本当の“ゲスの極み”は文春! まだジャニーズの“爆弾情報”を握っている可能性と、ベッキーにとどめ刺した理由とは?

【不思議サイトトカナより】
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※画像:会見に臨むベッキー
 年明け早々、にぎやかな芸能界。  その原動力となっているのが「週刊文春」(文藝春秋)だ。まずは1月7日発売号で好感度タレント・ベッキーと人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の不倫疑惑をスクープした。  ふたりのLINEやりとりを極秘入手し、それを躊躇なく掲載。離婚届を「卒論」と称し、川谷に妻・Aさんとの離婚を促すベッキーの腹黒さが白日の下にさらされた。川谷とAさんは現在、別居中で前者は離婚を希望。LINEの画面画像を見る限り流出元は川谷側で、本人が持ち込んでいない限り、誰が流出させたかはおおよそ見当がつくだろう。
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綾瀬はるか、極限に置かれた男女の「生」にどう挑む? 『わたしを離さないで』の意図

【リアルサウンドより】  キャリー・マリガン主演で映画化もされた、日系イギリス人作家カズオ・イシグロのベストセラー小説『わたしを離さないで』。その連続ドラマ化ということで大きな注目を集めていた『わたしを離さないで』(毎週金曜22時~/TBS系)が、1月15日よりスタートした。初回の視聴率は、6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯に、15回目のテレビ放送にして視聴率17.9%を記録した映画『天空の城ラピュタ』(「バルス!」)の放送があっとはいえ、これは由々しき事態だろう。「思った以上に暗い」、「子役のシーンが長い」、「原作のテイストと違う」など、さまざまな意見が聞こえてきた初回。しかし、肝心の「物語」は、まだまだ始まったとは言い難い状況にある。今夜はその第2回の放送。まずは、初回の内容と、その感想から述べていくことにしよう。  手術室のベッドに横たわる男性と、それをガラス越しに見守る主人公・保科恭子(綾瀬はるか)。移植のため臓器を抜き取られた男性を「特別な部屋」に運び込んだ彼女は、「ある処置」を男性に施す。やがて絶命した男性を焼却炉に入れ、「焼却」ボタンを押す。これが彼女の「仕事」なのだろう。自ら車を運転して帰宅した彼女は、ベッドの下から年季の入ったバスケット・ケースを取り出す。外国人歌手のCDをはじめ、さまざまな思い出の品が詰まった「宝箱」。そして、綾瀬のモノローグ。「宝箱にはいろんなものが詰まっている。楽しかったこと。嬉しかったこと。辛かったこと。悲しかったこと。(中略)これは私にとって、たったひとつの明るい調べを持つ音楽だ。私がまだ何も知らなかった頃。私たちがただの子どもでいられた頃の、抱きしめたくなるような黄金色のとき……」。  そこから物語は20年前に遡り、彼女の幼少期が描き出されてゆく。人里離れた山奥にひっそりと建てられた「特殊法人・陽光学苑」。恭子(鈴木梨央/綾瀬はるか)、友彦(中川翼/三浦春馬)、美和(瑞城さくら/水川あさみ)は、寄宿制の学校「陽光学苑」の同級生だ。しかし、通常の勉強以上に絵を描くことが推奨されること、「社会」の代わりに「心」という科目が設置されていること、さらには「健康」に細心の注意が払われることなど、この学校は校長・神川恵美子(麻生祐未)、教師・山崎次郎(甲本雅裕)の立ち居振る舞いを含め、何かが決定的におかしなことになっている。初回の最後、校長が生徒に向けて行ったスピーチ曰く、「あなたたちは、普通の人間ではありません。(中略)あなたたちには、生まれながらにして果たさなければならない、ある“使命”を負っています。それは、“提供”という“使命”です。あなたたちは、病気になったり怪我をした人のために自らの身体の一部を提供する。そういう使命のもとに作り出された特別な存在。言ってみれば、“天使”なのです」。  以前、「本作には、大きな“ネタバレ”が含まれている」と書いたけれど(参考:『いつかこの恋を〜』『わたしを離さないで』『家族ノカタチ』……2016年1月期注目の連ドラは?)、今回の連続ドラマ版は、その「ネタバレ」部分を、初回からいきなり明示してみせたのだった(冒頭の綾瀬はるかのシーンも含めて)。まどろっこしいので端的に言うけれど、この物語は、臓器移植のために作られた、クローン人間たちの青春群像劇なのだ。いつか誰かに臓器を提供し、やがて死を迎えるという「宿命」を負った者たちの、切実な「生」の物語。原作者であるカズオ・イシグロは言う。「短い人生のなかで避けられない死に直面したときに何が重要なのか。そういうテーマについて書きたいと思いました」。とはいえ、その「ネタバレ」部分……特殊な状況設定が徐々に明らかとなってゆくところが、原作小説の何よりの醍醐味のひとつだったはず。マーク・ロマネク監督の映画版も、その「謎解き」の部分に関しては、かなり慎重に取り扱っていた記憶がある。にもかかわらず、それを初回から大胆に提示してしまうとは、いったいどういうことなのだろう。そこには、今回のドラマ制作スタッフの明確な意図があるような気がしてならない。  そこで、はたと気づいたことがある。コメディエンヌではなく、どこか影のあるシリアスな雰囲気を持った綾瀬はるかを主演としたTBSドラマであること、その脚本を担当しているのが森下佳子であること……そう、この作品は、イシグロの人気小説のドラマ化である以前に、2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(原作:片山恭一)、2006年のドラマ『白夜行』(原作:東野圭吾)という綾瀬×森下作品の第三弾という、大きな流れのなかに位置する作品なのだ。原作のエッセンスを凝縮しながら、それを大胆に翻案し、ある「宿命」を負った男女の切実な「生」を、シリアス&サスペンスフルに描き出してみせること。初回の状況説明は、本作の「肝」が、その「謎解き」ではなく、極限状態に置かれた男女の「生」をリアルに描くことにあるという、制作者側からのメッセージなのかもしれない。その意味でも、綾瀬、三浦、水川という3人の役者が相対する場面が注目されるのだが……初回の最後になってようやく登場した水川を含め、同じ運命を共有する彼女たち3人の「希望」と「絶望」、そして「愛憎」の物語が描き出されるのは、次回以降に持ち越しとのこと。普通ではない使命を持った、普通ではない男女の宿命の物語は、果たして普通の人々の心の琴線に触れることができるのだろうか? 引き続き注目したい。 ■麦倉正樹 ライター/インタビュアー/編集者。「CUT」、「ROCKIN’ON JAPAN」誌の編集を経てフリーランス。映画、音楽、その他諸々について、あちらこちらに書いてます。 ■ドラマ情報 『わたしを離さないで』 毎週金曜日22時〜TBS系で放送中 出演:綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみ、鈴木梨央、中川翼、瑞城さくら、ほか 原作:「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 脚本:森下佳子 音楽:やまだ豊 プロデュース:渡瀬暁彦、飯田和孝 演出:吉田健、山本剛義、平川雄一朗 製作著作:TBS 公式サイト:http://www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

綾瀬はるか、極限に置かれた男女の「生」にどう挑む? 『わたしを離さないで』の意図

【リアルサウンドより】  キャリー・マリガン主演で映画化もされた、日系イギリス人作家カズオ・イシグロのベストセラー小説『わたしを離さないで』。その連続ドラマ化ということで大きな注目を集めていた『わたしを離さないで』(毎週金曜22時~/TBS系)が、1月15日よりスタートした。初回の視聴率は、6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同時間帯に、15回目のテレビ放送にして視聴率17.9%を記録した映画『天空の城ラピュタ』(「バルス!」)の放送があっとはいえ、これは由々しき事態だろう。「思った以上に暗い」、「子役のシーンが長い」、「原作のテイストと違う」など、さまざまな意見が聞こえてきた初回。しかし、肝心の「物語」は、まだまだ始まったとは言い難い状況にある。今夜はその第2回の放送。まずは、初回の内容と、その感想から述べていくことにしよう。  手術室のベッドに横たわる男性と、それをガラス越しに見守る主人公・保科恭子(綾瀬はるか)。移植のため臓器を抜き取られた男性を「特別な部屋」に運び込んだ彼女は、「ある処置」を男性に施す。やがて絶命した男性を焼却炉に入れ、「焼却」ボタンを押す。これが彼女の「仕事」なのだろう。自ら車を運転して帰宅した彼女は、ベッドの下から年季の入ったバスケット・ケースを取り出す。外国人歌手のCDをはじめ、さまざまな思い出の品が詰まった「宝箱」。そして、綾瀬のモノローグ。「宝箱にはいろんなものが詰まっている。楽しかったこと。嬉しかったこと。辛かったこと。悲しかったこと。(中略)これは私にとって、たったひとつの明るい調べを持つ音楽だ。私がまだ何も知らなかった頃。私たちがただの子どもでいられた頃の、抱きしめたくなるような黄金色のとき……」。  そこから物語は20年前に遡り、彼女の幼少期が描き出されてゆく。人里離れた山奥にひっそりと建てられた「特殊法人・陽光学苑」。恭子(鈴木梨央/綾瀬はるか)、友彦(中川翼/三浦春馬)、美和(瑞城さくら/水川あさみ)は、寄宿制の学校「陽光学苑」の同級生だ。しかし、通常の勉強以上に絵を描くことが推奨されること、「社会」の代わりに「心」という科目が設置されていること、さらには「健康」に細心の注意が払われることなど、この学校は校長・神川恵美子(麻生祐未)、教師・山崎次郎(甲本雅裕)の立ち居振る舞いを含め、何かが決定的におかしなことになっている。初回の最後、校長が生徒に向けて行ったスピーチ曰く、「あなたたちは、普通の人間ではありません。(中略)あなたたちには、生まれながらにして果たさなければならない、ある“使命”を負っています。それは、“提供”という“使命”です。あなたたちは、病気になったり怪我をした人のために自らの身体の一部を提供する。そういう使命のもとに作り出された特別な存在。言ってみれば、“天使”なのです」。  以前、「本作には、大きな“ネタバレ”が含まれている」と書いたけれど(参考:『いつかこの恋を〜』『わたしを離さないで』『家族ノカタチ』……2016年1月期注目の連ドラは?)、今回の連続ドラマ版は、その「ネタバレ」部分を、初回からいきなり明示してみせたのだった(冒頭の綾瀬はるかのシーンも含めて)。まどろっこしいので端的に言うけれど、この物語は、臓器移植のために作られた、クローン人間たちの青春群像劇なのだ。いつか誰かに臓器を提供し、やがて死を迎えるという「宿命」を負った者たちの、切実な「生」の物語。原作者であるカズオ・イシグロは言う。「短い人生のなかで避けられない死に直面したときに何が重要なのか。そういうテーマについて書きたいと思いました」。とはいえ、その「ネタバレ」部分……特殊な状況設定が徐々に明らかとなってゆくところが、原作小説の何よりの醍醐味のひとつだったはず。マーク・ロマネク監督の映画版も、その「謎解き」の部分に関しては、かなり慎重に取り扱っていた記憶がある。にもかかわらず、それを初回から大胆に提示してしまうとは、いったいどういうことなのだろう。そこには、今回のドラマ制作スタッフの明確な意図があるような気がしてならない。  そこで、はたと気づいたことがある。コメディエンヌではなく、どこか影のあるシリアスな雰囲気を持った綾瀬はるかを主演としたTBSドラマであること、その脚本を担当しているのが森下佳子であること……そう、この作品は、イシグロの人気小説のドラマ化である以前に、2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(原作:片山恭一)、2006年のドラマ『白夜行』(原作:東野圭吾)という綾瀬×森下作品の第三弾という、大きな流れのなかに位置する作品なのだ。原作のエッセンスを凝縮しながら、それを大胆に翻案し、ある「宿命」を負った男女の切実な「生」を、シリアス&サスペンスフルに描き出してみせること。初回の状況説明は、本作の「肝」が、その「謎解き」ではなく、極限状態に置かれた男女の「生」をリアルに描くことにあるという、制作者側からのメッセージなのかもしれない。その意味でも、綾瀬、三浦、水川という3人の役者が相対する場面が注目されるのだが……初回の最後になってようやく登場した水川を含め、同じ運命を共有する彼女たち3人の「希望」と「絶望」、そして「愛憎」の物語が描き出されるのは、次回以降に持ち越しとのこと。普通ではない使命を持った、普通ではない男女の宿命の物語は、果たして普通の人々の心の琴線に触れることができるのだろうか? 引き続き注目したい。 ■麦倉正樹 ライター/インタビュアー/編集者。「CUT」、「ROCKIN’ON JAPAN」誌の編集を経てフリーランス。映画、音楽、その他諸々について、あちらこちらに書いてます。 ■ドラマ情報 『わたしを離さないで』 毎週金曜日22時〜TBS系で放送中 出演:綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみ、鈴木梨央、中川翼、瑞城さくら、ほか 原作:「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ 脚本:森下佳子 音楽:やまだ豊 プロデュース:渡瀬暁彦、飯田和孝 演出:吉田健、山本剛義、平川雄一朗 製作著作:TBS 公式サイト:http://www.tbs.co.jp/never-let-me-go/

SMAP“再出発”食事会、仕切り役・近藤真彦に「今まで出てこなかったのに」の声

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騒動が終わってから堂々のご登場、マッチさんです!

 1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でメンバーが“公開生謝罪”し、徐々に落ち着きを見せているSMAPの解散騒動。21日には生放送以降初めてメンバーが集結し、『SMAP×SMAP』の歌とトーク部分の収録を行ったという。また、一部ではその収録後に「SMAPお帰りなさい会」が開かれたことも報じられ、注目を集めている。

 22日付のデイリースポーツによれば、21日の同番組収録後にジャニーズ所属タレント一同を集めた食事会を開催し、SMAPが“ケジメの謝罪”を行ったとのこと。会の発案者は木村で、午後10時半頃に都内の料理店に続々とジャニーズタレントを乗せた車が到着。嵐・大野智らが店に駆け込み、藤島ジュリー景子副社長も同席したという。

解散騒動で、キムタク以外4人のテレビ仕事は『SMAP×SMAP』だけに!? ジュリー支配の恐怖……

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 日本中を一喜一憂させたSMAPの解散騒動は、中居正広ら“造反組”4人の出戻りで、いったん収束が図られた。  それも、ひとえに存続を願うファンの切実な想いがあったればこそ……というわけではない。 「あそこまで世論が動いたら、戻すしかないということ。決まっている仕事も多く、穴をあければジャニーズ事務所全体の信用に関わる。契約更改のある9月まではひとまず、今の形でいくはずだ」(芸能プロ関係者)  ジャニーズ事務所は、造反組4人に対するペナルティーについて「現時点で考えていない」ということだが、それはあくまで表向き。テレビ関係者は「事務所がペナルティーを科さなくても、今回の騒動で4人への新規オファーはかけづらい。現存のレギュラー番組は今すぐに打ち切ることはないが、大型改編のある10月はわからない。育ての親の飯島三智氏が業界追放となり、現在SMAPを担当しているのは、飯島氏とライバル関係にあった藤島ジュリー景子氏。彼女がメーンに担当しているのは嵐や関ジャニ∞で、それは今後も変わらない。いち早くジャニーズ残留を宣言し、メリー喜多川副社長の寵愛を受ける木村拓哉以外のメンバーは、片手間程度でマネジメントされるだろう」と推測する。  ジュリー氏がSMAPを牛耳れる立場になったことで、ジャニーズ内の世代交代が加速すると見る向きもある。来年の今ごろ、SMAPはどうなっているのだろうか? 前出の芸能プロ関係者が、最新情報をもとに推測する。 「おそらく4人も、今年は契約更改するだろう。25周年イヤーだからね。昨年の段階で全国の5大ドームは押さえていて、来春までコンサートツアーを行う計画がもともとあった。ジャニーズとしても、莫大な利益を生み出す25周年ツアーは是が非でもやりたい。メンバーも、そこはファンへのケジメで、嫌々ながらでもやるだろう」  ただ、それと並行して、4人は次々と番組を失っていくことが予想される。 「メリー氏の意思を継ぐジュリー氏が、キムタク以外の4人を積極的に売り込むとは思えない。むしろ中居らを降ろして、後輩グループをねじ込むはずだ。ファン心理を考えれば、歴史が長く、唯一メンバー5人が集まる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は残す。スマスマだけやっておけば、“ちゃんとうまくやっていますよ”というアピールになるからね」(同)  来年の今ごろ、中居ら4人の姿を見られるのは、スマスマとコンサートだけかもしれない――。

SMAP騒動・飯島マネ退社で山下智久、キスマイはどうなる!? 音楽シーンに影響も……

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迷走してたから、逆によかった?
 SMAP解散騒動の余波が続いている。18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4名が生謝罪し、事実上、解散を撤回。“SMAP育ての親”とされるマネジャー・飯島三智氏の退社をもって事態は収束するかに見えたが、一連の流れからジャニーズ事務所の体制を疑問視する声も多く、いまだにさまざまな臆測が飛び交っている状況だ。  今回の騒動を受けて、ファンの一部がSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)などの購買運動を行い、14日付のオリコンデイリーランキングで9位に浮上するなど、音楽シーンにも影響が見られるが、ほかにはどんな動きが予測されるのか? ジャニーズの動向に詳しい業界関係者は、次のように語る。 「今回は解散の危機こそ免れたものの、飯島氏の退社によってジャニーズ内の勢力図が変わることは想像に難くなく、ほかの所属タレントにも当然ながら影響は出るでしょう。まず気になるのは、やはり飯島派だったとされる山下智久の動きです。山下はNEWS脱退後、2011年よりソロ活動を開始しており、ジャニーズ内でも特異なポジションにありましたが、それは飯島氏がマネジメントを担当していたからだといわれています。ベストアルバム『YAMA-P』(ワーナーミュージック・ジャパン)は予定通り1月27日に発売されるようですが、今後どのようにポジションになるのか、多くのファンが心配するところでしょう。  また、SMAPと共演することも多かったKis-My-Ft2の今後も注目だという。 「Kis-My-Ft2は、中居がプロデュースした派生ユニット“舞祭組(ぶさいく)”のブレークにより、笑いも取れるグループとして男女問わず多くのファンを獲得するに至っています。一般的な知名度も急速に広まっている最中でしたが、今回の騒動を受けてその活動が鈍化すると、勢いが失速する可能性もあります。嵐に次ぐ“国民的アイドル”に成りうるグループのため、今後のかじ取りに注目したいです。一方、現在SMAPが占めているポジションの多くを、KinKi Kidsが引き継ぐという見方もあります。彼らは飯島派にも藤島ジュリー派にも属さない、ジャニー喜多川氏直属のグループのため、今回の騒動を収束する鍵を握っているといえるでしょう」(同)  さらに、ジャニーズ特有の慣習においても、今回の騒動の影響が出る可能性がある。 「ジャニーズのヒット曲は、先輩から後輩へと歌い継がれ、年末のカウントダウンコンサートはもちろん、ジャニーズJr.の公演でも披露されます。SMAPの楽曲も数多く歌い継がれていますが、もし事務所内でのSMAPのプライオリティーが下がると、彼らの楽曲をカバーする後輩も減ってしまうかもしれません。ファンにとっては寂しいことですよね。ただ、今回の騒動を経て、事務所内の派閥問題が解消されるのであれば、今後はこれまであまり見られなかったコラボレーション……例えばKis-My-Ft2と嵐の共演なども見ることができるようになるのかもしれません」(同)  まだまだ尾を引きそうなSMAP解散騒動だが、これを機にジャニーズ事務所がより良い体制へと変革されることを願いたい。 (文=山下祐介)

地上411メートルのスリルを3Dで再現! 名監督が描く“伝説の男”の素顔とは『ザ・ウォーク』

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 今週取り上げる最新映画は、超高層ビル間の綱渡りを体感する3D超大作と、ヘタレな若者が凄腕エージェントに覚醒するコミカルな快作。2作品のタイプは異なるが、映画らしい刺激と驚きに満ちた充実作だ(いずれも1月23日公開)。 『ザ・ウォーク』(2D/3D上映)は、『フォレスト・ガンプ 一期一会』(1994)の巨匠ロバート・ゼメキス監督が、米国の超高層ツインタワーの間を綱渡りしたフランス人大道芸人の実話をスリリングに描くドラマ。幼いころ綱渡りに魅了され、独学で技術を体得したあとサーカスで修業したプティ(ジョセフ・ゴードン=レビット)は、パリの大通りで芸を披露して日銭を稼いでいた。ある日、世界一の高さとなる米ニューヨークのワールドトレードセンターが完成間際だと知り、ツインタワーの間にワイヤーを張って歩くことを決意。協力する仲間たちを集め、現地入りして準備を整え、1974年8月7日を決行の日に定める。  出世作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)から一貫して視覚効果の可能性を切り開いてきたゼメキス監督が、本作では9・11テロで失われたWTCのツインタワーをCGで存在感たっぷりに再現。さらに『ポーラー・エクスプレス』(04)以降挑戦を重ねてきた3D映像で、地上から411メートルのビル間に張られたワイヤー上から見下ろす光景などを疑似体験させてくれる。準備段階のクライムサスペンス的な緊迫感と、仲間たちによるチームプレイの妙味も、丁寧に描かれていて楽しめる。 『エージェント・ウルトラ』(R15+指定)は、『ソーシャル・ネットワーク』(10)のジェシー・アイゼンバーグと『トワイライト』(08)のクリステン・スチュワートが共演したアクションラブコメディー。コンビニ店員のマイクは、恋人フィービーとハワイ旅行を計画するが、パニック障害で空港から引き返し、マリファナを吸って気を取り直すようなダメ男。だがある晩、バイト先で女性客が口にした言葉により封印されていた能力が覚醒し、駐車場にいた暴漢2人をスプーン1本で倒してしまう。動揺するマイクは、実はCIAの極秘計画で訓練され生き残った凄腕エージェントだった。マイクはフィービーを連れて、CIAが計画を闇に葬るため派遣した暗殺部隊から必死に逃げようとするが……。  マリファナ常習のヘタレ男と最強のエージェント、ギャップが際立つ主人公をアイゼンバーグが巧みに演じ分けた。スチュワートも、秘密を抱えた恋人役を好演。監督は、PVとCMでキャリアを築いた新鋭のニマ・ヌリザデ。CIAが極秘裏にマインドコントロールを実験していたとされる「MKウルトラ計画」に着想を得た点では、マット・デイモン主演の『ボーン』シリーズと共通するが、本作は青春コメディーの側面も持つところがユニーク。デンゼル・ワシントン主演『イコライザー』(14)の日用品で敵を殺傷するアイデア、英国発スパイアクション『キングスマン』(14)の過激なバイオレンス描写など、近年の同ジャンルの傑作を彷彿とさせる要素も盛り沢山の痛快娯楽作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ザ・ウォーク』作品情報 <http://eiga.com/movie/80755/> 『エージェント・ウルトラ』作品情報 <http://eiga.com/movie/80332/>

「親の借金のカタに……」韓国人女性を監禁&1日12時間売春を強要していたあっせん業者摘発で、FBIも動きだす!?

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 アメリカで韓国女性たちによる大規模な性売春が発覚し、大きな波紋を呼んでいる。1月8日、ワシントン州ベルビュー市にある13の高級マンションで売春行為を展開していたオンライン売春あっせん業者が摘発された。  現地警察によると、このあっせん業者はウェブサイトを通じて買春者を募り、1回当たり300ドル(約3万5,000円)で韓国人女性たちに売春させていたという。逮捕された中には、売春を管理していた韓国人女性マネジャーもいた。彼らは「The League」と呼ばれる全国規模の売春ネットワークを使って、韓国人女性たちをワシントン州だけではなく、アメリカ国内15の大都市に派遣させて売春行為を行っていたというから驚きだ。  現地警察によると、逮捕された韓国人女性たちの大半は、家族が抱えた借金を返すために韓国の犯罪組織に売れられ、アメリカで売春を強要されていたという。その多くが不法入国で、1日12時間近く働かさる監禁状態だったという。現地警察は彼女たちを「被害者」と位置付け、取り調べの後にアメリカに合法的に滞在できるような処置を取ったというが、今回の事件はアメリカで韓国人女性の売春が増加していることをあらためて明るみにした。  実際、ネットで、韓国人女性を意味する「Kgirl」と検索すると、「24H OPEN」と書かれたセクシー画像がすぐにヒットする。そのほかにも「あなたをリラックスさせ、幸せにすることができます」「あなたを待っています」といったコピーがついた韓国人女性の売春広告や、「163cm、Bカップの22歳、幼稚園のパートタイム保育士です。幸せな時間を保証します。夜遅くても仕事できます」といったものまで。外国人観光客をターゲットにした集団売春あっせん業者のウェブサイトには「100名を超える美しい韓国人女性があなたを待っています」と煽るものまである始末だ。  こうしたニュースに怒り狂うのは、韓国のネットユーザーたちだ。とある掲示板では、こんな書き込みも。 「体を売って、アメリカ人から変態行為を要求されてまで金を稼ぎたい、韓国のバカ女たち。親の借金で海外に売られた? まったく、いつの時代の話だ。慰安婦問題で、ただでさえ世界から注目を浴びているのに、バカ女どものせいで全世界に売春婦を輸出している国という汚名だけが残る」  強制か志願かは別としても、アメリカで発覚した韓国人女性たちの売春問題は、ますます表面下しそうな気配だ。韓国メディアによると、今回の摘発事件を受けてFBIも動きだすというが、韓国女性たちが関わった大規模な売春組織が摘発されれば、それだけ韓国の国家イメージに悪影響を及ぼしかねないだろう。

「ダサくて鈍い私」に悩む48歳園児ママ――若ママとの会話を助ける“夢のあるウソ”とは?

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

「園の父兄から揶揄されているのを感じています」
プウ美ネエサン。遅くに子どもを授かった園児ママです。回りのママは若く、おしゃれも上手で、機転も効く人たちばかり。私はおばちゃんで、ダサいし、鈍い。でもそんな私が役員をしています。父兄から揶揄されているのを感じていますし、本当に協力をしているのか? と思うことも肌で感じます。娘のためと言えど、イヤになりそうです。こんな弱い私に、アドバイスをお願いいたします。(しゃしゃさん、48歳)

「ダサくて鈍い私」に悩む48歳園児ママ――若ママとの会話を助ける“夢のあるウソ”とは?

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

「園の父兄から揶揄されているのを感じています」
プウ美ネエサン。遅くに子どもを授かった園児ママです。回りのママは若く、おしゃれも上手で、機転も効く人たちばかり。私はおばちゃんで、ダサいし、鈍い。でもそんな私が役員をしています。父兄から揶揄されているのを感じていますし、本当に協力をしているのか? と思うことも肌で感じます。娘のためと言えど、イヤになりそうです。こんな弱い私に、アドバイスをお願いいたします。(しゃしゃさん、48歳)