陣内智則になめられる恋人・松村アナ――女によって態度を変える“男のいやらしさ”

<p> 日本テレビの新谷保志アナウンサーが、同局制作会社に勤務する女性に対してセクハラ(執拗に食事に誘う、交際を迫る)を働き、自宅謹慎を言い渡されたらしい。セクハラ自体許しがたいが、もっとヤな感じなのは相手の女性が制作会社勤務ということと、新谷アナが既婚なことである(妻はセント・フォース所属のフリーアナウンサー本多小百合)。</p>

韓国・ウェブ漫画市場が急成長! 成人向けアダルトコンテンツに、女性ユーザーもドハマり!?

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「TOPMANGA」より
 韓国・ウェブトゥーン(ウェブ漫画)業界が大盛り上がりだ。2015年には、韓国全体での売り上げが300億円の大台を超えるといわれている。日本でもチラホラ耳にすることが増えてきた韓国ウェブトゥーン業界の動向だが、現在、新たな動きが生まれつつある。  ウェブトゥーンといえばこれまで、NAVER(LINEの親会社)、DaumKakao(カカオトーク)、NATEなど、大手IT企業がしのぎを削ってきた分野だ。しかし最近では、中小専門企業が相次いで頭角を現し始めている。中でも成長を有望視されているのが「レジンコミックス」と「TOPTOON(日本語版サイト名:TOPMANGA)」だ。  韓国メディアは、両サービスが成功している要因のひとつとして「クオリティーの高い成人向けのアダルトコンテンツ」を挙げている。「TOPTOON」は全作品のうち、約60~70%がアダルトコンテンツで、MAU(月間アクティブユーザー数)は870万人に達するという。レジンコミックスはアダルトコンテンツの比率を公開していないが、クオリティーが高いエロウェブトゥーンをサイトに多数取りそろえている。利用者数は月間700万人で、累計売上は約25億円(昨年4月時点)だ。  韓国では「漫画は子どもが見るもの」という通念が一般的で、紙の漫画市場はそれほど大きくなかった。が、ウェブトゥーンではアダルト系漫画のニーズを掘り起こし、利用者の年齢層を広げることに成功している。韓国で発表されている動画や小説など、他のウェブコンテンツ配信サービスの統計などから推測するに、アダルトウェブトゥーンの利用者層には女性が多く含まれているとも考えられる。  両サービスはすでに日本語版のサービスも展開しており、日本の漫画家からも好評を得ているようだ。「レジンコミックス」と取引のある日本の漫画業界関係者のひとりは「取引が始まって売り上げが伸びている。また、ウェブトゥーンと付き合いのある日本の漫画家も増えている」と話す。 「昨年末、レジンコミックスは『第2回世界マンガコンテスト』への受け付けを始めました。その賞金総額1,500万円。日本の漫画大賞でも見かけないような、破格の賞金です。韓国ウェブトゥーン業界のイケイケぶりがわかるエピソードでは」(同)  ちなみにアダルト系ではないが、ウェブトゥーンで大好評を博し、ドラマ化された『末生』は、日本のケーブルテレビでも放送された。今後、韓国ウェブトゥーンから韓国ドラマへ、そして日本へ輸入されるという流れが増えてきそうな気配である。 (取材・文=河鐘基)

“汚毛穴”女が毛穴エステを道場破り! 重量級「角栓」VS最新テクの熱きデッドヒートルポ

<p> こんなに寒いんだから「キュッ」と閉じてよっ! いやごめん、角栓が邪魔だよね……と、鏡に向かって一人芝居する、毛穴の恋人・櫻田こずえです! ま、寒いくらいじゃ、この鼻の毛穴は閉じませんけどね。</p>

「銃を突きつけられたよう」芸能人たちは“SMAP謝罪会見”という巨大事案と、どう向き合ったか

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 18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の冒頭に差し込まれたSMAP5人そろっての生謝罪会見。ファンのみならず、日本中が固唾を呑んで見守った結果、瞬間最高視聴率は37.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。しかし、この会見に漂った不穏な雰囲気や、独立がウワサされていた中居正広、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の4人の表情、さらには木村拓哉がセンターでリーダー中居が画面向かって左端という立ち位置までもが話題となり、騒動が収束すると思われた今もなお、今後のメンバーの処遇をめぐって日本中が心配している状況である。  ネット上では、この会見の様子がまるで「公開処刑」のようだと話題になり「パワハラやいじめのようで、見ていてつらい」「こんなのテレビで流していいの?」「(ファンに対する謝罪というよりは)事務所の幹部に向かって用意されたものを言わされている感じ」と、この会見を生放送したフジテレビに対しても疑問の声がわきおこっている。事実、19日にはこの放送に疑問を抱いた視聴者からのアクセス過多が原因で、BPO放送倫理・番組向上機構のサーバーがダウン。このように心配する一般視聴者をよそに、芸能人たちの反応はというと、さまざまである。  劇作家やミュージシャンとして活動するケラリーノ・サンドロヴィッチは、自身のTwitter上で「しかし恐ろしい映像だった。背後から銃口突きつけられてるような生気のない表情。あんなもの放送しちゃダメだよ。いろんな意味で。トラウマになる子いるぞ」と苦言を呈した。また、堀江貴文も「あれだね、ある意味日本的な結末だよね。小林幸子パターンもあったはずなのに」とツイート。出る杭は打たれる日本の悪しき芸能界の慣習を批判した。  当然、SMAPと深いつながりのあるといえる事務所の後輩、TOKIOの国分太一は、自身が司会を務める『情報ライブ ビビット』(TBS系)で「よかったですね、と正直言えない部分もあると感じた」と、メンバーの複雑な心境を理解した発言。同じく司会の真矢ミキは「私たち25年間こんなに楽しませてもらったのに、なんで謝るの? と思っちゃった」と、そもそも謝罪をする必要があったのかということに疑問を呈した。  ジャニーズ事務所を辞めて久しい元・光GENJIの諸星和己は、関西の情報番組『ちちんぷいぷい』(MBS)で「なんのお葬式かなと、暗いですよね。謝るのはわかるけど、もっと自由に一人ひとりがやりたいことを、自分を大事にして進んでいってほしい」と、メンバーの将来を気遣った。中居とは番組で共演している華道家の假屋崎省吾は、自身のブログで「これからさぞかし大変なことと思います。でも自分の進むべき道を見失わないで頑張っていただきたい」とメンバーの今後を心配しつつ、激励の言葉を。南海キャンディーズの山里亮太はTBSラジオ『たまむすび』にて「よかったよ。私たちは細かいことはわかりませんけど、SMAPをこれからも見られるならそれでいいよ」「結果だけ見ていきましょうよ。続くSMAPはこれからもある。これでいいじゃない」と、騒動自体を収束させて落ち着こうというメッセージが。  あの会見を見れば、これからのSMAPについて「どうなってしまうんだろう」と考えるのが普通だと思うのだが、そんな中、手放しで喜ぶ芸能人もいる。先日もブログでSMAPに対する熱い思いを吐露していたタレントのミッツ・マングローブは「ホントによかった」とブログを更新。またデヴィ夫人に関してはほかの誰よりも深く、本質に迫った騒動に関する記述がブログに記されている。 「これでジャニーズ王国も安泰、ジャニーさんもやっとお心安めたことでしょう。国民も安堵し、またこれから私も安心してジャニーさんに甘えて舞台を拝見させて頂くことができます」 「メリー喜多川さんを喜ばせてあげましょう。SMAPがこれからも皆さんに夢と希望、勇気を与え続ける存在であることを祈っています。SMAPに大拍手です!!」 と、この先SMAPがしなければならないこととして、「メリー喜多川さんを喜ばせてあげましょう」とまで記してある。デヴィ夫人は、天然なのか確信犯なのか……。またレポーターの井上公造は自身のトークアプリ755にて「5人が揃って生放送に出たということは、間違いなく前進」とし、関係修復の第一歩だとして歓迎している。  フジテレビやジャニーズ事務所へ対する批判の声は日増しに強くなっているようで、20日にはメリー喜多川副社長の解任要求を募る署名サイトまで出現(21日現在、1万1,590人署名後、突如終了)。ひいきの週刊誌やスポーツ紙を使って「メンバーからの(謝罪の)連絡はなかった」「寂しい思いをさせた木村君にも謝る必要があった」と、会見後も言い訳がましくネガティブな情報を流すジャニーズ事務所。ミッツやデヴィ夫が言うように、「これでよかった」とは到底思えない現状である。

東村アキコ『ヒモザイル』炎上の根幹に、専業主婦が夢を叶え自立する機会を奪われてきた「呪い」がある~泥臭いフェミニズム・メンズスタディーズとしての東村アキコ漫画 後編

 前回は、東村アキコの漫画『ヒモザイル』に関して、ヒモ男性を肯定する要素があった。金なし仕事なしモテないダサい、けど夢はある男性に対して、「夢を叶えるためには正攻法以外にも手段はある」というメッセージが込められていたからより炎上したと述べました。

■泥臭いフェミニズム・メンズスタディーズとしての東村アキコ漫画 前編 〜誰が殺したヒモザイル〜
http://mess-y.com/archives/26341

 それでは、金なし仕事なしモテないダサい、けど夢はある男性が、「夢を叶えるためには正攻法以外にも手段はある」という理念のもと、高給取り女性の好む容姿と性格で家事労働を負担する主夫となり、傍らで夢を追いかけることの、どこが読者の逆鱗にふれたのか、もう少し詳しく論じていきます。

◎女性の自立を妨げてきた「専業主婦の呪い」が反転している

 この件に関して、「無理矢理男女をマッチングするなんて、絶対うまくいかない」という批判は、少し的外れです。たとえ、出会いに誰かの強引な介入があったとしても、それとは関係なく当人たちの気が合ったり、好みが合ったり、利害が合ったりして婚姻に至ることはあります。反対に、当人たちが相思相愛だと信じている恋愛や婚姻関係だって、破綻することはままあるからです。

 私は、『ヒモザイル』炎上の核心にあったのは、次の懸念に尽きると考えています。

<ヒモザイルたちが専業主夫業の傍ら夢を追いかけ叶った時、経済的に自立した元ヒモザイル男性に、女性は捨てられるのではないか?>

 つまり、ヒモザイル男性の抱く「夢」こそが、専業主夫と働く女性の結婚の継続にあたる障害になり得るもの、と捉えられたのです。高給取りの女性にとって、専業主夫男性の「夢」がリスクになり得るということです。

 夢を叶えたヒモザイル男性が、『マイ・フェア・レディ』原作の『ピグマリオン』の主人公女性のように、自立して去ってしまう可能性は大いにありますよね。

「配偶者が夢を叶え経済的に自立したら、家事をやらなくなるのではないか?」
「配偶者が夢を叶え経済的に自立したら、子育てをやらなくなるのではないか?」
「配偶者が夢を叶え経済的に自立したら、自分を捨てて家から出て行くのではないか?」

 それは、長い間女性の自立を妨げてきた呪いにほかなりません。

 学問や仕事の機会、賃金の不平等といった社会的な差別や、「三歳児神話」や「過剰な母乳信仰」のような個人の精神の自由を否定する言説によって、女性が学問を修めること・働くこと・自立することなどは妨げられてきましたし、今も、それらの障害は完全に消えていません。

 フェミニズムやウーマン・リヴは、長く、この性別によるハンディを解消すべく、女性の権利を向上させるために戦ってきた運動です。「配偶者の夢が叶うことが婚姻継続のリスクになる」というような理屈によって、権利や自由を奪われてはいけないのは、女性であろうと男性であろうと同じです。専業主婦であろうが、専業主夫であろうが、「収入のない(少ない)方だけが相手の利益のために尽くす」ということ自体が間違いなのです。

「配偶者の夢が叶うことが婚姻継続のリスクになる」

 このことは、「専業主夫+働く女性」「専業主婦+働く男性」という夫婦モデルにおいては、「収入がない(または少ない)方が家事を負担する」、「収入がある(または多い)方が、より良い思いをすべきである(権力が強い)」という構造が成立することが多いという事実を浮き彫りにします。

 『ヒモザイル』は、ミサンドリーとミソジニーとメンズリヴが同居したメンズスタディーズの物語であり、『ヒモザイル』を批判するジェンダースタディーズ的見解の陰には、以前は「ミソジニー」として女性の自立を妨げていたものが反転し、「男性が自立するために結婚を利用するのは許せない」「ヒモは許せない」という思いがあったことは忘れてはなりません。

 また、『ヒモザイル』の炎上からは、「売れないヒモミュージシャンは、売れっ子になれば糟糠の妻を捨て売れっ子の女優やタレントに乗り換える」という、今なお火が消える気配がないゲスの極み乙女。&ベッキー不倫事件にも似た匂いを嗅ぎ取れます。「(お金と時間を)尽くした女(妻)が不利益を被るなんて許せない」わけです。『ヒモザイル』の炎上は、これらの複雑な利害関係をあぶり出したのです。

◎内面化した差別意識から逃げない『タラレバ娘』

 さて、「とにかく女が損をしないようにする」というのは、一見、とてもフェミニズムっぽい言葉ですが、勘違いしてはいけません。

 「女性や様々なマイノリティーが、マイノリティーであるという理由によって、差別や不利益を被らないようにする」ということが、フェミニズムであり、ジェンダースタディーズなのです。マイノリティーの権利向上は、マイノリティーの特権化でも、マジョリティーの権利侵害でもないのです。

 「誰かが損をしたり不利益を被るかもしれないから、○○という権利は制限しよう」というのは、ざっくり言えば公共の福祉の概念ですが、こうした公共の福祉的監視がジェンダースタディーズと結びつくことを、私はとても危惧しています。

 なぜなら、「大勢の人が不愉快な思いをする」とか、「道徳に反している」と言う理由で権利を制限されることこそ、マイノリティー差別の歴史に他ならないからです。

 私が、『ヒモザイル』や『東京タラレバ娘』といった東村アキコ氏の漫画を、メンズスタディーズ、フェミニズムのひとつだと考える理由は、これらの作品に、「正攻法じゃなくても、とにかく、思ったまま突き進んじゃえ!」という、フェミニズムという名前の出来る前のフェミニズム、あるいは、1990年代後半に輸入されたクィアスタディーズや、安野モヨコの『ハッピーマニア』のような、自由を求めるエネルギーを感じるからです。

 『東京タラレバ娘』の主人公で脚本家の鎌田倫子と、その友人でネイリストのかおり、実家の居酒屋で働く小雪は、「2020年の東京オリンピックまでには結婚したい」という原動力によって、「明らかに価値観が合わない相手との恋愛」や「元カノ兼セフレ」「不倫」といった、目的が結婚であれば、明らかに方向性を間違えていたり、現実逃避であったり、ハードルが高かったりする恋愛に向かって、猪突猛進に進んでいきます。彼女たちは、自分が進んでいる方向が明かにベストではないと気付きつつも、「わかっちゃいるけどやめられない」「わかっちゃいるけど止まれない」とばかりにもがき続けるのです。

 確かに、『東京タラレバ娘』の世界観は、「行き遅れ女の井戸端会議」「30代は自分で立ち上がれ もう女の子じゃないんだよ」とか、「女は結婚すればセコンドにまわって 旦那さんや子供をサポートしながら生きていく」といったエイジズムやルッキズムや女性蔑視に満ちています。主人公たちは、そうした差別を突きつけられる度に傷つき、怒りつつも、そうした差別的な視線と無関係になれず、それどころか、「あの女より顔もスタイルもマシ」「もう33歳だけど40オーバーの独身女よりは全然マシ」と差別を内面化してすらいます。

 「でも いくら「マシ」を数えたって 私の人生全然幸せじゃない」主人公の倫子は、人を年齢や性別や容姿で比べることと、自分自身の幸せが無関係であることをわかっていながら、若くて才能があって、向こう見ずで図々しい女性に引け目を感じます。

 エイジズムやルッキズムや女性蔑視といった差別を否定しつつも、どこか若さや美しさに引け目を感じてしまう。差別を否定しようとする人間の抱える矛盾を描くことは、「自分の抱える差別意識をなかったことせず向き合うこと」の描写でもあり、『東京タラレバ娘』は、こうした、人間が抱える矛盾を描くバランスがとても上手いのです。

 それは、「清廉潔白な反差別思想」「曇りなきフェミニズム」のような完璧で高尚なものではなく、泥臭く垢抜けないものなのかもしれませんが、差別を否定しつつも、どこかで差別を内面化している人間が、それでも、差別とは別の価値の発見、「自分の幸せ」を見つけるために奔走する『東京タラレバ娘』は、多くの読者に、極めてフェミニズム的な思索と感動をもたらす物語であると思うのです。

 そして、『東京タラレバ娘』におけるジェンダースタディーズ的バランス感覚の良さ、ミソジニーを孕みながらも力強いフェミニズムの物語になっているさじ加減は、「主人公にとって嫌な女を憎まない・貶めない」ことにもあります。

 鎌田倫子からWEBドラマの脚本の仕事を枕営業によって奪った元グラドルの美人脚本家も、脚本家として才能があり良い仕事をする人物でしたし、倫子から偶然脚本の仕事を奪い、あまつさえ「(仕事を辞めたら)ココ(事務所)そのまま貸してください!」「そしたら私 敷金礼金引っ越し代ナシで 事務所で仕事ができる!」という図々しいことを言う倫子のアシスタントのマミちゃんも、バイタリティと才能のある脚本家です。「不当なこと」や「ズルい」と言われることをする女性とその人物が持つ才能を、無関係なものとして描いているのです。

 「不当さ」や「ズルさ」よりも「才能」が勝つ、言い換えれば、「誠実さ」や「人間性」ではなく、「その作品が面白いか否か?」が判断基準となる世界、それは、創作においては極めてフェアな世界です。

 もう一つ、東村アキコ的なフェミニズムの特徴は、「損をしたくない・不利益を被りたくない」ではなく、「得をしたい・やらない後悔よりやって後悔した方がいい」という理念が貫かれていることにあります。それは、「即物的である」とか「功利主義である」といった批判も十分に受けそうなものではありますが、東村アキコ漫画には、「とにかく思ったまま突き進みたい」「どうにかして自己実現したい」といった、勢いとエネルギーと、自由さとポピュラリティがあります。

 泥臭く清廉潔白とは言えない東村アキコのフェミニズム・メンズスタディーズには、そうであるがゆえに描けるリアリティと、自己実現・自己肯定に向けたエネルギーや自由さがあり、だからこそ批判を浴びる以上に多くの人を虜にするのではないでしょうか。

柴田英里
現代美術作家、文筆家。彫刻史において蔑ろにされてきた装飾性と、彫刻身体の攪乱と拡張をメインテーマに活動しています。Book Newsサイトにて『ケンタッキー・フランケンシュタイン博士の戦闘美少女研究室』を不定期で連載中。好きな肉は牛と馬、好きなエナジードリンクはオロナミンCとレッドブルです。現在、様々なマイノリティーの為のアートイベント「マイノリティー・アートポリティクス・アカデミー(MAPA)」の映像・記録誌をつくるためにCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。@erishibata

さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?

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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。  21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。  ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。 「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)  20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。  それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。 「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)  近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

「モテ男の年貢の納めどき」ページで、時代錯誤甚だしい価値観を普及する「CLASSY.」

<p> 「CLASSY.」2月号の特集は、「真冬の理想は『あったかい』けど『カッコいい!』」です。ムートンブーツの履きこなし、モサく見えない重ね着指南、高機能防寒インナーの紹介など、非常に実用的な内容ですが、ただ残念ながら今年は暖冬。「ヒートテックの小汗ムンムン対策」の方が求められそうな気温が続いています。<br /> </p>

ヘルニアの船越英一郎に馬乗り&家政婦虐待報道も!? 松居一代、“暴走”結婚生活15年の裏側

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『松居一代の開運生活』(アスコム)

 結婚して15年、俳優・船越英一郎(55)とタレント・松居一代(58)夫妻の離婚が決定的になったと報じられた。船越の父で俳優の船越英二さん(享年84)の大反対を押し切り、2人が結婚したのは2001年。松居に前夫との間に生まれた長男がいたことから、結婚に反対したといわれ、2人の披露宴に船越の両親は出席せずだった。それでも、2人は幸せの船出を切ったはずだったのだが――。

 船越と松居の間に不協和音が流れだしたのは04年。船越が、腰のヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院したのだが、その病室で夫婦喧嘩が繰り広げられたという。それは、松居がヘルニアで動けない船越に馬乗りになるという壮絶なもので、ナースが駆けつけ事なきを得たが、それ以来、夫婦間、また夫婦を巻き込むトラブルが増えていったようだ。

あり得ない言い間違い、くだらないダジャレ……TOKIOがついにオヤジ化!?

 歳を取ると共に脳が上手く働かない、ということは間々ある。老化の一種であるというが、働き盛りのTOKIOの国分太一にも「もしかすると老化?」と思うようなシーンが、1月15日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN)内で放送されていた。

 「言い間違いをしてしまうが、国分さんもなにか言い間違いをしますか?」というリスナーからのメールを紹介した際、国分は喜々としてメンバーである松岡昌宏の言い間違いを暴露。どうやら松岡は、プロレスラーの「永源遥」を、ずっと「永源静」と勘違いしているらしい。国分とメンバーの城島茂、山口達也はプロレスが好きなため間違いだとすぐ気づいたが、指摘せず、結局未だに松岡は「永源静」と間違ったまま言い続けているそうだ。

ゲスの極み! 中国で15歳少女を全裸にして“フルボッコ”したイジメ動画が流出

素人とは思えない、鋭い蹴り。リンチ慣れしてる?
 中国のビーチリゾート・海南島で撮影されたある動画がネット上で広まり、話題となっている。映っているのは、洋服と下着を剥ぎ取られ、全裸にされたひとりの少女。別の4人の少女が、寄ってたかって袋叩きにするというショッキングな映像だ。周りには、同じジャージを着た同級生とおぼしき野次馬たちもいるが、まったく止めるそぶりはない。むしろ、目前の光景を楽しんでいるようにも見える。 「中国新聞網」(1月16日付)などが伝えたところによると、少女たちは15歳の中学生。5人は、インスタントメッセンジャー「QQ」で会話をしていたところ口論となり、12日17時頃、被害少女への暴行に及んだという。その一部始終を動画で撮影するとともに、暴行後には、被害少女と仲良く(!?)記念撮影までしている。中にはVサインをしている者も。  事件後、被害少女と父親はすぐに近くの派出所に被害を届け出た。16日にマスコミに報道されたことを受け、臨高県公安局は17日未明から午前にかけ、加害者4人を次々と拘束し、現在取り調べを行っている。
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暴行後に記念撮影。モザイクがかかってはいるが、加害者の顔は意外とかわいらしい
 中国でも近年、学校でいじめが増えている。今回、トラブルとなった原因は明らかにされていないが、何が彼女たちを暴力へと駆り立てるのか? 中国の教育事情に詳しい日本語教師の男性(52歳)は、こう分析する。 「日本以上に熾烈な受験戦争が、子どもたちの間にはびこる、いじめや暴力問題の一因とする見方がある。学校で出される宿題は多いですし、週末も補習や塾があります。遊ぶ時間もなく、日常的にプレッシャーとストレスにさらされているのです。儒教文化がいまだ根強い社会では、親に反抗することもできず、その発散先は、同級生に向かうしかないのです」  とはいえ、衆人環視の中で全裸にし、動画を撮影するという行為には、子どもらしさのかけらも感じられない。 (取材・文=中山介石)