生活スタイルを明かしていた。

ベッキーの不倫相手・川谷絵音だけじゃない! 下積み時代を支えた妻をブレイク後にポイ捨てしたアーティスト

 今月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて不倫交際が報じられたベッキー(31)と「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)。デイリースポーツによると、この報道を受けて出演中のCMの一部が打ち切りを決定したとのこと。1998年のデビューからコツコツと築き上げてきた彼女の“好感度”は、わずか3カ月あまりの恋愛によって無情にも崩壊しかけている。  しかし、一番の被害者はバンドの裏方でもあった川谷の妻だ。川谷のブレイク前から公私ともに付き合い、バンドが売れた昨年夏に人生の伴侶となったにも関わらず即不倫され、“卒論(=離婚届)”の提出を促される……。この一連の流れをネットでは“桜井メソッド”と呼び、Mr.Childrenの桜井和寿(45)の過去に再び注目が集まっている。  彼は1994年1月、所属レーベル・トイズファクトリーの元社員と結婚。彼女は桜井よりも5歳年上で、下積み時代の桜井を長年支えていた。Mr.Childrenは同年6月に5枚目のシングル「innocent world」を発売し、バンド初のオリコンチャート1位を獲得したことで一気に人気を集めた。その後はスター街道を突っ走り、1997年発売の6枚目のアルバム『BOLERO』にてトリプルミリオンを獲得。その年に桜井と吉野美佳(45)の不倫が発覚。2000年5月には離婚を発表し、同年6月に吉野と再婚した。  “桜井メソッド”を実行済のアーティストは他にもいる。ギタリスト・布袋寅泰(53)は、1985年に歌手・山下久美子(56)と結婚。当時、山下はすでに歌手としての地位を確率していたが、布袋はまだ無名。所属バンド・BOØWYは1986年にブレイクしたが1987年に解散し、翌年ソロ活動をスタート。1990年代にはアーティストへの楽曲提供に力を入れ始めた。その時に出会ったのが、後に妻となる今井美樹(52)だ。そもそも今井は、山下の大ファンだったらしく、布袋と仕事をする前から、山下と親友関係にあったそう。その後、1997年に布袋と山下は離婚。1999年に今井と再婚した。山下は、今井と布袋の関係を知る前に「布袋が不倫しているかも」と、親友である今井に相談していたという話もある。布袋は自身の著書で、「今井美樹がいなくても、いずれ山下久美子とは離婚していた」と今井をかばい、略奪愛を否定した。一方、山下の著書には、布袋や今井も登場こそするものの、決して両者にとってマイナスなことは書かれていない。  そして、1994年にデビューしたGLAY・TERU(44)。前年1993年には以前から彼らのファンだった一般女性と結婚し、2児をもうけていた。しかし、1997年発売の初ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が当時のアルバム売り上げ日本記録を更新し、翌年「音楽活動に専念する」と別居生活を始める。妻は「彼の邪魔をしないで見守りたい」とコメントを発表。その後、2000年には離婚を発表し、2002年にPUFFY・大貫亜美と再婚、1児をもうけた。これも略奪・乗り換えだったという。  彼らとは少し事情は異なるが、昨年話題となった元THE YELLOW MONKEYの吉井和哉(49)。彼は1992年に同バンドにてメジャーデビューし、同時期に吉井が売れない時代を支えてきた一般女性と結婚。4児をもうけた。2004年7月にバンドは解散し、2007年には山梨県の大豪邸に妻子を置いて、東京にて単身赴任生活を開始。しかし、2008年頃には離婚していたといわれている。その後2012年2月に眞鍋かをり(35)との交際が発覚し、2015年9月に結婚。1児をもうけている。  最後に、かなり事情は変わるが音楽プロデューサー・小室哲哉(57)も“乗り換え”はお手のもの。1988年に元アイドル・大谷香奈子(49)と結婚し1992年に離婚。2001年にはKABA.ちゃん(46)も所属していたdos(dance of sound)のメンバーASAMI(40)と再婚し、2002年3月に離婚。同年11月にKEIKO(43)と再婚した。  時に「付き合ってはいけない3B(=バンドマン、美容師、バーテンダー)」なんて言葉を耳にする。彼らは低年収でヒモ体質、自由人が多く浮気癖もあると言われているが、その多くは女性にモテる。そんなバンドマンを売れるまで献身的に支えていたにも関わらず、ようやく軌道に乗ったかと思えば、不倫されてポイ捨て……。どんなにひとりの女性を傷つけようと、今回挙げた彼らは芸能界において成功を収めている。とはいえ、あまりにも不倫相手との格差がありすぎた川谷。人の噂も七十五日――何事もなかったように活躍する日が来るのだろうか。 (夏木バリ)

練炭自殺は本当に楽に死ねるのか? 一酸化炭素中毒死の恐怖とメカニズムを徹底解説!

【不思議サイトトカナより】 【ヘルドクター・クラレのググっても出ない毒薬の手帳 第4回、一酸化炭素/前編】 
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※イメージ画像:Thinkstockより
※この記事は自殺を推奨するものではありません。本記事を参考にして生じたトラブルや問題について、編集部は一切の責任を負いません  新年明けましたが、あいかわらず日照時間僅少! 冬期うつ病到来!!  路地裏から見る町中は賑やかな喜びの声に満ちあふれており、孤独な人には寒さが体だけでなく心にも染み渡ります。  まさに自殺には絶好のコンディション! 
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

高畑充希、人気の秘訣は“飾り気のなさ”? 『東京センチメンタル』看板娘役への期待

【リアルサウンドより】  高畑充希の2015年は、実に素晴らしいものだった。高畑は役者だけでなく、歌手としても活動するなど、マルチな才能を発揮している注目の若手のひとり。昨年だけでも、ドラマは『問題のあるレストラン』や『煙霞 ~Gold Rush~』、舞台は『いやおうなしに』や『靑い種子は太陽のなかにある』といった具合に、引っぱりだこだった。歌手としても、初めてのワンマンライブを東京と大阪でおこなうなど、着実に成長を果たした。さらには第84回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞に輝くという、目に見える評価にも恵まれた。
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『東京センチメンタル』場面写真

 高畑の魅力は、以前ドラマ評論家の成馬氏が語ったように、高い演技力と歌唱力にあるのは言うまでもないだろう。(参考:高畑充希、女優としてのポテンシャルは?)しかし、気取らない性格も魅力だと思う。たとえば、昨年5月24日にフジテレビで放送された『ボクらの時代』でのこと。前田敦子、池松壮亮、柄本時生らと一緒に軽快なトークを披露していたのだが、そこでの振る舞いがあまりにも自然体で驚かされた。カメラがあるのを忘れたかのようにゲラゲラ笑い、出身地である大阪の方言まで披露していた。高畑と3人は、“ブス会”というグループを結成するほど仲良しなのは有名だが、このことをふまえても、カメラの前であれだけ飾り気なく振る舞えるものなのか?と感嘆したのを、いまでも覚えている。  こうした飾り気のなさは、演技にも活かされている。高畑はこれまでさまざまな役を演じてきたが、そのすべてが自然体のように映るのは、うわべを繕うあざとさがない高畑の性格も大いに影響していると思う。飾り気がないことが、役柄の設定や背景を自身に染みこませる一助となっている。  また、ファンに対するサービス精神が旺盛なのも人気の秘密だろう。昨年のクリスマスは、ツイッターでクリスマスツリーのコスプレ姿を披露し(参考:高畑充希 ツイッター)、今年の正月には、干支の申に扮した写真をインスタグラムにアップしている(参考:高畑充希 インスタグラム)。さらに、昨年のワンマンライヴを終えた後は、ファンに向けた感謝のツイートもしていた(参考:高畑充希 ツイッター)。実力派の役者として確固たる評価を築いてもなお、このような心配りを忘れない姿勢には、好感を持ってしまう。  高畑がブレイクに至ったのは、先述した高い演技力と歌唱力に加え、こうした心配りもあるからだ。応援の声を掬いとり、それをしっかり返していく。これができれば、ファンやスタッフも含めた周りの人たちによって、高みへと押しあげられる。高畑は、多くの人に愛されながら進化しつづける役者なのだ。
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『東京センチメンタル』場面写真

 そんな高畑が出演する『東京センチメンタル』も楽しみだ。『東京センチメンタル』は、1月15日からテレビ東京のドラマ24枠で放送される作品で、2014年に放送された単発スペシャルを連続ドラマ化したもの。東京の下町にある和菓子店「くるりや」を舞台に、さまざまな人間模様を描いている。画面から漂う牧歌的な雰囲気と、言葉を詰めこみすぎない間を活かした会話劇も非常に心地よい。新レギュラーとして小栗旬の出演が決定し、さらには映画『知らない、ふたり』が公開されたばかりの今泉力哉が参加する監督陣など、現在のドラマ/映画界を賑わせる才能が集結しているのも見逃せないポイントだ。このドラマで高畑は、「くるりや」で働く看板娘、須藤あかね役を演じている。主演の吉田鋼太郎と絶妙な掛けあいをするので、こちらにもぜひ注目してほしい。 (文=近藤真弥) ◼︎ドラマ情報 『東京センチメンタル』 2016年1月15日(金)24時12分より放送開始 監督:三木康一郎、今泉力哉、渡部亮平、日向朝子 出演者:吉田鋼太郎、高畑充希、久留里卓三、須藤あかね、柴田幸吉、片桐仁、玲子、大塚寧々 脚本:松本哲也、ブラジリィー・アン・山田、新井友香 チーフプロデューサー:山鹿達也 プロデューサー:井関勇人、阿部真士、藤原 努 制作協力:ホリプロ 製作著作:テレビ東京 公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/

仕事は“モテモテ”でも……女優・吉田羊に男の影なし! 張り込み記者「休日は飲んだくれてるだけ」

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吉田羊公式プロフィールより
 昨年の干支はひつじだったが、そんな年にふさわしい大ブレークを果たしたのが、女優の吉田羊だ。  連ドラは、1月クールの『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)をはじめ、4クールすべてで出演。映画は、大ヒットした有村架純主演の『ビリギャル』、SMAP木村拓哉主演の『HERO』など、ナレーションも含め5本に出演。今年は、1月クールの連ドラ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)、さらにNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演し、織田裕二と夫婦役を演じる『ボクの妻と結婚してください。』、福山雅治と共演する『SCOOP!』など4本の映画公開も控えている。 「幅広い役をこなせることもあり、あえて年齢を非公表にしている。おととし出演した連ドラ版『HERO』で、抜群の存在感をアピール。以後、オファーが殺到したが、所属事務所は吉田しかいないため、基本的に仕事は断らない。そのため、ほとんど仕事漬けの日々を送っている」(映画業界関係者)  知名度が上がるにつれてバラエティ番組からのオファーも増えているが、売れっ子だけに、気になるのはその男性関係だ。 「張り込んだが、撮影現場と自宅の往復で、まったく男の影がなかった。一時期、先日銀座のホステスとの結婚を発表したばかりの吉田鋼太郎が口説き落とそうとしていたが、彼女がいるのがバレバレだったため、ただ飲みに行っただけで終わってしまった。基本、休みの日はなじみの店で飲んだくれている」(週刊誌記者)  吉田といえば昨年5月、バラエティ番組『ぴったんこカン☆カン』(TBS系)にVTR出演。その際、飲み仲間である落語家の春風亭昇太と「私が50歳になっても独身だったら『結婚しようか』と約束している」と告白。このままだと、その言葉通りになってしまいそうだが……。 「年齢非公表とはいえ、吉田の生年月日はネット上で出回っている通り、おそらく現在42歳。男のひとりぐらいいても不思議ではないが、下積み時代から二人三脚で歩んでいる同じ年の女性マネジャーが、“悪い虫”がつかないように仕事でスケジュールを埋めている。そのマネジャーは吉田への愛情が深すぎて、“禁断の恋”が疑われたほど。とはいえ、吉田は男好きなので、マネジャーの“片思い”だが」(先の映画業界関係者)  昨年は、例年にないほど結婚・熱愛のニュースが多かった芸能界だが、このままだと吉田のおめでたいニュースはまだまだ先になりそうだ。

圧倒的“勝ち組”の手越、安定路線の小山! NEWS&山下智久のバラエティ視聴率を調査

 メンバーの脱退を経て4人で活動中のNEWSと、かつて同グループのセンターポジションを務めていた山下智久。現在は別々の道を歩んでいる彼らだが、それぞれが2015年にレギュラー出演した番組の視聴率はどのような状況なのか? 関東地区で放送中のバラエティ番組をメインに検証する。

◎冠番組ナシでも高視聴率男の手越、安定の小山

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局アナ・小山、文化人枠・シゲアキ、アイドル・増田、暴れ馬・手越という分業制

 NEWSでレギュラー番組が最も多いのは小山慶一郎で、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めるほか、バラエティは2番組にレギュラー出演。4~9月までフリーアナウンサー・羽鳥慎一とコンビを組んだ『キャラオケ18番』(同、日曜午後5時~5時25分)が放送されており、10月18日からは同枠で後継番組『チカラウタ』がスタート。初回は5.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、12月上旬までのデータを見てみると、最低値は4.2%(11月22日)、最高は7.9%(11月1日)だった。

3冠パートナー・オルフェーヴルより暴れん坊!? 池添謙一騎手の「DV騒動」と“一撃必殺”

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池添謙一公式サイト
 競馬において、リーディングジョッキーやフェアプレー賞など、騎手にとってのまさしく「名誉」となる賞は数多くあるが、やはり「G1競走での勝利」というのは、騎手にとってこれ以上ない喜びに違いない。  さらに、そのG1の中でも最も歴史と伝統のある「皐月賞・日本ダービー・菊花賞」の「クラシック3冠」を1年の間に全て制覇する、いわゆる“3冠馬”の騎手というのはまさに“スペシャル”。この栄誉を勝ち取るには、騎乗技術はもとより、圧倒的な強さを持つ馬に騎乗するための「めぐり合わせ」や「運」も重要になってくる。  武豊&ディープインパクト、岡部幸雄&シンボリルドルフなど、これまでこの「クラシック3冠」を制した騎手は7名。その中でも最近、若くして3冠を制した騎手が、池添謙一騎手である。  “日本競馬の帝王”武豊や“レジェンド”岡部幸雄と比較すれば、一般の知名度はいわずもがな低い池添騎手。成績の面においても、武や岡部のように当たり前のごとく100勝をした経験があるわけではなく、JRAでの最高成績は2002年の79勝。他の年も40~60勝をコンスタントに積み重ねてはいるものの、リーディング上位に名を連ねたことはほぼ皆無だ。  しかしこの池添騎手、とにもかくにも「勝負強い男」で有名だ。 02年に桜花賞で13番人気のアローキャリーに騎乗し、G1初制覇を達成すると、その後もデュランダル、スイープトウショウなど、ここぞという時の“一撃必殺”でG1を制覇してきた。通算勝利数1,000勝に満たない(948勝)騎手としては、異常なほど高い数字を重賞でたたき出している。  そんな池添騎手が主戦となって11年にクラシック3冠を制した馬が、「金色の暴君」とあだ名されたオルフェーヴルだった。オルフェーヴルの兄であるドリームジャーニーで池添騎手はG1を2勝(09年宝塚記念、09年有馬記念)しており、その縁でオルフェーヴルに騎乗することになったのは有名な話。やはり「3冠」を獲得するには“縁”が大切なのだなあと、多くのファンは痛感したのではないだろうか。  まあ、こうした一撃に強い池添騎手ではあるが、競馬ファンからの太鼓判を押されるほどの人気があるかというと、そうでもない様子。若い頃はG1を制すると、とにかくオーバーリアクションでガッツポーズを連発し、とにかくよく泣いていた(オルフェーヴルの時は振り落とされるのが怖くてポーズは取れなかった)。あまりにもリアクションが大きすぎてファンが引いてしまい、ネット上で「キモ添」なんてあだ名が付けられたことも……。  その程度ならまだかわいい話なのだが、オルフェーヴルで菊花賞を制し3冠ジョッキーとなったすぐ後、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、彼の「ホステス愛人DVスクープ」を掲載。結婚して子どももいながら北海道でホステスに手を出したが、そのうち馬乗りになって殴ったり、腕をかんだなんて話も載っていた。強く殴って「骨が折れた!」と大騒ぎしたというのだから、かなりコワい話である。不倫だけで留めておいたら、こんな話題にはならなかったような気もする。  そんなこんなで人気としては“超一流”とはいえない池添騎手だが、現在も勝負強さは健在の様子。15年もショウナンパンドラで混戦のジャパンカップを制し、「池添は本当、勝負強いなあ」と改めて思った人も多いだろう。今後もG1の際は、彼をチェックしないわけにはいかないようだ。  ちなみに、オルフェーヴルを筆頭に、スイープトウショウなど気性に難のある「暴れ馬」に乗る機会が多い池添騎手。「類は友を呼ぶ」ではないが、とりあえず一番の暴れん坊は本人ということでいいだろう。

美人局に狙われたスキャンダル俳優が本気キス!? 『検事プリンセス』のパク・シフに身悶え

<p>A美 せんぱーい! 最近何か面白いドラマありましたか~?</p> <p>T子 最近は新しいドラマを見るより、過去の作品をプレイバック中なのよね~。いよいよ来年パク・シフが韓国ドラマに帰ってくるみたいだから、彼の作品を見直してるの。今からシフモードを高めておこうかなって♪</p>