SMAP解散騒動をめぐる阿鼻叫喚。 グループは存続したが、4対1で割れたメンバーの胸中が複雑なことは容易に想像できる。ファンも存続に安堵の表情を浮かべる一方、ジャニーズ残留を明言し、「新リーダー」となった木村拓哉と、独立組の中心だった中居正広の確執を危惧している。※画像:SMAP
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SMAP解散騒動をめぐる阿鼻叫喚。 グループは存続したが、4対1で割れたメンバーの胸中が複雑なことは容易に想像できる。ファンも存続に安堵の表情を浮かべる一方、ジャニーズ残留を明言し、「新リーダー」となった木村拓哉と、独立組の中心だった中居正広の確執を危惧している。※画像:SMAP
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『悪党たちは千里を走る』公式サイト
慎吾ちゃんの傷をこれ以上深めないでよ!
解散騒動が一件落着したSMAPを励ますため、1月21日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)収録後に開催されたという食事会。一部スポーツ紙によれば、ジャニーズの長男坊・近藤真彦が少年隊・東山紀之、TOKIO、V6、嵐メンバーらを招集し、「団結の宴」になったと伝えていた。しかし、そんな“美談”のウラで、28日発売の「週刊新潮」(新潮社)では食事会の雰囲気について「まるでお通夜だった」と報じている。
SMAPは、1月13日に発覚した解散騒動から5日後の『SMAP×SMAP』で、世間に騒動を謝罪。グループ存続が決定し、22日付のデイリースポーツでは、ジャニーズ残留を決めていた木村拓哉の発案で、ジャニーズタレントが集合した「SMAPお帰りなさい会」が実現したと報道。また、23日付のスポーツ各紙もこの食事会の詳細を伝えており、スポーツニッポンによれば発起人は近藤で、SMAPと近い世代のタレントに声がけ。KinKi Kidsは仕事の都合で欠席したものの、木村と仲の良いKAT‐TUN・亀梨和也も遅れて参加したという。
「公開処刑」ともいわれた生放送での謝罪により、いったんは収束した形のSMAP騒動。 なんのコメントも出さず、アクションも起こさない社長のジャニー喜多川氏に対し、世間では「社長はどこにいる?」「社長は何をやってるんだ?」などと疑問の声が多数上がっていたが、その頃、ジャニーズファンの間ではこんな“共通認識”が語られていた。 「ジャニーさんなら、帝劇(帝国劇場)に普通にいるよ」 「ほとんど毎日帝劇にいる」 理由は、Sexy Zoneの佐藤勝利と中島健人、A.B.C-Z、内博貴、多数のジャニーズJr.などが出演する舞台『ジャニーズ・ワールド』が、1月27日まで開催されていたから。 ジャニー氏は、テレビにはもともとあまり興味がなく、ステージを作ることに情熱を注いでいるため、日頃から劇場に足を運ぶことが多く、ファンの目撃・遭遇情報も多い。今回のSMAP騒動もまた例外ではなく、ジャニー氏は周囲の喧騒から逃れるかのように、連日舞台に夢中だったといわれる。 ジャニーズに詳しい、ある記者は言う。 「ジャニー氏は夢を見る人。それを経営面などから実現させていくのが、今回の騒動の中心になった、姉で副社長のメリー氏だとよくいわれています。実際、これまでもジャニーさんは何か騒動があるたび、自身はまったく口出しせず、関わっていません。SMAP騒動のときにも体調不良がウワサされていましたが、郷ひろみ退所のときはショックで体調不良になっていますし、シブがき隊解散のときは、すでに光GENJIに夢中、光GENJI解散のときはKinKi Kidsに夢中になっていたように、常により新しいもの、より好きなもののほうに走り、面倒くさいことからは逃げている印象があるんですよ」 「面倒くさいことから逃げる」イメージについては、ジャニーズに詳しい雑誌編集者が次のように指摘する。 「ジャニーさんは怒ると怖く、非常に激しいですが、いったん好きになったタレントについては本当に優しく、甘すぎるほどです。例えば山下智久は、女のウワサや多数の問題行動があったにもかかわらず、スルーされてきましたし、窃盗事件で書類送検になったときですら、2人で食事をしています。また、未成年の飲酒で補導され、活動自粛となっていた内博貴も、復帰後には舞台出演やドラマ主演をするなど、多数の仕事を与えられています。“惚れた弱み”というか“ダメンズ”というか、好きな気持ちは全然変わらないんです」 SMAPも世間的には飯島三智女史がひとりで育てたようなイメージになっているものの、もともとはジャニー氏が非常に大事にしていたグループだったという。 「今回の騒動でもまたジャニーさんは深く傷つき、大好きな子たちの集まる『ジャニワ』に逃避していたんじゃないでしょうか」(同) どんな状況でも、社長が「現実から目を背け、好きなもののところに逃避」という対応は決して褒められた行為ではない。だが、その愛の深さや傷ついた心情を思うと、少々気の毒にも思えてくるのだった。
27日放送『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』は第3話。今回は主婦たちのカリスマである人気主婦ブロガーに起きた事件を、堀北真希さん演じる来宮渚や「ヒガンバナ」のメンバーが追います。 ある日、カリスマ主婦ブロガーの早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会に行った「ヒガンバナ」一行。どうやら凛(高梨臨)がファンのようです。サインを待つ長蛇の列に並んだ一行でしたが、突然早紀が悲鳴を上げます! なんと、サイン用に用意した自分の本に「殺害予告」が書かれていたのです! いきなり物騒ですねえ。 捜査の中で、他の有名主婦ブロガー6人にもブログのコメント欄で同じような脅迫文が送られていることを突き止めた「ヒガンバナ」。彼女らの安否確認を進めますが、その中の一人、“いち葉”と名乗る女性だけは素性がわかりません。臨のブログ写真の解析で居住地を突き止めた渚と雪乃(檀れい)はその場所に向かうのですが、その“いち葉”、本名・雅子(安藤玉恵)は頭を強く打って死亡していたのです。 ブログには華やかな言葉や自分の子どもとのやり取りを載せていましたが、実際は派遣社員で質素なアパートに住む、独身の中年女性……彼女はブログにだけ、かわいいお弁当を作ったり子どもの成長を楽しんだり、理想の生活を書いて浸っていたんでしょう。この時点ですでに悲しい……。この女性を「ウソつきブロガー」の記事としてマスコミに売ったフリーランスの謙人(DAIGO)もかなりのワルですね。演技はお坊ちゃまにしか見えないのが苦しいところではあるんですが……。 事件発生後、「ヒガンバナ」で唯一子持ちの幸子(YOU)は、雅子の弟から、彼女が結婚間際に流産したうえ、結婚がなくなってしまい、途方に暮れて東京に出てきたというつらい過去があったことを聞き出します。イチイチ悲しいぞおい! そして来宮と雪乃は、次なる犠牲者を出さないよう、早紀の家に警備を担当することとなります。なんで女性だけやねん! とツッコミを入れたくもなりますが、まあそこはご愛嬌ということで……。警護をする中で、来宮は早紀の一人息子である悠(須田瑛斗)が、寂しさと「秘密」を抱えているのではと感じます。特殊能力ぱねえって感じ。 警護をして数日後、早紀の家に怪しい男がナイフを持って登場! 早紀に襲いかかろうとするも、雪乃の男顔負けの柔道技で確保(こんだけ強けりゃ男いらんわ)。主婦ブロガーを脅迫していたのは、実はこの男だったのです。いやあ、一件落着。 とはならず、男は殺人を否定。単に主婦ブロガーの真似事をした自分の妻がネットユーザーから散々コケにされて、ノイローゼになった逆恨みだというのです(何その理由)。では、真犯人は誰なのか……。 早紀の息子である悠の抱える秘密、実は家事はあまりやらない早紀、そして、雅子の死亡した日に説明のつかない出来事が……。来宮の能力によって最終的にはすべての点が“線”でつながれ、事件は悲しく切ないラストを迎え、主婦ブロガーたちの実情が明らかになるのでした。 前回もそうなのですが、なかなかハッピーエンドとはいかないものが多いですね。人が死んでるので、そうめでたしめでたしとはいかないでしょうが、今回は特に悲しいとネットでも話題です。まあリアリティを追求すれば、こういう終わり方になってしまうのでしょう(来宮の特殊能力はSFですが)。 来週以降は、来宮と謙人の過去が徐々に明かされていく様子。ますます楽しみですね。早く家に帰ろう! (文=どらまっ子KYOちゃん)『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』公式サイト(日本テレビ)
Travis Japanの兄組がゲスト出演した1月14日深夜放送のラジオ『今井翼のto base』(文化放送)に引き続き、翌週21日放送回には、弟組である宮近海斗・梶山朝日・阿部顕嵐・吉澤閑也・中村海人が出演。先週のメンバー同様に、今井翼がTravis Japanのメンバーをイジる様子が放送された。
<p> 後出しじゃんけんのようで恐縮だが、矢口真里の元夫・中村昌也のことを「この人、ちょっとズレてんなぁ」と思ったのは、結婚会見の際の発言だった。「貧乏で泣かすことはあるかもだけど、浮気で泣かすことはない」という発言は、10倍以上といわれた矢口との収入格差を自虐したのだろうが、「浮気しない」のは、収入格差の有無にかかわらず、夫婦間の当然の“決め事”であって、ウリにするほどのことではない。中村にとって矢口との結婚は、知名度を上げるきっかけであり、矢口は妻であり一種の恩人なわけだが、浮気しないと宣言するあたり、案外“オレサマ”なタイプかもしれないという印象が残った。</p>
「この世代は、リオ五輪に出場できないのでは?」 多くのサッカー関係者たちが悲観していたサッカーU-23日本代表だが、決勝まで進んだ時点でリオ五輪出場決定となるAFC U-23選手権を、リーグ戦から全勝で決勝まで勝ち上がった。つまり、数字上は余裕でのリオ五輪出場を決めたのだ。もちろん、内容自体は苦しいもので、手放しでは喜べない。それでも、手倉森誠監督の手腕は見事だった。 そんな驚きの戦績を誰よりも喜んでいるのは、手倉森監督を任命した日本サッカー協会(JFA)の原博実専務理事だろう。 というのも、リオ五輪出場を懸けた試合の裏で、原専務理事も戦っていた。相手は、田嶋幸三JFA副会長。今月31日に行われるJFA会長選挙である。 簡単に説明すると、今まではJFA会長になるには、幹部たちの推薦が必要だった。形式上は、幹部が選んだ人物を47名の評議員会が追認する形ではあったが、形骸化していたと指摘するメディアは多い。ゆえに、「評議員47名のほとんどが都道府県のサッカー協会と関わっていることが多いため、クーデターを起こすと、所属する都道府県に迷惑がかかる。それを恐れ、幹部が選んだ人物に反対する人はいなかった」というウワサがあった。その真偽はともかく、不透明だったのは事実であり、国際サッカー連盟(FIFA)から「組織の透明性を高めるように」という指導があった。これを受け、JFA会長は選挙を含む形で決める方式に変更となったのだ。 そして今年から、JFA会長には、7名以上の評議員の推薦があれば(いくつかは条件があるが)立候補でき、投票する評議員も47名から75名に増員された。 選挙制が導入される前であれば、おそらく田嶋副会長が会長になったと思う。田嶋副会長は、現在のJFAを作ってきた一派だ。JFAアカデミー福島にも尽力した人物で、会長になってからも、今まで以上に、普及と育成をJFA主導で行いたいと考えている。 一方の原は、地方主導での育成を主張する。たとえば、JFAはポゼッションサッカーを根付かせたいが、過去の国見高校のような縦1本のサッカーも、ひとつの地域性として日本に必要だという考え方だ。 両者には相異があり、原専務理事がJFA会長になれば、今までのJFAから変化するのは間違いない。それを避けたいJFA幹部も多くいるのではないか。 しかし、リオ五輪出場が決まったいま、有利なのは原専務理事だ(逆に負ければ、責任問題になっただろうが)。約200億円の予算を持つJFAに、リオ五輪出場の切符が、変革を与えようとしている。 (文=TV Journal編集部)JFA公式サイトより
炎上上等で我を貫くブロガー・ちいめろ。かねてより自らのブログでは美容整形の実施を公表していた彼女だが、このたび整形手術動画を公開。およそ5年前におこなった初・整形は上まぶたの二重を埋没法にて形成するものだったが、この動画ではさらに目の全切開とタレ目形成と目尻切開の全貌を公開している。
術後、そして抜糸後の皮膚はグロテスクでもあるが、わざわざこれを公開する意図は、これまでちいめろが一貫してブログやツイキャスで発信してきた情報と同じく「かわいくなるための情報共有」である。すっぴんからの化粧過程や、整形前後をすべて企業秘密にせず明かすことで、彼女は5万人のサポーター、10万人のフォロワーを得ている。
ちいめろは目元の手術以降もその他パーツの美容整形を継続しており、昨年12月にはエラボトックスや、糸によるリフトアップ、さらにアゴ下に脂肪溶解注射を打ち小顔を手に入れた。今年1月にはアゴのヒアルロン酸と、涙袋のヒアルロン酸も注入。彼女はなぜ整形をするのか、そしてどこへ向かうのか?
◎ちょっと整形依存症入ってきてるんじゃないか
――動画を拝見しました。手術直後からケロッとしてましたね。
ちいめろ もともと痛みに強いほうなんですよ。
――陣痛も平気でした?
ちいめろ あ、ちいが人生で経験した中で一番痛かったのは陣痛。整形手術はそれよりは痛くない。手術中も、麻酔が切れてからも痛みは感じなかったです。術後は痛みどめの飲み薬ももらいましたし。でも初めての整形、5~6年前の埋没のときは痛すぎて病んで、3日間寝込みましたね~。初めてだったから恐怖心があったっていうのと、あと執刀医も大事。高須クリニック名古屋医院の高須幹弥先生に埋没をやり直してもらったときは全然痛くなかったし、腫れたりもしなくて、技術なのかなって思います。だからそれからはずっと、高須先生に全部お願いしてますね。でも目尻の抜糸だけは究極的に痛かった~。
――抜糸は麻酔なしですからね(笑)。でも手術自体が全然痛みを感じないというのは、驚きです。麻酔がききやすい体質なんでしょうか。
ちいめろ 施術後に、じーんとした痛さはありますよ。あ~痛いな~くらいの。でも生活に支障を来たさないし病まないし(笑)、気にならないレベルの痛み。
――埋没以降、鼻に関してはヒアルロン酸で鼻筋をつくったり、輪郭はエラボトしたりと、いろいろやられていますよね。今回UPしている動画は、目の全切開とタレ目形成と目尻切開ですが。目の手術以降は何をしましたか?
ちいめろ この動画以降にやったのは、昨年12月に二度目のエラボトと、糸によるリフトアップと、アゴの下に20本ぶんの脂肪溶解注射をして肉をキュッとさせて小顔に。さらにアゴのヒアルロン酸と、涙袋のヒアルロン酸を「昨日」入れました。
――えっ、もともと涙袋ありましたよね?
ちいめろ そう、あるんですよ、あるんですけど(笑)、最近もう狂ってきたのか、もっともっとって(笑)。ちょっと整形依存症入ってきてるんじゃないかって自覚があります。
――自覚あるんですね。
ちいめろ もっと大きな涙袋が欲しい! と思って、入れてきたんです。
――加速してるんですね。ガミースマイル(笑うと歯茎が出る)を修正する目的のボトックスも何度か打ち直してます?
ちいめろ 半年で効果が切れるので、半年ごとに打ってます。でも次に効果が切れるタイミングで、耳の軟骨を口元に移植する手術をしてガミースマイルを完璧に治したいと思ってるんです。前回のボトックス注射の時点で、本当はその手術を実施予定だったんですけど……ダウンタイムがあるので断念して先延ばしにしたんですよ。
――スケジュールの都合が合わなかった?
ちいめろ ちょうど子供たちの運動会とかイベントが多いシーズンで。ボトックスだったらすぐ効果が出るもののそんなに腫れるとかないしダウンタイムが必要ないので、じゃあ今回はまだ手術はいいか、って。でも、次に効果が切れるのが3月で……。
――ばたつく季節ですね。整形に適した季節っていつなんですかね?
ちいめろ 6月ぐらいかな? 夏もちょっとイヤですよね(笑)。
◎自然界ではあり得ない顔が理想
――鼻のヒアルロン酸は一回きりでリピしないんですか?
ちいめろ そうなんですよ。鼻をチュンッてお人形さんみたいにしたいんですね。だから本当は、プロテーゼを入れたほうがいい。でも固形物を入れるのって何か怖いじゃないですか。まだ子供も小さいので、いきなり顔面に頭がぶつかってきたりすることもあるので(笑)、怖いんですよ。で、先生に相談してヒアルロン酸を入れることにしたですけど、やっぱり液体だし身体に吸収されていくものなので、そこまで思い描いてた細いシュッとした鼻筋にならないんですよね。
――でも今こうやってお目にかかっていて、十分に鼻筋が細く見えるんですけども。
ちいめろ メイクですね! ノーズシャドウとか。
――そう、メイクものすごいお上手ですよね。すっぴんも公開されてますけど、素肌はソバカスとかわりとあるじゃないですか。でも今こうして対面していて、照明やPhotoshopなしで化粧だけで全部ソバカスが隠れている。すごいですね。
ちいめろ ありがとうございます~。
――ツイキャスでも、メイク動画は人気ですよね。
ちいめろ でもあれは残すのがいやで全部過去ログは削除してるんですよ。視聴者が見たいタイミングで見れちゃうのがいやなんで。アイシャドウを塗って涙袋のメイクしたぐらいの段階が、すっぴんよりブスなんですよ。アイライン足せばいきなり変わるけど。スクショ撮られたりするのもいやだし……リアルタイムでやっててもスクショ撮られたら終わりなんですけど。アンチもリアルタイムで見に来いっていうね(笑)。
――目は、一番いろいろと手をかけましたよね。仕上がりは気に入っていますか?
ちいめろ うーん……好きでこうしたんですけど、あのー、二重幅を、自然界ではあり得ないくらい広くしてもらったんですよ。だからやっぱり、すっぴんで目を開けたときにキレイな目ではないんですよね。まぶたが若干、目にかぶっちゃう。アイラインとつけまがないと、理想の仕上がりにはならない。でも、化粧を施した状態で「完璧!」って思える目にしたかったので、これでいいんです!(笑)
――二重幅を広く作りすぎて、すっぴん状態だと、まぶたが下がって黒目が少し隠れちゃうんですね。
ちいめろ そうなんです。一応、高須先生に相談したら、「二重幅を狭くして自然なアーチを描くようにすれば、すっぴんでもキレイになる。ただ君が求めてるのは、その広すぎる二重幅でしょ?」って。
――ナチュラルキレイなすっぴんを取るか、メイク後のお人形さんな仕上がりを取るか。で、ちいめろさんは後者を取ったわけですね。
ちいめろ そう、だから不自然上等☆
――「整形顔」が好きなんですもんね。
ちいめろ ですね。
――理想の顔って、誰ですか? ないですか?
ちいめろ 具体的に誰、ってのはないなあ……。明らかに整形やろ、ってバレバレの整形顔が理想。だって整形にもいろいろあって、それこそナチュラルにキレイに見せるやり方いっぱいあるわけじゃないですか。でもちいは、100人に聞いたら100人が「整形やん」って言う顔になりたい。お人形! お人形さんの顔って、不自然じゃないですか? 人間ではあり得ない顔ですよね。そういうのが理想なので、人間で特に誰みたいな顔になりたいっていう憧れはないですね。
――人形にもいろいろありますよね。たとえばバービー人形ひとつとっても、顔の種類っていっぱいありますし。日本のリカちゃん人形なんかは鼻が低くて目がめちゃくちゃ大きいし。お姫様系にしても、シンデレラと白雪姫の顔って全然雰囲気が違う。
ちいめろ フランス人形!!!!
――フランス人形の顔も様々だと思うんですよ。たとえばどういうのですか?(Googleで「フランス人形」を検索して出てきた画像群を見てもらいながら)
ちいめろ …………こういうの!
――これは球体関節人形ですね。目が大きくて黒目がち、鼻と唇が小さくアゴも小さいですね。確かに自然界の成人女性としてあり得ない顔です。
ちいめろ そうそう、口も小さくしたいと思ってるんですけど、でもバランスがすっごい崩れちゃったらそれもそれで変じゃないですか。バランスは大事なんですよね。ああ~顔もすっごい小さくしたいんですよね~……。
――顔、小さくなりましたよね? エラボトやあご下の脂肪溶解したからだと思いますが……。
ちいめろ それで横幅を狭めることはできたんですけど、縦も小さくしたいんですよね! それも先生に相談したら、アゴを切るかおでこを切るか、するしかないんですって。アゴを切って縮めるならもう美容外科じゃなくて口腔外科とか……でも、「もうやめときな」って先生には言われちゃいました。
◎前歯とプロテーゼは迷う
――歯の矯正は興味ないんですか?
ちいめろ あんまり考えてなかったんですけど、最近やろうかなって思い始めてます、矯正。ちいの前歯って立派じゃないですか。でもこれ、自分ではチャームポイントだと思ってるんですよ(笑)。よくイジられるんで。友達はみんな、ちいの顔真似するときに前歯をグッと前に出して「ちいめろ!」とか言ってくる(笑)。だから前歯はこのまま維持したいんですけど、でも、“横顔コンプレックス”があるんですよ。
――あ、わかります。前から見れば普通の顔だけど、横から見るとすごいブスっていう。
ちいめろ そうなんですよー、美しい横顔って、鼻・唇・アゴを結んで「Eライン」になるって言うじゃないですか? 日本人で完璧なEラインってそうそういないらしいんですけど。ちいは上の前歯が出てるので、口を閉じたときの顔を横からみると受け口みたいになっちゃっててそれがイヤなんですよね。だから上の歯を全体的に奥に引っ込めれば横顔キレイになるかな~、と。
――口をいじらずにEラインをつくるとしたら、鼻先を尖らせる手段もありますよね。
ちいめろ そう、鼻先はもう手術予定なんですよ! これもガミースマイル修正と同じで、耳の軟骨を移植して鼻先を尖らせるの。で、その手術をするときに、鼻にプロテを入れるか入れないか……これを迷ってるんです。ちいの周りで、鼻プロテ入れてるコは結構たくさんいるんですよ。だから体験談はいっぱい聞ける。メリットはもちろん、鼻筋がシュッとして鼻が高くなること。でもデメリットで、「鼻の整形してからイビキをかくようになった」ってコもいるし、「鼻が高すぎて、飲み物を飲むときにグラスが鼻にぶつかる」とか(笑)。あと、手術から4年も経ってるのに、手がパシッと鼻に当たるだけで「痛ッッ!!」みたいになるコも。そうなっちゃったらイヤだな……とか。迷いますね。
――4年経ってもちょっとした刺激で痛むとか不便すぎますね。横顔をキレイにするもうひとつの施策として、おでこを盛るってのはどうです?
ちいめろ おでこは今まで考えたことなかったですね。
――ちいめろさんの顔は、パーツの配置バランスはもともと整ってますよね。極端に主張するパーツがないですし。
ちいめろ えー、バランスは良くないと思ってるんですよ。特に、左目が右目よりもちっちゃいんです。この大きさのアンバランスは目尻切開(グラマラスライン形成)しても変わらない。だから左右で、つけまつげをつける位置も微妙に違う。
――完璧な左右対称って、それこそ逆に不自然ですからね。ちなみに一般女性のもっとも整形したい顔パーツ1位はダントツで「目」だそうです。
ちいめろ でしょうね。アイテープとかしてる子も多いし。でもアイプチとかテープだと、光っちゃったりとか、長時間つけてるとヨレるとかカブれるとか。だったら二重整形しちゃったほうが早いと思うんじゃないかな。
◎男ウケより理想の顔になりたい
――今のちいめろさんは、メイクテクでお肌の粗を完全に隠せていると思います。でもこれから先、年齢を重ねていくと、シミやシワやたるみなどが出てきて、今度はアンチエイジング系の美容整形にも興味が出てくるんじゃないかなと思うんですが。
ちいめろ うん、いつかそれも興味持つかもしれないですね。昔、皮膚科でホクロを取ったことがあるんですけど、そのときに目の下にあったそばかすみたいなものも気になったんで皮膚科の先生に「これってシミですかね?」ってきいたらその場で「あ、じゃあそれも取っておきましょー」ってサクッとやってくれたんですよ(笑)。だからシミとか気になるようになったら、たぶん普通にとりますね!
――やりたいからやる、って姿勢が一貫してますよね。ちいめろさんの整形もメイクも、とことん「自分のため」なんですよね。そこが女の子の支持を得るんじゃないかなと。実際、男ウケってどう思ってるんですか?
ちいめろ 男ウケは、めっちゃ悪いですよね(爆笑)。ちいのメイクに関しては男ウケめっちゃ悪いはずですよ。男の人って濃い化粧よりも薄い化粧を好む人が圧倒的に多いじゃないですか。目の下ラインもがっつり引いて、つけまバシバシつけてっていう「ちいのやりたいメイク」は、距離置かれますよね。でも男ウケは全然気にしない。男ウケよりも、自分の好きな顔になるほうが大事! それに99.9%、ちいを支持してくれるのは女の子だし。男の子でファンって言ってくれる人はいないんじゃないかな?(笑)
――昔からそうだったんですか?
ちいめろ そうですね。男ウケよりも、自分のやりたいことやりーの。でも、男友達はいっぱいいましたけどね。学生時代って、女の子はグループ作りがちじゃないですか。それでちょいちょい嫌がらせとか無視するとか、軽いイジメみたいのは発生するから、そういうのが面倒だなと思って。男友達は無視とかなくてラクだなと。
――今は「ママ友」っているんですか?
ちいめろ いますいます。小学校も保育園もどっちも。全然派手系じゃない普通のママたちと友達ですよ。話すのは基本的にみんな「子供のこと」だから、趣味がどうとかは関係ないじゃないですか。共通点は「同じ世代の子供がいる」ってことで繋がってるママたちなので。
――そこでは無視とか嫌がらせとか発生せず?
ちいめろ それは全然大丈夫です(笑)。でも、ひとことで「友達」っていっても、いろいろですよね。今って誰でも匿名でネットに情報をUPできちゃうじゃないですか。だから自分が信頼していろいろ打ち明ける相手は、ごくごく限られた本当に親しい友達だけにしてます。あんまり信頼できないなーって人は線を引くようにしてる。たとえば自分がプライベートで言った言葉がネットに載ってたとして、もし自分があちこちで同じ話を言いまくってたら、誰が載せたとかわかんないじゃないですか。だから限られた友達にしか大事なことは言わない。
――賢明だと思います。LINE画面とかUPされたりしますもんね。ところで、ちいめろさんがまつエクじゃなくて、敢えてつけまにしてるのはなぜですか?
ちいめろ まつエクは、結婚式のときにつけたっきり。それが最初で最後のまつエクなんですけど。まつエクってやっぱりつけまよりも見た目がキレイなイメージあって、せっかくの結婚式だからつけたいなと思ったんですね。でも……まつエクしたことありますか?
――あります、私も結婚式のときでした。
ちいめろ あれ、まつ毛に接着してる先っぽがツンツン目に入って痛かったり痒かったりしません?
――同じこと思ってました。
ちいめろ ですよね!? もちろん、上手な技術者さんがやれば違うのかもしれないんですけど。それで痛くて、式の一週間前につけたまつエクを、三日で抜いちゃいました。自分で。自まつもブチブチ抜けちゃうし最悪でした……。結局、式はつけまで。それにまつエクって、やっぱりつけまよりはボリュームが出ないんですよね。
――自まつに接着するものだから、そもそも自まつがフサフサじゃないとたくさんつけることができないですしね。
ちいめろ あと、まつエクをつけているときって、なるべく目元をこすっちゃいけないでしょ? オイルクレンジングも接着が弱くなっちゃうからNG。それがちいには無理でした。だって、オイルじゃないとこの濃厚アイライナー落ちないもん(笑)。
――総合的に判断して、つけま派ということですね。
ちいめろ ですね! まつエクは、すっぴんでもキレイに見えていいな~とは思うんですけどね。ちいはすっぴんだと「残念!」て感じだから。
――でも化粧を施した状態で「完璧!」になるよう計算してのすっぴんですから。
ちいめろ ねっ!
――では最後に。10年後くらいに、琉ちゃろや姫ちゃんが「整形したい」って言い出したらどうしますか?
ちいめろ いいよ、やりなーって言いますね。整形したいってことはもう、それを強いコンプレックスに感じてるってことじゃないですか。ちぃも小さい頃から顔中にたくさんホクロがあるのがコンプレックスですごくイヤで、高校入学したときに親に「ホクロとりたいんだ」と相談して、皮膚科に行かせてもらったんですね。だから子供がしたいって言ったら、いつでも。顔のパーツが成長途中の段階だったらちょっと待て、とは言いますけどね。小学生で鼻プロテ入れたいとか言い出したらさすがに(笑)。
■ちいめろ
国内最大級のママブログサービス「mama Decolog」(ママ デコログ)で執筆中の人気ママブロガー。 ブログの閲覧数は月間900万ページビュー。
ブログタイトル「7歳のホストくん 琉ちゃろ」
アンジェリーナ・ジョリーが撮った反日映画、原作には日本兵による人肉食についての記述がある、などと映画の完成前からネットや週刊誌上で過剰に騒がれた『不屈の男 アンブロークン』。ハリウッドの人気女優アンジェリーナの監督第2作として、米国では2014年12月に公開されたヒット作だが、映画を観ていない人たちによって“反日映画”の烙印が押され、日本での公開は見送られていた。米国ではユニバーサル映画として配給されたが、日本ではインディペンデント系の硬派な作品を扱うビターズ・エンドが配給することで米国での封切りから1年2か月遅れで日本でも上映されることになった。 最初に明言しておくと、本編中には日本兵による人肉食シーンはないし、反日映画として日本人の鬼畜ぶりを執拗に強調したシーンもない。ボスニア紛争を題材にしたアンジェリーナの監督第1作『最愛の大地』(11)でムスリム女性たちがセルビア兵に延々とレイプされるのに比べると、男しかいない収容所での暴力シーンはかなりあっさりしている。体育会系の部活経験者なら、「このくらいの折檻は戦時中はあっただろう」と想像できる程度の描写にとどめてある。それでも「反日映画だ、公開するな」というのなら、あらゆる戦争映画は日本で上映することができなくなってしまう。『アンブロークン』は反日映画ではないし、戦争映画というよりはイジメられっ子だった主人公の若者が陸上競技に生き甲斐を見出し、数々の苦境を乗り越える青春サバイバルストーリーとしてアンジェリーナ監督は撮り上げている。 本作の主人公ルイ・ザンペリーニ(ジャック・オコンネル)は、イタリア系移民の子として米国カリフォルニア州で生まれ育った実在の人物だ。小さい頃はイジメに遭うなど、戦争が始まる前からルイのサバイバル人生は始まっている。不良になることでイジメから逃れたルイだが、万引きの常習犯で警察の世話になりっぱなし。このままではまともな将来は待っていないと、陸上選手である兄ピートはルイも陸上のトレーニングに加わるように勧める。イジメられっ子で万引きの度に警察から逃げていたルイは忍耐力があり、逃げ足も速かった。競技場のトラックという自分の居場所をようやく見つけたルイは、めきめきと才能を伸ばし始める。1936年のベルリン五輪には高校生ながら米国代表として5000m走に出場し、メダルにこそ手が届かなかったもののラスト1周で驚異的なラップタイムを残す。1940年に開催されるはずだった東京五輪の有望選手として脚光を浴びる。アンジェリーナ・ジョリーが実録小説『Unbroken』を監督した『不屈の男 アンブロークン』。戦時下の収容所での生活が再現されている。
だが、アスリートとしていちばんの充実期にある20代前半で第二次世界大戦が勃発。米国と日本も太平洋戦争へと突入する。ルイは爆撃機B-24に爆撃手として搭乗。高性能を誇る日本の零戦と激しい空中戦が繰り広げられる。敵は日本軍だけではなかった。整備不十分な爆撃機に乗ったルイは太平洋上に放り出され、同胞のフィル(ドーナル・グリーソン)ら3人で救命ボートにしがみついたまま47日間にわたる漂流生活を余儀なくされる。仲間のひとりは餓死してしまい、ルイも疲労と空腹の限界に達したところ、日本兵によって救出される。ルイにとって日本という国は、敵国であるのと同時に命の恩人でもあった。 日本に送られたルイは大森捕虜収容所で暮らし始めるが、ここで本作のもうひとりの主人公というべき収容所の所長である渡邊睦裕伍長(MIYAVI)が登場する。大学出のインテリである渡邊は五輪出場経験のあるルイに目を付け、徹底的にいたぶることに喜びを感じる。ルイはそれでも決して渡邊に媚びることはせず、さらに渡邊のサディズムに火を注ぐことになる。ルイと渡邊の関係は、先日亡くなったデヴィッド・ボウイの主演作『戦場のメリークリスマス』(83)での坂本龍一との男同士のプラトニックな恋愛感情を彷彿させる。坂本龍一はボウイにハグ&キスされて昇天するが、本作での渡邊のルイへの熱い想いは一方通行のまま空振りで終わる。だが、ルイと渡邊の因縁はさらに新潟の直江津収容所へと舞台を移し、第2、第3ラウンドへと続くことになる。 オーストラリアに建てられた収容所のオープンセットはかなりリアリティーあるものとなっている。だが、収容所での生活はルイの主観的な視点で描かれており、渡邊以外の日本兵や他の捕虜たちとの交流が細かく描かれることはない。収容所での生活はどのようなものだったのか、虐待はあったのか。気になって直江津収容所の内情について記したノンフィクション『貝になった男 直江津捕虜収容所事件』(上坂冬子著)をめくってみた。この本の最初のページに収容所内で行なわれたクリスマスイブの余興時の写真が掲載されており、目が釘付けになる。アコーディオンやギターを手にした白人捕虜たちと日本兵たちが一緒ににこやかな表情で記念写真に収まっている。卑屈なムードを感じさせない、実に和やかな雰囲気の1枚だ。前半は太平洋上での漂流生活が描かれる。ルイ役のジャック・オコンネルに加え、ドーナル・グリーソンらハリウッド期待の若手男優たちが共演。
本著には収容所に軍属として勤めた木村藤雄氏の証言も紹介されている。木村氏は知り合いが見ている前では捕虜をぶん殴ってみせたそうだが、誰もいないところでは自宅からこっそり持ってきた芋などの食べ物を渡していたという。終戦の年になると、捕虜たちは英語の話せない木村氏にゼスチャアでしきりに感謝の意を示したそうだ。しかし、木村氏のように日本人全員が捕虜と意志の疎通ができたわけではなかった。食料不足を補うためにゴボウを食べさせたところ「木の根っこを食べさせられた」、脚気に苦しむ捕虜にお灸治療をしたところ「身体に火を押し付けられた」と虐待として訴えられ、直江津収容所の看守たちの多くは戦争裁判の末に絞首刑となっている。 コーエン兄弟が脚本に参加している本作は終戦を迎え、捕虜たちが解放されるところで終わりとなるが、最後に写真とテロップでルイが戦後をどのように過ごしたかが駆け足で紹介される。米国に戻って結婚するルイだが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患う。キリスト教に帰依することで“赦し”を覚え、ようやくルイの中の戦争は終わりを告げる。幻に終わった1940年の東京五輪に出場することは叶わなかったルイだが、1998年の長野五輪に聖火ランナーとして再来日を果たすことになる。ルイにとって日本は、おぞましい記憶を植え付けられた国であり、同時にアスリートとして憧れの地でもあったのだ。戦後は逃亡生活を送ることで戦争裁判を逃れた渡邊との再会もルイは望んでいた。自分をさんざん苦しめた渡邊に赦しを与えるつもりだった。だが、渡邊はルイの申し出を断り、その姿を見せることは二度となかった。 戦時中、渡邊は暴力という形でルイの心の中にまで踏み入ろうとしたが、それは一方的な片想いで終わった。戦後、ルイはキリスト教の教えに従って渡邊へラブコールを送ったが、その想いは届かなかった。『アンブロークン』は哀しいすれ違いの物語である。破壊されるべきは、人間が抱く偏見や不寛容さだろう。 (文=長野辰次)収容所の所長・渡邊役に抜擢されたのは、国際派ミュージシャンのMIYAVI。渡邊は反抗的な態度をみせるルイを徹底的にいたぶる。
『不屈の男 アンブロークン』 原作/ローラ・ヒレンブランンド 監督/アンジェリーナ・ジョリー 脚本/ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン、リチャード・ラグラヴェネーズ、ウィリアム・ニコルソン 出演/ジャック・オコンネル、ドーナル・グリーソン、MIYAVI、ギャレット・ヘドランド、フィン・ウィットロック 配給/ビターズ・エンド PG12 2月6日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー (c)2014 UNIVERSAL STUDIOS http://unbroken-movie.com
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