DAIGO、「北川景子の質問NG」に記者激怒! 「BREAKERZって売れてるの?」と非情な質問

yaiba.jpg
「YAIBA」/Being

 1月11日に北川景子と入籍したDAIGOが先日、「第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に登場した。囲み取材ではDAIGO側から、「北川に関連する質問はNG」と要望が出されたというが、結果的にマスコミから思わぬ“逆襲”に遭うハメになったようだ。

「この日が結婚後初の公の場となったDAIGOは、表彰式で、『KK(北川)さんとKK(結婚)したので』とスピーチし、幸せオーラ全開といった感じでした。その流れで、囲み取材でも北川の話を聞けると期待していたのですが、直前に会場スタッフから『質問は、DAIGOさん個人のことと、ジュエリーのことに関してのみでお願いします。事務所の方から非常に強く言われています』『(結婚についての質問をされると)会見を止めなければいけなくなるので、よろしくお願いします』と通達され、会見場は一気にピリピリムードになってしまいました」(ワイドショースタッフ)

解散回避も“満身創痍”SMAPに新たな問題が浮上中「クマがひどく、メーク時間が1.5倍に……」

smap0128

 やはり、SMAP解散騒動の後遺症は深刻だった。紆余曲折を経て、グループ存続ということになったが、メンバーの心身的ダメージは計り知れない。

 新リーダーの呼び声高い木村拓哉は、映画『無限の住人』の撮影中に右膝靭帯を損傷し、今も足を引きずる状態が続いている。中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の“造反組”4人は不眠の日々が続き、心労はピークに達しているという。

 中居は23日、東京・赤坂のTBSで『中居正広の金曜日のスマたちへ』の収録に参加。同番組には、こちらも不倫疑惑浮上でタレント生命の危機に瀕しているベッキーが出演。関係者によると、中居は本番前、ベッキーに「お前も大変だな。俺たち頑張っていこうな」と自虐ネタをかまし、その場を盛り上げたというが……。

「周囲に気を使わせないための中居さんの配慮と思われますが、それはそれで『大変だな』と感じてしまいました。事実、収録以外の時間は楽屋に閉じこもっていましたしね。スタッフと談笑することもありませんでした」(テレビ関係者)

 生謝罪した18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でも、4人の表情はさえなかった。

「中居さんと香取さんの目の下には大きなクマがあり、メークには普段の1.5倍の時間をかけましたが、それでも、完全には消せませんでした。草なぎさんも終始、伏し目がち。稲垣さんも顔色が悪く、ファンデーションを塗りたくってごまかしました」(番組関係者)

 騒動は、この2カ月で苛烈を極めた。木村がジャニーズ残留を決めると、独立計画は頓挫。ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の怒りはすさまじく、一歩間違えれば、4人は路頭に迷う可能性もあった。

「4人は、生きた心地がしなかったでしょう」とは芸能プロ関係者。23日には、香取がテレビ朝日のレギュラー番組『SmaSTATION!!』に生出演。騒動について言及することはなかったが、目の下のクマは一層際立ち、ファンからは「どんどんやつれてる……」と心配する声が相次いだ。

 国民的アイドルグループのSMAPも、気付けばメンバーの大半が40代。ダウンするメンバーが現れなければいいが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。 同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。 さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。

マイケル・ジャクソン、やはり「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」に曲提供していた!?

マイケル・ジャクソンがメガドライブのゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」のために曲を書き下ろしていたと新たな証言がなされている。マイケルと同ゲームの曲が数箇所で酷似していることからマイケルが音楽を担当したと長い間ささやかれてきたが、このほどマイケルは参加したもののゲームと自身が関連づけられることを望んでいなかったのだと主張されている。ハフィントンポストによると、マイケルは完成した音楽がゲームに実装される過程で圧縮されたため、その仕上がりに納得いっていなかったようだ。 同ゲームの音楽を担当した1人として知られるブラッド・バクサーは同紙に「私とマイケルがアルバム『デンジャラス』を制作しているときに、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』の曲を手掛けると彼が私に話したのです」「その手助けをしてくれないかと私に聞いてきましたよ」と明かす。 さらに、音響技師のマット・フォルジェは「私達はたくさんの衝撃音をレコーディングしましたよ。マイケルの声が奏でるパーカッションがいっぱいありました」「彼は笑ったり、ジョークをいったりしていて、そんな伝染するような物腰でしたから、仕事を仕事と感じさせませんでした。マイケルはこれがゲームのためであるってことを理解していましたし、取り掛かっているときは本当にテンションをあがっていましたね」と話す。

松本明子が明かした「息子への行為」は性的虐待ではないのか?

 1月25日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!自己中&無気力で大失敗スペシャル』(テレビ朝日系)での、タレント・松本明子(49)の発言が物議を醸している。  『自己チューで大問題ばかり起こしちゃった先生』として登場した松本は、1984年にテレビ出演した際に女性器の通称を叫ぶという通称『四文字言葉事件』を起こしているが、この真意についても語られた。“先輩芸能人にこの言葉をカメラの前で言うようそそのかされた”と過去にも何度かこの事件に至った経緯を説明していたのだが、最終的には「ウケると思った。よかれと思ってやった」と自発的な気持ちがあったと説明している。また「3回叫んだ」とも言っていたのだが、実際は1回、平坦なトーンで発言しただけであり、このあたりの盛りっぷりから、他のトーク内容にも多々盛りが含まれている可能性は否定できないが、その後に続いた、子育てに関するしくじりトークは、女性器発言なんかよりもずっと問題だった。松本は2000年5月に長男を出産しているが、この長男(しかも思春期の)に対し、 「息子がお風呂に入ったら、嫌がられても一緒に入る」 「1分に1回ぐらい『好きだよ』『愛している』などと言った」 「部活から帰ってくると全身をしつこくマッサージ」 「全裸で抱きしめる」  などなど「24時間365日、愛情のゴリ押しをした」と語ったのである。現在、長男は15歳。高校進学を控えた年である。  「部活〜」というくだりから察するに、幼児期ではなく、息子が中学生になった時点でこれらを実行していたということになるが、当然ながら長男は嫌がり「もう触るな」と言ってきた。するとそれでも息子との身体的接触を諦めたくない松本は「寝ている息子を密かに舐めた」。しかも「毎日舐めたので、舌で息子の体調がわかるようになった」とも。しまいには夫から「息子が"気持ち悪い"って言っている」と言われたことで、『相手のことを考えなければならないとようやく気付いた』のだという。それまでGPSで息子の位置を確認したり、勝手に荷物を整理したり、頼まれていないのにやっていた塾への送り迎えも止めた松本、最終的には息子から「ありがとう」と書かれた手紙を受け取れるまでに関係は修復できたらしい。  この息子への愛情表現についてネット上では「自己中という簡単な言葉じゃ済まされない」「自己中とかKYとかの範疇を超えてる」「引いた」などバラエティ的な面白さを通り越して恐怖を感じた感想が目についている。松本にしてみればおそらく“触るな”と言われたから“舐めた”のであろうが、寝ている間に舐められている長男の恐怖はどれほどであっただろうか。  松本が長男に対して行ってきた“愛情のゴリ押し”の数々に、同じく息子を育てる筆者としては異様さしか感じられなかった。確かに男の子を育てている母親は「恋人みたいで可愛い」などという表現をすることもあり、女の子とはまた違った気持ちを抱いて育児していることもあるようだが、松本の場合はその程度がすごい。長男と自分の境界がなく、ひとりの人格ではなく大事な所有物として見ていたかのようだ。特に問題だと感じたのは舐める行為である。越えてはいけない一線を越えており、テレビで笑いにしてしまえる話ではない。女親が、息子に対して「過剰な愛情表現」としてやったことだと発言しているから、問題視されなかったのだろうか。はっきり言って性的虐待ではないか?これが逆で、男親が娘を舐める、という事例であれば、受け取り方は全く異なるだろうし、番組サイドもこれを放送しただろうかと疑問に思う。おそらく、視聴者も笑って受け取ることができないはずだ。  また、現在も思春期まっただ中の長男が、この放送以後、学校などでどんな目にあうかも、松本は考慮する必要があったはずだ。笑いを取るためには家族でも何でも使う、というタレントとしての意気込みは理解できなくもないし、多くのタレントが実践していることだ。しかし家族にもプライバシーがあり、個人の私生活がある。それを話して番組でウケることと、その後の長男の生活への影響を、松本も天秤にかけたはずだ。そのうえで、松本は番組でウケること、すなわち自分が仕事で評価されることを選んだ。そして目論見通り、番組はウケ、話題になった。  長男の今後の人生を考えれば、この話をオープンにする必要は全くなかった。この放送が、ネットを中心に相当話題になってしまったことも不運である。松本のこうした行為自体、長男に気持ち悪さを抱かせているのに、放送で面白おかしく語ったことで、今後の長男の人生に何らかの影響を与えかねず、一度ならず二度、長男を困らせていることに松本は気づいているのだろうか。「相手のことを考えなければならないとようやく気付いた」というのであればこの長男に関する話は内容を吟味すべきだった。 (ブログウォッチャー京子)

【実録】22時間で110人からレイプされた14歳少女 ― ギリシャ性奴隷・人身売買の実態

 国連の調査発表によれば、年間約240万人を超える人身売買による被害者が世界各国に存在し、その被害者の70%以上が性奴隷として取引されている現状があるという。イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、今年25歳になるミーガン・スティーブンス(仮名)さんは、そういったセックス産業における人身売買の被害者として6年以上も強制的に性的暴行を受け続けていたことを、昨年出版された自身の回顧録で告白している。 ■旅先でナンパされて恋が芽生え同棲生活へ  金銭などの授受によって性行為が成り立つ、いわゆる「売春」が合法であるかどうかの法解釈の問題ではなく、たとえ金銭を受け取っての性行為でも、自らが望んでいない性奴隷としての行為はレイプ・強姦と同様であろう。  ミーガンさんは、14歳のときにギリシャで性奴隷としての人身売買の罠にかかり、平均1日50人もの客をとらされ、多いときには22時間も連続で110人という人数を相手にさせられていたという。 ■母親がいたのに… 悪夢のはじまり
110menin22hours2.JPG
ミーガン・スティーブンス(仮名)さん 「Daily Mail」より
 すべてはミーガンさんが14歳のときに、母親と2人でイギリスからギリシャの海辺の町に観光に行ったことから始まった。ある夜、地元のバーでルバニア人のジャックという男にナンパされたミーガンさん。  母親は、その若者のことを気に入っていたわけではないが、自身がそのバーのオーナーであるニコスという男とのロマンスに夢中で、ミーガンさんのことに特に注意を払っていなかったという。普段は母親として申し分のない人物ではあったが、いったんお酒が入ると問題だらけで、そのことが原因でミーガンさんが4歳のときに離婚となっているような母親であった。  一方で14歳というミーガンさんの年齢を考えてみても、“恋に恋する”ようにジャックにのめり込んでいったことを想像するのは、そう難しいことではない。イギリスに帰る予定の日が来ても、自分たちのロマンスを楽しむことにしたのか、2人は滞在を延長することにした。滞在を延長して数日も経たないうちに、ミーガンさんはジャックからの愛の告白を受け、ますます彼の虜になっていった。  と、同時にジャックはある告白をした。  自分の母親が甲状腺がんを患っていて、そのための手術費用をなんとか工面したい  とミーガンさんに打ち明けたのだ ■彼のためにお金を稼ぐ  ここで、普通なら何か怪しいと感じるのかもしれないが、まだ世間知らずの14歳。「彼氏に夢中」状態のミーガンさんはその言葉を疑うことなく、彼の言葉通りにアテネへ行き、2人でアパートを借り、勧められるがままにトップレスバーでダンサーとして働き始めることになる。  「手術代がたまるまでの間の辛抱」と彼に言われ続け、自分も彼のために役に立っていると信じているミーガンさんは、帰国する日がきても何とか母親を説得し、ジャックとの生活を続けていくことを選んでしまったのである。 ■強制売春と暴行がはじまる
110menin22hours1.JPG
Daily Mail」より
 しかし、母親が帰国して2週間後のことである。ジャックに連れられて入ったハンバーガー屋で、レオンという男を紹介され、前触れもなく「彼が今日からボスだ」と告げられる。札束と引き換えにミーガンさんはレオンに引き渡されてしまったのである。その後ミーガンさんは、ある法律事務所の一室に連れ込まれ、性行為を強要されることになった。窓のない部屋には三脚とビデオカメラがあり、ミーガンさんは自分が殺されると思って恐怖したという。この最初の性行為の後、レオンによる管理売春が始まったのである。  ジャックは、お金を貯めて母親を救い、車と家を買って一緒に住もうと言い続けた。混乱と恐怖の中でミーガンさんは、その言葉だけが頼りだった。彼女はそれを信じるほかなかったのである。毎日、8~10人の相手をさせられるようになったミーガンさんは、そのころやっと初めてジャックと性行為をすることになったという。 ■ジャックからの暴行が始まる 典型的なDV状態へ  しかし、愛されていたいと思うミーガンさんの気持ちとは裏腹に、ジャックの態度は徐々に変わっていく。ある日お金の話でトラブルになるとジャックは激高、ミーガンさんをバイクで山中へ連れていき、殴る蹴るの暴行を加えて置き去りにしてしまう。  数時間放置された後にジャックは戻ってくるのだが、こうした暴行と優しさの繰り返しのなかで、ジャックへの依存度はさらに高まっていったとミーガンさんは語る。そんななか、コンドームを使わない性行為が繰り返された結果、彼女はすぐに妊娠してしまうが、なんとジャックはミーガンさんのおなかを蹴って流産させる。そして、このころから暴行は恒常的なものへと変化していった。 ■22時間連続で110人を相手にさせられる  アテネでの6カ月の滞在の後、イタリアへ行き、そこでは街娼として客をとるように強制されたミーガンさん。やがて、ジャックはアルバニアに帰国することを彼女に告げると、代わりにエレックという男に稼ぎの半分を渡し、残りの半分をジャックに送金するように指示した。するとエレックは、置屋を用意し、5分で20ユーロという価格でミーガンさんに1日50人の客をとるよう告げた。いわゆる「ちょんの間」だと考えても、極めて厳しい数字を課せられていたことになる。ここで22時間連続で110人という人数を相手にさせられたこともあったという。  このような生活のなかで、ついにミーガンさんは精神的にも追いつめられていき、自分で何かを考えることをほとんど止めてしまったと語っている。 ■自殺という決断で、生を得る  その後、クリストフという別のぽん引きに売られていったミーガンさんは、出張売春と置屋での売春を強制され続けていた。母親には笑顔の写真を送り、カフェで働いているとウソの手紙を書かされ、母親が彼女を探さないように仕向けられていた。  しかし20歳のとき、とうとう彼女は自殺を試みてしまう。その治療のために約3カ月間入院することになるが、この入院がクリストフやほかの仲間たちから切り離された生活をミーガンさんに与え、これが売春生活から離脱するきっかけとなった。自殺を決意したことが、逆に生きるための光を与えたということである。  今、彼女は26歳となり、パートナーの子どもを授かり出産を間近に控えている。普通の女性としての幸せをつかもうと努力をしているが、彼女に植えつけられた恐怖と混乱の記憶を取り除くことは簡単ではない。ネット上のSNSでは、いまだにジャックが彼女を探し続けて、引きもどそうとしている兆候を見つけることができるという。それでも、離脱できたミーガンさんは、数少ない幸運の持ち主だとも言えるのかもしれない。人身売買の闇は、それほど暗く深いものなのだ。 (文=高夏五道) 参考:「Daily Mail」、ほか

【実録】22時間で110人からレイプされた14歳少女 ― ギリシャ性奴隷・人身売買の実態

 国連の調査発表によれば、年間約240万人を超える人身売買による被害者が世界各国に存在し、その被害者の70%以上が性奴隷として取引されている現状があるという。イギリスの「Daily Mail」紙のレポートによれば、今年25歳になるミーガン・スティーブンス(仮名)さんは、そういったセックス産業における人身売買の被害者として6年以上も強制的に性的暴行を受け続けていたことを、昨年出版された自身の回顧録で告白している。 ■旅先でナンパされて恋が芽生え同棲生活へ  金銭などの授受によって性行為が成り立つ、いわゆる「売春」が合法であるかどうかの法解釈の問題ではなく、たとえ金銭を受け取っての性行為でも、自らが望んでいない性奴隷としての行為はレイプ・強姦と同様であろう。  ミーガンさんは、14歳のときにギリシャで性奴隷としての人身売買の罠にかかり、平均1日50人もの客をとらされ、多いときには22時間も連続で110人という人数を相手にさせられていたという。 ■母親がいたのに… 悪夢のはじまり
110menin22hours2.JPG
ミーガン・スティーブンス(仮名)さん 「Daily Mail」より
 すべてはミーガンさんが14歳のときに、母親と2人でイギリスからギリシャの海辺の町に観光に行ったことから始まった。ある夜、地元のバーでルバニア人のジャックという男にナンパされたミーガンさん。  母親は、その若者のことを気に入っていたわけではないが、自身がそのバーのオーナーであるニコスという男とのロマンスに夢中で、ミーガンさんのことに特に注意を払っていなかったという。普段は母親として申し分のない人物ではあったが、いったんお酒が入ると問題だらけで、そのことが原因でミーガンさんが4歳のときに離婚となっているような母親であった。  一方で14歳というミーガンさんの年齢を考えてみても、“恋に恋する”ようにジャックにのめり込んでいったことを想像するのは、そう難しいことではない。イギリスに帰る予定の日が来ても、自分たちのロマンスを楽しむことにしたのか、2人は滞在を延長することにした。滞在を延長して数日も経たないうちに、ミーガンさんはジャックからの愛の告白を受け、ますます彼の虜になっていった。  と、同時にジャックはある告白をした。  自分の母親が甲状腺がんを患っていて、そのための手術費用をなんとか工面したい  とミーガンさんに打ち明けたのだ ■彼のためにお金を稼ぐ  ここで、普通なら何か怪しいと感じるのかもしれないが、まだ世間知らずの14歳。「彼氏に夢中」状態のミーガンさんはその言葉を疑うことなく、彼の言葉通りにアテネへ行き、2人でアパートを借り、勧められるがままにトップレスバーでダンサーとして働き始めることになる。  「手術代がたまるまでの間の辛抱」と彼に言われ続け、自分も彼のために役に立っていると信じているミーガンさんは、帰国する日がきても何とか母親を説得し、ジャックとの生活を続けていくことを選んでしまったのである。 ■強制売春と暴行がはじまる
110menin22hours1.JPG
Daily Mail」より
 しかし、母親が帰国して2週間後のことである。ジャックに連れられて入ったハンバーガー屋で、レオンという男を紹介され、前触れもなく「彼が今日からボスだ」と告げられる。札束と引き換えにミーガンさんはレオンに引き渡されてしまったのである。その後ミーガンさんは、ある法律事務所の一室に連れ込まれ、性行為を強要されることになった。窓のない部屋には三脚とビデオカメラがあり、ミーガンさんは自分が殺されると思って恐怖したという。この最初の性行為の後、レオンによる管理売春が始まったのである。  ジャックは、お金を貯めて母親を救い、車と家を買って一緒に住もうと言い続けた。混乱と恐怖の中でミーガンさんは、その言葉だけが頼りだった。彼女はそれを信じるほかなかったのである。毎日、8~10人の相手をさせられるようになったミーガンさんは、そのころやっと初めてジャックと性行為をすることになったという。 ■ジャックからの暴行が始まる 典型的なDV状態へ  しかし、愛されていたいと思うミーガンさんの気持ちとは裏腹に、ジャックの態度は徐々に変わっていく。ある日お金の話でトラブルになるとジャックは激高、ミーガンさんをバイクで山中へ連れていき、殴る蹴るの暴行を加えて置き去りにしてしまう。  数時間放置された後にジャックは戻ってくるのだが、こうした暴行と優しさの繰り返しのなかで、ジャックへの依存度はさらに高まっていったとミーガンさんは語る。そんななか、コンドームを使わない性行為が繰り返された結果、彼女はすぐに妊娠してしまうが、なんとジャックはミーガンさんのおなかを蹴って流産させる。そして、このころから暴行は恒常的なものへと変化していった。 ■22時間連続で110人を相手にさせられる  アテネでの6カ月の滞在の後、イタリアへ行き、そこでは街娼として客をとるように強制されたミーガンさん。やがて、ジャックはアルバニアに帰国することを彼女に告げると、代わりにエレックという男に稼ぎの半分を渡し、残りの半分をジャックに送金するように指示した。するとエレックは、置屋を用意し、5分で20ユーロという価格でミーガンさんに1日50人の客をとるよう告げた。いわゆる「ちょんの間」だと考えても、極めて厳しい数字を課せられていたことになる。ここで22時間連続で110人という人数を相手にさせられたこともあったという。  このような生活のなかで、ついにミーガンさんは精神的にも追いつめられていき、自分で何かを考えることをほとんど止めてしまったと語っている。 ■自殺という決断で、生を得る  その後、クリストフという別のぽん引きに売られていったミーガンさんは、出張売春と置屋での売春を強制され続けていた。母親には笑顔の写真を送り、カフェで働いているとウソの手紙を書かされ、母親が彼女を探さないように仕向けられていた。  しかし20歳のとき、とうとう彼女は自殺を試みてしまう。その治療のために約3カ月間入院することになるが、この入院がクリストフやほかの仲間たちから切り離された生活をミーガンさんに与え、これが売春生活から離脱するきっかけとなった。自殺を決意したことが、逆に生きるための光を与えたということである。  今、彼女は26歳となり、パートナーの子どもを授かり出産を間近に控えている。普通の女性としての幸せをつかもうと努力をしているが、彼女に植えつけられた恐怖と混乱の記憶を取り除くことは簡単ではない。ネット上のSNSでは、いまだにジャックが彼女を探し続けて、引きもどそうとしている兆候を見つけることができるという。それでも、離脱できたミーガンさんは、数少ない幸運の持ち主だとも言えるのかもしれない。人身売買の闇は、それほど暗く深いものなのだ。 (文=高夏五道) 参考:「Daily Mail」、ほか

武田玲奈からは大ブレイクの予感しか漂ってこないーー広がる活躍分野と演技への期待

【リアルサウンドより】  NEWSの加藤シゲアキ原作のドラマ『傘を持たない蟻たちは』が佳境を迎えている。もともと6編の短編集であった原作から3つのエピソードを抜き出し、それをオムニバス形式にはせずに、連続ドラマとして脚色した点が実に興味深いドラマだ。第1話では『インターセプト』を、第2話では『恋愛小説(仮)』をそれぞれ劇中で執筆する小説の中の世界として描き出しており、第3話からは『にべもなく、よるべもなく』を過去の回想録として描いている。  今週放送される第4話で最終回を迎えるのだが、ここでもベースとなるのは『にべもなく、よるべもなく』であろう。中学時代に親友から同性愛者であることを告げられた主人公の悩みを、いかに現代パートと結び付けるかに注目したい。同時に、最終回で主人公の中学時代の交際相手である舞が登場するのだが、それを演じているのが武田玲奈だと聞いては、ますます期待が高まるのである。  彼女が演じる舞は、停学中だった主人公に想いを寄せ、やがて交際に発展する相手である。いわば、このドラマでようやく登場する、実在のヒロインであり、現代パートで同じ役を演じる、『赤い糸』でブレイクした南沢奈央と共に、ドラマ全体に大きな影響を及ぼす重要な役どころである。25分しかない枠の中で、決して出番は多くないとは思うが、彼女の存在が主人公・純と、その親友の啓介との関係性を占う位置にあるのでは、と見受けられる。  このフジテレビ土曜深夜の「土ドラ」枠が再編成されてから今回が4クール目。1クールの間に短い連ドラを2本送り出している同枠では、これまでも『She』の松岡茉優をはじめ、『妄想彼女』の広瀬アリス、『テディ・ゴー!』の森川葵と、その後ブレイクを果たした若手女優がヒロインを務めている。武田玲奈もまた、彼女たちと同様に注目を集め、出演作が増えて行くと思われる。  昨年の暮れに掲載した「2016年にブレイクしそうな若手女優5選」でも紹介した彼女。今年に入りまだ1ヶ月と経っていないが、すでにヤングジャンプや少年マガジンで表紙を務めるなど、雑誌グラビアに引っ張りだことなっている。また、今月から新しく放映が始まった江崎グリコのポッキーのCMでは三代目J Soul Brothersと共演。彼らの特徴的なダンスが話題となっているCMで、バスケ部の男子にポッキーを渡そうとする女子高生を演じており、今後バレンタイン商戦に向けた大事なCMの中で、商品名を読み上げる大役まで担っているのだ。  また女優業の方でも、3月25日からは昨年女優デビューを果たした『暗殺教室』の続編、『暗殺教室 卒業編』が公開。まだ正式なキャスト発表はないものの、生徒役の多くが続投すると噂されているだけに、彼女も続投することであろう。さらに5月からは昨年大ヒットを記録した『ストロボ・エッジ』につづいて廣木隆一監督が少女漫画原作を手がけた映画『オオカミ少女と黒王子』が公開され、そちらへの出演も先日発表されたばかり。どちらもメインロールではないものの、ヒットが予想される話題作であり、彼女の知名度は間違いなく上っていくだろう。  ヤングジャンプで「史上最大の逸材」と評された彼女は、そのキャッチコピーに劣らぬほど、近い将来大ブレイクする予感しか漂ってこない。ルックスもスタイルも、その存在感も、同年代の若手女優の中では群を抜いているだけに、まだまだ未知数な部分が多い演技のフィールドにおいて、もっと彼女を見てみたいという気持ちがより一層高まるのである。モデル、グラビア、女優と幅広い分野で活躍を見せる彼女は、順調にブレイクへの階段を上っているのだ。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『傘を持たない蟻たちは』 毎週土曜23時40分から放送中(全4回) 原作:加藤シゲアキ 出演者:桐山漣、加藤シゲアキ、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太 他 脚本:小川真 編成企画:羽鳥健一 プロデュース:江森浩子 演出:河野圭太 制作:フジテレビ、共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html

武田玲奈からは大ブレイクの予感しか漂ってこないーー広がる活躍分野と演技への期待

【リアルサウンドより】  NEWSの加藤シゲアキ原作のドラマ『傘を持たない蟻たちは』が佳境を迎えている。もともと6編の短編集であった原作から3つのエピソードを抜き出し、それをオムニバス形式にはせずに、連続ドラマとして脚色した点が実に興味深いドラマだ。第1話では『インターセプト』を、第2話では『恋愛小説(仮)』をそれぞれ劇中で執筆する小説の中の世界として描き出しており、第3話からは『にべもなく、よるべもなく』を過去の回想録として描いている。  今週放送される第4話で最終回を迎えるのだが、ここでもベースとなるのは『にべもなく、よるべもなく』であろう。中学時代に親友から同性愛者であることを告げられた主人公の悩みを、いかに現代パートと結び付けるかに注目したい。同時に、最終回で主人公の中学時代の交際相手である舞が登場するのだが、それを演じているのが武田玲奈だと聞いては、ますます期待が高まるのである。  彼女が演じる舞は、停学中だった主人公に想いを寄せ、やがて交際に発展する相手である。いわば、このドラマでようやく登場する、実在のヒロインであり、現代パートで同じ役を演じる、『赤い糸』でブレイクした南沢奈央と共に、ドラマ全体に大きな影響を及ぼす重要な役どころである。25分しかない枠の中で、決して出番は多くないとは思うが、彼女の存在が主人公・純と、その親友の啓介との関係性を占う位置にあるのでは、と見受けられる。  このフジテレビ土曜深夜の「土ドラ」枠が再編成されてから今回が4クール目。1クールの間に短い連ドラを2本送り出している同枠では、これまでも『She』の松岡茉優をはじめ、『妄想彼女』の広瀬アリス、『テディ・ゴー!』の森川葵と、その後ブレイクを果たした若手女優がヒロインを務めている。武田玲奈もまた、彼女たちと同様に注目を集め、出演作が増えて行くと思われる。  昨年の暮れに掲載した「2016年にブレイクしそうな若手女優5選」でも紹介した彼女。今年に入りまだ1ヶ月と経っていないが、すでにヤングジャンプや少年マガジンで表紙を務めるなど、雑誌グラビアに引っ張りだことなっている。また、今月から新しく放映が始まった江崎グリコのポッキーのCMでは三代目J Soul Brothersと共演。彼らの特徴的なダンスが話題となっているCMで、バスケ部の男子にポッキーを渡そうとする女子高生を演じており、今後バレンタイン商戦に向けた大事なCMの中で、商品名を読み上げる大役まで担っているのだ。  また女優業の方でも、3月25日からは昨年女優デビューを果たした『暗殺教室』の続編、『暗殺教室 卒業編』が公開。まだ正式なキャスト発表はないものの、生徒役の多くが続投すると噂されているだけに、彼女も続投することであろう。さらに5月からは昨年大ヒットを記録した『ストロボ・エッジ』につづいて廣木隆一監督が少女漫画原作を手がけた映画『オオカミ少女と黒王子』が公開され、そちらへの出演も先日発表されたばかり。どちらもメインロールではないものの、ヒットが予想される話題作であり、彼女の知名度は間違いなく上っていくだろう。  ヤングジャンプで「史上最大の逸材」と評された彼女は、そのキャッチコピーに劣らぬほど、近い将来大ブレイクする予感しか漂ってこない。ルックスもスタイルも、その存在感も、同年代の若手女優の中では群を抜いているだけに、まだまだ未知数な部分が多い演技のフィールドにおいて、もっと彼女を見てみたいという気持ちがより一層高まるのである。モデル、グラビア、女優と幅広い分野で活躍を見せる彼女は、順調にブレイクへの階段を上っているのだ。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■ドラマ情報 『傘を持たない蟻たちは』 毎週土曜23時40分から放送中(全4回) 原作:加藤シゲアキ 出演者:桐山漣、加藤シゲアキ、阪田マサノブ、足立梨花、渡辺舞、武田玲奈、南沢奈央、竜雷太 他 脚本:小川真 編成企画:羽鳥健一 プロデュース:江森浩子 演出:河野圭太 制作:フジテレビ、共同テレビ 公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/kasaari/index.html

SMAP・稲垣吾郎、中居の“報復”に大満足!? 木村には「怒られるかも」と思わず躊躇

inagakigoro.jpg
あ~沁みる……ゴローちゃんの言葉があったかい……

 昨年12月10日から今年1月6日まで、東京・赤坂サカスで開催された「10th Anniversary SMAP SHOP!」。同店はSMAPのオリジナルグッズが販売されるほか、メンバーが番組などで着用した衣装が展示されているスペースがあり、今回は記念すべき10年目を迎えた。毎年、メンバー本人がサプライズで同店を訪問することも話題となっているが、その「SMAP SHOP」にまつわる“ほのぼの”エピソードがファンを喜ばせている。

 今回の「SMAP SHOP」は、12月17日に草なぎ剛が同店を訪れたことを皮切りに、21日には香取慎吾、28日は稲垣吾郎が来店。それぞれ、お店の中や外にいるファンと触れ合い、居合わせたファンはTwitterなどに興奮した様子で現場の状況をアップしていた。さらに同月31日には木村拓哉と、店を訪れることが珍しい中居正広が同じタイミングで出現。思わぬ“2TOP”の登場にファンは大興奮となった。