アイドル界の歪な「身長問題」とは? アイドルライターが真剣に語る!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『フォトテクニックデジタル 2008年10月号』(玄光社)
   無期限活動停止中のアイドルユニット「Berryz工房」の熊井友理奈が今月14日、ファッションデザイナー桂由美氏の「パリコレ・ドレス発表会」に出席。そこで、桂氏のドレスを着用した姿が話題になった。  アイドルらしいキュートな顔立ちながらアイドルとしては規格外ともいえる181センチの身長で独特の魅力を放つ熊井。発表会では8センチのヒールを履いていたため、その迫力がさらに際立った。  15日にTOKYO MX系『5時に夢中!』にゲスト出演した元「モーニング娘。」の矢口真里はこのニュースを受け、自身の約145センチの身長がかつてはコンプレックスだったが「芸能界に入ると、それが真逆になって、小さいからよく見つけてもらったり、それがキャラになる」と説明。また男性ファンと握手する際も、自然と上目遣いになるので低身長がメリットになったことを明かした。  意外に見過ごされがちなアイドルと身長の問題だが、多くのアイドルにとっての理想はどれぐらいなのだろうか。ハロプロやAKB48などアイドルの取材経験豊富なライターは次のように説明する。
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間宮祥太郎のエロスは“声色”にアリ? 『ニーチェ先生』の浮世離れした役どころを紐解く

【リアルサウンドより】  坂口健太郎、山崎賢人、千葉雄大など、モデルとしてキャリアをスタートして現在、多くのドラマや映画で活躍する俳優は少なくない。彼らの多くは正統派のイケメンとしての役柄が多く、ときには20代後半にもかかわらずに学生役を務めるなど、甘いベビーフェイスを武器にした演技が目立つ。そんな中、大人びたルックスで浮世離れした色気を放ち、個性的な役柄でも注目を集めている俳優がいる。現在、読売テレビと日本テレビ、そしてインターネット配信サービスのHuluでも放送されている『ニーチェ先生』で主演を務める間宮祥太郎だ。  間宮翔太郎は、主婦の友社の雑誌『Hana*chu→』で大人気モデルとして活躍したのちに俳優業へと進出、数々のドラマ出演を経て着実にキャリアを積み、嵐・二宮和也主演のドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014)や、水球部を舞台にした『水球ヤンキース』(2014)で独自の存在感を放ち、注目を集めた。この2作はともに弱小の運動部が仲間たちと切磋琢磨し、力をつけていく学園青春ドラマで、さわやかで可愛らしいタイプの俳優が多い中、『弱くても勝てます』では俊足を活かし緻密な計算ができる高校球児を、『水球ヤンキース』では水球部の顧問(大政絢)に恋をする男子高校生を演じるなど、ほかの部員とは一味違うポジションを務めた。同級生の中にひとりはいる、妙に大人びた男の子ーー間宮翔太郎のそうしたイメージに淡い恋心を抱いた視聴者も少なくなかっただろう。  彼のそうした色気が、端正なルックスから醸し出されているのは自明だが、さらに印象的なのはその“声色”だ。間宮は声でも演技ができる俳優として知られており、前出の2作は短いスパンで続けて部活モノに出演したものの、『弱くても勝てます』では威勢の良い張り上げた声を、『水球ヤンキース』では顧問教師を口説こうと艶っぽい声を聞かせ、見事にふたつのキャラクターを演じ分けた。さらに、生徒会長(広瀬すず)のスピーチによって学校の不正を正していく『学校のカイダン』では、絶対的権限を持つ”プラチナ8”の中でも中心的存在として、常に鋭く冷めた声で感情を前面に出さない高校生を演じた。役柄によって声色を変えるのはもちろんだが、それによって一層、生来の声の艶かしさが際立つのが、間宮のニクいところである。  間宮がそのただならぬ色気を発揮するのは、もちろん学園モノだけではない。ホテルマンのおもてなしを描いた『ホテルコンシェルジュ』では、鼻に付くキザな話し方でゲスト出演ながら強い印象を残した。主人公・天野塔子(西内まりや)が耐えきれず怒るシーンでは、西内まりやが本気で怒るのではないかと思うほど、余裕のある声と表情で嫌みたらしい台詞を言い放っていた。弱冠23歳にして、サディスティックな物言いがこれほどナチュラルにハマる俳優も珍しい。ひとによっては、たまらない魅力として映ったに違いないだろう。  現在放送中の『ニーチェ先生』では、妙に悟りきった哲学的な雰囲気のコンビニ店員を演じている。無表情で感情の起伏が表に出ない浮世離れしたキャラクターは、間宮にとっては新たな役どころであると同時に絶妙なハマり役だ。第1話では朗々と般若心経を唱えるシーンがあったが、低音がよく響くその声は一般的にイメージする般若心経そのものであり、つい笑ってしまう。同じコンビニで働く就職浪人中のお調子者の店員(浦井健治)との掛け合いもシュールで、今後の展開が非常に楽しみである。  昨今のモデル出身俳優というと、どちらかといえば千葉雄大のような可愛いタイプが目立っているが、だからこそ間宮のようなタイプもまた重宝されるのだろう。同じくモデル出身の先駆者として竹野内豊や反町隆史がいるが、間宮はその系譜に連なる“色気”を持った俳優といえそうである。そのイメージを逆手にとってシュールな笑いも取る様も、缶コーヒー「ROOTS」のCMでの竹野内を彷彿とさせる。それでいて、23歳にしてあの“声”である。成熟につれてますますエロスが匂い立ちそうで、末恐ろしい限りだ。 (文=小島由女) ◼︎ドラマ情報 『ニーチェ先生』 Hulu 毎週木曜配信 読売テレビ 毎週水曜25:29~ 日本テレビ 2016年1月23日スタート 毎週土曜26:55~(初回は27:00~) 出演者:間宮祥太朗、浦井健治、松井玲奈、内田理央、松田凌、菅裕輔、シソンヌじろう、佐藤二朗、シソンヌ長谷川、ムロツヨシ 脚本・演出:福田雄一 公式サイト:http://ni-chesensei.com/

マスコミ関係者、元ジャニーズJr.が語る、ジャニーズの女帝・メリー氏の素顔

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ジャニーさんも、昔は中居くんに電話機投げつけてたもんね

 独立組の“芸能界追放”も辞さない構えといわれたメリー喜多川副社長だが、SMAPメンバー5人による『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪を受けて、ようやく溜飲を下げたと報じられている。ネット上では、一連の騒動について“メリー悪し”の論調で統一され、「90歳に近い高齢なんだから、早く引退すべき」「もっと下の世代に経営権を渡すべき」といった声も噴出している。事情を知る関係者に話を聞くと――。

「ネットでいわれているように、メリーさんの影響力はいまだ絶大です。現在、各スポーツ紙はこぞってSMAPの最新動向を取り上げていますが、全てメリーさんの“検閲”が入っています。ところが問題なのは、一度OKが出た原稿に対して、突然『なんでこんなことを書くの!』と次々とクレームが入るんですよ。そのおかげで、締め切り後も何度も修正をしなければならず、各スポーツ紙のジャニーズ担当記者や、管理職は全員ボロボロになっています」(スポーツ紙記者)

勝率8割!? 「ユタカを買ってるだけで競馬は勝てる」 競馬王・武豊の全盛期がハンパない

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「昨年よりも、さらに良い騎手になれるよう努力します」  そう力強く抱負を語ったのは昨年、2009年以来の100勝越え(106勝)を達成し、まさに完全復活を印象付けた武豊騎手だ。  しかし、“競馬界の帝王”としてプライドの高い本人は、まだまだ満足していない。「こんなもので完全復活したと思ってもらっては困る」と話していた。確かにかつて「年間212勝」という驚異的な記録を達成した武豊騎手からすれば、これでも物足りない数字ないのかもしれない。  ただ、そんな武豊の全盛期はいったいどれだけ凄かったのだろうか……。数字だけでは伝わらないものを“現地”で聞いてみた。  関西所属の武豊騎手が、年間を通じて騎乗している阪神(仁川)や京都(淀)の競馬場近辺には、競馬ファンが集まる居酒屋があちらこちらに点在している。そういった“馬吉(うまきち)”の溜まり場によく顔を出している10年、20年来のオールドファンは、酒で顔を真っ赤にしたまま武豊の主張に激しく同意していた。 「そりゃ、あんなもんやないよ。ワシら昔は競馬場来たら、まず新聞広げて武豊だけをチェックしてたもんよ。最初に武ちゃんが来るのか来ないのかだけ考えるんや」(Nさん) 「昔は馬券が簡単やった。ユタカを軸に買ってるだけで半分は当たるんやから。けど安いのよ。万馬券なんかめったに出ない」(Wさん)  ノンアポでの突撃取材だったので、アルコールで話が大げさになっている部分もあるだろう。だが、それでも最盛期といわれた1990年頃から2008年まで、毎年の連対率(1着か2着に入線する確率)が4割弱あったのだから、あながち“ホラ話”でもなさそうだ。  そこからは、オグリキャップに始まりディープインパクトまで、競馬を語る上で武豊騎手の話は尽きないらしい。口調はまるで、付き合いの長い息子か親友の話でもしているようだ。結局、日が沈む直前まで付き合わされたが、その中でひと際「本当かよ!?」と思える“伝説”が飛び出したので詳しく調べてみた。 「1日競馬場におって、全部武ちゃんに勝たれたんよ――」  まさかと思い調べてみた結果、さすがに「1日12レース全勝」とまではいかないものの、「1日8勝」という驚異的な記録を発見。当然JRAの最高記録、それもその日の武豊騎手は10レースしか騎乗していないため、正確には10戦8勝、「勝率8割」である。  昨年のJRA最多勝騎手の戸崎圭太騎手の年間勝率が0.138だったことを考えれば、この日の武豊騎手がどれだけ“異常”だったか理解できるのではないだろうか。  02年の12月7日。この日、阪神競馬場で騎乗した武豊騎手は朝から1、2レースを連勝と幸先の良いスタートを切った。3レースは騎乗せず、4レースは3着、5レースは障害で騎乗せずと午前中は「2勝」で終わる。  爆発したのはメインレースが近づく午後からだ。6レースから最終の12レースまで、7レースで一度負けた以外はすべて勝利。「勝率1割以上で一流騎手」といわれる競馬で、「1日8勝」の金字塔を打ち立てている。 「その日は“競馬の神様”が、背中をグッと後押ししてくれたのかもしれません」  後日、武豊騎手本人も当時を振り返り、そう表現するほどの“奇跡の一日”。ただ、この02年はなにも12月7日だけが凄いのではなく、年間の連対率が0.435とまさに“武豊一色”だったことが伺える。ちなみに昨年の戸崎騎手の連対率は0.267。これでも超一流の数字だ。 「あの時の『次は1日9勝を目指します』という言葉は、今でも僕の中で生きています」  あくまで貪欲にそう語る競馬界の帝王。いや、それだけの常人ならぬ向上心があるからこそ、今年で47歳を迎える今なお一線で輝き続けているのかもしれない。

「自慢のHカップは、まだまだ成長中!?」現役JDグラドル星名美津紀とラブラブデート!

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 女優としても活躍中の現役女子大生Hカップグラドル星名美津紀が、13作目のDVD & BD『Stella』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年9月に沖縄で撮影したという本作。意外なことに初の沖縄で、好物のソーキそばを食べまくったという。 ――内容を教えてください。 「付き合っている同級生とずっとラブラブしているという、ストーリーものです。私と付き合ったら、こんな感じだろうなぁと思って見てほしいです。演技もしています!」
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――特に見てほしいシーンは? 「もう現役じゃないんですけど。制服のシーンを見てほしいです。いつもはセーラー服なんですが、今回は珍しくブレザーで、しかも、脱いだ後の水着もとってもかわいくて気に入っています」 ――セクシーだったシーンは? 「今年20歳だし、初めてウエディングドレスを着たんですが、ベッドでセクシーに誘惑したりしています。デビューしたのが15歳だったのを考えると、大人になったなぁ、慣れたかなぁと思います」  今年の抱負は「料理ができるようになりたい、本格的なカレーを作りたい」という。はち切れそうな自慢のHカップは、現在も張ってるとのことで、まさかの成長中の可能性を示唆していた。 星名美津紀 オフィシャルブログhttp://www.diamondblog.jp/official/hoshina_miduki/

「自慢のHカップは、まだまだ成長中!?」現役JDグラドル星名美津紀とラブラブデート!

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 女優としても活躍中の現役女子大生Hカップグラドル星名美津紀が、13作目のDVD & BD『Stella』(エスデジタル)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年9月に沖縄で撮影したという本作。意外なことに初の沖縄で、好物のソーキそばを食べまくったという。 ――内容を教えてください。 「付き合っている同級生とずっとラブラブしているという、ストーリーものです。私と付き合ったら、こんな感じだろうなぁと思って見てほしいです。演技もしています!」
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――特に見てほしいシーンは? 「もう現役じゃないんですけど。制服のシーンを見てほしいです。いつもはセーラー服なんですが、今回は珍しくブレザーで、しかも、脱いだ後の水着もとってもかわいくて気に入っています」 ――セクシーだったシーンは? 「今年20歳だし、初めてウエディングドレスを着たんですが、ベッドでセクシーに誘惑したりしています。デビューしたのが15歳だったのを考えると、大人になったなぁ、慣れたかなぁと思います」  今年の抱負は「料理ができるようになりたい、本格的なカレーを作りたい」という。はち切れそうな自慢のHカップは、現在も張ってるとのことで、まさかの成長中の可能性を示唆していた。 星名美津紀 オフィシャルブログhttp://www.diamondblog.jp/official/hoshina_miduki/

『女性のための“頭髪外来”~髪・からだ・こころに効くトータルセラピー~』プレゼント

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 「なんか最近、髪が細くなってきたな~」「分け目が薄くなってきた気がする……」そんなあなたに朗報です!

 『女性のための“頭髪外来”~髪・からだ・こころに効くトータルセラピー~』は、女性専門の“髪”のエキスパートとして、多くの女性の悩みに応えてきたAACクリニック銀座の浜中聡子院長が、女性にとって大切な髪とより長く、上手につきあうための秘訣を紹介する一冊。

 結婚、出産、育児、仕事、更年期、介護など、さまざまなライフイベントの影響を受けやすい女性の髪の悩みを、髪の毛だけでなく、女性ホルモンのバランスやメンタル面にも踏み込み、総合的な視点で解決に導いてくれます。豊富な事例が掲載され、最新治療法もわかる「女性の髪のバイブル」ともいえる本です。

 今回はこの『女性のための“頭髪外来”~髪・からだ・こころに効くトータルセラピー~』を3名にプレゼント。髪でお悩みのサイ女読者の皆さん、奮ってご応募ください!

※2月1日正午〆
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