Gカップグラドル千葉えりかが、ポロリしまくり!?「ビキニがきつくなって……」

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 Gカップグラドルの千葉えりかが、3枚目のDVD『ボクの先生』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  8月に都内と千葉のスタジオで撮影したという本作。女教師役を演じ、三角関係になる物語だという。 ――内容を教えてください。 「私が同僚の国語の先生と付き合ってるんですが、生徒から手紙をもらって、内緒の三角関係に発展するという話です。学校のセットで、本格的なシーンもあります!」
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――オススメのシーンは? 「朝ベッドのシーンは、Tシャツ姿でゴロゴロするところをずっとやりたかったので、夢がかないました。あと、10年ぶりに制服を着たんですが、現役時代のブレザーとそっくりの衣装でうれしかったです!」 ――セクシーだったシーンは? 「着方がわからない、ほとんどヒモだけの黒い眼帯水着に、黒のシースルーを羽織っているシーンはめっちゃポロリしました。あとは、赤のレオタードも私サイズで作っていただいたはずなんですが、こっちもこぼしまくってしまいました!」  バストサイズは公称Gカップだが、「今も成長中でビキニがきつくなってきた」とのこと。実際の三角関係経験はなく「『エロそうに見えて、意外に普通だな』と言われます」とへこんでいた。 千葉えりか オフィシャルブログ「千葉新聞号外えりか」http://ameblo.jp/erika-chiba/

中島健人のドSキャラにハッスル! 『黒崎くんの言いなりになんてならない』鑑賞券プレゼント

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『黒崎くんの言いなりになんてならない』公式サイトより

 Sexy Zone・中島健人主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が2月27日公開となります。約1年ぶりの主演映画で“ラブホリ先輩”こと中島が演じるのは“悪魔級ドS男子”。壁ドン、顎クイ、キスシーンなど王道恋愛漫画要素たっぷりだという本作は、一体どんな作品なのでしょうか。

 高校デビューした赤羽由宇(小松菜奈)は、学校で絶大な人気を誇る「白王子」こと白河タクミ(千葉雄大)がいる学園寮に住むことに。有頂天になる由宇だったが、そこには周囲から「黒悪魔」と恐れられているSっ気満載の副寮長・黒崎晴人(中島)も暮らしていた。ある日、黒崎に逆らった由宇は罰として初キスを奪われ、以後彼に服従するハメになり……。

ハタチで痴漢風俗にハマった男「お金がないのに、通うのを辞められないんです」

風俗で働く女の数以上に、風俗でヌく男たちがいる。
人前でハメるAV女優の数以上に、人知れずヌく男たちがいる。
そんな名前のない男たちの、地味めなインタビュー。

◎きっかけは大学の帰り道

ダイ(23歳)
某有名国公立大4年生、文系学部。ストレートで入学するも、去年1留が決まった。関東の実家住まい。コールセンターのバイト代で稼ぐ、月約8万のお金で学生生活をやりくりしている。女友達はたくさんいるが、彼女になった関係はこれまでに1度もなし。

「僕、風俗通いを辞めたいんですよね」

とある勉強会で仲良くなったダイ。某国家試験資格の取得を目指す、いたってマジメな青年だ。いつもニコニコして、天真爛漫な笑顔が印象的だ。ところが師走の上野で、ずいぶんと暗い顔をしたダイとばったり出くわした私は、彼をお茶に誘った。「ウーロン茶でいいです」、と言うと、ダイはぽつりぽつり、今の悩みについて話しだした。

――どうして風俗通いを辞めたいの?

ダイ「お金がないのに、通うのを辞められないんです。週1回、多いと2回行っちゃうんです」

―どんな風俗に行くの?

ダイ「ピンサロ※1とセクキャバ※2、あとはたまにデリヘル※3です」
※1 ピンクサロンの略。手コキ、フェラなど対面接客でヌキ(=射精へ導くサービス)を行う店。
※2 セクシーキャバクラの略。女のコへのHなおさわりを売りにしたキャバクラ。ヌキはない店が多い。
※3 デリバリーヘルスの略。ホテルまたは個人宅まで女のコが出向いて、本番(=セックス)行為以外でヌキを行う。

――今、23歳だっけ。何がきっかけで風俗に行くようになったの?

ダイ「大学1年生の時、体育会系の部活をやってたんですよ。その帰り道に、チャイナエステの看板を見つけて。なんとなく、Hなこともするのかな、っていう下心を持ちつつも、普通のマッサージを受けるつもりで入ったんですね」

――じゃあソコでHなマッサージに出会ったんだ。

ダイ「そう。全身をほぐす普通のマッサージを30分くらいしたところで、やっぱり下半身のほうに手がどんどんと来て。そこで『エンチョウ(延長)スル?』って聞かれて。『はい』、って即答。チャイエスでヌイてもらったのが1番はじめの風俗体験でしたね」

――気持ちよかった?

ダイ「はい。40歳くらいの、見た目は普通のおばさんがヌイてくれたんですけど。それが初めて人に触ってもらってイった経験でした」

――その時、彼女はいなかったの?

ダイ「彼女じゃないけど、いちゃいちゃする女の子はいたんですよ。その子と3回くらいセックスに挑戦したけど、僕は緊張のあまり、うまく挿入できなかったんです。それでその子とも何となく疎遠になって。僕、彼女という存在がいたことは1度もないんですよね」

――ダイに彼女がずっといないのは意外だなぁ。なんでだろ?

ダイ「う~ん、告白したことは何回かあるんですけど、仲のいい男友達としてしか見てもらえないんですよね……。あと、好きになる子は大体彼氏がいるし」

――なるほど。じゃあ、風俗は18歳からハマっていった?

ダイ「そうですね。大学の2つ隣の駅に、ピンサロがいくつか入ったビルがあるんですよ。おととしの年末だったかな、精神的な余裕もお金もない時で。でも怖いもの見たさというか、『やってみたことがないことをしたい』っていう気持ちで、ピンサロに行ってみたんですよね。朝なら、フリー※4で4000円だったし。意外と安いなって」
※4 女性を指名しないで入ること

◎Facebookでも繋がったピンサロ嬢

――どんな店だった?

ダイ「女のコが浴衣を着てる、和風ピンサロ。28歳くらいの女性がついてくれて、すごく優しくて。僕がピンサロはじめてで、緊張してるのもわかってくれて。色気があった。目とか雰囲気とか、吐息とか。『緊張しなくて大丈夫だよ』ってリードしてくれましたね」

――時間は、全部で30分くらい?

ダイ「そうそう。あ~、なんか懐かしい。5分くらいおしゃべりをして、キスして、抱きしめられて。おっぱいはCくらいだったかな。最初だから全然うまくブラジャーが外せなくて。やっとブラを脱がせて、乳首を舐めさせていただき……(笑)。今思えば確実に演技なんだろうけど、感じた反応をしてくれたのが、やっぱり嬉しかったですね。そのピンサロは、つい最近まで通ってました」

――今も同じ子を指名してるとか?

ダイ「いや、結局“推し変※6”しちゃった。でも半年くらいは、最初についてもらったコを指名して通ってましたね」
※6 自分が推薦する(推す)女のコを変えること

――何で“推し変”したの?

ダイ「ある日の激安デーの時、たまたま自分の気分で、違う女のコを指名したんですよ。ピンサロって客同士のブースを区切る、わりと低めの壁があるんですけど、サービスが終わった帰り際、ふっと周りを見渡したんですね。そうしたら、自分が元々指名していたコが見えた。で、当たり前だけど、その子が別のお客についてて……」

―えっ、まさかそれで冷めた?

ダイ「そうなんです。というよりは、『ああ、僕も違う女のコについているのがきっと見られたんだよなぁ』と思ったら、申し訳ないような、さみしいような気持ちになって……。それでその子に通うのをやめました」

――へぇえ。

ダイ「僕が指名しなかったんだもん、当たり前なんですけどね。でもそれがきっかけで、別のピンサロに行くようになったり、また同じ店に戻ったりして」

――どのくらいのペースでピンサロを利用してたの?

ダイ「はじめは1カ月に1回、2カ月に1回とか。でも1人の女のコにハマると、1週間に1回行ってました。1度、すごく好きになったコに、小さい花束とメアドを渡したことがあって。うまくいって、お店の外で時々会ってました」

――スゴいね。まさか付き合った? またはヤったとか。

ダイ「いやまぁ、僕に全然その気がなかったわけではないんですけど、単に外で会って、話をするだけ。セックスとかは何もなし。あとご飯も完全にワリカンでした。五右衛門とかの、フツーのパスタ屋なんかで会って。年も19歳同士で同い年だったし、気が合う異性友達の感覚でした。楽しかったなぁ」

――Hなことは、何もしなかったの?

ダイ「あっちには彼氏がいたんですよ。本名とFacebookを教えてくれてたから、Facebookの投稿で彼氏の存在を知って」

――ピンサロで働いていることは、彼氏は知ってたのかな?

ダイ「知ってたみたい。その子は親との関係が良くなくて、彼氏の家に居候してたみたいだし。それにほぼ、毎日ピンサロで働いてましたから。しかも1回10時間勤務とか。僕は半年そのコのところに通ったんですけど、お店の外では3回くらい会ったかなぁ」

――外で会う時は、どんな話をしてたの?

ダイ「彼女は犬の美容師になるのが夢で、そういう将来の話ですね。あとは仕事の話。『今日は優しいお客さんがいた』って言われると、焼きもちみたいな感情もわいて。僕は、ピンサロの店で会っていても、今日は話をするだけでいいやって思うこともよくありました」

――話をするためにお店に行ってたのね。

ダイ「でもその子、すごく優しくて、結局いっぱいサービスしてくれるんですよ。ぼくの(精子)をゴックンしてくれたこともあって。そこまでしなくてもいいよって、逆にあわてちゃいました。とはいえ、嬉しかったです。1年くらい通ったかな」

――今はどんな関係なの?

ダイ「その子がお店を辞めることになってからは会ってなくて。今でもFacebookで繋がってるんですけど。お店を辞めたあと、2回くらいご飯に誘ったけど、両方断られました。だからもう誘わないほうがいいなって思って。たま~に、僕の投稿に“いいね”って押してくれますけどね」

◎20歳で痴漢風俗と出会う

――そうなんだ。で、ピンサロの次はセクキャバに行ってみた?

ダイ「やっぱりそれも、街を歩いている時に、看板を見て知って。2年生のハタチの頃ですね。『セクキャバって何だろう?』と思って、ネットで調べて『絶対行ってみよう!』と思って。そこも和風パブなんですけど。女のコが横について、上はお触り自由。ベロちゅーもOK。でも下は、服の上からでも絶対にさわっちゃだめ」

――どうだった?

ダイ「40分でお酒もついて4000円と、高くはないんですけど、女のコの接客レベルがあまりよくなかったんです。ベロチューの時、にんにく臭いコとか。身体も態度もデカいコとか。でもその店がきっかけで、他のセクキャバも調べるようになったんですね」

――次にハマったのは?

ダイ「痴漢コースがあるセクキャバです」

――イメクラ※7みたいな感じかな。
※7 イメージクラブの略。痴漢、赤ちゃんプレイ、OL、病院など、コンセプトに沿った物語プレイを提供する店

ダイ「そうそう。これは画期的と思って。僕、痴漢したことはないけど、『痴漢したい』と思うことがほぼ毎日あったんです。電車に乗ったら、万が一でも触らないように、カバンを自分の前で持って、音楽を聞いて、性欲をごまかしてました。大学でも、性犯罪被害のことを学んでたんです。女のコにトラウマを与えるから、痴漢は絶対にダメだ、って思ってて……そこに救世主のようにそのセクキャバが現れたんですよ。通いましたね」

――料金はいくらくらいだった?

ダイ「早い時間帯で、40分6000円。とにかくハマって。週1は普通で、でも時々ガマンしようと思って1週間休むと、結局その次の週に2回行っちゃうとか。3年は通ったかな」

――最短サービスで6,000円、月4回で2万4000円か。月8万のバイト生活で、四分の一以上を風俗に使うのは明らかに厳しいよね。

ダイ「大学の普通の飲み会やランチもあるし。あとは授業で使う本代もかかる。お金が足りない月はたまにキャッシングでも借りちゃうんです。でもそのセクキャバ通いは、なかなかやめられなかった」

――どんなサービスだったの?

ダイ「狭いブースに女のコが制服のコスプレをして、目隠しされて立ってるんです。BGMが山手線のアナウンスなんですね。自分も痴漢常習者を演じて、なりきる。『感じてるわけねーじゃん!』って自分にツッコミつつ、『感じるんだろ』ってささやいてみたり。めちゃめちゃ興奮するんです」

――でもヌキまでは無いんだよね?

ダイ「無いですね。でもある時、Hなことが好きな女のコがいて、ヌキNGなのにヌイてくれました。下も触らせてくれて、アソコがびちゃびちゃでしたね。結局、そのコの手で(精液を)最後まで出しちゃうんですけど、僕はその後、デートの予定があったんですよ」

――デートの前に、セクキャバに寄ったの?

ダイ「はい。その日は前からいい感じになってる女のコとのデートで、セクキャバと同じ駅にあるレストランを予約してたんです。でもその日は朝からムラムラしてて。夜の約束までヒマだったし、昼の安い時間帯に、ついでにセクキャバに行っちゃおう、と思って」

――へぇー。

ダイ「まさか僕もイクまで遊ぶつもりじゃなかった。でもたまたまそういうコがついてくれて……。ところが『おしぼりに(精液を)出さないで。拭くのもダメ。ヌイたことが店にバレるから』と言われて、結局自分のズボンを汚しちゃった。『これからデートなのにヤバい』と思って、店を出てすぐにG.U.で買い替えました」

――デートはどうだったの?

ダイ「夜になって、あらためてレストランの場所を確認したら、そのセクキャバから歩いて30秒の場所だったんですよね(笑)。デート自体は、可もなく不可もなく、友達の延長みたいな感じで終わりましたね。セクキャバでヌイてくれたコも、他のお客さんにも同じことをしてたみたいで、いつのまにかいなくなってなした。辞めさせられたんじゃないかな」

――そんなにサービスができる子だったら、もっと稼げる風俗に移ったとか。

ダイ「いや、その子はパニック障害があって、どうやら完全な密室がいやだったみたいなんです。それで簡単な仕切りがあるだけのセクキャバを選んだみたい」

――なるほど。

ダイ「僕は結局、ヌキがない痴漢セクキャバじゃ物足りなくなって、そのあとに痴漢コースがあるデリヘルを見つけて使ったんですよ。でもデリヘルはホテル代がかかるから、どんなに安くても1回で2万はトンじゃう。しかも僕、ギャンブル癖もあって」

――ますますお金が無くなるね。

ダイ「パチンコがほとんどなんですけど、負けたあと、もうこのイヤな気持ちを発散したい、みたいな感じでまた風俗に行っちゃうんです」

◎精神科医も風俗話はスルー

――ネガティブな気分で、風俗に行くの?

ダイ「もっと昔は『性欲を発散したい』とか、『今日は調子がいいぞ』って時に行ってたような気がするんですよね。でも最近は、なんていうんだろう……、落ち込んでる時ですね。ギャンブルで負けた時以外でも、友達や家族とうまくいかなかったとか、とにかく、言葉にできない気分の時。気持ちが沈んでるというか、自分でもよくわかんないさみしさがある時。そういうタイミングで行くようになりました」

――でもお金が続かなくて、もう風俗通いを辞めたいと?

ダイ「はい。お金もそうだし、あと、やっぱり自分のストレスをギャンブルや風俗で発散するのって、なんかヤバいよなって気がつき始めて……。空しい気持ちとか、性やギャンブル以外で向き合えないかなって……。僕、ギャンブルや風俗しなかった日の日数を、ノートに日記みたいにつけてるんです。書くと少し落ち着くので」

――すごい。自分を客観的に見れてるよ。今日はどうして、そんなに暗い顔をしてたの?

ダイ「じつは12日前に、またチャイナエステに行っちゃったんですよ。その前まで、30日間、風俗行かなかったんです。でも『1カ月辞められた!』って思った瞬間、気がゆるんだのかな。たまたま、街で看板を見て、本当に何も考えずに入っちゃったんです」

――そうだったのか。

ダイ「僕、精神科にも相談したんですよ。だけどお医者さんは、ギャンブル癖のほうにはいろいろ言ってくれるんですけど、風俗のほうは、何にもコメントしてくれなくて……。男性のお医者さんも、女性のお医者さんも、あまり触れてこない。完全にスルーされてます。でも僕は、もうホントに風俗を完璧に辞めたいんです」

ふぅー、とダイは静かにため息をついた。

ダイは自分を「性依存」ではないかと疑い、いろんな依存症の人たちが集まる自助グループにも顔を出してみたものの、自分の体験を話す気持ちになれなかったという。こんなに(男向けの)性サービスが充実している国なのに、風俗のことで苦しんでいるダイの悩みは、カウンセリングルームでも自助グループでも、行き場がないようだった。

今年は、ダイにとって何か進展があればいいのだが。

「また報告しますね」。

そう言って、ダイは上野の雑踏にまぎれるように去っていった。

■鈴木えみ/元デリヘル嬢(副業型、関東近郊の中級店)。写真はデリヘル勤務当時の“パネル”として使用していたもの。フリーター、時々ライター。

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 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、農業や無人島開拓などに精を出す姿が印象付けられたため、ネット上では「歌う農家」とネタにされることも多いTOKIO。長年、『DASH』で鍛えられたためか、手先が器用な山口達也は「棟梁」と呼ばれたり、重機が大好きな城島茂は特番『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(テレビ東京系)の司会を務めたり、松岡昌宏は包丁を自分で鍛造して製作したと明かしたり、それぞれがジャニーズアイドルとは思えぬエピソードを持っている。

王族たちのリアルサッカーゲーム? 中東と中国のバカみたいな年俸設定と、取り残される日本と韓国……

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※イメージ画像 photo by Stuart Chalmersfrom Flicker
 サンフレッチェ広島のJリーグチャンピオンシップ制覇、クラブワールドカップ3位に貢献したドウグラスのアル・アイン(UAE)移籍が発表された。J2徳島ヴォルティスからレンタル移籍で加入したこのブラジル人FWは、昨季サンフレッチェ広島で本格的にブレークし、サポーターからの人気も高かった。突然の移籍発表に、さぞかしファンも悲しんでいるかと思えば、意外にそうでもないという。 「昨シーズンの広島でのドウグラスの年俸は2,500万でした。これが、アル・アインに行けばその10倍以上は確実といわれています。これを考えたらファンも、“悲しい”というよりは、“仕方ない”っていう感情になりますよね。ちなみに移籍金は、保有権を持っている徳島に5億ほど入るといわれています。これはJ2クラブの年間平均予算といわれる10億の半分に値するわけですから、徳島としては、こんなありがたい話はないですよね。中東のサッカークラブは、王族たちがオーナーを務めている場合が多く、ここ数年かなりバブリーな状況になっています。気になった選手を片っ端からリストアップして、お金でなんとかしようとしているんです。王族たちからすれば、まるでテレビゲームをやっている感覚でしょうね」(スポーツライター)  昨年サウジアラビアのアル・ナスル・リヤドからの5億円のオファーを受けたといわれる日本代表DF槙野の、浦和レッズでの年俸は6,000万。国内では金持ちクラブといわれている浦和でさえ、これほどの差があるのだ。  さらに、アル・アインに昨シーズンまで所属していたガーナ代表アサモア・ギャンの年俸は、10億以上だったとされる。しかし、W杯での活躍で有名になったものの、ギャンはクラブレベルで結果を残している選手とはいえない。もし、ヨーロッパでやっていたら間違いなく半分ももらえていなかっただろう。中東の景気のよさが感じられるエピソードだが、アジアにはもっとお金があるクラブが存在する。 「そのアサモア・ギャンは今シーズン、中国の上海上港で、なんと年俸19億ももらっています。これはセリエA最高のデ・ロッシの倍以上、ブンデスリーガ最高のレバンドフスキの1.5倍ですよ。こういっちゃなんですけど、バカみたいですよね。ギャンを超える選手が世界にほとんどいないってことですから。それに比べてJリーグの最高年俸は、ガンバ大阪・遠藤保仁の1億8,000万。韓国KリーグはFCソウルのモリナで1億3,000万。10倍以上も離されています。こんな彼らには今年のアジアチャンピオンズリーグ、頑張ってほしいです」(同)  国内リーグの活性化は、そのまま代表に直結することが多い。Jリーグのクラブも発足当時は、一流外国人選手を金で掻き集め、強化を図ってきた。しかし、今では日本人を中心としたチームを作るクラブがほとんどだ。現在行われているW杯予選、少なくとも中東勢と中国には負けられない。 (文=沢野奈津夫)

「娘なのに可愛いと思えない」毒親に悩み続けた姫野カオルコが、亡き母の日記に見た一筋の光

<p> 「毒親」という言葉は、2001年、スーザン・フォワード氏の著書『毒になる親 一生苦しむ子供』(講談社)の文庫発売をきっかけに、世間に浸透し始めた。その後、12年出版の漫画家・田房永子氏著『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)など、毒親に関するさまざまな書籍が世に出ることとなり、「毒親」の概念は確固たるものではないが、言葉の意味の共通理解がある程度は進んでいる。今ではネットで「うちの親が毒親で……」と相談すれば、ユーザー同士で大まかな話は通じ、同じような境遇の人とその悩みを分かち合うことができる。それでは、まだ「毒親」という言葉すらなかった時代、子を理不尽に支配する親に悩みを持っていた人たちはどうだったのだろうか。</p>

韓国でタレントそっくりに整形、一晩で数十万円稼ぐ女も! 中国の新手売春集団「外囲女」とは

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警察に踏み込まれた売春の現場
 中国東部の江蘇省泰州市で、15の省と市にまたがる巨大な売春紹介ネットワークが警察によって摘発された。容疑者の数は3,500人以上、金額は数千万元(数億円)にも及んでいるという。「新華報業ネット」(1月7日付)などが伝えた。  今回の摘発のきっかけは、まったく別の事件に関する捜査からだった。昨年2月、上海に住む女性が、泰州市に住む姪っ子の夫に1,700万元(約3億円)をだまし取られたとして、同市の警察に訴え出た。その男は姿をくらましていたのだが、3月になって妻がまもなく出産するという時に、こっそり戻ってきたところを詐欺罪の容疑で逮捕された。
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昨年3月に逮捕された“外囲女”の喬聖依などは「準ミス・ワールドに選ばれた」という記事まででっち上げ、ネットに掲載していた
 警察が男を取り調べたところ、1,700万元は高利貸しからの借金の返済や高級車の購入、そして女性タレントやファッションモデルの買春で使い切ってしまったという。この“女性タレントの買春”について警察がさらに問いただしたところ、この男は半年の間に160人以上の女性タレントやモデルを相手に買春し、280万元(約5,000万円)も使ったという。それを突破口に警察は捜査を進め、数カ月後、中国各地にまたがる巨大な売春紹介ネットワークを摘発することに成功したというわけだ。  逮捕された女性たちは、実際には本物のタレントでもモデルでもなく、いわゆる「外囲女」と呼ばれる女性たちだった。この外囲女というのは、タレントやファッションモデルを自称しているが、実際のところはそれをウリにして高額で売春を行っている女性たちのこと。モデル業界の外囲(周辺)でこっそりとうごめいていることから、「外囲女」と呼ばれるようだ。  この「外囲女」について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、こう説明する。
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でっち上げの写真。いかにも本物っぽく、これにだまされた人も多いという
「“外囲女”という言葉が世間に知られるようになったのは、2013年。中国南部のリゾート地・海南島で金持ちのボンボンたちがパーティーを開いて若い女性たちを相手に乱痴気騒ぎを起こしていたことが明るみになり、この時の女性たちというのが、いわゆる“外囲女”だったんです。半年くらい前から再びニュースでたびたびこの言葉を見かけるようになったので、またぞろこういった売春形態がはやってきたのかもしれません」  どうやら最近は、この外囲女の世界に自ら望んで飛び込んでいく女性が多いようで、今回捕まった外囲女の一人などは、名門大学を卒業したばかりの才女だった。彼女の学生時代の成績は抜群で、そこそこ裕福な家のお嬢さんだったが、周りの同級生たちはもっと金持ちで、彼女らが高級スポーツカーに乗って通学しているのを見て嫉妬。もっと金持ちになってスポーツカーに乗りたいという気持ちから、外囲女の世界に入っていた。泰州市の警察によると、この女性のように見栄や虚栄心から高学歴の女性が外囲女になるケースも少なくないという。  売春ネットワークの中には、女性に韓国で整形手術を受けさせて有名タレントに似た顔立ちにさせるだけではなく、そのタレントの名前と写真が入った身分証明証まで偽造して、女性に持たせて商売させるところも。さらには、ニュース記事をでっち上げ、ネットで配信、女性を本物のタレントやモデルのように見せかけるケースもあるという。  何が本物で何がニセモノなのかわからない、中国の夜の世界。それは中国らしいともいえるのだが、いずれにしても、こういった女性にうかつに手を出さないほうが身のためなのは確かなようだ。 (取材・文=佐久間賢三)

宜保愛子のものまねで爆笑 ヨシダナギが初めてのアフリカで出会ったコミュ力高いガイド

 フォトグラファー ヨシダ ナギが世界中で見つけたイケメンをこっそりあなただけに紹介。

イケメンNo.01
ベイユー from エチオピア

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 わたしがアフリカの大地を踏んだのはエチオピアだった。ベイユーはその時のガイドである。つまりわたしの記念すべきアフリカの初ガイドにあたる。

 その当時わたしはただの憧れだけでアフリカに特攻をかけたので、まったく英語が話せなかった。かろうじて話せたフレーズは、「サンキュー」「ハロー」「グッバイ」そして「ハングリー」。ボノボの英語理解レベルをもはるかに下回っていたのをわたしは自覚していたので、言語におけるコミュニケーションには不安があった。そこで電子辞書を一応持参したのだが、会話がスムーズに成立せず非常に困ってしまった。というか、もっと困っていたのはあっちだった。

 今でこそ片言のアフリカン英語は、多少話せるようになったものの、それまでは英語が満足に話せないと馬鹿にするアフリカンが多いので苦労した。発音とか、めちゃくちゃ自己流なくせに。面倒くさくなって無視を決め込む奴までいる。ベイユーはそんなわたしと懇切丁寧に会話をしてくれた。

「Did you sleep well last night?」(昨晩はよく眠れたかい?)と言われ、「なに言ってんだこいつ?」という顔をすると、ねんねのポーズをしたり、身振り手振りで、コミュニケーションを図ってくれた。

 一瞬、自分がボノボになったような気がしたが、そんな彼の丁寧さがとてもうれしくて、「YES!!」と毎回シャウトすると、「ナギ、今日のお前の英語は素晴らしく伝わるな!」と満足そうにほめてくれるのだ。

 そんなこんなで、ベイユーのやさしさに甘えつつ、初のアフリカを楽しんでいたある日、「いつも僕は自分のことを話しているけど(お前がしゃべれないからだけど)、君のことも教えてくれないかい?」と言われた。もちろん、わたしもいろいろ自分の話をしたいと思っていたのだが、語彙が少なさ過ぎて諦めていた。

 しかし、その日はたまたま気分が乗っていたので、テンションのギアをあげて、自分史上初の宜保愛子のものまねを披露した。結果、彼の爆笑をゲットしたわたしは「言葉」という壁をひとつ超えることができたのだ。

 それから、少しだけ英語を習得したわたしは、別の機会でも彼にガイドを頼もうと見積もりを頼んだ。習得した英語で金額交渉を彼にしたところ、値下げ要求額が高すぎたのか、連絡が途絶えてしまった。言葉だけが全てではない、そんなことをわたしに教えてくれたイケメンだった。

 いつか謝りにいかなくちゃ。

ヨシダナギ
1986年生まれのフォトグラファー。アフリカ人への強烈な憧れを幼少期から抱き「大きくなったら自分もアフリカ人のような姿になれる 」と信じて生きるが、自分が日本人だという現実を両親からつきつけられ、10歳の時に大きく挫折する。独学で写真を学び、2009年より単身でアフリカに渡り、憧れの彼らの写真を撮りはじめる。アフリカの裸族と共に裸になったことがさまざまなメディアで紹介され、その奔放な生き方と写真が注目を集める。現在はアフリカや途上国の秘境や僻地で写真を撮りながら、“アフリカ人の美しさ”や“アフリカの面白さ”を伝えるべく、講演会やコラム寄稿などの活動を積極的に行っている。
・公式サイト

Hey!Say!JUMP・中島『ピンクとグレー』、“SMAP超え”興収! 「過去最高レベルのヒット」

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映画『ピンクとグレー』公式サイトより

 NEWS・加藤シゲアキ原作、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『ピンクとグレー』(行定勲監督/アスミック・エース)が9日に公開され、土日2日の全国映画動員ランキングで初登場第7位と健闘した。公開スクリーン数は96ながら、「同規模のジャニーズ主演映画では、過去最高レベルの大ヒット」(スポーツ紙記者)となった。

 作家としての顔も持つ加藤の処女作を映画化、また『半沢直樹』(TBS系)での好演が話題になった中島が主演とあって、公開前から注目を集めていた『ピンクとグレー』。公開2日間で動員7万6759人、興収1億212万7000円を記録した。