<p><br /> 2014年に世界的なヒット曲をいくつも飛ばし、一気にスターダムを駆け上ったイギー・アゼリア。白人ラッパーの彼女は、女版エミネムと呼ばれ、ラップの才能だけでなく、美貌の持ち主としてチヤホヤされてきた。しかし、昨年は目立った活動をしておらず、5月にリリースしたブリトニー・スピアーズとのコラボ曲「Pretty Girls」はイマイチで、ファン離れが懸念されている。</p>
月別アーカイブ: 2016年1月
夜回り先生がジャニーズ幹部に“SMAPを奴隷にしている”と怒りのブログ! 批判を禁句にするテレビの実態も指摘
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 SMAP解散問題は、ジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長の専横がまかり通り、中居正広ら4人のメンバーが謝罪させられるという、なんともグロテスクな結末を迎えたが、芸能マスコミはまったく逆の報道を展開している。 スポーツ紙は飯島マネージャーと4人を罪人扱いし、木村拓哉をSMAPの救世主と絶賛。テレビでは、「SMAP存続よかった」「ひと安心」という害のないコメントが相次いでいる。 だが、そんななかで、今回の騒動に怒りをたぎらせている人物がいる。ワイドショーでコメンテーターを務めている、“夜回り先生”こと水谷修氏だ。 水谷氏は20日、自身のブログに「ふざけるな・・・。怒っています」というタイトルの記事をアップ。そこには強烈なジャニーズ事務所批判が展開されていた。 〈ジャニーズの幹部の人たちのこころがわかりません。自分たちが育てた子どもたちが、立派に自分の生き方を見つけ自立する。これは、嬉しいことであるはずなのに・・・。一人が残り、後は自立。それぞれを助けながら、でも、SMAPとしてのみんなの活動も支える。それが、当たり前のことなのに。自分たちを裏切ったから、謝罪しろ。これは、許せない。〉 教育者として多くの少年・少女たちの人生に関わり、支えてきた経験をもつ水谷氏の受け取り方は、じつに真っ当だ。水谷氏はジャニーズ事務所が中居らの〈自立〉を阻害するやり方が心底許せないようで、かなり直接的な言葉でジャニーズへ怒りをぶつけている。 〈所属する子どもたちは、自分たちの言うことを何でも聞く奴隷にしたいのか。そこまで私は考えます〉 〈ジャニーズの幹部に聞きたい。預かっている子どもたちは、あなた方の奴隷なのかと。そうではなくて、大事な子どもたちなのかと〉 〈ジャニーズ事務所に、必ず答えてほしいことがあります。SMAPの活動に今までいくらのお金を使い、そしていくらのお金をもうけたのか。もう彼らを食い物にせず、自由にしてやってほしい。私はそう考えています〉 中居らは奴隷、ジャニーズは彼らを食い物にしている──。かなり厳しい批判だが、しかし、水谷氏が怒っているのはジャニーズ事務所に対してだけではない。 水谷氏はブログのなかで、前述したように中居らメンバーを奴隷扱いするジャニーズ事務所を猛批判したあと、このように綴っている。 〈これを本当は、私が出ているテレビの中で発言できればいいのですが、テレビの世界では、ジャニーズという名前だけで禁句となる。〉 また、別の箇所ではこんな疑問も投げかけている。 〈報道の世界でも、ジャニーズに関する話題は、禁句だらけ。なぜなのか・・・〉 水谷氏は現在、国分太一がMCを務めている『白熱ライブ ビビット』(TBS)と『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)にレギュラーコメンテーターとして出演している。この指摘は自らの体験に基づくものかどうかはわからないが、SMAP報道に際してワイドショーの裏側で「NGワード」が設定されているのは事実だ。ある民放でワイドショーの番組制作にかかわる関係者はこう証言する。 「とにかく現場に流れる“圧”がすごいんです。『どういう内容でやるのか』と編成まで口を挟んできますし、ジャニーズの意向に沿うことが第一命題ですから、ジャニーズ側の情報で組み立てられているスポーツ紙を紹介することしかできない。もちろんコメンテーターがジャニーズ批判を行うことがないよう、事前に『どんな意見をもっていますか?』と聞き取りをして、批判的なスタンスを口にした場合は“放送中はその人に話を振らない”と決めています。現場がピリピリしていた安保法制のときだって、さすがにここまではしてません」 コメンテーターもSMAP問題だけは自由に話せない。しかも、これはワイドショーだけでなく、ニュース番組でも同様だという。 まさにジャニーズに頭が上がらないテレビ局の異常体質が浮き彫りになった格好だが、なかでももっとも酷いのがフジテレビだ。 『SMAP×SMAP』の生放送は、木村拓哉以外の4人が謝罪させられたことを見ても、ファンへの謝罪などではなく、メリー喜多川氏に向けた謝罪だった。そんな一芸能プロダクションの内輪のやりとり、しかも明らかにパワハラとしか思えないものを、フジは公共の電波を使って流したのだ。 それだけでも放送局としての倫理意識が欠如しているとしか思えないが、フジが醜いのは、謝罪映像に加え、生放送前の様子まで“未公開映像”として繰り返し流しつづけていることだろう。 水谷氏も前出のブログで、“公開パワハラ謝罪”を放送したフジをこう非難する。 〈もう一つ言いたいことがあります。SMAPの何かわからない謝罪を公的なフジテレビの番組の中で行ったことです。SMAPは、たしかに国民的なアイドルではあるけれど、こんな形での報道は、フジテレビのジャニーズ事務所と組んだ視聴率を取るための手段と言われても返す言葉はないでしょう。卑怯です。フジテレビも。ジャニーズも〉 さらに、フジの異常さはこれだけではない。なんと社内人事までもがジャニーズ主導で行われているというのだ。 昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、昨年6月、フジは“飯島派”と見られていた社員を番組の制作現場から排除するため、異動や子会社出向を命じていたという。つまり、ジャニーズの派閥抗争に合わせてフジは人事異動まで行ったのだ。 本サイトでは何度も言及しているように、今回の騒動は、メリー副社長が娘かわいさからSMAP成功に導いた飯島氏の手腕を疎み、退社に追い込むという極端に感情的な理由から発展した“パワハラ”問題だ。もはやメリー氏は“老害”としか言いようがないが、対するテレビ局は、そんな暴走老人がつくり出した騒動を止めることができないばかりか、共犯者にまで成り下がっているのである。 こんな体質では、政権批判や権力を監視することなんてできるはずもない。テレビ局が安倍政権の圧力に屈し、支配されている問題は、今回のSMAP報道と地続きであることを忘れてはならない。 (大方 草)水谷修『夜回り先生いのちの授業』(日本評論社)
夜回り先生がジャニーズ幹部に“SMAPを奴隷にしている”と怒りのブログ! 批判を禁句にするテレビの実態も指摘
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 SMAP解散問題は、ジャニーズ事務所・メリー喜多川副社長の専横がまかり通り、中居正広ら4人のメンバーが謝罪させられるという、なんともグロテスクな結末を迎えたが、芸能マスコミはまったく逆の報道を展開している。 スポーツ紙は飯島マネージャーと4人を罪人扱いし、木村拓哉をSMAPの救世主と絶賛。テレビでは、「SMAP存続よかった」「ひと安心」という害のないコメントが相次いでいる。 だが、そんななかで、今回の騒動に怒りをたぎらせている人物がいる。ワイドショーでコメンテーターを務めている、“夜回り先生”こと水谷修氏だ。 水谷氏は20日、自身のブログに「ふざけるな・・・。怒っています」というタイトルの記事をアップ。そこには強烈なジャニーズ事務所批判が展開されていた。 〈ジャニーズの幹部の人たちのこころがわかりません。自分たちが育てた子どもたちが、立派に自分の生き方を見つけ自立する。これは、嬉しいことであるはずなのに・・・。一人が残り、後は自立。それぞれを助けながら、でも、SMAPとしてのみんなの活動も支える。それが、当たり前のことなのに。自分たちを裏切ったから、謝罪しろ。これは、許せない。〉 教育者として多くの少年・少女たちの人生に関わり、支えてきた経験をもつ水谷氏の受け取り方は、じつに真っ当だ。水谷氏はジャニーズ事務所が中居らの〈自立〉を阻害するやり方が心底許せないようで、かなり直接的な言葉でジャニーズへ怒りをぶつけている。 〈所属する子どもたちは、自分たちの言うことを何でも聞く奴隷にしたいのか。そこまで私は考えます〉 〈ジャニーズの幹部に聞きたい。預かっている子どもたちは、あなた方の奴隷なのかと。そうではなくて、大事な子どもたちなのかと〉 〈ジャニーズ事務所に、必ず答えてほしいことがあります。SMAPの活動に今までいくらのお金を使い、そしていくらのお金をもうけたのか。もう彼らを食い物にせず、自由にしてやってほしい。私はそう考えています〉 中居らは奴隷、ジャニーズは彼らを食い物にしている──。かなり厳しい批判だが、しかし、水谷氏が怒っているのはジャニーズ事務所に対してだけではない。 水谷氏はブログのなかで、前述したように中居らメンバーを奴隷扱いするジャニーズ事務所を猛批判したあと、このように綴っている。 〈これを本当は、私が出ているテレビの中で発言できればいいのですが、テレビの世界では、ジャニーズという名前だけで禁句となる。〉 また、別の箇所ではこんな疑問も投げかけている。 〈報道の世界でも、ジャニーズに関する話題は、禁句だらけ。なぜなのか・・・〉 水谷氏は現在、国分太一がMCを務めている『白熱ライブ ビビット』(TBS)と『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日)にレギュラーコメンテーターとして出演している。この指摘は自らの体験に基づくものかどうかはわからないが、SMAP報道に際してワイドショーの裏側で「NGワード」が設定されているのは事実だ。ある民放でワイドショーの番組制作にかかわる関係者はこう証言する。 「とにかく現場に流れる“圧”がすごいんです。『どういう内容でやるのか』と編成まで口を挟んできますし、ジャニーズの意向に沿うことが第一命題ですから、ジャニーズ側の情報で組み立てられているスポーツ紙を紹介することしかできない。もちろんコメンテーターがジャニーズ批判を行うことがないよう、事前に『どんな意見をもっていますか?』と聞き取りをして、批判的なスタンスを口にした場合は“放送中はその人に話を振らない”と決めています。現場がピリピリしていた安保法制のときだって、さすがにここまではしてません」 コメンテーターもSMAP問題だけは自由に話せない。しかも、これはワイドショーだけでなく、ニュース番組でも同様だという。 まさにジャニーズに頭が上がらないテレビ局の異常体質が浮き彫りになった格好だが、なかでももっとも酷いのがフジテレビだ。 『SMAP×SMAP』の生放送は、木村拓哉以外の4人が謝罪させられたことを見ても、ファンへの謝罪などではなく、メリー喜多川氏に向けた謝罪だった。そんな一芸能プロダクションの内輪のやりとり、しかも明らかにパワハラとしか思えないものを、フジは公共の電波を使って流したのだ。 それだけでも放送局としての倫理意識が欠如しているとしか思えないが、フジが醜いのは、謝罪映像に加え、生放送前の様子まで“未公開映像”として繰り返し流しつづけていることだろう。 水谷氏も前出のブログで、“公開パワハラ謝罪”を放送したフジをこう非難する。 〈もう一つ言いたいことがあります。SMAPの何かわからない謝罪を公的なフジテレビの番組の中で行ったことです。SMAPは、たしかに国民的なアイドルではあるけれど、こんな形での報道は、フジテレビのジャニーズ事務所と組んだ視聴率を取るための手段と言われても返す言葉はないでしょう。卑怯です。フジテレビも。ジャニーズも〉 さらに、フジの異常さはこれだけではない。なんと社内人事までもがジャニーズ主導で行われているというのだ。 昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、昨年6月、フジは“飯島派”と見られていた社員を番組の制作現場から排除するため、異動や子会社出向を命じていたという。つまり、ジャニーズの派閥抗争に合わせてフジは人事異動まで行ったのだ。 本サイトでは何度も言及しているように、今回の騒動は、メリー副社長が娘かわいさからSMAP成功に導いた飯島氏の手腕を疎み、退社に追い込むという極端に感情的な理由から発展した“パワハラ”問題だ。もはやメリー氏は“老害”としか言いようがないが、対するテレビ局は、そんな暴走老人がつくり出した騒動を止めることができないばかりか、共犯者にまで成り下がっているのである。 こんな体質では、政権批判や権力を監視することなんてできるはずもない。テレビ局が安倍政権の圧力に屈し、支配されている問題は、今回のSMAP報道と地続きであることを忘れてはならない。 (大方 草)水谷修『夜回り先生いのちの授業』(日本評論社)
【SMAP騒動】本気で殴り合いも…”木村拓哉vs中居正広”の知られざる仲
「高校の時(注1)さぁ、木村のこと大好きな女の子がいて。木村の方は別に好きでも何でも無かったみたいだけど。その子が頼むんで、俺と当時の彼女も一緒にダブルデートで遊園地に行ったんだよな〜」(中居正広) 「お前なぁ……それをいま、言うかぁ(苦笑)」(木村拓哉) 「あと高校の卒業式にファンの子がいっぱい来ちゃってさ。しょうがないから、俺と木村だけ別の出口から校外に出たんだよ。で、木村のママと俺の母ちゃんを加えた4人で飯食った」(中居正弘) 「あったな〜」(木村拓哉) 数年前、あるテレビ番組でのトークである。 日本中を騒然とさせつつも、一応の結論は出たかに見える<SMAP解散騒動>。が、5人揃っての謝罪会見では木村とリーダー・中居の立場の逆転を見せつけ、まだまだ火種が残っていることを伺わせた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
【SMAP騒動】本気で殴り合いも…”木村拓哉vs中居正広”の知られざる仲
「高校の時(注1)さぁ、木村のこと大好きな女の子がいて。木村の方は別に好きでも何でも無かったみたいだけど。その子が頼むんで、俺と当時の彼女も一緒にダブルデートで遊園地に行ったんだよな〜」(中居正広) 「お前なぁ……それをいま、言うかぁ(苦笑)」(木村拓哉) 「あと高校の卒業式にファンの子がいっぱい来ちゃってさ。しょうがないから、俺と木村だけ別の出口から校外に出たんだよ。で、木村のママと俺の母ちゃんを加えた4人で飯食った」(中居正弘) 「あったな〜」(木村拓哉) 数年前、あるテレビ番組でのトークである。 日本中を騒然とさせつつも、一応の結論は出たかに見える<SMAP解散騒動>。が、5人揃っての謝罪会見では木村とリーダー・中居の立場の逆転を見せつけ、まだまだ火種が残っていることを伺わせた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
中居正広という、世界にひとりだけのMC 日本テレビ『ナカイの窓』(1月22日放送)を徹底検証!
2016年の芸能界は、1月から騒がしい。数多くの芸能ニュースやスキャンダルが立て続けに起きているわけだが、その中でも日本国民が固唾をのんで見守ったのがSMAPの解散報道だろう。連日、テレビや新聞はトップニュースとして取り上げ、1月18日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、緊急生放送としてメンバーの肉声を伝えた。そこで何が行われたのかは、すでに皆さんの知る通りだ。 いったい何が正しいのかとか、誰がどうしてどうなったのかなどということは、ここでは述べない。そんなことを書いていても、キリがないだろうから。その代わりにここでは、SMAPの中居正広が、いかに特別なMCであるかを書き記してみる。 1月20日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)は「ラッパーSP」と題して放送された。この番組がいつ収録されたのかは知るよしもないが、そこにはいつもの中居がいた。だって、一言目からこうだ。 「いろんなテーマありましたけど、一番不安ですね」 中居のMCとしての特殊性は、この一言に集約されていると言っても過言ではないだろう。番組の冒頭で、不安である、という本音を伝えるMCなんてほかにはいない。これこそが中居正広のMCの特殊性であり、そして大きな魅力のひとつだ。中居は、テレビの内側にいるにもかかわらず、テレビの外側にいる私たちと同じ目線でその場を享受する。 この日のゲストは大地洋輔(ダイノジ)、入江慎也(カラテカ)、LUNA、m.c.A・T、R-指定という5人。ラッパーSPにもかかわらず、芸人が5人中2人を占めている。かつ、LUNAはタレントとして、m.c.A・Tは大御所として知られている存在であるから、視聴者は純粋なラッパーとして捉えるわけではない。おそらく、コアなヒップホップのファンや現役のラッパーが見たら、首をかしげるメンバーだろう。 それをギリギリの線で、テレビとしてショーアップするのは中居だ。自身、歌手でありエンターテイナーであるにもかかわらず、「ラッパーに向いている」と言われたら立ち上がって「ヨーヨーヨーヨーヨー!」と声を上げ、おかしなポーズで「ティピラッピー!」と叫ぶ。やっていることは、そこら辺にいる大学生とほぼ変わらない。だが、スターである中居がそれをやることによって、視聴者は安心して、その場を楽しむことができるようになる。 思えば中居がMCを務める番組が、スベっているのを見たことがない。それは、中居が視聴者と同じ目線、視聴者と同じ視点を持っているからだ。この日の番組でもゲストがフリースタイルに挑戦し、R-指定は見事なラップを披露するが、芸人たちのラップはうまくいかない。さすがに、微妙な空気が流れる。普通のMCであれば、なんとかしてその状況を壊して面白くするであろうところで、中居は冷静な表情を浮かべてこう告げるのだ。 「R-指定いなかったら、今日どうしてた?」 それは、視聴者である私たちの気持ちと、まったく同じだ。中居は番組のMCでありながら、それを口に出す。何があっても、どんなときでも、視聴者の目線、視聴者の視点を欠かすことがない。 緊急生放送となった『SMAP×SMAP』では、これまでSMAPを見てきた視聴者からのメッセージが読み上げられた。そう、確かに私たちは、ずっとSMAPを見てきた。テレビの真ん中で、エンターテイナーとして輝くSMAPのことを。だが、中居に関しては、それだけではない。中居は私たち視聴者と同じ目線、同じ視点でテレビを見ていて、つまり私たちは中居を見ながら、同時に中居と同じものを見ていた。これまでずっとだ。中居が笑うときに私たちは笑い、中居が涙するときに私たちは涙し、中居と同じテレビをずっと一緒に見てきたのだ。だから中居を思い浮かべるとき、私たちは特別な気持ちになる。中居がテレビを楽しめないなら、それは私たちもまたテレビを楽しめないということでもあるから。 テレビが、芸能界が、アイドルが、夢を見せることができないのなら、存在意義なんてどこにもない。中居には、テレビの中で笑っていてほしい。そのとき私たちは、彼と同じ笑顔で笑っているだろう。 【検証結果】 『ナカイの窓』で大活躍を見せたラッパー、R-指定に、中居はこう言った。「今日、本当、いてくれてありがとう」と。それは、まさに私たちが中居に対してずっと思っていたことであり、そしてこれからも、言い続けたいと願っている言葉だ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa
SMAP、嵐共演で独立騒動は“美談”へ!? メリー&ジュリー主導、嵐のイメージアップ計画
メリーが白と言えば黒も白になる。それがジャニーズ
メンバー全員の“公開謝罪”により、騒動の沈静化どころか、ファンの混乱に拍車をかけてしまったSMAPの独立騒動。ジャニーズサイドの一方的な意向に、忠実に従うかのような報じ方をしているスポーツ各紙だが、とりわけ『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「嵐との共演もあり得る」という記事には、業界関係者も呆れ気味のようだ。
「ジャニーズサイドは、18日に生出演した『スマスマ』に関して、徹底した情報規制を敷いていました。テレビや週刊誌だけでなく、御用達メディアの筆頭格であるスポーツ紙に対しても、『放送内容については一切答えられない。とにかくオンエアを見て、それ以上の記事は出さないように』と強く通達してきました。締め切りギリギリの放送時間ということもあり、翌日の紙面はどこも放送内容をなぞるだけに留まりました」(スポーツ紙記者)
KAT-TUNのカッコつけ大喜利、エロネタ&被せネタで上田竜也が大活躍
KAT-TUNが出演する『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)1月20日放送回では、新年1回目ということで、カッコつけ大喜利が行われた。
スピードワゴン小沢一敬を司会に、井戸田潤をツッコミ&座布団係に迎え、KAT-TUN4人が大喜利に挑戦したこの企画。一人ひとり自己紹介を促されると、「好きな言葉は『抱いてやる』! 夜の街亭中丸です」(中丸雄一)、「今夜ァ……いいよね? スイート亭亀梨です」(亀梨和也)、「お前と夜に暴れたい! あばれ亭上田です」(上田竜也)と4人中3人が“大人”のごあいさつ。ただ1人、“夜”のイメージから離れた田口淳之介は、「君の座布団、狙い撃ち! 入口出口亭田口で~す」と滑り気味のあいさつで、井戸田に「彼、趣旨を理解していない」とツッコまれていた。
SMAP解散騒動の黒幕は、やはり“芸能界のドン”……恩知らずの木村拓哉と老害たちの暗躍
<p> 長年、国民的アイドルグループの座を維持し続けた「SMAP」の解散騒動。芸能界のみならず、日本中を激震させたものの、結果はジャニーズ事務所から行き場を失った中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、同事務所のメリー喜多川副社長に謝罪して元のサヤに収まるという茶番劇に終わった。<br /> </p>
熊切あさ美、破局バブルで映画主演ゲットも……次なる一手は“ヤケクソ全裸”!?
『再会―禁じられた大人の恋』公式サイトより
今月23日から初主演映画が公開する熊切あさ美だが、その映画のタイトル『再会―禁じられた大人の恋』について、ネット上では「このタイトル、完全に狙ってるだろ!」「未練タラタラ」などと声が上がり、歌舞伎俳優・片岡愛之助とのドロ沼破局劇を思い出す人が続出しているようだ。
「大人のラブロマンスを、オムニバス形式で描く『ラブストーリーズ』シリーズの第2弾となる今作で、熊切はかつて愛した男性と再会を果たし、夫と元恋人との間で心が揺れる主婦の役を、濃厚なベッドシーンを含め、体当たりで演じています。熊切といえば、愛之助との破局騒動で話題を呼び、一部では『藤原紀香に略奪された?』ともいわれていました。バラエティ番組に出演した際には、未練タラタラの様子も見せていましたが、今回初主演映画のタイトルが、そのものズバリ“再会”ということで、ネット上でも『まだ吹っ切れてないのか!』という声が上がっているようです。また、片岡との破局で一気に熊切の露出が急増したことから、『このタイトルはあからさますぎ。破局商法でしょ?』など、批判の声も出ています」(芸能記者)




