深田恭子『ダメな私に恋してください』1ケタ発進!「深キョンのPV」「ベタすぎ」と総ツッコミ

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『ダメな私に恋してください』(TBS系)公式サイトより

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)が1月12日より始まり、初回平均視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマはTBSの「火曜ドラマ」枠の作品で、全話平均視聴率が5.57%と大爆死した、香里奈主演『結婚式の前日に』の次にあたるドラマだが、残念ながら2ケタ割れスタートとなってしまった。

 女性マンガ誌「YOU」(集英社)で連載中の中原アヤ氏の同名マンガを原作とした『ダメな私に恋してください』。第1話は、務めていた会社が半年前に倒産し無職になり、男にも騙され貯金も底をついた深田演じるミチコが、元上司・黒沢(ディーン・フジオカ)にばったり再会するところから始まる。喫茶店・ひまわりのマスターになっていた黒沢は、ひもじそうなミチコを喫茶店のアルバイトとして雇うことに。同じ職場で働いていた頃、黒沢にガミガミ言われていたミチコは怯えつつも、照井学(鈴木貴之)、玉井剛(石黒英雄)らとともにひまわりで働き始める……といったストーリーが展開された。

「私生活暴露」が解散の兆候!?  SMAPメンバーに生じた“違和感”と、キムタクの“志向”

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂」報道が伝えられ、芸能界、テレビ界、そして世間に最大級の衝撃が走った。  デビュー当時は鳴かず飛ばずだったSMAPを、現在のスターダムに押し上げた女性マネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社することで、中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾も追従したというのが要因らしい。現状、木村拓哉だけは、SMAPを生み出したジャニー喜多川氏や姉であるメリー喜多川氏への恩義から残留の意向を示しているそうだが、もしこれを「決定事項」とするならば、ジャニーズ事務所のSMAPは完全に「解体」されることになる。  4人が「ジャニーズ脱退」の意志を示し、キムタクだけが「ジャニーズ残留」を決断したという今回の報道。一部報道では昨年に解散を決めたということだが、考えてみれば、脱退を決断したという4人の最近の言動には、これまでのSMAPにはない“違和感”が多分にあった。  彼らを象徴するテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の名物コーナー「BISTRO SMAP」で昨年、メンバー自身がゲストになる「シャッフルBISTRO」を行った際、これまでひた隠しにされていたメンバーそれぞれの“私生活”が本人の口から次々と暴露されたのは記憶に新しい。  その中でも、草なぎ、香取はそれぞれ自身の部屋を出入りする「おじさん」の存在を告白。また、稲垣は「ひろくん」という中年男性と“半同棲状態”ということまで明らかにし、「SMAPは大丈夫か」と大いに話題を呼んだ。  さらに、中居は昨年12月に放送された『中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で、自身のぶっ飛んだ結婚観、結婚への拒否反応を赤裸々に語り「心に大きな闇を抱えている」とネットで騒がれている。  アイドル、それも国民的な人気を誇るSMAPが、私生活をアケスケに語ったという衝撃は相当なものだった。SMAPより知名度の劣るジャニーズの他グループやアイドル全体でも、細かなプライベートを語ることなどほとんどないからだ。 「私生活を激白した4人は、すでに覚悟を決めた上での言動だった可能性は大いにあります。木村は唯一、結婚していますし、今後もジャニーズに残る意志があるならば、無用な話題を提供する必要がないと判断し、そういった発言は控えていたのかも……。そう考えると、非常にしっくりはきますね。ただ、1年半前に香取が『絶対に解散はしません。けど、今まで何度か考えたことはあります』と語っていたこともあるため、今後SMAPや事務所がどのような対応をするのかは未知数です。慎重に状況を見定める必要がありますね」(芸能記者)  12日夜に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、草なぎがゲスト出演。その中で「(SMAP内での会話は)なくはないですけど、他メンバーの仕事はテレビ誌とかで知ります」と語れば、中居も「草なぎさんのこと、わからないもんなあ……。顔見知りみたいな感じ?」と、20年以上連れ添ったグループの現状を告白。もう隠す必要もない、という気持ちの表れだったのだろうか……。

自分の中の差別意識を見つめ直すために ゲイアートの巨匠が問いかける、LGBTを取り巻く社会

<p> 2015年は、日本のセクシュアル・マイノリティの地位向上に向けて布石を打つ動きが活発にみられた。そのひとつが、渋谷区や世田谷区の同性カップルのパートナーシップを公認する証明書や宣誓書の発行。そして、つい先日も三重県伊賀市で2016年4月から証明書を交付する方針が発表された。アメリカでも同性婚が憲法上認められるなど、世界でも変化がみられる中、日本はまだまだセクシュアル・マイノリティに対して閉鎖的な側面もある。</p>

マッチの「これから大変な時期に」、中居&木村のスマショ来店……SMAP解散の“予兆”にファンも悲観

【ジャニーズ研究会より】

 1月13日付のスポーツ紙が、SMAPの“解散”危機を報じている。報道によれば、SMAPの“育ての親”ともいわれるチーフマネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社する意向で、それに伴ってメンバーの中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾も“独立”。木村拓哉のみがジャニーズに残留する方向だという。SMAPは今年9月でCDデビュー25周年を迎える予定だが、降って湧いた“解散”報道に、ファンは衝撃に包まれている。

 同日付のスポーツニッポンによれば、飯島氏は12日までにジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の取締役を辞任しており、来月下旬までにジャニーズ事務所を退社する方針。この動きに同調した木村以外のメンバー4人も事務所に退社の意思を伝えたという。一方、残留するとされる木村については「女性マネジャーには恩義を感じているものの、ジャニーズ事務所に育てられたという意識は強く、同事務所に残るのが筋と判断したようだ」と、報じている。

SMAP“独立・解散”報道にくすぶる裏事情……木村拓哉も「一緒に独立」の可能性も

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 SMAPがジャニーズ事務所から独立――。昨年あたりからささやかれてきたウワサが、本当に動きだした。通称“飯島女史”こと、SMAPの母親ともいわれるチーフマネジャー、飯島三智氏が退社を決め、同時にSMAPの木村拓哉を除く4人がジャニーズ事務所を去ると報道されたが……。  近年、社長のジャニー喜多川氏の後継者問題で揺れていたともいわれるジャニーズ事務所は、SMAPを大ブレークさせた飯島氏が、かねてから「自分たちはジャニーズ抜きでもやれる」という姿勢で、事務所内でも別格の存在となっていたことが副社長のメリー喜多川&藤島ジュリー景子親子との対立を深め、独立説が絶えなかった。  ウワサが「今回は本当に本当」という具体的な話になってきたのは昨年の夏ごろからで、水面下では飯島氏がSMAPを引き連れて独立する場合、莫大なビジネスの権利関係をどうするかの綱引きがあったともいわれる。 「飯島さんはジャニーズの社員でありながら、SMAP用の会社を作って社内独立みたいな形になってましたが、単に自分の手腕を誇示していただけでなく、木村拓哉が工藤静香との結婚でゴタゴタしてジャニーズを退所しかけたのを丸く治めたり、さまざまなトラブルを解決してきたという自負もあった感じです。ただ、独立に関しては、単にSMAP以外のグループの面倒まで見たくないって意向もあったようで……」(芸能リポーター)  ジャニー氏の姉、メリー氏は「週刊文春」(文藝春秋)で昨年1月、ジャニーズ内の派閥争いを否定しながらも、SMAPを「踊れない」と批判するなど、穏やかでない様子を見せていたが、これは「飯島氏にとって好都合な独立の材料でもあった」と同リポーター。  業界内では「どこまでのタレントを引き連れていくのか」という点も注目されており、ジャニーズに近いテレビ関係者からは「最悪、グループが割れる可能性もある」という話も出ていた。 「引き連れるといっても、最終的にはタレント本人の意思次第。SMAP内でさえ、ジャニーズから独立することに抵抗感を持っているように見えるメンバーもいて、その場合はグループ解散ということもありえるとは以前からささやかれていた。飯島さんには、昔からメリーさんらと対立していた大手の芸能プロが後ろ盾に入って、情勢が変わった」  そのため、一部で報じられている木村拓哉の残留に関しては「いや、キムタクも独立するはず。SMAP解散はないと思う」とテレビ関係者。 「ただ、メリーさんは独立の動きに対して、キムタクの妻・工藤静香を通じて引き留め工作をしていた話はある。飯島さんはSMAP愛が高じて工藤とは折り合いが悪く、もしキムタクが妻の助言を聞き入れたなら残留となるんだろうけど、独立ならいくらかキムタクの権利関係をジャニーズに残していくとか、配慮はするのでは」(同)  確かに、飯島氏が工藤に冷たいという話は以前から聞かれたことだ。木村の既婚者臭をできるだけ消したい思いから、工藤が独自の芸能活動をしても、夫の名前をできるだけ出さないよう伝えたといわれている。  いずれにせよ、一枚岩だったジャニーズの分裂騒動に、テレビ界にも激震が走っている。これまでは、ジャニーズを抜けたタレントは起用しないという不文律があったが、SMAP独立となれば、それを踏襲することはできず、各所で軋轢を生みそうだという。  ヤクザの世界では、山口組の分裂で、付き合いのあった関係者が右往左往しているという話があるが、まさにそれと同様の事態。ジャニーズ以上にSMAPと太く結びついてきた民放局の番組プロデューサーは「この独立問題で局に悪影響が生じたら、『おまえが片方に偏っていたからだ』と責任を問われそうで……」と戦々恐々。  木村の残留問題も、一部スポーツ紙がジャニーズ側の意向を一方的に報じたのみで、まだ決着していないとする声も根強い。遅くとも4月の番組改編前には形がハッキリするとみられるが、テレビ番組の出演枠にまで影響しそうな芸能界の大激震。スムーズに事が運べばよいのだが。 (文=片岡亮)

ゲスの極みと“不倫スキャンダル”のベッキー、CMだけでなく「ハーフ会」の幹事も降ろされた!?

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「ベッキーオフィシャルウェブサイト」より。
 人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫報道が浮上したベッキー。CM契約していた10社のほとんどが差し替えを検討中というだけに大ピンチだ。  降ろされるのはCMだけではない。これまでベッキーが率いてきた芸能界の一大勢力である「ハーフ会」の幹事も降りることになったという。 「ハーフ会には、ベッキーのほかローラ、トリンドル玲奈、ウエンツ瑛士、SHELLY、ホラン千秋、IVAN、ハリー杉山、JOY、アントニーらが参加。メンバー同士の『恋愛禁止』というルールがあり、なおかつ、トリンドルに対しては『個別LINE禁止』と、口説かれないよう鉄壁のガードが敷かれています。毎回ベッキーが作成した旅のしおりに沿って行動するのだとか」(芸能ライター)  これまで「ハーフ会」内で、他人の恋愛に関してとやかく言ってはウザがられていたベッキーだけに、さすがに自身が不倫していたとなれば示しがつかない。 「幹事をやめ、SHELLYがその座についたそうです。これまでベッキーと気の合わない女性は呼ばれなかったようですが、メンバーの大幅な入れ替えもありそうです」(テレビ関係者)  今後はハーフ会に名を連ねてこなかったマリエ、ダレノガレ明美、マギー、水沢アリーら“反ベッキー派”の勢いが増していくのかもしれない。

SMAP解散! 飯島vsジュリー派閥争いでキムタク以外独立、なぜキムタクだけジャニーズ残留? 20年前の裏取引

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もうこの5人での姿は見られなくなってしまうのか
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「SMAP解散」13日未明、衝撃の一報が流れた。日刊スポーツが「SMAP解散  木村拓哉以外ジャニーズから独立」、スポニチが「SMAP分裂危機 キムタクのみジャニーズ残留」とそれぞれ一面で報じている。 「解散」と「分裂危機」で微妙にニュアンスはちがうが、両紙に共通しているのはSMAPの育ての親でありジャニーズ事務所の子会社の役員も務めていた飯島三智氏が来月いっぱいで退職すること、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人は飯島氏と一緒に独立、木村拓哉はジャニーズ事務所に残留の意向を示しているということだ。  本サイトは以前から、飯島派とジュリー派の対立を伝えていて、飯島派の独立が近いことを報じていた。しかも最近、中居がマッチ批判ともとれる発言をしたことで、いよいよXデイが近づいたのではと一昨日報じたばかりだが、まさにその通りになった。  しかし、それにしても疑問なのは、なぜキムタクだけが残留なのか?ということだろう。キムタクは「事務所側と明確な軋轢がないのに退社することはできない」と主張しているとスポニチは報じているが、これはどういうことなのか。  実は、これまでもSMAP解散危機が何度か報じられたことはあったが、それは逆にキムタクが独立するという話だった。軋轢がないどころか、キムタクは20年以上前から再三にわたってジャニーズ事務所ともめてきた。  トラブルの原因は、主にギャラと恋愛問題をめぐってだった。90年代キムタクは“カオリン”と呼ばれる一般女性と長く交際していたが、その交際はファンからも本命の恋人と公認されるほどで、ジャニーズタレントとは思えないおおっぴらなものだった。恋愛が御法度のジャニーズ事務所がそれを許すはずもなく、この交際をめぐり何度も事務所と対立。とくに事務所の実務を担当するメリー喜多川氏は報道が出るたびに激怒し、それにキムタクも反発するなど、かなり激しく対立し、両者の不信感は相当なものだったといわれる。  さらに、キムタクが不満を感じていたのが、ギャラだ。光GENJI人気絶頂時の諸星和巳の月収が25万円だったなど、ジャニーズ事務所はギャラが低いことで有名だったが、それはSMAPも例外ではなかった。1996年にはグループの旗艦番組『SMAP×SMAP』がスタート、キムタク主演のドラマ『ロングバケーション』も社会現象になるほど大ヒット、とグループとしてもキムタク個人としても絶大な人気を確立しており、キムタクは当時年収1億でもおかしくないと思われていたが、実際には1000万円にも届いていなかったといわれる。  これでは、キムタクの不満がくすぶるのも当然だろう。噂レベルでなく、具体的に独立一歩手前までいったことがある。  1997年のこと。実はこのとき、父親名義の会社から写真集を出そうとするのだが、事務所の反対に遭う。それをきっかけに、くすぶっていた不満が爆発し、一気に独立に向けて動く。 「一部の週刊誌に報道されましたが、芸能界の実力者にも根回しし、父親名義で事務所を立ち上げ、イザワオフィスとバーニングが共同出資して後ろ盾になるという話まで決まっていたんです」(週刊誌記者)  しかし、この独立話は直前のところで回避された。ぎりぎりのところで、ジャニーズ側が大幅譲歩して、写真集も父親の会社から出ることになった。  このころのジャニーズは、まだ嵐もデビューしておらず、TOKIOもたいしたヒット曲もなければ現在のようなバラエティ展開もしていなかった。KinKi KidsやV6は人気があったとはいえ、SMAPの人気には遠く及ばない。なかでも、キムタクの人気は突出していた。やはりSMAP、キムタク抜きではバーターで新人を売っていくこともままならない。ジャニーズとしても、妥協せざるをえなかったのだろう。  実は今回、キムタクが「軋轢がない」と言っているのは、このときの経緯が関係している。ジャニーズ事務所の元関係者がこう解説する。 「このとき、ジャニーズは写真集を許可するだけでなく、破格の待遇を裏取引で約束したんです。以降、SMAPのなかでもキムタクだけがギャラの条件がまったくちがう特別扱い。恋愛や結婚に関してもキムタクの意志を尊重するという約束が取り交わされたようです」  実際、これ以降、キムタクが独立を口にすることは一切なくなる。金銭的待遇もよく、結婚も思う通りにし、ジャニーズの力でマスコミからも守ってもらえるとなれば、もう辞める理由はない。  つまり、キムタクはこの時点で、SMAPのほかのメンバーを裏切っていたということだ。  その後、前述のとおり飯島派とジュリー派の対立が激化。中居くんたち4人はジャニーズ本体との直接のパイプがなくなっていくのだが、キムタクだけは裏でメリー氏をはじめジャニーズ本体とずっとつながっていたらしい。  「ただし、キムタクはそのことを飯島氏にも他のメンバーにも一切言わなかったようです。今回の独立を計画している際も、ぎりぎりまで態度を表明しなかった。まさか飯島もキムタクに裏切られると思っておらず、土壇場でキムタクが残留すると主張し仰天したといわれる」(前出・週刊誌記者)  日刊スポーツもスポニチも「飯島にも恩義を感じているものの、ジャニーズ事務所に育てられた意識は強く、残留するのが筋と判断」とまるでキムタクが義理堅いかのように報じているが、飯島やほかの4人にしてみればキムタクのほうこそ裏切り者だったわけだ。 「キムタクは今後、ジャニーズ事務所でマッチ、ヒガシに次ぐ幹部扱いになるんじゃないでしょうか」(前出・ジャニーズ事務所元関係者)  逆に心配なのは、飯島について独立する4人のほうだ。これまでジャニーズを独立したタレントたちは芸能界で徹底的に干されてきた。  おそらく中居くんのいまのMCとしての売れっ子ぶりで独立してもやっていけると踏んだのだろうが、これから先テレビから干されたり、スキャンダルを暴かれたりということはないのか。すでに「SMAP」というグループ名は使えないなどともいわれているが、今後の動向には注意が必要だろう。 (時田章広)

SMAP、今年9月“解体”! 木村拓哉以外の4人がジャニーズ事務所退社へ

 幾度となく浮上しては消えていた“SMAP解散説”が、ついに現実化されることとなった。来月ジャニーズ事務所を退社するチーフマネジャー・飯島三智氏とともに、今年9月には、メンバーの大半が同社を去ることになるという。「2015年9月解散」の流れもあったようだが、CDデビュー25周年の今年9月をもって、長いグループ活動に終止符が打たれるようだ。  かねてよりジャニーズ内で“飯島派”なる派閥を築いてきたといわれる飯島氏。その筆頭格がSMAPだったわけだが、事務所内での不協和音はかねてから報じられてきた。 「派閥をめぐる内情については、ジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏が昨年1月、『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューで初めて言及しました。派閥など存在しないことを強調した上で飯島氏を叱責し、事務所の後継者を飯島氏と対立関係にあるとされる、同事務所副社長にしてメリー氏の長女・藤島ジュリー景子氏に譲ると宣言したんです」(週刊誌記者)  結果的にこの記事は、飯島独立の後押しとなってしまったようだ。昨年9月には、SMAPが契約を更新せずにジャニーズを離れるという情報が業界内を錯綜していた。 「しかし、ジャニー喜多川社長直々のストップがかかったようで、結局この話は立ち消えに。ジャニー社長は飯島氏の言い分にもある程度理解を示しているようで、『せめて全員連れて行くのは止めてほしい』と懇願したとされます。メンバー同士も、当初は全員独立する意志を持っていたようですが、最終的に木村拓哉のみジャニーズ内に残留し、中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎が9月末で契約を終了するという運びとなりました」(広告代理店関係者)  また、飯島派とされるKis‐My‐Ft2や山下智久ら、一部のメンバーについては、「担当マネジャーの交代や『カウントダウンコンサート』出演など、昨年末頃から次第に飯島氏のマネジメントから離れているフシがある。ジャニーズから独立するのは、SMAPの4人のみということでしょう」(同)という。 「飯島氏、そして4人のメンバーの今後に関しては、かねてから飯島氏へのサポートが伝えられてきたケイダッシュ、また同プロと関係の深い田辺エージェンシーに『移籍するのでは』という話が具体化しています。こと中居に関しては、テレビ全局でレギュラー番組を持っていることから、簡単に全降板というわけにもいかず、9月末までには大きな受け皿が用意されることとなるはず」(同)  各メンバーとも、複数のレギュラーバラエティのほか、ドラマや舞台出演、また木村は2017年公開予定の映画『無限の住人』の主演も控えている。さらに今年は25周年コンサートの開催も見込まれるが、そこが5人全員の最後のステージとなってしまうのだろうか。もちろん今後、SMAP分裂に際しては一や二では済まない大波乱が予想されるが、果たして飯島氏やジャニーズ事務所、メンバー、なによりファンが望む着地点を見出すことはできるのだろうか――。

【ベッキー不倫騒動】謝罪会見で加速した”芸能界追放”へカウントダウン

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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「心こめて」より
 北川景子(29)とDAIGO(37)の祝福ムードとは対照的に、鎮火する気配すらみえないベッキー(31)と、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)の不倫騒動。契約社数10社を誇り、CM女王として君臨していたベッキーだが、CMの差し替えを決定した製薬会社の太田胃散に加え、今後、差し替え等を検討している企業も少なくない。  また、元々の契約であり、今回の騒動とは無関係としつつも、1月には2社の放映終了が決定している。ベッキーの活動に大きな影響を与えているの明白だが、テレビ関係者は「CM降板は、いばらの道の序章に過ぎない」と口を揃える。某芸能関係者が言う。
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絡んできた客をボコボコに……“半グレ集団”ルーツの高岡奏輔が見せた「狂気」

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『仁義なきやくざ2』(株式会社オールイン エンタテインメント)
 俳優の高岡奏輔が一般男性に暴行を働き、傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。  事件が起きたのは、今月7日の午前8時40分ごろ。東京・世田谷区三軒茶屋駅近くの飲食店で男性と口論になり、路上に連れ出して顔面や腹を殴った。  男性は軽傷で、高岡は「偶然居合わせて絡まれ、カッとなって殴った」と容疑を認めている。すでに釈放され、当局は在宅のまま捜査を続ける見込み。  高岡といえば、芸能界屈指の武闘派で有名。ゴシップ誌などでは、過去に半グレ集団の代名詞である「関東連合」の一員だったという記事も掲載された。  酒グセが悪いことでも知られ「今回も酔っ払った高岡さんが絡んできた客にブチ切れ、路上に連れ出してボコボコにしたそうだ。よほど場慣れしているのか『おりゃー』と興奮気味に殴るのではなく、冷たい目で淡々と殴っていたようだ」(事件を知る関係者)という。  私生活では、女優の宮崎と2007年に結婚するも、11年末に離婚。その過程で妻とV6・岡田准一の不倫疑惑が浮上した際には「高岡が岡田を都内のカラオケ店に呼び出し、集団で“監禁”。大声で相手を威嚇し、壁を殴るなどして岡田を震え上がらせた。あまりの恐怖に岡田は土下座謝罪して、芸能界引退を口にするほどだった」(同)。  最近は、歌手の鈴木亜美との交際で世間をにぎわせた。東京郊外のマンションで同棲し、一時は結婚秒読みともウワサされたが、それもちょうど1年前に破局。  女性誌記者は「高岡さんも鈴木さんも大のお酒好きで、交際中はかなり乱れた生活を送っていたようです。クラブDJとして活動する彼女の酒グセはさらに悪化し、一部のクラブから“出禁”が通達されるほど。彼との交際末期は、はた目から見ても不安定で、ブログもネガティブな言葉が並んでいた。『このままではまずい……』と彼女の周囲が破局の方向に持って行ったようですね」と話す。  ネット上では、韓流偏向報道のフジテレビ相手に孤軍奮闘した高岡を“神扱い”している者もいるが、凶暴な素顔は相変わらず。芸能界にいる限り、今後もこの手のニュースでマスコミを騒がせることになりそうだ。