「2016年は不倫の当たり年になるのでは」と予想する芸能記者もいる。しかし世間を騒がせた芸能人の不倫騒動は、過去にもあった。そこで、記憶に残る騒動を振り返る。心こめて
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「2016年は不倫の当たり年になるのでは」と予想する芸能記者もいる。しかし世間を騒がせた芸能人の不倫騒動は、過去にもあった。そこで、記憶に残る騒動を振り返る。心こめて
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SMAP独立騒動は一応の決着を見せたが、今後の展開次第では法廷闘争になる可能性も残されているという。ある大手事務所の関係者は「メンバーのひとりが、謝罪をさせられた生放送に納得しておらず、秋の契約終了を機に弁護士を立てて動く可能性もある」と話している。 SMAPは1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪をしたが、ひとり残留を決めた木村拓哉以外の4人は異様に表情が硬く、謝罪はしたものの「解散しない」など、具体的にファンに約束する言葉もないまま、完全決着には至っていない様子が明らかだった。 中居正広を筆頭に4人が独立に動いたことは事実だが、メンバーはジャニーズ事務所との契約が9月まで残されており、それまでは身勝手に動くことはできない。仮に10月以降にジャニーズ事務所から抜けたとしても、業界内での慣例から干される可能性があり、ジャニーズに残るか、失業するかの二択になってしまう。そのためメンバーらは、ジャニーズ側に謝罪し、今後の処遇をすべて事務所に一任する“完全敗北”を味わうことになった。 しかし、これはあくまで芸能界のやり方で、一般社会ではブラック企業による社員への隷属的な扱いと見られるもの。メンバーの中には個人で弁護士を雇っている者がおり、その流れで労働問題として法廷で争う余地もあるという。 「考えられるのは、事務所の指示で屈辱的な謝罪をさせられたことや、退社の意向を強権的な圧力で阻害されたことへの損害賠償を事務所側に求め、退社後の自由を認める地位確認など。テレビ局とは、事務所を移籍することで仕事に大きな悪影響がないかどうかで戦える部分もある。それと今回、スポーツ紙などが一斉に事務所側に加担して、世論を誘導するために報じた記事なども訴訟の対象になるかもしれない。メンバーの意向を一切確認もせず、謝罪しか道はないというようなことを書いている記事は、偏向報道もいいところ」と前出関係者。 ただ、法廷闘争になった場合のリスクも大きい。何しろ、こうした労働問題の裁判は、決着までに時間を要する。 「その間は事実上の干された形になることも想定できるし、たとえ独立できてもSMAPの歌は二度と歌えないことになると思われるので、メンバーがそこまで大きな勇気を出せるかといえば可能性は高くはない」(同) 現時点では、メンバーにいくら不満が残っていても、すべてを失う可能性もある巨大権力との戦いに恐れをなして軍門に下るしかないという見方が根強い。 関係者は「メンバーが腹を決めたらバックアップするという業界人はいるが、SMAPで仲が良いのは香取と草なぎの2人ぐらいで、あとは仲が悪いから、動くとしてもメンバー数名で、5人そろってということはなさそう。ひとりで抜けて戦うのは、精神的にも厳しいだろう」と話している。 不満を残しているメンバーひとりは、一時態度保留が伝えられた中居の可能性が高いが、関係者は「誰かは明かせない」と肯定も否定もしていない。 (文=藤堂香貴)
アンタのことはずっと野心の女だと思ってたよ
“AKB48利権”の一部を持ったことにより、各メンバーに対して不届きを働く人物が、業界関係者の間で問題視されているという。大手プロ・ケイダッシュの縁故入社によって業界入りしたというS氏は、現役有名メンバーと“セフレ関係”を結んでいるという情報までささやかれているというが、果たして真相は――?
AKBをバラエティ番組にキャスティングする際、強い影響力を持つというS氏。SMAP独立騒動にあたっては、退社が決定的となった飯島三智マネジャーと強いパイプを築いていたというが、「SMAPのジャニーズ残留が決まり、飯島さんが使えなくなった途端、S氏はジュリー(藤島ジュリー景子副社長)さんに擦り寄っています。とにかく権力のある人間が好きなのでしょう」(芸能プロ関係者)という。
そんなS氏だが、AKBグループの有名メンバー・Wとの“親密関係”も、業界では知られた話なのだという。Wは、かつて人気読者モデルの男性とのお泊まりが報じられ、近頃では“脱ぎ仕事”も多いメンバーだ。
「S氏は、本当にひっきりなしに女性に手を出していますよ。元デザイナーの卒業生・S、肉体改造に成功したMなど、S氏との“深夜密会”が目撃されるメンバーは数知れず。中でも前出のWは、自分のプラスになるなら過剰な接待も厭わないようで、『WとSは肉体関係を持っている』という情報がかなり出回っています」(テレビ局関係者)
さらに、S氏の現在のターゲットは、「Wほどの知名度はありませんが、同じグループ所属のSに、しつこく言い寄っている様子が何度も目撃されています。Sは昨年の総選挙で、同グループ内ではWに次ぐ票を獲得した期待のメンバーで、現在高校生だけに、所属事務所は大激怒していましたよ」(同)。
ファンのみならず、業界関係者からも批判の声が上がるS氏の悪行。しかし、秋元康プロデューサーをはじめ、S氏に信頼を置く大物も多数存在することから、業界から追放される事態には至っていないようだ。
「かつて博多に左遷された人気メンバーのSなど、一部の子に対しては、『この店の支払いは全部俺のツケにしていい』などと、甘い蜜も吸わせていることから、『利用してやろう』と彼に近づくメンバーもいるんです。“モテ男”かと思われるかもしれませんが、外見はバナナマン・日村勇紀似で、決してイケメンというわけではなく、そのうえ相手の身分次第で発言を180度変えるなど、とにかく嫌われる要素が満載。『S氏の案件なら、絶対にやらない』と断言するテレビ局関係者も存在します」(同)
こうした横暴ぶりから「ヤツを業界から追放しろ!」という怪文書が、関係各所に出回ったこともあるというS氏。追放の兆候はまだみられないだけに、彼の次なる“餌食”が生まれてしまわないことを祈るばかりだ。
1月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で “解散騒動”に言及したSMAP。グループ解散危機から一転、「存続表明」に至った彼らだが、一部スポーツ紙はジャニーズ退社の意向と報じられた木村拓哉以外の4人(中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)は「厳しい処分を科せられる可能性が高い」と伝えるなど、いまだ波紋を広げている。特に中居はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けており、キスマイのファンまでもが「舞祭組はどうなるの?」と、不安に陥っているのだ。
<p> SMAPが1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で急きょ生放送による謝罪を行ったが、ここで一番表情が硬かったのが中居正広だ。</p> <p>「今回の件で、どれだけSMAPがみなさんに支えられているのか、強く思いました」</p> <p> そう語った中居は伏し目がちで、いつもの快活な表情は消え失せていた。それもそのはず、実はこの日、ある芸能リポーターが情報番組で「独立騒動の首謀者は、チーフマネジャーの飯島三智氏ではなく中居」という衝撃の発言をする予定だったのだ。結局、放送局の意向でストップがかかったが、もしこれが放送されていれば、中居はここに立てていなかった可能性すらあった。</p>
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