1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での緊急生出演は、メリー喜多川(89)の権力をまざまざと見せつけられただけだった。そもそもSMAPおよび飯島マネージャーの独立を言い出したのがメリー喜多川氏。しかも、一旦は移籍独立を容認したはずが、途中で翻意してブチキレ。その辺を冷静に見て対応した木村拓哉は賛否あれど、さすがである。生放送で謝罪する4人を見て、「公開処刑か」とジャニーズ事務所の闇を想像してしまった視聴者も多かったことだろう。
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1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での緊急生出演は、メリー喜多川(89)の権力をまざまざと見せつけられただけだった。そもそもSMAPおよび飯島マネージャーの独立を言い出したのがメリー喜多川氏。しかも、一旦は移籍独立を容認したはずが、途中で翻意してブチキレ。その辺を冷静に見て対応した木村拓哉は賛否あれど、さすがである。生放送で謝罪する4人を見て、「公開処刑か」とジャニーズ事務所の闇を想像してしまった視聴者も多かったことだろう。
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SMAP解散騒動は終息する気配がない。18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の生謝罪には、「言わされている感半端ない」「芸能事務所のゴタゴタの責任をタレントが負わされている感じ」といった否定的な声が目立つ。 SMAPは、今年結成28年目を迎えるベテラン男性アイドルグループ。結成当時を知る世代としては、“光GENJIの弟分”という印象が強いかもしれないが、実は両グループはほぼ同世代だ。 SMAPの最年長は1972年生まれの中居正広と木村拓哉、最年少は77年生まれの香取慎吾。一方、光GENJIの最年長は68年生まれの内海光司、最年少は73年生まれの佐藤敦啓、赤坂晃である。光GENJI(当初はGENJI名義)のデビューは87年と、SMAPとの芸歴は1年しか違わない。 「『ガラスの十代』などの代表曲で知られるように、光GENJIのメンバーはブレーク時、10代でした。対するSMAPは、デビュー直後は鳴かず飛ばず。その後、93年の『新春かくし芸大会』(フジテレビ系)で空手を披露するなど、それまでのアイドルとは異なる、ガチンコの姿勢が徐々に受け入れられていったといえます」(芸能関係者) さらに、光GENJI、SMAPと同時期に売り出されたグループは多い。だが、結果的にブレークにつながらなかったため、ジャニーズにおける“黒歴史”を刻むことになった。 「85年デビューの忍者は、正統派の美少年グループ。メンバーの入れ替えの激しさや、日本文化を取り入れた地味なコンセプトのためか、ブレークには至らず、97年に解散しています。忍者と同年デビューの男闘呼組は、パンクロックを志向したバンドスタイルのグループでした。TOKIOの先駆けともいえますが、ヤンキーキャラや、ガチのミュージシャン路線が、広く受け入れられることがなく、93年に解散しています」(同) デビューを待つ新人といえるジャニーズJr.の中には、人知れず引退する者も多い。ジャニーズ所属であるといっても、必ずブレークが保証されているとは限らない。そうして見ると、芸能界でおよそ30年にわたり活躍を続けるSMAPの偉大さがわかるだろう。 (文=平田宏利)『Ninja白書』(日本コロムビア)
『わたしを離さないで』(TBS系)公式サイトより
2016年1月期の連続ドラマ(午後8~10時台)が初回放送を迎え、ランキングトップは17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得した、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)だった。
1位の『スペシャリスト』は、13年5月にスペシャルドラマが放送され、19.4%を記録。昨年12月までに4作が放送される人気シリーズとなり、連続ドラマに“昇格”した。初回放送日の1月14日には、草なぎが朝から『グッド!モーニング』などのテレビ朝日系情報番組に出演し、番宣を展開。もともと人気の高い作品ではあったものの、奇しくも前日の13日に一部スポーツ紙が“SMAP解散危機”を報じていたこともあり、宣伝効果は抜群だった。
『わたしを離さないで』(TBS系)公式サイトより
2016年1月期の連続ドラマ(午後8~10時台)が初回放送を迎え、ランキングトップは17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得した、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)だった。
1位の『スペシャリスト』は、13年5月にスペシャルドラマが放送され、19.4%を記録。昨年12月までに4作が放送される人気シリーズとなり、連続ドラマに“昇格”した。初回放送日の1月14日には、草なぎが朝から『グッド!モーニング』などのテレビ朝日系情報番組に出演し、番宣を展開。もともと人気の高い作品ではあったものの、奇しくも前日の13日に一部スポーツ紙が“SMAP解散危機”を報じていたこともあり、宣伝効果は抜群だった。
<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『怪盗 山猫』(日本テレビ系、毎週土曜21時~)初回視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)
KAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)が1月16日に初回を迎えた。作家・神永学の『怪盗探偵 山猫』シリーズ(KADOKAWA)が原作で、神永の小説が映像化されるのは今回が初。亀梨のファンはもちろん、原作ファンからも注目を集めていた今作だが、初回視聴率は14.3%と好発進となった。
亀梨演じる盗みの天才・山猫が、大男から殴る蹴るの暴行を受けながら、気が触れたように『武士道』の一節を読み上げるという衝撃的なシーンから物語はスタート。トラックで輸送される道中、山猫は大男らに反撃し、脱走を試みる。
腸閉塞を繰り返さないように、これからは摂生だね!
世間が“SMAP解散騒動”に揺れる中、腸閉塞により『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』の公演を欠席していた関ジャニ∞・大倉忠義が、20日から仕事に復帰した。メンバーの中でも“食いしん坊”で知られる大倉だけに、ファンからは「早くご飯食べられるようになるといいね」と多くのエールが寄せられていたが、食事もとれるようになり回復に向かっているという。
大倉がコンサートを欠席した1月17日は、札幌ドーム(12月13日)を皮切りにスタートした5大ドームツアーの最終日となる京セラドーム大阪での公演。オープニング前にまず大倉以外のメンバー6人が私服姿で登場し、村上信五が集まったファンに「大倉が腸閉塞で出られません」と、状況を説明。本人は出演を希望したものの、医師の判断で休演となることを伝えた上で、観客に「6人でやってもいいですか?」と許可を得てコンサートがスタートしたという。
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