
TBSテレビ公式サイトより

TBSテレビ公式サイトより
いまだ余波が続いているタレントのベッキー(31)とロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の不倫騒動。『週刊文春」(文藝春秋)の追撃記事がありながらも川谷絵音が特に変わりなく音楽活動をしている一方、ベッキーはCM降板が続々と決定するなど深刻なダメージを受けている。だが、レギュラー番組に関しては改編後も「続投」との意志をテレビ局サイドが示しており、それに反発の声が強まっている。「心こめて」より
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1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に生出演したSMAPメンバーの控室が、木村だけ4人と別々だったと一部で報じられたが、番組関係者は「まったくの誤り。5人それぞれ、個室に入っていただいた。これは、過去の放送でも同じ」と否定している。 「控室の分け方は、所属事務所の指示でもない限り、こちらで決めること。ジャニーズ事務所内の問題とは、まったく関係ないです。キャリアの浅いグループは一部屋に入ってもらうことが多いですが、一流タレントなら、お笑いコンビでもそれぞれ個室を用意してますし、SMAPも通常、それぞれ個室です。出演者の多い時間帯で、部屋の空きがなくて相部屋になることはありますが、スマスマの放送があった日の時間帯は空きもありました。木村さんひとりだけ別室にしたなんていう話は、間違いですよ」(同) これは、別のSMAP出演番組のスタッフに聞いても「通常、メンバーそれぞれ個室」ということだった。確かに急な生出演で控室が足りなかったとしても、わざわざ局のスタッフが1対4に分けるとは思えない。この関係者の話が事実なら、おそらくは木村のみ残留を示した1対4の対立図式を控室の割り当てに当てはめた臆測記事だったのだろう。 また、SMAPが1月11日にゲストとして生出演したNHK『のど自慢チャンピオン大会2016』では、放送の合間に控室に戻る際、木村だけひとり別行動だったという話が報じられたが、これまたNHK関係者は「他局の方も知っているとは思いますが、木村さんはわりといつも単独行動ですし、そもそもメンバー5人がそろって控室に出入りするほうが珍しい」と、騒動とは無関係だとした。 「現場にいた関係者に聞いたところでは、あのとき木村さんは局内の関係者に別件で用事があって、すぐに控室には行かなかっただけだったとか」(同) 今回、独立の動きがあったのは確かだが、メンバー間の対立を極端に二分して見てしまう傾向があったということかもしれない。 「だいたい独立組の4人にしても、気が合うようには見えません。独立の動きは、飯島(三智マネジャー)さんが首謀者で、4人が団結して動いたっていうのとは、ちょっと違う気がします。飯島さんがジャニーズを出る方向になって、だったら恩ある彼女についていきたいって感じで、4人が結束したのではないはず」(スマスマ関係者) 木村はジャニーズ事務所への義理堅さがやたらと強調されて報じられてはいるが、かつて、メンバーの中からひとり独立をしようとした経緯もある。スポーツ紙の記者の中には「妻の工藤静香が飯島マネジャーと仲がよくなかったから、ついていかなかっただけ」と話す者もいる。 ただ、この騒動でSMAPメンバー同士のもともとよくなかった人間関係がクローズアップされたのは間違いないだろう。 (文=藤堂香貴)
『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより
宮沢りえと西田敏行が、18日に開催された「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表会見に登場。2人が3月4日に行われる授賞式の司会を務めると発表されたものの、会場では記者から1つの質問も出ないお寒い状況となったという。
宮沢は昨年の日本アカデミー賞で、普通の人生を歩んでいた主婦が年下の大学生と出会い、不倫関係に陥ったことで大金横領事件を引き起こす映画『紙の月』で最優秀主演女優賞を獲得。しかし昨年の授賞式は、主演舞台『三人姉妹』の公演と重なり欠席していた。一方、日本アカデミー賞協会組織委員会の副会長を務める西田は、3年連続で6回目の登板となった。
Hey!Say!JUMPが『Hey! Say! JUMP COUNTDOWN LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival Count Down』のMC内で、彼らの“裸の付き合い”について語ったことが、「QLAP!」2016年2月号(音楽と人)でレポートされている。
12月31日の第2部公演は、22時に開演したということもあってか、MCは下ネタトークばかりに。薮宏太が「ちなみにオレ、2015年最後のお風呂、大ちゃんと入ったからね!」と口火を切ると、仁王立ちのまま、目の前でシャンプーする藪の姿を見せられたという有岡大貴は「なぜか、オレのほうを向いてシャンプーするの。オレ、恥ずかしくなっちゃってとぼけちゃったよ(笑)」と照れ隠しする場面も。
「マジで、シャレになっていないようです」 そう語るのは、テレビ関係者だ。老舗芸能プロ「サンミュージック」が根幹から揺らいでいる。原因は稼ぎ頭のベッキーに、人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫略奪疑惑が発覚したためだ。 これまで清純派で売ってきたベッキーにとって、この手のスキャンダルは致命的。離婚届を「卒論」と称し、既婚者の川谷に妻との離婚を迫っただけでなく、「週刊文春」(文藝春秋)の直撃取材を受けた後も「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」と開き直っていたことが判明。猛烈なバッシングを浴びている。 これにより、抱えていた10本のCMは契約満了を含め、全滅が濃厚。10本あるレギュラー番組も、大半を失う可能性が出てきた。 一部で「スポンサーへの違約金などを含め、5億円以上の損失が出る」とウワサされているが、今後のことも含めれば、損害総額は見当もつかない。 つい最近、同社のマネジャーと話す機会があったという芸能プロ関係者は「『いろいろ大変ですね』と声を掛けたら、今にも泣きそうな顔で『本当にシャレになっていないんです……』と返されました。ベッキーは同社でぶっちぎりナンバー1の稼ぎ頭で、2位のカンニング竹山とは3~4倍も違うそうです。全体の売り上げを見ても、ベッキー関連で20%以上占めているといわれています」と話す。 危機感は、所属タレントにも広まっている。カンニング竹山は、25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「ウチの会社は会社で、そりゃいろいろね、マズイことになりますわ」と吐露。騒動を収束させるために、竹山自らベッキーとゲス・川谷を引き連れ、謝罪会見を行うプランも披露した。 「竹山さんが言うように、本当にまずいことになっている。業界では『さすがに潰れないだろ』と楽観ムードも漂っているが、ヘタすると最悪の結末も考えられる。それほど、ベッキーの穴は大きい。夏までに、タレントや社員のリストラを行うことも検討されているようだ」(冒頭のテレビ関係者) ドル箱タレントを失ったサンミュージックは、パニックに陥っているようだ。
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