13日、日本中に激震を走らせた、国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂」報道。テレビを含む各マスコミが大々的にこのニュースを報じている。あのNHKまでもが報道するのだから、SMAPというグループの影響力がどれだけ大きいのかを如実に表している。他のアイドルグループではこうはいかない。 14日になり、マスコミからはさらなる新情報が次々と出ている。マネジャーである飯島三智氏が画策した「独立計画」が失敗に終わったのは、木村拓哉が妻・工藤静香の進言で独立の寸前に裏切ったからだとか、中居正広がジャニーズ事務所・メリー副社長に「SMAPは踊れない」といわれてショックと怒りにかられたとか……正直なところ、メンバー自身の口から真相を聞くことができていないため、情報の信ぴょう性はどれもグレーなままだ。 ただ、中居、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4名が、グループを国民的スターに押し上げた飯島氏の意図を汲んで「独立」を真剣に考えたのは間違いないようだ。無論、絆が固いに違いない飯島氏が事務所を辞めることで、それに追従する意志が主な原因ではあるのだろうが……。 正直、そこまでして独立することの「メリット」が、SMAPにはないように思えてならない。仮に飯島氏の思惑通りに独立し新事務所を設立したとしても、それは芸能界でタブーとされる「タレントを引き連れた独立」となり、ジャニーズ事務所を完全に敵に回す行為だ。芸能界で確たる地位と権力を有するジャニーズ事務所が方々に圧力をかければ、独立したSMAPの居場所など簡単に潰せてしまうだろうし、それを一番よくわかっているのは、メンバーたち本人ではないだろうか。 それでもメンバーが「独立」を考えた理由……それは、彼ら自身の“限界”が最大の要因だったのではと、ジャニーズ関連に詳しい記者は語る。 「デビュー当初のSMAPは鳴かず飛ばずで、飯島氏が中心となってバラエティや司会、役者に活路を見出したことで国民的アイドルに上り詰めたのは有名な話ですが、もしかしたら本人たちも『まさかここまで売れるとは』と、自分たちの想像をはるかに超えた熱狂に、相当なプレッシャーを抱えていたのではないでしょうか。草なぎの全裸飲酒騒動や、香取、稲垣の中年男性との半同棲の私生活、中居の結婚への拒否反応など、一般人の抱くアイドル・芸能人のイメージ像とはかけ離れた“暗部”も、時折垣間見えていましたし……。言葉通りの『国民的』な存在になってしまったことに、彼ら自身が苦しんでいたのでは。飯島氏が事務所を辞めることが、彼らにとって“千載一遇”のチャンスだったように思えてなりません。ジャニーズという枠組みを捨て、新たなスタートを切りたかったのかも……」(芸能記者) 「独立」に関する彼らの動きを見るに、周囲の“熱狂”を楽しむことができていたのは木村だけということだろうか。SMAPの中でも、木村は圧倒的に「器用」な印象はあったが……。 結末がまったく見えない今回の解散騒動。その注目度は増すばかりである。SMAP
月別アーカイブ: 2016年1月
【回答募集中!】SMAP解散危機、メリー氏・飯島氏についてどう思う?
飯島氏(左)とジャニー喜多川氏
1月13日、突如ジャニーズ事務所を揺るがす報道がありました。SMAPのマネジメントを手掛ける飯島女史が退社するとともに、木村拓哉を除く4人のメンバーも事務所を離れるというものです。近年ジャニーズファンの間で騒がれ続けた「派閥」問題が最悪の結果に終わりそうな現在、ファンのみなさんは何をどう考えていますか? SMAPファン、他グループのファンを含めたジャニーズを愛するみなさんからの意見を聞かせてください。
1)今回のSMAP解散危機、最善の解決策はなんだと思いますか?
2)報じられてきたメリー氏と飯島氏のこれまでの言動について、どちらに同調しますか?
3)飯島氏がジャニーズ事務所を去ることは、同社にとって良策ですか?
4)もし木村拓哉ひとりが事務所に残り、他4人が独立した場合、どちらか一方しか応援できないとしたら、どちらを選びますか?
5)現在、ジャニーズファンとしてどんな不安がありますか?
6)ジャニーズ事務所の経営陣を刷新するとしたら、どんな布陣が理想的ですか?
7)ジャニーズ事務所は、今後もこれまでのように安泰でいられると思いますか?
8)このような危機が二度と起きないよう、ジャニーズ事務所そしてファンが改めるべきことはありますか?
9)ジャニー氏、メリー氏、ジュリー氏、飯島氏、他タレントに一言
回答はこちらからお願いいたします。
回答期間は、16日(土)午前1時です。結果は後日記事にて掲載いたしますので、コメント内容の利用等はご了承ください。
“よしもとイチのモテ男”ノンスタ井上「努力型のブサイクがイケメンに勝つから、恋愛は面白い!!」
どんなに暴言を吐かれても悪意をぶつけられても、すべてポジティヴではね返す男、ノンスタイル井上裕介。M-1チャンピオンの称号を持つ一方で、現在その特異なまでのナルシストキャラが開花し、処女作『スーパー・ポジティヴ・シンキング』(ヨシモトブックス)も、日めくり『まいにち、ポジティヴ!』(同)も、好評を博している。そして、今回ポジティヴ恋愛論に特化した『マイナスからの恋愛革命』(同)を上梓。ネガティヴな自虐がもてはやされる昨今、井上が全国の“マイナスさん”たちに伝えたいこととは――。 ――恋愛におけるネガティヴの芽をひとつひとつつぶしていったこちらの本、書くきっかけはなんだったんですか? 井上裕介(以下、井上) 『スーパー・ポジティヴ・シンキング』(ヨシモトブックス)の中でも恋愛のテクニック的なことは書いていたんですけど、読者の方から「恋愛のことだけで一冊書いてほしい」という声をいただきまして、せっかくなら……と。もちろん生まれ持った顔やスタイルは大きな要素ですが、そこがよくないからと最初からあきらめてしまっている人が多すぎると思うんですよ。僕自身、決してモテるタイプではありません。だからこそ、努力で恋愛を勝ち取ってきました。「俺ができんねんから、みんなだってできるんだよ」ということは言いたかった。だって、めっちゃ男前の後輩が、俺より全然モテなかったりするんですよ。そういう後輩に「おまえ、女性の気持ち、ちゃんとわかってへんのとちゃうか」とか、飲みながらよく話しているんです。それをまとめたら一冊の本になった……という感じでしょうか。 ――外見は、努力でなんとかなるのでしょうか? 井上 よく言う「性格がよければ、顔なんてどうでもいい」っていうのは、絶対にウソだと思うんですよ。理性ではそう言えても、本能ではそうじゃない。本能の部分で、どうしても惹かれちゃう外見ってありますから。ただ持って生まれたものを、よりよく見せることはできるじゃないですか。なんの努力もしなかったら、50点の顔を100点にすることはできないけど、努力で70~80点にはできるというのが僕の考え。だとしたら、素材だけで努力してない60点のやつに勝てます。素材にあぐらかいているイケメンに、努力したマイナス人間が勝つのが、一番気持ちいいじゃないですか。そして、その勝負に勝ってきたのが、僕なんですよ。 ――この本を読んでいると「人間って、いっぱい言い訳をして生きてるんだな」ということに気づかされます。 井上 進むべき道より、逃げ道のほうが絶対的に多いですからね。いい意味でも悪い意味でも、恋愛におっくうになっている人たちに「サボってる時間ないぞ」って思わせる本になったかなとは思いますよ。 ――井上さんは、小さい頃からポジティヴハートを持っていたんですか? 井上 どうだろう……。もしかしたら、歴代の彼女が、こういうふうに育ててくれたのかもしれません。僕はもともとメールに絵文字を使わない人でしたが、当時付き合っていた5歳年下の彼女に「なんでメールに絵文字入れないの? 絵文字なきゃ、メール楽しくないやん」って言われて「あぁ、女の子って、メールを“楽しい遊び”としてやってるんやな」ってわかった。僕は、メールを仕事の連絡を取る手段、くらいにしか考えてなかったから、価値観って男と女でだいぶ違うんやっていうのを学びましたし。撮影=後藤秀二
■本能の扉をこじ開けていかないと、つまらない ――そういう指摘を、ちゃんと受け入れられるのがすごいです。 井上 例えば19歳の感覚って、19歳にしかわからないでしょう。付き合ってる子のそういう“リアル”は大事にしたいし、そのいい部分だけ自分にも取り込めばいいと思う。パンケーキ屋とか、男同士なら絶対に行かないですよ。でも、彼女に誘われてパンケーキ屋に行ったら、そのパンケーキなるものが、おいしいかまずいかは知ることができます。それまでゼロだった知識が、1になる。ゼロか1かって、恋愛においては、ものすごくデカイことなんですよ。 ――すべては「経験」として、蓄積されると。 井上 結局、ゼロから1にすることが一番大変なんです、仕事も恋愛も。1回パンケーキ食べに行っていれば「俺、あのシロップが苦手やねん」って逃げられるじゃないですか。「あそこ女の子ばっかりで恥ずかしいわ」とも言える。1回行っていれば、さも100回行ったテンションでしゃべれますからね。 ――何事も決めつけないで、1回はやってみないとダメですね。 井上 そう、女性も1回でいいから、男に雑に遊ばれたらいいんですよ。その雑な扱いに、快感を覚える人もいるかもしれない。そこで初めて「私ってMやったんや」とわかる。 ――新しい癖の扉が開かれる(笑)。 井上 大事やと思いますよ。ずっとイケメンと付き合ってきた女性が、ブサイクといわれる男性とエッチしてみたら「私、顔よりも、下のサイズのほうが大事だったんだ……」って気づくかもしれない(笑)。 ――私は見た目じゃない……サイズ!! 井上 人間は理性で恋愛を考えがちですけど、本能の扉をいっぱいこじ開けていかない、とつまらないと思いますよ。いろんな人と会って話せば、それだけ情報を得るわけで、いろんな情報を得るから正しい情報を知るわけで。新聞だって同じニュースなのに、全紙表現は違うでしょ。頭のいい人は全部読んで、情報の本質を知るそうですよ。それは、恋も一緒だと思う。いろんな女を、男を知って、本当の自分の好みを知ることが大事。 ――今まで井上さんが「本能の扉開けられたな……」と感じたことは? 井上 多少下品な話でも大丈夫ですか? ――安心してください。 井上 芸人になったばかりの頃、先輩と女の子たちとホテルで飲んだことがあるんです。その中にひとり、イケメンゴリラの「シャバーニ」に似た女の子がいまして。やがて先輩たちはその女の子たちとコトを始めたのですが、僕は酔っていたのもあって、ひとり隣の部屋で寝てたんですね。どれくらいしてからか、ふとシャバーニちゃんに起こされたんです。「どしたん?」って聞いたら、先輩に「井上のとこ行ってあげて」って言われたと。そんな経験なかったし、正直タイプじゃないし、「え……」ってなったんだけど、それって先輩は先輩で俺のこと思ってくれて、シャバーニちゃんはシャバーニちゃんで俺のこと思ってくれてるってことじゃないですか。2人の愛情をむげにはできないと思って、俺は抱きました。でも、それが思いのほか楽しかった。セックスって、こういう楽しみ方もあるんやなって知りました。もっといろんな人と経験を重ねたら、もっと楽しいことが待ってるのかもしれないって。 ――では、逆に「自分が相手の扉をこじ開けた」というご経験は? 井上 ラブラブでイケメンの彼氏がいる女性を、彼氏から奪い取ったということならありますよ。半年くらいかかりましたけど。 ――なかなかの長期戦ですね。 井上 奪うつもりで奪いにいったというよりは、いいなと思った女の子にたまたまイケメンの彼氏がいた……という感じです。半年は友情という形で関係を築き上げて、その中で小さな愛情を投げ続けました。
■“策士”井上の、恋の国盗り合戦 ――小さな愛情とは? 井上 いきなり「別れてくれや」は重いじゃないですか。友達として仲良くご飯食べて、親身に話を聞いて……。「彼氏とケンカした」とか「ブスって言われた」とかそういう話が出たときに「間違ってへんと思うよ」「俺はカワイイと思うけどな」と、その子を肯定する言葉を地道に積み上げていくんです。それで向こうが大きいケンカをドンとしたときに「だったら俺のところにこうへんか」と。 ――なるほど。 井上 もちろん、肯定だけもよくないですよ。わがままモンスターを生み出すだけだから。だけど、彼氏持ちの子を奪うのであれば、肯定してあげることは大事。その彼氏が否定している部分を肯定してあげて「私間違ってないよね。彼が間違ってるんだよね」と火に油を注ぐ。それも、いきなり油ドバーじゃダメ。スポイトくらいで、チョチョンと。 ――猜疑心の火を絶やさぬくらいの油で。 井上 そうしていると、どっかのタイミングで「私、井上くんみたいな彼氏やったら、絶対幸せやと思うわ」となる。でも、そこで一気に取りには行かない。 ――え、行かないんですかっ!? 井上 このタイミングでがっつくと、十中八九「そういうつもりじゃないねん」ってなります。相手を冷静にさせてしまう。こっちに向きかけた愛情のベクトルが、また彼氏に戻ってしまいます。ベクトルが徐々に動きだしているのを感じつつ、そこからどれだけ地道に頑張れるか。 ――ここぞというタイミングは、どう見極めればいいのでしょうか? 井上 そこで大切になるのが、彼女の友達です。友達から彼女の動向をよく聞き出しておく。彼女の友達を援軍にして「だったら、井上くんにしたら?」と言わせるんです。 ――彼女の友達とも、良好な関係を構築しないといけませんね。 井上 この作戦を取るためには、自分自身が「いいやつ」にならないとダメです。中身が魅力的な人間にならないと、援軍も集まらないから。三国志でいうところの、劉備玄徳のようにならないと。武力もカネもないけど人が集まる、これが最高です。 ――恋の国盗り合戦……。 井上 彼女が友達と女子会をしているところに呼ばれるのを嫌がる男って、多いじゃないですか。でも、これは声を大にして言いたい。そこに行くからこそ、彼女の友達に「彼氏いいやつやん」って思われるし、何かあったときに助けてくれる。恋愛は1対1じゃないんです。 ――そうなんですか!? 井上 1対1で相手を倒せる力があればいいけど、俺は1対1ではイケメンに勝てないと思ってるから、チームを作って戦うんです。しかも、この本は、ただ彼女・彼氏を作るというものではなく「イケてる彼女・イケてる彼氏」を作るための指南書ですから。イケてる男、イケてる女というのは、モテるんです。そんな人らをオトすためには、何ひとつめんどくさがってたらダメですよね。自分よりランクが上なんだから。 ■恋は「戦略」、結婚は「運」 ――数々の恋愛の修羅場をくぐり抜けてきた井上さんがいま思う、本当にイケてる女とは? 井上 これは人それぞれですよ。僕がとてもステキだと思う子でも、相方から見たら全然魅力がないかもしれない。要するに「自分にピッタリだ」と思う女性を探すことです。 ――不特定多数に言い寄られるというより、自分にピッタリの人を見つけ出し、その人に思ってもらう……それが「モテ」であると。 井上 それが一人目の彼女/彼氏だったら、一番ハッピーなんじゃないですか? でも、そんなことなかなかないから。恋愛は、わらしべ長者と一緒。広げてナンボです。情報は、あるに越したことない。100人の中から彼女を見つけるのと1万人の中から見つけるのとではパーセンテージが大きく変わってきますから。恋愛1割バッターは、10回打席に立てば1回はヒット打てるでしょ。10回合コンに行けば1回はお持ち帰りできるし、100回合コン行けば10回イケる。そして10回のお持ち帰りを経験すれば、10回お持ち帰りできる雰囲気が自然と出てくるんです。すると不思議なことに、10回の合コンで3回お持ち帰りできるようになる。つまり、モテ打率が上がるということです。 ――……井上さんは仮に芸人にならなくても、なんらかの形で財を成していそう。 井上 ハハハ。僕がガキの頃になりたかった仕事は教師なんですよ。人に何かを理論立てて教えるのが好き。学生の頃は数学が一番得意でした。数学って、理論と公式でしょ? Xが女でYが男やとしたら、どの公式に当てはめたら、この問題は解けるのか……と考えるのが好きなんです。 ――男と女の方程式ですね。 井上 素材だけで勝負できるやつのモテ方は、全部少女漫画に描いてあります。『NANA』(矢沢あい/集英社)と『君に届け』(椎名軽穂/同)を読めば、女性のやってほしいことはだいたいこの2冊に詰まってる。だけど、僕が壁ドンやってもハマらない。そもそも背が足りません。だから僕たちは、その少女漫画的な手法にプラスアルファで独自のエッセンスを加える必要があるんですよ。例えば女性が大好きなサプライズ。でも、僕はベタなサプライズはしません。 ――しないんですか? 井上 仰々しいサプライズを1年に一回クリスマスにするくらいだったら、小さいサプライズを年に20回30回やります。風邪ひいたときにドアノブにポカリをかけておくとか、彼女との何気ない会話で欲しいものをリサーチして翌日不意にプレゼントするとか、寒いときに上着をそっとかけるだけでもいい。 ――日常のサプライズには、知恵と工夫が必要ですね。 井上 こと恋に関しては、そうですね。戦略が大事。しかし、結婚に関しては、そうとばかりは言えない。「運」が、ものすごい重要になってくるから。一緒におってしんどくない、波長が合う人を見つけるのは、最終的には「運」です。でも多くの人と出会わないと、運をつかむことはできないとも思います。 ――まずは、たくさん打席に立つこと。 井上 そう。この本を読んであなたが行動に移したときが、「恋愛革命」の始まりなんです!! (取材・文=西澤千央)
スクープから一転、大誤報だった!? 当事者が激怒会見して信ぴょう性が大幅にダウンした神田正輝と三船美佳の熱愛報道
元日にスポーツニッポンが一面で熱愛を報じた俳優・神田正輝とタレント・三船美佳が9日、共演する生番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)終了後、大阪・朝日放送で2ショット会見。そろって報道を完全否定し、怒りを爆発させた。 各スポーツ紙などが報じたところによると、神田は「会社(所属する石原プロモーション)に入って40数年、怒ったのはこれが3回目」、「今回のことは笑って過ごせない」など怒りが爆発。三船も「(神田と密会したと)書かれている日にちは、娘といました」と“アリバイ”を主張し、「書いた記者には訂正というか、あらためていただきたい。正直大迷惑しています」と怒りをぶちまけたというのだ。 スポニチによると、現在、夫の高橋ジョージと離婚裁判中の三船が神田に相談するうちに昨年夏ごろに交際に発展。記者の目撃情報として、昨年11月と12月に2人が大阪市内で密会する様子までが報じられていたのだが……。 「1度、双方は所属事務所を通じて報道を真っ向から否定。対応することはないと思われていたが、まったくやましい関係ではないことを証明するため、あえて2ショットで会見した。ふだんはダジャレを連発している神田だが、会見では“鬼の形相”でリポーターをにらみつけていたという。会見からスポニチの記者が締め出されたというから、双方の怒りはかなりのもの。現段階では大誤報のような形になってしまった」(芸能デスク) スポニチの記事ではテレビ関係者のコメントとして「子どものこともあるので、交際は認めることはないだろう」とされていたが、認めないどころか、双方怒りの全否定となってしまった。 「スポニチといえば、昨年1月に三船が高橋と離婚を決意したことをスクープ。どうやら、東京ではなく大阪の記者が、現在は母親と長女と大阪で暮らす三船サイドに太いパイプがあるようで、今回の熱愛ネタもかなり堅いと思われていた。ところが、まさかの双方完全否定。ネタ元からガセネタをつかまされたのか、あるいは、親身になって相談に乗っていたからこそ、神田が、三船に迷惑がかかると思って怒りの否定会見を行ったか、真相は藪の中」(週刊誌記者) 10日付の各スポーツ紙が神田と三船の会見を大々的に報じる中、スポニチは紙面でまったく取り上げず。今後、紙面で神田と三船に交際の決定的な“証拠”を突きつけるのか、それとも誤報と認め謝罪するのかが非常に注目される。神田正輝
SMAP・中居正広、吉本関係者が「移籍受け入れる」! メリー氏圧力も「松本人志が突っぱねる」!?
伝説の教師が救いの手を差し伸べる……
木村拓哉以外のメンバーが、ジャニーズ事務所から独立することが決定的となりつつあるSMAP。メリー喜多川副社長、そしてチーフマネジャー・飯島三智氏の確執は修復不能とされる中、中居正広をはじめとした“独立組”4人の去就について注目されているが、中居の受け入れ先として吉本興業の名前がマスコミ関係者の間で挙がっているようだ。
常日頃から「友達がいない」と公言していた中居だが、唯一プライベートで交流があるとされる芸能人が、ダウンタウンの松本人志だ。最近でも松本の冠番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』(日本テレビ系)、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に相次いで出演するなど、これまでにはなかった共演が散見されている。
草彅生出演でも触れられない解散問題…でもSMAPメンバーは1年半前、解散への思いを語っていた! その時もキムタクだけは…

過去に放送されたフェイクドキュメンタリーでの5人の発言が、木村と他4人に分裂した現状を見事に予見していた……。
SMAP解散に、バーニング暗躍!? 木村拓哉“20年前の独立騒動”にも密接に関係か
国分太一が弾き金?SMAP分裂騒動の”衝撃内情”を関係者が激白
SMAP解散報道に際して、ジャニーズ事務所所属タレントの言動が注目を集めている。解散が報じられた1月13日、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏とは“対立派閥”とされる各ジャニーズタレントは、スルーもしくは「知らぬ存ぜぬ」のスタンスを貫いているのが現状だ。 日本テレビ系『ZIP!』では、TOKIO・山口達也(44)が生出演するも、SMAPのニュースについてはスタジオがコメントをするシーンさえなかった。その後、TBS系『白熱ライブビビット』では、同じくTOKIOの国分太一(41)が神妙な面持ちで、 「メンバーがまだ何も語っていないので、僕自身、いまは語れることがないです。昨年の紅白歌合戦の時にも話をしましたが、メンバーからそういう素振りは感じなかったので、報道は驚きました」 と発言。なお、『ビビット』の裏番組であるNHK『あさイチ』では解散報道が紹介されることもなく、V6・井ノ原快彦(39)も完全スルー対応だった。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
SMAP解散に、バーニング暗躍!? 木村拓哉“20年前の独立騒動”にも密接に関係か
ジャニーさんが、もう一度彼らの受け皿になってくれたらみんな幸せだよ
SMAP独立騒動が、いまだ世間に波紋を広げている。リーダーの中居正広、草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の4人は、来月退社するというチーフマネジャー・飯島三智氏に続き、今年9月にはジャニーズ事務所を去るといわれている。独立となれば、今後ジャニーズ所属タレントとの共演NGはおろか、メディア露出も今まで通りにはいかなくなると予想されるが、飯島陣営には“強力な後ろ盾”がいるようだ。
「昨年夏頃から、ケイダッシュ幹部・T氏がキャスティングの実権を持つドラマ枠に、SMAPやKis‐My‐Ft2のメンバーが出演することが相次ぎ、関係者の間では飯島氏の“ケイダッシュ移籍説”がささやかれていたものです。その後、この急接近の背景には、T氏の後ろ盾である“芸能界の重鎮”たちが関与していることが明らかとなったのです」(週刊誌記者)
新宿二丁目で目撃談も!? “現役NHKアナ”塚本堅一容疑者が所持していたセックスドラッグとは――
NHKアナウンサーの塚本堅一容疑者が今月10日、危険ドラッグを所持の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。東京都文京区の自宅マンションで10日午後7時ごろ、若干量の指定薬物を含む液体を所持していた疑い。 麻薬取締部によると、塚本容疑者は「自分で使うものだった」と容疑を認めているという。同部は勤務先のNHK放送センター(東京都渋谷区)のアナウンス室にもガサ入れし、入手経路を詳しく調べている。 塚本容疑者は2003年に入局。京都、金沢、沖縄放送局を経て、昨年2月、アナウンス室に配属され『ニュース シブ5時』のリポーターを担当。今月9日から休暇を取っており、同局は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾であり、視聴者の皆さまや関係者に深く. お詫びいたします。事実関係を調べた上で、厳正に対処します」とコメントしている。 国民から徴収した受信料が危険ドラッグに使われていたと思うと、怒りを通り越し、もはやあきれるしかない。そんな塚本容疑者とは、どんな人物だったのだろうか? 今 回所持していた危険ドラッグはガラス瓶に入れられた液体で、「RUSH(ラッシュ)」の可能性が高い。RUSHは常温にさらして気化させた蒸気を鼻から吸引すると、性的感度がアップ。ドラッグ事情に詳しい関係者は「セックスドラッグとして、主に同性愛者の間で流行していた。これが塚本容疑者の自宅のベッドの近くから発見されたことから見ても、おそらくパートナーと楽しむために使っていたのでしょう」と話す。 塚本容疑者が同性愛者かどうかは不明だが、一部では「新宿二丁目で不審な動きをしていたので、内偵されていた」(事情通)と情報もある。 NHK関係者は「言われてみれば、女性とガールズトークのようなノリで会話しているのを見たことがある。仕事の打ち上げや会社の同僚と飲みに行くことは少なく、オフの日にどこで何をしているかは謎だった」と明かす。このところ、不祥事続きのNHK。同局には抗議電話が殺到しており、受信料の不払い運動にもつながりかねない情勢だ。事件を伝える動画(YouTubeANNnewsCH)より









