金髪・銀髪ヘアからゆかた姿まで! 『ミニマムHey!Say!JUMP2 山田涼介』が発売

 Hey!Say!JUMPのセンターにして、次世代ジャニーズを担う存在とも言われている山田涼介の魅力が詰まった『ミニマムHey!Say!JUMP2 山田涼介』(鹿砦社)が1月18日に発売!

 本書では、2013年以降に行われたツアーやイベントの中から珠玉のショットを厳選。『JOHNNYS' Worldの感謝祭 in 東京ドーム・大阪ドーム』で、ソロ曲「ミステリーヴァージン」を歌うキリッとした表情や、『Hey!Say!JUMP全国へJUMPツアー2013』で知念侑李とともに「Come On A My House」の決めポーズを取る姿、『Hey!Say!JUMP LiVE with me in TOKYO DOME』での印象的な花柄スーツ姿も収録されています。

「SMAP・香取の演技が素晴らしい」『家族ノカタチ』、視聴率爆死も“意外な国”で好評!?

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『家族ノカタチ』(TBS系)公式サイトより

 1月スタートの新ドラマがおおよそ出そろった中、ジャニーズタレント出演のドラマが韓国ファンの間でも話題になっている。ジャニーズ出演作が3作だった前期に比べ、今期は倍の6作。ファンから「ジャニーズ祭り」といわれるだけあって、SMAPの草なぎ剛、香取慎吾や、1年ぶりのドラマ主演となるKAT‐TUNの亀梨和也など、韓国でもよく名の知られたメンバーたちが主演を務めており、韓国のジャニーズファンも狂喜乱舞といった感じだ。

 放送開始前から「ジャニーズを抜いても、有名な俳優さんがたくさんそろってる。見たい作品がいっぱいで困った」と、うれしい悲鳴を上げていた韓国ファン。ネット上のジャニーズコミュニティには「なんの期待もせずに『怪盗 山猫』(日本テレビ系)を見たけど、面白くてびっくり。亀梨くんはハマり役」「『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の草なぎくん演じる主人公は、確かに魅力的。韓国でリメイクしてもよさそう」「『フラジャイル』(フジテレビ系)のTOKIO・長瀬(智也)くんのスーツ姿がカッコイイ。設定は、米ドラマ『Dr.HOUSE』と似てる?」といった感想が寄せられている。

“最強ロリ巨乳”篠崎愛が韓国雑誌界に大旋風! 表紙を飾った韓国男性誌が「前代未聞」のバカ売れ騒ぎ!!

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「MAXIM KOREA」2016年2月号
 日本のグラビアアイドル篠崎愛が、すさまじい勢いで韓国での知名度を高めている。もともと“Gカップアイドル”として一部マニアの間でも人気で、昨夏にはゲームメーカー「ネクソン」が運営する無料オンラインFPSゲーム『サドンアタック』の“今月のキャラクター”にも選定され、ファンたちを喜ばせた。  また、K-POPグループFTISLANDのボーカル、イ・ホンギとプライベートでタイ旅行に行っていたことが発覚、熱愛説も流れ、韓国人女性たちの間でもその名が知られていた。  そんな篠崎の名をさらに有名にしたのが、雑誌「MAXIM KOREA」だ。同誌はアメリカの男性誌「MAXIM」の韓国版で、女優やタレントたちのセクシーグラビアが人気だが、篠崎は2016年2月号で表紙を飾り、カラーグラビアにも登場。インターネット書店では発売前日に予約分だけで品切れになり、発売当日は一般書店でも売り切れ店が続出した。その異例事態は、メディアでも次のように報じられている。 「日本の“セクシーアイコン”篠崎愛、MAXIM2月号の“品切れ女”に」(スポーツ新聞「スポーツ・ソウル」)。 「買いたくても買えない篠崎愛のMAXIM表紙号」(ネットニュース「イーデイリー」) 「篠崎愛、韓国で最も愛される日本人モデルに」(一般紙「国民日報」) 「篠崎愛、圧倒的なボリュームで異例の品切れ行進」(ネットニュース「デイリーアン」) 「これが、男心を燃やす攻撃的なボリュームだ!!」(ネットニュース「スポーツ・トゥデイ」)  こうした事態に最も驚いているのは、ほかならぬ「MAXIM KOREA」編集部だ。 「過去にも、表紙を飾ったモデルが話題になって品切れになったケースが二度あるが、発売前の予約で品切れになったのは篠崎さんが初めて。史上最短での“品切れ女”ですし、昨今の出版不況を考えると、紙媒体がここまで売れるのは、1990年代以降、初めてでは。購買者は、篠崎さんのファンや、もともと『MAXIM KOREA』を収集しているコレクターなどが主ですが、日本からも今月号を購入したいという連絡が殺到しているんですよ。その反響の大きさに、私たちも驚いています」(編集部関係者) 「MAXIM KOREA」といえば、昨年9月号の表紙が「史上最悪の表紙のアイデア」と酷評されて回収騒ぎになったことが記憶に新しいが(参照記事)、篠崎はそんな「MAXIM KOREA」のイメージ回復に寄与した救世主といえるかもしれない。まさに両者にとって、WIN-WINの結果か!?

『すぽると!』終了は序の口!? フジがついにアノ「朝番組」も打ち切る!?

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『すぽると!』公式サイト(フジテレビ)
 26日、フジテレビの深夜スポーツ番組『すぽると!』が、3月いっぱいで終了することが明らかになった。  フジテレビの「夜の顔」的な番組だったという印象が強い同番組。過去には内田恭子や平井理央、本田朋子などの人気アナウンサーを輩出した人気番組でもあった。「マンデーフットボール」や女性アスリートにスポットを当てた企画など、一日のスポーツニュースを総ざらいするのに便利、かつ独自企画も豊富だった優秀な番組という印象が強かったのだが……。  ネット上でも案の定「終わらせるべき番組を終わらせず、続けていい番組を打ち切ってる」「まさに改悪」「定番をなくしてどうする」と、フジテレビの決断に疑問を呈する声が後を絶たない状況である。 「確かに、『バイキング』や『めちゃ×2イケてるッ!』など、視聴率低迷かつ中身のない番組が今のフジには目白押しな中で、数少ない身のある番組だった『すぽると!』を終了させるのは解せません。昨年には長寿番組である『昼ドラ』と『ライオンのごきげんよう』を春に終了させることも発表されましたが、それに関しても『生活のルーティンに入っていた番組を切った』と不評でした。数字の落ち込みが止まらない中での焦りなのかもしれませんが、悪い方向に行っているようにしか見えません」(芸能記者) 『すぽると!』を打ち切った後、それに変わる価値ある番組をフジは生み出せるのだろうか……。あの『笑っていいとも!』終了後に始まった『バイキング』がいつまでたっても鳴かず飛ばずな状況を考えると、これまで以上のクオリティの番組を生み出すのは難しいのではないだろうか。 『すぽると!』の前番組である『あしたのニュース』も終了させ、4月からは1時間の大型情報番組を開始するということだが、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)や『NEWS23』(TBS系)などライバルも多い中で、戦うことができるのか。ネット上では「バブルの恩恵を受けた亀山千広社長じゃどうやっても無理」と、同社社長の名を挙げて最初から諦めているかのようなコメントも。さらに、ここまで人気番組を切り続けている今、フジを象徴する“アノ番組”も消されてしまうのではないかというウワサも出ている。 「『めざましテレビ』ですね。まさにフジテレビを代表する朝番組で、視聴率も長期間民放のトップに君臨する番組ではあります。ただ、MCを務めていた加藤綾子アナウンサーが退社を発表し、今後も同じ数字をキープできるかは大いに謎。2016年の間に一気に数字を落としたとなれば、来年あたりで“打ち切り”のウワサが流れる可能性もあります。さすがに短絡的だと思うかもしれませんが、今のフジテレビならやりかねませんね」(同)  そうなれば、年間視聴率でテレビ東京に負ける日も来てしまうかも……。

“放送禁止用語”連発で活動休止だった松本明子、最近も干されかけていた!?

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松本明子オフィシャルブログより

 タレントの松本明子がテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演し、過去に生放送中、放送禁止用語を叫んだことで芸能界を2年間にわたって干された事件について語った。

 その番組は、1984年の深夜番組『オールナイトフジ』(フジテレビ系)。パーソナリティーを務めていた笑福亭鶴光から、「ボーイフレンド知ってるよ。名前ここで言おうかな」とからかわれた松本は、「なんでもやりますから、それだけは言わないでください」と懇願。すると鶴光から「じゃあ、あの4文字、言ってみろよ」と試された。すると松本は「お」で始まり「こ」で終わる4文字をカメラに向かってドアップで3回も連呼。すぐにプロデューサーやスタッフが駆けつけ、松本は羽交い締めにされてスタジオから締め出されたという。当然、所属事務所のワタナベエンターテインメントは激怒し、松本は2年間芸能界を干されることになった。

1歳半の赤ちゃんのペニスが成人サイズに異常発育! 男児にも広がる中国「性早熟症」

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奇形児の出生率も依然として高い中国。写真は“しっぽ”を持って生まれてきた男児
 ここ数年、中国では未就学の女児に「胸が膨らむ」「初潮が訪れる」といった第二次性徴が現れる、性早熟症が問題となっている(参照記事)。養殖場などで成長促進剤として投与された女性ホルモンが、食肉や鶏卵に残留していることがその元凶とみられている。  そんな性早熟症が、男児の体も蝕んでいることが明らかになった。 「中国吉林網」(1月18日付)によると、吉林省長春市で、生後わずか1歳5カ月の男児に二次性徴が現れたのだ。  顔には、まるで思春期の男児のようにニキビが現れたかと思うと、ペニスが大人並みに肥大してしまったという。    昨年9月頃、男児の顔にできものが現れ始めた。当時は“薬でもつけておけば、すぐに治るだろう”と、両親も気にかけなかったが、できものはどんどん増えていったため、病院で見てもらうことにしたのだった。  診察後、ニキビは徐々になくなっていったというが、11月になると、今度は男児のペニスが異常発育し始め、年末には成人と同じ大きさになってしまった。さらに睾丸も肥大し、ペニスも勃起状態が続いた。  大きな病院で精密検査をしたところ、性早熟症であることがわかった。前述の通り、食品に残留した女性ホルモンの影響で女児に発症することが多く、男児が発症することは異例だという。医師は、体内に腫瘍がある可能性も視野に入れ、検査が進めている。  ネット上では、この原因不明の奇病に関し「きっと、ひそかに流通している遺伝子組み換え食品のせいだ」「食品業界で、これまでになかった危険な添加物が使用され始めたのでは」などと、さまざまな臆測が流れている。  高齢化社会にブレーキを駆けるべく、一人っ子政策を廃止した中国当局だが、安心して子育てできる環境が整わない限り、官製ベビーブームは失敗に終わることだろう。

これぞ眼福の極み! 日本の伝統工芸を継ぐ、若きイケメン職人の世界をのぞき見できる『職人男子』

<p> 仕事に打ち込む男の姿は美しい。まして伝統工芸に携わる職人となると、力強くも器用な指先、射抜かれそうなほどの真剣な眼差し、流れる汗もそのままに作品と向き合う姿……何をとっても、ぞくっとするほど美しい。</p>

「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」障害者や病気持ちをこき使う、韓国“奴隷労働”の実態

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 日本では“ブラック企業”や“ブラックバイト”がたびたび問題となっているが、韓国の真っ黒な労働環境には、まだまだかなわないといわざるを得ない。  1月20日、アルコール依存症や体に障害を持った人たちを奴隷のように働かせたとして、監禁、虐待、脅迫、詐欺、詐欺未遂、破棄物管理法違反など5つの罪で起訴されていた古物商のパク被告(57)に、判決が下された。  パク被告の手口は実に狡猾で、障害や病気で親族との関わりも切れた住所不定者を探し出すと、「十分な給料と宿泊先を提供する」などの甘い言葉で誘い、タコ部屋に押し込んで強制労働を課すというものだ。こうして集められた労働者たちは、休日や自由もなく、過酷な労働を課せられる。深夜0時から午前6時までタコ部屋からの外出を固く禁止し、世間とのつながりも一切遮断された。「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」と脅迫されるばかりか、タコ部屋の出入り口と窓には鉄格子がはめ込まれるという徹底ぶりだ。  また、「十分な給料」として労働者たちに支払われたのは、一日一食分の米と賞味期限切れのおかずに1箱のタバコ、少量のマッコリ(焼酎)だけ。これだけでも十分な人権侵害に値するが、パク被告の悪魔のような所業はほかにもある。この事業を始めて5年の間に、労働者たちを使って、延べ141回の交通事故を故意に起こして4億7,000万ウォン(約4,700万円)の保険金までだまし取っていたのだ。  だが、保険金詐欺に手を出したのは失策だった。高頻度で起こる交通事故を疑った保険会社の社員が警察に通報し、結果的に御用となっている。その際、パク被告は当然だが、10人の労働者たちも保険金詐欺の共犯として逮捕された。  パク被告にはかなり厳しい処罰が予想されたが、実際下されたのは懲役2年6カ月という甘いものだった。 「人権を蹂躙する犯罪者にこの処分は甘すぎる。死刑にしろよ」 「もう韓国は腐ってる! 早くお金をためて、国を離れなければならない」  人を奴隷のように扱う事件は、韓国国内にとどまらない。  1月12日には、親戚の兄妹をニューヨークの自宅に監禁し、6年にわたって強制労働を課した在米韓国人が逮捕されている。この男は2010年に16歳の姉と14歳の弟をニューヨークの住まいに呼び出すと、パスポートを没収。家族との連絡を遮断して飲食店で働かせ、その収入を強奪。姉弟は学校に通ってはいたが、1日9時間以上の強制労働を課せられていたという。事件は、脚を負傷した姉を不審に思った学校の教師によって明るみになったが、年端もいかない少年・少女への残酷な仕打ちは、韓国のみならずアメリカでも非難の的となった。    障害を持つ者や無垢な少年・少女を奴隷のように扱う韓国。“ワンオペ”でブラックと騒ぐ日本は、まだまだ幸せなのかもしれない。

裏の日テレが強すぎるわけじゃ、ない…? NHK大河ドラマ『真田丸』雲行きが怪しくなってきた視聴率

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NHK『真田丸』公式サイトより。
 NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)第3話が1月24日に放送され、視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低だった。  初回(10日)は19.9%でスタートし、第2話(17日)は20.1%の高視聴率をマーク。これは、大河ドラマでは『八重の桜』(2013年/綾瀬はるか主演)初回の21.4%以来、丸3年ぶりの大台超えとなった。上昇気流に乗ったかに見えた『真田丸』だが、第3話で降下してしまった。  同時間帯の強力な裏番組といえば、なんといっても、“黄金リレー”の日本テレビだ。17日は『世界の果てまでイッテQ!新春2時間SP』が19.6%、24日は『ザ!鉄腕!DASH!!』2時間SPが19.2%で、その数字にほぼ変化はなかった。従って、『真田丸』の視聴率下落は裏番組の影響ではないようだ。  ネット上での視聴者の評価を見ると、相も変わらず、三谷幸喜氏の脚本に関する意見が大半。それは、賛成派、反対派と真っ二つに分かれている。三谷脚本についていけない視聴者は、早くも第2話で脱落してしまったのかもしれない。  三谷氏が前回、大河ドラマの脚本を手がけたのは、04年の『新選組!』(香取慎吾主演)。同ドラマは初回26.3%と好発進し、第5話までは20%台をキープしたが、第6話で大台割れ。以降、20%未満が続き、最終回(第49話)で10カ月ぶりの大台(21.8%)を記録。全話平均は17.4%で、歴代の大河ドラマの中でワースト8位の低視聴率に終わっている。  近年の大河ドラマでは、12年の『平清盛』(松山ケンイチ主演)が第2話で最高値(17.8%)を出した後、ジリジリ数字を下げて、最終的には大河史上ワースト視聴率(当時/平均12.01%)を更新してしまった例がある。 『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)は、歴史上それなりに著名な人物であり、豪華キャストを結集させただけに、さすがに、『平清盛』や昨年の『花燃ゆ』(井上真央主演)のような低空飛行にはならないだろう。だが、三谷脚本にソッポを向く視聴者が多ければ、この先、視聴率が伸び悩む可能性もありそうだ。 (文=森田英雄)

「木村に頭下げろ」松本人志激怒のSMAP分裂記事、情報元はメリー喜多川だった!?

 SMAP・中居正広に対して「木村(拓哉)に頭を下げろ」などと助言したと報じられ、Twitterで怒りをあらわにしたダウンタウン・松本人志。記事を掲載した「女性セブン」を発行する小学館はその後、公式サイトで謝罪文を掲載して一件落着となったが、この背景には「単なるガセ」では片付けられないウラ事情が存在したという。  同誌よると、中居は「解散報道」に焦りを感じ、親交の深い松本に相談したところ「解散したくないなら木村に頭を下げろ」とアドバイスを受けたのだという。 「この記事がネットに配信されたところ、松本はTwitterで『100%ウソ!』『久々に訴えるか!』などと怒りのツイートを投稿。瞬く間に、Twitterユーザーによって数万件リツイートされ、記事以上に、松本の動向がクローズアップされました」(芸能ライター)  そして小学館側は22日に「関係者に取材したものですが、ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」と、記事内容こそ否定しないものの、松本に確認をせず報道したことを謝罪。松本も即座の対応に溜飲を下げたのか、「早めに謝ってくれたので良かったです。これからは笑えるウソでお願いします」と“手打ち”ツイートを投稿した。  しかし、小学館側は取材が甘かったことこそ謝罪したものの、情報源となる「関係者」の証言の真偽には触れていない。そのためか、松本のTwitterには現在でも「トコトン訴えましょう!」といった野次馬ツイートが寄せられている。 「中居と松本が会談していたことは、松本自身が17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で明かしていますが、その場は完全な“サシ飲み”だったそう。つまり、『セブン』の情報源は松本、中居、もしくはどちらかに近い関係者からしかあり得ないんです。実は『セブン』が情報を得た関係者というのは、SMAPの取材を行っていたスポーツ紙記者だったんですが、そのスポーツ紙に情報を流していたのが、なにを隠そうジャニーズサイド。そのため小学館は、記事内容に言及できないんです」(週刊誌記者)  一連のSMAP解散騒動に関して、ほぼ全ての新情報はスポーツ紙から発信されていた。これは、独立を画策した中居をはじめとするメンバーを追い込むべく、ジャニーズサイドがあえてスポーツ紙に情報を流していたためだといわれている。 「スポーツ紙の情報源は、ほとんどがメリー喜多川副社長やその関係者によるものだった。『セブン』が得た松本の『木村に頭下げろ』発言についても同様で、つまりはジャニーズサイドが“ねつ造”したアドバイスだったということになります」(同)  すぐさま謝罪した小学館、そして大人の対応をみせた松本だったが、ジャニーズサイドの子どもじみた情報操作に巻き込まれてしまったのは、双方にとっても気の毒な話といえるだろう。