『AneCan』が2016年版「モテ」を大考察! アラサーがモテモテの“不変テク”発見か

<p> 遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。アラサーを対象とした「AneCan」(小学館)は、なぜか毎号毎号バブル感を漂わせていますが、きっと今年もバブル世代の諸先輩方のように自由に、そして果敢に突き進むことでしょう。楽しく読ませていただきます! ではでは、今年もよろしくお願いします。早速中身をチェックしましょう! 「AneCan」2月号、目次から気になったのは「彼と友達と…おそろコーデが楽しい♪」というスナップ企画です。ブランドだけおそろ、といった微笑ましいものから、全身おそろ、という方々までいらっしゃいました。「『あえての、おそろ』は全然あり!むしろ”シェア”するほうが今、おしゃれで楽しい。」というリードが、「ペアルックなんて」と嘲笑しがちなこの世代に、勇気と自信を与えてくれます。ええ、やるとは言いませんが……。</p>

「子どもの肛門に塗る」「シロアリ駆除」!? 中国人の“斬新すぎる”タイガーバームの使い方

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日本でもおなじみのタイガーバーム。中華圏でも、一家に一個は常備されている
 日本でも塗り薬として有名なタイガーバーム(国内では、株式会社龍角散が輸入・販売代理店)。1870年代に清の薬草商人・胡子欽によって、ビルマ(ミャンマー)のラングーンで発明され、彼の死の床で、息子の胡文虎と胡文豹に完全な製薬法が伝えられたといわれている。以後、東南アジアを中心に世界中で販売されるまでになった。外用消炎鎮痛剤として、肩こりや筋肉痛の痛みを和らげたり、まぶたに塗って眠気覚ましに利用したりとさまざまだが、中国大陸ではびっくりするような使用法が各地で報告され、話題を呼んでいる。「百度百家」(1月12日付)などが紹介した意外な使用法の一部を紹介しよう。  まずは、体に塗る使い方。関節痛やリウマチ、さらに喉や扁桃腺に痛みを感じるときは、皮膚の上からたっぷり塗ることで治るという体験談が。それに混じって、変わった使われ方も。 「子どもの肛門が赤く腫れ上がったとき、タイガーバームを肛門の患部に塗ると、その日のうちに治ってしまう」 「ワキに塗ると、ワキガのあのイヤなニオイを揮発作用で抑えてくれる」 「歯茎や歯の痛みには、綿棒につけて塗ると痛みが和らぐ」 「船酔いや車酔いをする人は、マスクに塗っておくと酔い止めになる」  皮膚の上ならともかく、歯茎に塗っていいものなのか……。一方、塗る以外にも使用方法があるようだ。 「皮膚にペンキなどが付着した場合、タイガーバームを塗り、1~2分後に拭き取る。すると、ペンキの油性分が皮膚から剥がれ落ちる。衣服に油性分が染み込んでしまった場合も、タイガーバームを塗り込んで洗濯すると落とすことができる」 「トイレの消臭にも利用できる。フタを開けた状態でトイレの隅に置いておくと、あっという間にトイレの嫌なニオイが消える。2~3カ月、消臭効果は持続する」 「地面にこびりついたガムにタイガーバームを塗ると、すぐに軟化し、除去しやすくなる」 「シロアリにもタイガーバームが有効。シロアリに食われて穴の開いてしまった箇所にタイガーバームを塗り込んでおくと、シロアリがいなくなる」 「部屋の隅に置いておくと、夏場は蚊が部屋に侵入してこなくなる。4~5個置いておくと、効果を発揮するぞ」  消臭や防虫、洗浄目的で使用する中国人も多いようだが、ぜひ試してみては? (文=青山大樹)

日テレ・新谷保志アナ、セクハラの代償! 「アナウンス部異動」「女子アナの妻から三行半」も!?

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新谷保志公式プロフィールより

 日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~)で、水~金曜のニュースを担当しているフリーの本多小百合アナ(39)が離婚の危機を迎えているという。というのも、夫である日テレ・新谷保志アナ(39)が女性へのセクハラ行為で自宅謹慎処分になっていることが明らかになったのだ。日テレ広報部も、その事実を認めている。

 新谷アナはプロ野球、サッカー、箱根駅伝、プロレスリング・ノアの中継などを担当するスポーツ実況アナだが、スポーツ局で働く制作会社所属の女性社員に対し、しつこく食事に誘ったり交際を迫るメールを送るなどしていたことが昨年末に発覚し、内部処分を受けていた。

韓国で人気急上昇中のガールズグループTWICEを引っ張る、3人の日本人

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『THE STORY BEGINS (韓国盤)』(JYP Entertainment)
 韓国では、ガールズグループの勢いは、まだまだ止まりそうにない。昨年、日本デビューを果たしたApink、セクシーなダンスで一気にトップアイドルの仲間入りを果たしたEXIDほか、AOA、MAMAMOOなど、その数は数え切れないほど。まさに、市場は群雄割拠となっているが、そんな中、最も勢いに乗っているのがTWICEだ。   2PM、Wonder GirlsやMiss Aを輩出したJYPエンターテインメント所属で、昨年10月にデビューしたばかりだが、2015年度新人グループ売り上げランキング1位、デビューから最短期間(約40日)でMAMA新人賞受賞など、さまざまな記録を更新。その名の通り、人々を“二度”も振り返らせている。  特に注目すべきは、9人のメンバーの中に日本人が3人、台湾人が1人含まれていること。昨今の韓国アイドル市場において多国籍グループはそれほど珍しいことでもないが、日本人が3人もいるのはTWICEが初めてなのだ。モモ(平井もも)、サナ(湊崎紗夏)、ミナ(名井南)の3人は、韓国ファンから「桜ライン」と呼ばれ、人気を博している。   メインダンサーを務めるモモは、グループ内でも1~2位を争う人気だ。大食い自慢の彼女は、バラエティ番組で好物の豚足を90分間食べ続けたことも話題に。  サブボーカルのサナは、韓国人メンバーを叱り付けるほどの韓国語の実力を持っており、バラエティ番組で披露した釜山訛りの韓国語でファンのハートをわしづかみにした。  一方のミナは、カタコトの韓国語を一生懸命しゃべろうとする姿が人気を博している。色白で清純なイメージがあり、まさに韓国人が思い描く“理想の日本人女性”だとか。  この「桜ライン」メンバーと台湾出身のツウィが、猛烈な勢いでグループの人気を引っ張っているTWICE。それだけに今後の懸念材料となるのは、韓国人メンバーと外国人メンバーが内部分裂しないかということだろう。  というのも、実は日本人メンバーが含まれた韓国ガールズグループは、TWICEが2組目。日本人を加えて1998年にデビューした多国籍ガールズグループのCircleはわずか2年足らずで解散してしまったが、その大きな原因はメンバー同士の不仲だといわれているのだ。  しかし、JYPはほかの事務所に比べて所属歌手の人柄が良いことで有名で、「TWICEはメンバー同士の仲が良く、楽屋ではただの女子会に見えることも。このチームワークだからこそパフォーマンスのレベルが高く、これからさらにクオリティを上げていくのでは」と芸能関係者は言うが、果たして……? (文=李ハナ)

悲劇の少女か、堂々たる嘘つきか? 獄中インタビューで暴露合戦をする、母親殺害事件の娘と恋人

――犯罪大国アメリカにおいて、罪の内実を詳らかにする「トゥルー・クライム(実録犯罪物)」は人気コンテンツのひとつ。犯罪者の顔も声もばんばんメディアに登場し、裁判の一部始終すら報道され、人々はそれらをどう思ったか、井戸端会議で口端に上らせる。いったい何がそこまで関心を集めているのか? アメリカ在住のTVディレクターが、凄惨すぎる事件からおマヌケ事件まで、アメリカの茶の間を賑わせたトゥルー・クライムの中身から、彼の国のもうひとつの顔を案内する。
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ジェニファー&ポールの幸せだった頃。
 テキサス州ヒルトップ刑務所内に設置された、無数の照明とテレビカメラ。その前で笑みを浮かべながらパイプ椅子に座る、ブラウンヘアーの少女。テレビ番組のリポーターがインタビューを開始すると、少女は静かに語り出す。 「母親の血しぶきが私の膝にかかりました。そして部屋中が血の海となり、私はただただその光景を見ていました」  煌々と光る照明を浴びながら衝撃の事実を語るこの少女は、もちろんセレブやアイドルではない。現在、母親を殺害した罪で刑務所に収監されている本物の囚人だ。  犯罪大国アメリカでは、犯罪者の犯した罪の実情にスリルを感じ、興味を持つ者が多いことから、こうしたトゥルー・クライム(実録犯罪物)を扱ったエンターテインメントが1ジャンルとして不動の地位を確立している。テレビをつければ被害者の遺族や、時に加害者までが事件の詳細を語り視聴率を上げているのだ。  冒頭で紹介した少女もまた、テレビ番組が企画した獄中インタビューに答える加害者の一人。かつてアメリカを大きく揺るがした母親殺害事件の真相が、赤裸々に語られた。

シングルマザーの母と非行少年の弟、初めてのボーイフレンド

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それぞれ獄中インタビューに応えるジェニファーとポール。
 テキサス州ダラス郊外の閑静な住宅街で、ジェニファー・ベイリー(当時17歳)は4歳年下の弟・デイビッドと母親の3人で暮らしていた。地元の高校に通い、医者になることを夢見るジェニファーは、社交的な性格でこそなかったものの周囲からの評判も良く、ファンタジー小説を愛読するどこにでもいるティーンエイジャーだった。  ジェニファーの母親は夫との離婚後、2人の子供たちを女手一つで育てるために夜遅くまで働くシングルマザー。母子家庭でありながら子どもたちが他の子どもたちと同じような生活が送れるよう、2つの仕事を掛け持ちして毎日夜遅くまで働いていた。  仕事で家を留守にし、ほとんどの時間を子どもたちと過ごすことができない母親には悩みがあった。それは弟デイビッドの非行だ。デイビッドは通っていた中学校でたびたびトラブルを起こし、さらに自傷行為を繰り返していたのだ。“離婚がきっかけでデイビッドは変わってしまった”――そう考えた母親は、自分を責め立てる毎日を過ごした。  そして、日々エスカレートするデイビッドのトラブルを心配した母親は姉のジェニファーに対してある言いつけをする。それは、四六時中デイビッドに寄り添い、自分の代わりに面倒を見て欲しいということだった。  この言いつけによって、ジェニファーの生活は一変した。学校が終わると友人たちと遊ぶ暇もなく帰宅し、母親の代わりに家の掃除をし、食事を作り、デイビッドの世話に明け暮れた。やがて彼女は、その生活に不満を持ち始める。掃除や洗濯、食事の準備に少しでも手を抜くと母親はジェニファーに厳しく当たったからだ。ジェニファーは反発を繰り返し、母親との口論は日常化するようになっていった。それでも母親の言いつけは変わらない。学校と家とを往復するだけの毎日の中で、友達と遊ぶ時間もなくなり、勉強もしなくなり、医者になる夢もジェニファーはいつしか忘れていった。  そんな矢先、彼女はある男子生徒に出会う。それは、同じ学校に通う1歳年下のポール・ヘンソン(当時16歳)だった。ポールは校内では有名な異端者で、悪魔崇拝に夢中になるGOTH少年だった。すらっとしたやせ形で身長は高く、伸びっぱなしの長髪が特徴的で、ハンサムというわけではなかったが、まるでファンタジー小説の登場人物のような独特のオーラで、ジェニファーは恋に落ちた。  ジェニファーとの交際を開始したポールは、母親が一日中家を留守にすることが多かった彼女の家に入り浸るようになる。2人でエモ(エモーショナル・ハードコア)を聴き、ロールプレイングゲームを楽しみ、ジェニファーにウィッカと呼ばれる魔術の魅力を教えた。初めてのボーイフレンドであったポールの存在は、家庭環境に悩んでいたジェニファーにとってなくてはならないものとなっていった。

母vs娘&GOTH少年、繰り返す口論と家での果てに――

 しかし、ジェニファーの母親は、家に入り浸るポールを良く思わなかった。初めて会った時から激しい嫌悪感を示し、ポールの存在によって変わりゆくジェニファーを心配した母親は、ポールとの接見を禁止した。しかし、彼女は母親の思いに逆らうようにポールと会うことを辞めなかった。そして母娘はポールについて頻繁に口論をするようになり、2人の関係はさらに悪化していった。ポールにとっても、自分を否定するジェニファーの母親は目障りな存在だった。2人はそんな母親から距離を置こうと何度も家出を決行したが、行き場のないティーンエイジャーはすぐに発見され、その度にお互いの家へと引き戻されていた。  そうした中、母親は自分に反抗し続ける娘との関係を修復したいという思いから、ジェニファーと向き合い、話し合いを設ける。そして自分への不満を一つ一つ聞き、謝罪をした。母親はまた普通の親子に戻れると信じていた。  しかしそんな矢先、ポールが自宅から失踪したとして父親から通報を受けた警察が、ジェニファーの家へと捜査に訪れる。警察はこの時、家の中からポールの存在を発見することはできなかったが、ジェニファーの部屋からポールの衣類が入ったスーツケースを発見した。ジェニファーは家出してきたポールをかくまっていたのだ。  この出来事で、母親はジェニファーに対して再び激昂する。そしてポールと距離を置かせるために、しばらく祖母の家か父親の家で過ごすようジェニファーに言いつけ、再び母娘は激しい口論を繰り広げた。   一度は埋められるかと思った母との間の亀裂が、より深いものになったジェニファー。そんな彼女に、ポールはある提案を持ちかける。それは、自分たちの関係を邪魔する母親を、殺害することだった。

笑いながらの殺害、そして幼稚な逃亡劇

 2008年9月25日、激しい口論の翌日だった。  ポールはジェニファーの家で仕事から帰宅する母親を待っていた。深夜、何も知らずに仕事から帰った母親は2階の寝室に入ると悲鳴をあげた。そこにはナイフを持ったポールが待ち伏せしていたからだ。羽交い締めにされナイフを突きつけられた母親は、現場に居合わせたジェニファーに向かって「警察に電話して!」と叫んだ。しかし、ジェニファーは母親の願いを拒み、その場に立ち尽くしたという。そして、ポールは母親の首をナイフで切り裂き、時おり笑みを見せながら26回もナイフで刺し、殺害したのだ。  ポールとジェニファーは、弟のデイビッドとペットの犬を連れて母親の車を盗みカナダへと国外逃亡を試みた。しかし、この無鉄砲な逃走劇は自宅から約1120km離れたサウスダコタ州で閉店後のガソリンスタンドに停車していたところを警察に見つけられ、逮捕されてあっけなく幕を閉じる。  2人は逮捕後、仮釈放なしの終身刑に課せられる可能性があったが、司法取引に応じたためそれぞれ懲役60年を言い渡された。  そして、事件から4年後の2012年、ジェニファーは冒頭のテレビ番組が企画した獄中インタビューに答え、ポールが行った残忍な殺害の手口、そして母親への懺悔を口にした。   

7年越しの獄中インタビュー映像が巻き起こした波紋

 このインタビューの効果もあってか、「GOTH少年・ポールに操られた悲劇の少女」という印象を与えてきたジェニファーであったが、2015年11月に事態は再び動く。この事件を追った本『Let’s Kill Mom』が出版されたのだ。彼らが犯行に至った経緯を丁寧に描いた『Let’s Kill Mom』は、元新聞記者でノンフィクションライターのドナ・フィルダーによる粘り強い取材によって、家族のあり方や、社会に対して問題を投げかける問題作となった。  こうした動向を受けて、テレビ番組も再びこの事件のドキュメンタリーを制作。アメリカでは家族や友人が受刑者と面会ができるように、メディアもまたそれと同等の権利を持っているため、受刑者が承諾さえすれば獄中インタビューができる仕組みになっている。刑務所によってはカメラを持ち込むことができない場合もあるが、ジェニファーやポールが収監されている刑務所では、カメラでの撮影が許可されていた。結果、冒頭のジェニファーのインタビューのみならず、新たなドキュメンタリー番組ではポールまでもが獄中インタビューに出演。そこで、「実は、母親殺害計画はジェニファーの提案だった」と衝撃の告白を行ったのだ。ジェニファーはあくまで殺害は全てポールの仕業と証言しているが、『Let’s Kill Mom』の中では、後の捜査によってジェニファーも母親殺害を手伝ったと記述されている。    事件からおよそ7年たった今、獄中で過ごすジェニファーは日々、聖書を読みながら釈放までの日を待っているという。 井川智太(いかわ・ともた) 1980年生まれ。育英工業高等専門学校卒業。印刷会社勤務を経て、テレビ制作会社に転職。アシスタント・ディレクターを経てディレクターとなり、2011年よりニューヨークの日系テレビ局でディレクターとして勤務。また、その傍らフリーのライターとしてウェブを中心に執筆中。

坂本勇人との破局or出禁ストレス? 田中理恵が「上西議員かと思った!」 ハイレグ食いこませ発言に「声優を見習え!」

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「田中理恵」インスタグラム(@riiiiiie611)より。
 13日、元体操選手の田中理恵が自身のインスタグラムに、「今から思い出の場所でロケです」というコメントと共にアップした画像に対して、ネット上では「何か、疲れてない? 大丈夫?」「上西議員かと思った!」などと指摘する声が上がっている。 「田中は、現役時代、ロンドンオリンピックに出場し、団体の8位入賞に貢献。個人としても、10年にロッテルダムで行われた世界選手権で、最も美しい演技で観客を魅了した選手に贈られる『ロンジン・エレガンス賞』を受賞して話題になるなど、人気・実力ともに秀でた美女アスリートとして注目を集めていたのですが、13年に現役を引退してからは、巨人・坂本勇人との熱愛&破局、さらには日本体育大学の後輩である山本雅賢とのキスプリクラが流出するなど、スキャンダルまみれに。これが日本体操協会の逆鱗に触れ、協会を出禁扱いにされているというウワサも上がっていることから、「理恵ちゃん、顔、疲れてない?」「現役の頃が1番輝いていた」など、ファンからも現状を嘆く声が上がり始めているようです」(芸能関係者)  ネット上では今でも、田中が輝いていた頃のハイレグレオタード姿が出回り、ハイレグファンを楽しませている。 「田中が競技中に見せていた、股間部分のきわどい食い込みが、ハイレグファンには堪らないようです。そのハイレグに関して、田中は去年7月に行われたスポーツイベントで、『足が少しでも長く見えるように、ちょっとハイレグにしたりしていました』と発言。この秘話には、ハイレグファンから『俺たちへのサービス精神かとばっかり思ってた』と驚きの声が。一方でネット上では、『声優界の田中理恵の方がサービス精神は旺盛だな』『理恵さんを見習って、コスプレに挑戦すれば、現役時代よりも人気が出るかもよ?』など、水着姿やクオリティーの高いコスプレ姿を披露し、常にファンを楽しませることを忘れない声優の田中理恵を見習うように促す声も上がっているようです」(同)  推定Dカップと目され、今でも現役時代と遜色ない体型を維持している田中だが、果たして、声優の田中を見習って、水着&コスプレ姿を解禁する日はくるのだろうか。

ウーマン村本大輔のベッキー擁護が素晴らしい! 不倫糾弾の道徳ファシズムをからかいCM打ち切り企業も批判

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「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大している。きっかけは、先日21日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたLINEのやりとり。謝罪会見の前日にふたりが〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉などとメッセージを送り合っていたことが暴露され、「あまりに反省が足りなさすぎる」「芸能人失格」とまたしてもベッキーに非難が集中。総バッシング状態に陥っている。  だが、これは果たしてここまでいきり立つような問題なのか。そもそもいまバッシングの材料になっている〈ありがとう文春!〉〈友達で押し通す予定! 笑〉というLINEメッセージは前述したように謝罪会見の前日のもの。すなわち不倫が発覚した「週刊文春」の発売2日前のもので、紙面上にベッキーバッシングの発端となったふたりのLINEが流出していることは知らなかったはずだ。  さらに、〈ありがとう文春!〉というのは川谷が先に送ったメッセージであり、非難を浴びているベッキーの〈友達で押し通す予定!笑〉というのも、ベッキーの性格を考えればよくわかるような一言だ。そもそもベッキーは有吉弘行から「元気の押し売り」と不名誉なあだ名をつけられても「すごくうれしい」などと返してしまうような人物。ネガティブな話でもポジティブに解釈するベッキーのこと、しんどい状況ゆえあえて明るく前向きなことを言って好きな川谷を励まそうとしているだけではないか。だいたい交際1カ月程度という関係性のなかでは、いたって普通の反応ともいえる。  にもかかわらず、ワイドショーも世間も、ついにはベッキーに対する人格批判まで開始。不倫発覚時はベッキーに同情的だった『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)のMC・小倉智昭も「バカじゃないの?」と吐き捨てたが、同じように「ベッキーには裏の顔がある」「上から目線」「人をバカにしている」「不倫のくせに楽しんでいる」「ノーテンキすぎる」とベッキーを糾弾。ベッキーを擁護するようなコメントがあった番組にまで批判が殺到するという異常な状況になっている。  皆で声高に純潔を叫ぶ……ベッキーひとりを突き上げる様子を見ているともはや“道徳ファシズム”と言っていいような様相を呈している。このバッシングの嵐が吹き荒れるなか、たったひとり、ベッキーを擁護し、正論を口にしている人物がいる。それはウーマンラッシュアワーの村本大輔だ。  村本といえば、ベッキーの不倫問題が発覚直後から「(メディアは)揚げ足を取るというか、悪意あるほうにとるから」「(これから)大変かもしれないですね」などと同情的だったが、その予想通りにバッシングは過激化。他の芸能人たちがベッキー擁護を躊躇するようになる一方で、村本だけは比例するように擁護の語気を強めていった。  たとえば、18日放送の『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「半年に2回くらい不倫するですよ、僕は」と言い放ち、「そういう僕みたいなプロから言わすと、不倫のプロから言わすと、ちゃんとLINE消すんですよ、僕は」「(不倫に慣れていたら)写真なんて絶対に証拠残さないですよ」「でもそこで消さずに残してる、相手の人にも消せって言ってない、残してる。ってことは、相当、恋愛に慣れてない人なんですよね」とふたりをかばった。さらに、川谷が下積み時代から支えてきた妻を裏切ったことに怒りの声が集まるなかで、「下積み時代を支えてくれた女性を売れたら捨てるというのは芸人にもよくある」とさえ話した。  そして、「反省の色なし」とバッシングされているLINE第二弾が「週刊文春」に掲載され、ベッキーが契約していたCM10社のほとんどが契約打ち切りと報じられた際には、こんな企業批判を繰り出した。 〈使うだけ使って都合悪なったらいっせいに、逃げ出す企業。こっちは焼きそばにゴキブリ入っててもずっと買い続けるのに。それこそマイナスイメージですよね〉  スポンサー頼みのテレビ界で活動する芸人にとって、かなり勇気のいる発言だと思うが、当然、村本のもとには「まだベッキーを擁護する気か」と批判が集中。しかし、それでも村本は怯まず、このように抗した。 〈擁護?奥さんと旦那さんと本人の話やからこっちは関係ないですよね。死刑台を囲みはしゃぐ異常者のヒマ人おつかれっす〉  たしかに村本は普段から“炎上芸人”として鳴らす人物だが、炎上芸のためにベッキーを擁護しているとは思えない。ただ言いたいことを言う、その姿勢を貫いた結果、バッシングに加担する人々を「異常者」と断言し、タブーである企業批判をも行ったのだろう。  実際、村本はベッキーの不倫問題が発覚した直後から〈文春さん。パラダイスも不倫してますよ。何人も〉と、相方の中川パラダイスのキス写真をTwitterに投下(!)。つづけて〈ただパラダイスの不倫は誰も興味ないのよ〉〈なにを、するかではなく誰がするか。平等じゃないよね〉と、不倫が大きく報道される芸能人がいる他方でまったく報じられない芸能人がいることを疑問視。また、11日放送の『オールナイトニッポン』でも、「結婚しているって言われても、パッと切ることはできないでしょう? みんなもそうやと思いますよ」と、ベッキーの心情に寄り添うかのように発言していた。  不倫、不倫と騒ぐが、不倫なんて世の中のそこらじゅうに転がっている話。それをみんなして叩くとか、おかしいだろ──? この村本の言動は、どう考えても芸能人として危ない橋をひとり渡るようなものだが、社会の空気など読まず、自分の不利益になってもはっきり言いたいことを言うその姿勢はアッパレとしか言いようがない。  しかも、村本とベッキーは、2014年に熱愛の噂が立った浅からぬ関係。当時、村本は交際の事実を否定しているが、今回のベッキー擁護の姿勢には「元カノだから守ってるんじゃないの?」と懐疑的な見方をする人もいる。だが、もしそうだったとしたら、村本の態度はなおさら誠実ではないか。  同じく“ゲス”を冠にする川谷と村本だが、今回のベッキー擁護を見ていると、村本はじつはゲスではない、ということなのだろう。 (大方 草)

SMAP独立騒動の舞台裏で暗躍した”コワモテ芸能プロ”幹部の正体

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 アイドルグループ、SMAPの分裂騒動の余波が続いている。1月18日に生放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」でのメンバー5人による謝罪は瞬間最高視聴率37.2%を記録。憔悴したメンバーをカメラの前にさらすというその内容についても、ネット上で「公開処刑だ」「まるで現代の奴隷」などの声が上がるなど、賛否が分かれる事態となっている。 「一連の騒動を報じたスポーツ紙は異例の売り上げを記録しました。SMAPの代表曲『世界に1つだけの花』がリバイバルヒットし、CDがバカ売れしているとも言います。新聞業界も音楽業界もモノが売れない“冬の時代”の中ではありがたい特需です。まさに『スマップさまさま』といったところです」(音楽関係者)
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

カトパン退社原因は金と恋? 高岡早紀姉妹のお色気日常、柴咲コウがBBAに!?……週末芸能ニュース雑話

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デスクF ここ数週はベッキーとSMAPの話でもちきりだね。他になんかないのか。 記者D フジテレビのカトパン・加藤綾子アナウンサーが、4月末で同局を退社することが決まりました。今まで何度も退社説が浮上しましたが、今度こそ“ガチ”です。 デスクF 『めざましテレビ』(同)で「少しゆっくりと日常を歩んでいきたいと思いました」と語ったとか。超忙しかったんだろうね。 記者D 女子アナ好感度でも常に上位だったし、低迷続くフジテレビとしては彼女の力に頼らざるを得なかったんでしょう。いい加減、会社に振り回されるのも疲れたんじゃないですか? デスクF 銀行員とかダルビッシュとか熱愛のウワサもいろいろあったけど、決定的な場面はマスコミも捕まえられず。忙しくて遊ぶヒマもなかったということか……。 記者D まあ、今後は女優の篠原涼子らが所属するジャパン・ミュージックエンターテインメントでフリーになって活動するそうです。10社以上の芸能事務所からオファーがあったそうだから会社を辞める怖さもないでしょうし。年収も数倍に跳ね上がりそうですね。 デスクF そうだね。たぶん金の問題も大きかったんじゃないかなあ。昨年のフジテレビは開局以来初の赤字で、今後の先行きも不透明。ボーナスありきのローンを組むな、なんてお達しもあったとかで、若手社員がどんどん転職する状況だとか。そら人気アナなら辞めるよ。 記者D 馬車馬のごとく働かされて結果を出してるのに「先行きはわかりません」なんて会社に言われたら、腹立ちますよね。至極当然の選択かと思います。 デスクF 明石家さんまとか志村けんとか大御所にも好かれてるし、今後も彼女は安泰だろう。次のステージでの活躍に期待だ。 記者D 熱愛報道にも期待です(笑)。あ、“ポストカトパン”てどうなるんですからね。 デスクF 誰になろうとフジの苦境は変わらないからな。誰でもいいよ、もう。 記者D ま、そうですね。
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高岡早紀公式ブログ
記者D 21日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)のスペシャル、なかなかすごかったですね。 デスクF ああ、離婚歴アリの芸能人が集合したやつか。 記者D スザンヌ、ホリエモン、中村昌也、新山千春……どれもなかなか衝撃的な話でしたが、やっぱり一番は俳優の保阪尚希と、元Jリーガーの本田泰人ですね。 デスクF あの2人って、保坂が姉の高岡早紀、本田が妹の高岡由美子と結婚して、一時“義兄弟”だったんだよな。 記者D なんでも姉妹仲が非常にいいらしくて、姉が引っ越すと妹が歩いて5分くらいのところにすぐ引っ越してくるとか。本田は当時茨城のチームに所属していましたが、由美子は「私は港区から出ない」と宣言して、結婚1カ月で別居だったそうですよ(笑)。 デスクF なんだそりゃ。ハチャメチャな妹だな。お姉ちゃんも数々の男と浮名を流した魔性の女だから、まあ意外ってほどでもないが。布袋寅泰とのW不倫、中村獅童、市川海老蔵と、まあ出るわ出るわのスキャンダル女王だ。 記者D それにしても、2人とも子どものいる母親ですよね。なんでそこまでお盛んにできるんだか。 デスクF 以前、家事は親族とか他の人に任せっきりみたいな記事は出てたけどね。 記者D 2人合わせて子どもは5人、夫は計4人か……恐ろしい姉妹だ。 デスクF 由美子は「ルックスがイマイチ」とかいわれてるし、なぜこう男にモテるのかわからんけど、早紀はわかる。あのFカップで色気の塊みたいなルックスなら、誰でも落ちるわ。 記者D 以前、テレビ番組の企画でディレクターが高岡さんと食事して、少女のようなはしゃぎようとはっきりした物言いに完全ノックアウトだったという情報も。生来のものなんでしょうね。喜多嶋舞とかにも通じるものがある。 デスクF 魔性とわかっていても、その流れに身をまかせてしまうのが男なんだよなあ。 記者D ずいぶんと実感がこもってますね、デスク。
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記者D 女優の柴咲コウが……(悲)。 デスクF どうした? 記者D 23日公開の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の試写会の舞台挨拶で、今までにないショートカットを披露したんですが、それが……。 デスクF ん、なんだこれは! まるで蓮舫議員じゃないか! 記者D あまりにも似合ってなくて、ビックリしちゃいましたよ。 デスクF 本人とかスタイリスト的には、以前の中谷美紀を意識したのかもしれないけど、完全に失敗だな。 記者D ネット上でも「一気にBBA化した」「久本雅美?」「中谷美紀とこうも違うのか」と評判は散々。完全にオバサンに見えます。 デスクF でも、これには理由があるようだぞ。 記者D え? デスクF 柴咲は、これまで伸ばしていた髪を切って、「ヘアドネーション」っていう小児がんや白血病、先天性の無毛症など様々な理由により髪の毛を失った子どもたちに、人毛100%の医療用ウィッグを無償提供しているNPOの活動に協力したそうだ。 記者D え、そんな理由が……すみません、私が悪かったです。 デスクF 反省したまえ。それにしても、「ヘアドネーション」なんて初めて聞いたな。柴咲もよくこの活動を知っていたもんだ。 記者D 中田英寿の影響じゃないんですか? デスクF あ~なるほど。

綾瀬はるか『わたしを離さないで』今期ワーストで激震も……映画界では“爆死女王”だった!?

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『わたしを離さないで』(TBS系)公式サイトより

 1月15日より放送開始となった、綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』(TBS系)。第1話平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1月期の連続ドラマ(午後8~10時台)で、ワースト1位となってしまった。早くも“大爆死”と騒がれているが、巻き返しは不可能なのだろうか?

「綾瀬といえば、業界内外問わず、“視聴率女王”と名を馳せてきました。実際、ここ数年の主演ドラマの全話平均視聴率を見ても、『ホタルノヒカリ』(2007年)13.6%、『ホタルノヒカリ2』(10年)15.4%、『きょうは会社休みます。』(14年、いずれも日本テレビ系)16.0%となっていますし、ヒロインとして出演した『JIN ‐仁‐』(TBS系)も第1期(09年)19.0%、第2期(11年)21.3%と高視聴率をマークしています。それだけに、『わたしを離さないで』の初回視聴率に驚く声は多いですが、一番驚いているのは、恐らくTBSで間違いないでしょうね。綾瀬を起用し、脚本は『JIN‐仁‐』の森下佳子氏だけに、かなり気合を入れた作品だったはずです」(芸能記者)